ビゼン「新」ブログ

2019年05月27日

どこに目を向け、何を大切にしたいのか。

トランプ大統領が外交来日中の模様を
ニュースで拝見しています。

トランプ大統領と言えば
ロバートキヨサキ氏の書籍にたびたび登場していた
著書の友人でもある不動産王。

著書を拝読された方は
皆さんそう感じられたのでしょうかね。

そのトランプ大統領が
大相撲を観戦されたり、
ゴルフを楽しまれたり、
六本木で会食を堪能されたり、
外交前の私服の報道を映そうとしていますね。

個人的ですが
東京都内で生活をしていた9年間、
六本木にはたびたび足を運んでいましたが
あのせせこましい大都会で厳重な警備を率い、
アメリカの大統領を歓迎するなんて
よくぞ決定されたなあと、
そっちに意識が働いてしまいました。

と言いますのも報道で驚いてしまったのは
六本木で会食をされたお店が
偶然にも私も行った事があるところでした。

お店は、とてもユニークなパフォーマンスが印象的で
一度は来店したい日本を感じさせる素敵なお店には
違いないのですが
主要道路から脇道に入った
ちょっと分かりにくい場所にあり、
そのアクセスの悪さから、えっ、あそこを選んだの?となりました。

そこは、大きな角材をカウンター席にロの字だったか設け、
その中に大の男数名が胡坐をかいて座っています。

装いは確か、
法被と中は白のさらしを巻いて、
下半身は短パンと足袋だったような
イメージは昭和映画でよく見かけるばくち係。

カウンターテーブル付近には
大ざるがいくつもあって
そこに旬な材料がそれぞれ乗せられていました。

胡坐をかいた男性が大きな長いしゃもじを握り、
先端のしゃもじの上に頼んだ料理を皿事乗せて、
頼んだ席目の前に、おまちっ!
という感じに
大きな声で出してくれる活気ある雰囲気。

お料理は、確か炉端系だったような
素材が本当に美味しかった記憶があります。

岡崎にも出来たらいいのになあ。

店内には、ピシッとスーツを決めた洗練されたエリートサラリーマンなのか社長陣なのかや、
いかにも賢そうなキャリアウーマンや、
男性の隣で華を添えるような美しい女性が座っていたり、
私、間違いなく浮いているわ
と感じてしまうほどの雰囲気で
これぞTHE六本木!
と印象付けさせたお店でもありました。

私にとって、東京都内での9年間を振り返り
特に山手線内は
洗練された街であり、反面ビジネスをする厳格な世界、
という強烈な印象が今でも深く刻まれています。

もちろんそんな中にも人の生活はあって
和やかな場所もあるのですが
おおむね、私の中ではこれです。

なので、報道は和やかな雰囲気を映し出されていますが
笑顔の裏には、
あの瞬間ですら熾烈な外交を変わしているんだろうなと
厳しい眼差しでニュースを観ました。

私は過去に
貿易会社に勤めていた経験がありまして、
交渉の裏方サポートや
社内の実務に就いていましたが
表に出る(会食)機会も時にあり、
貿易はまさに外交そのもので
思い返すだけでも
敷居の高い世界のように感じています。

お国が違えば、法律も、税率も、扱う額も、文化も、意識も、
何もかも違い、違うことが前提で進行してしますので
何度交渉しても、
交渉がひっくり返ったり、
期日通りに進まないことはざらでしたし、
目的のためなら手段を択ばずのような暗黙の空気感も醸し出していて
正直、常識を弁えていては
渡り歩けない世界だと思い知らされました。

もちろん会社は利益を上げ、そして続けなければいけませんから
そこは理解できるものの、
結局、私にとっては、
貿易のスキル云々ではなく
別の大切なことを学ばせてもらいました。

組織の利益と
個人の豊かさ(幸福感)は
必ずしもイコールではなくて
どんな業務に就こうが、
どんな生活を送ろうが、
どんなお国の人と関わろうが、
人としての本質を見る目、心在り方さえ、
自分の中にしっかりあれば
それがぶれない軸となって強みとなり
ビジネスの核は「人成り」に辿り着いたのです。

不要を排除し、必要だけを残し
ただひたすら利益追求だけを
突き進んだとしたら?

逆に「人成り」の集合体で
外交が繰り広げられたとしたら?

社会そのものだけを見てしまうと
巨大すぎて手が届かない別世界に見せてしまい
綺麗事になってしまうかもしれませんが
結局は個々の集合体で社会は成り立っているわけで
自分は、小さな1に過ぎないけれど
せめて自分自身は「人成り」を持った1でいられたらなあという
結論に達しました。

たまたま私が携わった組織が異色で、
たまたま貿易だったために
一時、何を信じればよいのか
ここもまた分からなくなった面でしたが
その業界に携わらなければ
核心に触れられなかったと思うと
今となっては貴重な経験と振り返ることができているし、
確実に今、自分の中で
あの時の経験や感覚が善悪だったり、
人としての在り方を正す考えを
自ら持てるようになっているので
人生無駄なことって無いのでしょうね。

私が、都内でエステサロン経営を
がむしゃらに走っていた頃に
お世話になっている知人社長が案内してくれたお店が
偶然にも今回の報道とかぶり、
当時に思いを馳せるきっかけとなりました。

日本にとって
有益な外交が展開されることを願っています。







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2019年05月26日

運動欠落症候群。

いつの日か、この苺画像を公開したのですが
これは頂きモノを実母からもらった苺たち。

段ボール箱1箱分ありました。

「今年の収穫はこれが最後だろう、時期がちょっとずれるから甘味は控えめ。」と
貴重な苺たちを知人からもらったようで
実家では食べきれないと連絡が入りました。

7-3.jpg

腐り始めている粒も中にはあって
苺のまま食べようとしたら完食する前に
半分以上はダメにしてしまう。

ジャムか、ピューレ以外の選択肢は
私にはないなあと思い、鍋を片手にしていたら
主人が苺ジャムを好まないと言いだし
サトウキビ糖を加えたピューレをこしらえました。

その調理途中の画像です。

ある程度の苺がつぶれたら
残りはミキサーにかけて
半分以上は冷凍し、残りは日々、豆乳にミックスして
飲んでいます。

これが美味しいのなんのって!

自然の甘味と酸味がなんとも贅沢感があって
今朝も、コップ1杯の天然苺オーレを作り
幸せな朝食でしたハートたち(複数ハート)

日々のストックは
あと10日分くらい残っているので
幸せ苺オレはしばらく続きます〜


贅沢なビタミンを摂取しつつ、
先週からミニ?ソフトバレーを復活しました!

7-1.jpg

昨年6月からトライしていまして
順調に続けていたのですが
確か3カ月くらいして家庭の事情で行かれなくなり、
それ以来ぶりの参加。

運動を欠落していた症候群におりましたので
入念なストレッチをしてから
3名で対面のパス回しをウォーミングアップして
コートに入らせてもらいました。

時刻は20時を周り、
暑さは知れているだろうとたかを括っていましたら
プレーの途中、突然、頭がボーッとなるわ、フラフラだわ。

熱中症の手前だよと教えてくれるKちゃん。

なので私だけ、コートに入ったり、出たりして
無理のない範囲で
プレーさせてくれました。

ちょっと張り切ると頭はぼーっとするわ、
思うように身体が動かないわ、
意志と反したボールの動きをするわ、
私の運動神経よどこへ消えた!と
学生時代の片鱗すら見当たらない身体に鞭打ちつつも、
何より楽しかった〜。

確か去年声をかけてくれた時、
バレー経験者が1名でもチームに増えたらいいなあと
Kちゃんから聞いた気がしますが
一年経った今、経験者の有無は別としても
バレーメンバーがさらに増えているようで
大人のサークルのような任意活動は義務ではないからこそ
こうした活動は人に人が集まりますよね。

もちろん人が集えば
人間関係ができるので
それぞれ個性があるからこそ
いい事ばかりとは言い難くとも
なんと練習日が週2に枠が増えたようで
まさに活気ある証!

私はと。。。
老体に鞭打ってでも週2プレーと欲を出そうものなら
えいことになるのは間違いなしなので
自然の苺オレを毎日適度に飲んで
ビタミンを摂りつつ
基礎体力作りのためにも
四の五の言わず
まずは週1から復活しようかな。

Kちゃんの人としての温かさというか、
魅力ある人だと改めて知ることができましたし、
身近にスポーツができる環境があって
改めて恵まれているなあと痛感。

そろそろ運動欠落症候群から脱しなければ。



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posted by Michi at 11:28| Comment(0) | 主婦の家庭料理

2019年05月25日

ほんの少し見方を変えるだけ。

  • 梅雨が明け、夏がやってくる。・・・はずが。

天気予報では
名古屋は日中30度を超えると予想され
早くも熱中症のリスクを心配しなければいけない
夏日のような三河地区ですが
いつも利用している道の迂回経路を
走行したら
なんとも涼しげなで爽やかな、
空気が澄み切った場所を見つけることができました。

7-3.jpg

いつも当たり前に走っている道を
ほんの1本変えただけで、
見晴らしの良い自然豊かな光景があったとは
思いもよらなかった。

目的地へ行くのに、
国道を走行します。

主要な交差点を2ヶ所も超えないとならず、
目の前の信号が青になっても
そのまたさらに先が大渋滞しているため
二回以上、交差点渋滞にはまるという時間帯もあるほど
とにかく車通りが激しい道路を走行しなければ
その目的地には向かえないとずっと思っていました。

「ここへ向かうにこの道しかないし、
慣れた道だから
例え、混む道だろうと経路は変えられないわ!」

もし、私が断固、これまでの固定概念のままでいたら
迂回できないものかと意識は働かず、
自ら調べたり、人に聞くこともない。

もちろん慣れた道ですから、
どこに何があって、
どの交差点が込み合って、
と知っているからこそ予測出来ますから
安心で不安はないでしょう。

行きたい目的地がある限り、
これまでと変わらない渋滞にはまり、
その先もずっと同じ道を通行し続けるだけ。

ずっといつもと変わらない道。

これって、人の在り方と言いますか
美しい在り方そのものだと感じ、
たわいもない日常ですが
敢えてブログにまとめました。

実は、近隣住民の方に
迂回経路を教えてもらい
この画像場所に辿り着けました。

鳥が集まって遊んでいたり、
畑仕事にいそしむじいじ、ばあばがいたり、
とてもなごやかな空間なんですよ〜OK!

さいきん、
脳科学者の中野信子さんという方に
はまっています。

脳は刺激に対し、物凄い消耗をする。

その消耗も少しでも抑えるように
人は安心安定を維持しようと自然に働くようです。

物凄い消費とは、
身体全体からみたら小さな脳なのに
人の身体の4分の1から
5分の1のカロリー、
そして酸素まで脳だけで消費しているとか。

なので、元々の思想、習慣、教えのまま
断固変わらない、変われない、または、
流行に乗る行動パターン、
新しい環境や概念を受け入れらない等
自分の頭で考えることをしないのは
消耗を抑えようとする脳の働きから来るそうですよ〜。

脳の恒常的機能のように思えますね。

それを敢えて逆に稼働させるのが
新しいチャレンジをし続けるということ。

また新しい思想を受け入れたり、
新しい方法を試してみたり、
それそのものが脳が活性化していくことを示すようです。

幼い頃から
親の教育方針が強かったり、
偏った概念を押し込まれ育った子どもが
もし、大人になってから別の新しい思想を受け入れようとした場合、
相当のストレスがかかるため
ストレスをかけないために、何としても、
拒絶しようとからだが自然に働くそうです。

「私はずっとこの道だから変えられない!」
という在り方を示しているようですね。

安心安全な環境に浸かり続けていけば、
自分の人生の進化も、豊かさも
老化の一途を辿っていくのでしょうか。

幼い頃に、探検したり、
好奇心のまま遊ぶ子供時代を過ごすと
自ら危険を犯し、痛みを感じながら学ぶ仕組みを
遊びながら学び、脳に記憶されていくそう。

だから、「子供は外で遊びなさい!」
はある意味正しい教えですね。

私は、幡豆という三河湾を一望できる
ど田舎で育ち、
探検やおままごとがとにかく好きで
小学生低学年の頃は
そんなことばかりして遊んでいた頃を思い返しました。

大人になった今、
好奇心の塊がどこからきれているのか
中野さんの脳分析で
そうだったんだ!と、合致したような気がしています。

いくつになっても環境に順応に適応し
新しい思想をうまく取り入れる器用さを
養っていきたいなあと、
穏やかな景色を眺めながら、ふと。


2019年05月24日

【告知:2019年5月24日】隠れ家プライベートサロン再開の再告知。

先月に告知しました
準備をしていますが
再開を予定していた5月中旬を過ぎてしまいました。

再開の準備は
日々の生活を送りながら続けていましたが
前回告知したように
ベッドや商材を仕入れ、インテリアを揃え、
消耗品を揃え、HPリニューアルという、
物理的に限ったことではなく、
私がエステティシャンを再開できるのか、
生活環境や健康面も含めたすべてが
準備期間となっています。

先月公開した際は
5月中旬には整うであろうと想定していましたが
実際は諸事情もあり、長引いています。

数日過ぎれば6月。

6月といえば、当店にとって
例年はブライダルエステハイシーズン真っ只中で
一昨年までサロン営業しておりましたので
毎年新年が明けてから予約が入り始め
今の時期は、ブライダルエステの予約で
賑わっていた時期です。

なので、花嫁さんを受け入れられるエステサロンとして
一日でも早く再開が出来たらと
計画だけでなく願っていましたが
こればかりは致し方ないと思っております。

ということで、
先月告知した予定より伸びておりますが
再開を先に見送ったというお知らせをさせて頂きました。

誠に申し訳ありませんが
これから先は再開日を敢えて明記せず、
重ねて今回の告知とさせて頂きます。

再開日が確定しましたら
このブログで告知致します。

尚、再開までの間にエステのご要望を
もし頂けるようでしたが
その際の受付は随時臨機応変に対応できればと思っています。


今後とも、ビゼンを宜しくお願い致します。




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posted by Michi at 16:30| Comment(0) | 告知

2019年05月22日

雰囲気は嘘をつけない。

今日は給料日〜

毎月の嬉しい日がやってくると
社内全体がお祭りムードのような雰囲気になって、
部署内での会食や、
親しい同僚から食事のお誘いがかかったりして
周りの空気感で今日が給料日だったんだと改めて気づくほど
会社員だと独特の雰囲気を感じられますよね。

給料日の活気ある雰囲気が毎日続くと理想なのでしょうかね。
私にもそんな楽しい経験がありました。

逆に自営業者になり、
従業員を雇わず、自分一人で切り盛りしていると
自分で自分の雰囲気をつくるしかなくなります。

モチベーションは
自分で盛り上げないといけませんからね〜

活気ある雰囲気と言えば、
卸の場だったり、
男場の現場だったり、
あと、保育園。

そこにいる人それぞれが
無我夢中に仕事をする!一生懸命遊ぶ!と
それぞれの一生懸命さがその場の雰囲気となって
活気を帯び、その場にいるだけで元気をもらえるほど。

こうして、雰囲気が生きているか、
死んでしまっているのか、
判断するきっかけになったりしますよね。

雰囲気にちなんで、
先日20日は主人が経営する会社の給料日でした。

会社ですが
突発で依頼する職人さんは数名いますが
それぞれが個人事業主なため
一人会社の主人は自ら雰囲気を作っていく側なので
私から「二人でお疲れ様会をしよう〜!」と、
主人に声をかけました。

このブログにもたびたび登場する
近所の焼肉三八さんへ。

このお店は、お肉の美味しさだけでなくて
お店そのものに活気があるんです。

食事中、お疲れ様会、という提で
会社の話題でもちきり、というわけではなく
いつものたわいもない夫婦の会話でしたが
乾杯の時だけ「先月もありがとう。お疲れ様。」と一言加えました。

主人だけでなく、自分にも労う気持ちは
何かと提をつけて席を設けるだけでも
たった二人だったとしてもメリハリ役になるので
うまく活かしながら
私たち夫婦の雰囲気を確実に築いています。

自分以外の人が加われば
夫婦でも雰囲気は生まれます。

人ですから
目の前の人の空気感を読んで自己主張をする型、
もしくは、空気をまったく読まずひたすら自己主張を貫く型。

どちらに強い傾向があるか、
もしくは典型なのか、
そういった顔をそれぞれが持ち
人の集合体がパズルのピースがぴたりはまるように
雰囲気になっていることに目を向けられる。

自分もそのピースの一つ。

その顔で面白いことが
個人対個人でいると違和感ない人でも
集団になった途端に豹変する型、
という異色顔も出くわします。笑。

集団になると途端に
誰か上げ足を取ったり、
威圧感や悲壮感をまき散らしたり、
自分をよく見せようと繕う、俗に言う、かまってちゃん、タイプですかね。

自己主張が激しいもんだから
優しい人たちは、話の骨を折らないことで
不思議と回りを巻き込む流れになり
まるでボス猿に笑って従うような雰囲気を引率するが如くに
動物園みたいな。

そうなると
その雰囲気そのものがひっちゃかめっちゃか。
学生の頃を思い出させる、というのが分かりやすい例えかもしれませんね。

逆に、全体の雰囲気を明らかに感じとって、
必要とあらば、音頭をとり、
動物園化しようとする雰囲気を感じ取ると
即座に切り交す器用な存在が稀におられます。

猪突猛進型の勘違いさんはさておき。

私は、ムードのある人だなあと例えることがありますが
たいていその人たちの共通点には
人への思いやりとか、温かさがある。

どんな雰囲気であろうと
自分を前に出さず、
でも、道理やモラルから外れていることは
きちんと主張しつつ、周りを活かそうとする。

適度に他者との距離感を保ち、
相手に寄り添うような配慮ですよね。

とにかく、違和感や威圧感を感じさせないし、
何より謙虚。

公私に関わらず、
そんな人と接すると
とてもセンスある方だなあと
一緒にいて心地良さを感じずにはいられない。

どちら型でなければならないのよ!
良いの、悪いの!
と否定したいわけではなくて、
人と関わっていく限り
自分もその雰囲気の一部だということ。

私が敏感すぎるのか、
参加した会が動物園化している場合、
周りの雰囲気を壊さないよう
プライベートに限ってですが
とっとと退散しますし、基本その後自分から関わりをもつことはありません。

周りが自分をどう思っているのか分かりませんが
自分自身が今日は本当に楽しかった!
と爽やかな気持ちで帰宅できた日に限って
「今度、ゆっくり会おうね。」
「今度、いつ会える?」と後になって一緒にいた誰かに連絡をもらうと
自分の感覚に間違いがなかったなあという
回答に充てています。

「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。」

これはマザー・テレサの名言と伝え聞いたことがありますが
これを心から素直に言える人って本当に素敵ですよね。

人間関係に置いて
仕事がどうとか、
地位や名誉とか、年齢とか、
古い付き合いだとか、
そんなしがらみは一切関係ないけれど、確実に自分の生き様が
雰囲気の一部になっていることを忘れないでいたいし、
人はどこまでいっても品や言葉で繕えない、
これも雰囲気。

自分に嘘をつくような後ろめたい人生を送ってしまうと
そわそわ落ちつきのなさが表れたり、
早口でまくしたてたり、
ひたすら自分話を語り続けたり、
自分の痛いところをつくような人がいるものなら
途端に、口も耳も閉ざし、
それもまた雰囲気は嘘をつけない。

だからこそせめて自分は、
隣にいる人に不快感を与えたり、
悪臭を放つような雰囲気は
1ミリも漂わせないように心がけたいですし
自分の中には美しい在り方という軸をもちつつ
嘘をつくことなく堂々と在りたいなあと。

ということで、
4月にはいり食事会や、
新しい環境に携わったり、
ありがたい頂きモノのサプライズがありまして
感激してしまいました。

主人の仕事関係者でプライベートでも交流させてもらっている会が
私たち夫婦の誕生日を祝ってくれたり、
久しぶりの小、中学校の同級生が結婚を祝ってくれたり、
日頃の労いからおすそ分けをして下さった方がいたり、
品云々ではなくて、その気持ちが素直に嬉しかったです。

7-5.jpg

7-2.jpg


7-3.jpg

7-3.jpg

食べ物から、豪華な品まで様々ですが
本当にありがとうございます。

もちろん、ここにも
それぞれの雰囲気があります。

だからこそ、改めて
相手とどのくらいの距離感で接すれば相手に失礼がないか、
自分には鈍感な面があるからこそ
せめて自分が心地よい雰囲気でいられるかなあと
意識しながら関わるように心がけています。

プライベートに限っては歳を重ねるほど
自分の心が素直に心地よいと感じられる雰囲気の場だけで
過ごせたらいいなあ、としみじみ思い
もっと言えば、それ以上は求めなくなりました。

その甲斐あって、
私にとって質のいい雰囲気の人や会は限られてしまいましたが、
いい人間関係を築けるようになって
心から楽しい、充実した時間を送れています。

雰囲気美人、そんな大人の女性を目指したいな。





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2019年05月20日

南青山店でのお問い合わせ。

先日、ビゼンが東京都内の南青山で営業をしていた頃に
ご来店下さった方から
お問い合わせを頂きました。

私にとって、
10年前にさかのぼる店舗営業時代です。

この場をお借りし
改めましてこのたびはお問合せ下さり
ありがとうございます。

突然ですが、当ブログをご覧になって下さる中で
今、ビゼンはどうしてる?
ビゼンって何?という方のために
簡単に説明をします。

当店ビゼンは、
私、エステティシャン美知が
2004年10月にエステとして起業をしまして
その半年後から東京都内でエステの営業を始めました。

約9年の間、
起業してからエステティシャンの下積みを経て、
2009年10月表参道の交差点そばのビル8Fで

家族の協力や、周りのご支援者、
またそれまでご利用下さった皆様のかいあっての開店となり
感謝してもしきれない店舗営業です。

南青山店では、
リフトアップ小顔に特化しまして
フェイシャルやブライダルエステを提供。

ロジカルな小顔を追求できるよう
サービスの向上に力を注ぎました。

2名の理学療法士の先生ですが
当時は本業のクリニックや病院に通いながら
並行してビゼンをお手伝いしてくれ
その後それぞれ起業のため、
ビゼンから巣立っていきました。

あれから、私とは年賀状のやり取りを数回していましたが
今は連絡が途絶えてしまいました。

今回のお問合せを機に
前任者へ連絡を取ってみます。

ビゼンは今、
私の引っ越しに伴い、
愛知県岡崎市某所の住居一室で
隠れ家プライベートサロンを再開する準備中で
当時とは形態が変わりましたが営業は今も尚、続けています。

冒頭のお問合せに際し
どこまで橋渡しを出来るか分かりかねますが
いずれにしても返信いたしますので
今しばらくお待ち下さいね。

今回のお問合せは
私にとっても当時に思いを馳せる機会になり、
きっとメール上でのやり取りだけになるかと思いますが
再会するような個人的にも楽しみです。






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posted by Michi at 09:38| Comment(0) | 告知

2019年05月19日

私成りの無理をしすぎない過ごし方。

ちょうど1か月前くらい
新しい事を始めました。

いつの日かブログで
その事についてまとめたくなるかもしれませんが
習い事にしろ、
転職にしろ、引っ越しや新婚生活にしろ、
新しい環境に自分を慣らすまでに
一番大切なのは時間だと思っています。

4月から新しい期を迎えた人にとって、
5月も半ばを過ぎれば、
ようやく新しい環境に
身体が慣れ始める頃でもあるでしょうか。

人間関係が変わり、仕事が変わり、生活が変わる。

つくづく変化に柔軟に生きたい、と思って過ごしています。

だって、環境の変化の中で
人生の大切な多くを学んでいくので。

性格云々は当然ありますが、
心身は当然疲労しますし、
普段の自分ではない無理をしがちで
体力も消耗します。

それが、
ある時期から
気を張っていた自分が
当たり前に過ごせていることに気づく頃がきます。

こうして、
なんとなくなりに心身が環境の変化に
慣れる頃を迎えます。

そこまで来れたら
あとは、地道ながらその事をひたすら積み重ねていく日々なので
自分が楽に過ごせるようになりますよね。

自分は三日坊主だ。

そういう節があれば、変化をうまく受け入れられない、
または、柔軟性に富んでいない、とも
とれるかもしれません。

もちろん、全てを受け入れる事が正しい!とは言えないかと思いますが
それは置いておいて。

私事ですが
昨年の5月に嫁いでからようやく新しい生活に慣れつつあった頃に
再び先々月3月に引っ越し、さらに4月は新しい事を始め
環境の変化をしています。

なので、一週間が瞬く間に過ぎるような感覚で
先週の母の日ですら、見送りました。

例年であれば、
今日が母の日だから何としても花を渡さなければ!と
無理をして実家へ駆けつけてたり、
郵送料を使い、花を送っていました。

自分に義務を課していましたね〜

実の親子なので
何か夢中になっている時はそのことに没頭して
会った時に日頃の感謝を伝えたり、
品を渡すほうが、親としては嬉しいと今でこそ理解できましたが
自分に義務を課していた頃は、
「世間が母の日だから!」と
相手の気持ちまで配慮できなかったなあ。

なので、
今年からは敢えて無理をせず、過ごしています。

次に会った時に
母の好きな花でも渡そうかな、程度に。

そうしましたら偶然ですが
母の日の翌日に急きょ主人の仕事が休みになりまして
実家へ二人して行きました。

結果的に、私の実両親と夕食を摂り
温かい家族団らんのヒトトキを過ごせました。

7-1.jpg

今、していることで
無理をしすぎていないか?

生死の関わることや
生活に支障をきたすことで
無理をせざるを得ない状況はさておき
無理しすぎているか否かの判断は簡単ではないからこそ
自分の感覚は理解していたい。

無理は
行き過ぎてしまう依存を潜んでいるからこそ
自分に負荷を与える程度がちょうどよい。

無理をすることは美徳だわ!
と過ごしていた頃が私にはありましたが
正直あの時は毎日疲れ切っていたなあ。

敢えて負荷を与えよう、
程度は何かと
リラックスした毎日を過ごせるものです。

母の日の花を眺めながら、ふと
そんなことを振り返りながら。







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2019年05月13日

できる事、できない事の理解。

スマートフォン1台さえあれば
通信のおかげで一瞬で地球の真裏に飛べて、
一歩も外出せず、世界観を広げられる神々しい文明の力。

システムが自動的に翻訳をする機能が備わっているので
日本以外の国のニュースや文化を文章で読むことも出来るなんて
なんという素晴らしさ。

おまけにインスタグラム、Facebook、youtubeと
毎秒配信される画像、映像を
簡単に、しかも無料で、一瞬で観ることができて
おかげでささやかながら
日常の楽しさが増しております。

7-2.jpg

↑ちなみにこの画像は、いつの日か私がこしらえた
ニンジンサラダ。

新鮮な人参を大量に頂いたので
スライサーで薄くしてから
ざっくり包丁でステックにカットし
水にしばらくさらしてから、水切り。

シーチキンと
砕いたポテトチップスを加え
塩、胡椒、マヨネーズで和えてみました。

いつの日かブログに公開しようかなと思い
撮影しました。

所謂、インスタ映え視点から
この画像をジャッジされたら
お皿選びから、バックのロケーションともに
配慮やセンスも乏しい。

自分のなりに
へたくそさを自覚しています。

いつしかブログを公開したい時の材料にしよう、
と撮影をしているもので、
この程度の撮影スキルで良し、と勝手ながらしています。

撮影にこだわろうと思えば、
どこまでもこだわり続けてしまう。

おかげで、撮影にかける労力や
ストレスはほぼほぼありません。

その分、文章をまとめることに心を注げ、
へんに自分を追い込むことはなく、
自分なりにちょうどよい配信のバランスが取れて、
ブログを楽しんで更新出来るようになっています。

先月、43歳になったばかりですが
年々強く感じるようになったこと。

したい事は
あくまで今、自分の目の前の
健康、時間、能力、金銭の範囲の中でする。

逆に、
不足していることで
しなければならない事は
私は出来ない!と逃げるのではなく
これも、健康、時間、能力、金銭の中で
自ら動く。

身の丈を知って
動くことがどれほど大切なのかということです。

人らしく、穏やかな生活を送りたい。
そのために、大切だなあと。

結婚生活を送る上で
パートナーとの関係を築くためのマナーでもあるし、
人としての大前提、だと考えています。

これを当たり前に自然に送り、
他者と交流したり、
生活をしている人と交流させてもらっていますと
素直に美しい人生を送られているなあと感じています。

とっくのとうに理解している人にとっては
当たり前すぎる良識、なんですけどね。




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2019年05月10日

運転免許証の更新のひとこま。


2月頃、自家用車の運転免許証更新葉書が届きまして、
豊川市の運転免許センターへ。

今、私が住んでいる岡崎市住民が
免許の更新をしようとする際
豊川市以外で、名古屋の平針の免許センターも選べますが
ある年から無料駐車場が廃止されたので
私は豊川市で更新をしました。

ここは私にとって、19歳で運転免許証を取得した際に
最終学科検定に来たぶり。

さて、いざ更新ですが
手順が決まっています。

まずは、更新料の3300円を
指定窓口で支払います。

GW明けなのか、
その窓口へ朝の9時過ぎに並び始めたのに
その時すでに長蛇の列。

8時45分から受付が開始されているので
早めの行動をしたつもりだったのですが
それでも遅かった。

続いて、
所定用紙を配布されるので必要事項を記入後、
視力検査をします。

その後、フロアーが変わり、
更新用の写真を撮影し、
最後に講習を受講します。

前回の更新から今日まで運転に関する違反がなければ30分、
1点から3点の違反があれば60分、
それ以上の違反があれば所定の講習時間を受講しなければ
更新はできません。

講習は、法令で定められていて
体調不良や仕事だからという理由で
断ることはできません。

60分講習を受講する人が大勢いるのですが
恥ずかしい話、私も60分を受講しました。

講師は、講習を始める前に
「居眠り、または携帯電話使用や通話をすると
受講を妨げる行為とみなし、退室してもらう場合があります。」
と事前注意を促していました。

受講後に更新された新しい運転免許証が渡され、
ここまでが一連の流れ。

免許証の更新のためにはルールに従わなければなりませんが
受講が億劫だなあと思ってしまうのは正直なところ。

でも、ハンドルを握り、公道を走行している者として
慣れたはずの運転中に注意すべきことや事故に対する危機感を
再認識できる機会にもなります。

かと思いますが
そこで問題人が・・・

子どもでも先生の指示にちゃんと従って
1時限、教室で座ってお話が聞けるというのに
大の大人が壁にもたれかかって、冊子も開かず、
居眠りしているような姿勢で
明らかにやる気なさげの人物。

その人に講師は
「体調が悪いのですか?」と
何度か声をかけ、やんわり注意を促していました。

にも関わらず
行動があらためられず
見かねた講師が退室を促したところ、
仕事で疲れているだの、
ちゃんと聞いているだの、
こっちはお金を払っているんだ、など
それらしい理由を吐いておられました。

現場仕事従事者のような装いで
更新後すぐに仕事に戻らなければならないほど多忙かもしれない。

だったとしても
理由にもなりません。

最低限の規律すら守れない一人のために
その場に受講している多くの人を巻き込み
講習を一時中断している事態に気づけない幼稚な行動に
正直迷惑でしたし
法令で定められている勤めを果たしている講師が
たとえお仕事と言えど、
私には気の毒に思えました。

連日お仕事が続けば誰だって疲れますし、
家庭で何か気分が悪くなるようなことがあったら
しばらくひきづるかもしれない。

でも、一歩外へ出たら
周りの人には一切関係ないことなので
自分の心の内をあからさまにするのは
周りに迷惑です。

というようなことがありました。

今回の免許の更新、
偶然にも誕生日1週間違いの主人と
更新が同時期のため、
一緒に行ったので、彼も同じ光景を見ています。

私の周りには
身近な人に迷惑をかけていて
それを何度「迷惑だからやめてほしい」と注意をしても
行動を改められない人が少なからずいます。

大人になってしまうと
本人のよほどの覚悟がなければ
人は中々変われないないので
残念ですがこちらとしては
「関わらない」という方法でしか選択がありません。

「それでもお世話になってきた人だから。」
と、関わりを持ち続ける人もいますが
やはりすべては本人の責任。

周りから相手にされなくなっていき悲しい想いをするからこそ
気づけるきっかけになるのだから
中途半端に関わると、相手が気づけるチャンスを奪ってしまうことにもなるので
どちらにしても本人のためにはならないと
そんな話を、更新帰りに主人と話して帰りました。

そんなこんなのGW明けでした。







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2019年05月06日

GW心地よいお休みの過ごし方。

令和元年を迎えてからの
長期GWは今日で最終日となりましたが
いかがお過ごしですか?

実は私事ですが、平成最終日に
43歳の誕生日を迎えました。

そして、私の誕生日の1週間後には主人の誕生日。

私たちが出逢い、
2回目のお互いの誕生日です。

休みが少ない仕事をしている主人の都合もあり
今年から、お互いの誕生日近辺で休みになった日を
お祝い日に充てようと決めました。

ということで、
夫婦のお誕生日会と称し
岡崎市から少し走らせ、名駅周辺のレストランへ行ってきました。

7-10.jpg

7-9.jpg

(ブログ記事、下段にお店の記事を公開していました。)

甥と姪もアルバイトさせてもらっているので
ファミリーに会いがてら、
お肉料理がとにかく美味しい!とのことなので行きました。

7-14.jpg

サラダから始まり、

7-13.jpg

↑これ、豚はスペアリブ。

ナイフがいらないくらい
柔らかく煮込まれていました。

私が牛を沢山食せないので、贅沢に頂けました。

7-11.jpg

↑主人は、ブラック・アンガス牛のサーロイン極厚ローストビーフ150gを頼みまして
男性一人でも、満足すぎるボリュームでした。

かなり美味しい、の一言で申し訳ないほど
抜群の安定感。

7-2.jpg

↑締めは、ゴルゴンゾーラのアイスクリームです。

人生で初めて、
ブラックペッパーを振りかけているアイスを食しましたが
口に入れると
舌の体温に反応してゴルゴンゾーラチーズがチョコレートのような触感に変わり
アイスの上になぜ水あめがかかってるの?と
一瞬脳がパニックしますが
舌の上で甘さがいいバランスに混ざり合い、とにかく美味!
大人なアイスでございます。

姉が働いるお店だからとひいき目ではなく
本当に絶品でした。

ここに向かう数時間前にちょっと遅めのランチをしたので
そこまで空腹でなかったのですが
次回はお腹を空かせて他のメニューも食したい。

大人がくつろげるお洒落な店内です。

夏季に入りますと
ビルの上階で期間限定のビアガーデンが始まります。

行かなくっちゃ。

くどいですが、ひいき目ではなく
とてもいいお店なので紹介しますー

場所:名古屋市中村区名駅2-36-8
定休日:月曜日

※要、予約です。

先日、素敵な誕生日会を過ごせましたが
そもそも、
「誕生日だから、みんな私を祝ってね〜。注目してね〜。」
とあまりに大げさに前に出過ぎているSNSを
見かけることがあるのですが
内心、痛々しいと言いますか、
美しい大人の行動とは言い難いなあと
せめて自分の行動は改めなくてはと反面教師になっています。

誕生日は祝ってもらう自分が主役ではなく
私を産み、ここまで育ててくれた両親や
周りの人々や環境が主役であって
本来は誕生日の本人が感謝をすべき節目の日だと
考えを改めた令和元年、早々の誕生日会を過ごしましたが
「おめでとう。」と
家族やお友達からメッセージをもらったり
お品を頂きますと
素直に嬉しい!

