隠し味、少々。

ようこそ。 このブログは 自然栽培での家庭菜園で育てた野菜で作る家庭料理や、暮らしの中にひっそり佇む美に触れたあれこれを元エステティシャンが綴っているブログです。           bizen.jpg          ☆インスタグラム☆⇒⇒⇒@michi.elegancestyle ☆HP☆⇒⇒⇒bizenjapan.com[既存客様専用通販サイト]

2019年08月31日

季節が変わるこのタイミングで。






月が替わるだけなのに、夏が終わそうな風情を8月に感じながら明日からはいよいよ9月。

季節が変わるので、なんて意味付けはまったくなく、今の新居へ引っ越しして丸4カ月が過ぎるので、自分の中でイメージしてきた居心地いい生活空間へあと2カ月で仕上げよう、なんぞ企てている。

YouTubeサーフィンをしていたら、上位にヒットしてきた歌舞伎町で人気NO1ホストだった生活観皆無かと思わせるローラという方がいて、何本か視聴してみた。

この方、今は引退し、事業家として活動中らしいが、成功者の典型的なきらびやかな物質で身を包み、
住まいは、電気コードやコンセント口までに渡り、生活観をあえて出さないようにリフォームをかけているって。

また、外出用、スポーツ用、催し用、などシーンに合わせた靴や洋服はそれぞれ1点毎にしているようで、同系の品に対して、お気に入り1点以上は不要だという徹底ぶり。
彼曰く、自分は究極なミニマリストなので、好きなもの1点あればそれでいい、らしい。

確かに、お気に入りの洋服が何着もあれば、出掛け間際、迷う時間がかかるし、保管や手入れのコストもかかれば、物が増えるのでその分、空間が死んでしまう。

コスト以前に物を最小限に抑える。
これが出来れば、その分時間が捻出できるし、些細な時間とて、積み重ねれば膨大になる、という考えは確かに同感だ。

といっても、動画配信側の都合で編集されていると分かった上で、
それでもご本人の語る口調からは、元ホストが故の隠せない人間臭さがしっかりにじみ出ていた。

「ホストでも常にトップを目指していた。だから完璧でなくては落ち着かない。でも、こんな潔癖のような生活をしていたら自分は結婚できないかも。結婚が、向かないかもね。」と、ぼそっとつぶやいたシーンがあり、
華やかに演出しながらどこか哀愁を漂わせ、案外、客観的に自分を見ている方なのかもしれないなあと、そのギャップには感慨深いものがあった。

完璧な生活(ビジネス)への拘りに、犠牲はつきもの?

さすが、元ホストはちゃんと落ちを突いておられる。

自分にとって居心地のいい生活空間に、必要な物、不要な物。
季節が変わるこのタイミングでブラシュアップしてみるのも悪くないなあ。







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2019年08月30日

秋めいて。


栗.JPG

大きな栗の木の下で〜♪

おはようございます。
朝から雨模様の岡崎市より、秋をお届けします。

この画像、フォーカスしてみると、若草色したトゲトゲが見えるのですが
大きな実をつけた栗の木はお見事。

岡崎市をはじめ、私の故郷三河地区は、山に囲まれた自然豊かなエリア。
至るところで栗の木は、実をつけております。

近所のミニストップもマロンソフトクリームを販売し始めたし、栗シーズン突入ですな。

たこ.jpg

続いては、先日、海好きの仕事関係者に便乗させてもらったタコ漁へ行った旦那さんの収穫。
画像からすると大した大きさに見えなさそうだけれど、実物は結構なサイズ感。

この大きさで卸だと2500円以上はするはず。いや、もっとか?
海外では嫌われ者さんなのに、日本では人気者と言う、とにかく、タコって、日本では安価じゃないんですよね。

ただ、生のまま頂戴しても正直あまり嬉しくない。
なぜって、にゅるにゅる滑るタコちゃんに、塩をぶっかけ、ボールで髪をとかすようにひたすらもんで、2回くらいそれをやって、水でしっかりすすがないといけない。

この下ごしらえが手間、以前にぐろいのがちょっと。汗。
もし生きていたら、吸盤に勝てるはずがないだろうから、プロってどうやってるのでしょうねえ。
私は、厚手のゴム手袋をしてなんとか格闘したが、内臓が詰まった頭部は本当にぐろい。汗汗。

もっとサイズがあれば、刺しでいけるし、このサイズでも、茹でてお醤油で頂いたり、たこやき、アヒージョなどなど、タコレシピは豊富。
我が家の定番レシピは、バジルとガーリックと塩をオリーブオイル。

この時期の漁なので、タコも秋の代表的な選手なのでしょう。

山からも海からも、秋の食材を楽しむ。
何より美味しさを際立させてくれるのは、四季のおかげ、なのかもしれない。




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2019年08月29日

カテゴリの新陳代謝。




エステティシャンを続けて
10年以上も経ち
仕事をする環境の変化と
自分の生活そのものも当然、大きく変化した。

環境が変わると
自然と関わる人も変わる。

人が変われば
新たな自分との考えや価値観に触れるわけだけど
近しい距離の人ほど
自分の考えや価値観の違いで
苦しむことがある。

人は人、自分は自分。

例え親兄弟でも
自分と他人。

頭では分かっているつもりでも
そばにいる人の行動が裏目に出た時
それに巻き込まれ
事態は炎上する。

理不尽
不条理

まさにこれ。

なぜ私がこんな思い、
こんなフォローをしなくてはならないのって。

あまりに悩み過ぎると
心は顔に、深く感情を刻み込み
オーラで自分を包む。

それだけは避けたい!

頭を何度もリセットして
私が選んだ道だからと素直に受け入れつつ
リミットを設ける。

ここまではフォローする、
ここからは各々で欠をぬぐって下さいとばかりに。

そうやって
自分の考えさえ切り替えてしまえば
あれだけ悩んでいた悩みから解放され
「いつも楽しそうね。」
と周りから称賛されたり
考えの切り替えって
本当に興味深い。

せっかくなので
そんな背景を
「私の考える美の在り方」として
ブログのカテゴリに盛り込もうと試みた。

美の在り方って何だろう。
具体的に何を指すのだろう。
その在り方を貫いたなら何が待っているのだろう。

なんて、でもさ、
そもそも美を意識すること自体が
どうでもよい、邪道なことだったら?

意味のないような自問自答をしながら
自分の欲しい答えがあるはずだと
過ごしていった。

納得できる答えが欲しくて
脳の構造とか
心の構造とか
無我夢中で理論を学んでいくと
あらま。

問題や悩みは
自分が勝手に作りだしているだけ、と。

なんたる、滑稽な。

自分の気持ちが
取り乱れさえしなければ
周りで何が起ころうと
多少の痛みは伴っても
間違っても悩みには至らず
不幸を背負っているような顔相にはならない、はず。

思いもよらない
悲しい出来事が次から次へと起こると
あれほど高かいモチベーションが
儚く崩れ、たとえ立て直したとしても
維持できない。

すべてを投げ出して逃げようか、
無かったことだと蓋をして過ごそうか、
頭を過った時も正直あるけれど
結局自分はこんな考えに至った。

平凡でいいから
毎日を穏やかに暮したい、と。

ということで
「私の考える美の在り方」は
カテゴリは新陳代謝をしまして
「私にとって居心地のよさ。」に。

そして、「ほのぼの暮らし」が
一部ダブってしまったので
「ほのぼの」へ今日中にリニューアルします。

改めまして
今後ともよろしくお願いいたします。





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posted by Michi at 08:21| Comment(0) | 告知・自己紹介

2019年08月23日

43歳、妊娠への心構え。

6.jpg

いつだろう。
ミニポットに数十円で売られていたヒポエステスを買い、実母から譲ってもらった陶器の鉢に肥料入りの土を加え、鑑賞用に植え替えた。

さいきん小さな葉が増えてきたなあと見つつ
改めて近づいて見ると、花が咲いている!
優しいピンク色した可愛らしい小さな花たちの誕生に、愛着がわいている。

適度に放置して、適度に水やりをしていたら新しい花を咲かせたエポエステスのように、
私も自分自身の妊娠をこんなラフな心持で待ち望んでいる。

ところが、40代で子なしとあれば、親族も、そうでない世間様も、
何の悪気もなく、子どもの話に当たり前に触れてくる。

そして、友人や知人の妊娠出産朗報。
私の周りもまさに今そうで、初産からそうでない人まで、自然妊娠から不妊治療の末の授かりまで40代以上のママの朗報の数々。

妊娠を強く願うほどに、なんで私は妊娠しないのだろうと妬みが強くなり、
授かれなかったらそれまでよ、とおおらかに居られる日は、朗報がめちゃめちゃ励ましになっていて、私の頭の中は忙しい。

もし、授かれない現実を悲観的になるのであれば、とことん納得するまで不妊治療をすればいい。
けれど、夫婦共々、検査で異常なく、最先端の医療の力を借りても、授からない残酷な結果があり得る。
どちらになっても、冷静に受け止めなければならない。

私は、体外受精を申し込んでいて、実は予約の直前で見送っている。
授かれたら幸い、なんぞと悠長なことは言ってられない年齢でしょ!と、こないだあった友人の女医さんに釘を刺されたばかりで。汗。でも、見送った。

高齢妊娠には子宮のタイムリミットが迫っているからこそ、妊娠ネタはとても、とてもデリケートな話になってしまうけれど、あくまでそれは本人の心の内であることを私自身肝に銘じている。

妬みのストレスは、身体にとって悪いストレスとして働き、
励みのストレスは、身体にとって良いストレスとして働く。

身体はこんな機能を元々持っているようなので
自分にどう働かせたいのか、高齢妊娠を待ち望む人にとって心構えの参考にならないだろうか。

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そうそう、妊娠に限らず、女性には鉄分が豊富な食材を積極的に摂りたいもので
鉄分と言えば、動物性のレバーは名だたる食材だけれど、苦手な人には、
鉄や亜鉛や、赤血球の欠かせない貧血予防の栄養が豊富なマグロの血合いはおススメだ。

なかなか手に入りにくいけれど、私は買える時は躊躇せず購入し、積極的に食するようにしている。

さあ、この美味しい〜まぐろちゃんが、どんな効果効能として私の身体に働きかけてくれるか、それとも、何の変化もないのか、この先の楽しみがまた増えた。

妊娠が大きな目標になってしまうと、
叶わない間、神経質になり、自ら大きなストレスを抱え、苦しむことになる。
なぜ、もっと早く不妊治療を始めなかったのだろうと過去への後悔の念も強くなるだろう。
世間様の朗報にブラックな感情も起こってしまうだろう。

そしてもし、授かれなかったら?

結果にコミットするより、
身体の機能を理解した上で、寛容に毎日暮せたほうが、人生にとって大切なことのような気がしてならない。

エポエステスの生まれたての花々を眺めながら、ふと。





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2019年08月22日

ほどよい疲労感に続く爽快感。

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がむしゃらになって汗を流して、ほどよい筋肉の疲労感の後についてくる爽快感。
やっぱりスポーツって好きだなあ。

先週末、ソフトバレーの得点係として
お友達が率いるチームが参加する大会へ顔を出させてもらった。

会場には他のチーム員などなど200名以上いただろうか。
バレー好きな市内の大人たち男女が集まって
現役時代、アタッカーだったでしょ?名プレイヤーがいるチームもいたり、
皆でぜったいに勝ちたい〜とギラギラなチームもいたり、
ただただ楽めればいいよ〜とリラックスしたチームもいたり、
私には見慣れない光景が新鮮でワクワクしたなあ。

参加すれば勝利したい欲がどうしても高まり、個人、チームのスキルが高まれば高まるほど結果に拘っていく。
スキルが高い人ほどに。

仕事もそうだけれど、結果に拘りすぎる高ぶりと比例して、感情も高ぶっていく。
その高ぶりを自分に向け、集中できる糧にしたい。
それが出来れば、一先ず、周りに迷惑をかけない程度のスキルは高められるはず。

けれど、他者に向かってしまった場合、事態は思わぬ方向へ。
不思議と、結果に拘り、感情が高ぶれば高ぶるほど人間関係のプチトラブルがついて回る。

個人でつき合えば悪い人ではないのにね、なんてこと、職場で当たり前に目にする光景は、せめてプライベートの趣味の時間くらい、無縁で居られれば幸いなのかも。

ごちゃごちゃ考えずに、何より怪我をせず、この時間を各々楽しむのもある種のスキルかもしれないなあと。

さいきんめっきり幽霊部員になりつつある私と
チームの創立者Kちゃんとランチへ行って
久しぶりにこんな類の話で大盛り上がりした。

ランチの席では、脳にほど良い疲労感と、その後の爽快感を得た。
人の言動に深く見つめてみるって、ほんとうに興味深い。






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2019年08月19日

日本の伝統食材。


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画像右手だけ見ると、お味噌?チョコレート?

この正体はかつていろいろな方々から頂いた梅干したち。
鮮やかな真っ赤に染まったものから、熟成された黒みがかったものまで、見ているだけで反射的に生唾が出てしまう。

元々は、作り手の温かさが凝縮されたような個性が光った梅干したちでして
これらをそのまま食卓に並べられれば主婦にとっては有難い。

ところが箸先に、ゴマくらいのほんのちょこっとの量が舌に乗かったものなら、生唾が止まらないという、酸っぱさの王様か!というような種類も中にはあった。

作り手の愛情がいっぱいに込められたありがたい品とて、酸っぱすぎるとどうしても箸が進まない。
梅干しの美味しさを理解できる味覚が私にないだけなのか。

ちなみに酸っぱさが苦手な主人の実家では、床下の倉庫室に梅干し大瓶が3本も埃がかかった状態で、ずいぶん放置されていた。熟成しているわけでもなく、手の付けようがないので放置していたと聞いた時は、瓶詰めに同情してしまった。

やっぱり美味しさって生きている。
だからこそ食を大切に出来る心って、人生にリンクしているような気がしなくもない。

梅干しって、日頃飽食がちな食事の消化を助けてくれたり、糖質の代謝を促進させたり。血栓や動脈硬化の予防をしてくれたり、効果効能は他のも沢山。もちろん、高塩分なので適量は守らないとどれだけ身体にいいものでも悪く働いてしまう。

いずれにしても世界も喜ぶ日本の伝統的な健康食材に違いないはず。
日本食の素晴らしさたるや。

酸っぱすぎて箸が進まないならひと手間加えてみよう。
美味しく出来れば食卓に欠かせなくなるはず。

まずは、梅干しを梅肉だけにする。
大き目の泡だて器が一番やりやすい。ひたすら潰し、種は別皿へ移しておく。
梅干しの量が多ければ当然労力がかかるけど、ここはふんばって。

ピュウレ状になったところにサトウキビ糖(お好みの糖でお好みの量)を加え、混ぜ混ぜ。
2日間くらいかけて追い糖をしなから甘味度合のご試食を。
ちまちま追い糖をしていくと、まろやかな甘味になるような。気のせいかな。

好みの甘さになったら、鰹節(細かい鰹節がおススメ)を加え、これも好みの量を。それら混ったら出来上がり。
冷蔵で保存すれば半年以上、美味しい状態で、最後まで食せます。

ここに、塩で殺した大根やニンジンやキュウリや冬瓜などなど季節野菜を加えると、美味しい漬物として代用できる。
ただ、他の野菜を入れてしまうと夏場は足が速くなってしまうので、その場合はちょこっとづつの量で作ることがおすすめしたい。

あとは、そのものをお豆腐に乗せたり、しゃぶしゃぶした豚肉と頂いたり、アレンジレシピは果てしない。

ということで過去にもブログで紹介したことがあるけれど
一年ぶりの仕組み中で、完成したらブログでも更新したい。






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posted by Michi at 21:28| Comment(0) | 主婦の無添加家庭料理

2019年08月16日

いつもと違った顔ぶれ。




台風10号の猛威。

まさかお盆ど真ん中に大型台風がはまるとは、誰も予想していなかっただろうに。

時間と労力と、余分なコストがかさみ痛い思いをされた人もいただろう。
本当に気の毒に思いつつ、人間は自然の中で生かされている弱い存在なんだって、つくづく思った。

自分の命がいつどうなるかなんて誰にも分からない。

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画像は岡崎市市役所支所内の生花。お盆とは関係ないけれど涼し気だったのでパシャり。

さて、強風と時々不安定に降る雨の先日の朝、お墓参り送り日をした。
その前夜m主人と、仕事関係者にご一緒した。

お盆だし、台風だし、開いているお店は限られているだろう。
どの町にもあるFC居酒屋より、すすがかっていても地元人がこよなく愛するお店に行けたらなあとその方へオーダーしてみたら、ちゃんと期待に答えて下った。

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そこは、西尾市にある朝小という居酒屋で
教えてもらわなかったらたぶん知らずにいただろう
住宅地の中にぽつんと佇んでいた。

店内には手書きのメニュー、田舎の老舗さが際立つ。
お料理の美味しさは文句なしだったけれど、
「自分の限界を知りたくてつい動いてしまう。」と言われたその関係者の在り方に
プラスアルファ味わい深い時間となりました。

そうそう。
認知神経科学者の中野信子さんがおっしゃっていた。
人は共感性が高いと、論理性が下がる、と。

私はこう理解した。

いつも決まった顔ぶれで楽しむ飲みの席。
お互いを知り尽くしていて、たわいのない会話や、だらだらとした時間が、居心地の良さでもあり、何より安心させてくれる人たち。その人たちを友人とも言う。

安心は確かに心地いい。安心は確かに心強い。
ところが「あなたはそう思っても私はこう行動するなあ。」「あなたの人生が私の人生と同じとは限らないからねえ。」と誰が言ようものなら、違う行動をしようとするな!と凄味がかった力が働いていく。

お友達なんだからあなたも私と同じよね、と同意を求めようとしたり。共感を得ようとしたり、
仲を深めようとすればするほど、その思いや、言葉は強くなっていくし、その逆を行こうとすれば、結束力が強ければ強いほど難色を示す人が少なからず表れる。

稼ぐ収入も違えば、関わっている人間関係だって違うわけだし。
ある人は、家を建てることが目標になり、ある人は事業を大きくすることが目標になり、
目指す先も違えば、興味も違う。

友人の話題に、自分がさも当事者になったような気持ちでイメージしながら聴き、
そして、自分の意志を伝える。これが論理的な客観性だけれど
残念ながら、いつもと同じ顔ぶれの仲が深ければ深いほど、個性が出しにくくなるって、矛盾している。

そもそも共感性が乏しい私の性格に問題があり、かもしれないけれど、その矛盾に気づいてしまった。

だからこそ、親しき仲にこそ距離感が大切になるのであって
距離感を自然に保って人付き合いしている人を見ると強者だと思えてしまう。

逆に、いつもと違う顔ぶれの席。
相手が自分とかけ離れた環境だったり、考えや、みている世界が違う人であればあるほど、話が合わなかったらどうしよう、話の間が持つかなあ、と不安が募るだけでなく、相手を知らないし、共感どころではない。

知らない相手に飛び込むのは、とても勇気がいる。
ならばまずは自分を知ってもらおう!と「私はこんな人間です。」とずかずか前のめりになったところで、人は簡単に興味を示さないし、かといって、相手の話す内容にただただ合図地をうつだけでは、それもまた聞いている側はつまらない。

相手を知らないからこそ、自分の経験則を置き換えてながら「自分ならこう考え、動くなあ。こんな経験が過去にあってね・・・だからこう在れたら理想なのかもね。」「なるほど、そんな考えもあるんだね。」という具合に。

タイミングをうかがって、自分の持っている引出をフルに引出し、自分の考えのキャパシティーが狭いのか広いのか、人として歪んでいるのか、凝り固まっていないか、コミュニケーション能力を試されているようだけれど、自分の頭の中はフル稼働する、これが論理的な、客観的視点かと思う。

相手によっては、話題になぜか善悪をつけたがるケースもある。
その話題をこれ以上続けなくないのだろうか。
それとも、上下関係を見せつけたい主張なのか。

とにかく、自分も、相手も時計を見始めたら、
共感や論理的以前に、潔く失礼するタイミングであることは確かで
そういう相手との関係性は築きにくい。

まるで営業職のようだけれど、これがまさに共感性は低いが、論理性が高いことを示唆していないだろうか。
話題を膨らませ、何度もキャッチボールを投げ合え、盛り上がるのであれば、その時間は本当に楽しい。

いつもと違う顔ぶれに積極的になれれば、多方面からのチャンスは確実に広がる。
けれど、やっぱり勇気もいる。

共感性と論理性の中野さんの記事が、先日同席させてもらった席とリンクし、改めて充実したお盆を過ごせたなあと。

















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posted by Michi at 08:50| Comment(0) | 穴場なグルメ店

2019年08月14日

行列のラーメン店へ行ってみた。


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私が今住んでいる近くに夜になると行列の出来る「北のれん」ラーメン店がある。
濃い出汁&こってり。そして大盛で太麺が特徴、だと主人は教えてくれたけれど「なぜあそこまで行列が出来るかは疑問。」だとも言っていた。

ここまで聞くと、東京都内にあるラーメン二郎を思い出した。

私のラーメン二郎の思い出と言えば、
今から8年前、新橋のマーケティング会社でアルバイトをしていた頃。
その頃、東京都内に移住して4年以上経っていたのだけれど、至るエリアで目に止まったラーメン二郎が気になって気になって。

当時私は、お一人様の外食が慣れていたので
薄汚れた、時間帯によっては行列が出来るラーメン二郎に何度か行こうとした。
けれど、行列の9割は男性。しかも、お腹がぷっくり出ている人達が妙に目立つ。

さすがに一人で行く勇気がなく、いつか行きたいと思っていたら
アルバイト先の役員に大のラーメン二郎ファン(俗称:ジロリアン)がおられ、そのラーメン話で盛り上がり、数名を連れて行ってくれた。ちょっとだけ行列に並んでいる間その役員に、完食できたら500円あげる、と言われドキドキしたなあ。

期待通り、役員は完食。
私もなんとか完食したけれど予習しておいて本当に良かった。とにかく脂がギトギトで、あの食べ応えたるや。店内のテーブルや床まで空気中に飛んだ油たちに絡まれ、食べ終えてから足を踏ん張って外へ出たあの時を思い出す。

ということで、お盆初日のお昼は仕事を終えた私に、主人が夜は行列が出来る’北のれん’へ連れて行ってくれた。
夜とうって変わってお店が混雑しておらず、すぐ席へ案内してくれた。私は、しょうゆのつけ麺を。主人は野菜味噌ラーメンを頼んだ。

ラーメン二郎の味はもう忘れてしまい比較できないけれど、近所だし、お腹がすいた食事時にお店がすいていたらまた行くかもしれない、というのが私の感想でしょうか。
地元にはまだまだ知らない美味しいラーメン店があるはずなので、他店へ冒険してみたい。

そうそう。
行列の仕組みをさいきん理解できたので、ここにまとめてみたいと思う。

人の脳は、全身の一部分にすぎないのに身体の4分の1の酸素や栄養を消費している。
そのため、脳では物凄い負荷がかかっている。
負担になるのはストレス。
新しい変化、新しい思考を避けるのは、これまでの慣れ親しんだ環境を維持する安定安心思考。
安定安心は楽でもあり、楽をすることで脳内ホルモンを分泌させ、恒常性を保とつ働きを持っているという。

自分も含め、周りを見渡してみて、行列が出来るお店や、TVで話題になった話、ずっと変わらない思考や概念のまま新しい環境を受け入れようとせず、また隣近所と同じでないと不安に陥ったり、人づたえに聞いた話を確かだと信じる、石橋を叩ずして冒険をしたがらない行動は、元々身体に備わっている機能が働いているとも言えるようだ。

人が並んでいるからきっと美味しいはず。
話題になっているからきっと正しいはず。
芸能人が間違いないと言っていたからいいはず。
これまでこの考えで生きてきたので間違いないはず。

信じる事で快感を得るホルモンとは、脳内伝達物質のオキシトシンの働きと言う。
行列や話題を信じながら、快楽をも得ているのだ。

それとは真逆の行列や話題を鵜呑みにぜず疑いを持ってしまう在り方。

自分にとって未知なことって、その先何が待っているか分からないし、もしかしたら痛みや苦みを伴うかもしれない。さらに、誰かに迷惑をかけてしまうかもしれない。信じていたことがすべて間違っていた、というショックをも伴うかもしれない。何が起こるか分からない不安に逆らい、自らチャレンジするにはストレスというリスクがかかっている。

このリスクを恐れず、足を動かし、自ら飛び込めば、行列や話題性に勝る経験則が得られる。
つまり、行列や話題を信じることで楽を選んでいるという仕組みだ。

「信じる者は救われる。」
と小さい頃から口説き文句のように言われ続けてきたメッセージ。
ただ、悪用したい側にとっては好都合でもあるので行列や話題に翻弄されることなく、出来れば賢く居たい。だからといって、世間のすべての情報をシャットダウンするのが賢いとも思えず、まずは一旦立ち止まって、疑問を持てるようになれれば理想なのかもしれない。

SNSが身近になった今。

私がランチで行ったラーメン店が口に合う方もおられるでしょうし、
私のように感じる舌もいるわけで、行列や話題性が自分にとって良い情報かどうかの正しい答えは、食べてみないと分からん、これに尽きますでしょうか。

ということで、これからも行列や話題性のあるお店に一度は利用し自分の舌で確かめてから、自分のお気に入りのお店を増やしていけたらいいな。






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posted by Michi at 11:11| Comment(0) | 穴場なグルメ店

2019年08月13日

お盆初日。





おはようございます。

今日からお盆が始まりましたね〜

仕事のシフト都合上、先週土曜日から連休が続いている方もおられるようで
スーパーやお肉屋さんに足を運びますと
BBQの買い出しらしきご家族の姿があり、ほのぼの眺めてしまいます。

本土のお盆は今日13から15日までですが
極暑すぎるあまり、お墓参りは陽が出ていない早朝が無難だわ。

さて私は、今日だけお仕事であとは土曜日まで3日間連休となり、
主人は今日から4日間の連休。

今のところどう過ごすか無計画ですが
昨夜は岡崎康生へ主人の知人が営む居酒屋八百弥に連れて行ってもらいました。

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八百弥は駐車場が有料、ではありますが
結構店内は賑わっていて、その日仕入れた鮮魚に合わせて綴られた手作りメニュー表が興味をそそる。
(車社会の三河人にとって駐車場が有料だと中々足が向かない。)

お通しはイカの七輪焼き。

セルフで焼いていきます。お通し以外にはその七輪をそのまま活用して、鮮魚の焼き物が選べまして
私たちは店長弟さん一押しの穴子焼きを頼んでみました。

画像を撮り忘れているけれど、ぷりっぷりで肉厚で、穴子独特の脂の風味がさいこうでございました。
続いて、私たち夫婦の好きな蛤の酒蒸しへ。
あさりとは異なる優しい蛤の風味と、柔らかい身がたまらない。

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他には、なめこ天や、イカのねばねば。焼きは、手作りつくねとネギま。

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岡崎市は居酒屋激戦区。
ではありますが鮮魚を出す居酒屋はどうしても限られてしまう。
また一つ、行きつけの居酒屋が増え、よかったなあ。
こうして私たち夫婦のお盆は始まりました。

話は変わり私は、先日と一昨日の日曜のフリーに、途中かけだったDIYを再開!

