ビゼン「新」ブログ

2019年09月26日

精米機へ。


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実母から、農家の方から玄米になる前の米を頂いたと連絡が入り、
精米機へ行ってみた。

JAそばにはたいてい設置されている精米機。

お米を機械まで運び、専用口に米を投入し、指定ボタンを選択し、料金を支払い、受け袋を設置し、
精米できたお米を再び車まで運ぶすべての工程はセルフ。

30キロの米であれば300円の精米料金は
地域によって異なるのかしら。

精米度合いも4レベルから選択できるようになっていました。

無人とは言え、個室になっている入り口は施錠管理されているので
24時間ではないのね。

そもそも、精米された状態でお米を購入しているので
精米機を利用する機会がないので、いい経験になったなあ。

父曰く、精米したてのお米が美味しいらしい。





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2019年09月23日

増税前のお買い物。


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増税前に我が家のあれこれを買い替えている。

主人は以前から狙っていたAir Podsを購入した。
仕事上、移動中にクライアントさんと通話することが大半なので
扱いにくかったコードイヤホンからこれで解放される。

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bluetoothデバイスに接続するだけで、着信あっても液晶に触れることなく、イヤホンをタッチするだけでONとOFF出来るし、右イヤホンを耳に装着しただけでイヤホンに自動的に切り替わるなんて、
失くしてしまいそうなコンパクトなサイズに高機能が詰まったワイヤレスは、デザインだけでないスタイリッシュさ。

かっこいい!

あとは、先日発売されたiphone11を狙っていて、まだ手にしていないのに彼は興奮気味。。。

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私は、中古の自転車を購入してもらった。

実は、一昨年まで住んでいた沖縄生活も1年間は自転車を使用していたのだけど、
恥ずかしいかな私、転倒症候群。汗。

どれだけ気をつけて運転していたって、
ちょっとした砂利だったり、
見落とした細い溝にタイヤを取られたり、
なので車体がね、傷ついてしまうのです。

なので、新品を購入すると絶対後悔するので敢えて中古を探していたら
先日、洋服をリサイクルショップに出しに行った際、
これだと思う品に出逢えて、嬉しかったなあ。

私にはちょっとまたぎにくい高さだけれど、グレーのタイヤやフレームのブルーのお色がお気入り。


あと、増税前のお買い物は、洗濯機と、PC。
ちなみに、W7が来年1月4日、W8.1は2023年1月10日に
OSの延長サポートが終了してしまう。

いずれにしても、私たち夫婦には
仕事上必要なコストなので、何とか増税前に揃えられそうなので安堵。

増税前に新築を契約した主人の友人がおりますが、
たかが2%のUPとて、例え仕事上の必要経費でも、痛い額でございます。

頑張って働こっと。



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2019年09月21日

妊娠しました。

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紛らわしくてごめんなさい。汗。
公開してみたくて。

私の妊娠ではなく、
ペットのめだかちゃんの妊娠報告です。

先月ファミリーに迎えた姫めだかの妊娠が
成功しました。

めだかの妊娠は、人の仕組みと逆のようで、
メダカは外で授精させるので、体内で排卵受精する人間と逆。

お腹付近に排卵し、
しばらく卵たちを抱えながら浮遊していると
相性のいいオス♂が近づき、卵めがけて水中で精子を放出してきますので
お腹に抱えられた卵が透明になってこれば、
受精成立(見えにくいけれどハート内のお腹がそれ)です。

白っぽければ
受精不成立と見分けるそうです。

夏から秋の早朝が姫メダカの排卵シーズン。
なので、今まさにシーズン!

さて、排卵され受精した卵たちはママメダカが数時間かけてから水草に移すので
あとは、赤ちゃんメダカに孵化するのを待つ。

孵化まではおおよそ10日。

先日同じ姫から今朝また排卵をしました。

今日は朝6時に水槽をチェックしましたらお腹には卵がなかったので
6時半から7時までの間で排卵した様子。

まさに今、お気に入りのオス♂くんと
ジャレていますわ♡

今のところ同じ姫が二日連続妊娠していて
水槽内がなんとなく厳か。

このあと、孵化してくるであろう
受精卵を大人メダカたちと隔離します。

赤ちゃんメダカが誕生すると、
ご飯と間違えて大人たちが食べてしまうのを防がなくてはなりません。

妊娠の仕組みが人と逆で、しかも、
相性の合う合わないオス♂が存在するなんて、なんという神秘。






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posted by Michi at 06:55| Comment(0) | 40代妊活奮闘記

2019年09月19日

贅沢感満載のスィーツ


栗.jpg
森林の中で、人の手をかけず自然に実をつける栗。

なはずなのに、風月堂のマロングラッセのように
栗が一目置かれているって、疑問に思ってしまう。

芋にはない食感なのか、
栗独特の風味なのか、
どのスィーツにも相性がいいからなのか、
何が存在価値として際立ったのだろう。

チョコレートケーキとどっちか選んで?と言われたら
迷わずマロンケーキを選んでしまうほど
栗スウィーツ、私は好きだな〜

お世話になっている方お手製の渋皮煮を頂いた。

一生懸命剥いて、捨てていた不要だった渋皮が、ひと手間かけられただけで
みずみずしく美味しく頂けるって、マジックのようだわ。

贅沢感満載のスィーツ、嬉しかった。

栗のシーズン、ですね。



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posted by Michi at 07:28| Comment(0) | 穴場なグルメ店