なんと
主人がお誕生日プレゼントの予算を組んでいるよ!と
言ってくれ、正直驚きました。

それも私にとっては結構な額!
本当は、のどから手が伸びているのですが
ここはぐっと我慢。笑。

なぜなら、先月引っ越しをして費用がかさんでいまして
ここは冷静にならなければなりません。

気持ちだけありがたく受けとって、
その変わりに前述した姉の働くレストランで
美味しい食事や素敵なお店に行けましたし
何より愛するパートナーがそばにいて
一緒に過ごせています。

一昨年には考えられなかった現実なので
それだけでも贅沢すぎるほど。

そんなこんなのGWもいよいよ最終日ですね。

連日外出で忙しく過ごしていますよ〜
となれば、従来のイメージ通りの
華やかなエステティシャンオーナー像ですかね。

私の場合、イメージを思いっきり崩しますが^^;

基本的には、青い空を眺めながら
近所のスーパーへ徒歩で買いだしをしたり、
ちょこっと寄り道して散歩したり、
家の中を片づけたり、
地味に素朴な時間をほぼほぼ締めています。

それが、10代〜30代半ばまでは
休日は絶対外出!と
居ても立っても居られなった衝動にかられ
心ここにあらず、というような
常に落着きのない休日を過ごした時期もあった。

連日人に逢い、
人で集う華やかな空間へくくりだし、
その光景をパシャパシャ撮って、
敢えて公にしていました。

今振り返れば、それをあえて公にする必要は
どこにもありませんし、
世間に敢えてアピールして、外出をするとは、
孤独を埋められないまさに典型的な行動パターンをお見せしているような
寂しんぼをさらしておりました。

不思議なもので
あれだけ世話しなく外出をしていましたが
心の底から幸せだなあ〜と感じてはおらず。

一歩外へ出ると周りに
気をつかっていますから
帰宅した時の脱力感はぐったり、
相当な負担がかかっていました。

で、翌日からは通常稼働。
これでは身も心も休まりませんし
そんな自分を止められなかった。

つまり、寂しさや孤独は
他者が満たしてくれるものではないんですよね。

GWの過ごし方と言えば、
私にとっては、いつも通りのブログ更新。

そもそも誰かに頼まれたわけでもなく、
自発的です。

今でこそ、
私が日々感じた気持ちの整理としてのライフワークになっていますが
何より更新を楽しめているので続いています。

当然、公に更新しているので、
素人ながらブログの筋道を頭の中でまとめつつ
添削を繰り返しながら、更新しているので、簡素な記事ですら1時間、
平均して2時間、長いともっと更新に時間を要しているのは
かなり行き過ぎますのでほどほどは課題ですが
(本当は1時間でまとめたいのですが今の私のスキルの限界ですあせあせ(飛び散る汗))

それがなんと、中学生時代の同級生から
ネットサーフィンをしてこのブログに辿いたよ!と
連絡をわざわざよこしてくれ、
本当に嬉しかったですね〜

意図していない反響がありますが
何より自分の心にそっと向き合える
静かな時間をGWや休日に限らず、
人生に持てるようになりました。

ここに寂しさや孤独感は
まったくありません。

休日ともなれば予定をぎっしり埋め
外出にいそしんでいた頃。

そして、今。

ブログ更新の在り方もがらり変わりました。

外出ばかりしていた頃は
考えをまとめる文章にまとめるという在り方はなく、
こんなことしたよ、あんなところ行きましたよ、と
日記のような簡素な更新だったので
記事の作成に15分もかかりませんし、
電車移動中にさくっと更新できるほど。

そこには、静かな時間という概念そのものが存在していませんでした。

単なる元からの’でぶ性なのでは?’
と主人から言われてますがあせあせ(飛び散る汗)そうとも言えず。

そういえば、この10連休が明けますと
うつっぽくなる人がおらるようで
そういった人たちへ向けた記事を拝見しまして
敢えて、今回のブログにしてみました。

世間はお出かけして
楽しそうな時間を過ごしているというのに
自分はどこへも行かず、家に居てて良いのだろうか?
と不安を抱く。

かつての私は、予定をぎっしり埋めて
華やかに見られていましたが
実は心から充実しておらず、楽しんでいなかった。

予定ぎっしり外出する=充実

そんなGWを過ごすイコール構図は成り立たず
忙しいからと言って本人が心からその時間を楽しみ、
いい時間を過ごし満足できているかは別問題。

だから、
周りがどう過ごしているかは
参考程度に出来れば理想で、
予定が入っていない自分に
不安や孤独を感じてしまったら
周りの価値観に振り回わされていると気づけたら
自分が楽になります。

周りがどんな過ごし方をしていようが
どちらでもよくて
「自分は何をしていることが心地良いのか。」

なので、
こんな過ごし方もありますよ、と
A、B、Cと並べるアドバイスは処方的だなあという程度の鵜呑みにせず、
私は休日は何もせず、本能のまま、
クラゲのようにだらだらに脱力で過ごしたいのよ〜

であれば、
それが自分にとって一番の心地よい幸せな楽しい過ごし方となります。

休日は自分の選択で、自分らしく過ごすことが
本当のリラックス(癒し)。

常日頃から
生活のすべてを誰かに頼りきって
自分は仕事も何もせず、GWもだらだら過ごすわ、
というのは論外ですが・・・

ではなく、
日頃はお仕事や、自分がすべきことに励んでいるわけで
それだけで立派な人生を送っているので
お休みくらい、自分の心地よい時間を過ごせることが幸せだよなあと
思っています。

お子さんが居るママはそうはいかない。。。ですが。

ちなみに私は、
ベランダにリラックスチェアを置いて
ゲームしたり、本を読んだり、食事をしたり、
そうやって自宅でのんびり過ごしたい。

自分にとって何が
心地よい休みの在り方なのか。

そんなことを考えたGW最終日です。






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posted by Michi at 10:02| Comment(0) | 穴場なグルメ店

2019年05月04日

44歳の妊娠報道に励まされる。

令和元年、GW真っ最中の
本日のブログは
私の個人的な独断と偏見の妊活ネタです。

朝の番組で
歌手の華原朋美さんが
44歳の妊娠6ヵ月報道をされていましたね〜

ご覧になりましたでしょうか。

同じ世代で、妊娠を待ち望んでいる女性にとって
目が離せなかったニュースではないでしょうか。

まさに私もそうで、
毎日の日課の主人の朝食とお弁当作りを終えて
お皿を洗いながらその報道を観まして、
一度もお目にかかったことがないのに
知った人のように喜んでしまいましたよ〜

華原さんと言えば、
お騒がせ者として
波乱な時期を過ごされたのは
誰もが知る有名なお話ですね。

歌手のピーク時は、
安室ちゃんに並ぶほどの人気で、
華やかさもあり、小室ファミリーの看板的存在でした。

まさに、絶好調の頃ですね。

内側から放つような輝きは自信として映り
艶やか表情からは
恋愛も順調であることを物語っていました。

それが、お付き合いした彼との破局によって
音を立てるように変わってしまいました。

華原さんのような歌唱力やビジュアルがあれば
素材は充分そろっているわけだし
自分の意志さえあれば、
恋愛ごときに揺れ動かされず、
実力で仕事を切り開いていけそうですが
それは外野の意見。

恋愛がうまくいかなかった本当の理由は
本人たちにしか分からないと思いますが
華原さんも一人の女性、
ぽっかり心に穴が開いてしまったのでしょう。

当時、
彼との破局後、薬やアルコールに走ってしまったと報道がありましたが
好きな人を失った喪失感を何かで埋めよう、
何かで紛らわせようと、
男性に依存していた姿をさらしてしまいました。

自分をとことん責め、
心の痛みを何かでごまかそうとしても
その痛みや辛さから解放されるのはほんの一瞬。

正気に戻ると、また
楽しかった記憶が昨日のように押し寄せ
相手の存在を消そうとしてもなかなか頭の中から消えず
自分を襲う、まさに残酷な様。

薬やアルコールに依存するまではしないにしろ
これって、失恋を経験したことあれば
誰もが通ってきている道かと思います。

華原さんからは痛々しさすらありましたが
私個人的ですが
悲観的に観ておらず、
同じ女性として他人事ではないなと
辛さが痛いほど理解できたものです。

失恋は本当に辛いけれど
実はプラス面が潜んでいますよね。

あの人となぜ縁があったのか。
なぜうまくいかなくなったのか。
一緒に過ごした時間にどんな意味があるのか。

心を整理し、
自分と向き合える機会になるからです。

選んだ相手が悪かったと他力本願になったり
相手を選んだ自分が悪いと自分を責め続けることは
結局は自分へのエゴで
自分を甘やかす気持ちの整理です。

その痛みを、
冷静に自分と向き合う機会に活かせなければ
結局、姿を変えて、また恋愛の同じ過ちを繰り返すだけ。

「好きになってしまったけど腹が立つ。」くらいが
人らしい恋愛の終わり方、
気持ちの整理なのかもしれませんね。

だから、ある意味、失恋は女を磨く上で必須であり
美しい大人の女っぷりを高めるための
スパイスとも言えますでしょうか。

華原さんがどのタイミングで
自分の気持ちに整理が出来たのか分かりませんが
ご本人にとって長い長い時間が
心を静かに癒したと
完全復活しスクリーンに戻って来た時に
多少ひきづっているような悲壮感が
逆に人らしく映っていました。と私は観ました。

しかし、さすが芸能人。
40代でカムバックしもやっぱり綺麗!

目元やお顔の弛みはもちろん年相応ですし
逆に、老いを1ミリも出さずカムバックしても
人形のように異様だし、
クリニックに走ったなと勘ぐってしまうし。

目が離せないわ。

私は芸能のお仕事は経験ないので
業界の厳しさは理解できませんが
どんなお仕事に就いていようが
下積みの時期もあれば、
成果主義という仕事には変わりないし、
同じ人で成り立っている世界です。

結局、プライベートは、個人対個人、男と女で
幸せや楽しさや感動する気持ちも、
一般人の私と何ら変わらないことを思うと、
よくぞ乗り越えた華原さん!と
妊娠報道にエールを送ってしまいましたし
私自身も励まされました。

自然妊娠なのかなあとか、
どんな経緯を経て妊娠に至ったのかしら、と
私も先日43歳を迎えまして、
華原さんのおめでたニュースには目が離せないですが
とにかく健康で元気な赤ちゃんを産んでほしいなあと
願っています。

これからも報道を楽しみに観させて頂きます!

ということで、妊活ブログはここまでで、
GW中の我が家では、新居に引っ越してから
ようやくエアコンが1台装着されました。

8-3.jpg

これ、業者さんではなくて主人です。笑。

仕事でエアコン設置をしたことがあるようで
初めて一人でトライ。

エアコン2台を設置した工賃で
エアコン新品1台が購入できるコストになるのも
うなずけるほど、(設置工賃は1〜2万円)
沢山の重い工具や脚立も必要だし、
大掛かりな工事でビックリしました。

私もちょこっとヘルプしましたが
残す設置は、あと1台です。








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posted by Michi at 10:39| Comment(0) | 40代妊活奮闘記

2019年05月02日

令和元年、おめでとうございます。

令和元年、始まりましたね。

私が住む岡崎市市内でも
日本の国旗が軒並み飾られ
新元号を迎えようと平成中、活気ある雰囲気でした。

7-11.jpg

平成最後の夜。

私が生きている間に、
新元号を迎えることは
これが最後の経験かもしれないと思うと、
とても貴重なこと目にしているような
厳かさすら感じます。

平成を自分なりに振り返ってみよう!
ということで、やはり通信環境の変化
がもっとも印象的でしょうか。

中学生の頃、学校が終わると
お友達と話したくて
自宅に唯一ある1台の電話機の下にかがみこみ、
(コードレスではなかった。)
家族に「早く電話を切りなさい!」と注意されないよう
ひっそり通話したり話したり。

それが高校生に上がると、
ポケットベルの時代。

ポケベルから連絡が入ると
学校の公衆電話へ放課のチャイムと共にダッシュで向かったなあ。

暇さえあれば、数字を言葉に変え、

楽しい=10(た)7(の)4(し)1(い)
部活=2(ぶ)9(か)2(つ)
今、大丈夫?=1(い)0(ま)、10(だ)1(い)4(じょー)2(ぶ)?

こんな感じでお友達同士で
メッセージを送りあって
楽しんでいたなあと思います。

高校生を卒業してからようやく
携帯電話が普及。

連絡手段が一気に便利になりました。

ITを身近に感じたのは
確か20代に入ってからと記憶していますが
システムを使いこなすのが難しすぎて
主には連絡を取り合うだけのツール。

行きたいお店をネットで調べたり、
分からないことがあれば調べたり、
地図は今のようにgmapsではなくて紙ベースでしたし、
ネットで動画を観ることもなかった。

それが、ITがなくてはならないようになったのは
20代後半からで、
SNSのmixiを使い始めてから世界が広がりました。

実はmxiで募集したんですよね。

そんな平成も終わりを迎え、
平成最後の晩餐、というツイートが数千にも上り
話題になっていましたね〜

7-12.jpg

7-8.jpg

我が家は、頂いた新鮮なカツオと角貝を
堪能しましたよ〜

令和元年も
毎日を大切に心を込めて
穏やかな時間を送れたらいいなあと思いました。




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2019年04月29日

たわいもない日常ブログ。

待ちわびていた蘭たちが無事に開花しました〜

7-2.jpg
7-6.jpg
7-1.jpg

ああ、可愛らしい。

蘭の栽培は
ベランダや裏庭の風通しよい日陰に
天井からくくっている鉢に植えつけるか
他の木の枝に強制的に植えつけ、育てます。

沖縄で生活している時に
ベテランの蘭栽培をしている知り合いから
教わったことがあるのですが
蘭栽培のコツは
・水をあげすぎない。
・日向の日陰?で放置する。
です。

基本、手がかかりません。

画像の蘭たちは、
昨年5月にホームセンターで購入してからの
2年生ですが教え通り、ほぼ放置していましたら
沢山の蕾を付けてくれ、
只今開花中です〜

そして、新入りの’極楽鳥花’を紹介します。

鳥のくちばしのような美しい花を咲かせる
南国の植物です。

これも沖縄では
民間の軒先で逞しく育つ見慣れた植物で
あの花たちとまた会いたくて
敢えて購入しました。

7-2.jpg
豪華な化粧鉢に入れ、大きく育った品になりますと
1万円、もっと高いかも、高価なものになります。

JAに行きまして
雑多に売られていて確か660円で購入しました。

とにかく大きく育つので
巨大な鉢に植え替えてリビングで楽しみたいのですが
ひとまず購入時のままのプラスチック鉢です。

大きくなあれ。


さいごに、
このブログのプロフィール画像の私を
さきほど変更しました。
00.jpg
スマートフォンからはこの画面はご覧頂けませんので
PC版で閲覧する、に切り替えるとご覧頂けます。

以前使っていた私ですが
眉がつりあがっているなあと自分の事ながら感じていたので
穏やかな表情の私に変更してみました。

おでこと頬が光っているのが特徴です。笑。





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2019年04月28日

無理をしないGWを。

令和の新天皇即位に伴い
平成は残す2日。

10連休真っ只中ですね。

今日はお天気に恵まれつつ
ちょっと肌寒い三河地区ですが
私が昨年まで住んでいた那覇は、プール開きするなど、
日本の最南端は夏日の陽気ですね。

今では
すっかり三河地区に気候が身体に慣れ、
沖縄の気候を忘れつつあります。

身体はすぐに環境に慣れていくものですな。

このブログを読んで下さっている中にも
10連休を使って沖縄旅行へ行っている方もいるだろうな、
と当時の生活に思いを馳せています。

さて、私は
昨年5月からこちらへ嫁ぎ、
主婦の時間が大半を締め
新しいライフスタイルに切り替わったので
今年からはGWらしく過ごせる〜!

と思いきや、
長年染みついたサービス業の性、と言いますか、
人様が休暇を過ごされている時は
「さあ仕事仕事。」と意識が働き、
通信関連の作業も含めて、
いつもと変わらない日常でございます。笑。

前置きが長くなりましたが
GWの少し前、沖縄のお友達が
名古屋へ所用で行くので会いませんか?
と連絡をくれました。

今思えば、それが私の中のGW(休暇)のような日で
本日のブログにまとめます。

お友達は、名駅近くのホテルに宿泊予定だったので
近隣のファーストフード店へ行きました。

8-2.jpg

お友達とは
私が東京都内に住んでいた以来7年ぶりの再会。

あの頃はお互いに多忙だったのと
私の気を遣い過ぎたせいか
会えば楽しく話せても
積極的に連絡を取り合って会う、ほどではなかったので
こうして声をかけてくれて本当に嬉しかったです。

今はお互い別の地に移住していますが
毎年の年賀状のやり取りだけでつながっていた仲が
こうしてリアルになり
嘘のように楽しくなってしまい話し倒した3時間となりました。

「美味しいパイナップルをあげたい!」と
どっしり重く、どでかい果実を抱えて
渡航してくれた彼女の勇ましさ。

8-1.jpg

長い道のりをありがとう!

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8-6.jpg

↑これは指で簡単にさいて食せる
スナックパインと称される部類で
ボゴールパインとあります。

(画像左手。右手は、ゴールドバレル)

通常のパインに比べ繊維が柔らかく、甘さが強いのが特徴です。

8-7.jpg

とにかく甘くて、美味しい!

このタグを頼りに調べてみたのですが
かなり高価なパインのようで
いずれ通販したい時がくるかもしれないと思い、
生産者の詳細をここに残しておきます。

パイナップル大好きな実父に半分おすそ分けして
美味しく頂きましたよ〜

本当にありがとう!

さて、話し倒したお友達は
私からすると
主婦業やママ業としての逞しい先輩で、
結婚生活の面白話に花が咲きました。

私にとっては
不妊治療には食い入ってしまい。

個人的ですが
妊娠関連ネタで気になる事があれば
ネットサーフィンプラス、身近な経験者の話を参考にしているのですが
彼女の場合は、専門家の立場なので
明らかに私と彼女との視点の違いに驚きました。

個人的には実りある内容だったのですが
ブログにまとめたかった話はそこではなく、
ここからです。

結婚すれば、新しい生活が板につき、
日々過ごしているわけですがそれ以前に、
「穏やかな生活には
自分が一人の人としてどう人生を送りたいのか、
出来る事、出来ない事を冷静に取捨選択していく
日々の積み重ねが欠かせない。」
という軸が
自分のことながら大切であると日々痛感しています。

妻としての責任。
子どもがいれば、親としての責任。

これは、当然の責任なので
やって当たり前。

ただ、やり方は
日々の生活の中で自分なりの形を築き上げていくものですよね。

次にパートナーとの生活習慣の相違・・・

相手は自分ではないので違って当然で
生活習慣の相違を埋めるように
お互いの歩み寄りが大切になっていきます。

歩み寄り、なので
自分に100%合わせてもらう、
相手に100%合わせる、ではありません。

歩み寄るため自分なりの努力が’それぞれ’必要です。

なので
結婚したんだから私に合わせてよ!
というのは大人げない。

それはお互いさまです。

こうした歩み寄りのバランスは、
日々自分の中で工夫しながら
築いていくものかと思いますが、慣れるまでに
迷う方向性は、
「結婚したから〇〇しなければならない。」
ということ。

家族に求められているから。
世間はこうだから。

自分の頭の中を強制的に切り替え
義務に課していく。

私は、
家族に求められているから、とか、世間がどうか、と考えを改めた側なのですが
「親しき中にも礼儀あり」という姿勢というか
例え家族であっても距離感は大切で、
家族それぞれが自立した大人であって、
まずは周りに迷惑をかけない、という
在り方が基本かと思っています。

自分の頭の中で考え、
行動して、生き方というような感覚を養っていくものですが
どうしても、〜しなければならない、と義務化すると
経験則を飛び越えてしまうので、
そのずれで、いずれ自分が辛くなってしまう。

いつか感情が噴火します。

噴火、つまり、自分の身の丈を超えてしまう。

噴火しても火はいずれおさまりますが
パニックしたときは、そんなに冷静にいられないのが人というもので。

人によっては、捉え方は違って
大事にも小事にもなり得るわけでして、
だからこそ、自分ができることはどこまでなんだろうと、
自分の身の丈を日々の生活の中で
模索することが大切なんだと思います。

「もう無理〜」と爆発してしまうのは
無理をしているし、自分の頭で理解できていないから。

「もう無理〜」の前に、
ここまでしか出来ないよ、と冷静に理解できれば
自分を追い込むまでに至らないのかなと。

一旦爆発したら、鎮火するまで時間がかかってしまうし
何より、いっぱいいっぱいになっている自分が辛い。

たとえば、
マグロのお刺身が食べたい、と家族のリクエストがあったとしましょう。

マグロは、赤身とトロがかっている部位をミックスしてほしい。

お刺身のつまは、桂剥きをして、冷水に付け、細くきった大根にしてほしい。

ワサビは、レトルトにチューブはダメで、天然物をおろした物で。

お醤油は、どこどこ産のタマリにしてね。

お皿は、どこどこの器で盛ってね。

との希望。

自分が家事担当だったら、
どこまで希望に合わせますでしょうか?

お買い得だったから今回は赤身だけね。

大根が高値だったから、つまは無し。その代わり、シソね。

ワサビが冷蔵庫になかったのを忘れていたので、今日は柚子胡椒で代用ね。

お醤油は、前購入したものが残っているので使い切るまで、これで。

銘柄皿は、割れたら怖いのでゲスト用に出すために箱へしまっています。

と、かなりオーバーに例え、このすべてではありませんが
私のいい加減さは、おおよそ、こんな感じです。

すべて相手の望み通りにはできないからです。

家族に本物の味を知ってもらいたい。
身体の健康を考え、自然の素材にこだわりたい。
自分の育った環境がそうだったから、そうしたい。

と、何事にも、それ相当の理由があって希望になっているわけで、
聞けばうなずけますし、同感もしています。

理想は、希望通りにしてあげたい。

ですが、自炊は毎日、基本3食、
毎食準備する品は1品だけではないので
うまくやりくりしないといけません。

もちろん、内容によっては
「私はマグロが嫌いだから却下。」と
拒絶したくなるケースもあります。

そんな時も私は、
求められれば、とりあえず、自分なりの努力をしてみます。

その代わり、自分は箸をつけない。

何も受け付けず、拒絶だけ通すのは
これも歩み寄りではないですし、
後々、家族の関係性に支障が出てくると思うと
やはり、いい選択とは思いません。

希望通りにすべてできない理由が、
お金の問題でもなく、目の前の時間、
買いだしの労力や、技術に見積もって
出来ることは出来るし、
出来ない事は出来ない、これができない理由であり、
あくまで、お財布と冷蔵庫との相談の上での線引きです。

家事を担当する側として
やってほしいと希望をしてくれる家族にどこまで答えるべきか?

ここまでは出来るけど、
これ以上は出来ないよ、という
意思表示こそが、日々生活する上での大切なことかと思います。

自分さえ我慢して
家族の希望に合わせるのが私の務め、ともし
自分の中の概念に蓋をしていきますと
長い時間をかけて自分の負担になり、
いつか行き詰まってきます。

そうなれば、お互いにとって良いわけがない。

だからこそ、私が出来る範囲はここまでですよ〜
それで満足できないなら、そこからは家族で協力していこうね〜

というくらいの力の抜け加減といいますか
いい加減さがちょうどよいと言いますか
いいバランスであって歩み寄りなのかなあと
結婚一年生の私が言うのは生意気ですが、
そんな話をしました。

いい加減、ではなくて、
いい加減(いい=ちょうど良い)なのかと。

親身に耳を傾ける彼女を見ながら、
私も主婦業を完璧にこなそうとしたら
考えそのものが無理をしてしまい、
そのうち自分がパンクするだろうな
と、他人事とは思えませんでした。

ある程度の無理はいい刺激になるけれど
行き過ぎた無理は負担になり、身の丈を超えてしまう。

GWだから、連休だから、どこかへ出かけなければいけない。

世間様と同じような行動をする必要はなくて、
今はゆっくり自宅で過ごそう、と
自分なりの過ごし方、として
家庭それぞれの在り方があっていいのかなあと思います。

ということで、素敵なGWをお過ごし下さい。








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2019年04月22日

悲しみを目の前にせめて出来ること。

「一度だけでも一緒にお酒を飲みたかった。」

主人から話を聞き
お人柄として私も興味を抱いた方(Oさんとします。)がいました。

主人はOさんを知人から紹介されて
数回仕事でご一緒し、
作業の手際の良さ、要領の良さだけでなく
お人柄も共感を得ていたようです。

Oさんも主人を気にかけて下さっていたようで
「君と一緒に仕事したい。今度、飲みに行こう。」と
お声をかけてもらっていたようです。

最愛の奥様に先立たれ、
ご自身も病に倒れて
医師から歩行は難しいかもしれない、と宣告されても
辛いリハビリを乗り越えて、
逞しく現場復帰を遂げたと主人から伝え聞き、
Oさんの精神力の強さを感じたものです。

先日仕事中、主人の携帯にOさんから着信が入っていて、
折り返してもつながらなかったようで
「夜、飲みに行くかもしれないから宜しくね。」と
主人から聞き、私もそのつもりでいました。

今日の夕方に再度着信が入り、
話した相手は息子さんでした。

先日の着信が
これから公私共に交流を楽しみにしていた
Oさんの突然の訃報とは。

仕事中、突然倒れ
そのまま息を引き取ったそうです。

何の前触れもなく、大切な人が突然居なくなったら・・・

自分なら、気丈に振舞えるだろうか。

偶然というか、何と言いますか、
私は、とあるご住職のブログを時々読んでいるのですが
「家族に突然不幸が訪れたら」という内容がありました。

人が亡くなった時、
家族は葬儀の見積もり、料金の交渉、公的な手続きを迅速にしなければなりません。

また、故人が自営で
一人で切り盛りしてきたのであれば、
取引先の対応、支払いや請求、銀行対応などもあります。

そんな記事に目を通したばかりでした。

訃報を聞き、落胆する主人に申し訳ない気持ちをぐっと抑え、
Oさんの息子さんには信頼できるお身内の方や
ご自身が対応できるのか、
不謹慎かもしれませんが伝えました。

大切な人を突然失った苦しみは
何も手が付けられないほど耐えがたい悲しさかと思います。

しかし、お母様も兄弟もなければ
自分がすべて対応していかなければなりません。

そして、これから
生きていかなければなりません。

主人は静かに耳を傾けていました。

なぜ、このタイミングでOさんと出逢えたのか、
考え深いものがありますが

「前を向いて、精一杯
自分の人生を切り開き歩むようOさんから教えられているようだ。」
と主人が口にした時、
主人を通じてOさんのお人柄に私も触れられて
素敵な出逢いだったとお別れを偲びました。

私事ですが
明日から新しい事が始まります。

後悔のない人生を歩むためにも
目の前の方を大切にしながら
丁寧に日々積み重ねていこうと改めて感じました。





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2019年04月21日

豪華な品で良い人は演じられない。

先日、初めて家族以外のゲストを
新居へ招きました。

初、ホームパーティでございます。

おまけに引っ越し前の主人の実家でも
ゲストを招いたことがなく
ですから、私が主人と結婚して初めて
主人関係の友人を招いたわけです。

収納スペースが未だない、
荷物を雑多に置いているし、
あそこにスタンド置きたいのに何もない空間になっているし、
家具が少なすぎて殺風景な部屋〜汗

と、「新居を案内してよ」と
連絡をくれる主人のお友達の誘いを
何度か断ってもらっていたのですが
決意しました。

部屋というものは
生活しながら徐々に自分色にしていけばいいのよ、
と頭では分かっているのですが
ダメですね。

見てくればかり、気にしてしまう。

しかし、反響はすこぶる良かったので
安堵しました。

で、メニューは’すき焼き’にしました。

私にとっては手抜き料理です。
主人に、悪い嫁だと突っ込まれました。汗。

と言いますのも、
醤油、砂糖、酒、お出しを水筒に入れて
シャカシャカ振っておけば、簡単に割したが出来ますし、
白菜、葱、こんにゃく、豆腐、キノコ類は
ある程度カットしておくだけですし、
お肉も牛肉+豚肉で、お値打ちになります。

あとは、生卵を溶かして頂きますが
味がそもそも濃いので
おつまみ、にもなるし、
おかずにもなります。

’すき焼き’と言えば
それだけで豪華なイメージもくっついてきますので
ホームパーティにはもってこい。

ちなみに、上記の材料で
4人で1500円かかったか、ないかくらい。

他のおかずもあったせいもあるかもしれませんが・・・

牛肉を霜降りの高価な材料にして・・・と欲をかかなければ
例のようなかなりの格安にできます。

何より、美味しい!