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DAISOのリメークシートをたんまり買い込んだ。
この色・商品の売れ行きの50%は私が売上げてないか?と勘違いしてしまうほど
これまでかなりの枚数を購入済。

個人的にはペンキや塗料より、素人の私でも比較的綺麗に仕上げられるので
断然シール派でございます。

このシール貼りをちまちまと内職の如くやっていて、これがけっこう楽しい作業。ではあるけれど何と言っても木材のカッティングが至難。
ある日は、朝8時から取り掛かったのに、ひと段落して時計を眺めると13時過ぎてたという、のこぎりでちまちまするのではなく、電動さえあれば一瞬で終えられるなんたる不合理さあせあせ(飛び散る汗)と格闘しながら、カッティングは当分続きます。

そもそも、家具は既製品を買えばいい!
ではありますがこの30センチの隙間に、この高さの合う棚が欲しい!と思っても、ぴったりくる棚をごまんと売られている商品から正直探しきれません。

DIYの労力と時間の変わりに、私のDIYの精度が比例して向上していくという。
私の頭にある計画予定のDIYは、玄関、キッチン流し、キッチン棚、洗面所、トイレ、階段、デスクまわり、と先は長い。

ここまできますとDIYそのものがライフワークですが
地道に無理せず、一つ一つの完成を楽しみたいなあとぼんやり。

それでは、どなた様も穏やかなお盆をお過ごし下さい。








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posted by Michi at 08:14| Comment(0) | 穴場なグルメ店

2019年08月06日

お付き合いの幅?






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先日、自家製農園で摂れた新鮮な野菜たちを
たっぷり頂いた。野菜たちに甘さを感じたなあ。

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メニュー表にあった妙な組み合わせに勇気を出して、チーズリゾットきゅうり添えを頼んでみたら、これがけっこう相性が良くて、新しい発見。

画像は、数年ぶりに再会できたお友達が連れて行ってくれたランチでござます。

先ほどのブログの続編⇒☆ 
人への居心地の良さを自覚したもう一面あるとすれば
広く浅い付き合いから、狭くても深い付き合いに
付き合いの幅を自分で選ぶようになったことだろうか。

選ぶようになった、と敢えてした理由をブログでまとめてみたい。

そもそも、付き合いの幅について考える人ってどのくらいいるんだろうか?

対して意識せず、今関わっている人たちと当たり前に過ごし、生活を送ることは出来るはずで
私の場合、実は人付き合いが得意でないからこそ、つい考えてしまう。

さてさて私は、2004年に起業をしてからコミュニティを広げるための自分の間口を広げた。
積極的にいろんな場に足を運び、
お声を頂ければ、来る者こばまず態勢で臨み、積極性を前に出した。

敢えて日本の情報の中心地、東京都内に飛び込み、TVで観てきた人たちはもちろん、業種、立場、人種、自分との価値観や世界観が近しい人からまったく異なる人まで、新しい出逢いに恵まれた。一気にスケジュールは埋まり、行動すればするほど新しい経験を積み、世界観は広がり、自分のエステサロンにも、こうした行動パターンと比例していくように予約も埋まっていった。

ところが。
充実と引き換えに、私の中の何かが置いてきぼりになってしまった。

それが、私の中にあった楽しむ気持ちや居心地の良さ。

目の前に居る人に合せようと必死に力を注ぎ、人に対して違和感や警戒心すら働かせず、自分の感情はOFF。
女カメレオンとして徹していたら、人と会えばぐったりしてしまい、自宅に戻ればどっと疲労感が襲った。

そんなに疲れるなら行かなければいいのに、と健常であればそう思えるのでしょうが、その時はチャンスを失うような気がして、忙しくしている人を見ると羨ましくすら思え、自分の行動を抑えるという発想が持てなかった。

チャンスを失う不安のような枯渇した思いが、私の中の弱みになりどんどんと肥大していった。こうなると、まさに一種の中毒性というか、執着というか、依存の形。

つまり、自分の行動を省みることが出来ない、
立ち止まって自分の頭で考えることが出来ない、
客観視することが出来ない、類です。
これは非常に、人として非常にレッドゾーン。

自分をマヒさせ、自らの感情を抑制、強制する力を持つし、この渦中にはいってしまうと
自分の行動を改めさせようとする誰の声も一切響かないから、だから怖い。

不安や弱みを肥大させるくらいなら、3日に1日、いや、1日置きに心身を休めるくらい、ゆったり過ごせれば、ほどよい疲れと共に、その時の自分に何が必要で不要なのか自分で取捨選択できたはず。
それに、チャンスを失うような不安感はある意味、人として健全な感情とも今でこそ理解しているけれど、
その時は、それが自分の弱さだと気づけなかったし、それでいいと思っていた。

そんな自分で10年以上過ごしてしまえば板につきそうなものなのに
毎日の暮らしの中で感じることを整理し始めたら
なんと、居心地のいい真逆にいたことに気が付いてしまった!

なんたる矛盾。
でも、自分の矛盾に目を向けるって大切なことだと思う。

14年して、自分の矛盾に目を向けられるようになり
こうして広く浅い付き合いを繰り広げてきた自分から、
狭くても深い付き合いに、敢えて付き合い方を自分で選べるようになった。

つまり、広く浅い付き合いに私自身、居心地が悪かったんだと
気づけたわけです。

毎日忙しなく、息つく間もないほど過ごす生活に
もし心から居心地の良さを感じ、でも何かあればその行動パターンを今すぐ留められるくらい軽快な人間なら
それこそが俗に言う、天職、資質と言われる域なのでしょうね。

私の場合は、そうではなかったようです。
そんな自分の一面を知れただけでも、幸せなことのかもしれません。

0-7.jpg

前述したお友達ご夫婦に結婚祝いのシャンパンを頂き、
先日は久しぶりに別のあるお友達に再会できましたが
人って環境の影響を良くも悪くも受けてしまうからこそ
私も、居心地のいいお友達だなあと感じてもらえるように背伸びせず、温ったかい暮らしを毎日送れたら幸いだなあと改めて。








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私の考える夫婦関係の理想。




夫婦関係は
二人から我が子が増えたり、
仕事が変わったり、
在住地域が変わったり、
変化が伴えば優先順位を変えざるを得ない時が訪れるもので
そうなれば関係も変化していくのは
ある意味自然な在り方と思えるけれど
私なりに夫婦関係の理想って何だろうと考えてみた。

いきなりネガティブたとえになってしまうけれど

「パートナーが自分の行動を命令してくる。その通りにしないと怒られるから言うことを聞いている。」と
言った人がいた。

自分の行動を強制させられるのか?
兵隊でもあるまいし、考えただけでぞっとする。

仮に、お風呂に入った後
自分の抜け毛をそのままにして上がってきたとしよう。

後に入浴するのが自分だったら
自分のゴミくらい自分で片づけようね、とならないか。

愛しいあまり、「可愛い人ね」と自ら片づけていたとしても
毎日が積み重なっていくと、おい!と、私ならなってしまう。

では、相手に悪気はまったくなく、
単に後に入る人への迷惑をまったく考えない人だったら?

こんな時に、伝える。「これくらい自分でしましょうね。」
伝えられた側は、始めて気づく。「そうか、そうでしたか。」と。

反応は、伝えてみないと分かりません。

「これが私だから。」とばっさりされるのか、
はたまた「少しづつ変えていけるようにするね。」と前向きな姿勢を持てるのか、
ともあれ、同生活にはこんなシーンがつきもので、
つまりは、強制的発言のやり取りの表現方法は違うにせよ
まんざら他人事ではない。

夫婦は共同生活のパートナーであって
前提には生活スタイルが違う、わけでして。

結婚したのだからぜんぶ私がやってあげよう、という
懐の大きな人ならまだしも、
「自分のことばかり考えていないでね。」と
こちらも一緒に生活している以上、思うことは自然ともいえましょう。

仮に、相手が潔癖症だったら?
これは難しい課題だと思います。

結婚する前に、見極められたら幸いなのでしょうが
予備軍的な人も含めて
自分が潔癖の片鱗すらないアバウトさんであれば
本当に苦労するだろうに。

私の経験上、
自分の体に合ったスタイルを完璧に着こなして、
頭の先から足の先までゴミやフケや毛玉がまったく見当たらず、
不潔な類をまったく寄せ付けない雰囲気の紳士は
生活をも完璧か、もしくは、
生活は面白いほど真逆なアバウトさんか、どちらかでしょう。

だからこそ、見てくれのいい方との出会いには
最新の注意を払いたい。

話が脱線しましたが
前述した例から自分の参考に出来るなら
単なる受け取り側の感情なのか、
はたまた、実は自ら招いていてそのことに気づけていないだけなのか、
というところに目を向けられる。

そこで面白いもので、
「昨日、パートナーが洗濯物を取り込んでくれていて、本当に助かっちゃって。」
「家族の食事を作ってくれて、本当にありがたくてね。」
と、見事なまでの対照的な生活を送る人もいたりして、
この違いにはあっぱれ。

自分が醸し出す雰囲気だけでなく、発言や発言に至る考えそのものが
生活の中にそのままスライドされるのは間違いないわけでして。

ああ、恐ろしい。

自分が居心地いい暮らしが出来ていると思えるなら、
相手も同じだけのことで、
夫婦関係の理想以前に関係性の原点は、
自分の在り方そのものなんだろうとの
当たり前すぎる考えに至りました。









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2019年08月03日

ほのぼのやっております。

0.jpg

今日は地元岡崎市の花火大会で、
終わればじきにお盆を迎え、ようやく長い極暑も緩んでくれるかな。

美しいアレンジ花から8月最初のブログをスタートします。

画像は先日、名古屋市錦で飲食店を開業した姉へ送った祝いのアレンジ。
オープン後のせわしい時期が落ち着いた頃に
主人と顔を出そうと思う。

夏は、この暑さに逆らうかのように濃いイベントが続き
かくいう私もそうだったのでまとめたい。

個人的には主人の会社の納税が期限内に無事終えられ
当たり前過ぎるルーチンワークですが
私にとっては一大イベントだったなあ。

ある日は、叔父と叔父の奥さんに主人を紹介した。
叔父は大の沖縄好きで月1旅行へ来ては、那覇に住んでいた私を頻繁に飲みに連れて行ってくれたけれど
主人と出逢った頃からバタバタと叔父と会わない空白の期間ができ、
なので叔父としてはいつの間にか、沖縄を引っ越して、入籍!という流れだったので
しんみり飲めたのは2年ぶり。

いくら親族と言っても
プライベートで交流するのは特定の人に限られ
その叔父にようやく紹介でき、安堵した。

その日は蒲郡で席を設けたのでそのまま自宅へ戻らず、実家で宿泊。
翌朝は実家近くの東幡豆漁港から出航するシャコ漁へ参加した。

汚れてもよい装い、そして、必要であれば各自の飲み物と参加料金の8千円だけ持参、と
なんともまあ、至れり尽くせりのメニューでございました。

0-4.jpg

船は、日間賀島と知多半島が目の前の沖合まで出た。

この日は海が面つるに近く、穏やかだったのが本当に幸いで
ひどい船酔いで苦しんだ人は誰もなく、漁を開始するまでの間、
サービス内に含まれている七輪で魚を焼いたり、貝を焼いたり、
のどかな時間を過ごさせてもらったが
なんせ灼熱の船上。

主催者のご厚意で
わざわざビールサーバーをレンタルし、20Lもの生ビールが飲み放題。
これぞ動く居酒屋で、ついでに涼しめたはず。

私たちが居酒屋を楽しんでいる間、漁師さんは
シャコがかかる場所に狙いを定め、仕掛けをかけ、オートマチックで獲物を船に上げる。

目的のシャコはもちろんのこと、海老、タコ、ヒラメ、舌平目、蟹、クラゲ、ゴミなどなど
網にかかるので、これらを参加者皆で手で仕訳る。

炎天下の中だし、急がないと鮮魚たちは死んでしまうし
これがかなりの労力で、この回収作業が5回ほど続く。

0-5.jpg

漁師という仕事は、体力、忍耐力が必要な地道な作業がとっても大変で、
市場やスーパーで売られる鮮魚が安くないのを
今回のシャコ漁を経験したおかげで理解したわけですな。

5時間ほどの漁を終えた後は、ランチタイムが待っている。

漁師さんは海上で採れた鮮魚を材料にして味噌汁、煮物を作ってくれていて、
持参されていたお手製のお漬物とおかわりできる飯を振舞い、
総勢9名皆で頂いた。

あとは、漁でとれたシャコ、タコ、貝、いろんな鮮魚と
大き目のクーラーボックスに入り切れないほどの量を
参加者それぞれお土産で持たせてくれた。

参加者の少女に遊ばれる主人↓。

0-7.jpg

とにかく暑さのせいで、体力を奪われるけれど
楽しい漁なので一年に一度は参加したいねえ、と話していました。

それもすべて、主催者のご厚意や漁師さんの陰ながらのサービスがあってこその楽しみなんですけどね。

ということで、
こんな感じで8月に突入しております。

それぞれの素敵な夏をお過ごし下さい。





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2019年07月29日

手作りの良し悪し。





時々、乳製品を使用しないクッキーが
無性に食べたくなる。

市販品やケーキ店のクッキーはそれはそれは美味しいもので
カントリーマームなんで中毒性あるやろ!と思えてしまう程
食べだしたら止まらないし。

高校生で学んできたお菓子授業で
美味しさのベースはバターにあると知った。

過言ではないほど
バター失くして美味しさは生まれないくらい
美味しいクッキー作りには必要不可欠なわけで。

ところが、このバター。

自分で作っていないと
どのくらいの量が使われているか見えません。

ということは、ぼりぼり食べていると
知らぬ間にけっこう量を食してしまい
見事に体重増まっしぐらでございます。

美味しさは、美容の天敵なのか?

実は私、牛にちなんだ素材が体質に合わないのでございまして。

大人の女性が普通に食す量のクッキーたちはもちろん
焼き肉や、もつ鍋や
ピザやケーキや、挙げたら沢山。

周りと同じように楽しんでしまいますと
翌日には必ず、吹出物が花開いていて、
便秘が訪れます。

沢山食べ過ぎてしまった日には
毎日快便の私が、途端に丸2日間ストップ、してしまうという。

なので、クッキーを食べたければ
バターの代用品になる材料を使い、手作り。

その代用品が、ココナッツオイル。

冷えた空間にいるとバターのように凝固するので
質感がよく似ているため、調理しやすい。

37.jpg

ココナッツオイルが代用できることを知ったのは
あるビーガンライフに徹している方の動画がきっかけでした。

バターが無くても、
クッキーも、スポンジケーキも、実は作れます。

この際なら材料にこだわってしまえと
繊維質が豊富なライ麦粉や米粉、
糖質はメープルシロップやてんさい糖を使ってみたりして。

手作りは、材料のすべてを自分で選択できます。

ただ、無添加になるので、焼き上げてから2日間で食べきらないと
3日目には油が酸化し始めるような臭いが出てしまい
これが手作りの良し悪し。

賞味期限は極めて短い。














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posted by Michi at 08:24| Comment(0) | 主婦の無添加家庭料理

2019年07月27日

台風への警戒?




天気.jpg
今週から報道は台風ニュースで警戒を促してきた。
週末には十分気を付けて過ごして下さいとの報道に緊張が走ったもの。

今朝のyahoo!!の朝7時の台風情報によると
台風6号は岐阜県南部に上陸、とあったが
朝を迎え、豪雨が長時間続いたり、危険物が飛んでくるような突風もないので、
想像以下だった、というところでしょうか。本当に幸いでした。

私は、昨年春まで5回シーズンほど台風メッカとも呼べる地域で生活をしてきた。

月2回は出張やら、帰郷やら、渡航を繰り返していたので
この時期になると台風情報にはとかく敏感だったし、
台風対策は当たり前にしてきたので
台風と共存する沖縄ならではの風土のような習慣に
自然に慣れ、今も若干その習慣が残っている。

ベランダには小物を放置しっぱなしにしない、
戸はしっかり閉め切る、
備蓄のために台風接近前には買い出しを済ませる、などなど。

沖縄へ移住した初の台風シーズンで
明日は上陸の恐れ、とささやかれた前日
「備蓄の買い出しは早めに済ませたほうがいい。」と
うちなんちゅーの人からアドバイスを受けたのだけれど
どうしてもピンとこない。

仕事を終えた夕方、フラフラとスーパーに行くと
商品棚が見事にすっからかんだった。

今でこそ、理解できたが、台風は南から北上するため
例え、自分たちの地域から台風が遠ざかっても
本土から物流に頼らざるを得ない離島にとって
1週間、下手したら10日以上もの間、食材や日用品がお店に陳列されないと
家庭によっては死活問題。

なので一家庭当たり、10日分買い込んだとすれば
台風上陸前日の夕方にはスーパーの棚は当然すっからかん。

また、ある日の事、当時の職場から駐車場に忘れ物を取りに行こうとした時、
たまたま、突風が酷かったので風が静かになるまで外には出ない方がいいと
他の事務所の方から注意を受けていたけれど
致し方ない事情から駐車場に向かおうとしたら、
あまりの風の強さに、車まで辿り着けなかった時がある。

そのくらい、災害に対する地域の人々の動きは早いし、
軽率な動きはしないし、危機的意識が沖縄は高い。

それに比べ、ここ愛知県三河地方に生まれ育った主人だけでなく、
私の周りにいる方々の動きや投げかけも、
備えに対する対策ではなく、何か起こってから対処する傾向が強いように思え、
台風への危機的意識は低いように感じてしまう。

というもの三河地区は全国的にみても
天災自らここを敢えて避けてくれているかのと錯覚するほど
天災による大災害まで至らない恵まれた地域。

かなりオーバーに表現してしまうと
穏やかとも取れる地域でぬくぬく暮せているので
台風への恐怖心が薄れていくのも仕方ないのかもしれない。

大浸水、土砂崩れによるインフラの不具合。
当たり前に送っていた生活が突如脅かされ、命の危険すら感じるほどの不自由さを虐げられなければ
危機的意識は養われないとすれば、
人は環境の影響を良くも悪くも受けていることが
台風からも見て取れる。

かく言う私も、たかが5回台風シーズンを本場で経験したとて、じきに薄れていくのも想像に苦しくない。

だからこそ、恵まれた地域で生活できていると悠長にならず
日頃から危機的意識を物理的備えと共に
自分の中にはしっかり持っていたいと強く思う。








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2019年07月23日

家庭料理は御出汁が命。

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前月四国旅行に行った道中、
とある道の駅で天然鰹だしのお徳用が目に止まった。

徳島と言えば鰹が有名。
その旅行中立ち寄った居酒屋で食べた鰹の塩たたきの美味しさは
今も記憶に新しく、
鰹は生だけでなく、乾燥させて出汁にも活きる。

せっかく四国に来たのだし、と私には割高に感じたけれどこのお徳用を購入した。

日本の家庭にとって、御出汁は欠かせない。

御出汁と言えば、手軽に溶けるインスタントや
白だしのように液体になった商品以外に
乾燥魚や海藻、また植物など
素材をそのまま乾燥した商品から
素材そのものを粉末にした商品などなどバリエーション豊か。

我が家では、素材そのものが粉末になった商品に、加えて
鰹の厚削りぶしを毎度購入している。

お味噌汁や御汁物といった薄味したい時には粉末を使い、
漬物やひやむぎや冷うどんのメニューで
濃い出汁を使いたい時には鰹の厚削り、と使い分けている。

何もわざわざ煮立たせ出汁を抽出する手間をかけず
市販の白だしに手を伸ばせば
ちゃんと美味しいお料理に仕上がるはずで、それはそれで美味しい。

ただ、鰹でしか味わうことが出来ない
魚の特有の旨みや鼻から抜ける風味は、手っ取り早く調理できる御出汁には感じられない風味というか
品のある味かどうか舌が察知しているし、まるで喜んでいるよう。

この美味しさを知ってしまうと
御出汁って煮立たせ、かすを廃棄してしまうので結局コスト高になると
頭では分かっているものの
美味しさに勝るものはなく敢えて購入をしてしまう。

画像の天然鰹だしは
おそらく商品化出来ないであろう削る過程で出てしまった「削りくず」を
集めたような粉々の形状。

この粉々が良いのか
実際、煮立たせてみるとくっきり茶色になるほど濃い御出汁になり
この濃さは今まで見たことがない。

しかも、次第に薄くはなっていくものの
4回も御出汁を抽出できるのでお徳用千円で購入したけれど
いいお買い物が出来ました。

私はたまたま気に入った御出汁に出逢え、
毎日の食事に深みを出せたかなあと思っているけれど
日本の家庭料理には御出汁がそれぞれの家庭の味となり、
目立たないけれど絶対に外せない存在。


posted by Michi at 22:11| Comment(0) | 主婦の無添加家庭料理

2019年07月22日

生活の中のDIYって?