2019年09月16日

秘密基地にできそう。

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個人的にどんぴしゃなお店に出合うと
ブログで公開せねば!となっていまして
またもや、見つけました。

ただ、通りがかりに立ち寄ってみようかしら、とはならないであろう
大通り沿いからは見えない
静かな田園地帯のど真ん中にそこはありまして。

よくぞこの立地を選ばれたなあと
大将の自信に触れているようで
周りの景観は田んぼでも
趣のある店構えのギャップに
胸が高まるばかりでした。

正面玄関には5台ほど駐車スペースがあって、
たまたまなのでしょうけれど高級車ばかりがずらり。

いよいよ店内へ入りますと
無駄のない和な清潔感溢れる空間でございました。

メニューを見て驚きましたが、
見事に’鰯’のオンパレード!

そう、行った先は、
’いわしのや平’という鰯専門居酒屋。

主役になることはないであろう鰯で勝負するなんて
いきですねえ。

一先ず、初来店ですので、刺しから頂きました。

なんというか、私の身体が全身で喜んでいるかのような
口に運ぶと、言葉が止まる。

主人なんて、少年のようにウキウキしてしまって、
動きに落着きがなくなって、
ビール倒してしまう始末。汗。

文句がつけようがない臭み0の鰯さんの旨さを
これでもかと最大限に引き出した
抜群の鮮度に脱帽でした。

次に、頼んだのは
なめろうでございます。

なめろうは、これまでいろんなお店で食してきましたけれど、
もしかして、これが本物のなめろう?

磯野風味が漂うパリパリの海苔に挟んで
ぱりっと頂くのですが、これがなんともまあ、
言葉が出ません。美味しすぎます。

ゆっくり食しせれば幸いなのでしょうけれど、一瞬で完食。

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次は、焼きでございます。
一人1匹、いや、2匹は頂きたいと思うほど
当たり前すぎるメニューですけれど、もっと食べたい。

続いて、磯部揚げ。

梅とシソが中に巻かれ、中央にあるながいもが
ほくほくに揚げられていて、美味しくないわけがありません。

そして、天ぷら盛り。

表面はカリカリ、中はふっくらとみずみずしく、
すべての具材に文句なし。

や平3.jpg

続いては、鰯つくねでございます。

天つゆで頂くのですが、
程よく練られた鰯の食感とゴボウが
揚げた油と天つゆに相まって、抜群の旨み。

や平6.jpg

〆は、いわしのや平丼でございます。

ざっくり千切りした大根が乗っていますので
よく混ぜてから食して下さいね、とのことでした。

いつもお酒を頂く主人は、
お酒で満足するのか飯ものをがっつり頂くことはあまりしませんが
私の丼を一口味見するやいなや
ワンコのような愛らしい表情ですべて平らげそうだったので
慌てて追加しました。

これもまた、美味し過ぎです。
お世辞とか、オーバーな表現では決してなくて、
正直に美味しい、その言葉以外でなかったです。

近々、や平さんへまたお邪魔したい。だって、全メニューを制覇したいもの。

や平5.jpg

素材の良さを最大限に活かし、
レパートリーの豊富さで飽きさせない創意工夫が
職人魂を垣間見たような、いいお店を知れて本当に幸せだなあ。

場所が場所がゆえに秘密基地になり得そうですが
ブログで公開してしまった以上
それはないのでしょう^^。・

とにかく、素晴らしく美味しかったので
黙っていられなかったです。笑。





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posted by Michi at 07:41| Comment(0) | 穴場なグルメ店

2019年09月15日

とある主婦の連休。


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岡崎市の朝は今日も清々しい秋晴れに恵まれ、
鳥のさえずりが心地いい。

3連休2日目を過ごされている方も多いのかしら。

私は、鳥のさえずりを聴きながら、朝からお弁当作りをして、珍しく撮影してみた。

昨晩、ゴボウとこんにゃくのきんぴらと、鯛のそぼろを作っておき、
先週、こしらえた味玉に、冷凍で売られているイカとピーマンをグリルして、はんぺんを添えた。

飯には、鯛のそぼろを乗せて、押し寿司の如く押さえ、その上にマヨネーズと海苔を乗せ、
以前作り込んだ鰹梅を添えている。

あとは、1.5Lの水筒にほうじ茶と、アイスコーヒーをセットするまでが
私のお弁当作りのルーチン。

よく見ると、今日は肉っ気がない。汗。
そんなつもりはなかったのに、主人はお弁当を開けてそう思うに違いない。

今日はこれから、一人で外出だけれど、お天気なので気持ちいい〜。







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posted by Michi at 09:22| Comment(0) | 主婦の家庭料理

2019年09月14日

どこまでも魚づくし。

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秋の魚の代表格と言えば、秋刀魚は外せない。

内臓は甘くて、臭みの無い脂に、鮮度高ければ高いほど脳天を突き抜けそうな抜群の美味しさ。

私の記憶では、昨年、焼き秋刀魚1匹150円でスーパーで見かけたような。150円しなかったかなあ。
それが例年の倍以上の高騰だなんて、消費心理をあおられる。

秋刀魚、召し上がりました?