という前置きでしたが
その日の日中、まさか、まさかの、予測していなかったサプライズがありまして
今日のブログです。

7-1.jpg

詳細は、タイミングを見て紹介したいと思いますが
誠にありがたいことで
画像のマグロを
お友達のお父さんから頂いてしまいました。

お友達Aちゃんとします。

私が東京都内に住んでいる頃、
六本木のとある板前寿司へ
お世話になっている方に連れて行ってもらった美しい光景と味を思い出したのですが
それほどのネタでございます。

それもそのはず。

梱包をしてくれた現場に私も居たのですが
日本刀かとびっくりした
長いマグロ解体用の包丁がまな板にございまして。

その場でさばいた鮮度抜群の品は
庶民の私にはなかなか手に入る白物ではありません。

発泡スチロールを開けて
きらりと光る赤身を目にして
拍子抜けしたほどです。

冒頭のホムパですが
お友達と言えど、日頃からお世話になっている夫婦でもあるので
例の食卓に並べましたら
皆、終始感動。

いやはや、
何と御礼を申し上げていいのやら。

実は、新鮮なマグロとご対面出来たのは
Aちゃんの一声から始まっています。

私は、
過去に、かっこつけて絶対に人に話さなかった内容でも
これからはかっこつけず
堂々と話せる自分で居たいな、という思いから
心を許した友人には
自分の弱い部分をオープンにしています。

「自分の人生は、自分で切り開き、築いていく。」

これが私の考える美の在り方であり、
人としての在り方の軸なので
悩み事を相談することはまったくないのですが
愚痴というか、
やらかしてしまったあれこれ、を聞いてほしい時もあって
なので、あくまで
自分が話せると判断した範囲内でオープンに話す。

些細なことですが、
具体的な体重だとか、
人間関係でやらかしてしまった失態とか。

なので、話せる相手と話せない相手、
つまり、心を開く相手と心を開けない相手が
はっきりしてしまいました。

自分事ですが
そうなれてから私自身、人間関係で悩むことは
無くなりました。

仕事でもない限り、
せめてプライベートは
心開ける人とのお付き合いを深めていけたほうが
人生どれだけ豊かなのか、と思いますし
「人脈の数が、自分の魅力」
と勘違いしていた頃の自分と天と地の違いです。

なので、近況を話していたAちゃんが
予想もしない御縁を広げてくれて
マグロがサプライズまでついてきた、という
つながっていったのでした。

無理をして、自分を犠牲にしてという在り方ともまた違い
人のために、自分が出来る範囲がどこまでか冷静に判断しながら
その範疇の中で成果を出して動く。

そういったタイプの方は、
どこまでも穏やかだし、
何をするにも無理強いすることはないですし、
いつも相手の迷惑にならないことを前提に前を見て進んでおり、
それが、Aちゃんのマグロ父さんです。

いかにも物でつって、
自分の都合よく動いてもらおうという
したたかさは微塵にも感じさせませんでした。

人とは不思議なもので
豪華な品で良い人を演じることは出来ないし
人柄は、嘘をつけない。

そう再認識しました。

私にとっておそらく20年ぶりの再会で
忙しい時間だったので15分くらいしか
マグロ父さんとは話せませんでしたが
そんな雰囲気を感じました。

私の考える美の在り方でもあります。

ということで、
見てくればかり気にせず、
我が家新居の解禁でございます。




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【告知:2019年4月21日】隠れ家プライベートサロン再開に向けて準備に入ります。

※2019年5月24日、追記しています。

日頃より、ビゼンのエステティックや
コスメの通信販売をご利用下さっている皆様、
誠に有難うございます。

私が心の中でかねてより計画していた
ビゼン隠れ家プライベートサロン再開に向けて
準備に入りましたので、その告知です。

告知の前に・・・
営業エリアのご案内と
再開日のお知らせだけするのが従来です。

そもそも当店は、
フェイシャルやブライダルエステのエステティック業であり、
肌に直接触れる接客業です。

「どんなエステティシャンが私を綺麗にしてくれるの?」

美容師業と同じ業種で
’人(技術者)’に何かしらの魅力を感じ、
予約を入れます。

ですから、ビゼンとしてのお店以前に、
私が’人’として、なぜ再開をしようかに至った背景をお伝えするのが
大切なことだと感じました。

今後、隠れ家プライベートサロンで営業を再開してから
担当させて頂くであろう皆様への感謝の気持ちを込めて
少し長くなりますが、以下ご紹介します。

さて、当店ビゼンは創業以来、
技術者でもありながらエステティシャンを務めております私美知ですが、
昨年春の結婚を機に
沖縄那覇市で営業をしていた隠れ家プライベートサロンを締め、
5月より創業地でもあり、故郷でもある
嫁ぎ先の愛知県三河地区で

活動場所ががらり変わりまして
地元だけでなく、
南は沖縄からも引き続きご予約のお問合せを頂いておりました。

三河地区でのご予約は出張エステとしてお受けしていますが
沖縄の場合、いざ出張費を頂いての料金を説明しますと
現実には渡航出張には至りませんでした。

そもそも移転したのはこちら都合なので
私が採算ある集客を渡航先でもして、
金銭的にリスクを抑えながら
お受けできたのかもしれません。

私が独身時代で
自営業としてエステサロンを営業していた時、
まさに同じ状況で渡航出張エステを実施していた時があります。

当たり前ですが、
リスクを背負っていました。

それでも、
予約がある限りは精一杯対応したい、という思いで営業していましたが
リスクある限り、継続しません。

出張費など一切気にしない高い料金設定をせず、
あくまで良識のある健全なサービスで営業したいですし
そもそも今の私は、家族がいるため
当時のようなリスクを背負ってまでも単独営業は厳しく、
結果的に力不足となりました。

また、私自身妊活中でもあるので
この先、技術者として健全に続けられるか
方向性を模索することになりました。

どんな環境でもやりぬくんだ!
私の好きな仕事だからがんばる!
と私がどれだけ心に誓おうとやはりお仕事ですから、

’人(予約)’
’空間’
’経営(収支)’

このバランスは
エステサロンとして
お店以前に、いち仕事として
冷静にならなければいけません。

’人(予約)’ですが第一に、
メラメラ燃える野心があろうと、
宣伝広告を駆使しようと、
予約がなければそもそも営業は成り立ちません。

たとえば、
某老舗ブランドで養った技術やキャリアでもって
高価な石を仕入れて、ジュエリーを製作しても
お金を出してあなたのジュエリーが買いたいの!
というお客さんがいなければ、
自営業だった場合、お仕事とは言えないのと同様です。

また、予算の事情など
エステサービスを提供する’空間’が整えられないのなら、
出張やシェアサロンを利用するなどしなければなりませんし
やはり、賃貸成り、お店独自の空間があることは
一つの信用になります。

また、
’経営(収支)’を考えられなければ、
仕入れもできませんし、
環境も整えられず、
そもそも営業が行き詰まります。

そういったことを念頭に
先月、個人的に引っ越しをした環境がプラスに加わったことで

’人(予約)’
’空間’
’経営(収支)’

どれかが飛びぬけて優れているわけでもなく、
かといって欠け過ぎているわけでもなく、
エステティシャンとして、
エステサロンとして、
健全に無理のなく続けられる、という条件が整ったことに気づき、
隠れ家プライベートサロンを再開するに至りました。


空間作りには、
特に工事はしませんが
室内美化をしたいので
再開の準備にしばらく取りかかかります。

ということで、長くなりましたが
今のところ告知できる内容のみ、
以下詳細をご案内します。

隠れ家プライベートサロン再開日: 準備出来次第
サロン場所: 愛知県岡崎市井田西町
最寄り駅: 愛知環状線 北岡崎駅から徒歩10分
無料駐車場: 1台

住居賃貸内の1室を
エステサロンをします。

場所は町名までの公開となり、
詳細はご予約が完了した方へのみお知らせします。

お車でお越し頂けるよう
無料駐車場を1台ご用意しました。

電車を利用される場合でも
最寄り駅から徒歩圏内でお越し頂ける場所にあります。

重ねまして、
私自身が妊活中のため
「突然ですが半年後に産休のため営業をお休みします。」
ということもあるためそれでも、
「ブライダルエステ数カ月プランのご希望したい!」
と頂いた場合は、
お受けできるかできないかその都度、相談しながら
対応させて頂けたらと思っています。

隠れ家プライベートサロンとして
再開日が確定しましたら、再度
告知させて頂きます。

予めご了承下さいませ。

8-2.jpg

さいごに
つらつら綴りましたが、それでも
「ビゼンに予約したい。」とお声を頂けるまでは
数より質、を大切にしながら
足りないところは自分なりに補いつつ、
穏やかながらでも続けられればと思っています。

しかし、
私がどれだけ野心を抱こうが、
営業環境を整えようが、
健康上の問題、
家庭の事情が絡んでしまったら
エステティシャンとして続けたくても、続けられません。

その時は、遅かれ早かれ
いつか必ず来ます。

私がエステティシャンとして引退しても
エステサロンとしてビゼンは継続できるのか、
それともお店としても閉店するのか、
今はまだ分かりませんが、
私ができることは、目の前の事を丁寧にこなすことだけですので
日々の積み重ねを大切に務めたいと思っています。

いろいろありますが、このような環境が整っていることは
陰ながら支えてくれている主人や家族、
引き続きご利用頂く方や友人、
またこれまで私のキャリア形成に携わって下さった人や環境以外の
何者でもありません。

この場を借りて、御礼を申し上げます。
いつも、ありがとうございます。



※2019年5月24日、追記しています。






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posted by Michi at 09:21| Comment(0) | 告知

2019年04月20日

リフレッシュは大切です。

季節の変わり目から、でしょうか。

家でも出来ますが
スタミナをつける外食をしたい!となりまして
主人に近所の焼肉店へ連れていってもらいました。

18時過ぎれば平日だろうとほぼ席が埋まってしまうほど
地元の人であれば知らない人はいないのでは?
と思うような人気店でして、
早々17時に入店でございます。笑。

さあ食べるぞ〜。

牛ロースや牛ハラミが人気の美味メニューなのですが
個人的にはこちらの牛の心臓が好きです。

内臓臭さがまったくなく、
程よい固さと
肉とは言いがたい、何とも言えない動物性特有の旨みがGOOD!

レバーの変わりだわ、と鉄分の栄養を摂取するつもりで
しっかり味わいました。

ちなみに、私は牛肉系を食べ過ぎると
吹出物がお顔に出来てしまう残念な体質なので
私にとって焼肉と言えば、豚でございます。

豚ロースをたっぷり頼みました。
しかも牛ロースの半値。安上り。

ここのお店は、焼肉タレの定番お醤油でなはく
甘いお味噌タレが豚ちゃんにかかってございます。

三河ですね〜

ご飯がすすむ君です。笑。
7-2.jpg

7-1.jpg
自宅の冷蔵庫に
フレッシュな果実や漬物、野菜があったので
この時は、ひたすらお肉だけを食べ続けました。

地元の方ならお皿を見て、どこのお店かお分かりですね〜
三八さんでございます。

美味しい物を頂いて居る時って
本当に幸せに満ちあふれませんか。

お腹も満たされ、
毎日家事をする良いリフレッシュにもなり、
とても幸せな時間でした。

ご馳走様でした。







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posted by Michi at 10:15| Comment(0) | 穴場なグルメ店

2019年04月18日

縁の下の鍛え方。

冷える身体をほっこり温めてくれた暖房器具、
かたす時期ですね。

私は、寒さをしのぐには
エアコンの暖房より、断然灯油ストーブ派。

定期的に灯油を購入するのは手間で
小さい子どもが居たら管理はより大変になりますが
ストーブで燃焼される灯油の臭いは
火の温かさだけではない、
幼い頃に感じた家族団らんの温もりを
思い出させてくれます。

それだけでなく、
ストーブの上にやかんを乗せたり、
アルミホイルを巻いて焼き芋を作ったり、
煮込み料理のお鍋を乗せたり、何かと合理的。

そうそう、
私が育った三河地区の冬特有の郷土料理に
’モツ煮’があります。

赤味噌にたっぷりの砂糖と少々の酒で
下ごしらえをしたモツ、こんにゃく、大根、ゆで卵を入れて
くつくつ煮込むわけですが
何日も煮込むと、具材が黒いような真っ茶になり、
甘いお味噌の味と、モツの旨みが
いい塩梅になり、しっかりと染み込んで
お酒のつまみや、ご飯のおかずになります。

それをストーブの上に乗せれば、常時1品
維持できるわけですな。

母がしていた習慣を幼いながら記憶していて、
大人になった私が、
ストーブ活用法をちゃんと継承しています。笑。

この冬も大活躍だったストーブ内の燃料をすべて使って、
汚れをしっかり落とし、
電池を外し、包装まで、をしました。

あとは収納をして
次の冬の出番を待ちます。

7-2.jpg

季節ごとに当たり前にしていた親の習慣が
地味な生活の積み重ねが基盤で家庭は築かれていくんだなあ
と自分の事ながら実感していますが
そんな親はつい最近
一時ですが生活が荒れてしまいました。

私が沖縄へ引っ越した1年半後、
今から4年前の事。

母の体調が不良になり
元々痩せ形だった身体が
骨と皮ほどに痩せ細りました。

米一升すら持ち上げることが出来ず
家事の一切をしなくなりました。

一緒に住んでいる父が協力して
なんとか生活をしていましたが
父がもっとも嫌な掃除や片づけだけは
なぜかしませんでした。

当然の如く、父の食生活も一時乱れていて
家の中は荒れて
「あなたのせいで家が汚い。」と
父は母を責めてばかり。

その頃私は沖縄で独身生活を送っていたので
父は「実家に戻ってきてほしい。」と私に言いました。

「上手くいかないからって子を巻き込むのは間違い。
親は親の人生、子は子の人生だし、
自分が好きで夫婦になったんだから、
責めてばかりじゃなくて
嫌な事でも協力し合わないとダメだよ。」

と、父だけでなく、
横になっている母にも言い続け、
正直辛かったですが突っぱねました。

2年くらいかかりましたが
母の体調が良くなり、
家事も行い、今ではすっかり家庭らしく戻りました。

もし、あの時
親がしたくない事を私が変わりにやってしまったら・・・

泣いて、日に日に弱り、枯れ果てていく親を
可哀想だと同情し、
私が肩を持てば、私も、父も、母も、弟も
一時は穏やかになったのかもしれません。

もっともらしい正論ばかり並べる父を認めてしまったら
益々わがままになっていくだけですし、
何か問題が起こるたび、
子を頼りにし、それを繰り返す堂々巡り。

辛い気持ちから逃げまどい、
生活改善する努力を怠り、
夫婦で乗り越えるべきチャンスを
私が奪ってしまうことになっていたでしょう。

甘えを甘えである、と厳しく正し、姿勢を示せないようでは
加担している側も、甘えを認めた甘えの塊だと
子どもの頃、親が私に学ばせてくれた教えが
大人になった今、こうして私の中でしっかり活きています。

家庭の基盤を築く縁の下の力持ちは
家事を担当する人(母)だと
暖房機器の片づけをしながら
自分の事ながら思い出しました。

なんだかんだあっても
温かい家庭がいいな。






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posted by Michi at 09:39| 美容・旅/居心地いい暮らし

2019年04月17日

生活空間に美意識を養う。

お部屋のシュミレーションができるアプリを
CMで見かけました。

上手くできてるなあと
見入ってしまうのですが
模様替えのシュミレーションにもってこいですね!

日々生活をするお部屋は、
自分の身体を休め、
心を穏やかに保ってくれる人生空間です。

例のアプリを活かさなくても
プロのデザイナーに依頼したような
バランスの取れたインテリア空間にもし出来ても
必要な物、不要な物で溢れて
掃除を手抜きして汚れたお部屋で
毎日、毎日生活を積み重ねていきますと
不思議なもので
考え方も、人間性までも
乱れがちになっていきます。

そうなると人生までも影響をもたらす。

収納すべきものは整理整頓して
できる範囲で掃除をして、
100%理想通り、までいかなくとも
心地良いと素直に感じるインテリア空間で
日々生活を積み重ねていく。

美ばかりを求めすぎるのがいい訳はなくて
毎日を丁寧に生きる、ということが
大切なのかなあと思っています。

生活空間が与える人生の影響力について。

お部屋だけでなく
自分の外見すら気をつかうことに
まったく興味を抱かなかった、むしろ避けてきた人が
段ボールを早く片付けて、とか、
靴をそろそろ買い替えたい、
ジャケットが欲しい、など口にするようになり、
仕事に対する傾向も変化している
リアルな主人を横目に
生活空間が人に与える影響力の偉大さを
まさに今、実感しています。
(スピリチュアルではなくて。)

私自身は、
2015年夏までの5年間
東京都内の表参道で住んできて体感済ですが
美意識に限らず、意識というものは
五感で得る情報次第で
生き方、人生に
天と地との差が出来ます。

せっかく一度きりの人生ですから
心穏やかに、美意識を響かせながら
私なら生活を積み重ねていきたいな。

ということで私の理想は
生活観が出てしまう物は
目に触れない扉の中に常に収納して
植物や花を活けながら
シックなモダンな雰囲気。

そこへちょっとでも近づけるように
コツコツと整えています。

ただ、美ばかり求めすぎると
そもそも実用性が伴わず生活しにくくなるので
それには、収納スペースが物言います。

限られたスペース、
限られた時間や予算内で
既製品棚のサイズが合えば購入して、
お部屋のサイズに合わなければ
自作しないと、物を入れるスペースがない!

仮に収納スペースを確保できたとしても
次は、いかに賢く多くの物たちを収納できるか。

叔母から譲り受けた器たちですが
収納スペースを確保しないと
量が量だけにすべてが収まらない。

100均やホームセンターで売られている仕切や
収納ボックスを活かしながら
なんとかすべての器を
収納することが出来ました。

先月の引っ越し移動から
キッチンに限らず、収納スペースが足りないばかりに
段ボールに入ったままの書類やら雑貨やら
今だ手をつけられず床にそのまま置いている物たちも残っているので、
まだまだ終わりません。

ちょこっとへこんでいる壁の空間を活かし
2×4木材を買って
天井と床で突っ張って棚を設置しようか、とか
頭の中でシュミレーション。

せめて当月中には
収納スペースまでは完成させたいなあと
先日、来年引っ越しを予定している
ランチしたお友達と
引っ越し話で盛り上がったばかり。

7-3.jpg

7-2.jpg
ローストビーフにアボガド添え丼ランチ、
大変美味しかった〜

このブログにもたびたび登場してくれている
お友達ですが、私では比にならない
我慢して、我慢して、
やれることをとことんやり尽くした長い道のりを経ての
引っ越しを決意した彼女。

「自分でやれることはやり尽くした。」と
納得できる域へ辿りつけて
本当に良かったと思いました。

人生の大きな変化であり、
大きな前進だと
私は耳を傾けて聞いていました。

決意の後は、引っ越し先を決めることです。

希望物件の条件を定め
ひたすら物件探し。これがけっこう大変ですが
コツがあります。

インターネット上で
数々の物件に目を通して
気になった物件は、とにかく足を運び
内見へ行く。

アポイントを取って
実際に現場へ行ってと
時間もかかるしいろんな物件を見るって手間ですが
案外楽しいものです。

やがて内見慣れしていき、
自分なりの物件基準が出来ると
インターネット上の画像を見ただけで
ある程度の部屋の雰囲気がイメージ出来るようになり、
実際に内見した物件と、雰囲気がほぼほぼイコールになっていきます。

自分が気にいる物件なのかそうでないのか、
一瞬で取捨できるので
インターネット上の物件探しが楽、
それだけでもスムーズなります。

それが物件探しの
予備知識のようなコツで
時間をかけていいところなのかも
しれません。

自分のことだけで大変のなのに
わざわざ気を遣い
お菓子の差し入れしてくれて↓
いつもありがとうね!

7-1.jpg

引っ越し前に
避けられない課題は待っているけれど
逃げず、冷静に向き合えば、必ず穏やかな生活が待っています。

私自身も、その渦中だったからこそ
声を張り上げて
「先は明るいはずよ。とにかく頑張って!」と
心の中で、静かに応援しました。笑。

さあ、私は収納スペースを
DIYして設置しなければ。







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posted by Michi at 09:34| 美容・旅/居心地いい暮らし

2019年04月16日

一旦手に入れたら大切にしたい。

肌寒い冷えの気候は徐々に和らぎ
過ごしやすくなってきた三河地区。

私が熱がりのせいか
今日は半袖で過ごしました。

さすがにまだ早かったか
若干の肌寒さを感じつつ
心地良さすらあって
夏が駆け足でこちらに向かってくるよう。

さて、叔母が自宅の整理整頓を始めていて
破棄しようとしていた皿たちを一部
私が譲り受けることになりました。

聞き覚えのあるメーカー物から、
名もなき無名な私好みのデザイン物まで。

7-6.jpg

7-7.jpg

同じような器が沢山あっても
すべては使い回せないので
使うものは収納スペースへ、
使わないであろう物はリサイクル店行きへ
と振り分けてから、洗いました。

これからは我が家の一員です。

本来であれば
お皿はお金を支払い購入するもの。

本当に助かります。

そういえば、去年の今頃私は
那覇から岡崎へ引っ越しに向け
準備に追われていました。

那覇での生活で
コツコツと収集してきたカップやソーサーも含め
結構量のお皿を持っていました。

破棄しようかリサイクル店へ持参しようか
悩んでいたところ偶然にも、
セラピストとして
独立しようとするセラピストのお友達がいて
施術グッズと共に、それら沢山のお皿を譲りました。

あの時、ごっそりと
かなりのお皿たちを手放したので
主人と結婚してから
必要最低限のお皿しかない状態で生活を始めたので
ちょっとばかり不自由さを感じていました。

あの時お友達に譲った物が
別の姿を変えて、叔母が譲ってくれたかと思うと
懐かしさだけでなく、感慨深いものがありました。

沢山のお皿ありがとうございました。
大切に使わせてもらいます〜

「人参頂いたからもってってね」と
人参もくれました。

7-4.jpg

欲しいと思いお金を積んで購入した物でも
捨ててしまえば二束三文、ゴミになってしまうけれど
誰かに譲れば、再び生活の一部になることを思うと
ちょっと手間でも一度はリサイクル店へ持参してみるのもいいのでしょう。

だからこそ、手に入れる前に
使うか、使わないか、取捨しつつ
一旦手に入れてからは、大切に使っていきたい。

お皿を洗いながら
新しい生活が始まったと思うと
にんわり。





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posted by Michi at 22:42| 美容・旅/居心地いい暮らし

2019年04月12日

親しい仲だからこそ大切にしたい事。

突然ですが
果実ジャムは好きですか?

苺、夏ミカン、柚子、ブルーベリー、柿などなど
果実ジャムは多種多様で身近ですよね。

パイナップルをジャムするのは
日本というより台湾がメジャーです。

台湾にちなんで
昨夜主人が無事に台湾から帰国帰宅しました〜

私が今住んでいる三河地区近郊者が空港を利用する場合
中部国際空港が最寄りで
空港までの移動手段が車で
高速から近い場所であれば
伊勢湾岸道を利用すると
1時間かからずエアポートへ到着できるという
とても便利なエリア。(渋滞なければ)

今回、主人は空港まで
一緒に渡航した近所のお友達に便乗させてもらったのですが
帰国時のフライトが定刻時間通りということもあり
ほぼ予定通りに帰宅。

このスムーズな移動は
渡航慣れしているお友達のおかげでもあるのですが
さすがビジネスマン、駐車場選びの勘がいいです。

車移動者で模範に渡航する個人・法人向けに
空港内の敷地、もしくは近隣に月契約できる駐車場は
他県の空港でもあるかと思いますが
中部国際空港エリア内にもあります。

主人のお友達は月契約をしているのですが
立体駐車場側ではなく、
従業員入り口側の駐車場を敢えて契約しています。

空港内のインフォメーション側に入り口があるため、
到着ゲートを出てから
スムーズに駐車場に辿りつけるわけです。

混雑期であれば
帰宅時間に1時間差が生まれてもおかしくない。

私は去年までの14年間、
東京都内で9年、沖縄那覇で4年半
生活してきまして
エアポートへ向かうまで
電車や指定バスなど公共交通期間を利用して移動してきたので
自家用車で空港へ向かうという感覚が薄く
去年の夏、そのお友達と北海道旅行へ行った時にも
便乗させてもらったのですが
その駐車場の便利さにはかなり驚いたものです。

本当にありがたい。

果実ジャムから話が脱線しましたが
無事に帰宅した主人の
お土産話しと共に品もオープン〜

観光の定番、九份は日本人が建設した、とか
台湾で一軒家が見あたらなかった、とか
思ったより暑くなくてビーチサンダルは不要だった、とか
台湾は思った以上に味付けが薄くて物足りない、とか
ビールは日本がうまい、とか。

なんだかんだ語ってくれましたが
初台湾をしっかり楽しめたようです。

お土産は事前にリクエストしていたのですが
今回主人の渡航は
クライアントの慰安旅行に同行させてもらっていまして
私的というよりビジネス、接待交際です。

同行させてもらっているメンバーさんの顔ぶれからして
男性陣がお土産を買うとなれば、
足を運ぶ売り場は免税店内からさらに上階になるなあと
容易に想像でき
「ブランド品は何もいらないよ〜。お茶、お菓子、食べものをお願いします〜」と
念押ししてました。笑。

実は私、
自分の好み以外のデザイン品をもし頂いても
どんなに高価だったとしても身につけない
好みがはっきりしている厄介なタイプで
むしろどストライク!品が数千円だろうと
好みの場合、そちらを選んで身につけます。

ノーブランドであろうがなかろうが
品よくセンスよく着こなす姿が
私の目指すべき女性像でありまして。

自分の目で見て選べるなら、もちろん
生地や縫製がしっかりしているブランド品に手が伸びますが
品名、品番が明確でなく
あなたに任せるからあれそれ買ってきて〜とは
私の場合はまずなり得ません。

免税なのは捨てがたいですけど。

自分のコンプレックスを活かしたり隠したり
それが好みとして深層心理にあるもので
「あなたが好みそうだから。」と
「あなたに似合いそうだから。」と
身に着ける品を相手にすべて委ねるのは
正直、難しいものです。

そんな時は無難な花より団子に限ります。
よっ主婦根性!

案の定、豪華な売り場へ誘導され
主人もキラリ光った品に一瞬頭をよぎったようですが
「気に入らないとつけないから買うのはやめよう」と
思いとどまってくれたみたいです。

気持ちはとっても嬉しかったのですが
日頃から自分の価値観を冷静に伝えておくって
お互いにとって本当に大切。

主人は、私の期待にちゃんと答えてくれまして
小籠包は買えなかったようですが
なぜかメンマ!笑。

山雲筍が商品名でしょうか。

ピリ辛メンマって日本語記載あり。
日本人向けの商品かな。

これが食べてびっくり、かなりの美味!
日本円で500円くらい?だそうです。

スーパーで購入したら
もう少し安く買えたのでしょうが
(実は、スーパーへ寄れたら地元のスーパーで物色してね、と頼んでみた。)
ブランド品を選ばれる方々と同行している主人には
さすがにできないので
そんな中でも500円を選んだ買い物術はお見事!

次に冒頭に戻りまして、
台湾といえばパイナップルケーキ。

パイナップルを砂糖で煮詰めたジャムに
タルト生地に包んだ焼き菓子はベタなお土産。

果実ジャム全般が苦手な人だと厳しいですが
私は好きなので、リクエストしました。

あとは、美人茶。

7-3.jpg

一昨年、台湾へ行ったお友達から
台湾土産を頂きまして、
台湾に限らず私は中国茶がかなり好きなので
お茶もリクエストしました。

あと、一瞬ガム?に見えるような
小さな箱。

これは、男性が飲用する漢方です。

「あなたは未だ10年は必要ないわね。」と
ネタになりましたが一粒〇円!!

こんな小さな箱に10粒入り。
なので〇〇円でございます。

男性陣とノリで購入したと言えど
どのお土産にも勝るもっとも豪華な品でした。

どんな効果効能の漢方かは言わずもがな、ですね。笑。

主人不在の
あっという間の2泊3日でしたが
夫婦となり
いつも当たり前にそばにいた主人が居ない空間。

当たり前ではないという重みを
不在時に感じているようでは
私もまだまだです。

一人(プライベート)の空間を持つことは
独身時代は当たり前でも
結婚すると贅沢な時間に変わります。

正直、簡単ではないからこそ
「一人の時間を存分に楽しんで下さい。」
という線引きは、持ち合わせていたい
大切な思いやりかと思います。

目の前の生活を
当たり前だと思った時
夫婦はひずみ始めるので
こうした別行動がお互いのリセット役になってくれています。

時には別行動。

これが夫婦生活を穏やかに過ごす秘訣であり、
将来に向かっている今の立ち位置を
冷静に見つめ直すにも
静かに心落ち着かて自分と向き合うには
二人ではなく、一人の空間です。

自分はどうしたいか。
自分はどうなりたいか。
自分はどんな人生を歩みたいか。

この自問自答に尽きます。

結婚生活、もうすぐ満一年の私たち新米夫婦ですが
私にとって一年ぶりに独身生活に戻ったような感覚にもなり
良い3日間となりました。




7-4.jpg
さいきん、例のお友達の自社ビル建設と
移転が無事完了したので
主人の渡航中、お祝いを準備させて頂きました。

親しい仲すぎて照れてしまい、プラス
どことなく見え隠れするライバル心が私にも理解できるからこそ
主人に変わり、とは些か大げさですが
日頃の感謝の気持ちを
ささやかながらでも伝えられたらなあと思い
包装しました。

良い意味で刺激し合い、
ライバルは自分自身であることを
私にも気づかせてくれます。









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posted by Michi at 12:57| 美容・旅/居心地いい暮らし

2019年04月10日

チューリップも開花。

今日は寒かった〜
一日の三河地区でしたが
今、まさに桜満開です。

今日は実家へ行ったのですがその帰り道、
しんしんと降る雨の中
散った花びらが桜道になっていて
美しさのあまりつい車を停めて撮影したほど
雨のせいで人っ子一人おらず
その静寂な美しい光景にしばし、私の時は止まりました。

7-3.jpg

7-4.jpg

昼間なのに雨で一日暗かったにも関わらず
満開の桜の下は不思議と明るいんですよね。


7-5.jpg

さて、桜中継はここまでで
私事ですが
先日から主人が台湾へ行ってしまい
明日まで不在にしています。

なので、留守番の私は
ためている洗濯物や
引っ越しの整理整頓など
家事に集中できています。

洗濯物と言えば
我が家の場合、主人が現場で作業することが多く
特に袖辺り、前身ごろ、膝部分は
埃や油で汚れがひどくなります。

汗もかきますので襟ぐりも。

なので、
汚れ物をすぐに洗濯機に回すのではなく
専用のたわしで予めごしごしと
手洗いしてから回すようにしています。

頑固な汚れは
どんな強力な洗剤を使用しようと
お湯を使用しようと
どれだけ優れた洗濯機機能を活用しようと
簡単には取れてくれません。

部分手洗いをしていますと
汚れで真っ黒になった水がたまります。

ふと、いつも当たり前にそばに居る人が
今居ないと我に返り
「毎日、生活のために頑張ってくれている」と
労いの気持ちがいつも以上に沸き起りました。

当たり前な毎日が
当たり前に過ごせる保障はどこにもない、という在り方を
改めて大切だと思いました。

7-1.jpg

今、我が家のリビングには
桜に負けじと
実家の畑で蕾だったチューリップが
力強く開花中。

’水切り’がうまくいったのか、
翌日にすぐ開花しただけでなく
にょきにょきと成長している!

7-2.jpg

※水切りとは、
植物は枝を切った瞬間、断面に膜をはり、そこから水分の吸収を妨げるので
敢えて水に浸けながら枝をはさみで切ること。

「どこまで成長するんだ〜?」
と、今日はたわいのない日常ブログで
締めたいと思います。





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posted by Michi at 20:40| 美容・旅/居心地いい暮らし

2019年04月06日

運が良かった大渋滞。

数日前ぐっと冷え込んだ気候が嘘のように
暑いくらいの岡崎市。

先日、三重県の長島アウトレットパークへ
主人とお買い物へ行く道中のお話です。

午前中に家を出発しまして
高速道路伊勢湾岸道を利用しました。

岡崎ICを通過する掲示板に
「豊明から東海市間、車両事故のため通行止め」とありました。

主人は走り慣れている道路なのか
そのまま高速へ。

刈谷を通過した頃、
右車線1線を除いた2車線は
車両がすでに停止していた長蛇の大渋滞。

かろうじて右車線が流れていたのですが
豊明IC付近に近づきそうな手前から
右車線1線もいよいよ停止。

豊明ICから降りて下さい、という指示が見えました
私たちもその列に並びました。

トラック3台が前進すれば
私たちも下車する車線へ入るほんの手前での事。

「11:20に通行止め解除。警察車両について50キロ制限で通行出来ます。」
と、警備していた警察が伝え周ってきました。

7-1.jpg
警察の指示に従い、
走行車線に車線変更しようとする瞬間画像です。

目的を断念しようかと諦めかけた
まさに直前の通行止め解除だったため
奇跡のよう!

車両7台による玉突き事故が原因で
早朝から5時間以上通行止めが続いていたようです。

もし突然目の前で予期せぬ事態が起こったら・・・

自分なら機転を利かせて
とっさの判断で冷静に対応できるか?

簡単なようで
とても難しい。

だからといって
いつも緊張ばかりでいては疲労困憊してしまいますが
何に意識を向け、
何に気を付けて、常日頃から行動しているか
すべてがその瞬間に現れるものだと
渋滞の列を並びながら、
慣れた運転をする主人の隣で
ぼんやり眺めていました。

私はプライベート日のため幸いだったのですが
たとえどんなに気をつけて走行していても
不慮の事故に巻き込まれる恐れもあるわけで
このようなリアルな状況に初めて遭遇して不謹慎ですが、
渋滞や渋滞解除に関わる対応がどんなもなのか直視しましたし
渋滞解除の対応を目の当たりにして
その貴重な経験をブログに残しました。

事故を起こさないよう、
事故に巻き込まれないよう、
安全運転には心がけたいものです。

まったく余談ですが
20190405春休み.jpg
「言うは易く行うは難し。」と言わんばかりに
白ネギの千切りに苦戦する私に
「手伝ってあげよう。」とめったに
包丁を握らない主人が
豚鍋に使う白ネギの千切り中。

私にとっては、
ラッキーな出来事でした。

運の良し悪しは、日頃の行いの積み重ね。







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posted by Michi at 23:08| 美容・旅/居心地いい暮らし

2019年04月04日

論より証拠の40代妊活より。

久しぶりの妊活ブログを
書いてみようかと思います。

その前に。

最近、とある番組にはまっていまして。

その番組は毎日放送で毎週木曜日に放映されている
プレパト!!

俳句の才能を競い合う番組です。

たった5、7、5の十七音短歌で
作り手の気持ちや遊び心、そして配慮、
またその作品に読み手がどこまでも想像を膨らませて
その物語を楽しんでいくという
言葉の造形に美しさを感じています。

歴史的な作品は
私の場合、学が低くて読めませんが
柔らかい現代版のような
番組で作られる俳句と
それに順位をつけながら添削する先生の説明文が加わって
今、毎週夢中になって見入っています。

中でも
「句を作る際、
どれだけ俳句の基礎や定型があっても
作品の素晴らしさは実体験に勝ることはない。」のような
先生の解説があったかと思いますが
実体験だからこそリアリティが出て、それによって
作品のオリジナルさが醸し出され
知識や想像だけでは
雑さが出てしまい説得力に欠けてしまう
というようなところが私には心に残りました。

妊活にも同じことが言えるなあと思い
今日のブログです。

私には、血液検査の中で
引っかかってしまった項目を治療するために
具体的な症状はあえて端折りますが
婦人科プラス3月から内科通いを始めています。

本格的な治療というレベルではないのは幸いなのですが
念のために3カ月に渡って、数値の傾向をみて
結果次第では病名が付き、
薬を服用するなど本格的な治療にかかる、
という内容です。

先日、2回目の血液検査を受けましたが
1回目の検査は2月だったので
次の検査までの間に
生活で気をつけるべき点は何か、
担当の先生に相談をしました。

そこで指摘されたのが
・よう素を多く含んだ食材はなるべく避ける。
・ストレスなく穏やかな日々を過ごすよう務める。
・たばこは極力避ける。
でした。

まず、よう素を多く含む食材である昆布や海藻類プラス
個人的な改善として
間食やインスタント食品、菓子パンも極力控え、
多めの野菜を摂るようにしました。

次に、ストレスなく穏やかな日々。

これは、さいきん更新した記事にもありますように
さいきん夫婦だけで引っ越しをしたため
新しい環境での生活が始まりました。

なので、今はとても穏やかな毎日が過ごせています。

その下の、たばこですが
私はたばこを吸いません。

でも主人がヘビースモーカーで
引っ越す前は主人の実家に住んでいたので
家の中どこでも、たばこを吸っていたので
当然私もかなりの量の煙を吸い込んでいました。

ところが、先月から今の賃貸に引っ越しまして
ベランダか換気扇の下以外で
たばこを吸うことはなくなり
私の煙を吸う量が激減しました。

何が結果につながったのか、正直分かりませんが
指摘を受けていた数値が、基準値に近づき、良くなっていました。

先生曰く、
「その数値が前回同様変わらなければ
薬の服用を始めてもらう予定でした。」とのことで
本当に安堵した〜〜

前述の俳句ではないですが
元々は赤の他人がある日から同じ屋根の下で生活するわけなので
生活スタイルが違って当然。

ただ、あまりに違い過ぎると
静かに支障をきたしていくこともある。

これって、夫婦以前に
他人と生活する上で
難しい課題だと思っています。

たとえば、
今まで朝風呂派だったのがパートナーが夜風呂派で
ガス代や水道代を節約するために
どちらに合わせたほうがいいがどうするか、とか。

お肉が嫌いで魚ばかりを食べていたけれど
パートナーが肉が大好きで魚が嫌いだった場合、
どう対応するか、とか。

お休みの日は、どこ外出したい。
でもパートナーは、家から出ずに休みは絶対に家の中でゆっくり過ごしたい、となったら
どうするか、とか。

カーテンの色の好み一つとっても、
お互いの好みが全く違ったら、どちらに合わせる、とか。

ほんと、くだらないような些細なことで
お互い好きなように自由にすれば良いだけの話ですが
一緒に生活していると
同じ空間を共有するので
そうともいかないことがあるのですねw。

原因がこれだ!と明確になれば楽なのでしょうが
身体的に何かしらの不具合が生じていれば、
元気な側が弱った側に合わせる。

【ではあります】が
家って本来身体を休めるべき空間。

家がリラックスできる空間、環境で合って欲しいのは
自分もそうで、パートナーも同じだからこそ
毎日の生活ともなると、気持ちよく合わせよう、ともいかない。

ここは譲れないわ。でも、ここはあなたに合わせるわ。

お互いこういった相手を敬う姿勢があるからこそ、
生活は穏やかに成り立っていくように思いますが
ほんの小さな自分と相手との生活の違いに
バランスよく折り合いをつけるのも妊活の一つであって、
穏やかに話せないほど深刻な問題ならば
どうしても声は大きくなってしまう。

そこで仮説や感情を語っている内では
先ほどの俳句の先生の解説ではないですが
どうしても説得力が欠けてしまう。

女性側だけでなく、パートナーの協力も必須だなあと
つくづく実感しております。

先日受けた2回目の血液検査を
論より証拠にして
40代の賢い妊活に励みます〜











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posted by Michi at 21:47| 40代妊活奮闘記

2019年04月02日

人の数だけ夫婦の在り方。

こんばんは。

先日は5月から始まる新元号が発表され、
TVをONすると
まるで日本全国お正月のような賑わい。

スクリーンからひしひしとその賑わいが伝わってきますが
私の生活はいつもと何ら変わりない
平凡ながら穏やかな毎日で
たまたま主人の仕事が休みだったので
設楽まで遠征してもらいました。

この時期、
自然の中でぽつりと、でも力強く咲き誇る桜に魅了され、
つい山へ遠出したくなります。

その時の画像です。

7-1.jpg

7-4.jpg

実は私が今住んでいるエリアは
有名な岡崎市の桜観光スポットのすぐ近く。

まさに今、桜の開花真っ最中で
↓中央に小さく映っているのが、岡崎城。

夜になるとお城はブルーにライトアップされ
神秘的な夜桜と共に楽しめます。

7-2.jpg

とにかく寒い!