ちょっと明るくなったり、
ぽつぽつと雨が降り始めたり、
朝から天気が優れない梅雨特有の天候が今日も続く岡崎市。

こんな日、いつもはしない手の込んだ手料理をこしらえたり、
お菓子作りをしたり、
丁寧に掃除をしたり、
DIYしたり、
苦にならず夢中になれるのも雨がゆえ。

ただ、雨の日でも
身体が重いなあといときは無理をせずぼーっと過ごす。
こんな過ごし方を楽しいと思えるのも、専業主婦の日、自営業の日、パートの日と変化のおかげのメリハリであって、
主人の理解他ならない。

それぞれの生活環境の中で
自分なりの楽しみ方を見いだせさえできれば人生をより豊かに過ごせるはず。

我が家は、偶然にも今日お休みが重なった主人と
どこかへ出かけるわけでもなく朝から各々自由な時間を過ごしている。
これぞ、ほのぼのした時間。

私は、DIY完成品の撮影をば。

毎度の如く、100均DAISOのリメイクシートを事前に買い込み、
ウッドむき出しだった元デスクからシックな様に変えてみた。
↓遠目から観ると、いっちょまえな仕上がり。

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元はこれ。↓

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テーブル台だけ、既製品のしっかりした作りで、足場の木材はすべて廃材。
廃材なので表面はぼこぼこ、とげとげ。なので自動で動くサンダーをかけて、断面をつるつるに磨いた。

といっても、元は廃材なので、べこりへこんでしまった部分や、撃ち抜かれた釘の痕、また濃い汚れはどうしても磨くだけでは取りきれず、これも味があるはずだと自分を勘違いさせて、前の住まいからずっとデスクとして使ってきた。


それも、3月下旬に今の新居へ引っ越してからというもの新しい住まいの室内は真新しく、白を基調にしたテイスト。
ウッド感でしかないマイデスクの色調が浮きすぎた。

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足場をもう一度バラバラに解体し
断面全てにリメイクシートを丁寧に張ってまた組み直し、結構手間だったけれどなんとか完成。

4時間の労力は楽しい工作の時間になった。

さて。
部屋って、身体を休める生活空間。
どんなテイストに居心地の良さを感じるか、私はこの感覚を大切にしたいと思っている。

私はDIYにトライする前に、
自分がどんな空間が落ち着くのか
飲食店やインテリアショップやホテルに行くたびに自分の部屋だったらどう感じるか頭の中でシュミレーションを試み、
だんだんと、絵が頭の中で、生活空間を描けるようになった。

こんな部屋がいいな。
ところが、すべてイメージ通りにしようと追求したら
予算の限界ははるかに超える。

完璧を追い求めすぎるのは、ある意味危険とも言えよう。
近寄りがたい潔癖症になってしまうように。

DIYに限らず、何かを極めようとすればするほど
執着のブラックホールに近づいてしまうような気がして
DIYの醍醐味とも言える、未完成さを今は楽しめるようになった。

未完成だからこその温かみを感じられる小さな幸せ感。
これがかけてしまったら、人生何を幸せと感じられるだろう、と思うのは私だけかな。

イメージ通り仕上げたいあまり
家事を後回しにし、お財布がすっからかんになっても尚、備品を購入し続ける。

完璧なDIYを目指して。

時間的にも物理的にもDIYはほどほどに、と言い聞かせながら
DIY歴2年、ようやくマイデスクが今の空間にしっくりきた。





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2019年07月21日

リビングに植物を招いてみた。




ミニポットで売られていた観葉植物を近くのJAで買って
実家の母から使わない鉢のおさがりをもらって
新居のリビングに置く観葉植物のセッティング完了。

画像に収まりきらなかったラベンダーも含めて
今回のお買い物は500円ちょっとで抑えられた。
コスト安で済んだのも、実母のおさがりが大きい。

陽の日差しがしっかり届いているのか
元気に育っている様子なので
この調子で部屋の中の緑を徐々に増やしていけたらいいな。

37.jpg

植物って
空間の活き、つまりその環境にいる人の気のエネルギーも
良くも悪くも影響をダイレクトに受けていると聞いたことがある。

今の新居へ引っ越して約4カ月経とうとしているけれど
コツコツと集めている植物たちの成長が著しいだけでなく
私たち夫婦関係も豊かになっているような気もしていて
私的には空間の恩恵を受けている気がしなくもない。

が、やっぱり、物理的な環境の影響が大きいなあとも。

本当に面白いもので
夫婦喧嘩が続いたり、仕事で失敗してしまったり、
自分の気持ちが優れない時って
いつもならできる植物の水やりすら億劫で
手を抜いてしまう。

だからといって、
手を抜くことを想定して水を与えすぎれば、土がかび、植物の根は腐ってしまう。
なので水や栄養を沢山与えれば、植物にとっていい迷惑、過保護だと言えるわけですな。

鉢植えの大きさによって土の量は異なり
つまり土が乾燥するタイミングは鉢植えによって異なるので
水やり時期は鉢植えによって様々。

なので毎日、葉の元気具合をチェックしなければならず、
土が乾燥しきってしまったり、
葉の元気がなくなったタイミングを見計らって水やりをしている。

仮に、どれだけ活きのいい植物を買ってもうまく育たないことがあったとして
その理由を空間の気がうんぬんだと自分を納得させてしまったら
管理している環境化は間違っていないのか、水やりは適切なのか
植物にとって欠かせない生育環境を見直すことをすっ飛ばしてしまうことになりかねない。

植物には、その植物に適した生育環境があるからこそ
管理に抜かりがないのか見直すことが欠かせないわけで
それを気が悪い、エネルギーが悪いと解釈を置き換えてしまうと
論外にあたるとも言えよう。

ただ、そう思わなくないことも実際に起こるからこそ
せめて自分の考えだけはしっかり持てれば幸いなのかもしれない。

空間の気が悪いからよと自分を納得させられればとても簡単だし
そうすれば優れない自分の気持ち、即ち、
自分の弱さを何かにすり替え自分を労われるし、甘えさせられる。

これは、ドーパミンという神経伝達物質によって
自分で自分を慰める快楽物質の影響からきているそう。

だからこそ、気の影響のせいよ〜
となってしまうとしてしまうと
神経ごと、自己中心的にどっぷりつかってしまい
それが周り周って社会生活に、世間様にさらしてしまうことになりかねないから
ある意味、考え方の習慣は怖さを孕んでいるとも言える。

植物の生育環境と同じで
自分自身も、人との関係も、
大切な基本が前提にあると植物を部屋に置きながら学べているように思う。

植物を身の回りに置いて、生活環境を清く在りたい。










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2019年07月20日

脱帽した焼肉店。





いつの日か、お友達夫婦が
とある焼き肉店へ案内してくれまして。

焼き肉で豚が主役になることはまずない
そこは珍しい豚専門店。

その日のグルメブログを公開します。

入店し、着席しますとまず飛び込んでくる
壁に貼られた手書きメニュー。

ふむふむ。
食べ放題もあるらしい。

そして、テーブルには
中央の丸く焼け跡。

着席したらすぐに七輪をもってきて下さったので
その理由が分かったのですが
テーブル中央の天井から換気口のような黒いパイプが伸びていたり、
天井には配管たちが剥きだしで
お世辞でも綺麗とは言えない店内だけれど
店内環境より素材にコストを、という
お店のこだわりに触れているようで
内心は期待に胸高まっていた。

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いよいよ注文ですが
黒豚、地鶏、ほんの数種の豚肉、お野菜、お漬物たち、飯類とあり、
迷うことなく常連のお友達夫婦にセレクトしてもらいました。

お友達夫婦曰く、
食べ放題より断然アラカルトだそうです。

この理由は、以下ブログから
感じ取って下さいませ。

1-1.jpg

心臓、タン塩、豚とろ、焼きすきを
確か注文しました。

丁度良い火加減の炭が入った七輪に
お上品に人数分だけお肉を乗せて焼いていく。

といっても、それ以上は焼かれない。

いざ実食して、箸が止まる。
美味しすぎて。

バクバクいきたいのですが
炭火があたる範囲があまりに可愛いサイズなので
かえって美味しさが増しているような感覚。

ともあれ、大人4人が求める
スピードでは食せませんのは仕方ない。

おかげで会話も盛り上がり、これぞ楽しい大人タイム。

脂ギトギトの豚トロは
鮮度が物いうのでしょうか。

素材の味を消しかけるタレは不要で
個人的にはレモンが合うと思うのですが
殿方たちは、お塩で楽しんでおりました。

そのくらい余分な調味が不要な本物の味。

1-0.jpg

続いて、画像左手からタンの塩焼き。

タンの分厚さ!
はお見事ですが私にはちょっと固かったです。

そして、画像中央は、豚の焼きすき。
右手は、焼きすきを炙っている様子です

焼きすきはこのお店主力のメニュー。

すき焼きではなく、焼きすき、でございます。

醤油甘いタレで
具材と共に煮込んだお肉を溶き卵で頂くすき焼きとは異なり、
醤油甘いタレを生につけて、お肉そのものだけを焼く、焼きすき。

お箸で壊れてしまいそうな薄くスライスされた豚肉を
端に残された脂部分をトングで挟み、
さらりと焼き上げるわけですが
これだけ薄いともろいはずなので
イメージの通り、お肉を凍らせているので
固い状態で運ばれてきます。

さらりと焼き、レア部分がちょこっと残っている程度で
溶き卵で頂くのですが
これがもう、とろっと柔らかい質感と
脂の香りがなんとも言えない美味しさ!

豚ちゃんはしっかり焼かなければならないと思っていますので
勇気のいる食し方です。

ただ、徳島の大自然の中で育った新鮮な豚ちゃんは
しっかり火を通さなくても安全らしく
何より、その焼き方がもっとも美味しさ際立つとか。

独特な焼き方を店員さんが披露して下さり
ちゃんと真似して焼ければ、
口の中でとろける焼きすきを堪能できます。

とにかく脂が凄いので
バチバチはねてくるし
網がすぐファイアーします。

店員さんが氷をもってきて下さるので
バターを塗るように氷を網に走らせると
すぐ消炎します。

焼いては消炎し、これを何度も繰り返し
ファイアーが見慣れてくるほど。

壁に貼られたメニュー表の備考には
※新鮮なお肉を、やきすぎないようにお願いします。

豚ちゃんの美味しさは
脂の鮮度で決まるのではないでしょうか。

焼肉は牛肉でないと満足できない方もおられるので
好みが分かれるお店ですね。

補足:
私は昨年まで沖縄に住んでいまして
美味しい豚に出合ってしまってからというもの
舌が肥えてしまいまして。 →出あった美味しい豚

この舌がうなったほど、本当に美味しかった。
あまり参考になりませんね。汗。

お友達夫婦は、たびたびこちらへ訪れるらしく、
彼らが連れていってくれなかったら知らずにいるだろうから
いいお店に行けて本当に良かったです。

ご馳走さまでした。
豚を食したくなったら再来します。







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posted by Michi at 07:35| Comment(0) | 穴場なグルメ店

2019年07月18日

幸せは顔に刻まれる?




私が住んでいる岡崎市では
7月に突入し、蝉が元気に鳴き出している。

ようやく夏本番、と言いたいところが
例年ではあり得ない涼しい夏で
異常気象かと不安を覚えるものの
過ごしやすさといったらこの上ない。

7月と言えば
主人の会社の決算申告期限であり
私は、この会社の会計を担当しているので
特に6月と今月は一人慌てる月であるけれど
慌ててしまった理由に
会計入力環境を良くしたいためソフトごとパソコンを乗り換えようと試みた12月。

それが予想以上にメーカーから発行されているマニュアル通りに進まず
申告延期届を出そうかと一瞬頭をよぎったほど長い事手こずっていた。

そんなこんなあったけれど、なんとか期限内に終えることができ、
あとは納税書類が税理士から届くのを待てるまで来た。
残す今月中のタスクは、
ビゼンの上半期の締めと、家計簿のまとめ。

これらを終えることが出来れば
私の中の穏やかな日常を気兼ねなく送れることになり
一時中断しているDIYをようやく再開、できるはず。

私はDIYをしながら
頭でイメージした家具が自分の手で仕上がっていく過程が
なんとも楽しい。

日々の暮らしと
DIYだけして生活出来たら私には幸せこの上ないかも。
そのくらい私には楽しいこと。

仕事も同様で頭に描いたタスクをこなせた時の達成感は
難しければ難しいほど充実感は強く
その達成感の合間合間に入る催しがあれば
尚更、手に出来る報酬プラス充実した時間となって
ライフスタイルの豊かさまで帯びていくような気もしていて
仕事や、何かを仕上げた時の達成感の醍醐味はここにあると
個人的には思っている。

これも一重に、
それに集中できる時間があってこそ、
そして自分を信頼してくれる主人や
巡り巡ってクライアントさんの他ならない。

楽しさとか、幸せは
目の前にある仕事やタスクと引き換えなのかもしれない。

0-1.jpg

私が今住んでいる家から近い場所に
美味しいと評判の割烹料理店があって
いつも満席、予約なしに入れるなんてまずあり得ないほど人気で
ある日、主人のお得意さんとの会食がこのお店でした。

冷やしジュレ的な前菜から始まり、
三河湾でとれた鮮魚のお刺身盛りや煮付けや
このお店オリジナルのはんぺんなどなど
贅沢過ぎる魚介のオンパレード。

どれも美味過ぎるお料理ばかりで
予約なしで入れた私たちはラッキーとすら思えた。

気心知れた人達との楽しい席に着きながら
「仕事を頑張ってきて良かった。」と
接待時間がご褒美に感じてしまったほど
いい時間になりました。

とある日は、
中々終わらない事務作業に没頭する私を労ってくれた主人が
近所にある老舗カフェへ連れて行ってくれた。

1-3.jpg

このカフェの一押しは、ナポリタン550円↑。
そして、カツカレー770円?。

一般的女性の胃袋なら、まずこれを平げることは難しく、
ラーメンチャーハンをペロリ平らげられる大胃袋持ちの主人ですら
完食は厳しいまさに大食い向きのカフェ。

毎度、沖縄を思い出させる量で
食べ終えた時の胃の苦しさをすぐ忘れ
また行ってしまう、まさに中毒性の高いカフェも
私にはいつも以上に贅沢な時間となった。

とある日は、外食を終え、
夫婦で初めてビリヤードへ行ってみた。

1-8.jpg

映画のハスラーを思い出させる凄腕のプレイヤーの隣に
何とも場違いなビーチサンダル姿の夫婦二人。

場違いでも、ビリヤードの腕は天下一品よ!と在れば
絵になるはず・・・と想像を膨らませつつ
実は、お店にいた私たち以外はマイキューを持参するほどの
常連さんたちばかりのお店だった。

そんな空間がゆえに、へたくそな私たちが妙に目立ち
親切にアドバイスして下さる店員さんが場を和ませてくれたり
なんとも楽しい時間となった。

もっと上手になりたい〜欲すら出てきて
夢中になりすぎて本来の生活を蔑ろにしてまで
はまらないならない程度に楽しめたらいいな。

仕事の合間合間の美味しく、楽しい一時。

仮に、仕事やタスクすら自分になく
さらに贅沢な食事や、楽しい催しが毎食、毎日続いたら?

飽きる。
間違いなく、飽きるし、贅沢すら感じなくなるでしょう。

当たり前じゃないからこそ贅沢感を得られるのであって
これが毎日続けば当たり前になってしまい
贅沢は贅沢でなくなった時の悲しさは
人生すらつまらないものになりそう。

感動が薄れてしまうようでは
毎日つまらなくなってしまう。

だからといって、感謝が足りないからだ〜!
と言う考えもありそうなものの
本質って、目の前の仕事や生活を自分なりに精一杯取り組むからこそ得られるのではないだろうか?

右往左往しながらようやく
この在り方に落ち着けた時
私の中の幸せに対する考え、即ち、見える世界が変わった。

幸せって
目の前のすべきことを淡々とこなすからこそ得られる
自分だけの贅沢感。

贅沢感は、非日常だからこそ得られる
楽しいなあ、嬉しいなあ、幸せだなあと
自分が素直に感じられることであって
でも、当たり前になった途端、贅沢感は贅沢でなくなるものかと。

仕事があって、雨水しのげる家があって、
健康な身体もあるし、
今のところ戦争のない平和な日本で暮らせる環境そのものが
不遇な環境に生まれてしまった人からしたら
どれほど幸せなことなのだろう。

そして、幸せには
必ず人の存在がある。信頼できる人がそばにいるという安心感。
個人的には、独身生活があったおかげで
幸せを実感できるようにもなっているわけで
長い間、家庭生活に疲れ切ってしまったら
逆に、一人っきりが贅沢だと感じるという、これまたない物ねだりのような。

極論、たった一人、荒れ果てた環境の中で飢えに苦しみ切羽詰まれば、
今日、食べていくことだけで必死なわけで
そうなれば幸せとか不幸だとか、余計な事、いちいち考えていられない。

私、幸せじゃないかも〜
と頭をよぎったとしたら
実は余裕を持て余してしている証で
なんとも滑稽な様で、それが面白いように表情に出ていたなあと
起業したての頃の自分を今、冷静に振り返っている。

私の周りにいる
穏やかで、幸せそうで、所謂豊かな生活を送っている人達は
あなたは幸せか?とは絶対に聞いて来ないし
質問をすれば自分の人生を淡々と語ってくれるだけで、
自分のメッセージで
人生に活かすきっかけに変えるのは自分次第
という在り方をぜったいに崩さない。

だから、こうしたほうがいいとか、
仕事や事業繁栄のノウハウのようなアドバイスをすることはあっても、
人生のアドバイスはまずしない。
なんでしょう、あの温かい表情というか、肩に力が一切入らないリラックスな様というか。
まさに、穏やかさの代表格のような表情です。
また、面白いものでこの表情をする人は、
大金持ちとか、地位名誉があるとか、
豊かさに金銭の額が決して比例しない様が
これまた豊かさの本質を物語ろうとしている気がしてならない。

逆にこちらが質問してもないのに
幸せを自分の尺度で図ろうとしたり
こうしたほうがいい、とか、ああしたほうがいいとか、
「幸せとは!」と熱く語ろうとする輩もいる。

差別とか、偏見ではなくて、
本当に不思議なものでそういう類の人に限って、
顔に濃いシミがあったり、眉間にしわ、口角が下がっていたり、目じりが上がり、
実は、顔というか表情が怖い・・・。
表情が穏やかさからかけ離れてしまっている。

筋肉や骨格の構造ではない表情が間違いなく
内側からの雰囲気を物語るというか。
そう感じたことってないだろうか?

中には、話をだまって聞いてうなずくだけで
一切幸せを語らない自分を見せない人。

状況を読みながらコミュニケーションをしている人はさておき
明らかに自分の考えを持てない、語れない人もいて
どことなく人生のうしろめたさを感じさせるというか
幸薄そうなオーラというか
まさに幸せに対する概念そのものが
口で語る以上に表情がしっかり語っているなあと
社会生活の中でどうしても感じてしまうことがある。

言葉ではどこまでも盛る事はできても
表情は幸せか不幸か嘘をつけない、というか。

だからこそ人生は面白く、自分の在り方次第で
白にも黒にも変わるからこそ、奥深い。

幸せに浸り、穏やかに過ごせればそれだけで幸いであって
それもちゃんと表情に表れるのだと肝に銘じたい。

私、恐い顔になっていない?
さいきん撮った画像で確かめてたり。笑。
つまり、幸せって自分の中で素直に感じることで
人がどうこうジャッジするものではないかと。

日々、いろんな人と接するせいか
さいきんそんなことを考えながら暮らしています。











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posted by Michi at 11:36| Comment(0) | 穴場なグルメ店

2019年07月11日

バジル2回目の収穫。




春に購入したバジルの2苗を自宅のベランダで栽培すると
本年2回目収穫できるほど沢山の葉をつけてくれました。

ミキサーにおさまりきれないほどに見える沢山の葉も
ニンニク2かけ、塩小さじ1くらい、あとは適量のオリーブオイルを入れてスイッチオンしますと
ほんのちょっとの量になってしまいました。

1-4.jpg

小瓶におさまる程度しか出来ませんでしたが
お肉の煮込み、カレーの隠し味、野菜炒め、パスタにと
都度小さじ1程度消費しているので10回くらいは
料理に使えたので、我がキッチンには欠かせない調味料です。

花が枯れた部分に種らしきものが付いていました。

なんとなく捨てられずにいて、
この春の引っ越しにも枯れたまま持ってきまして
4月に試しに植えてみたら、なんと芽が出ている〜!

あと2カ月植えるのが早ければ
新しい苗を買わずに済んだかもしれないほど今ではすくすくと成長をしていまして、
さらに、昨年植えたトウガラシの種も植え、そっちも発芽しているので
どちらも成長が楽しみ。

種を大切に取っておけば
来年また新しい芽をちゃんと生んでくれるとは
私には新しい発見となりました。

バジルって乾燥が天敵で
夏の日照りが続くとすぐダメになってしまうので
基本、雨が降らない限り、ペットの御飯のように
毎日お水を与えています。

大きくなあれ。





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posted by Michi at 07:41| Comment(0) | 主婦の無添加家庭料理

2019年07月06日

これは自分の打席?それとも・・・




先日、人生で初めて
バッティングセンターへ行きました。

カキンカキンと軽快なバット音を響く室内に
元野球部の主人も自然に溶け込んでいた。

帰り際、小学生高学年くらいの少年が
嬉しそうな笑みで主人に近寄ってきて。

後輩が先輩に憧れるようなその姿が
妙に微笑ましく映った。

1.jpg

見ていると簡単だけれど
やるのは別物。

すかっと出来そうで、興味本位で行ってみたいなんて
伝えてしまったが時すでに遅し。

最もイージーな打席、
つまり小学生低学年向きのマシーン相手に
手首への衝撃の強さにおそれおののき
打つというより、もはや、バットに当てる?へっぴり腰は私。

にしても、
難しさを知れたし、夢中にバットを握る主人や、
少年が見せた笑顔にも触れられ、良い経験となりました。

次回利用する機会があれば、
その時私は迷わず、見学席から一歩も
動かない、動けないだろうな。笑。

さて、見事なバッティングを見せてくれた主人との結婚生活は
あっという間に1年が経ちました。

たった一年だけれど
そばに人がいる安心感は
なんとも心地良く、一人の時の不安は解消された。

一人暮らしをしている時
「ただいま私」「お帰り私」って
口に出してましたもの。これ、本当。

部屋に鍵を入れ忘れて帰宅して
中に入れなくても自分で何とかしなければならないし。

キッチンにゴキブリとご対面しても
自分で何とかしなければならない。

小さなことだけれど
何とかしてくれる人がいないといる、それだけでも
大きな存在であることには違いない。

どこへ行こうが、誰と何を過ごそうが、
何を買おうが、どんな仕事をしようが
最低限身近にいる家族に迷惑さけない上で、
基本的には自由にすごしてきたけれど
共有をしなければならない相手が出来たのも
大きな違い。

私たち一昨年までお互い独身者。

自由のありがたみと
不自由なありがたみの両方を知った私と主人は
自分たちなりのプライベートは
譲るようにして、ほどよい距離感を維持する心掛けを
ずっとしている。

お互いそれぞれが責任を果している上で
程よい距離感が保てさえできれば
結婚生活は心地よさになると思う。

それが自分の打席に立つってことなのかなあって。

相手の打席はあくまで自分ではないよね、なんて
初バッティングセンターでぼんやり考えてしまった。

手首が痛いなあ。








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2019年07月05日

華の、ある人。





時々足を運ぶ近所の回転寿司店の玄関先に
美しく咲き誇る花。

0-1.jpg

この花を観ていたら
華やかな雰囲気を漂わせる
ある女性の笑顔が浮かぶ。

華がある人。

ヘアスタールや
洋服の繕いで
なんとなく華やかに化けることって
女性の特権。

なのでしょうけれど
気づくと自分の周りに人が群がっている人って
さらに
内側から放つ華やかさが、あるような。

どんな生活習慣の違いが
華やかさを築くのかしら。

仕事を通じて出逢った華のある人に
単に笑顔が素敵だけでない
内側から放つ雰囲気が
どこからきているのか
純粋に疑問を持った。

分からないことは、分からないとちゃんと聞き、
情報は共有して、
自分1人で仕事を抱えない。

たわいもない雑談には、
周りに同意を求めるような
自分の考えを押し付けることはなくて、
言いっぱなし。

お休みを目いっぱい楽しむプライベートを
惜しげもなく周りにペラペラ。

私から見たら自然な人。

そんな恵まれたような人でも
職場の理不尽な風当たりが当然あって
でも腐ることなく
ぶつぶつと小さなガス抜きを
気心許す人だけには
ちゃっかりこぼしている。

しかも、くどくどなく。

疲れている時には
疲れたわ〜と自分を労っていて
その姿は、かわいらしさに映る。

なんたる魅力。

聞こえてはいけない人に
愚痴が聞こえようものなら
素直に大声で「ごめんなさい〜」と一言。

自分にとって
何をしている時が楽しいとか。

何をしているとご機嫌なのかとか。

自分を知っている人が
自然に華やかになっていって
そこに人が群がるのかもしれないなあ、なんて。

あんな華のあるおばあちゃんが
家族に居てくれたらって
ご家族がちょっと羨ましく、思えた。

華の、ある人。





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2019年07月03日

私たち夫婦ののんびり旅:最終話





2泊3日で行った私たち夫婦の四国一周車の旅。
私自身の備忘録としてブログにまとめていますが
九州地方では今、雨の災害で
余儀なく避難されている方がおられるほど
大変な災害に見舞われています。

地域の方々を思うと
更新が不謹慎に思えてしまうものですが
一日でも早い復興への願いと
旅行から無事帰宅できた感謝の気持ちを込めて、
思い出が新鮮なうちに更新を終えようと思い
これは最終話となります。

さて、前回更新した2話目の続きから。

1泊目は高知市近郊で宿を取り、
身体をしっかり休めまして、
2日目は遅めの午前に出発し、
坂本龍馬像が鎮座する桂浜へ向かいました。


高知市から桂浜まで車で10分程度。
小雨がしとしと降っていましたが
傘がいらなくらいだったので
有料駐車場から
坂本龍馬像まで傘を持たず、歩くことができました。

当時、坂本龍馬がどういう心持でこの場に立ち、
太平洋を眺めながら次へのステップにしていったのか
分からないなりにも想像を巡らせ
彼の振りを真似して記念撮影。笑。

1-2.jpg

海と船が好きだったという坂本龍馬。
銅像のそばには、歴史が綴られていました。
像の足元にはもう一つの名所、弓形に弧を描いて広がる桂浜。

海岸をゆっくり歩きながら
この美しい海岸を横目に
私たちは龍王岬まで上り、太平洋を見渡しました。

1-1.jpg

海の向こうの方に、一隻の船。
偶然でしたが、タイムスリップしたような。絵になりますね。
こうして、坂本龍馬像を後にして向かった先は
日本最大清流の一つとも呼ばれる四万十川へ。
こちらも行ってみたかったところです。

2-30.jpg

全長196キロにも及ぶ四万十川には
沈下橋(ちんかばし)と呼ばれる
安全対策の柵というかガードレールが一切引かれていない
一見するとコンクリートでこざっぱり造られたような橋がある。

0-2.jpg

観たことのない橋で
つい、車を飛び出して、子どもに戻ったような気持ちで歩いてみましたが
酔っぱらって歩いた時には、危うく川に飲み込まれてしまいそう。
車同士はすれ違えないほど、車幅が狭く
小さな私たちの車ですら橋を渡きるまでスリリング。
この沈下橋は9か所造られているそうです。

これほどシンプルに造られた橋だと
崩れてしまわないだろうか?と想像を膨らませていたら
上流の方に向かっている途中、
橋の真ん中が崩れている沈下橋がありました。
早く復旧できるといいですね。