私はたまたま1匹頂けたので、ありがたく受け取りましたが
主人は嬉しかったのか針みたいな骨1本まで見事に美しい様で完食しておりました。

記憶力向上が期待できるDHAを豊富に含み日本人には身近な庶民の秋刀魚なはずが、
今年は手の届きにくい位置に君臨してしまった。

食費を預かっている一主婦としては、中々手が伸びないけれど、
たまには購入したい。

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この日は、ありがた続きで、鮮度高いまぐろちゃんまで頂戴しました。
中トロかな。

上等なマグロか否かは、咀嚼した際、弾力で判断できる。
もっちもち、なの。

刺しを2回、漬けにして4回、一度に完食したらもったいないので、ちまちま何回に分けて楽しみました。
舌が喜んでいる。

マグロは、私たちの身体からは生成できない脳内ホルモン、セロトニンを生成するために必要なトリプトファンを豊富に含む優秀な食材でもあります。

美味しくて、優秀な食材だなんて、秋刀魚といい、マグロといい、食している時の幸せはこの上ない。

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締めの魚ネタは、近所の熱帯魚ショップ。

メダカちゃんの住まいに必要な備品を買い出しに葵熱帯魚ショップへ立ち寄ってみたけれど、
こんなにもワクワクするショップだったなんで知らなかった。

鑑賞に、ミニ熱帯魚館へ行きたい!なんて日には、いい。

入店したら1時間以上は出て来れないだろうなあ。
とにかく、お一人様向けの見ごたえあるショップです。

世間様は、3連休2日目でしょうか。

私は、魚に囲まれた生活をしている秋この頃。




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posted by Michi at 21:10| Comment(0) | 主婦の家庭料理

2019年09月13日

秋晴れの空を眺めながら。


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身に着けるだけでワクワクしてくる、楽天でオーダーしたウエストポーチがやっと届いた。

貯まった楽天ポイントを全部使いきったら
500円少々でゲット。よくやった!

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9月2週目にはいり、とっても清々しくなった秋晴れに恵まれ
車での移動が損をしているような
そのくらい本当に心地よい、風が気持ちがいい季節への突入でございます。

気分が清々しくなると、掃除もはかどる。
着なくなった洋服をごっそり処分した。

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お気に入り!なのに手を通さないままの服や、アクセサリーなどなど、処分品は30L用のゴミ袋ざっと3袋分。
クローゼットはかなりすっきりしたけれど、まだ、処分できそうな気がしている。

リサイクルで処分すると、ブランド価値を思い知らされる。

袖を通してない新品でも、無名だと数十円の価値にしかならず、
着崩れた中古品でもある程度の損傷ならブランドのタグたついているだけで、数百円、数千円で買い取られる。

私の出した処分品は、3000円の現金になったけれど
9割以上は買い取れないとのことで、破棄してもらった。

これから購入するなら、処分する時を想定して選びたいと心底思った。

千円で買えるシャツを何枚も購入して、選択肢を増やすファッションを楽しむより、
数カ月我慢してでも1万円のシャツを購入して、品のあるファッションを楽しめたらなあ、と
お気に入りのウエストポーチ身に着けて、秋晴れの空を眺めながら、ふと。








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2019年09月12日

消費税増税による料金改正のお知らせ。




日頃よりビゼンをご利用下さり、誠に有難うございます。

法改正による10月1日からの消費税増税につきまして、当店の一部料金改正のお知らせです。

当店ビゼンが紹介しているスキンケア化粧品の通信販売ですが、
メーカーサイトより9月27日13時以降ご注文の商品、及び送料の消費税が8%から10%に改正されます。

詳細は、ネットショッピングにログイン後、トップページの「重要なお知らせ」欄の2019年9月6日のニュースに記載がありますのでご確認下さい。

尚、公式HPに記載しているエステメニューはすべて消費税込みの表示で公開しておりますので料金の変更はありません。

引き続き、宜しくお願い致します。


ビゼン





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posted by Michi at 16:04| Comment(0) | 告知

2019年09月11日

渋谷のスタンディングバーに思いを馳せて。


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主張の強いお野菜と言えば、にら。
まさに今、この三河地区の畑では、
にらの白い美しい花が満開です。

にら、と言えば、餃子。

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↑これ、雑草のように見えませんか?全部、にらちゃんです。

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実家の畑でも、まさに今大量のにらが生い茂り、母に収穫してもらいまして
大量のにらを主役にした餃子を作りました。