寒の戻りから寒暖差が大きく
夜桜にはなかなか足が向きませんが
そのおかげでしばらくの間
美しく咲き誇る桜を鑑賞できそうです。

たまたま
↑の画像を撮影した付近には
岡崎市官庁ビルがありまして
8Fへ用があったのでその時窓を眺めてみましたら、
街の美しい景色が一望できました。

きっとこれからもこの桜の時期を迎えるたび
あの時沖縄から引っ越してきたことを思い出すんだろうなあ
と青々とした気持ちよい空と
この絶景をぼんやり眺めていました。

7-3.jpg

私事ですが去年春に入籍をしまして
その2カ月後、5月1日の春に
那覇からこちらへ引っ越してきました。

花の新婚生活を送っていますよ〜
と今でこそ映りそうなものですが
嫁いだ当初
一年後に私たち夫婦だけで新生活を始める構想は
元々ありませんでした。

旦那さんの義親がご健在の夫婦であれば
’あるあるな話!’に捉えられそうな
義親ネタです。

私は嫁いですぐ義親との同居が始まり、
1ヵ月も絶たずして
直視せざるを得ない日々が始まりました。

もちろん、自分なりに
他者と生活する上での気遣い(個々の自立)が基盤だと
頭に叩き込んで生活を送っていたのですが
近しい身内ほど礼儀や人との距離感がぶれて
ずれていく在り方がどんな在り方なのか
目の当たりにしました。

これは一緒に生活しなければ見えなかった
とてもデリケートな核心部。

たとえそれらの原因が分かり
打開策を練り、打開しても
状況はすぐに変わらない。

「間違っていることは間違っている」と
相手にどれだけ伝えても、何も変わらない。

ならば関係をすっぱり切ったら?

きっと私の人生、これからも
同じような局面にぶちあたるんだろうなと
これまでの経験から教訓になっていますから
今は未だ違う。

大切なことは
情ではなく理性でどれだけ自ら行動できるか、であり、
じれったいけれど、
地道にその毎日を積み重ね出来るのかと
試されているようでした。

理性は、人としての正しい在り方の軸であり、
すべての舵取り、方向性を決めます。

問題が起こるたび誰かに相談し
あの人がこう言ったから、
この人にこう言われたから、
となっていたら、まさに軸がぶれている様です。

こうして初めて私が私に
’人としての正しい在り方’
を模索していることに目を向けられるようになりまして
他者の課題が
自分の課題へ変わり
当初、構想にすらなかった
新居での新しい生活を送るに至っています。

8-2.jpg

新元号や桜の開花から話が飛びましたが
言いたい事は
人の数だけ夫婦の在り方はあるもので
不安があれば誰かを頼りにしたくなるものですが
どんな時にこそ
心静かに落ちつかせ
自分と向き合うことこそで
夫婦の新しい在り方は築かれていくんだろうなと
言うことをまとめたかった。

それぞれの4月を
素敵な春と共にお過ごし下さい。









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posted by Michi at 21:36| 美容・旅/居心地いい暮らし

2019年03月29日

どう受け止めるか。


7-1.jpg
美味しそうなケーキ画像です。

以前、ダイエット記事を更新したのに
冒頭からまさかのケーキ画像でございます笑

実は、この画像をネタに数日前更新したかった記事ですが
完成出来ないまま、仮作成中に保存していました。

先日、幸いといいますか
とある事態が起こったので
そこに敢えてつなげた更新になります。

さて、こないだケーキを無性に食べたくなり
主人におねだりをして買ってきてくれたのが
上記の画像。

私は今住んでいる所が地元ではないので
お気に入り店を探索中で
ここで生まれ育った主人を頼りに
事あるたびお店選びをお願いすることが多いです。

冒頭のケーキたち、
あまりに美味しかったものですから
先日、引っ越し祝いをしてくれた実母に
新居を案内する前にそのお店へ立ち行ってみました。

ローカル感満載のレトロな店内とは裏腹に
1ケ500円もするほどの
今時風の美しい高価なケーキが並べられ
私の中のお気に入り店に見事ランクイン。

クレジットカードの取扱いがあるようだったので
清算はクレジットカードを選びました。

すると端末のエアー音がピーピー何度も鳴り
「端末の不具合がたびたびあり、お時間取らせてしまい申し訳ありません。」と
店員さんに声をかけられました。

10分くらい待っていても
ピーピー音が続いていたので
私を担当した若いレジスタッフとは別の方が替わって対応をしてくれた時の事。

「〇〇だよね?」と
先に対応した若いレジスタッフに
そのスタッフの方が何か確認を求めていて
私は何の事かさっぱり聞き取れませんでしたが
請求額が5千円から3千円に変わりました。
(記事では端数を端折っています。)

ここのショップは
お客さんのオーダーを取ったスタッフが
どんなケーキなのか一旦手書きでメモし、
そのメモ書きを見ながら
予め設定しているであろうレジボタンを人の手で選択し、
レジが精算していく、という流れ。

レジを打ち直し始めたことで
何のことか理解しました。

結局、
クレジット端末の不具合によって
先に担当したスタッフの方の計算間違いに気づいた
別のスタッフの方のおかげで
2千円以上もの計算違いが発覚し
私は助かりました。

この差額は大きい。

人の手書きメモと
レジボタンを押し間違えるというミスは当然あり得るわけで
私が相手を100%信じきらずに
ケーキを選んだ際に
ある程度頭で計算すれば事前に気づけたこと。

商品一つ一つにバーコードシールが貼られていて
それを機械に読み込ませて計算するくらいでないと
人の手ではどうしてもミスは避けられないかと思います。

今回のケースは明らかに相手側の過失ですが
敢えて相手側の立場にも立ってみまして
自分も過去にお仕事でレジ打ちをしていた経験があるからこそ
これからはできる範囲内であれば
頭で計算しようと、改めて認識しました。

もし店員さんの対応がひどければ
あんなお店二度と行かない!と
店名を堂々と公開しているところですが
お気に入り店になったからこそ
改善して欲しいという気持ちを込めて
敢えてブログに書きました。

100%相手の過失で
こちらがマイナスを受けたら
自分ならどう受け止めて対応するか?
でした。


話は変わり、
ようやく新居にwifiが接続でき
早速このブログを更新しています。

コスト面を考えてポケットwifiの契約を選びました。
いつか、その内容も更新しようかな。








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posted by Michi at 16:01| 美容・旅/居心地いい暮らし

2019年03月27日

40代になって強く感じるようになったこと。

ようやく冷蔵庫と洗濯機の搬入が完了しました。

これで元住んでいた家に残している
ソファ、書類、着物入りの桐箪笥、雑貨、収納棚、デスクPCやプリンターの移動できれば
一旦引っ越し荷物の移動がすべて完了します。

荷物の移動と搬入をすべて終えたら
次は収納です。

まさに、手間な作業のセットメニューですが
収納術サイトを時々ネットサーフィンしながら
5年、もしかしたらそれ以上住む事になりそうなので
「賢く収納するぞ〜!」とちまちまながら大切に作業しています。

先週の引っ越しから、こうした作業プラス日々の生活で
瞬く間に一日が暮れている毎日ですが
気持ちのリセットをかねて
近所に住む美容関係のお友達と
ランチへ行ってきました。

行こうと狙ったお店が定休日だったので
その近くのタイ料理店へ。

9-4.jpg

ここのタイ料理店の前を何度も通り
気にはなっていたのですが
一度も行ったことがなく、今回利用してみて
私的には当たりでしたよ〜

店員さんはタイ人で
店内のインテリアは見事にTHEタイ!

一瞬、リゾート地にいる気分になれ
いいリセット。

お料理は、どれも文句なしの美味しさだったのですが
見た目以上にかなりのボリュームで残してしまったあせあせ(飛び散る汗)

9-3.jpg
デザート付きにしたのですが
アジアスウィーツにありがちな
鮮やかな色のゼリーに魅かれ
日頃ほぼ食すことがない
カラフルなスウィーツを選びました。

上層はココナッツ。
ブルー色はソーダ味を期待していたのですが
ただ甘いだけの寒天。笑。

お友達は
タピオカココナッツミルクを選んだのですが
多国籍料理には無難な選択が一番安心できますな。

個人的に40代になり強くなっているのですが
浅く不特定多数より
自らの人生観を冷静に持ちながら
地道ながらも貫いている人に共感でき
人としての温かさや心地良さから
そんな人と出逢うと
個人的に友人関係を築きたいと
思うようになりました。

今ではほぼ無くなった
何も考えずにウェルカムと
軽いノリで友人関係を築いてきた頃が
自分のことながら遠い過去のよう。

一緒にランチしたお友達は
お互い妊活中で、
美容系のお仕事で、
引っ越ししたばかりの私とこれから家を建て引っ越しを控えているなど
こちらへ嫁いでから始まった友人関係ながら
偶然なのか共通点が多く、
彼女との新しい出逢いに恵まれことは
主人と結婚して良かったと思える一つです。

「引っ越し祝いだよ〜」と素敵な器セットを頂きました。
9-2.jpg
恥ずかしい話、
私はこれまで引っ越し祝い
ということをした経験がなかったのですが
お友達ご夫妻の気持ちが本当に嬉しかったです。

大切に使わせてもらいますね。

お返しは、新居が建ち引っ越しした時に
させてもらいます〜

来週には主人の仕事が休みになるので
残している荷物も移動させて
一日でも早く日常に戻さねば〜と奮闘中。

追伸:今日のブログもカフェで更新しました。




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posted by Michi at 12:44| 美容・旅/居心地いい暮らし

2019年03月26日

新しい場所で。

TVニュースでは

桜の開花をお知らせしていますね。


私が住んでいる岡崎市は

開花まであと少し!


沢山の蕾たちが今か今かと

咲かせる瞬間を待っているかのようです。


8-3.jpg


私は昨年まで4年半那覇に住んでいて

その前は9年間東京都内に住み

地元の開花を存分に楽しめるのは14年ぶりになります。


とっても楽しみです。


さて、桜の蕾を横目に

3月は期の始まり前月で

会社員だけでなく学生も引っ越しハイシーズンですね。


数日前、私も無事に引っ越しをしまして

今日のお題は、引っ越しブログです。


引っ越し、と言っても入居が始まっただけで

荷物移動はまさに現在進行中。


引っ越し先は、

主人が仕事で取扱う

資材置き場の倉庫がある実家を

これまで同様に活用する事情から

車で15分圏内の近隣です。


そのため、幸いというか

荷物の移動は自分たちでできるし

引っ越し費用もかけずに移動できるので

ちまちまやっています。


エステベッドや美顔器、

ソファや冷蔵庫や洗濯機やガラステーブルなど

大型家具はこの程度なので、力持ちの主人に任せて

その他の荷物の梱包と移動は、

今、時間の融通が利く私がすべて担当。


過去に自分の引っ越しでセルフ移動を経験しているので、

労力は想定内。

と言いつつ、すでに10回くらい往復をしていても

まだ半分荷物が残っている。先は長い・・・


時系列は入居前に戻りますと

契約日に仲介業者から部屋の鍵を預かり、

電気、水道、ガスの利用手続きを終えたら

次に私にとっての入居前準備作業にはいりました。


入居前準備とは

部屋のすべての床と、手の届く範囲内の壁を

手で雑巾がけ。


続けて、キッチン周り。

今回の部屋のキッチン台は人口大理石になっているので

そこと

木材になっているカウンターと

あとはコンロ周り、これらの場所に

汚れや傷防止のための保護シールを貼りました。


契約したこの部屋は20坪で

広めなのでこの作業に3時間くらいかかりました。汗。

ですが、実はこの手間は

除菌だけでなく、入居前の傷や汚れのチェックが細部に渡りできます。


例え、これから入居期間が長びこうと

退去時に蓄積してきた汚れを取る際の

片づけが本当にスムーズに進み、

過去に自分だけの引っ越しをしてきた時も

入居前の事前作業は手を抜かずにやってきました。


いざ、その作業が終わったら荷物の搬入。


床を傷つけないようにシートを敷き、

ちまちまと移動させている荷物をその上にガンガン置いていきまして

同時に引っ越し前に使っていた部屋も掃除をしつつ、

先日ようやくTV移動が完了しました。


8-4.jpg


このエリアだけ日常が戻ったよう。


PCのインターネットはWifi契約が未だなのでまだ使えず、

なのでこブログは朝にwordで記事を作成しまして、今近所のカフェに入りfreewifiを利用して公開に至っています。


シーサーも無事定位置に鎮座しましたよ。


8-1.jpg


この部屋の私のお気に入りスポットは階段窓。造花ですが、鮮やかなラベンダーの華を活けました。

朝、目覚めてからリビングへ駆け降りるたび気持ちよく過ごせそう。


8-2.jpg


生活に肝心な冷蔵庫、洗濯機は主人の手が空くのを待たないと搬入できないので

それまでは冷蔵庫がなくても調理できる食材をうまく購入しながら自炊をして、

洗濯物はコインランドリーを利用。


食卓テーブルの搬入も待機中なので、座椅子をテーブル変わりにしています。


ということでゲストを呼べるような整理整頓など

引っ越しが完了するまで

あと10日で終わるかなあ・・・という感じです。


そもそも業者に依頼すれば簡単なこと。


引っ越しの労力をいい運動だと思い、

荷物の移動は断捨離で

実は面倒とはあまり思っておらず、

むしろ楽しんでいるので

自分の性格にこういう時、救われています。笑。


引っ越しというものは、

プチトラブルは当たり前に起こりますし、

コストはかかるし、

例え業者を利用しても整理整頓という手間など何かと大変ですが

心機一転、いろんな意味でリフレッシュになります。


続きはまた改めて更新したいと思っています。




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2019年03月21日

ダイエット成功の秘訣。

私が住んでいる三河地区は
ようやく春らしいファッションを楽しめる
陽気になってきました。

オレンジやブルー、イエローなどの
明るい色に自然と目がいってしまい
ついお買い物やネットサーフィンをしてしまう。

春になると
肌の露出が増えてくるので
今まで隠れていた贅肉が・・・
たるみが・・・

夏までに引締めないと!
〇キロ痩せないと!

と焦るのは私だけでしょうか。

さて、ダイエットを公言し
すぐ行動できる人を見ると
素直に感心してしまうし、
結果を出せる姿勢には一目置いてしまう。

これをしよう!と思い立ち、結果を出すプロセスは
仕事でも、人間関係でも、
実はダイエットに限ることではなく

結果を出す時
結果を出せない時

この違いは何からきているのか
考えてみた。

さて、私の父は金型職人で
70歳を超えた今も細々ながらも自営を続けている。

金型には鉄を扱い、作業の中には
人の肌の毛穴までくっきりと映し出すほど
鉄を鏡面まで磨き上げる職人技を求められる仕事がある。

始めは、単なる鉄の塊も
機械で扱える形までカットしながら細分化するが
切断すればざらざら面になってしまうので
複数の機械を何度も使いこなし
磨き上げていく0.00ミリの単位の仕事。

顕微鏡がなければ
見えない世界です。

前後に動く研磨機に
丸い砥石が物凄い速度で回転し
火花を散らせながら
ステージに乗せている鉄の面を磨き上げ、
砥石の粗さを何度も変えていくことで
鏡面へと近づけます。

人の力がまったく及ばない鉄ですから
最先端の機械を駆使すれば
鏡面を完成できそうなもの。

しかし最終段階は
砥石でも敵わない
人の手でなければ出来ない繊細な行程を経なければ
仕上げられないと言います。

一か所だけに力が加わってしまえば
わずかな凹みができてしまうし
早く仕上げようとダイアモンド砥石を使ってしまえば
断面に傷が残ってしまう。

完成まで、手抜きも近道もできない。

父は指先だけの感覚を頼りに
埃1本より、きめ細かい傷も見逃さず
鏡面仕上げを完成させます。

数カ月かけて手間暇かける作業には
「この塊でこの売上?!」と
二度見してしまうほど
ウン百万円する大口制作もあったりします。

そんな父の自営を
私はエステティシャンになるずいぶん前に
2年間勤めていました。

油まみれにはなるし
気の遠くなるような地味な作業だし
指先の傷は日常茶飯事だし
どれだけ頭で理解できても
手先が思い通りに動かない。

シーンと静まり返った工場で
父と黙々と作業するのが退屈で
そうでなくても専門学校の進学を家業によって
断念せざるを得ない勤めだったので
そこに輪をかけて難しい仕事が
私には楽しすら見いだせなかった。

私の心境がどうであれ
長年、現場経験を積んできて
嫌というほど仕事の基本を叩き込まれてきた父の教えは
「見て学べ。場数しか上達はなし、習うより慣れろ。」
と終始、一点張り。

そんな父にも会社員時代があり、
サラリーマンの頃は
会社に与えられた仕事をこなす側にいて
自営になってからオーダー1件のありがたみ、重みを知ったと言う。

父のような製作所へオーダーする側のその先には
納品するクライアントの存在がある。

父がどれだけ社会的に尊いことをしていようが
どれだけ人間として優れていようが
どんなキャリアがあろうが
経営難で生きていくことすらままならないだろうが
こちらが製作所としてお粗末で
いい加減な仕事しか出来なければ
別の製作所にオーダーすればいいだけの話で
そうなれば父に元へ、オーダーが入ることはない。

そこに情けや賄賂もまったく通用しない。

仕事を出す側、もらう側、共に
的確に仕事をこなさなければならない責任が果たされてこそ
成り立ちます。

自営にとって、
オーダーは生命線であり、
入金がすべての結果。

父を見ていて感じたことは
結果を出すセオリーはシンプルで
職人としてのプライドや責任感だったと
当時を振り返っています。

これをダイエットにあてはめてみると
結果を出す時は、
目の前に好きな食べものを出されても手を出すことはないし、
「ぜったいに痩せるんだ」
というシンプルな目的と
誘惑にブレない断固たるプライドがある。

逆に結果を出せない時は、
好きな食べものが目の前に出されたら
「1口だけ。」「ダイエットは明日から。」と
都合よく言い訳をして、
目的すらままならず、
そこに意地もプライドもない。

そう考えると
結果は始める前から決まっていることが
はっきりと分かる。

妥協や自己都合、逃げや甘さがあればあるほど
結果から遠のいていくだけ。

結果を出せないのではなくて
出さない、という表現が本当は正しい。

結果を出したい目的が
自分の得意分野の好きなことだったり、
やり慣れていることであれば
結果は出しやすい。

問題は、結果を出せない時で、
面白さを感じられない、
不得意だからこそ、
そんな時は、結果を出せるプロセスを活かせばいいだけ。

といっても、そう簡単にいかないもので
つまり、なぜそうしたいのか。

そうしなければならない目的意識を
自分の中でとにかくはっきりさせていくこと。
自分への問いかけがマストになっている。

そこがぶれるようであれば
すべては崩れてしまう。

ダイエットであれば
あとは、自分の心の中だけにひっそり秘め
変化した自分の姿を周りに披露して
驚かせるくらいの人としてのユーモアさがプラスされたら
それもダイエットの秘訣に加えたいなあと
思ってみたりした。

春のファッションを楽しもう。










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posted by Michi at 08:54| 美容・旅/居心地いい暮らし

2019年03月16日

ほんの少しのゆとりを持てるようになると。

私が住んでいる岡崎市では
大木の桜が沢山の蕾を付け
開花の瞬間を今か今かと
タイミングをうかがっているようです。

開花してしまえば
瞬く間に散ってしまう桜。

蕾の期間が長ければ長いほど
感動を増すと分かっていても
それにしても待ち遠しいです。

個人宅の軒先や
小ぶりの木々は一部開花している桜もあり
タイミングが少しずれてくれたおかげで
鑑賞できています。

身近にある美しい自然に敢えて足を止め、
鑑賞するくらいの余裕を自分の中に持てたほうが
世話しなく多忙な日々を過ごすより
人生にゆとりを持って過ごせるような
気がしています。

桜の開花、もうすぐです。

あなたは今、ゆとりある毎日を過ごしていますか?

こう聞かれたら、どう答えるだろうか。

今の時代、’ゆとり世代’とか
ネガティブにピックアップされがちだけれど
ゆとりを私流にたとえるとしたら
’ゆとり=フェイシャルマッサージ’
に近いものがあるのではと考えている。

特にエステティシャンのフェイシャルマッサージは
メディカルではないので
それをしたからと言ってシミが途端に消えることはないし
やらないからといって急に老けることもない。

だとしても、
プロのフェイシャルマッサージを定期的に受けたり、
その技術を自分なりに活かし日々のセルフケアに取り入れれば、
リフトアップだけでなく、
素肌の恒常機能を整えたり、
リラクゼーション効果など、
それだけでも何かと素肌へプラスに働きかける。

少なくとも、
流行にのって買ったコスメや
奮発して買ったエッセンス1本も
使い切れず残ってしまったボトルたちが
シンク回りを埋め尽くすより
フェイシャルマッサージが物理的に
増えたり、減ったりすることもない。

また、マッサージを積み重ねれば
素人だろうとそれなりに技術は向上していくし、
自分だけでなく、パートナーや子どもに
喜んでもらうこともできる。

物にあふれて、良いことは無いが
手さえあれば、プラスをも生む。

生きつく間もない世話しない時間や、
金銭に余裕がないギリギリな生活、
仕事以外で気を使いすぎる人間関係や、
自分を抑えつけてしまう考えは
どうしても窮屈になってしまう。

少しでも窮屈さを感じることがあるなら、
実は自分の身の丈を超えてしまっていて
ゆとりと真逆の場所に立っていると気づきたい。

責任転嫁はあってはならないけれど
その時々に優先すべきは何か決めて、取捨しなければ
ゆとり(余裕)は生まれない。

今、自分に必要か?

不要であれば捨てるくらいの潔さも必要で
窮屈だと感じてしまうようであれば
身の回りを見直す良いタイミングなのかもしれない。

窮屈し過ぎると
自分の頭で考えて、自分の心で感じる感覚すら
鈍感になっていくので
自分の場合はどうなのか、
自分だったらどうするか、
あくまで自分自身で考え選択していくことが欠かせない。

私は過去に
忙しい自分=充実、と思っていた。

ファッショナブルな装いに身を包み、
華麗なる人に囲まれたパーティや催しの常連になって、
そこからビジネスをつなげ、
SNSから日々更新される世界を
自分と比較していた。

「隣の芝生は青く見える」とは
よく使われるたとえだけれど
心から充実した豊かな人生を送っている人ほど
自分で考え、選択した人生を歩んでいるし、
優雅に見える人ほど
敢えてその様を公にしないし、
自分は自分、人は人、
と他者との比較概念を持たない。

窮屈になりすぎると、
面白いもので、もっと、もっとと心が枯渇して
満足の域に達することはないし
向けるべき先は、他者ではなく
今の自分自身だという本質さえ見失っていく。

なくてはならない、というわけではなく
地味で目立たないフェイシャルマッサージを
毎日のセルフケアに取り入れるほうが
物に頼らずに、何かと活かせるシーンは増えていくし、
ゆとりも同じことが言えないだろうか。

それでも育児や介護、
仕事の繁忙期や納期を厳守したり、
医者などタイムリーにこなさなければならないハードワークなど
余裕さえ持てない環境は
ケースバーケース誰しもあるわけで
忙しい中でも、ほんのヒトトキのゆとりを持てるような工夫が
人生にどれだけの影響力を与えていくのか、と考えると
やはり、蔑ろにはできない。

春限定の美しい桜の木々の下を歩ける日がくるものか
とても楽しみです。







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posted by Michi at 08:25| 美容・旅/居心地いい暮らし

2019年03月15日

ほどほどの趣味がもっとも楽しい。

さらにすくすくと伸びています〜

4-1.jpg
4-2.jpg

先日更新した豆苗と同じエリアで
毎日日光浴させていて、
1つの枝がさらに
二つに分かれて伸びようとしている!

4-3.jpg

ああ、なんと感動的なのでしょう。

と、私の今のささやかな趣味なのですが
趣味って、無になり、時間を忘れさせますが
ほどほどにしておかなければ
大変な事態になりかねない域です。

趣味から始まり
気が付くと実益を兼ねる仕事になっていた。

そんな人生は素敵だけど
非日常くらいにとどめておけたほうが
本当の意味で楽しめるのかなあと思っています。

さて、私は、高校を卒業する頃に
人気絶頂期のスノーボードに興味をもった。

社会人になり、仕事休みの前夜から毎週雪山へ車を走らせ
自分の趣味になっていった。

山の傾斜を垂直に
1本の板の上に乗って颯爽と滑る。

始めた当初は、転倒ばかりして
滑るよりゲレンデで座っている時間のが長いほどで
そんな初心者の壁を乗り越えて
少し慣れると次にやってきた全身筋肉痛。

膝を少しも曲げられないほどの激痛の時もあって、
趣味で行っているはずが翌日の仕事に影響が出てしまうほど。

痛み以上に
長野県や新潟県へ遠出する旅や
ゲレンデに居る非日常や
趣味を通じて出逢う人達との交流が楽しくて
毎週行った。

だんだんと欲は増していって
より早く、より颯爽と滑るには
どうしたらよいか
考えるようになった。

雪山の傾斜に身体を合わせて滑るには
スノーボードの機能性を
しっかり活かす筋力もなければ転倒する。

普通に日常を送る程度では
鍛えられない上半身と下半身の筋力を
鍛えなければお話にならない。

素晴らしい滑りには
すべてにおいてバランスが取れていて
そのスタイルは本当にお見事、美しい。

上手い人を見ては真似て、
プロの動画を観てはイメージして、
ある程度上手に滑れるようになった頃に
冬が終わる。

雪のない季節にどう過ごすか。

私は、手っ取り早い方法はないか考えた末に
サーフィンを始めた。

自宅で腹筋と背筋とスクワットもして、
毎日身体を鍛えた。

そんな陰ながらの努力が芽を出し始め
それなりに上達をしていくと、次に週末スノーボーダーでは物足りず、
お金を貯めて友人と部屋を借り、
北海道に3か月住むほどになっていた。

やがて、春が来て、
短い北海道生活を終えたと同時に
スノーボードの趣味はサーフィンにシフトチェンジ。

勘の鋭い人にはお見通しだと思いますが
「仕事は趣味のためにある」と
平気で言い放てるほどの責任ない甘ったれた人生を
23歳まで過ごし、ある意味
恵まれた環境にどっぷり浸かっておりました。汗。

そんな環境から一変し、
エステティシャンとして
人生で初めて仕事に重きを置けるような業種と出逢い
サーフィンを健全な趣味程度におさえて
37歳まで過ごしました。

ゴンドラの手すりが冷凍庫のように凍る氷点下や
片栗粉のような白い結晶が風で舞う白銀の世界。

より良い波を日本全国に求めて
四国や日本海まで遠出して異国の地に触れ、
趣味を通じて、いろんな人にも出逢え、
土地土地の食や自然を楽しんだり、
世界が広がっていった。

「興味はあるけどやめておこう」
となっていたら未知な世界であり、
あの頃の時間は、今でも貴重な経験になっている。

趣味が洗練され、プロ(仕事)に開花すれば
そこには責任が伴うので
よほどの法外や、人の道から外れていなければ
周りに迷惑はかけることはほぼない。

しかし、もっと、もっと、と
のめり込むほどの魅力が趣味にはあるもので、
極めれば極めるほどに洗練していくプレゼントまでついてくるから
そんなプレゼントを一度でも手にしてしまうと・・・

ほどほど程に抑えるバランスすら取れなくなっていく。

散財したつもりはないのに
自分のお財布がいつの間にか空っぽになり
お金を借りてでも満たそうと
すべての時間も没頭している
自分に歯止めが効かなくなる。

もうブレーキが壊れてしまっている。

こうなってしまえばマイナスで
周りに迷惑をかけてしまい
いつの間にか、身の丈を超える。

趣味:
人が自由時間に好んで習慣的に繰返し行う行為、
事柄やその対象の事。

自由=責任

行き過ぎたばかりに責任が負えないようであれば、
それは明らかに負。

どこかのタイミングでブレーキを踏み、
線を引かなければ
趣味には、依存という影が潜んでいることを
肝に銘じたい。

もちろん、個々の性格なのだろうけれど
そんな怖さを孕んでいるからこそ
趣味はほどほど程度に楽しむのがちょうどよいバランス。

まず前提に、
趣味はまず周りに迷惑をかけない範囲で行うべきであり、
自由時間、と敢えて翻訳されているのが
妙にうなずけた。

そんなことをぼんやりと思い出しながら
今ある環境の中で
すくすくと力強く天に向かって伸びようとしている新芽を
眺めています。







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posted by Michi at 10:10| 美容・旅/居心地いい暮らし

2019年03月14日

にょきにょき育つ豆苗のように。

いつしか母がくれた豆苗です。

ほんのりと大豆の甘味を感じさせるような
美味しく頂きました。

1回目の収穫を終え、2回目の成長↓お見事。

5.jpg

始めは、
若干太陽の日差しが届く程度の
狭いキッチンに置いていたら
大した成長がなく
リビングへ移動させたら、こんなに元気に茂った。

あまりの茂り様から
植物も人のように
光がしっかり届くオープンの場所を選ぶのかしら
と思ってしまったほど。

実は、この画像は2回目の収穫を終える前で
今は3回目の成長を待っていて
新芽がすでににょきにょきと伸びています。

大きくなあれ。

さて、豆苗と同じで
人も光がなかなか届かない暗い狭い中に
自分を押し込めてしまうと
オープンでなくなり、心が枯れていくような気がしている。

なぜだろう。

心が枯れそうな時って
暗い所にとどまりたくならないだろうか。

どれだけ明るい人と接しようが
大勢の人で賑わう場にくくりだそうが
明るい洋服に身を包み、着飾ろうが
じめじめしている陰の気持ちから
なかなか脱しられない。

どうしてか、人との接点を絶とうとしたり
影に留まる自分に
心地良さすら感じてしまう。

だからこそ、そんな時ほど
自ら太陽の光がしっかり届くようなオープンな場所に
それらの力を借るくらい
強制的にでも移動できる身軽な器用さを持っていたい。

実は私はこれまで、
エステティシャンとして
本名がエステティシャンを
それなりにイメージしてくれるような気がして
敢えて、姓名を伏せ、美知という名前だけを
名刺に印字し伝えてきた。

源氏名ですか?と尋ねられることも少なくなかった。

堂々と自分をオープンに表現していた気でいたものの
ある時から中途半場さの影に気づき、
今のさくらのブログに移転してから
姓名と生年月日を堂々と公開している。

(スマホからだと閲覧できないので
下段の「PC版を見る」クリックすると
画面右手に私の画像とプロフィールを閲覧できます)

今の時代、個人情報保護法が云々かんぬんあるけれど
商売として自分の顔を出している以上、
保護法ばかりに捉われていたら何も出来ない。

それより、
’たった’フルネームと生年月日を公開した程度なのに
ブログの方向性が安定してきたし
美容業に携わる者として本懐を遂げているような
とてもすっきりした気持ちで更新できるようになった。

もちろん、社会人としての
良識ある範囲内を念頭に動いているつもりだけど
オープンで堂々と居る、という在り方の
自分の中の影響力の大きさに
正直驚いている。

結果的にそれだけでなく、
出逢う人も、人生の流れも変わりつつあり、
いつも穏やかに居られるようになっている。

光をしっかり届け、
自分を殻に閉じ込めないような在り方でいるって
ある意味、生きやすい秘訣なのかもしれない。

すなわち、美の在り方。

それが、自分の雰囲気となっているような気がしてならない。

綺麗だなあ、かっこいいなあ、と
心が素直に感じる雰囲気を漂わせている人って
やっぱりオープンだし、堂々としている。

にょきにょき育つ豆苗を眺めながら、
光をしっかり浴びて、すくすく育ってね。





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posted by Michi at 09:06| 美容・旅/居心地いい暮らし

2019年03月11日

迷うなら進むべき?

確定申告が終わりました。

所轄は岡崎市税務署になったので
今回初めてここで提出しました。

朝から車を走らせ、
受付の5階へダッシュで向かいましたが
朝一番からちょっと出遅れた8時半過ぎだったのにも関わらず
結構な人が並んでいる!