0-1.jpg

0-0.jpg

木々から覗ける四万十川、
本当に美しい光景で、来れて良かった。

記念に、無事ここまで私たちを届けてくれた
愛車を撮影してみました。
だって私たち、愛知県からこんな小さな軽自動車で
四国一周の2000キロを旅しているんですよ〜

日頃、主人が大型タイプの自動車に乗っているので
それで旅をしても良かったのですが
大型であると、駐車場のサイズが合わない、
路地によっては走りにくいなど何かと不便なので、
今回私の車で旅することになりましたが
小さくても立派な自動車であることを再認識。

さて、話は戻りまして
四万十川を上流へと向かい、
次への目的地、愛媛県松山へ車を走らせたのですが
とにかく長い山間をひたすら抜けたのですが
大自然の景観の美しさときたら。
体力と時間さえあれば
ドライブだけでも良い時間を過ごせます。

道中、小腹が空いてきたので、
ふらっと、目にはいったうどん屋へ入りました。
讃岐うどん、を敢えて選んだわけではなくて、
飲食店に中々出くわせないほどの静かな田舎だったので
コンビニで済ますよりいいよね、と偶然入った先が
うどん一筋36年というお店でした。

昔の日本家屋を思わせるような囲炉裏がある風情ある店内に癒されながら
運転疲れしていたので、するっと胃におさまっていきました。身に沁みる〜

1-0.jpg

お腹も満たし、再び車を走らせました。
途中、何か所も道の駅があったので
そこいらに寄りながら、お土産を購入したり、地元のお野菜を購入したり。
小休止しながら、ぼちぼち、向かいました。
こののんびりとした、時間に縛られない過ごし方が
なんと贅沢に感じたことか・・・

延々と続くかと思える田舎道をひたすらドライブすると
夕方17時前には市内に到着。
夕食を摂るにも少し時間が早いのでボーリングへ行きました。笑。

主人と初めてのボーリング。
結果は、ボロボロに私を負かして主人は見事大勝利〜
というより、私がひどすぎて相手にならないという結末。あわわ・・・

身体を動かしてから松山の居酒屋店に立ち寄り
次の日のことも考え、再び車を走らせ、
2泊目は香川県内で宿を取りました。

運転続きの一日で、さすがに疲れが溜まっていましたが
坂本龍馬像も、美しい四万十川も、その場の空気感を体感できたし、
自然に触れて、本当に良かった。

さあ、いよいよ最終日。
3日目の朝食は、讃岐うどんにしましたよ!
私たちが選んだお店は、山越うどん。
香川県に入ると、そこらじゅうに讃岐うどん店が点在しているのでとにかく迷ってしまう〜

これまたネットで調べまして
名店と呼ばれる、山越うどんを選びましたよ。
朝9時から営業が始まり、13時には閉店するようなので急がねば。

ここは、親戚の家に遊びに行ったような豪華な庭園の中で
のんびりと讃岐うどんを頂けると言う、
なんとも贅沢な雰囲気でございます。

1-6.jpg

讃岐うどんは、伊勢うどんとは違って、
しっかりとしたコシがあるのが特徴です。
濃い目のお出しとよく混ぜまして、つるつるっと頂きました。

サイドメニューとして、店内で揚げている数種の天ぷらを選ぶことができるので
それをつまみ食いしながら、美味しく頂くことができました。
私たちのような旅人には、
朝9時から営業しているのがありがたかったな〜

ランチ並みのボリュームある朝食を済ませたら、
最後の観光名所、瀬戸大橋に向かいました。

1-7.jpg

遠くから見ると
沖縄のでいごの花?を発見。
嬉しくなって近づいてみますと
鳥のくちばしのような可愛らしい花をつけていた大木です。↓
南国のような。

1-8.jpg

祈念に、瀬戸大橋観光を撮影。
明石海峡大橋、鳴門大橋、瀬戸大橋と
大橋ドライブが続きましたが
日頃目にすることのない迫力ある大橋に見ごたえ満載。

その後は、瀬戸大橋から高速道路をひたすら走行し、
宝塚SAでお土産を購入しつつ、
小休止を入れてもほぼほぼ予定通りの19時前に
無事、岡崎市の自宅へ帰宅出来ました。

私たち夫婦ののんびり旅。
旅の道中にはプチトラブルがつきもので
その背景は文章に入れてませんが
楽しさばかりというより、私たち夫婦の関係が
旅と共により深まったような、そんな気がしています。

がっちりハンドルを握っていてくれた主人のおかげで
とても充実した、楽しい旅にもなり、
無事に帰宅出来て本当に良かったです。

これにて完。




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2019年06月30日

私たち夫婦ののんびり旅:2話




私たち夫婦の約2000キロ四国一周の車の旅、
初日を続けます。

その前に、2番目の目的地は、
高知の人気居酒屋店ではなかったです。

乗船して鳴門を間近で見る、でした。大切な1つの記憶が飛びました。笑。

1-00.jpg

私たちにとって、車で移動中
インターネットで観光順路を調べて
ぴんときた場所にふらり立ち寄るラフな旅。

その流れで、
徳島と言えば、外せない鳴門を船に乗って直で観てみよう
と車を走らせました。

鳴門とは、
地形から海流ができ、うずうずとした独特の波を立てる自然現象。
南流と北流の海流を受け、鳴門ができる仕組み。

その海流を狙って
一日に何本か、観光用の船が出航しています。

2船が出航しているのですが
1船は大勢が利用できる大型船で乗船料は1800円、
もう1便は2400円とちょっと割高になりますが
海底の鳴門水流を船の底から観られる予約制の小型船、乗船料は2400円。

二人で5400円になりますが
ここは愛知県から遠く離れた徳島。
もしかしたらもう二度とここへ来ることはないかもしれません。
そう思うと、主人は迷わず2400円を選びました。

淡路SAを出発したのが13時過ぎだったので
最終便の船に間に合いそう。即、予約電話を入れ、向かいました。

この日の最終便は16:15、北流18:20、セーフです。

1-1.jpg

私たちが予約した船は、
水流が観れるように船底にあたる壁をガラス面で造り、
しっかり観れるようにベンチ席になっているので
チケットに記された番号に着席して、観察します。

席数が決まっているので、
それで予約制というわけです。

平日のオフシーズンだったからだったのか、
最終便だったせいか、
私たち夫婦以外は4名のお客さんだけ。

船内はほぼ貸し切り状態でした。

鳴門ができる場所まで
乗船場からは約10分間、船で移動しなければなりません。
鳴門に近づくにつれ、揺れが激しくなるので
主人は事前に酔い止めを服用し乗船しています。

座席から海流を観ていますと
じゃばじゃばと、
まるで洗濯機の中をのぞいているかのような
水流をはっきり確認する事ができました。
ただ、ここは鳴門になっていません。

目的地に到着しますとアナウンスが入りますので、
一同は船上に移動しまして、
肉眼で鳴門を観察します。

他のお客さんが先に移動したのを見計らって
記念の撮影タイムでございます。↓

1-2.jpg

日焼けサロンみたいだねえ、と主人。
私には、プラネタリウム風にアレンジした大型酸素カプセルのようで
面白がって撮影しました。

船上に移動しますと
穏やかな海から一変した鳴門エリア。

船はかなり波の煽りを受け揺れながら、鳴門のすぐそばまでつけてくれます。
鳴門に巻き込まれ、船が沈むことはないようなので安全でした。

1-3.jpg

2-14.jpg

観光ガイドをみますと
もっと激しくうねる鳴門が撮影されているので
それをイメージして観ますと劣りますが、
それでもうずうずとしたリアルな鳴門を
しっかりこの目で確かめることが出来ました。

午前の南流の鳴門は
どんな感じなのかしら。

おおよそ20分の短い航海時間でしたが
これが楽しめる余裕の中で
乗船できるちょうどよい時間なのかもしれません。

船を降りたら、
のんびりすることなく本日の晩餐場所、
高知県の人気居酒屋店を目指し、
徳島県からさらに車を走らせました。

目指した人気店とは高知市内の居酒屋大吉。
四国高知と言えば、鰹ですが
鰹の炙りはお醤油で頂くものだと思っていました。

郷土料理としては、
御塩をかけて頂く’鰹の塩たたき’が本来みたいですね。

サイドに、生のスライスニンニクとワサビが薬味として
添えられていました。

1-4.jpg

主人が、現地の人の味覚で楽しんでみたいと
生ニンニクと一緒に、元気よくバクバク食べていました。

私は1mmくらい歯で砕きながら
生ニンニクをちびちび頂いていたのですが
生のニンニクって、とにかく辛いものです!

量さえ、自分の好みで頂ければ、
その風味が良いテイスト役になって
本場の味を楽しめることが出来るのかもしれません。

酒の肴であれば、主人のようにがつがつ食し
辛味で酒をすすめるのでしょうか。

何より、新鮮な鰹だし、ちょうどよい炙り加減で、
鼻から鮮魚の旨みが抜けていくような
鮮度抜群だからこそ成せる美味しさだと感じられました。

(補足)生ニンニクが効きすぎたのか、
次の日主人はお腹を下していたので
生ニンニク摂り過ぎなのかどうかは冷静な自己判断が必要です。

続いて、画像左手はウツボの唐揚げ。↓
こちらではウツボも身近なお魚のようです。

初めて食しましたが
味そのものは淡泊です。

ねちょねちょした質感が独特で
これもシンプルに御塩で頂きました。

私には美味しく感じました。
主人は、普通かなあという感想です。

画像右手はこのお店人気メニューのイカ団子。↓

郷土料理かは聞きそびれませんが
みじん切りされたイカがぎっしりつまった
ジューシーなお団子ちゃんでした。

これも文句なしの美味しさです。

1-5.jpg

あとは、そーめんちゃんぷるを頼みました。
個人的には昨年まで沖縄で生活をしていて
沖縄料理を食べ慣れていたので懐かしみながら食しました。

あと、高知の郷土料理と言えば、鯛めしがあります。
鯛のお刺身をホカホカご飯の上に乗せ、
ネギや薬味を乗せて薄めの出汁をかけた
お茶漬けです。

旅先で利用してとても満足した居酒屋大吉、と
インターネットで調べて見つけて行きましたが
食べログではなく、個人が配信しているブログを参照しています。
どれだけしっかり調べピンときても、
私たちが満足した、とは限らないのが
旅の醍醐味だと思っています。

店構えからも見てとれるように大衆居酒屋ですが、
店内にはいりますと
いい年した威勢のあるおっちゃんたちが
厨房の中を所狭しと料理している
いかにも大衆的な雰囲気です。

店主なのか、物腰柔らかいおばあの対応や、
他の店員さんの対応もみなさん心温まるものがあり
ほぼ満席の店内はかなり活気があるのですが
そんな中にも和やかな雰囲気を感じ取ることができ
私個人的には居心地よかったお店です。

主人は、美味しい肴に、楽しい旅に気をよくして
お酒がすすんでいるようでした。

また高知市に寄れる機会があれば
再来するだろうなあ、
そう思えた居酒屋でした。

一日目のお宿は、予約せず近隣のホテルに宿泊しました。

無事に自然にも触れることができ、
新鮮な地の食材を堪能できたし、
大満足な旅初日はこうして無事、穏やかに暮れていきました。

さあ、翌日は、
主人の一番の目的でもある
高知県の坂本龍馬像を目指します。

3話に続く・・・





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2019年06月29日

私たち夫婦ののんびり旅:1話目

先週、夫婦で行った
’四国一周の車の旅’からあれよあれよと13日。

今回の旅ですが、
和歌山の動物園のパンダがかわいい、と
さいきん行った人からワクワクするような話を聞いて、
主人にパンダに会いたい、とぼやいたことから
始まりました。

偶然にも連休になった主人が
せっかくだし遠出しよう。高知の坂本龍馬像から日本は小さいのおを体感してみたい。

夢がどんどん広がっていき、
結局、和歌山の動物園の旅が
四国一周の車の旅となったとさ。

和歌山は、自宅からさほど遠くないので
またいつの日か。

ということで
本日より、私たち夫婦ののんびり旅として
備忘録を残したいと思います。

それでは。

出発の日は、すでに梅雨入りしていて
曇りマーク。

二日目の四国は雨マークのお天気情報でしたが
晴天になってくれて
朝9時半から愛知県岡崎ICに入り
伊勢湾岸を利用し、四国へ向けLet's GO!

2-1.jpg

愛知県から向かいますと
途中、三重県の長島スパーランドを通り過ぎます。パシャり。

間あいだにトイレ休憩を入れつつ、
あっという間に、淡路、徳島の看板が見えてきました。

運転を変わるよ、と
声をかけてみるものの
爽やかな表情でハンドルを握り続ける主人。頼もしい〜揺れるハート

本当は、
運転するとすぐ眠くなってしまう私に運転を任せるのは
心配でならないそう。汗。

こうして、大阪を抜ける辺りでお昼の時間がやってきました。

昨夜、こしらえたおかずを詰めて
お弁当を持参していたのでパーキングで食事をするか迷いつつ
先を急ごうということで車内ですませました。

旅は何かとお金が入用になります。

コンビニで、SAで、ドリンクだけ買おうね、
なんて、ちまちま使っていきますと
知らず知らずのうちに出費がかさむのが旅の痛いところ。

こんな時のために日頃から
ちまちま貯めてきたローソンのポンタポイントの出番でございます。

えっと、訳あって、大阪辺りで一度下車したため
コンビニに寄りました。

そこで、ランチのおかずになる唐揚げや
眠気覚ましのアイスコーヒーなどなどを購入し、約1000円。

ここまで来て、ローソン?
にはこだわらず、ちゃんとローソンポイントを消化し、0円で得ました。

あとは、運転する主人のお口めがけて、
二人で車内ランチですわーい(嬉しい顔)

お腹膨れたら眠くなるzzz

移動中、普段しない自撮りをしてみたり、
真剣に運転する主人を撮ってみたり
長いドライブ中、遊んでみました。

2-2.jpg

その先も、特に渋滞もなくスムーズに走行し、
大阪、京都、神戸を抜け、
美しい明石海峡大橋を無事通過することが出来ました。

本当に長い橋。
そして、美しい青い海。

これだけ長い橋だと、迫力がありますね。

この光景を見られただけでも、来た甲斐がある!
それほどの素晴らしいロケーションです。
お天気に恵まれたのは本当に幸いしました。

いよいよ一番始めの目的地、淡路SAへ近づいて参りました。

1-13.jpg

明石海峡大橋を通過しますと
淡路島へ入ります。

淡路島には、淡路SAがありますのでそこが目的地です。
その中のスターバックスのデッキから眺めた景色↑ですが
これまた最高のロケーションなんですね〜

のんびり〜な旅のはずが
観覧車に乗ろう!とノリノリになっている主人を
断ることも出来ず、乗ってしまい、
私だけ一気にハラハラの旅になってしました。

2-3.jpg

この際、恥を捨てて公開。この情けない表情。↑

実は私、19歳の時に人生初のバンジージャンプを体験以来、
高所恐怖症の身でございます。
観覧車くらいは大丈夫なはず・・・
と高を括っていましたら、風が吹くだけで
観覧車が微妙に動くんですよ!

苦手なだけあって、
そのかすかな動きが身体全身に響き
動くことが出来ず、ビビッてカチカチです。↑

主人は面白がって、げはげはウケながら写真を撮る撮る!
このいじめっ子が〜

でもね、観覧車が苦手でない方なら
ぜひお勧めしたい。
だって、観覧車に乗らなければ見られない
最高の、最高の、眺めですもの。

残念なことに、私は
頭が真っ白でほぼほぼ光景を覚えていませんが
こうした美しい自然を眺めていますと
日頃何不自由なく生活を送れてありがたいことなんだなあ、
お仕事を頑張れてこれて良かったなあ、
この人と一緒に過ごせて本当に幸せだなあと、
と自然環境にまるで心が洗われるような
素直な感覚に浸るから不思議なものですね。

今の自分には気分転換が必要かもしれない。

そう思うような事は、
居住地によってはガソリン代や、高速代はかかってしまうけれど
愛知県なら3時間足らずでスムーズであれば行けるはずなので
明石海峡大橋や淡路SAだけを目指しを走らせるだけでも
距離以上の価値が、この美しい眺めには
あるような気が致しました。

こうして、一番目の目的地を後にし
2日目の移動が少しでも楽できるよう
そのまま香川と徳島の県境のような高速道路で四国を横断し、
目指す高知県の人気居酒屋店へ
さらに車を走らせました。

まだ初日途中ですが、ブログは2話に続く・・・。





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2019年06月26日

隣のお金の使い方?





妊娠や出産はかなりの額が必要になるので
40代の妊娠と出産に向けて、賢くお金を使えたらいいなと思い、まとめてみたい。

お金は、生活に困らなければ幸いだけれど
あり過ぎるというのも難しいもので
世の中には十分すぎる資産があるのに路頭に迷う人が実際に存在する。

やっぱり、額の多さではなく、使い方だと問いかけているようだ。

どうしても、隣近所を見てしまうと、なぜ、我が家は・・・って途端に比べ始める。
見なければいいのに、知らなければいいのに、そんな内容程、気になってしまう性なのだろうか。

見つめるべき先は他人じゃなく、自分の懐だってことを。
私は、稼ぐ事と同じくらい、どうやってお金を使うか、これって賢いなあと思う。
100円の商品を買って、100円支払い、残りは0円なのか。
100円の商品を買って、100円支払い、残りはプラスなのか。

せこいと言われそうだけれど私は、この考えを根底に、判断しているような気がしている。
お金の使い方に加え、たいていの人が関わる銀行手数料に焦点を当てたい。

さて、今の時代、支払いは現金か、もしくはクレジットカード、電子マネー、さいきん伸びているペイペイが代表的だろうか。
各社は、それぞれ還元率を設定している。

ある会社は100円使えば、1%還元し、
ある会社は100円使えば、2%還元など還元率は異なる。

身近なところではnanacoカードだろうか。
セブンイレブンが提供している電子マネーだけれど、一旦、レジで現金チャージするか、店内の専用端末からチャージしなければ使えない。

続いて、nanacoを扱う店舗であれば、どこでも、カードをかざせば、チャージ残高内の支払いができる。

200円の買い物で1%の還元率されるので気づくと数千円、数万円分になっていることもある。
タイミングを見ながら貯まったポイントは、チャージ残高に加わる。
但し、貯まったポイントを現金化することは出来ない。

nanacoカードの普及は広く、スギ薬局や、コメダコーヒーでも使えるなど、扱う店舗が実に多い。
日頃自分がどのお店で買い物をしているのか、によって、何のカードを所有すべきか、賢く活用出来ればポイントは還元率に応じて、加算されていく。

つい、還元率の高さに気を取られてしまうが、見落としがちな点があることにも注意したい。

実は、カードによっては、年間費がかかるケースもあれば、
還元方法に現金化できるのか、はたまた、ポイントなのか。

また、提供している会社独自内の商品しか選べない場合もあったりして、
さらにポイント利用有効期限が思った以上に短かったり、
さらに、還元に手数料がかかる場合もあるので、ここは慎重になりたいところ。

あとは、暮らしに必ず関わってくる金融機関の預入、引出、振込手数料ではないだろうか。

たっぷり稼いでいらっしゃる方には無縁の話、かと思いますが
私は過去、年間10万円以上の手数料を支払っていた年もありました。

痛い、あれは痛かった。

こんな痛い思いをしたので、手数料が本当に大嫌いになり、
預入、引出手数料がATM使用時間中は無料。
振込手数料は、他行数件まで0円。

という金融機関を絞って、生活をやりくりしている。

こんなかんじで、ちまちまと賢くなろうとしておりまして、今日に至っております。
ちなみに、私の友人で、とあるポイントを家族で3年間貯め続けましたら、
ファミリーで2泊3日の沖縄旅行に行った強者もいる。
あれ、序の口ですかね。笑。

プラスを生めれば。
マイナスを最小限に抑えられるなら。

理想ですね。

話は変わりまして、
さいきん岡崎信用金庫という口座を開設しました。

私が今住んでいる地元の銀行なのですが、
無料で配布してくれた封筒に
一瞬で目を引いてしまい、
なんとも愛らしいイラストで
思わず撮ってしまったほど!

9-4.jpg

裏の説明書きに
障害がありながら
素晴らしい才能を持ったアーティストの作品とありましたが
Tシャツや、便箋や封筒のデザインに
売られていても不思議ではないくらい、心温まるイラスト。

今の生活の中から、どれだけ価値を見出せるのか?

そんなことを考えて暮せるのも、また楽し。









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2019年06月25日

今を大切に暮らしたい。




少し前のニュースに
沖縄本島で観光スポットにもなっていた
開南公設市場が
老朽化に伴い、改装される報道を観ました。

私は2013年8月から4年10カ月の間、
那覇市小禄エリアで暮らしていたので
公設市場には食材の買い出しに出かけたり、
沖縄観光に来た友人を案内したり、
公設市場は身近な存在でした。

昨年夏前にこちら愛知県に引っ越しをしたため
今では沖縄は遠い場所になってしまいましたが
そんな私ですら寂しさを感じるので
その場所で商いをしていたお店や、
近隣住民の方々はもっと切ない思いをされているのかと思いますが
どれほど大切にしたいと思う場所も、
人も、仕事も、
ずっと続くことはなく
いつかは必ず終わりを迎える時が来ます。

そう思うと、
「この環境がずっと続くとは限らない。
だからこそ、今を、この気持ちを大切に、
目の前にあることを丁寧に過ごそう。」と
楽しいなあと感じた時、
幸せなだなあと感じた時、
いい環境だなあと思える時ほど、
強く抱くようになりました。

私にとって、昨年の再婚が
大きなきっかけになっているかもしれません。

20代30代はこんな事した。
あんな人と出逢った。
いろんな失敗もあったなあと
記憶はまだ新しい。

そのくらい10年前、20年前が
あっという間に過ぎ
この年月を、これから先送っても
何気なく過ごしてしまえば瞬く間に過ぎていくことでしょう。

その時は、50代60代。

今の時代、50代だろうと60代だろうと、
バリバリ仕事をして収入を得て、
恋愛も、結婚もして、
若々しい方も実際におられますが
逆に老化を迎え、人生を終える人も
確かにいるわけです。

何が人の人生の寿命を決めているのだろう?
と悩ませるのもおかしな話になりますので
だからこそ、今日もいい一日だったと
思えればそれが何よりの幸せです。

先日ですが
主人がお仕事を通じて
公私共に仲良くしている方からお誘いを頂き、
いつものお店へ飲みに出かけました。

そして先週末は、
今年から再開した幼馴染のバレーチームの
お疲れさん会があり、
参加させてもらいました。

共に、楽しい席でした。

いつものたわいもない会話、
新しい人との交流。

和やかな空間でしたが
いつまでこの関係が続くとは限らないと思うと
だからこそ、この時間を大切にしようとしみじみ感じます。









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2019年06月21日

”怒り”とうまく付き合う在り方って?




主人の連休に3日間遠出をしていまして、
一昨日無事に帰宅しました。

行先は、四国一周の車の旅でございました。

ここ愛知県岡崎市から出発したので
実に約2000キロの旅!

もの凄く、走った!

ちなみに県外出張のある主人の仕事上、
メンバーによっては私も便乗出来る時もありまして
遠出出張が決まると私の内心はルンルンになれるのですが
今回は、出張ではなく、完全にプライベートの遠出。

おまけに、四国は中々縁がなく。

連休になったことだし思い切って四国へ走らせてみよう〜
と軽いノリで向かったはいいけれど
その遠さに驚いてしまいました。

おかげで、旅ごたえは相当。

楽しかった旅模様は
後日、ブログで公開いたします。

さて、今日のブログは、
旅ブログではなく”怒り”について。

いやはや、旅に喧嘩はつきものよね〜(笑)

の前に、私のお友達の中に
怒りの感情ととても上手に付き合えている人がいて
先日、地元店’トラン’ランチに一緒に行ってきました。

いいお店だったのでさらりご紹介。

1.jpg

このお店、ホールを担当していたのはご主人で
流暢な日本語を使うタイ人かと思うほど、タイフェイスで。
おっとり〜な雰囲気でした。

厨房からなまりのある日本語が聞こえてきて
どうやら奥様がタイの方で、調理を担当されているよう。

お友達一押しタイ料理店だけあって来店できましたが、
お店の雰囲気も居心地もよくって。

お料理は1品1品丁寧に作られていて
私にはちっと足りないかも、くらい
一般的にはちょうどよい量ではないでしょうか。

2.jpg

ナンプラーとお酢の酸味がマッチしたタイ風焼きそばは
抜群に美味しかった。

最後に、手作りアイスまでついて
確か900円しなかったですから、お安いですよね。

リピート間違いなし。

さて、本題に戻りまして
お友達はなぜ”怒り”と上手に付き合えていると思うのか、ですが
夫婦同士で食事をよくするのですが
穏やかなご夫婦で、
旦那さんに腹から怒ったことがないとかで。

そもそも、”怒り”は喜怒哀楽にもある
人が当たり前にもっている感情の一つ。

たとえば、理不尽な扱いをされたり、
理由なく怒られたり、
無理難題を虐げられたり、
明らかに迷惑をこうむったり、
このようなことって当たり前にあるもので
そんな時、カチンときます。

カチンカチンとなっていくうちに
怒りになっていくわけでして、ある意味、正常な働きと言えますでしょう。

ただ、発想を切り替えてみますと
「それはおかしい。」
「それは違う。」
と思うからこそカチンとなるわけでして、
自分と考えが違うためです。

もっといえば、自分は間違っていない、正しい!との現れからきているので
自己肯定にあたります。

逆に、言われても仕方ない理由が自分にあるなら
すみません、となり、カチンとはならない、はず。

怒りと言えば、スーパーで時々見かける
幼い子どもが床に寝そべって暴れて
「ママ、これ買って!!!」と泣きじゃくる様子。

それでも言うことを聞いてくれないママに
さらに怒り狂う我が子。

親は、自分のわがまま通りにならないことを
体当たりで教えようと示す姿はまさに女神さま。

ところが、周りの目が気になってしまい
わめくより、言うことを聞いてしまったほうがまし、と
ママが根負けしてしまったら
子供は、わがままに育っていくと言います。

教育だなあと思い知らされる貴重なシーンです。

時々、いますね。
そのまま大人になってしまった人。

明らかに怒りのコントロールができない大人は
だだをこねる子どもと変わらず、
単なる我欲に過ぎない事が理解できます。

出来れば、距離を置きたい人ではないでしょうか。

お客さんだったり、職場の上司やボスがそんな方だと
お金を頂いている以上、それは避けられないでしょうが
プライベートは人を選べますので悪しからず。

中には、怒りを使いこなさなければならない立場や職種が世の中にはあります。

人の上に立たなければならなかったり、
律しなければならない立場だったり。

怒りを敢えて活かさなければならない仕事に就いている方を見ると
子を叱る親と同じで、愛情と似ているのかもしれません。

ただ、怒りを間違って使うと大変。

一部では、怒りません、私は。
と感情に蓋をすることを美徳とする教育論がありますが
これは正常な感情と逆。

時々おられます。ずっと笑っている。

健常者なのに笑うことしかできないと
いざ、真剣勝負の場に立った時、何も言えなくなってしまう。

笑っているだけで、自分の気持ちを伝えられない。

もちろん、それぞれの考えがあってのことなのでしょうが
相手に言葉で気持ちを伝えない、のは
伝えられなくなって、
やがてコミュニケーションの欠如に陥ります。

怒りとうまく付き合う方法は
感情に蓋をするのではなく
人が持つ理性を働かせて
怒りのメカニズムを理解すること、
なのかもしれません。

先日戻ってきた四国の旅の丸3日間に
怒りに至らないカチンがあって、
そのたびに、こんなことを考えていました。

ああ、私ってわがままだよなあ、と。汗。

一緒にランチした彼女が時々こぼす
「も〜怒れちゃってさあ。」が妙に和やかにさせてくれる。

後日、四国一周の旅、更新します。





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posted by Michi at 23:22| Comment(0) | 穴場なグルメ店

2019年06月16日

美しさは身近にある?