花椒入りの定番と、シソ入りの2種ネタ。

ビールを片手に、キッチンで立ちながら
餃子を包んでは、焼いて食べて。

また包んで、焼いて、食べて、飲んで
餃子とビールの相性は抜群。

立ってアルコールと美味しい食事に舌鼓していると
この光景はまさに
スタンディングバーの
淡い思い出が蘇ってくる。

その昔、渋谷のワインバーにちょくちょく行っていました。
駅裏の人気スタンディングバー。

店内に入りきらない客人は
ワインの樽テーブルを囲み
都心の夜空の下で楽しそうに飲んでいた。

おつまみには、
塩っ気強いハムやチーズ。

ワインとの相性は抜群だったけれど
塩気とアルコールのセットはむくみの天敵。

30分もすれば私が履いている10センチのパンプスは
足のむくみで血を吹き出しそうだった。

顔は笑っていたけれど、その下は苦しんだからこそ
思い出深い。

毎度、そのお店には1時間以上は居られなかったけれど、
狭い店内だったにも関わらず、多くの客人でひしめいていたあのワインバー、
今もあるかしら。






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posted by Michi at 08:45| Comment(0) | 主婦の家庭料理

2019年09月10日

自分の中の引き出しを増やしていきたい。

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今日日中の愛知県三河地方、最高気温37度だなんて9月とは思えない。

炎天下の中、今日も往復2時間のウォーキングを達成したけれどこの際、綺麗事は言ってられない。とにかく、くそ暑かった。

でも、この暑さ、もう長くないと思うと、来週にはこの暑さも和らぐようなので名残惜しい。

ウォーキングの醍醐味と言えば、何だろう。
減量、健康維持はもちろん景色を見たり、植物を楽しんだり、好みの異性とすれ違いを意識できたり。

景観を楽しもうとすると、車を運転していると難しい。

個人的にはウォーキングを始めたおかげで、岡崎市天下のカクキューさんが身近な存在になり、いつか、見学にいかないとね。

私は、マンションや一軒家を眺めながら、ここに住む人が日頃何を考え、どんな人生を送りながら暮らしているのか想像を巡らせるのが楽しい。

住居って、面白くパターン化できる。

ガーデニングを楽しんでいるような手入れの行き届いた家や
自営をかねているのか庭に無造作に資材置き場にされている家や
何枚も同じ政界のポスターを貼っている無機質な家や
ただ建っているだけの生活感を感じさせない家まで、実に様々。

一軒家に限らず、賃貸だろうとこの様は変わらない。

朝7時台に歩いていると、ついうっかり玄関先で住居者と出くわしてしまう事があるけれど、ここでも、私の中に、あるパターンができあがっている。

ガーデニングを楽しんでそうな住居者は、見ず知らずの私に挨拶を交わす。
そうでない家の住居者は、みな無反応。
すべてではないけれど、おおまかにこうだ。

この違い、興味深い。

偏見とか、先入観で分けていることではなくて、私はリュックしょって、サングラスして、首や顔にタオル巻いて、汗だくになって歩く単なる通行人にすぎず、その通行人の私にさりげなく挨拶を交わし、その方にどんなメリットがあるのだろう。

そうそう、一昨年、沖縄に移住している頃、よくすれ違うご婦人がいらした。
いっつも笑顔で、見ず知らずの私に挨拶をする。

単なる挨拶で始まったコミュニケーションがいつしか、世間話まで発展し、私が沖縄を発つ時には、お別れの琉球グッズプレゼントまで下さった。

そこも、手入れが行き届いたガーデニングを楽しんでいるような華やかな家だった。

人は、自分にとってメリットのある事だけに行動を起こすよう、皮肉にもそうプログラミングされていると言う。
もしこの仕組みが事実だとしたら、居住地の治安によって変動するだろうけれど、見ず知らずの人に挨拶をする人としない人がなぜ別れるのか、自分はどうするか、考えてしまう。

たががコミュニケーション、されどコミュニケーション。
何のメリットもないようなコミュニケーションの違いがそのまま家の扱い方にリンクしているような気がしてならず、くそ暑いウォーキングのはずなのに、私の経験則の引き出しがまた一つ、増えている。









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2019年09月08日

クローズアップされる母娘関係。

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母と娘、良好な関係を築くことが難しい、とよく耳にする。

大切な人だと想っているのに、ちょっと話しただけで意見が食い違い、微妙に違和感ある反応に、いちいち腹を立ててしまって。
さらに他の兄弟への態度の違いが輪をかける。

大人げない!と客観的な自分と、いやいや私は間違ってないでしょって、肯定する自分。

世間様と距離感を保ちながらお付き合いするように、母とも距離感を保てば、そもそも腹を立つことすらないはず。

とはいえ、イライラしてしまい挙句に、自分か母か、どっちの人間性に難あり?なーんて負の連鎖にはまり、私は長らく、母娘関係の娘の立場で頭を悩ませてきた。

私は結婚を機に14年ぶりに帰郷をして、母と過ごせなかった時間を埋めていくようにお出かけを楽しみつつ、水面下ではこんなくだらない失態を度々しでかしていた。

嫌なら、会わなければいいのに。
でもまた、一緒にお出かけしてしまう矛盾した自分。笑。

数日前、そんな母の誕生日だった。

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私の中で、大切な人と会食をしたい時、たいていここを利用する。