受付に近づき
でかでかと貼られたポスターに改めて目をやりますと
ちょっと小さめの字でこんな記載が。

「事業の確定申告書を提出するだけの場合は1Fの受付へ」
と。

完全に私の見落とし、リサーチ不足・・・

並んだ20分意味がなかったわ〜
と、一瞬がっくりしましたが
1Fの受付で並んでいた人は10名もおらず
すんなりと受領印を頂け、一瞬で忘れていました。笑。

こうした待ち時間や提出の手間を省く為に
e-taxというインターネットを介して
提出する便利な方法があります。

私も考えていましたが
マイナンバーカードを読み込むためのカードリーダーを
別途購入しないといけないので
そこまではいいかな、と思い
今年も窓口へ直接提出する方法を選んでいます。

あの後、館内にある別の機関での用事があったので
そのまま済ませ、駐車場に向かおうとしますと
1Fの受付には長い人の列〜

「申告期限前は大変混雑しますので申告はお早めに」
とは、これまで至る所で目にしてきた一文の意味を
目の当たりにしているようでした。

来年も迷わず朝早い時間に提出しよっと。

私の場合、会館を入ったのが8時半過ぎ、出たのが9時半だったので
すんなりと申告を終えることが出来て
ホッとしています。

確定申告の労力はけっこうなものがありますが
実益に直につながらないので
何も声を大にするほどの賢い作業でもなく
出来ればさくっと終えたいところ。

そのためには
あもすも言わず
月次で会計処理をきっちりこなし
常日頃から整えていれば
正直それほど手間ではなくなるので
迷わずとにかくやれ、と
これも自分次第なんですけどね。

さて、
今年に入ってからというもの
ためてしまった確定申告作業をコツコツとしつつ
毎日の家事、
エステのメール対応、
主人の会社の会計や銀行業務、
病院通い(妊活中のため)など
同時進行してきたので
充実した時間が長らく続いています。

今月末には引っ越し。

たった10カ月しか
今の場所に住んでいないのに
私物が結構な量。

靴だけとってもかなりの数で
それを×主人分と二人分まとめないといけないので
梱包もすでに始めています。

これも確定申告の作業と同じで
日頃からコツコツこなしていれば
少ない労力で完了するのにねえ。

形があるようでない
別の作業で大切な事と言えば
PC内のデータ管理でしょうか。

ほんと、あっという間に
膨大な容量になっていますから
定期的な断捨離は必須ですぞよ。

フォルダ画像を整理していましたら
懐かしい思い出が顔を出しました。

ブログのシステムに読み込ませた後は
御礼の気持ちを込めて
PC内から削除しました。

9.jpg
この画像は、東京都内の某所セミナールーム。
おそらく2012年頃。

お友達の親族(中央の赤いワンピースの女性)が
初の講師セミナーをやるから来て、と誘われて行ってきた
カイロプラクティック講座でした。

女性だけの小人数セミナーに
お茶菓子は必須でしょうか。

和気あいあいと和んだセミナーを受けた記憶があります。

7.jpg
この画像は、
アルバイトとして1年半勤務してきた
東京都内新橋にある某リサーチマーケティング支援企業内で
2009年頃です。

日頃はエステティシャンをして
兼業を希望した異職の私を
採用して頂いたのですが
採用理由を後日聞きましたら
’コミュニケーション能力’との事でした。

150名近い社員中の、確か7割以上が大卒者。

中には、新卒で採用されてから転職経験のないまま
勤務し続ける社員も多くて
なんだか学生時代を思い出させるというか
悪く言えば幼さが際立ったトラブルが裏ではあって
学生時代とほぼ変わらない雰囲気、空気感が
私にはある意味新鮮でした。

「エステティシャンだからこその接客スキルを活かして下さい」と
この会社の特色でもある
特定層の個人クライアントを束ねる部署に
私は配属され、
リサーチはおろか、ITの知識すら乏しいのに大丈夫かなあと
不安だらけだったのですが
美容業の経験がいろんな形で活きていくんだなあと
自分の価値について
客観的に考えたものです。

しかし、そこは数百万人の登録者を束ねる企業。

配属された部署では
Excel機能をフル活用しますし、
作業には必ず納期があるので
スタッフのデータ入力動作は、まさに神業。

半端なく早い!

しかも話しをしながら、当たり前に別の作業をこなすし、
「マウスを左で操作するよう叩きなおされた時代があったのよ。でないと、右手でキーボードの電卓弾けないでしょ。」
という現役時代は会社に泊まるほど激務を経験してきた
元正社員のパートさんも同じ部署にいて
別世界に自分の身をおいているような感覚に陥るほどでした。

他の業務には
ユーザー向けに毎週複数のメルマガを配信したり
メール対応をしたり
とにかく文章、数字を入力することが多かった。

ここでも自分の無力さが際立ったのですが
Officeスキルも文章力もマーケティングの知識も
恥ずかしい(;´д`)トホホな有様で・・・

そんな私に、1から丁寧に親切に教えてくれたのが
画像右手の女性、同じチームの先輩でした。

趣味とか、
ファッションとか、
ライフスタイルも私とはまったく異なるタイプの方でしたが
だからこそ、私には人としての興味を抱きましたし、
先輩から吸収したいことが多かった。

日頃の御礼にエステのモデルをお願いしたり、
沖縄に住んでいた時にはわざわざ旅行へ来て会いに来てくれたり。

とても思い出深い温かい先輩です。

555.jpg
この画像は、沖縄那覇に住んでいる時、
旭橋駅手前のゆいレール線を撮影したかと。

ハートなのか、輪なのか、
不思議な雲を撮ってみたかった。

沖縄って、一歩外へ出ただけの空が
息を飲むほどに美しく、
せっかく自分の身を置くなら
やっぱりこういった美しいロケーション地に住むのが理想だなあと
今でもよく考えます。

11.jpg
この画像は、中部国際セントレア空港のカフェ。
名前は忘れました。

この煎茶を飲みながら
沖縄へのフライトを待つのが
私の中の恒例になっていたなあ。

確定申告を終え、
気持ちにちょっとゆとりが生まれ
PC内の断捨離ついでに
思い出に浸ってみました。

振り返ってみますと
「こんな道選ぶんじゃなかった〜。」
「この選択、遠回りだったかな〜。」
と迷うような選択経験ほど、実は、
ずいぶん時が経った後に
自分の身を助けたり、
豊富なスキルを養っていたり、
自分が気が付けなかった別の価値材料になっていたり、
姿形をかえてチャンスに変わる瞬間がある。

マイナスと思っていたのに、実はプラスだった?

それ以前に、損得勘定ばかり考えて打算的になると
迷うばかりで自分が動けなくなる。

車を運転したいのに
運転免許証がなくても運転してしまえば
ルール違反(法律違反)と同じで、
踏み誤ってはいけないルールはありますが
それ以外、自分の中で迷うなら
ひとまず飛び込んでみると
無駄な経験って実はないのかなあと捉えています。

この絡繰りに目を向けられるようになり
心から自分が納得が出来れば
それからの人生は
とっても鮮やかな豊かさを帯びていくのかなあと
確定申告を期限内に無事終え
ちょっとばかり達成感にひたっています。

迷うなら進むべき?

まず迷いすぎると思考が鈍るし
動かなければ何も生まれない。

だからこそ迷うなら一旦は飛び込んでみるのも
一つの方法で
結局は自分がどうしたか?
であって
いざ飛び込んだ後、その経験を活かすも殺すも
自分次第なんですけどね。

さて、次の作業に迷わず動きます!








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posted by Michi at 14:02| 美容・旅/居心地いい暮らし

2019年03月10日

渡航での出張エステにつきまして。

先日、沖縄の花嫁さんから
当店へブライダルエステのお問合せがありました。

当店の公式HPをご覧になって頂いたようで
「ぜひビゼンへお願いしたいです。」とも
添えられており、
エステティシャンとして
この反響は冥利に尽きます。

このたびはご婚礼、誠におめでとうございます。
お問合せを頂き、有難うございました。

さて、私事になりますが
23歳にエステティシャンの扉を開け
この業界へ飛び込んできました。

良識ある大人へと成長している人が居る中で
20代前半の私と言えば
お世辞でも大人とは言えない
自分の中に持つ美容への信念はもちろん、人間性も然り、
自分というものがない、悪く言えば、中身の無い頃でした。

エステテクニックの美は、
人の内面と外面の両方バランスが整ってこそ磨かれ
輝きを放っていくもので
エステティシャンはその美を
追求するプロであるかと思っています。

これは、エステティシャン自身も
同様です。

しかしいざ業界へ飛び込んでみますと
私が入社した会社が異色だったのか
「エステティシャン=数字がすべて(強引な営業)」

この図式が当たり前に成り立っていたので
本懐を果たすべきはずの「美」とは
ずいぶんとかけ離れた現実に戸惑った記憶があります。

今でこそ、悪い側面だけだったとは言いがたく
エステティシャンとしての技量だけでなく
人間関係のいざこざや欲の表と裏が漂う矢面に立ち
できれば携わりたくないこの環境こそが
「エステティシャンとして、人として、何が必要なのか。何が人の道に外れたことなるのか。」
お仕事を超えて、人として、
確かに向き合うようになりました。

自分の中の信念が
逆に養われていったのはなんだか皮肉ですが
それをお給料を頂きながら経験できたと思えば
私にとっては無駄ではありませんでした。

とは言え仕事ですから責任がありますが
行き過ぎれば貪欲な空気感や雰囲気となって漂ってしまう。

隠そうと思っても隠せるものではなくて
お金を払う側へ伝わっていたはずだと捉えると
来店されるのはありがたいことですが
やっぱり個人の価値観で購入を選んでいるので
どちらがどう、とも言い難いのかもしれません。

エステティシャンとして4年目。

エステティシャンとしての仕事は
好きだったのですが
働く環境に正直疲労困憊してしまい
エステティシャンではなく
別の職業に変えようかという分岐点に立った頃。

まさにそのタイミングで
お友達から連絡があり
彼女の知人の地元蒲郡市で美容院を営む男性社長から
新規エステサロンを任せたい人を探していると
声がかかりました。

私は、エステティシャンではあるものの
人の上に立つような店長やマネージャーの経験すら
これまでの人生でありません。

自信なんて程遠いところにいたのですが
なぜか引き受けてみようと心が動きました。

表情は穏やかに。
内心は、責任を全うする。

毎月かかるコスト計を最低でも売上なければならない、
というのが私の立場の責任の一つで
常に数字がつきまといました。

当たり前のことを
当たり前にしても
思うような結果につながらず
簡単なものではありませんが
もがきながらも数字が安定していくと同時に
自営業という方向性を見出すきっかけになり
その経験がなければ今はありません。

あの時、覚悟を決めて
本当に良かったと思っています。

28歳で自営業者の扉を開け、
42歳になっても尚、エステティシャンとして
こうして公式HPを公にしながら
お仕事を続けられていますが
これまでの経験も然り、
私は恵まれているなあと最近、心から感じています。

昨年5月、結婚を機にこの岡崎市に嫁いできまして
エステサロンの店舗を借り
本業として、営業を続けようか
今でもよぎることがありますが
何事にも、理想と現実があります。

こうして、エステティシャンとして、
自営業者として、
私自身の心境や環境の変化があり
とても大切なことかと思い、
出張エステについての今後についてブログに更新致します。

私が東京都内から
沖縄へ拠点を移して生活を始めた2年の
2013年夏から2015年中は
東京都内からエステのお問合せを頂きましたら
多い時で月3回、
渡航でも関係なくほぼお受けしていました。

一番手の予約が入りますと
予約日を2〜3日定め、
その他の既存の方へ直接連絡したり
ブログで告知しながら
予約数を一定数確保し
出張にかかる航空券だけでなく、その他旅費交通費を
極力抑えられるようなアクションを
裏ではしていました。

当然、キャンセルもありますし
一定数予約を確保できない出張もあり
マイナスになる出張も
実は少なくありませんでした。

しかし、沖縄を拠点にしていた時と
今とでは
独身から既婚しただけをとっても
私のライフスタイルがまったく変化し
「交通費は別途かかります。」と
形式を変更し、提示しています。

そういったことを念頭に
先日のお問合せに自分がどこまで対応できるのか
シュミレーションをしました。

ブライダルエステ1か月プランであれば3回、
2カ月プランであれば6回、
一旦お受けすれば
その回数分、沖縄へ飛ぶことになります。

日帰りではまず無理なので
プラス宿代もかかります。
(宿代はこちらの負担)

しかし、第一に
エステテクニックは、旅行業社と違って
万が一前日や当日の予約のキャンセル者が出たら
予約した料金のすべてを100%を請求することは
ほぼほぼ難しいです。

事前振込という方法を取れば、
何の問題もありませんが
実はそれ以前に、

自分の身体なのに
体調がいつどうなるのか読めません。

エステティシャンもしたい。
母にもなりたい。
結婚生活も平穏に送りたい。

お店として、個人として、
どれだけ思いを込めても、
すべてを手に出来るほど甘くはありません。

こうして冷静になるよう務めていますが
昨年夏前に沖縄那覇サロンをクローズしても尚、
人の目に留りお問合せの流れが続いていること自体が
数に関係なく、大変ありがたいことだと思っています。

カタッ苦しく考えずに
「お問合せを受ければいい」
とも捉えられるのかもしれません。

しかし、
「お金を頂く’健全な環境’がプロとして今、自分にはあるか?」
というプロとしての軸にあてはめて考えてみますと
今の私の状況では曖昧さが際立ち
迷惑をかけてしまう可能性は拭い去れず
先日のお問合せには
お断りのメールを入れさせて頂きました。

’健全な環境’と
一言にしても受取り方は人それぞれですから、
今後、どこかのタイミングで
私が考えるサービスの’健全な環境’について
このブログでまとめてみたいと思います。

上記の諸事情から、
渡航(私が今岡崎市に住んでいます)での出張エステは難しくなるため、
どうぞご理解頂けますと幸いです。

このたびは、私自身の勝手な都合でお受けできず
誠に申し訳ありません。






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posted by Michi at 10:44| 告知

2019年03月09日

分かっているけどやめられない。

こないだ主人と
近所のカフェバーへ行ってきました。

知っている人ならこの画像を見て
あそこじゃん!とピンときているかもしれませんね。

はい、人情味あふれる個性的なオーナーの
あのバーです^^

13-1.jpg

バーと言えば
食事を済ませ、2件目や3件目にはしごして
軽く飲むお店だけど
ここはがっつり夕食を目的にできるほど
バーと言えど、食事メニューが本格的なので
個人的にはありがたい。

この日もお腹を空かせて行きまして
お店が静かなタイミングを見計らって
「がっつり食事をしたいのです。」
と伝えましたら
ステーキ定食を出してくれました。その画像です。

元々某ステーキハウスで修行を積んでいるオーナーなので
肉料理はお手の物。レア加減は抜群。

ちなみに画像左手の
異なる形状のお肉は
脂部位だけを切り取り、焼かれています。
(以前、牛脂が得意ではないと伝えていたので)

個人的にステーキを食す際は
ワサビオンリー派なのですが
この画像は
欧米人が好みそうなTHE赤身肉!だったので
ウニ醤油やおろしポン酢が良く合いました。

オーナー一押しなので
これを目的に来るお客さんも多いのでは
と個人的に感じるほど
大変美味しく頂きました。

とても美味しいステーキに食らいついて何なんですが
実は、私、牛脂が得意ではありません。

単なる個人的嗜好ではなくて
悲しい体質から来ています。

私は、牛肉(内臓も含め)を食べ過ぎると
必ず顔に吹出物ができてしまう。

おまけに、翌日便秘になる。

なぜか牛肉だけに限り
食べ過ぎるといっても大量を食すわけでもなく
一人前の半分の量を超えたら、ぶつぶつに(´;ω;`)。

銘柄ある高級霜降り牛だろうと、
もつ鍋だろうと、
ビーフオンリーのハンバーガーだろうと、
焼肉だって、牛肉は美味しい〜!と
舌は感じているのに
味見する程度の量しか楽しめず。

なので、頂いたステーキの7割以上は
主人の胃袋の中です。

牛脂が自分の体質に合わないということは
生クリーム、牛乳、チーズ、バターといった乳製品、
あとはインスタントラーメンやインスタント焼きそば等も
実は私の体質に合いません。

やっかいなのは、美味しいと感じていること。

生死にかかわるほどのアレルギーでないことだけが
本当に救いなのですが
ほどほどの量で抑えなければならないのは
さみしいものがあります。

20180711-3.JPG

なので、
大豆で出来た生クリームや
バターを使わないクッキーなど
自分なりに工夫して手作りするしかなく、
昨年、沖縄の大きなキッチンがある賃貸に住んでいた時に


過去にこの手のブログを公開していましたが
ダイエットは表面的な理由で
根本はここにあります。

外食をして、美味しく牛やスウィーツを食していますが
自分の体質に合わないと念頭に置きつつ、
ほどほどに抑えていますが
家ではそうもいかずあせあせ(飛び散る汗)

デスクワーク中は、
知らず知らずに食べ過ぎてしまい
なので、さいきんはほぼ手を出していません。

これは食物に限らず、所謂
ほどほどにしておけばいいのに
「分かっているのにやめられない。」類。

他者がどうのではなく、
自分がどうか、ということ。

「やめなさい。」と
幼い頃に家族に叱れてきた事や
社会人になってから回りの大人に注意されることって
無いだろうか。

親から自立し、
社会生活を積んでいく中で
一般常識が身についていくようになってから
これまで自分に注意をしてくれていた側の心が
気を回せるようになると
「やめなさい。」と言ってくれる背景には
実は自分を思いやっている有難い警告だと
気づく瞬間がある。

プラス、
病気や体調不良など、痛みを伴って
初めて、自分の体質に合わない、
自分にとって悪い(良くない)という
他者の声から自覚に変わる。

裏を返せば、
自分の体質に合っていない、
自分にとって悪い(良くない)ことを孕んでいるのに
痛みも症状何一つ表れず、
誰にも何も言われなければ
そもそも気づかないし、自覚すらない。

「言われるうちが華だ。」とは良い喩で
実は、自分にとって不都合な
耳の痛いことしか言わない周りの声は
有難い警告だったりすることが
歳を重ねるほど、多いような気がしている。

そもそも、嫌われ役を敢えて買ってでて
相手を否定するような事を言えるって
とても勇気ある行動ではないだろうか。

ただし、第三者のフィルターを通っていて
一概には言えないという
自分の冷静さは当たり前に必要で
やはり自分次第ということになるが
どれだけ自分が
回りの声に耳を傾けられるか
そこを試されているような気がしてならず
今回のブログは、
「分かっているのにやめられない。」に
フォーカスしてみたい。

例に挙げた私の体質に合わない理由は
吹出物や便秘の症状が原因を教えてくれた。

実はこれ、実験済。

そもそも、ニキビって
思春期の皮脂分泌が多い時期にできるもので、
大人になるにつれ、肌の水分量やコラーゲンの自然な低下と共に
吹出物はできにくくなっていく。

なので
30代をゆうに超えた大人の肌に吹出物ができてしまうこと自体、
自然ではないという理論を念頭にして、
確か20代後半の頃かと記憶しているが
自分の肌体質は、何を食べるとどう変化するか、
少なくともトラブルのない肌を維持できるのか
一定期間、実験したことがあった。

それで、牛(乳製品)にたどり着き
同時に便秘も改善したという訳です。

※これは、あくまで私の体質で、
牛肉は美味しいと内心は感じているので悪しからず。

理由や原因に目を向けるようになると
今まで気づけなかった
自分の行動パターンが見えるようで案外面白い。

話はずれるかもしれないが
今gyao!で無料配信されている
「クリミナル・マインド」を毎回視聴している。

FBIが異常犯罪をプロファイルにあてはめて
人的事件を解決していく短編物語。

「人の行動には理由があり、必ず原因がある。」

始めはぼやけていた犯人像も
加害者の行動パターンから理由を緻密に探っていくと
趣味嗜好は勿論、育った環境、住まい、職業、年齢、人種まで
おおよそ分かってしまい
原因にたどりつければ、犯罪の目的が明確になり
人物が特定されるという。

「知りたいのはなぜその犯罪をしたのか犯人の理由なんだ。」とは
印象深いセリフ。

フィクションのドラマだけど
様々な事件解決を通して、
心の闇となる原因を
行動から分析している様を垣間見ていて
現実にあてはめられるからこそ奥深い。

また、これも最近よく視聴しているのが
日本の非行、家庭内暴力、引きこもり問題に取り組んでいる’加藤氏’

私は、Youtubeからその活動を視聴している。

何度か、某メディアに
特集を組まれるほど信念と熱意を持ったやり手の事業家で
私が観ていて感じた
彼にも共通していたのが
「行動には理由があって、必ず原因がある。」という主張。

元暴走族の総長をしていたようで
自分自身の生い立ちの理由に目を向け
やがて虐待をしてきた実父を認めた時、初めて
自分の弱さが原因で
非行に走ったことに気づいた、と言っていた。

こうした実体験をすべてのベースに
今、向き合っている相手の痛みが嫌というほど理解できるからこそ
本人が自分の心の逃げや弱さだと
直視できるまで逃がさず、徹底的に向き合わせるという。

大げさにやっているシーンも
多少なり在るのかもしれないけれど
やらせではないことが
スクリーンを通して、すぐに分かった。

賛否両論も覚悟の上、という潔さも含め
会ったことはない人だけど
共感出来る点が多い。

クリミナル・マインドも然り、
加藤氏も然り、
子どもだけに限らず人の行動のきっかけが
たとえ他者が引き金だったとしても
結局は、自分の弱さが原因で
行動しているという共通点。

そこに直視できず
人生から逃げ、「これがワタシなの。」と弱さを自分で肯定し始めた時、
人の道を踏み誤ると言う。

だから、早く気づかせることが大切だと。

実は、非行や、家庭内暴力、引きこもりの理由は
育った環境(親)が引き金になっているケースが多く、
親が子に
「ダメなものはダメ」
「悪い事は悪い」
と躾けられない在り方に
弱さや逃げを生む根本の原因があると指摘している。

親に対して、加藤さんが厳しく伝えるシーンもあり
親としての在り方に、大いに問題はあるが、
結局は自分次第なんだと本質が
他人事ではないといつも感じている。

「分かっているのにやめられない。」
習慣はいつしか度を超えてしまう恐さを孕んでいて
言葉は美しくないけれど、これが依存の仕組み。

・食べ物、お酒、たばこ、ギャンブル、買い物、ドラッグ、暴力、恋愛

・趣味嗜好、占い、新興宗教、自己啓発

前者には形が有り、度を超えればいつか身体が警戒音を鳴らすが
後者には形が無い、度を超えても身体は警戒音を鳴らさない。

自分の身体が警戒音を鳴らすか、
それとも第三者が警戒音を鳴らすか。

いずれにしても
行動の行く末を冷静に読む目さえ養えれば
誰かに言われる前に、痛みを伴う前に
自覚できる。

のは、理想で
「分かっているのと出来る事は違う。」
と一筋縄にいかないのが
人らしい人なのだと思うし
大切なことは
右往左往しながらも
どこかのタイミングで行動に変えられれば
少なくとも自分の人生にとって
マイナスに働くことはないのかと感じている。

ダメなことはどこまでもダメであって、
何事も、度を超えず、ほどほどに。

「分かっているけどやめられない。」と
その理由や原因の本質を冷静に捉える人ほど
健康だけでなく、人生の豊かさやチャンスも
つかんでいくのかもしれない。






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posted by Michi at 08:06| 穴場なグルメ店

2019年03月08日

お味噌汁の旅。

お味噌汁って毎日(頂き)作りますか?

私は、嫁いでからお味噌汁を毎日作っています。
独身時代は、自分のための自炊なので
お味噌汁を作るのは月数回程度で
今、こうして毎日作っているなんて
考えられなかったなあ。

相手の好みに寄り添おうとすると
メニューが変わりますね。

いざ、毎日作り始めますと
毎日同じパターンでは作っているこちらが飽きてしまい
赤味噌が切れたら、次は白味噌と
ローテーションしながら
自分なりに工夫していました。

ある日、主人が仕事関係者と話したそうですが
「俺や周りの人間が三河人なのか男性陣はほぼ赤味噌派だよ。」
となり、以降、ローテーションしなくなりました。

つまり、白味噌の味噌汁をあまり好まないあせあせ(飛び散る汗)

35.jpg36.jpg

お味噌汁と言えば赤味噌!赤味噌と言えば、カクキューでしょ〜
と聞こえてきそうですが
これは三河人にしか通用しない常識なのかもしれません。

日本は味噌文化ですが
関東は赤味噌、
関西は(京都)白味噌、
その中間にいる中部は、赤味噌は、白味噌、ミックスでしょうか。

私はこれまで東京都内と沖縄、
そして今は岡崎市に住んでいるのですが
お味噌汁一つとっても
地域事に分かれるなあと食文化の違いを目の当たりにしました。

しかも、南へ向かうほど
調合が甘めのような。

お味噌は、
生産地によって大豆、米、麦など原料が異なり
発酵期間が短いと麹の甘味が強い白味噌、
逆に発酵期間が長くなると塩分濃度の高い赤味噌になるそうです。

ちなみに
前述しましたカクキューは、
地元岡崎市でお味噌を製造する
19代続く老舗有名企業。

愛知県で作られたこの会社の豆味噌のみ
「八丁味噌」と称される自信の商品だと伺えます。

赤味噌の色って、着色ではなく、
赤褐色になるメラノイジン成分が
発酵熟成中に大豆のアミノ酸が糖分と反応して起こる色。

その成分が
老化や血管の老朽化を促す活性酸素を除去する効果が強く
新陳代謝の促進を促すと言われます。

美容のためにも、積極的に食したい。

岡崎市民としては、断固八丁味噌!
と思いきやスーパー、コンビニでも
異なるメーカーから多種多様なお味噌が売られていまして
味噌量200gに対して100円代から600円代まで料金も様々。

嫁いでから
いろいろなお味噌に手を出した結果、
前述の画像にあるカクキューが一番口に合うと
夫婦共々同じ意見で
今はここに落ち着いています。

お味噌一つとっても
商品によって味が全く違い
カクキューの回し者ではないのですが
とにかく、美味しゅうございます。

ちなみに
我が家のお味噌汁のレシピ(お椀2杯分)は、
葱、お豆腐、揚げプラス、
以前更新したブログにある煮干し粉を小さじ2
を都度投入。

お出しは、
削り節を煮立たせ、使う日もあります。

あとは、
玉ねぎ、白菜、ニンジン、シメジ、椎茸、エノキ、あおさ、わかめなどなど
冷蔵庫にある材料を使い、
火にかけます。

野菜がしんなりしてきたら、一旦止め、お味噌を投入し、
10分程放置(野菜にお出しの旨みが染み込みやすくなる)してから
お味噌を溶かし、再度、温めて出来上がり。

ちなみに、
お湯を注ぐだけで
美味しいお味噌汁が一瞬で頂けるレトルトは
とても美味しく作られていますね。

今私は自炊に時間をかけられるので
ほぼ買うことがありませんが
パックってほんと、楽。

手が回らない時は、
レトルトを利用する日もありで
そのくらいお味噌汁は
一日1食は、なくてはならない欠かせない代表メニューです。

お味噌汁を毎日自分で作ってなんなのですが
こうした地味に思える日々の積み重ねで
家庭の味って
築き上げられていくのでしょうね。





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posted by Michi at 08:39| 主婦の家庭料理

2019年03月07日

姿勢や雰囲気はお金で買えないからこそ。

おはようございます。

先日は、中学校の入学式でしたね。

入学式には欠かせない桜が
この三河地区では
満開かのような木々が所々咲き始めていて
先日は車で運転中に見かける生徒たちの初々しい笑顔に
こちらまでぴしっと
気持ちが引き締まるようでした^^

入学生のみなさん、おめでとうございます!


13-4.jpg
13-3.jpg
13-2.jpg
(画像の桜は祖母が入居しているホームのエントランス。
あまりに美しく、撮影しました。)

さて、初々しい、ご本人は
この先何が起こるのか、何が待っているのか
期待や不安が入り混じった心境でしょうか。

どんな毎日が待っているのだろう。
どんな人との出逢いがあるのだろう。
どんな自分の変化や成長があるのだろう。
何を学んでいくんだろう。

いいですね、こういう心境。

新しきを迎えるには’きっかけ(転機)’が欠かせない。

学生時代は、
学校がきっかけを設定している。

会社勤めであれば
会社がきっかけを設定している。

転職や引っ越し、
新しい人とのお付き合いや結婚や出産、
そして年の瀬も同じきっかけ。

まだ先が見えぬ不安や期待は
いざ始まった毎日の積み重ねでやがて慣れ
初々しさから脱皮し
自分なりへと成長していく。

去年の今頃はどんな自分だったか?

去年を振り返ってみると
自分の変化を見直すきっかけになり
案外面白い。

過去に執着する、というわけではなく
去年の今頃、自分は何を考え、何をしていたか。

ちなみに去年の私は、那覇で最後の独身生活を送っていた。

この月下旬に入籍をする予定で、
翌月末には引っ越しを控えていた。

方向性は決まっていたが
現実は慌ただしかった。

引っ越し業者を利用したくなかったので
大型家具の一部は
リサイクルショップに買い取ってもらったり
近所のお友だちが引き取ってくれたり
沖縄でセラピストとして起業の準備をしていたお友達に差し上げたりして
それ以外の仕事の物品や
私物の生活用品、衣類の全てを自分で毎日コツコツと
梱包していた。

20枚近い伝票を自分で手書きして
ゆうぱっくや、配送業者に連絡をして
回収に来てもらったり
そんな作業と確定申告の作業と引っ越しの諸手続き、
それだけでも手一杯なのに
ギリギリまで仕事をしながら
同時進行を2月から4月末まで続けていた頃。

汗を流し3キロほど痩せたけれど
遠距離中の主人との付き合いも、
これから嫁ぐ新生活も、
今の私から去年の私を見たら、とても初々しい。

今思えば嫁いでから10カ月だったけれど
関わる人や生活環境が一変したことで
自立とは何か、
夫婦としての責任とは何かを向き合い、
規則的な生活を送る日々を積み重ねながら
これまでまったく目を向けてこなかった自立や責任を
考え、初々しさから脱皮した。

嫁いだばかりの頃は、
主人の実家で義親と同居を続ける予定だったが
結果的に今月末、
私たち夫婦だけでの新生活の引っ越しに至っている。

ここまで至った過程は右往左往してきたが
自分なりに執着しない在り方を徹底してきて
本当に良かったと思っている。

執着は、これまでの在り方や1つの在り方にこだわり、
断固変えようとしない
変化や新しきを受け入れる姿から
真逆の在り方を指す。

たとえがずれるかもしれないが
以前こんなことがあった。

私のすぐ前を、
茶髪で巻髪にして、鮮やかな装いで
タイトのミニスカートと10センチ以上のヒールを履いて
20代?かと思う人が歩いていた。

でも、どことなく歩き方がぎこちなくて
なので目に入り、その人がふいに振り向き気づいた。

たぶん50代の女性。

逆に、肩にかかるほどの緩いヘアーアレンジで
少しゆとりある白いTシャツに
ゆとりあるGパンにスニーカー。

どこでもあって、誰でも着てそうな装いをした
なんとなく品よく歩く後姿で
この方も50代にみえた女性だった。

一見すると、
年齢関係なくチョイスできそうな衣類でも
ヘアースタイル、アクセサリーだけでなく
その人自身の姿勢や雰囲気が
実年齢の一部になっているのだと確信した。

もっと言えば、お金で買える物品はどうにでもなるが
姿勢や雰囲気はお金では買えない。

私も気を付けなければ、と思った。

若い頃のままの自分だと思っていないか?

こんな時に’執着’という二文字を引用する。

執着は、心地よい安定や安心を与えてくれるけれど
裏を返せば、
等身大の自分を冷静に見つめるきっかけだけでなく
新しい環境を受けれるきっかけを
自ら断ってしまうのと変わらない。

面倒な事、心が折れる事が起こるたび
その現実から目を背け、
自分を遠ざける変化は逃げで
単なるわがままだが
そうではなく人は、年齢的な変化、
社会的な変化、生活の変化、人の変化、
きっかけを自ら受け入れ、
そこから自分ならどう在りたいか考えながら変化を続けるのが、
人の成長なのだと思う。

変化したばかりの慣れない自分に
初めは違和感があり、
これが第三者には初々しく映る。

でも結局、元の自分に戻ってしまえば
同じこだわりや、同じ所に留まり続けることであって
視野が狭まるだけでなく
古い人として脱皮できない偏ってしまい
悲しいことに
それが姿勢や雰囲気に醸し出してしまう。

そういった意味で
断捨離はいい機会。

私にとって、関わる人や生活環境の変化は
厳しい教師に化しているかのように
まったく穏やかではなかったけれど
今まで見えてこなかった心の視野を広げ
考えもしなかった思考を巡らせた。

自分は安定安心を求めるのか。
変化を求めるのか。

自分がどちらを求め、行動をしているのか
その正しい答えは
自分の姿勢や雰囲気に間違いなく漂っているものだし、
答えの着地点は生きている限り、
今が着地点なのでしょう。

鮮やかな桜が開花する春を眺めながら
心をクリアーにして
そんな自分を物思いにふけるのも
いいのかもしれません。






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posted by Michi at 08:02| 美容・旅/居心地いい暮らし

2019年03月03日

新しいタイトル、何事もほどほどに。

もう3月が始まっていますね。

私は、日々の生活を送る中、
会計事務の作業をコツコツしたり、
これまで経験したことない病院通いで
あっという間に1か月が過ぎています。

実は、治療を始めて、新たに身体の不具合が発覚。
(数値が正常値から外れている箇所あり。)

それが原因で妊娠しにくい、という前提から
別の病院へ足を運んだりと世話しないですが
正直、痛みがありません。

独身時代の私なら、
病院通いをストップしているところですが
(病院が好きではない。)
そもそも万が一あった時、
そばに居る人に真っ先に迷惑がかかる。

私はこんなに元気(肉体はまだ若いつもり。)なのに
身体の中は、着実に老化し始めているんだなあと
ここへきてようやく冷静に向き合っております。

逆に、主人のお友達夫婦の奥さんが
私と同じ歳の42歳なのですが
自然妊娠から再来月に出産を控えた明るいニュース!

ということで
自分への励ましや
穏やかな日々を送るため、
そして、幸い実を結んだ時にアルバムを見返してみたい
自分の中の興味心と、
無事妊娠できても、出産に至らないケースが
40代高齢妊娠のリスクとも言われますので
「40代の妊娠と出産に向けて」という
新しいタグを今日から設定しました。

171218_080244.jpg
↑牧志駅前のシーサー。

さて、私ですが
今でこそ、専業主婦を軸に
ブログを更新したり、
エステや主人の会社の会計事務をしたり、
病院へ通う生活を送っています。

特に不妊治療は保険対象外に該当することもあり
何かとコスト高ですが
当店が扱う基礎化粧品を購入して下さっている方のおかげで
私の収入になっており、
何より基盤には、
主人が日々働いてくれているからこそ
成り立っている生活なので
私にはこの環境が
有難いとしか言いようがありません。

逆に、昨年の今頃は
那覇で一人暮らしをしながら
生活空間でエステサロンをしたり
アルバイトをしたり
働きづめの今とは真逆の生活を送っていました。

沖縄を発ったのが昨年の4月末ですがそれまでの2年は
母の体調不良が大きなきっかけになり
那覇と実家愛知県間を月2回、
出張エステ兼帰郷を目的に通っていました。

母が体調を崩すその前の2年は、
表参道でエステの営業を続けていたので
那覇と東京都内間を月3〜4回通っていました。

私の移動の労力は、
体力的には正直辛い時もありましたが
気持ちは、趣味と実益を兼ねたようなリセットで
楽しんでもいまして。

出張エステをご利用して下さったみなさん、
本当にありがとうございます!