私が住む岡崎市の今日は、
梅雨のほんのつかの間のお天気、とも言えましょうか
風はひんやりしていますが
爽やかな青空が顔を出し、とっても気持ち良いですね〜。

久しぶりのお天気なのでお出かけしてもいいかなあと
外を眺めつつ、
私は主人の会社決算処理に向け
朝から会計事務で在宅中です。

主人の会社はサービス業ではなく
エステと違い1件あたりの単価が高額なので
請求書も領収書もサービス業とは比にならないほど少ない。

おかげで会計処理の時間はぐっと少なくなるわけですが
それでも一年分のチェックも含めますと
結構な量でして、6月中、最低でも来月上旬までには
税理士へ提出できるように作業を進めています。

そんな中、
久しぶりに連休の取れた主人と
明日から3日間遠方へ外出することになりまして
今日予定している処理だけはこなさなければ。

美しいお天気を眺めながら、ブログの作成です。

私は、
24歳でエステティシャンに就き
約14年技術者を続けていることがきっかけで
年月が経つほど、’美’に重きを置くようになっています。

誰かに頼まれた、ということはなく
あくまで自分の中へ向けた重きです。

その影響なのか今ははっきりした事は分かりませんが、
エステティシャン業とは違う
新たな道が開かれています。

エステティシャンから別の視点に立てるようになり
本当に面白いなあと思っているのですが
’美’の視点は、エステティシャン以上に
客観視できていると自分的には感じているわけですが、
’エステティック’とは、を考えてみますと
女性の外見を磨き上げる
いわば表面的なケアが主なサービス業です。

外見のケアなので、
サービスそのものが分かりやすい。

痩せたいと思えば、痩身メニューがあるわけですし、
顔が老けた、と思えば、アンチエイジングメニューがあるわけですし、
いわゆる外見の美のケアに重点を置かれています。

そこから
内見の美に視点を移動させてみますと
面白いことに気づきます。

内見は外見の真逆にあります。

まったく目に見えず
メニュー化は難しいと私は思いますし
それ以前に
人は何を見て、何を感じて、美しいと感性に響かせているのか
すべては個々の心が感じていることで、
皆同じ、とはいかないからです。

とげとげのサボテンをみて、
美しいと思う人もいれば、
そう思わない人もいるように。

その価値観は、
あくまで自分自身が感じていること。

だからこそ、内見美の奥の深さを感じておりまして
エステテクニックを軸に
別視点から目を向けられるようになってから
純粋に内面の’美’を
私自身が追及したいと強く思うに至っています。

追及、とは、自分勝手な考えから成り立ってはいますが
特定の美容認定機関の教えでもなく、
偏った宗教でもなく、
何かを売ろうとする商用目的でもありません。

それが今年、新年明けてから
この新ブログを引っ越しのきっかけとなり、
’私の考える美しい在り方’というテーマとして掲げています。

まだ、一年も経っていませんが
先日100記事目の更新を終え、
内面美は、
日々の暮らしをどう描いているかが大きく影響をしていて
結果、考え方、生き方が人生を輝かせ、輝きを失わせ、
色を七変化させる豊さそのものが内面美と
今のところ、この理解に落ち着いています。

長くなりましたがここまでは前置きで
先日、この人って本当に輝いているなあと
感動に触れまして、それをまとめてみたいと思います。

数日前に更新した記事にも触れたのですが
私は、ビゼンや主人の会社の経理以外に、
2カ月前からパートを始めました。

(エステティシャンとして
等身大で発信したいため、敢えて
このブログで私自身を公開しています。)

片足では、ビゼンとして、
片足では、実績をさらに深めていきたいと思っている経理のお仕事。

それが偶然にも、
このタイミングで友人の紹介で
パートという身分で経理に携わらせてもらえる
とても有り難い機会に恵まれました。

そもそも私は、雑というか
かなり大ざっぱな性分を持っています。

数字をきっちり合致させたり、
書面上の整理整頓が得意ではないのですが
そのマイナスのような性格を
プラスに出来ないかと
おぼろげながら頭で感じてはいまして
それが2014年頃から経理業に携わることになり
結果的に独学ながら4年の経理事務を担当させてもらい
ちょっとばかりマイナスを補えたような気がしています。

なのでもっと深めたい。

ということで、主人の会社の経理、そして、
このビゼンの経理を担当させてもらっていますが
そもそも会計は、
プラスとマイナスを明確にすることなので
家計簿の延長とも考えられますし、
収支を把握できるに超したことがないほど、
人の暮らしには実はとっても身近。

その経理事務が
4月下旬にパートの内定が決まりまして
私自身組織に属すことで
自営という自由の身から
規律ある組織に身を置くことで
社会との関わりを直に持つこともでき、
私自身の環境はがらり変わりました。

そのパート先ですが
元気な会社でして。

「おい〜こら〜ぼけ〜」と罵声が日々飛び交いまして
ここだけ切り取ってみると
パワハラ満載の職場に受けて取れそうですが
本物のパワハラ会社経験者の私からすると
騙しだまし合う暴力的な我欲がドロドロとした雰囲気とは
まったく色の違うカラッとした場で
なぜなら早朝から商売人で賑わう活気ある卸問屋です。

「おい〜こら〜ぼけ〜」の表現に納得できますでしょ。笑。

我が子が出来たら、
一度でもアルバイトさせたいなあと本気で思うほど
上下関係や社会の厳しさを学べる豊かな職場に違いなのですが
この会社で、長らく勤め上げた正社員卒業の挨拶の場が
先日行われたのですが、その時のこと。

ここからが本題です。

その方は、家庭の事情により
やむなくシフトを切り替えなければならなくなり
正社員を退職されました。

その場に残っていたスタッフだけで
こじんまりと挨拶をした席ではありましたが
ご本人の挨拶の出番が回ると、
突然声を詰まらてしまいました。

ここまでは、私も過去何度か経験してきた状況なのですが
なんと、その場にいた20年以上も一緒に働いている
スタッフ皆さんが一緒に涙し、
とても温かな表情で、
冗談を交わしながら背中をなで、
門出を祝うのです。

お花を贈呈し、
労いの言葉をかけて、関わっている部署メンバーの席に戻る、
という形式的なシーンは過去に見たことがあるのですが、
スタッフみんなで励まし合うんですよね。

なんと温かな、和やかな雰囲気なのだろうと
その方が築き上げてきた50年のお人柄そのものを表しているかのようで
正式な退職ではなく
今後もパート社員として勤務が続くとしても
とても貴重な方が
正社員を降りる寂しさを感じずにはいられず
こちらまで目が熱くなってしまいました。

その方は70歳を超えた男性ですが
私にはこの一連が美しく映り、
とても感動してしまいました。

会社には会社それぞれの色があるもので
集団の中で一部が感極まりなく崩れてしまっても
全体がクールで殺伐しい雰囲気であれば
人らしさは馴染まず、浮いてしまう。

お世話になっている会社は
人が人らしくいられる組織色であり、
こういった組織色は実際、中に入って見ないと
外からでは分かりにくい部分ですから
改めて私は御縁を頂いたこの環境が恵まれていることを
再認識しましたし、これからもこの環境を大切にしていきたいと
心から感じています。

人生を輝き放つ。

人は去る時に初めて
日々の行いが華やかさとなって
放たれるのかもしれません。

また、チャンスがあれば
長らく勤めあげてきた功績や歴史を聞かせて欲しいなあと
新人ながらお見送りさせてもらいました。




















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2019年06月15日

自分に合うタイプって?





物事は考え方次第、
の一言に尽ぎない話ですが
私は事ある事に
意味を持たせて考える癖というか
性分がありまして。

なので、人によっては
「固すぎる人」とか
「難しく考えすぎなのでは?」
「真面目過ぎでしょ。」
とご指摘を受ける場面もありまして
前置きはさておき。

昨年末から、
ブログのコンセプトを切り替えたタイミングで
ブログ事お引越しをしまして
この記事でちょうど100更新目。

100を当てつけにしているのか
偶然というか、このタイミングでここ数日、
ノートPCの不具合が続いております。

このブログを作成している今も
いつフリーズしてしまわないかヒヤヒヤ。

不具合の理由ですが、
画面上段に表示されるURL部や、
デスクトップ上に張り付けているアイコンが
点滅し始め、キーボードが反応しなくなるという症状。

そのたびに、一旦ノートをたたみ、
再び開いて、ログインはせず
画面左下に表示されるスイッチアイコンから
シャットダウン。

こうした応急処置で難を逃れていますが
これも時間の問題かと思っています。

購入時は今から遡ること、4年半前。

昨年春まで沖縄に住んでいて
前任がリタイアしたと同時に
新規購入したこのノートパソコン。

片手で軽く持ち運べ
A4サイズが入るトートバックにも
すっぽり入る大きさで
おまけに料金は、5万円以内で売られていました。

バッグにも入るし、渡航には機内に持ち込めるし、
新幹線の移動中でも、電車移動でも
いつでもどこでもさくっと作業ができ、とっても重宝しております。

私と共に
これまで東京へ、愛知へ、沖縄へ、何度海を渡ってきたことだろう。

ところが私にとっては便利でも
PCにとっては明らかに負担であることは間違いなく
本来、持ち運びには不向きなデリケートな機器です。

私のように、肌身離さず
ノートパソコンを持ち運びたければ
そもそも頑丈な機器を選ぶべし。

友人の中に、
3キロくらいの物が乗っかっても
びくともしない頑丈なノートパソコンを所有している人がいましたが
私のようなライフスタイル者は
友人のように頑丈なPCを選んでいれば良かっただろうにと
今更のお話。

新ブログに引っ越ししてから
100目の記事にまとめたかったのは
何事も自分に合ったタイプを手に入れる前に選べるのは
賢い生き方だし、
無理のない穏やかな美しさのひとつにも
例えられるなあという今回のブログにまとめたいと思います。

合う、相性がいい、合致する。

何かと日常生活に深く絡んでいる
自分に合うタイプ、につきまして。

人間関係、仕事、恋愛、結婚、コミュニティ、
もっと言えば、社会と共存する限り
必ず関わることですが
合う、という以前に、
私に合わないのか、
私は何を不快に感じるのか、
私は何に居心地の良さを感じるのか。

このセンサーがとっても大切になりますよね。

そもそも自分が自分の感情を理解できていなければ
「合うものを選ぶ。」という地点に
立てていないことになる。

つまり、押し込められた概念や
スパルタ教育も
それに当たりますでしょうか。

物事がうまくいかない。
物や人間関係が壊れやすい。
何かとつまずくことが絶えない。

そんな事態が人生に付きまとうようであれば
一度、自分自身を振り返えるよいきっかけ、
とも言えましょう。

嫌な感情に蓋をしすぎる生き方を
一部では清い考えとして説いている世界もあるけれど
そもそも嫌な感情を自分が認めなくなってしまうと
不具合が生じるのは当然、でしょうかね。

かといって、合わないことにはっと気づき
一旦かかわった、一旦手にした事をフェードアウトする、
または手放す、という在り方は
これまた賢い生き方とは
まったく思いませんが
’自分に合うタイプ=嫌な感情に素直になる’

に意識が向けられるようになると
カタッ苦しく自分でストレスをためる習慣から
私は解放されました。

今ではお買い物ですら
賢くチョイス出来るようになりました。

人間関係や社会とのかかわりにおいても
自分の嫌な感情にすっかり素直になれてからというもの
トラブルやいざこざで心痛める機会はめっきり減り、
今ではとても穏やかに暮せております。

不安定なノートパソコンで更新しながら
ふと、つらつらと。





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2019年06月13日

雨上りのお天気は心地よい。

おはようございます。

今日の岡崎市は
久しぶりに晴れてくれて
気持ちよい朝を迎えました。

主婦的には
たまった洗濯物を処理したいところですね。。。

先日の夕方は
カミナリ音が鳴り響く地域もあったほど雨のお天気で
近所には一部分ですがくっくり虹が顔を出して
美しい光景にしばしうっとりしてしまい
雨上りのもう一つの顔を見たような気がします。

7-1.jpg

お天気が優れないと
晴れがとっても貴重に思えてしまうもので。。。

先日スマートフォンを整理していましたら
シジミ採りへ行った時の画像が
出てきました。

7-2.jpg

画像の日は、とってもお天気のよい日だったので
県外までわざわざ羽を伸ばし
ドライブがてらヒトトキの川遊びを楽しみました。

お天気ならでは。

当たり前に毎日暮らしていますと
時には羽を伸ばし
見慣れない光景に身を置くだけでも
リフレッシュできるものでして
充実した毎日を送るためにリフレッシュも工夫ですね。

住む場所があって、
一緒に生活する家族や余暇を楽しめる友人がいて、
美味しいと食せる健康な身体があって、
当たり前すぎることなのかもしれませんが
当たり前だとふんぞりかえらないように
雨上りのお天気が心地よいとしみじみ。







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2019年06月09日

やりたい事の自由の前には責任がセット。




私が今住んでいる岡崎市も
6月にはいり、いよいよ梅雨へ突入。

今日も朝からずっとぐずついた天気で
明日の月曜日からこの天候がしばらく続くようですので
洗濯物を貯め過ぎず、
賢く暮らしていけたらいいですね。

6月と言えば早いもので2019年も折り返し目前。

世間を驚愕させる犯罪ニュースに心を痛める反面、
梅雨のじめじめ感を一気に爽やかにしてくれた
芸能の山里さんと蒼木さんの和やかな結婚報道で
温かい風が吹き込むような6月へ突入し
私と言えば、
毎日の暮らしの中から
やりたいこと、やらなければいけないことを
自分なりに優先していましたら
5月30日ぶりの更新となりました。

片足では世間の風を感じつつ、
片足では地に足をつけ、
6月も自分なりに
無理せず、焦らず、自分なりの心地よいペースで
歩んでいけたら幸いで
それも元は
そばにいてくれる主人や
日頃から関わって下さる皆さんのおかげの他なりません。

と一旦リセットを入れつつまだ、
すべきことが山積みで
正直、気持ちの余裕が生まれるのも
7月を過ぎた頃かもしれません(汗)。

リフレッシュをかねて
時系列で遡る10日間をまとめてみます。

昨夜は、久しぶりに
主人のお友達夫婦宅へお邪魔しまして
串揚げを振舞ってもらいました。

自宅の串揚げ、初体験です。

私の気の合うお友達でもある奥さんが
たまたまお休みで、準備してくれました。

お野菜や、
ささみのシソ梅、豚ばら、海老などなど
豊富な材料を一つ一つ丁寧に串に差す。

かなり時間かかっただろうに
本当にありがとう!

手間暇かけた材料を食卓に並べ
中央に油を注いだフライアーを眺めていますと
待てど待てども油が過熱されず
ここで、プチハプニング。

付属の別プレートがはめられたままで
加熱がうまくできず、でした。

7-5.jpg

7-9.jpg

問題はさくっと解決されまして。

二家族分で、多めの50本くらいの串盛りよ〜!だったはずが
想像以上に美味しく頂けて
結局大人4人で綺麗に平げてしまった〜。

Hくん、Hちゃん、
いろいろありがとう、そして、ご馳走さまでした!

他にも、数件、
楽しい会食の席につかせてもらいましたが
それらは後日、ブログでまとめるかもしれません。

あとは、日中の私はと言いますと
実は、とある会社で
週4日、3〜4時間パートを始め
厳かに2カ月が経ちまして、
ようやく新しい環境に慣れてきました。

これも、後日、ブログでまとめるかもしれません。

あとは、5月決算だった主人の会社の会計処理が
今も続いておりますが
それもしつつ、
その合間合間に作業を再開したDIY。

と言いますのも
3月下旬に夫婦で新たに引っ越してきたこの新居に住み、
早2ヵ月。

内装が綺麗なのはとっても幸せこの上ないのですが
「キッチン、リビング、ダイニング、洗面所、お手洗い」
がきれいさっぱり収納スペース皆無!

壁を使って、突っ張り棒を駆使しようとて
突っ張れない幅広スペースがほとんど。

なので、棚を購入するか、
造るしかありませんで。

そこで昨年から主人や、
主人のお友達が回収してくれた廃材たちを
こつこつリメイクしてきた木材の活躍の出番がやって参りました。

7-11.jpg

7-1.jpg

DIY達人たちの動画や画像で
ひたすらイメージトレーニングを積み重ねてきまして
インパクトとスケール、研磨機プラス、
これまた主人の仕事道具をお借りして
のこぎり、水平器?、金物直角定規と
DIYには欠かせないアイテムをフル活用。

7-3.jpg

金物直角定規とスケールで採寸して
ノコギリで裁断して、木くずを掃除機ですって、
ボルトで仮穴をあけて、また木くずを掃除機ですって、
インパクトでネジを入れ込んでいく、の地味〜な作業の繰返し。

ということで
この10日間で3台ほど棚を造りました。

まず1台目。

元々、使用していた茶棚がありまして
同じ高さの棚が欲しかったので設計したところ
設計通りのスペースにすっぽりはまってくれ
おまけに木材そのものが頑丈なので
大の大人が座ってもビくともしない頑丈な棚の完成でございます。

そこへ薄板に
DAISOで購入した大理石調のリメイクシートを貼って
1500oのお化粧も完成。↓

7-2.jpg

続いて↑2台目の棚。

左画像ですが、
小さめの調味料と、オイルやボトルの液体調味料を
置ける棚が欲しかったので、リメイクした2本の木材で
ミニ棚を1台。

7-12.jpg

これもリメイクシートを活用して
ブラックのレザー調のシールと組み合わせて
好みのモダンな色調に完成しました。

続いて3台目。

↑右画像は
冷蔵庫と壁の隙間を活かしたく
ここには
珈琲、紅茶段
お菓子や野菜段、
買物袋など日用品を入れる棚です。

サイドの材木は
かつてホームセンターで2×4材を購入したものを
活かしました。

のこぎりで裁断する手間が省け、
この棚に限っては、さくっと完成できました。

改めて、スムーズなDIYのコツは
直角と水平、それに
作業場の確保と段取りに限ります。

このネタも近々ブログでまとめれたら面白いなあ。

一緒に生活を共にしている主人ですが
私の性格を理解しているせいで
基本、ほぼ褒めることがない手厳しい人でして(笑)
完成した棚を見ても「ああ出来たねえ。」とさくっと。

そもそも
「生活しやすいプラス、心地良いと感じられる空間。」
に、手元にある材料を活かしたDIYなので
主人の反応を求めていない(はず)で、
前提には、
彼の仕事に支障がきたさないように
注意を払いながら作業をしているつもりでしたが
無反応に近い無関心はある意味、面白いなあと洞察しております。

ところが昨夜、お友達とDIYの話題が上がり
「綺麗に棚が完成されて、本格的なDIYに正直驚いている。」
と口にしておりまして、
そうだったの!?!と
反応に驚いてしまいました。笑。

と、こんな調子で
10日間で3台の棚がトントン拍子に完成できましたが
DIYは、完成した時の感動は一塩でして
時間を忘れて没頭してしまう。

そうなると、すべきことを
ないがしろにしかねないので
ほどほど、というバランスが何より大切でして。

基本は、生活(仕事)が優先順位。

期限のある事を優先し
その合間合間をみてDIYするのは
思うように完成しないのでじれっいものですが
それにめげずに
生活空間が落ち着くまで
DIY、まだまだ続けます。

もしかしたら一見すると
無理しすぎているように映るでしょうか。

実は、私がしていることはどれも
冷静に選択している事で
しいて言えば、
毎日の自炊の献立を考えるのが億劫だなあと思い始めている程度で
心がギスギスする人間関係があったり、
時間に追われるようなストレスフルはまったくなくて、
どれも夢中になれることばかりで
本当の意味の心のゆとりを持ちながら楽しめています。

「自由が一番。」
「自分のしたい事をすることが一番の幸せだ。」

とは、よく耳にするメッセージですが
これら自由の前にあることを忘れないでいたい。

それは、周りに迷惑をかけることが基本なく、
すべき事の責任を冷静に見つめて行動を積み重ねるからこそ、
その後に副産物のように自由がついてくる。

つまり、責任を果たさず
自由を貫こうとしてしまうと
その域は’わがまま’

この相対するバランスを
自分が心から理解でき、言動に変えられたとき
初めてその引き換えに自由だけでなく、
充実さや、真の豊かさを得られ
美しい在り方のような気がしています。







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posted by Michi at 11:08| Comment(0) | 主婦の無添加家庭料理

2019年05月30日

おもてなしの行き届いたお店って?

おはようございます。

朝から肌寒い岡崎市ですが
今日は洗濯日和みたいなのでカラッと乾いてくれそう!

さて、先日は
幼馴染のKちゃんとランチでした。

向かった先は
口コミでも話題になっている人気店。

ランチはA、B、Cとそれぞれオプションの異なるコースから
15種類以上ある豊富なご飯ものを選ぶ内容です。

開店してすぐに満席になる人気店で
お値段は岡崎市ランチにしてはややお高めで
一人2500円いかないくらい。(Bコースだったので)

話あって決めたわけではなく
偶然にもKちゃんと好みが合って、
ミニパフェのデザートがつくコースにしたのですが
メインのご飯ものは
ハンバーグ、ローストビーフ、カレー、パスタ、ドリアから選べ
これも白ワインの効いた
シーフード入りホワイトラザニアとKちゃんと同じになった。笑。

サラダ、スープ、メインのご飯もの、デザート+ドリンク
の流れで出してくれました。

7-2.jpg

食せる花がちりばめられた美しいサラダ。

他に、黄色のお花、名前分かりませんが
2種類入っていました。

お花を始めて生で食する、はずなので(過去にあったかもしれませんが記憶なく)
気になって、どんな味か意識しながら食してみましたら
バラは味が分からなくて、
黄色の花はちょっと酸っぱいような、ともあれ
お花もお野菜も新鮮でしたし
見ているだけでうきうきしちゃう。

続いてメインの御飯もの。
ここにもボリュームあるサラダが添えられている。

7-4.jpg

7-1.jpg
中央にひっそり隠れていた卵黄が
とろ〜り垂れてくる憎い演出。

↓これはデザートのミニパフェで
Kちゃんが頼んだベリー系、私は抹茶にしました。

デザートもボリューミー!