お料理、器、ハード面においても風流を感じさせる空間と、趣ある接客が私にはしっくりきて、自分も相手も、空間の一部に溶け込んでしまうからこそ、’温石’への予約には、自然と相手を選んでいる。

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無理言って、持参した誕生日ケーキを出してもらい、
ろうそくに火がともされ、店員さんの配慮のおかげで素敵な誕生日会になった。

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母は最近、父以外のある人との関係で相当頭を悩ませ、私に仲介を求めた。

母にとってのある人は、かけがえのない大切な存在だけれど、ある人の世間体と裏腹な言動を聞けば聞くほど同情してしまい、ところが、明らかに、母にもその原因があり、同調できなかった。

だからと言って、私がある人の人格を否定すれば、母にとっての大切な存在をけなすことになるので、途端に私の話に聞く耳を持たないし、母を否定してもまた然り。

そこに、モラルに反していないか、道徳的にずれていないか、って社会的常識範囲を突き付けてみる。
それでも、母のシャッターは閉じる。

弱さをむき出しした相手に加担し続ければいいのか、自分さえ我慢すればいいのか、悩みの根は深い。

何度、母とこの件を話しあっただろう。

慎重に言葉を選びながら、
相手が母に何度も投げかけた言葉を心理的に掘り下げて洞察してみたり、
生活環境が人に及ぼす行動パターンを客観的に話し合った。

母だけでなく、何より私が、共感を下げて論理的に立てるよう、覚えたてのノウハウをアウトプットするよう淡々と伝えていった。

もし、私が仲介をしたら、一瞬は解決するだろう。
けれど、この件は、そもそも、母とある人との関係で起きているわけで
当事者が自力で解決しなければ、毒キノコはどれだけひっこぬいても、次から次へと生えてしまう。

そういえば、’しがらみ’に縛られる人ほど、不思議と愚痴が絶えないし、何かと否定的な発言が目立ち、人間関係のトラブルが絶えない。
そして、自分を否定されていると思った途端、怒りをあらわにする。

親しい人、大切な仲間が困っていて、その人の為になるからと自らを捧げる人を見て、素晴らしいと感じるだろうか。
一見美しい姿として思えるが、東北沖地震以来、’絆’という言葉が流行したが語源を調べた時を思い出す。

親しい人や大切な仲間だと思えば思うほど、曖昧になり、人との距離感を狂わせる。
距離感は歪みを生み、歪みが甘えを生み、甘えが助長し、気がつかぬ間に大きな問題へと肥大していく。

大きな問題になりかけていた一件を、母は何とか自力で解決した。

解決する中で、私がもっとも関心したのは、ずいぶん心を痛めてきた自分の矛盾に、母自身が気づいたことだった。
たったその一言を相手に伝えるだけで解決していくことなのに、親しい関係がゆえ、もっとも酷だ。

人は、そもそも信じることを快感として、快楽に溺れる性質を元々備えているようで、まさに信じる快楽が母の理性を邪魔していたのかのよう。

その件以来、長らく築いてきた私と母との関係性が一変し、並行して、
「あんたたち仲いい二人を見ていたら、旦那に優しくしようって気持ちが芽生えてきたわ。」
と、私と主人を見た母が、あれほどに犬猿していた自分たち夫婦関係をも穏やかに送ろうと、あの歳で変わろうと一歩を踏みはじめた。

そうそう、お年を召した亡くなった方の脳内を調べたら、神経細胞は逝くまで、活性し続けていると最近の研究で判明したようで、そうなると、年齢は関係なくて、自分の矛盾に気づけた時が、その人の成長のタイミングなんだろうなあと、ふと。

「もう歳なんだから・・・」
「母だから・・・」
「娘なんだから・・・」
さらり口にする人間だけにはならないよう自分に注意を促したい。

母との関係を良くしたい!と心底思い、それなりに行動をしていた時は、私たちの関係は良くならなかったけれど、優しさの裏にある妬みや嫉妬のメカニズムを、私自身が理解できるようになったタイミングで、ようやく、居心地のいい母娘関係が築けるようになっている。





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posted by Michi at 06:57| Comment(0) | 穴場なグルメ店

2019年09月07日

続けることが一番難しい。

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8月中旬に仕込んでいた鰹梅、無事完成して、我が家の食卓に並んでいる。

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大切な人たちにプレゼントできるようストックも万端。

鰹梅は元々、梅干しで、長い年月をかけて梅がつかることで自然にエキスが抽出される。
そのエキスを捨てず、別のボトルにストックしておいて、さらにサトウキビ糖を加え、たっぷり溶かせば、梅シロップが仕上がる。