基本、お休みなく働く。

敢えてこんなライフスタイルを
自分なりに楽しんできたつもりです。

セントレア1.jpg
↑中部国際セントレア空港

先日も、担当のお医者さんに
「生活習慣の変化やストレスから来る原因は大きいので、なるべく穏やかに過ごして下さいね。」
と言われました。

しかと心得ております、と内心でしたが
振り返ると、行き過ぎた生活が
自分の中で確実に度を超えていき
少しづつ体の中で体力的な負担が蓄積していったことが
今に持ち越されているのかなあと
無理が効かなくなるのは
確実に年齢かと素直に認めました。汗。

なので、当たり前のようで
私には当たり前でなかったので
穏やかさが大切なのかと。

体力も仕事も食事も
人間関係も
度を超えてしまうと
いつか必ずそのしわ寄せが
自分にくるという仕組みなのでしょうかね。

何事も度を超えないよう、ほどほどに。

まずは40代の健全な妊娠に向けて、
穏やかに日々過ごすことが基本中の基本。

ということを
今日のブログとして締めたいと思います。

さて、人参のしりしりでも作ろっと。





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posted by Michi at 10:43| 40代妊活奮闘記

2019年02月24日

アラフォ同志の結婚の極み。


生活空間へ、春を呼び寄せました。

4-1.jpg4.jpg

私事ですが
ちょっとした区切りがあり
とあるアラフォ女の結婚記とします。

前編:出逢い

一昨年の夏に
’初めまして’と顔を合わせた私たち夫婦ですが
「自分は一生結婚しないだろう。」と
特定の女性とのお付き合いを敢えて10年絶ってきた主人が
初めてのデートで私との将来を築こうと
静かに心を固めた、と言います。

男が心を固めるって
何がきっかけで心が動くのか
純粋に興味を持った。

出逢った時、私は那覇に住んでいて、
主人は岡崎市に住んでいた。

岡崎市は、私の実家の隣町で
それぞれの生まれが他県でもないし
実は地元民同士の出逢い。

なので、後々に
周りには共通の知人友人だらけだったと
分かったのですが
私たちがなぜこれまで顔を合わせてこなかったのか、
それとも1度会ったことある?
と、不思議なくらい
近しい距離にお互いの存在があった。

チャンスは実は目の前ある、
という定説が
私たちのケースにはぴったり当てはまった。

でも、生活環境は、会いたくてもすぐに会えない
沖縄と愛知との立派な遠距離恋愛。

なんだか、へんてこな距離感だなあと思いつつ
その距離が逆に背中を押すかのように
関係はすぐ深くなりました。

なにせ私たちは
私、41歳で主人は一つ下のアラフォど真ん中。

人の本質に自然と目がいってしまう
人生の酸いも甘いも
それなりに味わってきた者同士。

相手との確かな感覚を
互いに嗅ぎ取ったせいか
婚姻届けのサインには大した抵抗もなく
いってみれば自然な流れ。

数年間、関係を温めるのが世間一般論なら
出逢ってから会った日数が1か月も満たず入籍に至った
私のケースは
世間とは逆を走っている。

こうしたケース、実は
私たち夫婦に限らず、私の周りの夫婦にも
いるにはいるアラフォ婚スタイル。

事の進み具合があまりにスムーズで
入籍はあくまで社会的なルールに則っただけのことで
まるで川の流れに順応しているかのよう。

ただ、結婚に伴う責任もそれなりに捉えていて
若気の至り、ともまた違う。

感情はたいして高ぶらず
動作は淡々と。

というのが分かりやすいたとえなのかもしれない。

主人との出逢いは、
共通の友人の紹介でした。

私と紹介者の間柄は、兄貴的な存在で13年の付き合い。

主人と紹介者の間柄は、紹介者が営む飲食店に
主人がお客として行ったのがきっかけから
友人関係に発展し5年の付き合い。

主人と出逢う2ヵ月前。

たまたま紹介者とのたわいもない会話から
男性の条件はないのか、と聞かれ
「20代でない健康な方ならどなたでも。」
と伝えた結果、主人が挙がった。

年収〇円以上とか、
仕事がどうとか、
立場がどうかとか、
大した条件は伝えなかった。

結果的に、主人は
会社を経営する社長だったのですが
(実は紹介者も知らなかった)
もし同世代の女性に
「年内には結婚したいけどどうしたら?」と相談されたら

「条件は一先ず置いておいて、人間性を重視したいと在り方を持てれば結婚は近いのでは。」って
今の私なら、迷いなくこう言うだろうな。

紹介の場合、
まず自分自身が
紹介者の第三者フィルターを通る。

つまり自分がどんなタイプの人間なのか
自分以上に客観的に見られているということ。

実年齢に合った聡明な女性でありたい
と心の底では務めているつもりでも
今日明日着飾ったからと言って
そんな敷居の高い自分を演じられるほど
器用にできるものでもないし。

まさに、紹介とは
信頼関係の末に繋がる縁、とも言えるし、
もっといえば、日頃自分がどんな人たちと交流しているか
自分の未来を色づけているといってもいいほど大事。

だからこそ、自分の居住まいは常に正し、
人付き合いも冷静にありたい。

主人を紹介した沖縄の知人男性が
「彼のような掘り出し者、よく見つけたねえ。」と
男視点からのコメントが
私には妙にくすぐったかった。

たぶん、普通に生活して
偶然主人と出逢っても
まず関係が深まる可能性は薄い。

そのくらい、お互いに
癖のあるタイプだと自覚を持っているから。

私は女なので
100%男心は分からない。

ただ、仮に自分が男で
それなりに社会経験を積んできて
それなりに日々の生活を営んでいる立場にいて
女性を選ぼうとしたら
どう考えても40超えた年増より
ぴちぴちの20代を迷わず選ぶだろう。

だって、これが生理的な男の本能だから。

男性が若い女性を目で追いかけてしまうのは
雄の本能からきているもので、
ある意味仕方ないというか
男として健康の証。

つまり、敢えて本能に逆らってもらい
感情ではなく理性を超えて頂けなければ
アラフォ女が選ばれるのは年齢だけ取っても
かなりのリスクを背負っている。

なので、自分に縁が巡ってきただけでも
御の字。

安くない化粧品にお金をつぎ込み、
プロの手を借りてメディカルやエステに通い
美の努力を影ながら積んできて、
「40には全然見えないよね。」と
周りに称賛されても
実年齢は年齢だという事実は
冷静に持っていたい。

私は自分がその歳になって
世間の目から見た自分という現実を
ひしひしと感じ、身の丈を知った。

そう考えると、
’結婚相手の条件’
なんて口に出す事が恐れ多くて
「紹介」という話題が自分の前をちらついただけでも
恵まれていると心底思った。

ようやく、目の前に表れた相手に対して
したたかな付加価値には目もくれず
ただただ人間性だけを実て
自分の心を真っ新にするように務めた。

これって私が特別でも何でもなく
これこそがアラフォ女性の賢い強みではないだろうか。

相手を知り、相手に寄り添う。
私はそこを自分なりに活かし
こうして1度目のデートは
ただシンプルに質だけを重視した。

条件って、
自分が一番良く分かっているもので
結局は、自己主軸なわがまま。

仮にお金が条件の一つなら
結婚してから、夫婦で築いていっても全然遅くはないし、
この条件だけは譲れないの!と走ると
実は、多くのチャンスが
自分の目の前から通り過ぎているのかもしれない。


後編:結婚生活

新しい出逢いが実を結び、
無事入籍したら、それからは結婚生活が始まります。

結婚は綺麗ごとでない毎日の生活で
結婚が人生のゴールインではなく、
まさに幕開け。

なので私は
恋愛と真逆な結婚が始まり、
避けられない責任が伴う、というブログを過去に更新しました。

私自身、この10か月間の結婚生活で
「すべて自分の行い次第。」
と心から納得するようになってから
ささやかな生活に
温っかい幸せをかみしめられるようになりました。

結婚っていいな、と。

なので
真の結婚は綺麗毎では語れないと
思っています。

さて、昨年5月ですが
私は那覇での花の一人暮らしを終え、
主人の実家へ引っ越してきました。

恋い焦がれ、燃え上がるような恋愛を
飛び越えてしまったような
新婚とは、かけ離れた現実への突入です。

今までまったく違う生活スタイルを送ってきた者同士が
一つ屋根の下で
ある日突然生活を共にするわけで
さらに私たち夫婦の場合、二世帯住宅でもなく
狭い一軒家に義親夫婦との4人の同居生活の突入。

(結婚生活は旦那の親との同居、というケースで
以下記事は進みます。)

洗剤好みや皿の収納の仕方ですら違う。

目玉焼きは、醤油派?ソース派?

小さいことだけど
たったこれだけでも
夫婦のすれ違いになる可能性を秘めているし
そこに義親が加わって、さらに複雑。

ここで、改めて気づいたことは
一人一人がそれぞれが自立しているからこそ
同じ屋根の下で穏やかに生活できる
大人としての思いやりであって、
生活をうまく成り立たせるために
個々の自立は外せない責任とも言える。

そもそもなぜ、配偶者と言うか。
一人でも、責任の意味をはき違えていたら、
周りに迷惑をかける。

私はまず目の前の主人を第一に考え、
だからと言って100%主人の好みに
合わせるほどの窮屈さも持たない。

基本的には主人の好みに寄り添おう
程度にとどめていて、
今のところ問題なく夫婦生活が送れているので
この在り方で間違っていないと
自分なりに感じています。

そして、綺麗ごとでは語れない
どの夫婦も向き合う金銭感覚。

お財布が夫婦一緒の家庭もあれば
まったく別々の家庭もあって
人の数だけ夫婦の在り方がある。

お財布が夫婦一緒だった場合、
独身時代に思う存分自分のためだけに使えていたお金も
結婚したらそうはいかず、
お互いにお金の使い方は
冷静にならざるを得ない。

必要か、不要か。

シンプルに取捨できるのが理想だろうけど
なかなかそうもいかないのが現実。

そうなると
「何のためにお金を使うか、何のためにお金を貯めるか。」
その軸を夫婦でいつも話し合い、
着地点を合わせることを私は大切にしている。

ここがずれてしまえば、小さなずれが、
やがて大きなひずみを生んでしまうから。

私なりに紆余曲折しながら
結婚とは?
夫婦とは?
と本気で向き合うようになってから
「親は親の人生、子は子の人生。」
シンプルにここが夫婦の守るべき優先だと
滾々と主人に伝え続け、
私が嫁いだ当初は義親との同居が前提にあっても、
結果的に、
私たち夫婦はその家を出るに至っている。

おそらく、二人が生きておられる間
家に戻ることはない。

感性豊かな方であれば
その理由を言わずして
なぜ家を出たのか理解されていることでしょう。

結局、家族であっても
甘え頼りきる在り方は責任転嫁な甘えであって、
まず周りに迷惑をかけてはいけない。

今の生活水準は
これまですべて選択してきた自分の責任であって
足りないからと誰かに頼るのではなく、
先を見据え行動しながら身の丈の中で生活する。

これが人の道というものだと
深く考えさせられた。

相手を責めても何も生まれないし
大切なことは、感情ではなく、理性でどう動くか
他の誰でもない
自分自身を試されているような
義親との同居は、私にとって結婚試用期間を
無事終えたような気分です。

結婚とは、まさに日々の生活の積み重ねで
現実は、ここにあって
出逢いから結婚生活のアラフォ同志の結婚、万歳!の極みとして
締めくくりたいと思います。

きっと主人以上に
私の中だけが持つ静かな区切りなのかもしれませんが
「春を迎えよう。」という
厳かな気持ちです。

ほんの一輪に過ぎないけれど
今回ばかりは
梅華の存在感が春を歓迎してくれているようで
私の思いは一塩です。

私に限っては
主人との恋愛話はネタが乏しいため語れませんが、
結婚の現実は語れます。はは。



補足:

先週、無事終えました。

これも、私の中の
春の歓迎の一面にもなっているわけですが
それにしても痛かった。汗。

臓器の内部を針でぐさっと刺されたような痛みが一瞬走り、
「先生、こんなに痛いもの?ちょっと止めてもらえますか?」
と言ってしまいましたもの。汗。

とにかく一瞬の激痛でしたが
有難いことに
仲良くしているお友達が
たまたま最近、同じ病院で検査を受けた実体験を聞いていたので
前回、検査を見送った時とはまったく違う
おおらかな気持ちでいられただけでも
私の緊張感は実は
さほど深刻ではありませんでした。

気持ちのもちよう、とはこのことですね。

私だけでなく、主人も懸念していた
妊娠しにくい体質かどうか。

今回の検査によって、
問題ありませんよ!と太鼓判を押され
安堵したわけですが
検査の後。

自分の下腹部に何か遺物が残り
歩行すると張るような違和感が身体に残っている状態だったので
仕事中の主人に「夕食の準備をせず身体を休めたい。」と
連絡を予め入れておきました。

しかし、違和感のような痛みは
時間が経つほどにゆるやかになり
「疲れて帰ってくるのだからせめて簡単なものを用意してあげよう。」と
ボタン1回押すだけで出来る
焼き魚を準備しました。

「焼き魚もいらない。とになく横になっていて身体を休めていて欲しい。」
と主人の優しさに触れた時はさすがに、
私の身体は、すでに私だけの身体ではなくて、
子作りって夫婦で向き合う大切な課題なんだなあと
温かい気持ちというか、
穏やかな気持ちが
自分の中に広がっています。

向かうべき道は将来であって、
捧げるべき労力や金銭も
他者ではなく、自分の将来であって
あくまで身の丈の中で貫くこと。

だからこそ地に足をつけた
生活を送れるわけであって
向かうべき道が他者に、
捧げるべき労力や金銭が他者に向かっていた場合、
たとえ身内でも身の丈を超え、
周りに迷惑をかける。

夫婦として生き抜くために
自分は何に目を向けるべきか
考え、行動し、発言し、
その本質を間違っていないか?

立ち止まり、考える、の日々繰り返しですが
もし、よい方向であるなら
川の流れのように
優しく自分の背中を押してくれるものかもしれないと
あれほど引っ越しを避けてきた主人が
今では穏やかな表情で引っ越しを受け入れている姿から
私のかすかな手ごたえになっています。

アラフォ同士の結婚、人それぞれかと思いますが、
私には合っているようです。






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posted by Michi at 09:33| アラフォー婚活

2019年02月22日

物足りないくらいがちょうど良いバランス。


川崎へ行った時のくすんだ空模様、画像に残します。

お天気なんですけどね、ちょっと残念でしたけど
ポカポカした陽気で気持ち良かったです。

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1.jpg

横浜のお友達が
Facebookで「今日は花粉症がひどくて辛い」
とつぶやいているのを見たのですが
4年半の沖縄生活で封印されていた私の花粉症も
ここで再発を遂げました。汗。

さて、
川崎駅近くのスターバックスで
作成した記事に少し手を加え、
今日の記事にしたいと思います。

こんなこと、考えていました。

私は、
20代後半から東京都内へ引っ越し、
世田谷で4年、渋谷神宮前で5年、関東で生活をしていました。

6年経った今では
地元岡崎市の生活がすっかり板につき、
川崎エリアですら大都会だなあと思い、
生活空間の変化だけでなく、
自分の価値観や感覚の変化を味わっています。

生活空間は、何かしら
自分の心に投げかけてきます。

今、幸せ?
今、充実している?

というように。

都内で生活していた時の私を表現するなら、
戦闘態勢。

なので、幸せ、という真のキーワードは
持たなかったような記憶があります。

ビジネスの成功を勝利にあてはめ、
自分で自分に何かしらの課題を掲げながら
日々過ごしていました。

人に会う、これは自分の仕事の上位マスト。

個人集団に関わらず、パーティやセミナーへと
「人と話せば、何かビジネスチャンスになるかもしれない。」
と本気で思っていました。

だから、スケジュールが空くと
「これでいいのだろうか。」と
不安になり。

自宅でゆったり過ごす時間は
チャンスを逃しているような錯覚に陥り、
マラソンランナーが自分を追い込みハイになるあの感覚に似ているというか、
休むことは、当時の私には罪でした。

東京の大都会がそう感じさせるのか、
周りが同じだったからそう感じたのか、
はたまた勝手に自分の中で作り出したのか、
分かりませんが、
生活空間から持たされることは確かで
目に飛び込んでくる光景や、
耳にはいる情報のすべて
5感が感じてくれる何もかもが

今の私は、と言いますと。

ちょっと物足りないくらいのニュートラル。

戦闘態勢の’せ’の字も残っていないと思っていますが
主人に言わせると名残がまだあるようで
なので、自分なりに、
穏やかに、和やかに、日々過ごすように務めています。

まるで真逆のような在り方ですが
そこから見えてくる日々が自分にどんな影響を与えているのか
都内生活を懐かしみながら
川崎のスターバックスで考えていました。

人生って何事においても
ちょっと物足りないくらいの腹八分目くらいが
ちょうど良いバランスで
そのバランスによって、自分の心が素直に感じる豊さに直結しているなあと
ぼんやり感じております。

そこを、美しい在り方の一つとして捉えてみますと
たとえば、どれだけ栄養価が高い食品でも
食べ過ぎたら毒に変わります。

どんなに身体に良いものでも
浴びるように摂れば、バランスを崩し、毒なんですよね。

たとえばお買い物。

限られた予算の中で
四苦八苦して買うからこそ
手に入った時の喜びは一塩であり、
手に入れた品を使う楽しみも増すというもの。

もし、お金に糸目をつけず
欲しい物全てが手に入ったら?

果たして心のバランスは整い
満足できるのでしょうか。

たとえば、休息。

私は、休む事を罪だと思っていた時期がありますが
身体は適度な休息をするから充電になり
次へのパフォーマンスが高まるし、
一度立ち止まって自分自身を見返す機会にもなる。

もし、一時も休憩しなければ
身体においては
怪我や病気をしかねず、酷いと過労死が待っています。

心においては、
働けど働けど、どれだけ結果を残しても足りず
いつまでも走り続け、
やがて心が病んでしまう。

そう考えると
身体だけでなく、心の休息にもなるわけで
休まない人生は決してバランスが取れているとは言い難い。

だからといって、休んでばかりいれば
暇を持て余し、良からぬことを考え始め、
ぐーたら癖がつくのも決して美しくない。

そう捉えると、私の東京都内時代は
女としてのバランスすら
乱れ始めていたのかもしれないなあと
久しぶりの関東エリアに来て
ぼんやり考えていました。

この画像は、まさに戦闘態勢真っ只中の頃です。
8.jpg10.jpg

たとえば、女性にとっての華やかさ。

持てるものなら身につけたい魅力の一つだけど
忘れてならないのは、
女性の華やかさは、
外見だけではない、心の華やかさがイコールだということ。

外見ばかり、着飾ることだけに走ってしまうと、
止められない美容整形のように
枯渇した心に歯止めが効かなくなり、
美のバランスが歪み始めている様に気づけず、
人としての温かさから
かけ離れてしまうのかもしれない。

だからこそ、何事も
適度にほどほどに
腹八分目がちょうどよいバランスで
ちょっと物足りないくらいがちょうど良いのでしょうね。

今、幸せ?

との質問に素直にうなずけるなら、
自分にとっての正しい答えとして間違いないのではないでしょうか。

誰かがジャッジすることとも違い、
素直に自分の心がどう感じるか。

その答えは、
自分の中だけにしかないように思えてなりません。

ということで、
この日は、主人の出張だったので
どっぷり仕事より、休息も大切。

ということで川崎から車を20分走らせ、
横浜中華街へぷらっと観光をしてきました。

私は10年ぶり、
主人は初横浜中華街です。

横浜中華街5.jpg

横浜中華街3.jpg

 

時間の都合上、
食べ歩き探索になり、
ネットで調べた有名店を数か所寄りました。

小籠包、焼売のくし刺し、肉まんとちまきを食しましたが
大の大人二人分の胃袋はこれで満たされた。

横浜中華街4.jpg

とっても印象深かったのは
実は中華街のグルメ以上に、
横濱媽祖廟隣の小学校の光景。

横浜中華街2.jpg

この生活空間色の違い!

ここに住んで、
この学校に通っていれば
当たり前の生活になるのでしょうけど
愛知の田舎から訪れた私には
とても印象深い光景で、
今住んでいる岡崎市が、今の私にはちょうどいいなあと
気づけることにもなりました。

いつもの生活環境から違った景色を見る。

自分の人生の色どりを
より鮮やかにしてくれたようです。

主人のお仕事のおかげで遠出していますが
趣味と実益をかねたようなこのライフスタイルに
私の貴重な時間にもなり、
有難さしかありません。

帰路に向かう途中、
静岡のとあるサービスエリアに立ち寄りましたが
美しく桜が開花していました。
2.jpg2-1.jpg

もうすぐ春、ですね。




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続きを読む
posted by Michi at 08:46| 美容・旅/居心地いい暮らし

2019年02月21日

時間は距離を超えられないからこそ、大切にしたいこと。

先日、川崎へ行っていました。
今回も主人の出張に便乗です。笑。

川崎は神奈川県ですが
私にとっては久しぶりの関東エリア。

雨は降らず、気温が13度まで上がったので
寒さよりむしろ少し汗ばむ程。

しかし空は、霧でもない、
もやもやによって澄み切った空ではなかったのですが
私にとっては懐かしい東京都内生活を思い出させる日となりました。

主人の仕事終わりを待つ間、
川崎駅近くの静かなスターバックスに腰を下ろし、
穏やかな景色を眺めつつ、
ブログ記事を作成をしていました。

お店のfreewifiを繋げていたのですが
更新しようとボタンをクリックした途端、
PCのセキュリティブロックが入り、
記事更新に至らず。

その記事はひとまず温めておき、
改めて更新しようと思います。

51.jpg

実は、出発直前に
自宅に小包が届いていました。

届け主を見て、すぐに誰だか分かりましたが
あの時は先を急いでいたので
小包には少し待ってもらい。

今日は、その内容を更新したいと思います。

小包主は、
当店で長らくエステティシャンとして
私の右腕以上の活躍を勤めた
元社員Yさんから送られた結婚祝いでした。

私が都内に引っ越した翌年、
2005年になりますが
SNSのmixiを通じて
バーチャルからリアルなったのが
Yさんとの出逢い。

私はビゼンとして、
田園調布で営業活動を開始した翌年、
当時、お世話になっていた不動産会社を営む社長のご厚意で
その会社の
私が自営業になり

その時、社員を志望してくれたのがYさんです。

彼女にとって碑文谷は
電車を乗り継ぎ、目黒駅からバスに乗り換えるといった
アクセスが悪い中にも関わらず、毎日通ってくれました。

サロンワークの傍ら、
某旅行会社さんのイベントにブースで
催しに参加した時があるのですが、
Yさんも初めての経験ながら
穏やかに勤めてくれました。

当時、仲良くさせてもらっていた
ネイリストさんの協力も大きく、
私たちのブースは無事終了できましたが
Yさんはそのネイリストさんともすぐ打ち解け、
天然の穏やなペースというか、
私にはぜったい真似ができない
ムードメーカー的存在になっていました。

エステティシャンと言えば
女性としての自信が美しく映りがちで
キャリアを積むほどに自信が強よくなり、
ある意味必要な要素かとも思えますが
女性としてどことなく冷たい、
近寄りにくい雰囲気にもなりかねません。

彼女はまったく真逆で
人柄そのものが相手の心を癒やしいくような
不思議な魅力を持つエステティシャンでした。

そんな彼女を横目に
私は駆け出しながら、
新しいことへの挑戦を大切にし、
常に不安と隣合わせでした。

それでも表向きは華やかさを心がけていましたが
都内でのエステ経営はランニングコストがかさみ、
正直、調子がよい時ばかりとは言えず紆余曲折したり、
経営者として至らないところが多かったにも関わらず、
隣では、
穏やかにペースを乱すことなく、
Yさんががっちりサポートしていました。

自分の持ち場はしっかりこなす。

笑顔を絶やさず、
一見穏やかすぎるかと思えても、
営業しての結果は地道にあげており、
実は、私自身Yさんに励まされていたし、
とても背中を押されていました。

そんな彼女を悪く言う人は
誰一人聞いたことがありません。

やがて、結婚を機に
寿退職をして会社を去りましたが、
Yさんの結婚式にご招待を頂き、
私はスピーチをしました。

式では、感極まりなく声がつまり、
私のスピーチは悲惨に終わったのが今でも申し訳ない心残りになっていますが
勤務期間は責任もって勤めあげただけでなく、
実店舗の南青山店をオープンしてからも

その後、
Yさんの一人目のお子さんの育児が落ち着いた時と
南青山店が起動に乗ったタイミングが重なって
その時は、エステティシャンではなく
在宅で予約管理をするオペレーターとして
当店の仕事を再開してくれました。

元社員のため、当店を熟知しているので
細かい説明を省いて即戦力になり
あの時は本当に助かりました。

そんなYさんは、今では2人のお母さんになり、
旦那さんの事業が起動に乗り、都内の一等地に自宅を構え、
私とは
一年に一度の年賀状と、時より、旬の果物を送ってくれたりと
お顔を見て、直接話すことが難しくなりました。

それでも、
ご家族で幸せに満ちあふれた穏やかな様子が
お手紙からしっかり伝わっています。

今でもこうして、やり取りが続いているなんて、
私のかけがえのない財産になっており、
人との出逢いが深い香りを帯びていくのは
時が経っていく毎に深みを増し
その素晴らしさを理解していけるような気がしています。

Yさんからの小包を心待ちにして
昨夜、川崎から帰宅してすぐ、
主人にそんな説明をしながら、一緒に開封しました。

近況もお手紙に添えてくれて、
目がうるうるしないわけがない。。。


4.jpg

もし、生活環境の変化に距離があるなら、
風土や土地はもちろん、
今まで頻繁に会えていた人とは
会うことが難しくなり
変化と共に
必然的に人の環境の変化は
避けられない時が訪れます。

それでも尚、
関係を続けたい人がいれば
距離を超えなければならない。

世の中がどれだけ便利になっても
ドラえもんのどこでもドアが無い限り、
愛知県から東京まで1分で行かれないように
時間は距離を超えられない。

良好な関係は
無理をして遠くへ会いに行くことでもないし、
背伸びして自分の身の丈を超えた何に挑戦し
頑張っている自分を見せることとも違うような気がしている。

大切な事って
今、目の前のやるべきことに
心を込めてやることの日々の積み重ねと
そんな日々に幸せを感じられる自分でいることで
相手に幸せが届く。

だからこそ、
自分自身にも言えることで、
幸せは与えられたり、
幸せなんだと恩着せがましく言い放つことでもなくて、
自分の心が素直に感じられる日々を
過ごす以外にない。

幸せな生活を送っているのか、否かは、
言葉や行為では偽ることが出来ず
必ず満たされている心が
言葉の節々や、行動に相手に届いてしまうものでは
ないだろうか。

幸せの形は人それぞれ。

それなりにでも
幸せだと言えるような日々を過ごすことは
良好な関係を築くために
欠かせない条件とも言えるのかもしれないと
新しい圧力鍋を眺めながら
ふと考えていました。

私は昨年3月に入籍し、
今年、パーティを催す予定ですが
ゲストをお招きしての結婚披露宴はしません。

金銭の問題ではない
他の諸事情が理由で
だからといってわざわざ結婚したと
友人知人周りに伝え歩くのもどうかと思っており、
限られた知人友人とつながっているFacebookや
ブログでの公開程度で
個々へのダイレクトなお知らせはほぼしていません。

これが、
私たち夫婦には合っているスタンス。

また、今年は
昨年のように、
その前の年に頂いた方への年賀状を
同様に投函することを敢えて避けたため、
今年は、わざわざ年賀状を頂いた方だけに
返しています。

その中にYさんがあり、
「実は…」と添え書き程度にして
返信をしたので
小包が送られてきた時、
心がじんわり熱くなりました。

ブログから伝えるのは
失礼かもしれませんが
もしブログを読んでくれているかもしれないので
この場をお借りします。

わざわざ気を遣い、
この愛知県まで郵送して
素敵な結婚祝いを送ってくれ、本当に有難うございます。

お品はもちろん嬉しいのですが、
Yさんのお心遣いは本当に感動しました。

頂いた圧力鍋、大切に使わせてもらいますね。

いつかお顔を見ながら、
Yさんご家族みんなでゆっくり会えたらなあと思いをはせ、
主人と東京都内へ行く機会があったら、
その時は連絡させて頂きますね。

↓昨年9月に主人と行った北海道旅行にて。
硫黄山7.jpg





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posted by Michi at 09:35| 美容・旅/居心地いい暮らし

2019年02月17日

心の体力を鍛えたい時。

毎日の生活を送る中で
片足では、確定申告と月次の事務作業、
片足では、期待通りに事が進まず、さらに、追い打ちをかけるような件が重なって
私、久しぶりに落ち込んだ時間を過ごしました。

そんな時は、大好きなお菓子を食べ尽くして
自分を癒そう。
48.jpg

高級菓子の殻箱に
かろうじて蓋が締まる程
4袋ほど買い込みましてパンパンに詰めてみました。

いい眺め。

1袋20ケ入りくらいで売られていますでしょうか。

先日なんて
近所のドラックストアで88円セールで売っていましたよー
ありがたし。

高級菓子箱に入れてしまえば、
庶民の菓子もお上品なお菓子に様変わり。

実は、私より
主人が熱血なルマンドファンでして
先日、ちょっとお高めのバレンタインデーチョコを渡したのですが
「気持ちはとっても嬉しい。でもルマンドで良かった、というよりルマンドが一番嬉しい。」
ですって^^

そうか、こだわりの御菓子以上に勝るもんはないんだと
主人の甘味心に触れました。

さて。

落ち込んだ話を戻しますと
理由は、来て欲しくなかった女性の日を迎えたためです。

えっ、それだけ?

それだけです。
この落胆の深さたるや。

実は、今年に入りまして私は42歳にして
人生で初めて不妊治療をスタートしました。

不妊治療がどんなものなのか知っている方であれば
常識ですが
治療に取り掛かる前段階の
まさに通り門に、子宮卵管造影検査というステップがあります。

これは、
無事受精しても
受精した場所から着床に向かっていくまでの管(道)が
狭くなったり、何かしらの理由で異常をきたしてしまい
たとえ卵が正常で、
たとえ男性側も元気でも、
着床、つまり妊娠に至らないケースが少なくないようで、
これは検査をしなければ分からないようです。

しかし、この検査。

自然にしていれば
手がぜったいに届くはずのない身体の内部へ
敢えて医療の技術を駆使するわけでして、
大げさに例えるなら
ぐりぐり診るわけです。

人によっては激痛を伴ったり、
副作用がでるケースもあり、
こればかりは体質や感覚なので受けてみないと分からず
心地よい検査で無いことだけは確か。

意を決し、先月行きました。

いざ診察台に乗りましたら、
「卵子が18mmに成長していて、子宮内膜もちょうどよい厚みもあり、明日か明後日頑張れば、妊娠しやすいタイミングがきていいますよ。でももし今日検査をしたら、今回妊娠は出来ません。検査をしてもいいし、来月に見送って今回タイミングを取ることもできますよ。どうしますか?」
と先生に言われまして。

はっ、となりました。

ちなみに検査ですが
生理が始まってから7〜10日、
つまり、排卵の直前に受けるもので
卵子が成長しきったり、排卵してしまったら、
検査そのものができないようです。

私の場合、思っていたより
3日早い排卵のようで(それも知らなかったあせあせ(飛び散る汗))
恐怖の検査のつもりが、
所謂タイミングを取ろうとするまさに、そのタイミングでした。

「私の身体って妊娠できるかもしれないんだ・・・」

嬉しさや女としての自信が私の中にじんわり広がっていき、
私には初めての感覚であったのと、
プチ朗報でもあり、
「これは何かのタイミングかも」と
その場で検査を見送りました。

あれから3週間。

これまで私たち夫婦が味わったことがない
我が子を未だか未だと待つような
ほんと何の根拠もありませんが
温かい気持ちに満たされて過ごせたことは確か。

そして数日前。

基礎体温が落ち、
生理前特有の鈍痛が起こり、
まさかと思った女性の日を迎え、
初日は主人に伝えられませんでした。

落ち込んでしまった理由はここにあります。

ブログを数日公開できなかったのは、
実は他の理由で、事務作業にてこずっていました。汗。

私自身、年齢的なリスクは頭にあります。

簡単に妊娠できるとは限らないと
冷静に捉えているものの、
やはり、へこみました。

不妊治療中の方は皆さんは
味わっているであろう意気消沈。

私の場合、プラス、トントンと別の件も重なりまして、
そちらはどおってことはないのでここでは挙げませんが
いい事ばかりが続くのが人生ではなく、
思い通りにならないのも世の常で、
そこから自分がどう感じ、
自分自身を見つめるための
人生の醍醐味とも言える
心の中核かと捉えるに至りました。

落ち込んでしまうと、
日頃、淡々と丁寧にこなしている仕事や家事ですら、
手がつけられなくなる。

辛いのは、主人も同じ、と思うと
私だけが落ち込んでも仕方ないと
いつもと変わらず動いていましたが
この負の感情が引き金になって
些細な事にも過敏に反応してしまうから不思議です。

正直、問題は、
現実がどうこうではありません。

その現実に
自分の心が冷静に捉えるのか、
はたまたネガティブに捉えるのか。

ここが核心であって、
実はネガティブな在り方というものは
自分勝手にモードを切り替え、
結局のところ、
自分の足を自分で引っ張っているのが
一番の問題です。

おまけに
じめじめした心は
自分の言葉となって発し、
行動にも表れ、
自分の雰囲気を演出していきます。

長い間、ひきずってしまうと
生き方そのものがネガティブな形になり、
周りに悪臭を放っていきます。

そばに居る人からしたら大迷惑。

近寄りたくない
できれば関わりたくない
残念な人の出来上がりです。

逆に。
こざっぱりとした芯の通る、
でも穏やかな空気感を漂わせる人を目の前にしますと
その口から語られる言動すべてが心地よくさせ、
幸せな気持ちすら与えてくれ、
清々しい雰囲気を持つ人というのは
嘘偽りのない心そのものを映し出しているよう。

人の雰囲気は
嘘をつけないものですね。

女性だけに限らず、
男性でも雰囲気が良い方は、
人としての品格や美しさすら感じてしまいます。

素敵な人だなあと自分の心が素直に感じることほど
確かなのかもしれません。

さて、私ですが
今では、気持ちを切り替えており、
ほやほやのうちに
先日の心理状況を客観的に捉えていますが
それが今日のブログのタイトルでありまして。

さくっと心を入れ替えられるほど
私は出来た人間ではないなあと
改めて自分の弱さに気づきましたし、
美味しいルマンドをどれだけ並べて眺めたり、食べ尽くしても。

ぼんやり過ごしても、
頬をどれだけ涙がつたわろうと、
私の心はまったく癒えませんでしたが
人様の美しい生き方、そして文章に触れ、
私のもやもやした霧が、一気にはれていきました。

大げさでも何でもなく
辛い現実と向き合わなければならなくなった時、
人は初めて、心の体力を
常日頃自分がどれだけ鍛えているか
試されているような気がしています。

実は、その文章は
ほぼ毎日といっていいほど目を通している記事です。

しかし明らかに
幸せに満ちあふれた絶好期に心に響く感覚と感動度合が異なります。

つまり、何を見て、何を取り入れたいか、
それらをどう感じるかは
自分の心が基準になっている。

こうして考えると、心の体力は、
どん底の時にこそ鍛えられ、
それ以上もそれ以下もないものかと。

心の隙は落ちこんでしまった時にぱっくり口を開ける。

何を自分の心に響かせ、
自分と向き合う冷静さの材料にして、
次への行動に移すのか。

どん底と思える時は
ある意味クリアーになっている状態なので
心に響く情報が
暗示(マインドコントロールとも言える)のように
間違いなく、自分の心へダイレクトに飛び込み、
人生そのものに影響を与える力すら持っていきます。

何が響いていくのか、もちろん人それぞれですが
「誰かに聞いてもらう。」
「祈ろう。」
「占いに行こう。」
と、もしその行動が自分の内ではなく、
外へ向かったら?