7-3.jpg

※Kちゃんが撮影してくれた画像を使わせてもらっています。

店内は、観葉植物が豊富にあり
天井からドライフラワーが吊るされて
ナチュラルオーガニックをイメージさせるような
爽やかな雰囲気。

ドライフラワーと言えば、バラしかイメージないのですが
紫陽花もできるんだね〜なんて
見ているだけで楽しい店内を見渡していました。

お店の入り口に、
ブリザードフラワーや生花があったので
花屋さんだとすぐに気づくことができきました。

店員さんにお伺いしたら
元は花屋で開業してからのカフェ併設とか。

個人的に、
以前表参道でエステサロンを開業していた近所にあった
カフェとリンクしてしまいました。


そのお店も、花屋が母体で
店内へ奥に進むとカフェを併設していて
カフェ店内はおとぎの国に居るみたいに
美しい花々をインタリアにしていて
いつも多くの女性で賑わっていたなあ。

それでもってKちゃんと利用したカフェも
AOYAMA FLOWER MARKET同様に
店内を見渡すとほぼ全員女性のお客さん!
(1名男性らしき人がいらした)

Kちゃんが数日前に予約しようと試みてくれた際
すでに希望日の予約満。

予め情報を取ってくれたKちゃんのおかげで
早めにお店に着き、
車内で開店を待っていたのですが
オープン10分前になると
続々とお客さんらしき車が駐車し始め、
そそくさと人が並び始めたんです〜

「ちょっと並んでみようよ。」とKちゃんに続きまして
開店と同時に店内に通されたら、
私たちの次の次の方で満席ストップ。

理由は、敷地スペースに対して
1席毎に広めに席を設けられた店内なので
席数がそもそも少ないです。

ただ、ゆっくりゆったり食事を楽しめるので
席が広いのはお客としてはありがたいですが
相席でも構いませんよ、と内心感じてしまうほど
優雅な席でした。

と、お店の雰囲気はこのくらいにして
お店そのものは素敵でしたし、
お料理も美味しかったのですが
ここからは私一個人の
ドライな感想を述べたいと思います。ふらふら

人気店だからこそ共通点には
店員さん対応があるかと思います。

これ、気にしない人と気にする人と真っ二つに
分かれるところかと思いますが
私は1円でも自分の大切なお金を支払う以上、
店員さんの対応は、
おもてなしの一つと感じていて
再来したいかを決定づけています。

食器運びにしろ、
接客にしろ、
いかにも不機嫌そうなガサツな対応や
明らかにお客さんによって対応を変えている様を目にしてしまうと
サービスに対するお店の心を疑ってしまい
居心地の良さを全く感じられません。

だからといって、嫌な気持ちになってしまったので
それらはすべて切り捨てていこう、
モンスタークレーマーになっちゃうよ!
とまで白黒はっきりしたいわけではありません。

店員さんがぶすっとしている方も中にはおられますし、
それはそれぞれのキャラクターがあると思うので
さほど気にならず、
そうではなくてたとえ強面でも、
言動一つ一つ丁寧に扱われているようであれば
逆に心を奪われてしまうほど、
プロ意識を感じとれますし、
素直にそのサービスに感動し、再来するでしょう。

なので私の場合、
わがままなのかもしれないのですが
飲食店に限って、
店内のインテリアとお料理さえ素晴らしければ
また行っちゃう!は
今はまったくありません。

先日、利用したお店は
お料理をテーブルに運んで下さる際
どん!とあからさまに置き、
気にしないようにしていたのですが
それがお料理を運ばれるたびでした。

すべての店員さんではなく
見たからに、フロアーを仕切っている女性だけでした。

あとは、食後にレジで精算をしようと向かいますと
レジ内にたまたま誰もいなかったのですが、
カウンターのガラス越しに
2名、手元で何か作業をしていらした方がいたんですね。

私は店内の仕組みが分からない初来店者ですが
分からないなりにも周りを見渡して
お店の状況を察しながら

「ご馳走さまでした。精算をお願いできますか。」と
自分なりに穏やかに伝えたつもりなのですが
聞こえなかったのか、
目をそらし、何も語られず、
再び自分たちの作業に取り掛かってしまいました。

しばらくレジで待っていましたら
フロアーを対応していた別の店員さんが駆けつけて
清算をして下さいました。

もしかしたらカフェの対応は一切しない
別の方に声をかけてしまったのかもしれませんが
「私たちはカフェスタッフではありません。別の者が対応しますのでしばらくお待ち下さいね。」と
たった一言添えるだけで
済む事だと思うのです。

たった一言。

店内のインテリアや
お料理は素敵だなあと楽しんでいたのに
お料理を都度、どん!と運んでいた店員さんと
レジに見かけた方の対応が一致して
一気に落胆してしまいました。

レジでは
次の案内を待つお客さんが並んでおられたので
Kちゃんとは長居することなく、
食べ終わってすぐに次の店へ移動しました。

岡崎市には、
おもてなしも素晴らしく、
素敵なお店が他にもあるいい街なので
個人的ですが、そのカフェへ
自ら再来することはたぶんないでしょう。

単なる私の毒舌、になっていないといいのですが
Kちゃんに不快感を与えたくなかったので
このことは話していません。

今回のサービスを受けて
自分の言動も人にどんな印象を与えているのか
受け取る側で全く変わってしまうことに
気づける良いきっかけになりました。

例え、忙しくて心に余裕がなかったとしても
自分の機嫌に蓋もせず
周りに配慮のある一言もできず、
笑顔すら欠かかすようでは
相手に失礼な気持ちにさせてしまうのは
人としてやってはいけないことと
身をもって感じました。

さて、感想はこのへんにして
Kちゃんと近くのカフェへ移動してからは、
あーだのこーだの募る話を楽しむカフェタイムを過ごしました。

7-5.jpg

先日、Kちゃんからもらったクリスピークリームドーナツの後、
「今日こそ手ぶらで来てよ〜」
と合流したのに、Kちゃん経由で
ご両親から苺までもらってしまいました。

べったり過ぎず、程よく距離感を保ってくれる
心地よい付き合いをしてくれる
Kちゃんや、Kちゃん家族は、
人としておもてなしある人達だなあと
毎度、頭が下がります。

素敵だなあと感じられるお店に運よく巡り合えた時
お客としてもそのお店を大切にしていきたい心が
自然と芽生えるものですし
おもてなしの行き届いたお店って
その場に居るお客さんも
品があるのも共通していますよね。






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posted by Michi at 10:39| Comment(0) | 穴場なグルメ店

2019年05月29日

難しいことは分からないけれど脳科学って面白い。




私のブログを読んで下さっている中で
どのくらいの人が
お子さんのいない専業主婦生活を送られているのだろう、
とふと頭をよぎりまして
ある人が話していたことを思い出しました。

専業主婦の家事に報酬を支給しようと
最低賃金でもって算出したら
約年収200万円に相当すると言われている。

これは、月15万円弱となるので
諸々の控除をしたとしても
手取り月11万円の計算になります。

経験の有無はさておき
そのくらいの労働力として評価できる、と
考えますと
例え子育てがなかったとしても
専業主婦も立派な仕事ですよね。

実際、家事代行サービスという
世にはれっきとした役務があって、
私の周りにも
お金を出して利用している家庭がありますし
ビジネスとして成り立っています。

その専業主婦も月日を積み重ねれば重ねるほど
熟練されていく、はずなので
そうなると報酬評価もどんどんと高まる。

であれば稼ぎ手が旦那さんであれば
毎月家事として定額の給料を下さいね、
と堂々とお願いする資格は充分にありますね〜。

もちろん、それぞれの家庭のお財布事情は違うので、
支給してもらうかどうかは別としても
そのくらい生活で大切なお役目だと
私自身再認識したことがあります。

私の場合ですが、
昨年5月に嫁ぐ前に
妻としての目先の道筋を主人と話しあいました。

それまで4年10カ月の沖縄生活、プラスその前3年、
自由きままな独身一人暮らしを横臥しておりまして
あくまで誰かのためでなく、自分のための生活。

生業を持つ目的は、自分のため。

それが逆になるわけで
自分のことだけを考えればよかった独身生活から
一家の大黒柱である主人中心に合わせる生活。

この変化を想定して、
専業主婦が主で、
他の時間は経理のパート(主人の会社)、そして出張エステやビゼンを
役割にしていこうと道筋が決まりました。

住む場所、金銭、関わる人の環境のすべてが変わり、
さらに、定められた家計(予算)の中で
バランスを取りながらやりくりをし、
それを毎月こなしていく。

始めは、食材を買い込み過ぎて食費が不足したり
安いからと多めに買い込んだ野菜を腐らせたり
先を見越した小さな計画すらこなせなかった。

裏では、思った以上に苦戦していました。

それもだんだんと当たり前に出来るようになり
創意工夫といったアレンジをするほど余裕が出ていきました。

将来貯蓄を冷静に考えるようになり
やがて小さなことまで気になるようになり
それを旦那さんにちくちくと突っ込み始めまして。

それから、喧嘩というか
意見の食い違いがたびたび起こりました。

子どものいない専業主婦にとって
目の前の社会が家庭になるので
旦那さんとの距離感が近すぎていきます。

しかし、大前提は生計を共にする夫婦なので
例え稼ぎ頭が夫が自由を主張したとしても
ある程度、目先の計算をして、
時には注意が必要なこともあります。

ではありますが、
意見が違い過ぎると
何が甘えで、何が図々しさなのか
境界線が分からなくなる時が私にはあります。

家庭は生活の基盤ですから
自分にとって居心地のよい場所であってほしいと
と頭では分かっているのに・・・。

話はそれまして
先日、さいきん中野信子さんという方にはまっている・・・
という記事を更新したのですが
さいきん、とは正確には1週間くらいです。

きっかけは
さんまさんのほんまでっかTV。

私にとって、さんまさんのその番組は
とても為になることが多いので
youtubeでわざわざ検索をかけて
再放送を選択し、ラジオのように流しながら
家事をこなしているのですが
それも視聴し続けると
だんだんと未視聴の番組がなくなっていくんですよね。

そこで、
類似した番組はないものかと模索していたところ
たまたま目に止まったタイトルをクリックしたところ
それが中野信子さんだと知り
脳科学って何!
この人の話口調も、理論も、すとんと落ちてくる〜!
となりまして、それが先週の話し。

なので、ほぼ毎日1時間以上は
脳科学のヒアリングを家事をしながらしています。
脳のストレッチ。笑。

よく考えますと、さんまさんのその番組で
たびたび出演されており、
ということは、ずいぶんと前に目にしていたはず。

主人との喧嘩と言いますか
意見の違いが起こり
近しいと捉えていた彼との本質の中でも
大きく食い違っている面があると知りまして
私の中でますます謎が深まり、
なぜ、こんなことが気になるのだろう?
どうしたら気持ちよい関係を築けるの?
何が不快で、何が嫌なの?何が納得できないのだろう?
どうやったら客観的に物事を考えられるんだろう?
感情論ではなく、客観的に仕組みを理解するには
どうしたらいいの?となり、その動画へ。

ということで、
専業主婦にとって旦那さんとの良好な関係を築くことが
やっぱり幸せや豊かさに直結しているなあと
自分のことながら再納得しつつ
最後のまとめ。

生まれつき、面白い子や
生まれつき、頭のよい子など
持った性質(資質)は変わらないとしても
環境の変化によって思考が変わる性質を
脳は元々備わっているので
考え方が変われば人生が変わる、
という理論は、脳の性質上ある意味正しいと言って間違いはない、
との解説がありました。

そういえば、マザーテレサも
こんな言葉を残しています。

「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。」

個人的には
中野信子さんの対談動画から日々学んでいますが
動画配信者の権利とか著作制限がまったく分からず
責任を追えないので
このブログではリンク出来ませんが
脳の仕組みを理解するほどに
いろんな人の顔が思い浮かんできて
本当に面白い、のであります。




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2019年05月28日

雨の日の走行注意。

おはようございます。

私は、昨年の5月
14年ぶりに三河地区へ嫁いだことを機に出戻ってきまして
今年の5月は異常な暑さよ〜!と
周りから伝え聞き、
ようやく今日5月らしい気候を体感しているのでしょうか。

14年も経つと、忘れます。
地元の気候感。

小雨と曇り空のおかげで
少し肌寒いくらいの気温になりましたが
寒暖差で体調を崩さないようにしなくては。

7-1.jpg

雨の日の走行で注意すべきことと言えば、
道路の渋滞とスピンの危険性でしょうか。

雨の日のスピンの怖さ、
私は知っています。

本当につるっと行きます。
ハンドルが効かない。滑った時の冷や汗と来たら。

本当に雨の日の運転は
いつも以上に注意が必要です。

ということでおニューのタイヤ画像でございます。

昨年、中古のミニカーを主人に購入してもらいました。

車の整備工場を経営している主人のお友達のツテで
私が乗りたかったミニカーをお手頃価格で手に入れられましたし、
前のオーナーが大切にしていた名残かのような
シートや内装も綺麗で、程度のよい車両で
私的には大満足していたのですが
「タイヤ、そのうちパンクするか、滑ってよしだよ。」と
弟から突っ込まれまして。

そこまで目がいかなかった。

ハンドルが重かったり、
雨の日に滑ってしまったり、
何かしらの不具合を感じていたら危機感を持つだろうに
一切何の支障もなく走行できていたので
10カ月くらいタイヤのことはすっかり頭から抜けていました。

すると、先週の話なのですが、
このミニカーちゃん、
トラックにぶつけられまして。

私は乗車しておらず、駐車していました。

トラックは
ミニカーの前を駐車をしようとしていて下がったわけですが、
小さすぎた私の車両が完全に死角にはいってしまい
ぴーっ、ぴーっ、ゴツン、と。

といっても、ナンバープレートがべこりとへこみ、
あとは、ボディが5センチほど線になってへこんだだけ。

実はトラックのうんちゃんは
私のお友達のおとうちゃんが経営する従業員で
もちろん会社ですので保険に加入しているはずなのですが
そこでお父さん、
「タイヤやばいぞ。修理する変わりにタイヤ4本新しいのに変えてやるからそれでどうだ。」
と打診がありました。

ちなみにおとうちゃん、
会社で10台近く車両を保有しているので
業務に必要な車の不具合にはとても敏感なお方。

今回の件、赤の他人であれば、
もめないためにも、示談はまずあり得ず
警察に連絡し、
事情聴取を取ってもらい
加入している保険会社に連絡をして
保険料で修理費用を充当します。

これが通常の手順です。

ただ、コスト面で浮いた気がしても
保険の等級が変わり、保険料が上がってしまいますが
それは仕方ないものです。

日頃、とってもお世話になっているおとうちゃんで
会社経営の苦難が、私なりに何となくでも理解できるからこそ
小さなことは気にしない、と
潔く考えを切り替えました。

そもそも、今回の件がなければ
タイヤ交換すらしなかっただろうと思うと
逆に命を助けられたのかもしれないと思うと
なんと御礼を申し上げてよいのやら。

人も、足に合わない靴を履いて歩行すれば
足腰に負担はかかるし、
転んで怪我をするリスクが高まりますから
そう考えると車も同じだなあと
新品のタイヤを見ながら、考えてしまいました。

雨の日は特に、渋滞も起こりやすいですし
焦ることなく、
「滑るかもしれない!ぶつかるかもしれない!」
とハラハラしているくらいが
危機感が持ててちょうどよいのかもしれません。

くれぐれも気をつけて運転しなくては
と身が引き締まる思いです。

ハンドルを握る以上、
小さな交通事故でさえ他人ごとではないので
雨の日の走行、お互いに気をつけましょうね。









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2019年05月27日

どこに目を向け、何を大切にしたいのか。

トランプ大統領が外交来日中の模様を
ニュースで拝見しています。

トランプ大統領と言えば
ロバートキヨサキ氏の書籍にたびたび登場していた
著書の友人でもある不動産王。

著書を拝読された方は
皆さんそう感じられたのでしょうかね。

そのトランプ大統領が
大相撲を観戦されたり、
ゴルフを楽しまれたり、
六本木で会食を堪能されたり、
外交前の私服の報道を映そうとしていますね。

個人的ですが
東京都内で生活をしていた9年間、
六本木にはたびたび足を運んでいましたが
あのせせこましい大都会で厳重な警備を率い、
アメリカの大統領を歓迎するなんて
よくぞ決定されたなあと、
そっちに意識が働いてしまいました。

と言いますのも報道で驚いてしまったのは
六本木で会食をされたお店が
偶然にも私も行った事があるところでした。

お店は、とてもユニークなパフォーマンスが印象的で
一度は来店したい日本を感じさせる素敵なお店には
違いないのですが
主要道路から脇道に入った
ちょっと分かりにくい場所にあり、
そのアクセスの悪さから、えっ、あそこを選んだの?となりました。

そこは、大きな角材をカウンター席にロの字だったか設け、
その中に大の男数名が胡坐をかいて座っています。

装いは確か、
法被と中は白のさらしを巻いて、
下半身は短パンと足袋だったような
イメージは昭和映画でよく見かけるばくち係。

カウンターテーブル付近には
大ざるがいくつもあって
そこに旬な材料がそれぞれ乗せられていました。

胡坐をかいた男性が大きな長いしゃもじを握り、
先端のしゃもじの上に頼んだ料理を皿事乗せて、
頼んだ席目の前に、おまちっ!
という感じに
大きな声で出してくれる活気ある雰囲気。

お料理は、確か炉端系だったような
素材が本当に美味しかった記憶があります。

岡崎にも出来たらいいのになあ。

店内には、ピシッとスーツを決めた洗練されたエリートサラリーマンなのか社長陣なのかや、
いかにも賢そうなキャリアウーマンや、
男性の隣で華を添えるような美しい女性が座っていたり、
私、間違いなく浮いているわ
と感じてしまうほどの雰囲気で
これぞTHE六本木!
と印象付けさせたお店でもありました。

私にとって、東京都内での9年間を振り返り
特に山手線内は
洗練された街であり、反面ビジネスをする厳格な世界、
という強烈な印象が今でも深く刻まれています。

もちろんそんな中にも人の生活はあって
和やかな場所もあるのですが
おおむね、私の中ではこれです。

なので、報道は和やかな雰囲気を映し出されていますが
笑顔の裏には、
あの瞬間ですら熾烈な外交を変わしているんだろうなと
厳しい眼差しでニュースを観ました。

私は過去に
貿易会社に勤めていた経験がありまして、
交渉の裏方サポートや
社内の実務に就いていましたが
表に出る(会食)機会も時にあり、
貿易はまさに外交そのもので
思い返すだけでも
敷居の高い世界のように感じています。

お国が違えば、法律も、税率も、扱う額も、文化も、意識も、
何もかも違い、違うことが前提で進行してしますので
何度交渉しても、
交渉がひっくり返ったり、
期日通りに進まないことはざらでしたし、
目的のためなら手段を択ばずのような暗黙の空気感も醸し出していて
正直、常識を弁えていては
渡り歩けない世界だと思い知らされました。

もちろん会社は利益を上げ、そして続けなければいけませんから
そこは理解できるものの、
結局、私にとっては、
貿易のスキル云々ではなく
別の大切なことを学ばせてもらいました。

組織の利益と
個人の豊かさ(幸福感)は
必ずしもイコールではなくて
どんな業務に就こうが、
どんな生活を送ろうが、
どんなお国の人と関わろうが、
人としての本質を見る目、心在り方さえ、
自分の中にしっかりあれば
それがぶれない軸となって強みとなり
ビジネスの核は「人成り」に辿り着いたのです。

不要を排除し、必要だけを残し
ただひたすら利益追求だけを
突き進んだとしたら?

逆に「人成り」の集合体で
外交が繰り広げられたとしたら?

社会そのものだけを見てしまうと
巨大すぎて手が届かない別世界に見せてしまい
綺麗事になってしまうかもしれませんが
結局は個々の集合体で社会は成り立っているわけで
自分は、小さな1に過ぎないけれど
せめて自分自身は「人成り」を持った1でいられたらなあという
結論に達しました。

たまたま私が携わった組織が異色で、
たまたま貿易だったために
一時、何を信じればよいのか
ここもまた分からなくなった面でしたが
その業界に携わらなければ
核心に触れられなかったと思うと
今となっては貴重な経験と振り返ることができているし、
確実に今、自分の中で
あの時の経験や感覚が善悪だったり、
人としての在り方を正す考えを
自ら持てるようになっているので
人生無駄なことって無いのでしょうね。

私が、都内でエステサロン経営を
がむしゃらに走っていた頃に
お世話になっている知人社長が案内してくれたお店が
偶然にも今回の報道とかぶり、
当時に思いを馳せるきっかけとなりました。

日本にとって
有益な外交が展開されることを願っています。







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2019年05月26日

運動欠落症候群。

いつの日か、この苺画像を公開したのですが
これは頂きモノを実母からもらった苺たち。

段ボール箱1箱分ありました。

「今年の収穫はこれが最後だろう、時期がちょっとずれるから甘味は控えめ。」と
貴重な苺たちを知人からもらったようで
実家では食べきれないと連絡が入りました。

7-3.jpg

腐り始めている粒も中にはあって
苺のまま食べようとしたら完食する前に
半分以上はダメにしてしまう。

ジャムか、ピューレ以外の選択肢は
私にはないなあと思い、鍋を片手にしていたら
主人が苺ジャムを好まないと言いだし
サトウキビ糖を加えたピューレをこしらえました。

その調理途中の画像です。

ある程度の苺がつぶれたら
残りはミキサーにかけて
半分以上は冷凍し、残りは日々、豆乳にミックスして
飲んでいます。

これが美味しいのなんのって!

自然の甘味と酸味がなんとも贅沢感があって
今朝も、コップ1杯の天然苺オーレを作り
幸せな朝食でしたハートたち(複数ハート)

日々のストックは
あと10日分くらい残っているので
幸せ苺オレはしばらく続きます〜


贅沢なビタミンを摂取しつつ、
先週からミニ?ソフトバレーを復活しました!

7-1.jpg

昨年6月からトライしていまして
順調に続けていたのですが
確か3カ月くらいして家庭の事情で行かれなくなり、
それ以来ぶりの参加。

運動を欠落していた症候群におりましたので
入念なストレッチをしてから
3名で対面のパス回しをウォーミングアップして
コートに入らせてもらいました。

時刻は20時を周り、
暑さは知れているだろうとたかを括っていましたら
プレーの途中、突然、頭がボーッとなるわ、フラフラだわ。

熱中症の手前だよと教えてくれるKちゃん。

なので私だけ、コートに入ったり、出たりして
無理のない範囲で
プレーさせてくれました。

ちょっと張り切ると頭はぼーっとするわ、
思うように身体が動かないわ、
意志と反したボールの動きをするわ、
私の運動神経よどこへ消えた!と
学生時代の片鱗すら見当たらない身体に鞭打ちつつも、
何より楽しかった〜。

確か去年声をかけてくれた時、
バレー経験者が1名でもチームに増えたらいいなあと
Kちゃんから聞いた気がしますが
一年経った今、経験者の有無は別としても
バレーメンバーがさらに増えているようで
大人のサークルのような任意活動は義務ではないからこそ
こうした活動は人に人が集まりますよね。

もちろん人が集えば
人間関係ができるので
それぞれ個性があるからこそ
いい事ばかりとは言い難くとも
なんと練習日が週2に枠が増えたようで
まさに活気ある証!

私はと。。。
老体に鞭打ってでも週2プレーと欲を出そうものなら
えいことになるのは間違いなしなので
自然の苺オレを毎日適度に飲んで
ビタミンを摂りつつ
基礎体力作りのためにも
四の五の言わず
まずは週1から復活しようかな。

Kちゃんの人としての温かさというか、
魅力ある人だと改めて知ることができましたし、
身近にスポーツができる環境があって
改めて恵まれているなあと痛感。

そろそろ運動欠落症候群から脱しなければ。



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posted by Michi at 11:28| Comment(0) | 主婦の無添加家庭料理

2019年05月25日

ほんの少し見方を変えるだけ。

  • 梅雨が明け、夏がやってくる。・・・はずが。

天気予報では
名古屋は日中30度を超えると予想され
早くも熱中症のリスクを心配しなければいけない
夏日のような三河地区ですが
いつも利用している道の迂回経路を
走行したら
なんとも涼しげなで爽やかな、
空気が澄み切った場所を見つけることができました。

7-3.jpg

いつも当たり前に走っている道を
ほんの1本変えただけで、
見晴らしの良い自然豊かな光景があったとは
思いもよらなかった。

目的地へ行くのに、
国道を走行します。

主要な交差点を2ヶ所も超えないとならず、
目の前の信号が青になっても
そのまたさらに先が大渋滞しているため
二回以上、交差点渋滞にはまるという時間帯もあるほど
とにかく車通りが激しい道路を走行しなければ
その目的地には向かえないとずっと思っていました。

「ここへ向かうにこの道しかないし、
慣れた道だから
例え、混む道だろうと経路は変えられないわ!」

もし、私が断固、これまでの固定概念のままでいたら
迂回できないものかと意識は働かず、
自ら調べたり、人に聞くこともない。

もちろん慣れた道ですから、
どこに何があって、
どの交差点が込み合って、
と知っているからこそ予測出来ますから
安心で不安はないでしょう。

行きたい目的地がある限り、
これまでと変わらない渋滞にはまり、
その先もずっと同じ道を通行し続けるだけ。

ずっといつもと変わらない道。

これって、人の在り方と言いますか
美しい在り方そのものだと感じ、
たわいもない日常ですが
敢えてブログにまとめました。

実は、近隣住民の方に
迂回経路を教えてもらい
この画像場所に辿り着けました。

鳥が集まって遊んでいたり、
畑仕事にいそしむじいじ、ばあばがいたり、
とてもなごやかな空間なんですよ〜OK!