この梅シロップに、炭酸水や冷水で薄めれば、天然のスポーツドリンクの完成。
これを片手に、再開したウォーキングに持参した。

実は、暑さが和らいだこのタイミングで、スポーツを再開している。
私は、スポーツジムへ行って敢えてその時間を捻出して費やすより、何かしながらの同時進行運動が性に合う。

というより、同時進行にしないと、むしろ続かない。
そんな自分を理解してあげながら、日頃車で15分かかる距離を歩いてみた。

その距離4.9KM。所々に傾斜があったり、直進距離で歩行出来ない道路事情があったりで約50分。
この往復メニューを週4回、自分に取り入れた。

続けて間も無いけれど、このルーチンを体に記憶させるまで、まずは「3週間の壁」を乗り越えないといけない。
3週間で、脳の神経細胞シナプスがつながり、ルーチン回路が仕上がるのを待つ。

人はそもそも、新しい環境を否定するようプログラミングされているようだ。
危険のないぬくぬく安心できる環境から一歩飛び出して、新しい環境へ自ら進むことは、身体にとって迷惑極まりないなんて。

新しい行動を億劫だと体が認識してしまう3日坊主。
これは自然な働きであって、続けることはそもそも難しいようだ。

なんぞと御託を並べていては、何もできないので、理想的なボディラインを手に入れるまで、私走り続けたい〜!

ということで、今日もウォーキングしたせいか、夕食がすみ、ちょっと横に、なんぞのんびりしていたら寝いってしまい、
0時過ぎてから、のこのこ起きて、今日最後の家事をしていたらこんな時間!

適度に残留した乳酸を、梅ドリンクで流しつつ、蓄えた脂肪を散財するために明日も私はウォーキングデー。






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posted by Michi at 02:07| Comment(0) | 主婦の家庭料理

2019年09月04日

身勝手な綺麗さ感覚を一撃。


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ブクブクと静かな音が響いて、ブルーのライトが光る水槽を部屋に置いてみたいなあ。
ぶつぶつ考えていたら、偶然友人から金魚鉢をもらった。

暑さが和らいだら、魚飼いに挑戦しようと思い、
早速メダカを我が家に招き、飼い方のノウハウを調べてみた。

もらった金魚用のエサを与えみたら、物凄い食いっぷり。
ところが、2日すると水が濁り始め、慌てて、水の入れ替えをしたが
2匹は逝ってしまって、エサをストップしたら透明度が戻った。

メダカは肉食だと初めて知った。
水草に潜むバクテリアや、小さな昆虫がご馳走のようで
メダカ自身や水中植物の新陳代謝と共に、水の浄化を自らしているって、なんたる合理さ。

私の綺麗さは、もはや勝手都合。
メダカ環境のルールが異なるとは、また一つ自然界の法則を学んだ。

広い部屋の小さなケース内で泳ぐ小さな存在、なはずが、もはや我が家では存在感大。
よ〜く見ると、オレンジ、白、ブルーがかった異なるタイプが集合していて、殿姫も混。
いつか卵を産んで、賑やかなファミリーになってくれることを願って、すでに9月へ突入。






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2019年09月01日

スキンケア化粧品

超敏感肌でお悩みの女性が急増する近年、


安心して使えるスキンケア化粧品に出会えたら、幸いなことなのかもしれません。


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当店ビゼンは、フェースビューティの小売店として

カウンセリング化粧品を提供しています。


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基礎化粧品は

’ラメラモード’ と ’ラメラEX’ のシリーズ、

また ’インシスト’ というシリーズからお選び頂けます。


これまで、ビゼンでエステを受けられた方で

一度使ってみたいと希望される場合は、

当店からメーカー公式サイトのフェースビューティーのログインと仮PWを発行しますので

それからご利用頂けます。


ご希望の方には、素肌に直接触れながら

アドバイスさせて頂きますのでお気軽にお問い合わせください。



≫お問い合わせ先

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2019年08月31日

季節が変わるこのタイミングで。






月が替わるだけなのに、夏が終わそうな風情を8月に感じながら明日からはいよいよ9月。

季節が変わるので、なんて意味付けはまったくなく、今の新居へ引っ越しして丸4カ月が過ぎるので、自分の中でイメージしてきた居心地いい生活空間へあと2カ月で仕上げよう、なんぞ企てている。

YouTubeサーフィンをしていたら、上位にヒットしてきた歌舞伎町で人気NO1ホストだった生活観皆無かと思わせるローラという方がいて、何本か視聴してみた。

この方、今は引退し、事業家として活動中らしいが、成功者の典型的なきらびやかな物質で身を包み、
住まいは、電気コードやコンセント口までに渡り、生活観をあえて出さないようにリフォームをかけているって。

また、外出用、スポーツ用、催し用、などシーンに合わせた靴や洋服はそれぞれ1点毎にしているようで、同系の品に対して、お気に入り1点以上は不要だという徹底ぶり。
彼曰く、自分は究極なミニマリストなので、好きなもの1点あればそれでいい、らしい。