ここで絶対にやってはいけない鬼門として
他者の答えは、あくまで他者の基準。

あくまで一つの意見として捉えられる賢さがあれば
足をすくわれることはないのかもしれないけれど
他者に頼りきってしまうと
いつの間にか
自分の心がどう感じているのか向き合わなくなり
他者の在り方がすべてになっていき、
人生のすべてを捧げる行動へ走っていく
力をも養う。

「この数珠さえあれば救われるんだ」
「これさえ唱えさえいれば、よい方向にいくんだ」と
こうして全財産を投じ、
首が回らなくなっても自分を止められない
まるでブラセボ効果を信じてやまない
心の感覚がマヒしていく構図とも捉えられました。

そういった類の
目をギラギラしている姿からは
人間性を通り越して
人生の滑稽さすら感じてしまうし、
後々、取返しのつかない危険を孕んでいる
その人そのものが時限爆弾のように思えてなりません。

つまり、心の隙は
当たり前に過ごしていれば
誰にでも定期的に訪れている。

自分だけに限ったことではないことを
忘れてはいけない。

だからこそ、
いつも自分の心にとことん問いかけ
自分で答えを出していく在り方が
鍵になるわけで、
常に自分自身に向き合う姿勢は
いざというとき、自分を救う。

今回、つくづく感じました。

落ち込むような事態は
本人にとっては、本当に、本当に辛いこと。

しかし、どんな問題だろうと、
所詮、その現実は自分の問題にすぎません。

何かあるたびにワーワー騒ぎたてる大人になってしまうと
たとえその人がどれほどに外見やスタイルがよくても、
どんなに立派な生き方をされていても、
どんな立場や功績を残されていようと、
その在り方からは
残念ながら、品格や、美しさとはかけ離れた、
幼ない姿にしか映りません。

子どもがそんな大人をみて???
してしまうのもうなずけます。

逆に自分の中で
静かに解決している人って、
見ていて正直、美しいし、
その類の人たちが自分と何が違うのかと
謙虚心すら養われていき、
拭い去れない魅力となっていきます。

今日明日とすぐに
その習慣を身に着けられるほど簡単ではないからこそ、
可もなく不可もない心が健康な時に
鍛えておくことが
とても大切なのかもしれません。

自分の内面に向かうからこそ
心が鍛えられると捉えた時、
それでも向かった方向が自分の内面ではなく、
もし外に走ってしまったら?

どこまでも自分の選択であり、
他者がどうこうできる領域でもなく、
自分の人生です。

私にとって
心に深く、広く染み込んだ美しい言葉や、
自分の心が素直に感じた他者の生き方が
血となり、肉となり、人生の一部になっています。

心の体力、どう鍛えますか?





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posted by Michi at 10:38| 40代妊活奮闘記

2019年02月13日

活気ある場所から感じさせてもらったこと。

「気になる商品があればまずはご相談下さい。
日本どこからでも取り寄せられるよう務めます。」

というニュワンスだったかと思いますが
前向きな心意気を感じられる
実家の隣町にあるスーパーを
私はたびたび利用しています。

個人的感想ですが
無添加食品にこだわった品揃えも豊富で
このスーパーの商品クオリティは
主婦目線からして本当に有難い!

私のお気に入りを1点紹介しますと、
片口いわし、昆布、椎茸
のみだけを粉末された商品があります。

違和感を抱くような人工的旨みと言いますか
そういうのを感じさせません。

素材そのものの香りがふんわり漂い、
お味噌汁、炒め物、和え物、鍋と
たいていの料理のベースに活かせ
我が家のキッチンには
欠かせないレギュラー選手です!
24.jpg23.jpg

今の世の中、
無添加食品にこだわろうとしたら
正直、キリがありませんよね。

食品添加物が身体に与える悪影響は
以前、自分のお店でエステティシャンとして
アルバイトで働いてくれていたスタッフ自身が
過去その業界でお仕事をしていた経験から
食品添加物の有害性や
商品の含有量について
現場の様を教えてくれ、
「〇〇だけは絶対に口にしないでください!」
と釘を刺されたことがあるのですが
あの時は驚愕した記憶があります。

その中身はさておき
この手の話題は
インターネットさえ見られれば
簡単に得られる時代です。

どの程度、自分の理解に変えていくかは
それこそ個人の価値観ですが
あまりに食品添加物に執着しすぎると
まずこの時代生きていけません。

健康を害する問題は
否定できない事実としても
あくまで、
自分なりの食に対する責任の範囲でよいのではと
私はほどほどに捉えています。

究極、こだわるなら
まず生活環境を徹底しなければ。

人の手が行き届いていない大自然の中で生活し、
その上で川や海へ行き、猟をして、
自分の畑で自分で野菜や果物を育て、収穫して、
自給自足しなければなりません。

第一に
地球そのものが汚染されていると
取りざたされていますし、
仮にその中でも、よりクリーンな地域を捜し当てることが
ほぼ難しいかと。

そこまで究極路線を進まず
あくまで今の生活の中で
こだわって過ごすなら
それでも自給自足は必須になりますね。

当然、外食すら出来なくなります。

となると、
「ランチ行きましょう。」
「仕事で会食ありますよ。」
とお声を頂いても、不自由でならないですし、
社会的支障が出てしまいます。

仮に、
それでも私は無添加食品にこだわるの!としたら、
まず前提に
その素材そのものがどの地域のものなのか、
どんな環境(肥料や栽培も含めて)で育てられ、
どんな機械を使って収穫され、
収穫からどんな行程を経て商品化されているのかまで
自分の足でその事実を
自分の目で確かめなければ
確かとは言えません。

こうなったら、
どこそこの研究家や、博士号を取得されている
お堅いの域でしょうか。

ストイックに生きると
お金がいくらあっても
足りませんね。

お仕事ではなく、
あくまで食べる目的として
「これって、何が入ってるの?」
「どれそれが入っているからこれ食べられんわ。」
と、事ある事に原材料を知ろうとしたり、
小難しいことを言い始めたら・・・。

もし、親しい中の食事会でそんなことを言い始めたら
その場の空気を乱すこと間違いなし。

私はそこまでできないなあ。

時代の便利さをうまく活用しながら、
自分なりの健康を意識しながら
商品を取捨選択し、
なにより食を楽しみたい!

なので、上記のお出しは
素材そのもので作られたお出し&個人的美味しさ
という私の身勝手な評価によって
我が家の定番だけでなく
大切な主婦友だけに
「よろしければどうぞ。」と
こっそりプレゼント。

さいきんですが、
そのスーパーが地元TV番組で取り上げられていました。

たまたま先日、買い出しへ行ったので
敢えて混雑を避けて平日朝10時に行ったにも関わらず
数あるレジなのに
すでに人が並んでいました。

メディアの威力でしょうかね。

おまけにです。

ほぼ、と言っても過言ではないほど
レジに並んでいる人のカートに乗っている
お買い物かごの商品は
たいてい大盛です。

大げさでもないんですよー

しかも、お一人なのに2かご大盛!
という大物もおられ、だから、
レジの大混雑の理由はここにあるのですが
しかも2!

こっそりそれぞれが利用している料金を目をやりますと
1万円以上のお買い上げされている方がざらでして。笑。

スーパーですよー

不景気だわ!と
騒がれている日本経済と
無縁な雰囲気を味わいたければ
このスーパーをこっそり教えちゃう。

そのくらいの繁盛さで、
TVに取り上げられる前からこの状態ですので
宣伝広告いらないのではと
個人的に思っています。笑。

私はこれまで14年、他県で生活をしてきましたが
kinokuniya、成城石井、りうぼうなどなど
客単高めのスーパーにたびたびお世話になってきましたが
お世辞なしでここは負けず劣らず。

もし、生活範囲内から外れ
車で2時間以上かかってしまうような遠い場所にあったら
なかなか行かれませんから
身近にあってくれて
個人的にとても助かっています。

でも、です。

すべて良い面ばかりとも言えません。

以前、イ〇事件のブログを公開したことがあるのですが
購入先は、このスーパーでした。

私自身、これまでの人生の中で
アルバイトで飲食店(食品も販売していた。)に
勤めたことがありますが、
商売で食品を扱う管理は
小難しいことは分かりませんが
簡単ではないことくらいは知っています。

だからこそ
「気になる商品があればまずはご相談下さい。
全国どこでも取り寄せられるよう務めます。」
というコンセプトが掲げられることって
会社としてとても勇気ある行動だあと感じています。

私は偶然にも、
イ〇事件に遭遇してしましたが
過去のアルバイト経験がリンクして、
「あのスーパーなのに?!」
と大げさに騒ぎ立てたり、
悲壮感を漂わせたり、
自らクレーマー化して
悪臭を放つモンスターのような
失態は一切せず。笑。

私なりの良識ある大人な対応を致しまして
その商品を現金でもって返品してもらいました。

どんな徹底した管理の中でも
不足の事態は起こる。

だからこそ
より良い環境の向上に充てられる謙虚さを
個人だけでなく、組織として養っていけるのでしょうね。

ですから、
偶然にも不足の事態に出くわすようなことがあれば
相手に悪いからといって口を閉ざす必要はなく
むしろ、本当に相手を思いやっているのなら
伝えることは大切ではないでしょうか。

つまり、どんなに「良い」と思えることでも
「すべてが良いとは限らない」という根本があるわけ
そこを見落とすことで
いろんな判断がぶれていくのかもしれません。

私がこのスーパーを月に3回は利用したり、
広告宣伝が必要ないのではと
個人的に感じるのは
実は、
この件の対応が良かったというわけでもなく、
品揃えに限ったことでもありません。

このスーパーで働いておられるスタッフの方が
異常な活気ではない、
気持ちよい元気さがあり、
雰囲気が良いのです。

野菜コーナーも
鮮魚コーナーも、その他の売り場も然り。

(すべての方とは言えませんが
大多数の方が感じいい!)

お仕事に携わっている人たちの雰囲気からして
人に品が集まり、
人に人が集まっている効力も
拭い去れません。

私は、ある時期から
相手の反応を無視してまで
一方的に何かを人に薦めようとする姿勢に
違和感を抱くようになりました。

これは良品だから使ってみて。
この人は素晴らしいから今度紹介するわ。
このお店は自信を持っておすすめしたいから行ってみて。

という伝え方は
相手の行動を変えさせようとする言葉を含み
押し売りさが強くなります。

私の回りにも
やたらそう口にされる方がおられますが
御本人は気づかれていないようで
もう違和感満載。

何より、
そのご本人から幸せな雰囲気や
人としての温かさが伝わってこないのです。

このスーパーに限らず
物事には
いい面、悪い面、その間もあって成り立つ原則があり
それらを理解した上で
自分がどう感じるかであって
良いものを良い、と伝えることはあっても
それを一方的に、相手の行動を変えさせようと伝えるのは
違和感が起こるのは自然な感情です。

お仕事なら仕方ないにしろ、
あまりに押しつけがましいと
心のしたたかさやずるさ、
自己利益の追求を垣間見ているようで
薦められれば薦められるほど
手を出せなくなるのが
正直なところです。

私が、前述した我が家のお出し定番選手を
主婦友にこっそりプレゼントするのは
日頃、ぶつぶつ交換をしながら楽しんでいる間柄、信頼関係があり
「よろしければどうぞ」という
スタンスでお互いに渡し合いを楽しんでるのであって
そこには、見返りの心は1ミリもありません。

物も然り、人も然り、考えも然り、
仕事でもないのに一方的に薦めてくる在り方には
誰かに言わされてるの?と思えてしまったり、
尊いことだと暗示にかけ自己満足にひたっているようにも
受けて取れ、
自分自身の心を満たすことに夢中になっているような利益主義にしか映らず、
身勝手なしたたかさや狡さが漂います。

仮に、
「それは間違っていますよ。」ともし一方的に言わた時、
伝え手自身が自立されていて、
常に自分と向き合い、
人としての在り方がしっかりとされていれば
納得せざるを得ませんし、
そういった人からは
優しさとか、
心地よさや温かさを素直に感じるものです。

あくまでも私の捉え方ですが
一方通行の類の人に限って
なぜか、人としての温かさがないというか
生き方が地に足がついていない姿というか
そう感じてしまい、
その人の中を知っていくと
自己啓発とか
ネットワークビジネスとか
新興宗教とか
一見、自分成りの考えを持っていそうで
どこかから借りてきた在り方に
どっぷり浸かっている傾向が強いことを
垣間見てしまったことがあります。

その人に
相手を思いやる温かい心があるかどうかって
嘘をつけません。

商品選び、
人としての雰囲気、
お店作り、
いろんなところから発せられていて
正直、明るさを感じます。

人も然り、雰囲気というものは
嘘がつけませんね。

良い品、良い人、良い空間は、
ほおっておいても人が集まり、
気持ちいい活気があるし、
見ていて楽しそうで、何より明るい!

敢えて宣伝しなくても
敢えて誰かに薦める必要はまったくないわけでして
言われなくても勝手に自分の足が動いてしまう。

良い品、良い人、良い空間、
良い生き方かどうか判断するのは
自分の中で自然と沸き起こってくる感情が
一番確かな答えなのかと思っています。

商売に限らず、
お仕事も、
人付き合いも、
すべての根っこは
ここでも人間性、人としての在り方が
すべての軸になっているように
思えてなりません。

それでは、夕食は例のお出しを使って
鍋にしようかな。






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posted by Michi at 11:33| 美容・旅/居心地いい暮らし

2019年02月11日

一歩間違えると強引さは奈落の底へ。

食欲旺盛の日、ってありますでしょうか。

女性であれば
排卵日を過ぎ、当週過ぎれば訪れる女性の日までの期間、
身体が本能的に栄養をため込もうとして
食欲が旺盛気味になる周期かと思いますが
その周期なのか、
先日、物凄い食欲に襲われました^^;

朝食は摂らず、(いつも通りです。)
いつも通り確定申告の作業を始め、
その変わりにお昼は、
ホッケを焼いた焼き魚をおかずに
お味噌汁と大盛の飯にお漬物を添えて
しっかり摂りました。

食べ終わったのが14時で
その量であれば
いつもの私なら夕食まで
お腹は空かないはずなのですが。

16時から夕食の準備に取り掛かろうとしましたら
無性に食欲が溢れ、
たまたま棚にあったUFOをキッチンで立ったままぺろり平らげ、
さらに、18時、
通常の夕食を頂いてしまいました。

そんな日もあるさ〜と
胃が満足した程度のたわいもない話ですが
いつもなら食べ過ぎて胃が気持ち悪くなっているはずが、
それもない不思議な出来事でした。

さて。

ブログに以前公開したのですが
昨夜入りました。

申請が無事おりました!
よかった〜

実は、
申請がおりる静かな確信が
自分の中にはずいぶん前からありまして。

なのでブログに堂々と記事にしたわけなのですが
それでも、受験結果を待つ学生に戻ったような
心境で数日を過ごしたので
連絡がはいった時は、正直に嬉しく、
このワクワク感は久しぶりでした!

47.jpg

予定通りにいけば3月下旬に引っ越しです。

あと1ヵ月弱しかなく、
洋服、雑貨、食器などなど
細かい梱包の引っ越し準備は
ほぼほぼ私担当なので
確定申告作業の途中途中、
頭のリセットに引っ越し準備に充てようかと思っています。

なぜ静かな確信が私の中にあったか。

ですが
私の中だけで感じている
静かに、かつ、スムーズに事が淡々と流れていたので
間違いなく申請がおりる確信に変わったわけでして。

スピリチュアルではなく、
このリズムというようなサイクルは
これまで何度か実体験してきたので
断言できるのですが
仕事にしろ、
人との出逢いにしろ、
引っ越しにしろ、
体調の回復にしろ、
何かの課題に向き合っている時にしろ、
物事がうまく前進する時は必ずと言っていいほど、
無理な力が不要で、静かに、スムーズに事が進みます。

つまり、
無理な力が不要で、静かに、スムーズに事が進んでいるときは
しっかり前を向いて進め、という捉え方です。

この流れの感覚は
身体で覚えてきたことなので
私の中では99%間違いがないとはっきり断言できることです。

たとえば、今回の賃貸物件。

自分が住む賃貸物件を探したご経験のある方であれば
おおよそイメージ出来るかもしれませんが
物件探しを自分でやろうと思うと
けっこうな労力と時間を要します。

なので、
机上に置けた賃貸物件があるということは
それなりの労力と時間を経て、机上に乗るわけであり
私の場合、主人との住まいを探していたので
主人の考えも尊重しなければなりませんから
机上に置けたことだけでもけっこうな成果。

また、自分なりに
主人の希望や性格を理解しつつ
事前に共有できる情報は共有するという先回る行動を常に取っていたので
それでも机上に乗せた書類をさくっと却下されたとき、
正直、こんな私ですら、
どっと肩の力が抜けたのものです。

お互いの虫の居所が悪ければ
夫婦喧嘩へ発展する火種になるかもしれませんね。

私の内心は、確かに消沈したのですが
もう一方では、
「今は向き合うべき課題が残っていて、まだ引っ越しすべきタイミングはないんだ。」
と頭を入れ替えつつ、
「次の波を待とう。」と動きに変えました。

その動きは、こんな感じでした。

まず、昨年夏
時間をかけてネットサーフィンをして
賃貸物件を探し当てました。

仲介する不動産業者にすぐ連絡を入れ、
見積書を頂き、内見までしたのですが、
主人の返答を待ち悩む前に、
他者の申込みが入り、仕切り直し。

続きまして、
入居者が未だおられるので外観のみチェックをした物件がありましたが、
「エリア外。」と、主人より却下。

(いずれも賃貸物件を探す前にある程度の条件は夫婦で話し合っており、
内見前、事前に物件データを確か、主人に共有済み。)

こんな流れだったわけですが
そもそも主人の根本は、
穏やかで温厚な性格で、私とは真逆の方。笑。

「この賃貸物件がいい!」と
もし私が強引に押し通していたら、
おそらく、主人は
しぶしぶ頭を縦に振っていたでしょう。

特に、2回目探し当てた賃貸物件は
書面上だけでしたが
とっても気に入ったので
押し通したかったのが正直な気持ち。

でも、しませんでした。
なぜか。

これが本日のテーマでもあるのですが
強引に物事を進めようとすればする事ほど
人間関係がドロドロになったり、
多額の借金を抱えたり、
怪我や体調不良になったり、
目的を果たさないだけでなく、
自分自身で痛い思いをし、
後のちまで長引く、
負の資産を抱えるからです。汗。

まさに奈落の底へ。

実はおおげさでも、何でもなく、
強引に押し通そうとすればするほど
おおよそ、そうなっていますあせあせ(飛び散る汗)

長い間、満足な運動をしてこなかったお父さんが
子どもの運動会で、
若い頃に戻った感覚で
グランドを颯爽と走ろうとしたら
肉離れをして、大怪我をした。

という話は珍しくありませんが
強引とは、
まさに身の丈を知らず、
周りの環境をしっかり見ず、
地に足を付けない行動かと
私は過去の経験とその仕組みを一致させています。

先日更新したブログ内に挙げた
私たち夫婦の課題にも付随していきますが
前述した1回目、2回目と仕切直した賃貸物件の最中は
まさに夫婦で、例の課題の核心に迫っている真っ最中でした。

今振り返れば、たった1カ月弱の事でしたが
周りの環境がザワザワしていたので
私の心は静かに穏やかに過ごし、
その嵐が去るのを待ちました。

やがて、次の波が訪れたわけですが
まさにその直前、
例の課題の解決の兆しが見えたタイミングと
がっちり重なったのでした。

つまり2月1日、
結果、申請が通った賃貸物件を
その日情報公開されたばかりの新着物件が
がっちり重なったタイミングで私の目に飛び込んだため、
あの時がすでに確信となっていました。

たぶん、ここに住むだろう。

ちなみに、申請が通った賃貸物件には
現在も入居中の方がお住まい中で、
まさに内見せず、書類だけで締結する賃貸物件です。

でも、チェックすべきところはチェックしましたよ。

外観は昼、夜共に自分の足を運び、
日当たりや住まいの周りの生活環境も自分の目で確かめました。

部屋の中までは内見できないので、近寄って見て見たものの
ほぼ書面のみで賃貸契約するのは、
私自身、初めての経験です。

そして、元入居者が退去されてから
クリーニング業者が入り
所定の準備が整った後に
私たちの入居日となるわけですが
何と、その入居日が、私たち夫婦が入籍した同日。

もちろん、先方は知る由もないので
見積書を差し出された時は、正直、驚きましたし、
その書面を見た時、やはりここに住むんだなあと
断固たる確信になっていました。

「そんなこんなんなの!」と、
仲介の不動産業者から提案を主人に先日話したばかりで
二人してその偶然に笑ったほど。

極めつけは、
大家さんを調べましたら
人体への危害を考慮し、素材一つ一つ
小さな子どもも安心して過ごせるように施工にこだわった内装で
地元の建築会社が施工した
その会社の持ち物件でした。

実は今、私たち夫婦は妊活中です。

もし、運よく我が子を授かったとしても
ここなら安心して育児が出来そうだという安心材料にもなっていて、
また、将来的には家を建てる構想もあり、
その時の業者選びの参考にリアルになりそうで
私にとっては、まさに棚から牡丹餅のような
サプライズ的な要素になっています。

引っ越しまであと1か月弱。

昨年の4月末、
沖縄からこの岡崎へ引っ越した時、
とにかく私自身、身の回りの物にあふれすぎ
アップアップしていまして
私の周りに居て下さった優しいお姉さま方が
御助けに入って下さったおかげで無事引っ越しを果たしました。


去年とはがらりと変わり今回の引っ越しは、
心身共にゆとりを持って穏やかに準備にかかれそうですので
楽しみながら、確定申告と引っ越しに
取り込めそうです!

さいごにまとめますと。

思い通りに事が進まない時、
なぜうまく進まないんだろう?と
現実を責め、自分を責め、
どっぷりネガティブにはまり、我慢して過ごすのか。

それとも、
今はタイミングではないからその時期が来るまで静かに待とう、と
力を抜いて過ごすのか。

どうやって過ごすかは
それぞれの自分次第。

「今は進むときですよ!」
「今は静かに待つときですよ!」
第三者に言われ、そう動くこととも違い、
今、自分の目の前で、なぜこのタイミングで事が起こっていて、
それに対し自分の心がどう感じていて、
どう理解に変え、その後、どう行動していくのか、
自分で決める。

だからこそ、
人としての在り方の軸の
自分と向き合う立ち位置をぶらしてはいけないなのかと。

つまり、自分の人生の責任は
あくまで自分にあります。

私なら、力が抜けた生き方を選びたいと素直に思いまして、
だからそうしていますが、
肩に入れて過ごす時期が比較的長かった
これまでの自分の人生41年間に比べて今は、
嘘のような身軽さで過ごしています。

周りにいる人の人間性を上から目線ではなく相手の言動から冷静に見れるようになり、
またその先起こるであろう事を冷静に想定する視野を持てたり、
自分自身で自分の目の前の優先順位を冷静につけられるようになり、
また、今やるべき目の前の事に
自然と集中できるようになりました。

そして、いつも、心地よい在り方で
時間を過ごせるようになりました。

また、
良いこと悪いことをはっきり
心から淡々と他者へ言葉にして伝えられるようになりました。

この在り方には
天と地ほどの差がありまして、
そうなれたのは主人はもちろん、
周りの環境のおかげ以外の何者でもありませんが
一方では穏やかさとはかけ離れた課題は
現在も向き合っています。

しかし、事が事であっても対して心を乱すことなく
本当に穏やかで豊かな日々を過ごしており、
なにより今幸せです。

自分へのマインドコントロールのような
怪しい在り方ではありません。

心が軽くなったという感じでしょうか。

何事にもガツガツと強引に
目的に向かって猪突猛進していた時代の私を知っている方が今の私を見たら、
その変わり様に驚かれるかもしれませんね。

もちろん、目的を見出してから、
机上に乗せるまで
自分なりに、与えられた時間や環境の中で
水面下でとことん動いたからこそ、
今に至っています。

今、自分の目の前にある
経験、時間、生活、金銭の身の丈。

つまり身の丈を見据えながら
動きました。

私がもし、
過去の経験を活かさず、
生活をおろそかにしてまで昼夜物件選びに励み、
夫婦で話しあった賃料を超えた豪華な物件ばかりを並べ、
強引に契約を突き通したら?

それこそが、身の丈を誤った道へ
まっしぐらです。

当然、主人は却下し続けます。

その却下し続ける主人をもし私が攻め続けたら?

奈落の底へようこそ、です。

どっぷり相手に頼りきり、
もっと稼いでくださいと金銭的に無理をさせ、
相手を奴隷にさせるの如く
傲慢に過ごす。

たまたま運よく、机上に乗せられたとして
たまたま運よく、契約に漕ぎつけたとしても
その前に
「もっと裕福な男性と一緒になって下さい。」と
三下り半を突き出されるのがオチでしょう。

事はスムーズに進むはずはなく、
仮に、主人が私に合わせようとなれば
本人は無理をします。

稼ぎが未だ足りない、未だ足りないと
いくら稼いでも満足できないような精神的に病んでいってしまうか、
お金を増やそうと無理な投資に走ったり
人生そのものの判断を誤っていくか、
身体を酷使させた労働を課して身体の病気を患うか。

これこそが、強引を押し通した奈落の底かと
私の過去の経験から、これも確信しています。

また、私と主人は夫婦ですが
目の前のすべきことはお互い違います。

だから、
必然的に動ける時間や労力は異なります。

役割を自分たちの中でしっかり決めていて、
今回、私なりに、身の丈を確かめながら
動きました。

なので、のほほんと
待っていただけではありませんよ〜^^

旦那さん宜しく〜という
甘ちゃんでもありません。笑。

私成りの持ち場の中で
やれるところまでは
自分なりにやり尽くしました。

その後は、うまくいくときはうまくいく、という捉え方で待ち、
途中途中、こけたり、何かしらうまくいかないようなサインが出た時は
今は時期ではないんだと、
潔く諦めただけのことです。

自分の人生を自身に強引に押し通すことも
やはり無理があります。

そばにいる人の弱みにつけこみ
自分のわがままさと
したたかな思いを強引に押し通すことも
やはり無理があります。

また、そんな人を肯定していく在り方も
ミイラ取りがミイラになる在り方であり
やはり無理が生じていきます。

そこにしっかり自分自身に目を向けられることって
とても大切なことではないでしょうか。

これって、
肩の力が抜けたスマートな生き方だと思いますし、
美しい在り方だなあと
先日の申請の回答を頂きながら、
内心感じながら担当の方のお話しを聞いていました。

さあ、引っ越しの梱包の前に
まずは段ボール集めから始めようと思います!






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posted by Michi at 12:59| 美容・旅/居心地いい暮らし

2019年02月09日

温かい家庭を築くに欠かせない秘訣。

カレンダーは
今日から3連休。

お休みの方も多いでしょうか。

私は、ここ数日、確定申告の作業のため
散歩がてら近所へお買い物に行く程度で
ほぼほぼ部屋にこもっています。

1〜6月分はずいぶん前に終えているのであと下期のみですが
丸一日、べったり確定申告だけをしているわけもいかず
おそらく今月中はずっとこの調子でしょう。

また、このタイミングで
主人の会社で使用している会計ソフトを
別のPCに乗せ換える作業もしていて
これがまた分かりにくいマニュアルで・・・
スムーズにいかない。汗。

何より
落ち着いてこの作業に向き合える環境が整っているのは
主人のおかげ以上の何物でもないのですが
この時期は、私の脳みそがフル回転しますので
自炊がとても良いリセットになっています。

数日前、3日間の夜勤を乗り越えた主人から
「今日はたっぷりお酒を飲みたいので、つまみメインでお願いします。」
とリクエストが入りまして、こんな感じに作ってみました。↓

46.jpg

手間のかかった順から説明しますと
画像上の大き目のお皿には
エノキを豚ばらで巻いて焼いた、
名前なんでしょう、肉巻きです。

大葉のリクエストがありましたが
我が家の冷蔵庫で欠品していましたので
ふりかけのゆかりをエノキになじませ代用しましたら
けっこう美味しくできました。

隣は、卵焼き。
主人好みの甘めに仕上げています。

その左隣、ラーメンどんぶりにはいっているのが
大根サラダ。

大根、ニンジン、たくあん、ちくわを適当にカットして
蟹缶に黒コショウとマヨネーズでまぜまぜして、
鰹節をふりかけ、出来上がり。

大き目の大根半分を
カットしたんじゃないかなあという量です。

中央のチーズに見えそうですが
葱を敷いた上に、味付けイカをカットして
グリルしています。

あとは、湯豆腐。
そして、前の日の残りのカレーに白だしを加え、
スープにしたものと、

お正月に作った大根と人参の酢漬け、
頂いたたくあん、
夏に作った冬瓜の酢漬けと
以前ブログでも紹介しました大根の梅肉和え
計、漬物4種。

私の理想は、
オシャレな器に盛って出すことなのですが
引っ越し前ということもあり
限られた中で
頑張って盛り付けています。汗。

ちょっとお見苦しい画像で申し訳ないのですが
対した手間はかかっていないものの
お気に召したのか、つまむという箸の動きではなく
もはや、食事のように
もりもりとくらいついておられました。

主婦をするようになって
改めて思ったこと。

不定期でも、日持ちする惣菜や、漬物を
作りおきするひと手間。

ほんとやっておいてよかった、と
日頃から実感していることです。

漬物類は、お皿に盛りつければ
すぐ食卓に出せます。

また、惣菜として
火をかけるという手間は必要だったとしても
生姜焼きのタレ、
塩コショウ、
バジルとガーリック、
甘味噌などなど
手作りのたれをこしらえまして
味のついていない生の肉や魚をジップロックで漬けておけば、
生でも1週間、質によっては10日は腐らず、保ちます。

あとは、漬かったものを
フライパンで焼いたり、
グリルしたり、
油の種類を変えれば
バリエーション豊かな惣菜がさくっと出来上がります。

でも、この事前準備、けっこうめんどくさい。

3時間以上は、し込みに時間がかかります。

でも、この「ほんのひと手間」
単なるパフォーマンスだけではいい尽くせない
もっと根の深い意味があるのではと
思っていまして。

これこそが、
「温かい家庭を築くに欠かせない秘訣。」なのかなあと
一緒に生活をはじめ未だ9カ月経ったばかりですが
おぼろげながら感じております。

例えば、
私的にかなり手のこんだ料理も
味によっては
「ごめん、これ手がつけられません。」と
惨敗する日もあります。汗。

ですが、毎日仕事が終わり、真っ先に
「今仕事終わりました。今日の夕食は何でしょうか。」
と私に電話をかけるのが
主人の日課になっておりまして
(頼んでいません。自発的に始まった。)

基本、まったくまめな人ではないので
この不まめさんが毎日、毎日、連絡を絶やさないのは
かなりの変わりよう。

主人の胃袋を掴めたのかなあと
したたかな私がおります。笑。

胃袋を掴んだ理由の一つには
前述したレトルトのルーより
なるべく、さ・し・す・せ・そプラス薬味を配合した
手作りにこだわっていることでしょうか。

たとえば、鍋の御汁の元や、
これ1つで〇〇ができますとか、
多種多様のレトルトが市販で売られ、
簡単に手に入り、しかも調理が楽で、美味しい。

私自身が自炊に飽きてしまい
時にはレトルトのお世話になることもありますが
基本的には、甘んじないというこだわり。

お好きにどうぞ、という世界ですし、
別に自慢したいわけではありませんが、
もし私が男で、
疲れて果てて仕事から戻ったとき、
レトルトやスーパーで買った惣菜が食卓に並ぶのと、
手作りでもてなされたお料理が並ぶのだったら、
毎日どちらに幸せを感じられるだろうか、と考えまして。

私なら間違いなく後者。

嬉しいし、明日も頑張ろう!
って素直になるだろうなあと思い
敢えてひと手間を自分に課して、
自主的に始めたことであります。

完璧でなくってもいいんです。

ひと手間加える、という自分なりのもてなし。
大切ではないでしょうか。

もし、夫婦仲が冷めてしまったり、
さいきん上手くいかない負のモードだなあと
思われる点がありましたら、
まず自炊にひと手間かけた出来る範囲の手作りに心がけて
半年は続けてみることを
私なら真っ先に薦めるなあ。

もう一つの側面。

私は今、夫婦で
とある課題に向き合っています。

ここでは具体的に挙げられず
抽象的な表現になり、じれったいところで申し訳ないのですが
つまり、この件は私たちが結婚する前から
主人がすでに向き合っていることでした。

その件とは、相手が居ることです。

その相手が、主人に甘え、頼りきっており、
そのことで現実に迷惑をこうむっており、
行動を変えてほしいとひたすら訴え続けている課題です。

相手は、
「主人に迷惑をかけないよう、変わろうと精一杯努力している。」
と謙虚に話されるようですが
具体的に何度主人が訴えても、
口とは裏腹で、行動は、何も変わられないようで。

完全に自立できていません。

そんなやり取りが長い間続き
いつの間にか諦めか、慣れあいか、
問題は解決されないまま月日が過ぎ、
そんな在る日、私との結婚が始まりました。

私と結婚するまでは主人だけの課題でした。

ところが、夫婦になった以上、
私にも必ず関わるため、夫婦の課題へと発展したのです。

私は、まず相手の良い悪いではなく
人間性を理解してみることから始めました。

どんな人なのか。

その相手がどんな人たちとの関わりを日頃から持ち、
何を大切にしてこれまで過ごしてこられたのか、
という具合に。

次に、なぜ、
問題に冷静に向き合えないのかを。

主人はその課題に
むしろ諦めの境地に入りつつあり、また、
「人を嫌いたくない。悪く思いたくない。」という
肯定や、かばう心すら芽生えていました。

冷静にならなければと自分に言い聞かせ、
相手の心の内を掘り下げて
相手の立場から立ってみました。

内容が内容だけあって、
私がこの件をもし誰かに相談して
「あの人がこう言ってくれた。」
というコピー的な在り方をしてしまうと
まず言葉に説得力が欠けてしまう。

極力避け、綺麗ごとや机上の理論ではなく、
事実を自分の目で確かめる必要があると思い、
証拠となる物をひっくり返して、
過去から今日までの流れに
洗いざらい目を通しました。

そして。

よりによって
その相手と席に座らざるを得ない事態が
私自身に起こりました。

品のない表現ですが
真っ向からやり合いました。

私としてはやり合ったつもりは毛頭なく、
あくまで社会的良識として
「それは人として間違っていますよ。迷惑をかけていますよ。」
と主人が再三伝えてきた同じことを淡々と話したのですが
相手が炎上して取り乱しました。

そのやり取りが、
日を改めて2回も続いてしまいました。

私がこれまで人間関係の中で経験したことで
確信ある一つに、
話している相手が感情的になったり、
あるいは取り乱したとき、
人は、後ろめたさや、図星を得られた時に
感情を乱します。

でなければ、普通、会話は穏やかですから。

何が不安なのか。
何を怖がっているのか。
こういった性の人が陥りやすいパターンは何か。

私は、それまで以上に
冷静にならざるを得ず、
事象から考えうる問題を洗い出し、
洗い出した内容からさらに
法的に避けられない要素が潜んでいないか、
考えられる範囲の中で、自分なりに、徹底的に調べました。

すると、私の嫌な予感が的中し、
さらに次の問題が浮上。

近い未来か、遠い未来に
事が大きくなるような大問題の火種になりかねないと
自分の中の断固たる確信へと変わりました。

それを主人に伝えますと
私の心配をよそに、真向に否定しました。

「人を疑うとは何事だ。」と。

心で泣きましたが、
泣いても、現実は何も変わりません。

まず前提に
私たちは入籍して1年満たない新婚。

出来れば穏やかに、
温かい関係を育んでいきたい。

その課題を見て見ぬふりをして
敢えて触れずに過ごす選択を
私にはできました。

しかし、事が起きてからでは遅い。

心を鬼にしましたが
何より、穏やかで温厚な主人と
真正面からぶつかりあわなければならないことが
私にとっては一番切ない現実でした。

でも、最終的には自分に関わってくる。
情けは、人の為になりません。

根本は、人に迷惑をかけているという紛れない事実。

もし、
「それ迷惑だから辞めてくれませんか。」と他者に言われたら
まず、自分の手を止めませんでしょうか。

なので、私は、どこまでも交われない、賛同できないという姿勢を
主人にも、その相手にも、貫きました。

その中で私が一番大変だったこと。

それは私自身で、
人として何をすることが良識ある行動なのか、
人として何が正しい在り方で、何が悪い在り方なのか、
道徳というか、人としての道のような軸を
自分の中で立てなければなりませんでした。

その軸を徹底的に向き合うことでしか
自分を守る方法が残されていないと
そう捉えていました。

もし、軸がずれていたら?