さいきん、
脳科学者の中野信子さんという方に
はまっています。

脳は刺激に対し、物凄い消耗をする。

その消耗も少しでも抑えるように
人は安心安定を維持しようと自然に働くようです。

物凄い消費とは、
身体全体からみたら小さな脳なのに
人の身体の4分の1から
5分の1のカロリー、
そして酸素まで脳だけで消費しているとか。

なので、元々の思想、習慣、教えのまま
断固変わらない、変われない、または、
流行に乗る行動パターン、
新しい環境や概念を受け入れらない等
自分の頭で考えることをしないのは
消耗を抑えようとする脳の働きから来るそうですよ〜。

脳の恒常的機能のように思えますね。

それを敢えて逆に稼働させるのが
新しいチャレンジをし続けるということ。

また新しい思想を受け入れたり、
新しい方法を試してみたり、
それそのものが脳が活性化していくことを示すようです。

幼い頃から
親の教育方針が強かったり、
偏った概念を押し込まれ育った子どもが
もし、大人になってから別の新しい思想を受け入れようとした場合、
相当のストレスがかかるため
ストレスをかけないために、何としても、
拒絶しようとからだが自然に働くそうです。

「私はずっとこの道だから変えられない!」
という在り方を示しているようですね。

安心安全な環境に浸かり続けていけば、
自分の人生の進化も、豊かさも
老化の一途を辿っていくのでしょうか。

幼い頃に、探検したり、
好奇心のまま遊ぶ子供時代を過ごすと
自ら危険を犯し、痛みを感じながら学ぶ仕組みを
遊びながら学び、脳に記憶されていくそう。

だから、「子供は外で遊びなさい!」
はある意味正しい教えですね。

私は、幡豆という三河湾を一望できる
ど田舎で育ち、
探検やおままごとがとにかく好きで
小学生低学年の頃は
そんなことばかりして遊んでいた頃を思い返しました。

大人になった今、
好奇心の塊がどこからきれているのか
中野さんの脳分析で
そうだったんだ!と、合致したような気がしています。

いくつになっても環境に順応に適応し
新しい思想をうまく取り入れる器用さを
養っていきたいなあと、
穏やかな景色を眺めながら、ふと。


2019年05月24日

【告知:2019年5月24日】隠れ家プライベートサロン再開の再告知。

先月に告知しました
準備をしていますが
再開を予定していた5月中旬を過ぎてしまいました。

再開の準備は
日々の生活を送りながら続けていましたが
前回告知したように
ベッドや商材を仕入れ、インテリアを揃え、
消耗品を揃え、HPリニューアルという、
物理的に限ったことではなく、
私がエステティシャンを再開できるのか、
生活環境や健康面も含めたすべてが
準備期間となっています。

先月公開した際は
5月中旬には整うであろうと想定していましたが
実際は諸事情もあり、長引いています。

数日過ぎれば6月。

6月といえば、当店にとって
例年はブライダルエステハイシーズン真っ只中で
一昨年までサロン営業しておりましたので
毎年新年が明けてから予約が入り始め
今の時期は、ブライダルエステの予約で
賑わっていた時期です。

なので、花嫁さんを受け入れられるエステサロンとして
一日でも早く再開が出来たらと
計画だけでなく願っていましたが
こればかりは致し方ないと思っております。

ということで、
先月告知した予定より伸びておりますが
再開を先に見送ったというお知らせをさせて頂きました。

誠に申し訳ありませんが
これから先は再開日を敢えて明記せず、
重ねて今回の告知とさせて頂きます。

再開日が確定しましたら
このブログで告知致します。

尚、再開までの間にエステのご要望を
もし頂けるようでしたが
その際の受付は随時臨機応変に対応できればと思っています。


今後とも、ビゼンを宜しくお願い致します。




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posted by Michi at 16:30| Comment(0) | 告知・自己紹介

2019年05月22日

雰囲気は嘘をつけない。

今日は給料日〜

毎月の嬉しい日がやってくると
社内全体がお祭りムードのような雰囲気になって、
部署内での会食や、
親しい同僚から食事のお誘いがかかったりして
周りの空気感で今日が給料日だったんだと改めて気づくほど
会社員だと独特の雰囲気を感じられますよね。

給料日の活気ある雰囲気が毎日続くと理想なのでしょうかね。
私にもそんな楽しい経験がありました。

逆に自営業者になり、
従業員を雇わず、自分一人で切り盛りしていると
自分で自分の雰囲気をつくるしかなくなります。

モチベーションは
自分で盛り上げないといけませんからね〜

活気ある雰囲気と言えば、
卸の場だったり、
男場の現場だったり、
あと、保育園。

そこにいる人それぞれが
無我夢中に仕事をする!一生懸命遊ぶ!と
それぞれの一生懸命さがその場の雰囲気となって
活気を帯び、その場にいるだけで元気をもらえるほど。

こうして、雰囲気が生きているか、
死んでしまっているのか、
判断するきっかけになったりしますよね。

雰囲気にちなんで、
先日20日は主人が経営する会社の給料日でした。

会社ですが
突発で依頼する職人さんは数名いますが
それぞれが個人事業主なため
一人会社の主人は自ら雰囲気を作っていく側なので
私から「二人でお疲れ様会をしよう〜!」と、
主人に声をかけました。

このブログにもたびたび登場する
近所の焼肉三八さんへ。

このお店は、お肉の美味しさだけでなくて
お店そのものに活気があるんです。

食事中、お疲れ様会、という提で
会社の話題でもちきり、というわけではなく
いつものたわいもない夫婦の会話でしたが
乾杯の時だけ「先月もありがとう。お疲れ様。」と一言加えました。

主人だけでなく、自分にも労う気持ちは
何かと提をつけて席を設けるだけでも
たった二人だったとしてもメリハリ役になるので
うまく活かしながら
私たち夫婦の雰囲気を確実に築いています。

自分以外の人が加われば
夫婦でも雰囲気は生まれます。

人ですから
目の前の人の空気感を読んで自己主張をする型、
もしくは、空気をまったく読まずひたすら自己主張を貫く型。

どちらに強い傾向があるか、
もしくは典型なのか、
そういった顔をそれぞれが持ち
人の集合体がパズルのピースがぴたりはまるように
雰囲気になっていることに目を向けられる。

自分もそのピースの一つ。

その顔で面白いことが
個人対個人でいると違和感ない人でも
集団になった途端に豹変する型、
という異色顔も出くわします。笑。

集団になると途端に
誰か上げ足を取ったり、
威圧感や悲壮感をまき散らしたり、
自分をよく見せようと繕う、俗に言う、かまってちゃん、タイプですかね。

自己主張が激しいもんだから
優しい人たちは、話の骨を折らないことで
不思議と回りを巻き込む流れになり
まるでボス猿に笑って従うような雰囲気を引率するが如くに
動物園みたいな。

そうなると
その雰囲気そのものがひっちゃかめっちゃか。
学生の頃を思い出させる、というのが分かりやすい例えかもしれませんね。

逆に、全体の雰囲気を明らかに感じとって、
必要とあらば、音頭をとり、
動物園化しようとする雰囲気を感じ取ると
即座に切り交す器用な存在が稀におられます。

猪突猛進型の勘違いさんはさておき。

私は、ムードのある人だなあと例えることがありますが
たいていその人たちの共通点には
人への思いやりとか、温かさがある。

どんな雰囲気であろうと
自分を前に出さず、
でも、道理やモラルから外れていることは
きちんと主張しつつ、周りを活かそうとする。

適度に他者との距離感を保ち、
相手に寄り添うような配慮ですよね。

とにかく、違和感や威圧感を感じさせないし、
何より謙虚。

公私に関わらず、
そんな人と接すると
とてもセンスある方だなあと
一緒にいて心地良さを感じずにはいられない。

どちら型でなければならないのよ!
良いの、悪いの!
と否定したいわけではなくて、
人と関わっていく限り
自分もその雰囲気の一部だということ。

私が敏感すぎるのか、
参加した会が動物園化している場合、
周りの雰囲気を壊さないよう
プライベートに限ってですが
とっとと退散しますし、基本その後自分から関わりをもつことはありません。

周りが自分をどう思っているのか分かりませんが
自分自身が今日は本当に楽しかった!
と爽やかな気持ちで帰宅できた日に限って
「今度、ゆっくり会おうね。」
「今度、いつ会える?」と後になって一緒にいた誰かに連絡をもらうと
自分の感覚に間違いがなかったなあという
回答に充てています。

「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。」

これはマザー・テレサの名言と伝え聞いたことがありますが
これを心から素直に言える人って本当に素敵ですよね。

人間関係に置いて
仕事がどうとか、
地位や名誉とか、年齢とか、
古い付き合いだとか、
そんなしがらみは一切関係ないけれど、確実に自分の生き様が
雰囲気の一部になっていることを忘れないでいたいし、
人はどこまでいっても品や言葉で繕えない、
これも雰囲気。

自分に嘘をつくような後ろめたい人生を送ってしまうと
そわそわ落ちつきのなさが表れたり、
早口でまくしたてたり、
ひたすら自分話を語り続けたり、
自分の痛いところをつくような人がいるものなら
途端に、口も耳も閉ざし、
それもまた雰囲気は嘘をつけない。

だからこそせめて自分は、
隣にいる人に不快感を与えたり、
悪臭を放つような雰囲気は
1ミリも漂わせないように心がけたいですし
自分の中には美しい在り方という軸をもちつつ
嘘をつくことなく堂々と在りたいなあと。

ということで、
4月にはいり食事会や、
新しい環境に携わったり、
ありがたい頂きモノのサプライズがありまして
感激してしまいました。

主人の仕事関係者でプライベートでも交流させてもらっている会が
私たち夫婦の誕生日を祝ってくれたり、
久しぶりの小、中学校の同級生が結婚を祝ってくれたり、
日頃の労いからおすそ分けをして下さった方がいたり、
品云々ではなくて、その気持ちが素直に嬉しかったです。

7-5.jpg

7-2.jpg


7-3.jpg

7-3.jpg

食べ物から、豪華な品まで様々ですが
本当にありがとうございます。

もちろん、ここにも
それぞれの雰囲気があります。

だからこそ、改めて
相手とどのくらいの距離感で接すれば相手に失礼がないか、
自分には鈍感な面があるからこそ
せめて自分が心地よい雰囲気でいられるかなあと
意識しながら関わるように心がけています。

プライベートに限っては歳を重ねるほど
自分の心が素直に心地よいと感じられる雰囲気の場だけで
過ごせたらいいなあ、としみじみ思い
もっと言えば、それ以上は求めなくなりました。

その甲斐あって、
私にとって質のいい雰囲気の人や会は限られてしまいましたが、
いい人間関係を築けるようになって
心から楽しい、充実した時間を送れています。

雰囲気美人、そんな大人の女性を目指したいな。





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2019年05月20日

南青山店でのお問い合わせ。

先日、ビゼンが東京都内の南青山で営業をしていた頃に
ご来店下さった方から
お問い合わせを頂きました。

私にとって、
10年前にさかのぼる店舗営業時代です。

この場をお借りし
改めましてこのたびはお問合せ下さり
ありがとうございます。

突然ですが、当ブログをご覧になって下さる中で
今、ビゼンはどうしてる?
ビゼンって何?という方のために
簡単に説明をします。

当店ビゼンは、
私、エステティシャン美知が
2004年10月にエステとして起業をしまして
その半年後から東京都内でエステの営業を始めました。

約9年の間、
起業してからエステティシャンの下積みを経て、
2009年10月表参道の交差点そばのビル8Fで

家族の協力や、周りのご支援者、
またそれまでご利用下さった皆様のかいあっての開店となり
感謝してもしきれない店舗営業です。

南青山店では、
リフトアップ小顔に特化しまして
フェイシャルやブライダルエステを提供。

ロジカルな小顔を追求できるよう
サービスの向上に力を注ぎました。

2名の理学療法士の先生ですが
当時は本業のクリニックや病院に通いながら
並行してビゼンをお手伝いしてくれ
その後それぞれ起業のため、
ビゼンから巣立っていきました。

あれから、私とは年賀状のやり取りを数回していましたが
今は連絡が途絶えてしまいました。

今回のお問合せを機に
前任者へ連絡を取ってみます。

ビゼンは今、
私の引っ越しに伴い、
愛知県岡崎市某所の住居一室で
隠れ家プライベートサロンを再開する準備中で
当時とは形態が変わりましたが営業は今も尚、続けています。

冒頭のお問合せに際し
どこまで橋渡しを出来るか分かりかねますが
いずれにしても返信いたしますので
今しばらくお待ち下さいね。

今回のお問合せは
私にとっても当時に思いを馳せる機会になり、
きっとメール上でのやり取りだけになるかと思いますが
再会するような個人的にも楽しみです。






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posted by Michi at 09:38| Comment(0) | 告知・自己紹介

2019年05月19日

私成りの無理をしすぎない過ごし方。

ちょうど1か月前くらい
新しい事を始めました。

いつの日かブログで
その事についてまとめたくなるかもしれませんが
習い事にしろ、
転職にしろ、引っ越しや新婚生活にしろ、
新しい環境に自分を慣らすまでに
一番大切なのは時間だと思っています。

4月から新しい期を迎えた人にとって、
5月も半ばを過ぎれば、
ようやく新しい環境に
身体が慣れ始める頃でもあるでしょうか。

人間関係が変わり、仕事が変わり、生活が変わる。

つくづく変化に柔軟に生きたい、と思って過ごしています。

だって、環境の変化の中で
人生の大切な多くを学んでいくので。

性格云々は当然ありますが、
心身は当然疲労しますし、
普段の自分ではない無理をしがちで
体力も消耗します。

それが、
ある時期から
気を張っていた自分が
当たり前に過ごせていることに気づく頃がきます。

こうして、
なんとなくなりに心身が環境の変化に
慣れる頃を迎えます。

そこまで来れたら
あとは、地道ながらその事をひたすら積み重ねていく日々なので
自分が楽に過ごせるようになりますよね。

自分は三日坊主だ。

そういう節があれば、変化をうまく受け入れられない、
または、柔軟性に富んでいない、とも
とれるかもしれません。

もちろん、全てを受け入れる事が正しい!とは言えないかと思いますが
それは置いておいて。

私事ですが
昨年の5月に嫁いでからようやく新しい生活に慣れつつあった頃に
再び先々月3月に引っ越し、さらに4月は新しい事を始め
環境の変化をしています。

なので、一週間が瞬く間に過ぎるような感覚で
先週の母の日ですら、見送りました。

例年であれば、
今日が母の日だから何としても花を渡さなければ!と
無理をして実家へ駆けつけてたり、
郵送料を使い、花を送っていました。

自分に義務を課していましたね〜

実の親子なので
何か夢中になっている時はそのことに没頭して
会った時に日頃の感謝を伝えたり、
品を渡すほうが、親としては嬉しいと今でこそ理解できましたが
自分に義務を課していた頃は、
「世間が母の日だから!」と
相手の気持ちまで配慮できなかったなあ。

なので、
今年からは敢えて無理をせず、過ごしています。

次に会った時に
母の好きな花でも渡そうかな、程度に。

そうしましたら偶然ですが
母の日の翌日に急きょ主人の仕事が休みになりまして
実家へ二人して行きました。

結果的に、私の実両親と夕食を摂り
温かい家族団らんのヒトトキを過ごせました。

7-1.jpg

今、していることで
無理をしすぎていないか?

生死の関わることや
生活に支障をきたすことで
無理をせざるを得ない状況はさておき
無理しすぎているか否かの判断は簡単ではないからこそ
自分の感覚は理解していたい。

無理は
行き過ぎてしまう依存を潜んでいるからこそ
自分に負荷を与える程度がちょうどよい。

無理をすることは美徳だわ!
と過ごしていた頃が私にはありましたが
正直あの時は毎日疲れ切っていたなあ。

敢えて負荷を与えよう、
程度は何かと
リラックスした毎日を過ごせるものです。

母の日の花を眺めながら、ふと
そんなことを振り返りながら。







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2019年05月13日

できる事、できない事の理解。

スマートフォン1台さえあれば
通信のおかげで一瞬で地球の真裏に飛べて、
一歩も外出せず、世界観を広げられる神々しい文明の力。

システムが自動的に翻訳をする機能が備わっているので
日本以外の国のニュースや文化を文章で読むことも出来るなんて
なんという素晴らしさ。

おまけにインスタグラム、Facebook、youtubeと
毎秒配信される画像、映像を
簡単に、しかも無料で、一瞬で観ることができて
おかげでささやかながら
日常の楽しさが増しております。

7-2.jpg

↑ちなみにこの画像は、いつの日か私がこしらえた
ニンジンサラダ。

新鮮な人参を大量に頂いたので
スライサーで薄くしてから
ざっくり包丁でステックにカットし
水にしばらくさらしてから、水切り。

シーチキンと
砕いたポテトチップスを加え
塩、胡椒、マヨネーズで和えてみました。

いつの日かブログに公開しようかなと思い
撮影しました。

所謂、インスタ映え視点から
この画像をジャッジされたら
お皿選びから、バックのロケーションともに
配慮やセンスも乏しい。

自分のなりに
へたくそさを自覚しています。

いつしかブログを公開したい時の材料にしよう、
と撮影をしているもので、
この程度の撮影スキルで良し、と勝手ながらしています。

撮影にこだわろうと思えば、
どこまでもこだわり続けてしまう。

おかげで、撮影にかける労力や
ストレスはほぼほぼありません。

その分、文章をまとめることに心を注げ、
へんに自分を追い込むことはなく、
自分なりにちょうどよい配信のバランスが取れて、
ブログを楽しんで更新出来るようになっています。

先月、43歳になったばかりですが
年々強く感じるようになったこと。

したい事は
あくまで今、自分の目の前の
健康、時間、能力、金銭の範囲の中でする。

逆に、
不足していることで
しなければならない事は
私は出来ない!と逃げるのではなく
これも、健康、時間、能力、金銭の中で
自ら動く。

身の丈を知って
動くことがどれほど大切なのかということです。

人らしく、穏やかな生活を送りたい。
そのために、大切だなあと。

結婚生活を送る上で
パートナーとの関係を築くためのマナーでもあるし、
人としての大前提、だと考えています。

これを当たり前に自然に送り、
他者と交流したり、
生活をしている人と交流させてもらっていますと
素直に美しい人生を送られているなあと感じています。

とっくのとうに理解している人にとっては
当たり前すぎる良識、なんですけどね。




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2019年05月10日

運転免許証の更新のひとこま。


2月頃、自家用車の運転免許証更新葉書が届きまして、
豊川市の運転免許センターへ。

今、私が住んでいる岡崎市住民が
免許の更新をしようとする際
豊川市以外で、名古屋の平針の免許センターも選べますが
ある年から無料駐車場が廃止されたので
私は豊川市で更新をしました。

ここは私にとって、19歳で運転免許証を取得した際に
最終学科検定に来たぶり。

さて、いざ更新ですが
手順が決まっています。

まずは、更新料の3300円を
指定窓口で支払います。

GW明けなのか、
その窓口へ朝の9時過ぎに並び始めたのに
その時すでに長蛇の列。

8時45分から受付が開始されているので
早めの行動をしたつもりだったのですが
それでも遅かった。

続いて、
所定用紙を配布されるので必要事項を記入後、
視力検査をします。

その後、フロアーが変わり、
更新用の写真を撮影し、
最後に講習を受講します。

前回の更新から今日まで運転に関する違反がなければ30分、
1点から3点の違反があれば60分、
それ以上の違反があれば所定の講習時間を受講しなければ
更新はできません。

講習は、法令で定められていて
体調不良や仕事だからという理由で
断ることはできません。

60分講習を受講する人が大勢いるのですが
恥ずかしい話、私も60分を受講しました。

講師は、講習を始める前に
「居眠り、または携帯電話使用や通話をすると
受講を妨げる行為とみなし、退室してもらう場合があります。」
と事前注意を促していました。

受講後に更新された新しい運転免許証が渡され、
ここまでが一連の流れ。

免許証の更新のためにはルールに従わなければなりませんが
受講が億劫だなあと思ってしまうのは正直なところ。

でも、ハンドルを握り、公道を走行している者として
慣れたはずの運転中に注意すべきことや事故に対する危機感を
再認識できる機会にもなります。

かと思いますが
そこで問題人が・・・

子どもでも先生の指示にちゃんと従って
1時限、教室で座ってお話が聞けるというのに
大の大人が壁にもたれかかって、冊子も開かず、
居眠りしているような姿勢で
明らかにやる気なさげの人物。

その人に講師は
「体調が悪いのですか?」と
何度か声をかけ、やんわり注意を促していました。

にも関わらず
行動があらためられず
見かねた講師が退室を促したところ、
仕事で疲れているだの、
ちゃんと聞いているだの、
こっちはお金を払っているんだ、など
それらしい理由を吐いておられました。

現場仕事従事者のような装いで
更新後すぐに仕事に戻らなければならないほど多忙かもしれない。

だったとしても
理由にもなりません。

最低限の規律すら守れない一人のために
その場に受講している多くの人を巻き込み
講習を一時中断している事態に気づけない幼稚な行動に
正直迷惑でしたし
法令で定められている勤めを果たしている講師が
たとえお仕事と言えど、
私には気の毒に思えました。

連日お仕事が続けば誰だって疲れますし、
家庭で何か気分が悪くなるようなことがあったら
しばらくひきづるかもしれない。

でも、一歩外へ出たら
周りの人には一切関係ないことなので
自分の心の内をあからさまにするのは
周りに迷惑です。

というようなことがありました。

今回の免許の更新、
偶然にも誕生日1週間違いの主人と
更新が同時期のため、
一緒に行ったので、彼も同じ光景を見ています。

私の周りには
身近な人に迷惑をかけていて
それを何度「迷惑だからやめてほしい」と注意をしても
行動を改められない人が少なからずいます。

大人になってしまうと
本人のよほどの覚悟がなければ
人は中々変われないないので
残念ですがこちらとしては
「関わらない」という方法でしか選択がありません。

「それでもお世話になってきた人だから。」
と、関わりを持ち続ける人もいますが
やはりすべては本人の責任。

周りから相手にされなくなっていき悲しい想いをするからこそ
気づけるきっかけになるのだから
中途半端に関わると、相手が気づけるチャンスを奪ってしまうことにもなるので
どちらにしても本人のためにはならないと
そんな話を、更新帰りに主人と話して帰りました。

そんなこんなのGW明けでした。







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2019年05月06日

GW心地よいお休みの過ごし方。

令和元年を迎えてからの
長期GWは今日で最終日となりましたが
いかがお過ごしですか?

実は私事ですが、平成最終日に
43歳の誕生日を迎えました。

そして、私の誕生日の1週間後には主人の誕生日。

私たちが出逢い、
2回目のお互いの誕生日です。

休みが少ない仕事をしている主人の都合もあり
今年から、お互いの誕生日近辺で休みになった日を
お祝い日に充てようと決めました。

ということで、
夫婦のお誕生日会と称し
岡崎市から少し走らせ、名駅周辺のレストランへ行ってきました。

7-10.jpg

7-9.jpg

(ブログ記事、下段にお店の記事を公開していました。)

甥と姪もアルバイトさせてもらっているので
ファミリーに会いがてら、
お肉料理がとにかく美味しい!とのことなので行きました。

7-14.jpg

サラダから始まり、

7-13.jpg

↑これ、豚はスペアリブ。

ナイフがいらないくらい
柔らかく煮込まれていました。

私が牛を沢山食せないので、贅沢に頂けました。

7-11.jpg

↑主人は、ブラック・アンガス牛のサーロイン極厚ローストビーフ150gを頼みまして
男性一人でも、満足すぎるボリュームでした。

かなり美味しい、の一言で申し訳ないほど
抜群の安定感。

7-2.jpg

↑締めは、ゴルゴンゾーラのアイスクリームです。

人生で初めて、
ブラックペッパーを振りかけているアイスを食しましたが
口に入れると
舌の体温に反応してゴルゴンゾーラチーズがチョコレートのような触感に変わり
アイスの上になぜ水あめがかかってるの?と
一瞬脳がパニックしますが
舌の上で甘さがいいバランスに混ざり合い、とにかく美味!
大人なアイスでございます。

姉が働いるお店だからとひいき目ではなく
本当に絶品でした。

ここに向かう数時間前にちょっと遅めのランチをしたので
そこまで空腹でなかったのですが
次回はお腹を空かせて他のメニューも食したい。

大人がくつろげるお洒落な店内です。

夏季に入りますと
ビルの上階で期間限定のビアガーデンが始まります。

行かなくっちゃ。

くどいですが、ひいき目ではなく
とてもいいお店なので紹介しますー

場所:名古屋市中村区名駅2-36-8
定休日:月曜日

※要、予約です。

先日、素敵な誕生日会を過ごせましたが
そもそも、
「誕生日だから、みんな私を祝ってね〜。注目してね〜。」
とあまりに大げさに前に出過ぎているSNSを
見かけることがあるのですが
内心、痛々しいと言いますか、
美しい大人の行動とは言い難いなあと
せめて自分の行動は改めなくてはと反面教師になっています。

誕生日は祝ってもらう自分が主役ではなく
私を産み、ここまで育ててくれた両親や
周りの人々や環境が主役であって
本来は誕生日の本人が感謝をすべき節目の日だと
考えを改めた令和元年、早々の誕生日会を過ごしましたが
「おめでとう。」と
家族やお友達からメッセージをもらったり
お品を頂きますと
素直に嬉しい!