確かに、お気に入りの洋服が何着もあれば、出掛け間際、迷う時間がかかるし、保管や手入れのコストもかかれば、物が増えるのでその分、空間が死んでしまう。

コスト以前に物を最小限に抑える。
これが出来れば、その分時間が捻出できるし、些細な時間とて、積み重ねれば膨大になる、という考えは確かに同感だ。

といっても、動画配信側の都合で編集されていると分かった上で、
それでもご本人の語る口調からは、元ホストが故の隠せない人間臭さがしっかりにじみ出ていた。

「ホストでも常にトップを目指していた。だから完璧でなくては落ち着かない。でも、こんな潔癖のような生活をしていたら自分は結婚できないかも。結婚が、向かないかもね。」と、ぼそっとつぶやいたシーンがあり、
華やかに演出しながらどこか哀愁を漂わせ、案外、客観的に自分を見ている方なのかもしれないなあと、そのギャップには感慨深いものがあった。

完璧な生活(ビジネス)への拘りに、犠牲はつきもの?

さすが、元ホストはちゃんと落ちを突いておられる。

自分にとって居心地のいい生活空間に、必要な物、不要な物。
季節が変わるこのタイミングでブラシュアップしてみるのも悪くないなあ。







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2019年08月30日

秋めいて。


栗.JPG

大きな栗の木の下で〜♪

おはようございます。
朝から雨模様の岡崎市より、秋をお届けします。

この画像、フォーカスしてみると、若草色したトゲトゲが見えるのですが
大きな実をつけた栗の木はお見事。

岡崎市をはじめ、私の故郷三河地区は、山に囲まれた自然豊かなエリア。
至るところで栗の木は、実をつけております。

近所のミニストップもマロンソフトクリームを販売し始めたし、栗シーズン突入ですな。

たこ.jpg

続いては、先日、海好きの仕事関係者に便乗させてもらったタコ漁へ行った旦那さんの収穫。
画像からすると大した大きさに見えなさそうだけれど、実物は結構なサイズ感。

この大きさで卸だと2500円以上はするはず。いや、もっとか?
海外では嫌われ者さんなのに、日本では人気者と言う、とにかく、タコって、日本では安価じゃないんですよね。

ただ、生のまま頂戴しても正直あまり嬉しくない。
なぜって、にゅるにゅる滑るタコちゃんに、塩をぶっかけ、ボールで髪をとかすようにひたすらもんで、2回くらいそれをやって、水でしっかりすすがないといけない。

この下ごしらえが手間、以前にぐろいのがちょっと。汗。
もし生きていたら、吸盤に勝てるはずがないだろうから、プロってどうやってるのでしょうねえ。
私は、厚手のゴム手袋をしてなんとか格闘したが、内臓が詰まった頭部は本当にぐろい。汗汗。

もっとサイズがあれば、刺しでいけるし、このサイズでも、茹でてお醤油で頂いたり、たこやき、アヒージョなどなど、タコレシピは豊富。
我が家の定番レシピは、バジルとガーリックと塩をオリーブオイル。

この時期の漁なので、タコも秋の代表的な選手なのでしょう。

山からも海からも、秋の食材を楽しむ。
何より美味しさを際立させてくれるのは、四季のおかげ、なのかもしれない。




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2019年08月29日

カテゴリの新陳代謝。




エステティシャンを続けて15年以上が経ち、職場の変化と共に自分の生活環境も大きく変化した。
環境の変化は、関わる人も変わる。

世間様だろうと、パートナーだろうと、人との関わり始めは何かと気苦労がつきもの。
自分の親兄弟ですら、ほんの些細な考えの違いで衝突するし。

ついでに、自分の頭では整理出来そうもないあれこれも度々訪れる。
それも、その時は辛くとも、一歩引いてみると、案外淡々と過ぎてくれることがある。

せっかくなら一歩引いた様を「私の考える美の在り方」としてカテゴリ設定し、ブログでまとめようと試みた。
月日は経ち、ようやく今になり、着地点のような分岐点に立ち、そろそろカテゴリの新陳代謝の時期だと思う。

美の在り方って何だろう。
具体的には何を指すのだろう。
指した先に何があるのだろう。
そもそも美を意識すること自体、邪道だったら?

意味のないような問いの答えを求め、きっと暮らしの中にヒントを潜めているはずだと照らし合わせてきた。

行き詰まりも行く先がなくなると、
すべてを投げ出し自虐に走るか、
すべてをなかったことだと忘れるよう務めるか、
人それぞれだろうけれど、私の場合、平凡でもいいから毎日を穏やかに暮したい、と本気で願った。

自分の気持ちが乱れさえしなければ、正直なんてことない。
極論、問題や悩みは自分が勝手に作りだしているもの。

だとしても、もし理不尽に迷惑をこうむることが続けば、悠長にはしていられない。
世間様ならこういったケース、どう対応しているのだろう。

黙ってみてみぬふり?
とりあえず、手を加えてみる?
真っ向から、ぶつかる?