この先、人生そのものが悪い方向へ
自然と進んでいくだろうという
覚悟も持ちながら、だからこそ、
このブログの美の在り方にもつながっているわけですが
人としての正しい在り方を
淡々と、ただただ、同じ内容を繰り返し、
主人の心に響くまで
何度も、何度も、何度も、
向き合いました。

百歩譲っても
ダメなものは、ダメ。
人として間違っていることは、間違いなのです。

そして、今。

完全に課題解決とは言えず現在進行中ですが、
少しづつ、事が前向きに進み始めているのは
本当に大きな前進です。

その相手ですが
私から見る限り、
根本的な行動は未だ、何一つ変わっていません。

きっと、
これまでの人生の中で、
「それはダメですよ。それは間違っていますよ。」と
誰も注意してくれる人がいない、もしくは、
注意できない人たちだけの付き合いに留まり、
自らの行いを省みる姿勢を持たないまま
わがままを貫き続け、
今に来てしまったのかと察しました。

「迷惑ですよ。」とどれだけ言われても
自分を抑えられず、
自分は間違っていないという思い込みから脱しられず、
だから行動が変わらないのでしょう。

相手の気持ちに寄り添えない生き方は、
人として本当に悲しいこと。

しかし、どんな原因や理由があったにしろ、
他者に迷惑をかけることは人として間違っていますから、
どれだけ伝えても変われないのであれば、
こちらが相手との線を引くことでしか
対処できないと考えを変えました。

相手は変えられないですし
こういう人が世の中にいると知れたことは
お金では買えない貴重な経験になったことには
違いありません。

相手を見極める、
相手に期待しない、
という見方は、
決して穏やかでありません。

気分がよいことは何もありませんが
人はその冷静さをいかに自分の中で持てるかで
これからの人生を大きく左右するような気がしてなりません。

私は主人と向き合った過程で
どんなに辛くとも
自炊の手間だけは惜しみませんでした。

時間がかかりましたが、
前向きに事が動きつつあることから
自炊が大きな助けになっていたのではないだろうかと
変化しつつある主人の言動の節々が
その答えを語っているかのようです。

抽象的過ぎて、伝わりにくいですね。
つまりまとめたいこと。

考えや生き方は正しい軸を立て、あとは貫き通し、
毎日は、自炊でひと手間をかけ、温かい食事をこしらえる。

温かい食事には温かい想いが伝わり、
冷たい食事には冷たい想いが伝わる。

その食事を一緒に食べる人には
必ずその温度が心に伝わるものだと
仕事を終え真っ先に毎日電話をよこす
主人の行動が何よりの答えかなあと。

だから、もっとも身近な人を粗末に扱い、
もっとも身近な人を大切に出来ず、
自分の行いを省みることもせずに、
わがままなまま、逃げや甘さを貫けば、
長い年月を経て、自分で自分の首を締め、
厳しい現実が戸を開けて待っています。

結局は、自分の行い、思いが
すべて自分に返り、
人生の責任は、すべて自分。

私なら、そんな人生を送りたくないですし、
選択できるのなら
穏やかで温かく、豊かな人生を横臥したいなあと。

自炊は、自分なりのおもてなしの心であって、
料亭だけでなく、
もっとも自分のそばにある
自がで築く家庭そのものかもしれませんね。

人それぞれの生き方がありますが
これが、今日ふと、まとめたくなった
「温かい家庭を築くに欠かせない秘訣」
としてここに残します。

さあ、
確定申告に取り掛からなくては。





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posted by Michi at 12:06| 美容・旅/居心地いい暮らし

2019年02月06日

品のある大人。

今日の岡崎市は
先日の暑いほどのお天気から
底冷えする雨模様にガラリ変わりました。

晴れの日が続くことは気分がいいだけでなく有難いものですが
晴れが続きすぎますとそれはそれで困ったもので
土地の水が干上がり、畑の野菜が枯れてしまいます。

時より雨を降らせてくれる空は
いいバランスを考えてくれているのでしょうかね。

さて、先日
久しぶりにお友達とランチに行きました。

実は、ずいぶん前から決めていた約束ですが、
私自身、プライベートのごたごたから、
人が集まる場を自分の中で取捨しながら
距離を置いて特に昨年秋頃から過ごしています。

なので、家族以外とのお出かけが
久しぶりだったのです。笑。

お相手は
このブログでも
たびたび登場してくれているKちゃん。

頻繁に連絡を取り合っているので
久しぶりの気がしませんでしたが
手帳を見返し、
「半年ぶりなの?そんなぶり?」と
二人して顔を合わせびっくりしたほど。

時間が過ぎるのは
早いものですねえ。

さて、今回の行先は
ブログで紹介するのを躊躇してしまうほど
お店構えはもちろん、お料理だけでなく、器から、
すべてからお店の方のお心遣いが伝わってくるような
私個人的に品を感じるお気に入りのお店。

画像から伝わりますでしょうかね。

お料理はもちろん素晴らしいのですが、
器一つ一つを見るだけでも
感動が広がっていくのです。

43.jpg

お米に合うような惣菜が
すべての量がちょうどよく、美しく盛られています。

お米は、真っ白で、透明感があって、
噛むほどに甘さというか
旨みが口いっぱいに広がるほどの
美味しさで
Kちゃんのお口に合ったようで
御代わりしていました。

こんなに美味しいお米を御代わり自由にして下さるって
太っ腹!

44.jpg

温かいお茶が急須で欲しいだけ頂け、
これら1800円税込のコースが今回の私たちのランチでした。

Kちゃん、
お店をとっても気に入ってくれた様子で
その表情を見ているだけで
私は嬉しくなりました。

42.jpg

Kちゃんは、毎度、
さりげなくお土産を用意してくれていて
私までも今日は何を持って行こうなかあと
面白くなっています。

早速、主人にも報告して
美味しく頂きましたよ〜

Kちゃんいつもありがとう!

さて、食事の手を止めてしまうほど
話込んだ話題の中から
他者との距離感について、
私自身も再確認させてもらいました。

血がつながっている親族との距離感が
一番難しい。

私自身まさにどんぴしゃでした。

人には人の人生があり、
何を良しとして、何を人生の醍醐味にして
それぞれ考えながら、今日を生きています。

他者との異なる価値観の中から
適度な距離感を保ちながら
相手を気遣う心ある言動ができ、
押し売りでなくて、
それを自然にしている人って
家族もお友達も、一人の人として、
素直に品があるなあと感じています。

だからこそ逆に、
品のない在り方について
考えさせられます。

私は過去、何度も何度も
人との距離感を踏み誤り、
人間関係が続けられなくなった
経験があります。

一度の失敗で反省し、
改善できる賢さがあれば幸いなのでしょうが
私は何度も失敗を繰り返してきました。

だからこそその経験が今、
活かされている節々があり、
私自身が人様の悪臭にならないように
品のある在り方を貫きたいと心から思います。

他者との距離感。

人としてなくてはならない礼儀の一つであり、
距離感を保てない相手に対し、
「出来なくても仕方ない。これから勉強すればいいのだから。」
と今では悠長に思いません。

自分から見て、相手が
立場ある人だとか、
家柄とか、
容姿とか、
長らく古い付き合いだとか、
立ち位置で変わることはありません。

なぜなら、不思議と
距離感を誤る人は、
ずかずかと踏み込んでくるから。

嫌われても結構。

NO!と、あからさまに堂々と
示すようになりました。

そこで、ようやく
相手が気づいてくれるのです。

そのくらい、
分からない人にとっては、
「親しき中にも礼儀あり」がまったく通用しない常識の人が
この世にいるんだと知ってから、
私自身の考えも同時に変わりました。

毎日過ごしていれば
思い通りにならない、理不尽なことが起こることが
世の常。

理不尽な環境でも一旦は受入れ、
そこから自分なりに考え、見直し、
自分なりに前を向いて生きている人には共通して、
他社との距離感の自然に保ち、
その配慮がさりげないんです。

人それぞれが
持っている品のある部分。

気づけたこと、できること、少しづつ、
品のある生活を自分自身送られるよう
豊かさや穏やかさのある日々を過ごしていこうと
そう感じたKちゃんとのランチでした。








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posted by Michi at 11:31| 穴場なグルメ店

2019年02月05日

引っ越し先の訪れるチャンスを待って。

深夜になると
0度近く気温が下がっていた岡崎市も
日中になると5度以上高くなり、寒さ和らぎほっとします。

それでもって今日は、
楽しみにしていたお友達とのランチ。

ポカポカ陽気になってくれて
ラッキー!と朝からウキウキ。笑。

外出する日にお天気が崩れていると
ちょっとばかり億劫になってしまいますからねー

さて。

昨年秋から始めた新居の引っ越し先を探し続けて、早半年・・・

その間、事件が起こり、2回ほど流れていました。

さすがに2回も流れると、引っ越しを断念すべきかと過るもので、
それでも諦めず、前進していましたら。

今月入った途端、いつもの賃貸サイトをチェックしましたら
掲載が始まったばかりのほやほや物件を発見!

発見!

即、管理会社に問合せまして、先日申込み書を提出することができました。

あとは必要書類を揃え、無事審査を通過すれば
早ければ3月中旬に引っ越しで
たぶん、この物件で決めますが、
実は現入居者がまだ生活しているため
内見は出来ない物件です。

せっかく三河地区の賃貸事情を理解出来たので
お役に立てるか分かりませんが
ブログに残しておきます。

ここ岡崎市は、市内を中心に
三河地区一帯が自動車産業の街。

1つの工場に、数万人もの方々が勤める大企業もあり、
多くの家庭が車社会の中で暮らしています。

朝の出勤ラッシュになりますと
主要道路では異常な渋滞を生み、
働く皆さんは毎日その渋滞戦争をくぐり抜けて、お勤めされていて
本当にご苦労様です。

そのくらい大勢の人々が生活されているんだなあと
思うわけでして。

ということは年明け前後、春、秋の人事異動は
三河地区の賃貸事情がまさに引っ越しシーズンとなり、
激戦地と化するものですね。

もちろん物件を選り好みしなければまったく影響を受けませんが
賃料5〜8万円、築10年以内、岡崎中心地、
これらの条件を掲げてしまうと
需要の高い物件域に飛び込んでいることになります。

となれば、
人気物件は必然的にネット情報だけで内見しなまま、契約締結となるのも
うなずけます。

ちなみに私ですが
これまで、世田谷区尾山台、渋谷区神宮前、港区南青山、那覇市金城の
住居・店舗共に賃貸契約を締結してきましたが、
内見せず契約締結するなんて、まずあり得ません。

去年の夏頃、別物件のメゾネットが見つけたのですが、
そこはたまたま内見が出来たので伺いまして
見積書を主人に渡し、翌々日に申し込みの連絡を入れたことがあります。

内見から、たった3日後なのに
「半日早ければ、申し込みを受け付け出来ましたよ。」
と東建物件は流れてしまいました。

確かに、営業の方が
「岡崎市の人気物件は申し込みが早く、ネットで見ただけで申し込む方もおられるので
気になったらすぐ、連絡いただくことをお勧めします。」と言われており、
経験ない私は営業文句だと軽く受け止めてしまい、
違ったようです。汗。

そして、今回。

私の物件探しが引っ越しシーズン真っ最中に重なっているだけでなく、
一軒家のような階建てメゾネットを条件に掲げていたので
砂漠の中で花を探すようなもの。

絶対無理だから、条件変えたら?と
何度友人から釘刺されたことか・・・

それでも諦めきれず、
ホームズ、スーモ、エーブル、
手当たり次第に賃貸サイトをチェックしまくり、
年を明けるのを待って、今日に至るのでした。

これが、岡崎市、三河地区の
引っ越しシーズン中の人気物件賃貸事情と言えるのでしょう。

ちょっと路線をずらしまして、
大げさかもしれませんが
時の流れとか、タイミングってあるなあと
つくづく感じています。

タイミングが良くない時は
どうあがいてもしっくりこない。

そうせざるを得ない理由があれば致し方ないわけですが
それではない自分のわがままな気持ちを抑えられず
強引に進もうものなら、これぞ猪突猛進。

私の経験上、焦って決めたことは
何かしらのトラブルを抱える羽目になり
いい事はおおよそありません。

そこから、何かしら学んでいくものですが
やはり、焦る気持ちは抑え、
自分で静かに動きつつも、
そのうち訪れるタイミングを待つくらいの余裕な気持ちでいるほうが
待っていましたよ!と言わんばかりの
ありがたいチャンスが目の前にやってくるものかと。

今回、申し込みが出来た物件で
再確認できた気がしてなりません。

物件探しは、特に、そんな感覚が
際立ちます。

審査が無事通りますように。







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posted by Michi at 10:32| 美容・旅/居心地いい暮らし

2019年02月04日

セルフケアに流行はないと考えています。



40.jpg

実家からおすそ分けしてもらった大根2本を
ひたすらスライスしまして画像に残しましたら

ティッシュペーパー?
白バラの花びらって言ってよ。

主人とこんな話で笑いまして。
どうでもいい。笑。

41.jpg

以前、更新したブログで
梅肉和えのレシピを公開したのですが
果肉を取り除いた種の回りに
取り切れない果肉が少し残っておりまして
種は一つ一つ小さなものでも
ちょこっとの果肉も
沢山集まれば結構な量になります。

なので、捨てずに取っておきまして
大根のスライスを塩でなじませ
水分を少し抜いてから、
この種たちに、さらにかつお節、てんさい糖、
白だしを加え、スライスした大根となじませ、
時間を置けば、大根の梅肉和えという
れっきとした漬物に変身。

昨夜。

大根と人参を細長くカットして
鰹節、ごま油、ポン酢をかけたサラダを作ったのですが
出来上がった大根の梅肉和えを餃子みたくサラダを巻いて食べましたら
これがまた絶品!

主人が
「レシピどこかに売れそうなくらい美味しいと思う。」と
大喜びでした。

種を取っておくの?
貧乏ったらしい、みすぼらしい、
なんぞと綺麗事は言ってられません。

梅は、
牛、豚、鶏、魚、練り製品、
何でも合う、万能なアイテムです。

おばあちゃんや母から受け継いだ
ケチケチ精神はここでも大いに活きております。笑。

さて、
まったく関連ないのですが
私自身、不定期で行っている美容法を
先日、スキンケア化粧品を購入して下さっている方へ
紹介したので、ブログにも残そうと思います。

毎日、クレンジングや洗顔で
しっかり汚れを落としているようで
落としきれない汚れ。

始めは小さな汚れも積もり積もって
毛穴のつまりや、角質へとなっていきます。

日々の積み重ねで肥厚した汚れが層になり
毎日潤させている
化粧水や美容液の浸透の妨げになってしまっていること、
少なからずそれが原因になっていることもあります。

外気の乾燥や温度差は
細胞の働きが一時的に弱まり、
代謝が低下することで
新陳代謝の滞りというのも
輪をかけて、この冬の乾燥はさらに深刻です。

なので、この肥厚した老化角質を取るような
セルフケアをひと手間取り入れます。

つるっとまでいかなくとも
少しでも肥厚した角質を取れば
化粧水や美容液の浸透が高めまったりするものです。

そこで、私自身が不定期に行っている方法を
紹介します。

まず始める前に、
吹出物があったり、
肌荒れしている箇所には行うと
さらに悪化させますので
その部位は必ず避けて下さい。

また、アトピー肌や
日焼け直後の肌も厳禁です。

それでは。

絹だったり、
赤ちゃんに使えるガーゼだったり、
肌に優しいタオル地などを使用し、
洗顔をする際に、
それら物理的なものを使い、
お顔全体をごしごしという表現が正しいのか分かりませんが
角質をこするように洗います。

念入り行うのではなく、
さらっとやる、
といった表現が伝わりやすいでしょうか。

あとはしっかりすすぎますと、
洗い上がりは突っ張るほど
乾燥してしまいます。

人によってはつっぱりすぎて痛いかもしれません。

しかし、その後
美容液、そして化粧水を
たっぷり与えます。

みるみる浸透していくのが分かるかと思います。

仮に、美容液や化粧水をつけた途端、
素肌が熱をもってかっかしたり、
ぴりぴり痛みが伴うようでしたら
その化粧品が肌に合っていない可能性大、ですので
今ご使用の化粧品が自分の肌に合っている、という前提で
行って下さい。

美容法におきまして、
ピーリングやゴマージュといったアイテムを
使用することがエステティック上ではありますが
それらを購入しなくとも、
上記のような身近な方法で
角質除去に似たようなセルフケアが出来たりしますので
さいきん、化粧水の染み込みが悪い、
肌がゴワゴワしている気がする、
という場合には
一度お試し頂いてもいいかもしれません。

肌体質によりますし
肌そのものが持っている古い角質が剥がれ、
新しい素肌が顔を出すサイクルは実年齢が1ターンという考えもありますので
個人的ですが
月に2回、つまり2週間に一度程度が
いいのかもしれないなあと
42歳の肌質は感じています。

不安な時は試しに、おでこだけやってみます。

痛い、違和感しかない、という場合は
そこでストップという潔さも必要です。

さいごに。

美容法、美容品には
流行がつきものですが
エステティシャンとしてエステテクニックに関わってきた私から
言わせてもらえるなら、
素肌のケアの方法やアイテムは季節に応じることは大切ですが
方法や品に流行は、基本的に必要ないと考えています。

しかし、美容業界もファッションと同様
流通として経済に大きな影響を与えていく上では
流行を考え、常に進化していくことは
成長面としては大切だと思いますので
やはり、セルフケアも
何を良しとするか、自分なりに見出していくことが
とても大切なのかと思っております。







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posted by Michi at 08:57| 主婦の家庭料理

2019年02月02日

それぞれのお役目。

いよいよ2月が始まりましたね。

実は先日1日、
この記事を7割方を仕上げていましたが
まだ更新には至れないなあと思い
一晩寝かせていました。

自分の中のちょっとした
違和感があったので。

少しでもそう感じた時、
心を落ち着かせて次への行動に変える余裕って
大切だなあと思う今日この頃です。

さて、
一昨日が1月最終日だと
狙ったわけではないのですが
たまたま思いつきで、主人に声をかけ
私の両親と4人で
初めてこの顔ぶれで外食へ行きました。

私の両親ですが
実母は、実父と顔を合われば
ぶすっと不機嫌そうに愚痴りはじめ、
その表情をくらう実父も負けじと反撃をするという
長らく犬猿の夫婦仲を過ごしています。

夫婦も長くいれば
いろいろあるでしょうから
なんとなく理解はしていますが
もうちょっと仲良くしたらどうかなあと
思って見ています。

ということで、
私、昨年結婚をしまして
嫁の親に旦那が会いに出向くって
よほど仲が良い家族かと思いますが
年一回の大晦日の晩餐しか過ごさないのは
寂しいものを感じていましてが
しかし、顔を合わせればやりあってしまう両親ですから、
私にとっては、夢のまた夢。

ちなみに、実母がぶすっと不機嫌になったり
極力実父を避けるのは母なりの理由がありまして。

頑固親父の代表格的存在として、
さらに輪をかけて
お酒がまわったこの人の話相手が務まる人って
この世でいるのだろうか?
と思えるほどたちの悪い実父。

私自身も迷惑をこうむることがあるほどで、
しかし、その日、
あれだけ避けていた実母が
「たまには4人で外食もいいんじゃない。」
となったわけで、私一人大騒ぎです!

地元で人気の回転寿司へ行き、
お酒も進んでいくわけですが
どんなに酔っ払って毒舌を吐いていようが
その隣でのらりくらり交わし、
しかも和やかに酔っ払いの実父との会話を楽しんでいる主人が
明らかにクッション的役割になっていました。

クッションになる人がいれば、
犬猿の夫婦も穏やかになっていくもんだなあと
私は終始圧巻で、子どもながらに
とても異様な光景を眺めていました。笑。

もとい。

ささやかながらも両親が
お互いを気遣う
かすかな温かい空気感を垣間見ることができ
2月スタートは
’それぞれのお役目’についてちょっと考えてみました。

さて、私は自分で言うのもなんですが
かなり荒い大人に囲まれて
図太くすくすくと育ちました。

周りに誰がいようと、
感情のままぶつかり合う。

それが毎日、でした。

あの時は、
隣の芝生がどこまでも青々と見えたもので
自分の家族以外の家庭すべてが
穏やかに過ごしているようにしか映らず
なぜ私は穏やかな家に生まれなかったんだろう。
と同級生の全員が、羨ましく思え、
その環境が嫌で嫌で仕方ありませんでした。

ところが大人になった今。

たとえば話相手に突然どなられたり、
ののしってきたり、
耳をふさぎたくなるほど感情的に訴えて来られましても
子ども時代に養った図太さが
冷静さを保とうとするもう一つの面として
がっちり私を支えていることに
たびたび気が付かされる事が起こりました。

人がもめていたり、
大声でどなり散らすシーンは
言葉が悪いですが、やくざの世界。

近寄りたくない関わりたくないのが
正直なところですが
たまたま居合わせた、
たまたま会話の方向が脱線して相手が感情的になってしまった。

突然、事態が急変した。
そんな場面に出くわすことってありませんでしょうか。

目の前の相手が感情的に大暴れしてきたら
こちらは逃げ場がありません。

そんな時、
相手は何がきっかけで感情に火がついたのか。
何を不安に感じているのだろうか。
どんな結果を求めているのだろうか。

と頭を切り替え、
じりじりと後ずさりし、
必要以上に自分は興奮させず、
沈着しながら居られる冷静さは
あれだけ嫌だった家庭環境だったのに
この両親に育てられなければ養えなかった一面には違いないので、
環境に対して捉え方を一つ変えるだけで
強さにもなり、弱さにも変化するものなんだなあと
発想を広げられるようになった自分がいます。

そして、反面、私は
温かい場所があったおかけで
人らしい優しさも養えました。

それが、おじいちゃんとおばあちゃんの存在。

両親や姉が大声でもみ合っているすぐ隣では
何も関わらず、静かに座る祖父や
畑仕事で収穫した野菜たちの下ごしらえを
キッチンで黙々としている祖母が
私と一緒に過ごしてくれたのは
本当に恵まれた環境でした。

同じ空間に居たのに、
おじいちゃん、おばあちゃんを目の前にしたら
私の避難場所になったんですよね。

もし、毎日、ののしりあい、大声を張り上げ、
大喧嘩ばかりの人間構造だけだったら
きっと、大人に成長してからも
その環境を心の底では安心感を抱き、
その類のタイプの人を
引き寄せてしまっていたのかもしれないという捉え方もできます。

私は、人が感情的になったとき
たった一瞬で、取返しのつかない選択をする
人の愚かさを嫌というほど見てきたので
その類の人たちとは
極力関わりたくありませんが、
おじいちゃん、おばあちゃんの存在が
間違いなく私のクッション役になっていて、
「荒:穏」の両面を
私の中でバランスよく養えたのではないかと
見ています。

人には、その状況状況によって
それぞれの役目がいい塩梅で働く影響力があって
そこに携わる人の心に大なり小なり
ちゃんと影響を与える良さと悪さの両面があるのかもしれません。

さて、
犬猿の夫婦と私は比喩していますが
実は、二人が唯一
筋が通っていると感じることがあります。

それは、
人としての正しい在り方や、
それを貫く断固たる強さです。

私自身、20代後半に自立してから
社会人になり、
いろいろな人間関係の中に
身を置くようになってから、
親も一人の人だと
客観的な視野を持てるようになったわけですが、
周りを見渡せば見渡すほど
両親が貫いてきたその強さには
天下一品に近いものを
感じずにはいられません。

たとえば、
人が集まれば社会になります。

一人一人が住みよい社会になるために、
国は法律を定め、人は道徳の元、
社会の中で生かされています。

法律には遵守する義務があり、
反すれば罰則の対象になりますが
道徳は反しても、罰則はありません。

道徳は個々の価値観であったり、生き方。

生きるために何を大切に重んじ、
日々の生活の中で起こる環境に自問自答しながら、
自分自身の人生を築いていくのが
人の道かと思います。

つまりは、人の自立。
精神的自立、
経済的自立、
社会的自立。

自立している一人一人が集合し
社会が構成されていると思いますが
両目をしっかり見開き、見渡してみますと
自立できているだろうか?と感じてしまう人が
少なからずおられます。

そもそも
何が自立で、何が人としての正しい在り方、生き方なのか、
法律のような一律の定めはありません。

その尺度は
自分の経験の中で気づき、自分なりの答えを
日々の生活の中で
見出していくことで築いていくものだと
私は思っています。

私自身、
その自立の本当の意味が分からないまま
長らく過ごしていたので、言えるのですが、
自立できない在り方の一つに、
わがままがあるかと捉えています。

人は誰しもわがままな面を持っています。
私も、結構わがままですし。

それを押し通すのか、それとも、
時と場合、周りの環境を見ながら、
ひっこめたり押したり、
微調整しながら環境に合わせていくのが
それぞれの性格だったり、
良識ある大人かと思っています。

「あの人はわがままだ。」
とはよく耳にする声ですが
何をわがままと捉えるのか
この線引きは、聞いてみないと分かりませんが
私が考えるに、要は、
急いでいるから赤信号を無視して渡ってしまおう。
お金が足りないから身内にお金を借りて、欲しいものを買おう。
兄弟が人の物を盗んでいるけれど喧嘩したくないから黙っておこう。
あの人は精神的に弱い人で仕事に支障が出るがそこは目をつむろう。

もし、自分のそばで
これをあからさまに良しとして堂々と生きている人がいたら、
明らかに人としての冷静さを失っていて、
周りに迷惑をかけていると冷静に気づきたいものです。

その本人が
「これが私だから。」
「これは私が良しと思って決めたことだから。」
と言い放ったとしても、
迷惑をかけていなかければいいのでしょうが、
済まされない部分も必ずあります。

なぜなら、
急いでいても赤信号を渡ってはいけませんし、
お金が足りなければ蓄えればいいですし、そもそもお金を借りるべきではありませんし、
人の物は盗んではいけませんし、
弱いなら仕事を休んだり、それなりの治療をしなければ、仕事の支障は周りの誰かの手を借りなければいけませんし、

それが人としてずれている、
間違っていることであって、
どれだけ捉え方を変えても、間違っているものは間違っているという
姿かと思います。

仮にそばに居る人がそうであっても、
喧嘩をしたくないから、
相手を傷つけたくないから、
と自分が目を伏せてしまうようであれば
それは甘えであり、
相手のわがままはより助長されている
自分もわがままである構図かと
私は捉えているのですが
そういったわがままな在り方を
断固違っていると貫いたのが
私の両親二人に共通している強さでした。

実際の話ですが
今ではその面影すらありませんが
思春期の頃、私の姉は
人の道から外れつつありました。

実父はそんな姉を
連れ戻しては、姉はまた飛び出し、
連れ戻しては、また飛び出し、
毎日続けていました。

仕事から帰宅し、
心身共にくたくたなはずなのに、
家に居ない姉を必ず探しあて、何時だろうと
必ず家へ連れ戻します。

泣けば、
体調不良を訴えれば、
仲間を家に連れてこれば、
親は自分の思い通りになってくれるはずだろう、
という本人の甘えもしっかり見抜き、
一切受け付けませんでした。

ほっておけば抜けられない道に進んでしまうからと
負の可能性すら阻止をした徹底ぶりには
怖いものがありました。

人は本気で命を懸けて向き合っている時、
品よく穏やかにはぜったいに居られません。

周りに人がいようと、
誰にどう思われようと、
自分や相手が血や涙や鼻水でぐちゃぐちゃになろうと
本気で向き合っている時、
人は自分に構いません。

そして、それを貫ける人は
ごく一部かもしれません。

姉の周りに居た人たちの親は誰一人、
我が子を連れ戻すことがなかったそうです。

誰一人。

この詳細は
また別の機会でブログで更新するか分かりませんが
さいきん、主人と、この話題について、
深く話すようにしています。

もし、我が子が
人の道から外れようとしたら
自分が親なら、子どもが暴れても阻止できるか?と。

もし、私の両親が
あの時、姉を傷つけたくないという
自分たちの感情を守ったら、
姉はわがままなまま、自立できない大人へと
成長したかもしれませんし、
今も尚、両者とも泣き続けていたかもしれません。

家族も人格をもった一人の人ですが
もっとも身近な家族だからこそ、
人として冷静に見極め、
断固、相容れないと線を引けなければ、
結局、自分の身も守れませんし、
活かされている社会でも自立して生きていくことは
難しいのではないでしょうか。

私は、両親の背中を見て、
強く感じました。

人としての正しい軸がないまま
自分の感情を優先するばかりの
わがままな在り方だけは、
せめて自分は
しないようにいつも言い聞かせていますが

間違っているからと
愛しい我が子を
叱り続ける切なさの本当の意味は
きっと自分が親になってから
理解していくことなのでしょう。

その両親もすでに70歳にさしかかり、
角々しかった二人の心にすこしばかり、
人らしい穏やかな温かさが戻りつつあります。

また、新たなクッション役の登場によって、
先日のような穏やかな時間を
過ごすことが出来たのかもしれません。

家族とは、それぞれが、それぞれの役目に
結果的にきちんと活かされているもので
ちゃんと支え合っているのでしょうね。

一番してはいけない過ちは
正しいことは正しい、
間違っていることは間違っている、
この在り方を経験から見直さず、軸に立てず、
思い通りにならない現実に背を向け、
自分の感情に蓋をしてしまい、
どこかのコピーの在り方を
人としての生き方だと貫いてしまい、
起こっている現実に他力本願になり
放置してしまう生き方を送ることかと思っています。

その在り方に自分がどんどんと進んでしまえば、
そこは甘さやわがまましかない世界となり、
穏やかな豊かな生活から
かけ離れていってしまうのかもしれません。

いやいや、
それにしても先日の団欒な席は
異様な光景でしたが
これからもちょくちょく実両親と美味しい食事が出来たらなあと思い、
それぞれが影響し合うお役目の大切さを考えながら
先日の2月を迎えました。






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posted by Michi at 13:15| 美容・旅/居心地いい暮らし
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