なんと
主人がお誕生日プレゼントの予算を組んでいるよ!と
言ってくれ、正直驚きました。

それも私にとっては結構な額!
本当は、のどから手が伸びているのですが
ここはぐっと我慢。笑。

なぜなら、先月引っ越しをして費用がかさんでいまして
ここは冷静にならなければなりません。

気持ちだけありがたく受けとって、
その変わりに前述した姉の働くレストランで
美味しい食事や素敵なお店に行けましたし
何より愛するパートナーがそばにいて
一緒に過ごせています。

一昨年には考えられなかった現実なので
それだけでも贅沢すぎるほど。

そんなこんなのGWもいよいよ最終日ですね。

連日外出で忙しく過ごしていますよ〜
となれば、従来のイメージ通りの
華やかなエステティシャンオーナー像ですかね。

私の場合、イメージを思いっきり崩しますが^^;

基本的には、青い空を眺めながら
近所のスーパーへ徒歩で買いだしをしたり、
ちょこっと寄り道して散歩したり、
家の中を片づけたり、
地味に素朴な時間をほぼほぼ締めています。

それが、10代〜30代半ばまでは
休日は絶対外出!と
居ても立っても居られなった衝動にかられ
心ここにあらず、というような
常に落着きのない休日を過ごした時期もあった。

連日人に逢い、
人で集う華やかな空間へくくりだし、
その光景をパシャパシャ撮って、
敢えて公にしていました。

今振り返れば、それをあえて公にする必要は
どこにもありませんし、
世間に敢えてアピールして、外出をするとは、
孤独を埋められないまさに典型的な行動パターンをお見せしているような
寂しんぼをさらしておりました。

不思議なもので
あれだけ世話しなく外出をしていましたが
心の底から幸せだなあ〜と感じてはおらず。

一歩外へ出ると周りに
気をつかっていますから
帰宅した時の脱力感はぐったり、
相当な負担がかかっていました。

で、翌日からは通常稼働。
これでは身も心も休まりませんし
そんな自分を止められなかった。

つまり、寂しさや孤独は
他者が満たしてくれるものではないんですよね。

GWの過ごし方と言えば、
私にとっては、いつも通りのブログ更新。

そもそも誰かに頼まれたわけでもなく、
自発的です。

今でこそ、
私が日々感じた気持ちの整理としてのライフワークになっていますが
何より更新を楽しめているので続いています。

当然、公に更新しているので、
素人ながらブログの筋道を頭の中でまとめつつ
添削を繰り返しながら、更新しているので、簡素な記事ですら1時間、
平均して2時間、長いともっと更新に時間を要しているのは
かなり行き過ぎますのでほどほどは課題ですが
(本当は1時間でまとめたいのですが今の私のスキルの限界ですあせあせ(飛び散る汗))

それがなんと、中学生時代の同級生から
ネットサーフィンをしてこのブログに辿いたよ!と
連絡をわざわざよこしてくれ、
本当に嬉しかったですね〜

意図していない反響がありますが
何より自分の心にそっと向き合える
静かな時間をGWや休日に限らず、
人生に持てるようになりました。

ここに寂しさや孤独感は
まったくありません。

休日ともなれば予定をぎっしり埋め
外出にいそしんでいた頃。

そして、今。

ブログ更新の在り方もがらり変わりました。

外出ばかりしていた頃は
考えをまとめる文章にまとめるという在り方はなく、
こんなことしたよ、あんなところ行きましたよ、と
日記のような簡素な更新だったので
記事の作成に15分もかかりませんし、
電車移動中にさくっと更新できるほど。

そこには、静かな時間という概念そのものが存在していませんでした。

単なる元からの’でぶ性なのでは?’
と主人から言われてますがあせあせ(飛び散る汗)そうとも言えず。

そういえば、この10連休が明けますと
うつっぽくなる人がおらるようで
そういった人たちへ向けた記事を拝見しまして
敢えて、今回のブログにしてみました。

世間はお出かけして
楽しそうな時間を過ごしているというのに
自分はどこへも行かず、家に居てて良いのだろうか?
と不安を抱く。

かつての私は、予定をぎっしり埋めて
華やかに見られていましたが
実は心から充実しておらず、楽しんでいなかった。

予定ぎっしり外出する=充実

そんなGWを過ごすイコール構図は成り立たず
忙しいからと言って本人が心からその時間を楽しみ、
いい時間を過ごし満足できているかは別問題。

だから、
周りがどう過ごしているかは
参考程度に出来れば理想で、
予定が入っていない自分に
不安や孤独を感じてしまったら
周りの価値観に振り回わされていると気づけたら
自分が楽になります。

周りがどんな過ごし方をしていようが
どちらでもよくて
「自分は何をしていることが心地良いのか。」

なので、
こんな過ごし方もありますよ、と
A、B、Cと並べるアドバイスは処方的だなあという程度の鵜呑みにせず、
私は休日は何もせず、本能のまま、
クラゲのようにだらだらに脱力で過ごしたいのよ〜

であれば、
それが自分にとって一番の心地よい幸せな楽しい過ごし方となります。

休日は自分の選択で、自分らしく過ごすことが
本当のリラックス(癒し)。

常日頃から
生活のすべてを誰かに頼りきって
自分は仕事も何もせず、GWもだらだら過ごすわ、
というのは論外ですが・・・

ではなく、
日頃はお仕事や、自分がすべきことに励んでいるわけで
それだけで立派な人生を送っているので
お休みくらい、自分の心地よい時間を過ごせることが幸せだよなあと
思っています。

お子さんが居るママはそうはいかない。。。ですが。

ちなみに私は、
ベランダにリラックスチェアを置いて
ゲームしたり、本を読んだり、食事をしたり、
そうやって自宅でのんびり過ごしたい。

自分にとって何が
心地よい休みの在り方なのか。

そんなことを考えたGW最終日です。






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posted by Michi at 10:02| Comment(0) | 穴場なグルメ店

2019年05月04日

44歳の妊娠報道に励まされる。

令和元年、GW真っ最中の
本日のブログは
私の個人的な独断と偏見の妊活ネタです。

朝の番組で
歌手の華原朋美さんが
44歳の妊娠6ヵ月報道をされていましたね〜

同じ世代で、妊娠を待ち望んでいる女性にとって
目が離せなかったニュースではないでしょうか。

まさに私もそうで、
毎日の日課の主人の朝食とお弁当作りを終えて
お皿を洗いながらその報道を観まして、
一度もお目にかかったことがないのに
知った人のように喜んでしまいましたよ〜

華原さんと言えば、
お騒がせ者として
波乱な時期を過ごされたのは
誰もが知る有名なお話ですね。

歌手のピーク時は、
安室ちゃんに並ぶほどの人気で、
華やかさもあり、小室ファミリーの看板的存在でした。

まさに、絶好調の頃ですね。

内側から放つような輝きは自信として映り
艶やか表情からは
恋愛も順調だと物語っているようで。

それが、お付き合いした彼との破局によって
音を立てるように崩れてしまったようでした。

華原さんくらいの歌唱力やビジュアルがあれば
恋愛ごときで乱れずに仕事を貫いていけそうなのに。

はい、外野の意見です。

恋愛がうまくいかなかった本当の理由は
本人たちにしか分からないと思います。

だすが、華原さんも一人の女性だったのですね。

破局後、薬やアルコールに走ってしまったと報道がありましたが
好きな人を失った喪失感を何かで埋めよう、
何かで紛らわせようと
もし自分がなってしまったら
男性に依存しているとちょっとでも気づけたらさほど道をそれずに
自力で軌道修正出来るのかもしれません。

心の痛みを薬やアルコールでごまかしても
素面になった時はもっと痛いはずだろうに。

薬やアルコールに依存するまではしないにしろ
これって、失恋を経験したことあれば
誰も経験する道かと思っています。

失恋は本当に辛い。

でも、冷静に考えてみると
自分を強くする。

うまくいかなかったことで
自分の心を整理できるし、
自分と向き合える大切な機会になる、はず。

選んだ相手が悪かった、そんな失敗も時にあるでしょうけれど
かといって、自分が悪いと責め続けてしまうと
結局、時期を過ぎて、また同じ恋愛に陥る。怖い。

「好きになってしまったけど腹が立つ。」くらいが
早い傷の癒し方だし、賢い恋愛の終わり方のような気がしてならない。

失恋して尚も美しい女性は
失恋から学べることがある!と証明しているかのよう。

華原さんがどのタイミングで
自分の気持ちに整理が出来たのか分かりませんが
さすが芸能人。

40代でカムバックしても
やっぱりお綺麗!と感じましたわ。

目元やお顔の弛みはもちろん年相応にあって
ある意味ほっとしたなあ。

私は芸能のお仕事は経験ないので
業界の厳しさは理解できません。

ただ、業界に近しい方が身近にいたので
いろいろと業界話は小耳に挟みましたが
どんなお仕事に就いていようが
成果主義という仕事の在り方はどの業種とも変わりなく、
同じ人で成り立っている世界だということ。

結局、プライベートは、個人対個人。
男と女。

幸せや楽しさや恋する乙女の気持ちも、
一般人と何ら変わらないことを思うと、
よくぞ乗り越えた華原さん!と
妊娠報道にエールを送ってしまいました。

にして、44歳の妊娠なんて凄い!

私も先日43歳を迎えまして、
華原さんのおめでたニュースには目が離せないですが
とにかく健康で元気な赤ちゃんを産んでほしいなあと
願っています。

これからも報道を楽しみに観させて頂きます!

ということで、妊活ブログはここまでで、
GW中の我が家では、新居に引っ越してから
ようやくエアコンが1台装着。

8-3.jpg

この人、業者さんのようで主人です。笑。

仕事でエアコン設置をしたことがあるようで
やってくれました。

工賃台が浮いた。

私もちょこっとヘルプしましたが
重いは、設置が大変だわで
一苦労ですが残す設置は、あと1台!








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2019年05月02日

令和元年、おめでとうございます。

令和元年、始まりましたね。

私が住む岡崎市市内でも
日本の国旗が軒並み飾られ
新元号を迎えようと平成中、活気ある雰囲気でした。

7-11.jpg

平成最後の夜。

私が生きている間に、
新元号を迎えることは
これが最後の経験かもしれないと思うと、
とても貴重なこと目にしているような
厳かさすら感じます。

平成を自分なりに振り返ってみよう!
ということで、やはり通信環境の変化
がもっとも印象的でしょうか。

中学生の頃、学校が終わると
お友達と話したくて
自宅に唯一ある1台の電話機の下にかがみこみ、
(コードレスではなかった。)
家族に「早く電話を切りなさい!」と注意されないよう
ひっそり通話したり話したり。

それが高校生に上がると、
ポケットベルの時代。

ポケベルから連絡が入ると
学校の公衆電話へ放課のチャイムと共にダッシュで向かったなあ。

暇さえあれば、数字を言葉に変え、

楽しい=10(た)7(の)4(し)1(い)
部活=2(ぶ)9(か)2(つ)
今、大丈夫?=1(い)0(ま)、10(だ)1(い)4(じょー)2(ぶ)?

こんな感じでお友達同士で
メッセージを送りあって
楽しんでいたなあと思います。

高校生を卒業してからようやく
携帯電話が普及。

連絡手段が一気に便利になりました。

ITを身近に感じたのは
確か20代に入ってからと記憶していますが
システムを使いこなすのが難しすぎて
主には連絡を取り合うだけのツール。

行きたいお店をネットで調べたり、
分からないことがあれば調べたり、
地図は今のようにgmapsではなくて紙ベースでしたし、
ネットで動画を観ることもなかった。

それが、ITがなくてはならないようになったのは
20代後半からで、
SNSのmixiを使い始めてから世界が広がりました。

実はmxiで募集したんですよね。

そんな平成も終わりを迎え、
平成最後の晩餐、というツイートが数千にも上り
話題になっていましたね〜

7-12.jpg

7-8.jpg

我が家は、頂いた新鮮なカツオと角貝を
堪能しましたよ〜

令和元年も
毎日を大切に心を込めて
穏やかな時間を送れたらいいなあと思いました。




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2019年04月29日

たわいもない日常ブログ。

待ちわびていた蘭たちが無事に開花しました〜

7-2.jpg
7-6.jpg
7-1.jpg

ああ、可愛らしい。

蘭の栽培は
ベランダや裏庭の風通しよい日陰に
天井からくくっている鉢に植えつけるか
他の木の枝に強制的に植えつけ、育てます。

沖縄で生活している時に
ベテランの蘭栽培をしている知り合いから
教わったことがあるのですが
蘭栽培のコツは
・水をあげすぎない。
・日向の日陰?で放置する。
です。

基本、手がかかりません。

画像の蘭たちは、
昨年5月にホームセンターで購入してからの
2年生ですが教え通り、ほぼ放置していましたら
沢山の蕾を付けてくれ、
只今開花中です〜

そして、新入りの’極楽鳥花’を紹介します。

鳥のくちばしのような美しい花を咲かせる
南国の植物です。

これも沖縄では
民間の軒先で逞しく育つ見慣れた植物で
あの花たちとまた会いたくて
敢えて購入しました。

7-2.jpg
豪華な化粧鉢に入れ、大きく育った品になりますと
1万円、もっと高いかも、高価なものになります。

JAに行きまして
雑多に売られていて確か660円で購入しました。

とにかく大きく育つので
巨大な鉢に植え替えてリビングで楽しみたいのですが
ひとまず購入時のままのプラスチック鉢です。

大きくなあれ。


さいごに、
このブログのプロフィール画像の私を
さきほど変更しました。
00.jpg
スマートフォンからはこの画面はご覧頂けませんので
PC版で閲覧する、に切り替えるとご覧頂けます。

以前使っていた私ですが
眉がつりあがっているなあと自分の事ながら感じていたので
穏やかな表情の私に変更してみました。

おでこと頬が光っているのが特徴です。笑。





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2019年04月28日

無理をしないGWを。

令和の新天皇即位に伴い
平成は残す2日。

10連休真っ只中ですね。

今日はお天気に恵まれつつ
ちょっと肌寒い三河地区ですが
私が昨年まで住んでいた那覇は、プール開きするなど、
日本の最南端は夏日の陽気ですね。

今では
すっかり三河地区に気候が身体に慣れ、
沖縄の気候を忘れつつあります。

身体はすぐに環境に慣れていくものですな。

このブログを読んで下さっている中にも
10連休を使って沖縄旅行へ行っている方もいるだろうな、
と当時の生活に思いを馳せています。

さて、私は
昨年5月からこちらへ嫁ぎ、
主婦の時間が大半を締め
新しいライフスタイルに切り替わったので
今年からはGWらしく過ごせる〜!

と思いきや、
長年染みついたサービス業の性、と言いますか、
人様が休暇を過ごされている時は
「さあ仕事仕事。」と意識が働き、
通信関連の作業も含めて、
いつもと変わらない日常でございます。笑。

前置きが長くなりましたが
GWの少し前、沖縄のお友達が
名古屋へ所用で行くので会いませんか?
と連絡をくれました。

今思えば、それが私の中のGW(休暇)のような日で
本日のブログにまとめます。

お友達は、名駅近くのホテルに宿泊予定だったので
近隣のファーストフード店へ行きました。

8-2.jpg

お友達とは
私が東京都内に住んでいた以来7年ぶりの再会。

あの頃はお互いに多忙だったのと
私の気を遣い過ぎたせいか
会えば楽しく話せても
積極的に連絡を取り合って会う、ほどではなかったので
こうして声をかけてくれて本当に嬉しかったです。

今はお互い別の地に移住していますが
毎年の年賀状のやり取りだけでつながっていた仲が
こうしてリアルになり
嘘のように楽しくなってしまい話し倒した3時間となりました。

「美味しいパイナップルをあげたい!」と
どっしり重く、どでかい果実を抱えて
渡航してくれた彼女の勇ましさ。

8-1.jpg

長い道のりをありがとう!

8-4.jpg

8-6.jpg

↑これは指で簡単にさいて食せる
スナックパインと称される部類で
ボゴールパインとあります。

(画像左手。右手は、ゴールドバレル)

通常のパインに比べ繊維が柔らかく、甘さが強いのが特徴です。

8-7.jpg

とにかく甘くて、美味しい!

このタグを頼りに調べてみたのですが
かなり高価なパインのようで
いずれ通販したい時がくるかもしれないと思い、
生産者の詳細をここに残しておきます。

パイナップル大好きな実父に半分おすそ分けして
美味しく頂きましたよ〜

本当にありがとう!

さて、話し倒したお友達は
私からすると
主婦業やママ業としての逞しい先輩で、
結婚生活の面白話に花が咲きました。

私にとっては
不妊治療には食い入ってしまい。

個人的ですが
妊娠関連ネタで気になる事があれば
ネットサーフィンプラス、身近な経験者の話を参考にしているのですが
彼女の場合は、専門家の立場なので
明らかに私と彼女との視点の違いに驚きました。

個人的には実りある内容だったのですが
ブログにまとめたかった話はそこではなく、
ここからです。

結婚すれば、新しい生活が板につき、
日々過ごしているわけですがそれ以前に、
「穏やかな生活には
自分が一人の人としてどう人生を送りたいのか、
出来る事、出来ない事を冷静に取捨選択していく
日々の積み重ねが欠かせない。」
という軸が
自分のことながら大切であると日々痛感しています。

妻としての責任。
子どもがいれば、親としての責任。

これは、当然の責任なので
やって当たり前。

ただ、やり方は
日々の生活の中で自分なりの形を築き上げていくものですよね。

次にパートナーとの生活習慣の相違・・・

相手は自分ではないので違って当然で
生活習慣の相違を埋めるように
お互いの歩み寄りが大切になっていきます。

歩み寄り、なので
自分に100%合わせてもらう、
相手に100%合わせる、ではありません。

歩み寄るため自分なりの努力が’それぞれ’必要です。

なので
結婚したんだから私に合わせてよ!
というのは大人げない。

それはお互いさまです。

こうした歩み寄りのバランスは、
日々自分の中で工夫しながら
築いていくものかと思いますが、慣れるまでに
迷う方向性は、
「結婚したから〇〇しなければならない。」
ということ。

家族に求められているから。
世間はこうだから。

自分の頭の中を強制的に切り替え
義務に課していく。

私は、
家族に求められているから、とか、世間がどうか、と考えを改めた側なのですが
「親しき中にも礼儀あり」という姿勢というか
例え家族であっても距離感は大切で、
家族それぞれが自立した大人であって、
まずは周りに迷惑をかけない、という
在り方が基本かと思っています。

自分の頭の中で考え、
行動して、生き方というような感覚を養っていくものですが
どうしても、〜しなければならない、と義務化すると
経験則を飛び越えてしまうので、
そのずれで、いずれ自分が辛くなってしまう。

いつか感情が噴火します。

噴火、つまり、自分の身の丈を超えてしまう。

噴火しても火はいずれおさまりますが
パニックしたときは、そんなに冷静にいられないのが人というもので。

人によっては、捉え方は違って
大事にも小事にもなり得るわけでして、
だからこそ、自分ができることはどこまでなんだろうと、
自分の身の丈を日々の生活の中で
模索することが大切なんだと思います。

「もう無理〜」と爆発してしまうのは
無理をしているし、自分の頭で理解できていないから。

「もう無理〜」の前に、
ここまでしか出来ないよ、と冷静に理解できれば
自分を追い込むまでに至らないのかなと。

一旦爆発したら、鎮火するまで時間がかかってしまうし
何より、いっぱいいっぱいになっている自分が辛い。

たとえば、
マグロのお刺身が食べたい、と家族のリクエストがあったとしましょう。

マグロは、赤身とトロがかっている部位をミックスしてほしい。

お刺身のつまは、桂剥きをして、冷水に付け、細くきった大根にしてほしい。

ワサビは、レトルトにチューブはダメで、天然物をおろした物で。

お醤油は、どこどこ産のタマリにしてね。

お皿は、どこどこの器で盛ってね。

との希望。

自分が家事担当だったら、
どこまで希望に合わせますでしょうか?

お買い得だったから今回は赤身だけね。

大根が高値だったから、つまは無し。その代わり、シソね。

ワサビが冷蔵庫になかったのを忘れていたので、今日は柚子胡椒で代用ね。

お醤油は、前購入したものが残っているので使い切るまで、これで。

銘柄皿は、割れたら怖いのでゲスト用に出すために箱へしまっています。

と、かなりオーバーに例え、このすべてではありませんが
私のいい加減さは、おおよそ、こんな感じです。

すべて相手の望み通りにはできないからです。

家族に本物の味を知ってもらいたい。
身体の健康を考え、自然の素材にこだわりたい。
自分の育った環境がそうだったから、そうしたい。

と、何事にも、それ相当の理由があって希望になっているわけで、
聞けばうなずけますし、同感もしています。

理想は、希望通りにしてあげたい。

ですが、自炊は毎日、基本3食、
毎食準備する品は1品だけではないので
うまくやりくりしないといけません。

もちろん、内容によっては
「私はマグロが嫌いだから却下。」と
拒絶したくなるケースもあります。

そんな時も私は、
求められれば、とりあえず、自分なりの努力をしてみます。

その代わり、自分は箸をつけない。

何も受け付けず、拒絶だけ通すのは
これも歩み寄りではないですし、
後々、家族の関係性に支障が出てくると思うと
やはり、いい選択とは思いません。

希望通りにすべてできない理由が、
お金の問題でもなく、目の前の時間、
買いだしの労力や、技術に見積もって
出来ることは出来るし、
出来ない事は出来ない、これができない理由であり、
あくまで、お財布と冷蔵庫との相談の上での線引きです。

家事を担当する側として
やってほしいと希望をしてくれる家族にどこまで答えるべきか?

ここまでは出来るけど、
これ以上は出来ないよ、という
意思表示こそが、日々生活する上での大切なことかと思います。

自分さえ我慢して
家族の希望に合わせるのが私の務め、ともし
自分の中の概念に蓋をしていきますと
長い時間をかけて自分の負担になり、
いつか行き詰まってきます。

そうなれば、お互いにとって良いわけがない。

だからこそ、私が出来る範囲はここまでですよ〜
それで満足できないなら、そこからは家族で協力していこうね〜

というくらいの力の抜け加減といいますか
いい加減さがちょうどよいと言いますか
いいバランスであって歩み寄りなのかなあと
結婚一年生の私が言うのは生意気ですが、
そんな話をしました。

いい加減、ではなくて、
いい加減(いい=ちょうど良い)なのかと。

親身に耳を傾ける彼女を見ながら、
私も主婦業を完璧にこなそうとしたら
考えそのものが無理をしてしまい、
そのうち自分がパンクするだろうな
と、他人事とは思えませんでした。

ある程度の無理はいい刺激になるけれど
行き過ぎた無理は負担になり、身の丈を超えてしまう。

GWだから、連休だから、どこかへ出かけなければいけない。

世間様と同じような行動をする必要はなくて、
今はゆっくり自宅で過ごそう、と
自分なりの過ごし方、として
家庭それぞれの在り方があっていいのかなあと思います。

ということで、素敵なGWをお過ごし下さい。








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2019年04月22日

悲しみを目の前にせめて出来ること。

「一度だけでも一緒にお酒を飲みたかった。」

主人から話を聞き
お人柄として私も興味を抱いた方(Oさんとします。)がいました。

主人はOさんを知人から紹介されて
数回仕事でご一緒し、
作業の手際の良さ、要領の良さだけでなく
お人柄も共感を得ていたようです。

Oさんも主人を気にかけて下さっていたようで
「君と一緒に仕事したい。今度、飲みに行こう。」と
お声をかけてもらっていたようです。

最愛の奥様に先立たれ、
ご自身も病に倒れて
医師から歩行は難しいかもしれない、と宣告されても
辛いリハビリを乗り越えて、
逞しく現場復帰を遂げたと主人から伝え聞き、
Oさんの精神力の強さを感じたものです。

先日仕事中、主人の携帯にOさんから着信が入っていて、
折り返してもつながらなかったようで
「夜、飲みに行くかもしれないから宜しくね。」と
主人から聞き、私もそのつもりでいました。

今日の夕方に再度着信が入り、
話した相手は息子さんでした。

先日の着信が
これから公私共に交流を楽しみにしていた
Oさんの突然の訃報とは。

仕事中、突然倒れ
そのまま息を引き取ったそうです。

何の前触れもなく、大切な人が突然居なくなったら・・・

自分なら、気丈に振舞えるだろうか。

偶然というか、何と言いますか、
私は、とあるご住職のブログを時々読んでいるのですが
「家族に突然不幸が訪れたら」という内容がありました。

人が亡くなった時、
家族は葬儀の見積もり、料金の交渉、公的な手続きを迅速にしなければなりません。

また、故人が自営で
一人で切り盛りしてきたのであれば、
取引先の対応、支払いや請求、銀行対応などもあります。

そんな記事に目を通したばかりでした。

訃報を聞き、落胆する主人に申し訳ない気持ちをぐっと抑え、
Oさんの息子さんには信頼できるお身内の方や
ご自身が対応できるのか、
不謹慎かもしれませんが伝えました。

大切な人を突然失った苦しみは
何も手が付けられないほど耐えがたい悲しさかと思います。

しかし、お母様も兄弟もなければ
自分がすべて対応していかなければなりません。

そして、これから
生きていかなければなりません。

主人は静かに耳を傾けていました。

なぜ、このタイミングでOさんと出逢えたのか、
考え深いものがありますが

「前を向いて、精一杯
自分の人生を切り開き歩むようOさんから教えられているようだ。」
と主人が口にした時、
主人を通じてOさんのお人柄に私も触れられて
素敵な出逢いだったとお別れを偲びました。

私事ですが
明日から新しい事が始まります。

後悔のない人生を歩むためにも
目の前の方を大切にしながら
丁寧に日々積み重ねていこうと改めて感じました。





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