一筋縄でいかない。だから簡単じゃない。
感情論だけは何があっても避けたい。となると、感情に蓋をする選択肢がまず考えられる。沈黙は金、の如くじっと我慢だ。

ところが、我慢は、自分の身体にとって悪いストレスとして働くことがあり、そうなると長い時間をかけ、自分を蝕んでいく。

であるならば、適度に蓋をしつつ、もっと賢くなるための方法って何があるのだろう。
どう自分の頭を切り替えれば、理性が感情を超えてくれるのだろう。
そして、どう受け止めれば、渋い経験を糧に出来るのだろう。

そんなことを美の在り方にあてはめ、考えていたら、ある理論に辿り着いた。

そもそも体の働きによって、人の感情や行動は決定付けられている。
残酷な言動を起こしてしまう元々の働きすらある。
そして注目すべき点は、人間には、理性を働かせる選択肢があるということだった。

なんとまあ!

ここを軸に、毎日の暮らしを当てはめて考えてきたら、私の中にあったたいていの疑問や矛盾が解けた。
たどり着いた美の在り方の着地点が、意外な別のところだったという、こんな事実を今まで知らずに来てしまったなんて・・・汗。

ということで「私の考える美の在り方」カテゴリは新陳代謝をしまして「私にとって居心地のよさ。」に。
そして、「ほのぼの暮らし」が一部ダブってしまったので「ほのぼの」へ今日中にリニューアルします。







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posted by Michi at 08:21| Comment(0) | 告知

2019年08月23日

43歳、妊娠への心構え。

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いつだろう。
ミニポットに数十円で売られていたヒポエステスを買い、実母から譲ってもらった陶器の鉢に肥料入りの土を加え、鑑賞用に植え替えた。

さいきん小さな葉が増えてきたなあと見つつ
改めて近づいて見ると、花が咲いている!
優しいピンク色した可愛らしい小さな花たちの誕生に、愛着がわいている。

適度に放置して、適度に水やりをしていたら新しい花を咲かせたエポエステスのように、
私も自分自身の妊娠をこんなラフな心持で待ち望んでいる。

ところが、40代で子なしとあれば、親族も、そうでない世間様も、
何の悪気もなく、子どもの話に当たり前に触れてくる。

そして、友人や知人の妊娠出産朗報。
私の周りもまさに今そうで、初産からそうでない人まで、自然妊娠から不妊治療の末の授かりまで40代以上のママの朗報の数々。

妊娠を強く願うほどに、なんで私は妊娠しないのだろうと妬みが強くなり、
授かれなかったらそれまでよ、とおおらかに居られる日は、朗報がめちゃめちゃ励ましになっていて、私の頭の中は忙しい。

もし、授かれない現実を悲観的になるのであれば、とことん納得するまで不妊治療をすればいい。
けれど、夫婦共々、検査で異常なく、最先端の医療の力を借りても、授からない残酷な結果があり得る。
どちらになっても、冷静に受け止めなければならない。

私は、体外受精を申し込んでいて、実は予約の直前で見送っている。
授かれたら幸い、なんぞと悠長なことは言ってられない年齢でしょ!と、こないだあった友人の女医さんに釘を刺されたばかりで。汗。でも、見送った。

高齢妊娠には子宮のタイムリミットが迫っているからこそ、妊娠ネタはとても、とてもデリケートな話になってしまうけれど、あくまでそれは本人の心の内であることを私自身肝に銘じている。

妬みのストレスは、身体にとって悪いストレスとして働き、
励みのストレスは、身体にとって良いストレスとして働く。

身体はこんな機能を元々持っているようなので
自分にどう働かせたいのか、高齢妊娠を待ち望む人にとって心構えの参考にならないだろうか。

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そうそう、妊娠に限らず、女性には鉄分が豊富な食材を積極的に摂りたいもので
鉄分と言えば、動物性のレバーは名だたる食材だけれど、苦手な人には、
鉄や亜鉛や、赤血球の欠かせない貧血予防の栄養が豊富なマグロの血合いはおススメだ。

なかなか手に入りにくいけれど、私は買える時は躊躇せず購入し、積極的に食するようにしている。

さあ、この美味しい〜まぐろちゃんが、どんな効果効能として私の身体に働きかけてくれるか、それとも、何の変化もないのか、この先の楽しみがまた増えた。

妊娠が大きな目標になってしまうと、
叶わない間、神経質になり、自ら大きなストレスを抱え、苦しむことになる。
なぜ、もっと早く不妊治療を始めなかったのだろうと過去への後悔の念も強くなるだろう。
世間様の朗報にブラックな感情も起こってしまうだろう。

そしてもし、授かれなかったら?

結果にコミットするより、
身体の機能を理解した上で、寛容に毎日暮せたほうが、人生にとって大切なことのような気がしてならない。

エポエステスの生まれたての花々を眺めながら、ふと。





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posted by Michi at 21:43| Comment(0) | 40代妊活奮闘記

2019年08月22日

ほどよい疲労感に続く爽快感。

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がむしゃらになって汗を流して、ほどよい筋肉の疲労感の後についてくる爽快感。
やっぱりスポーツって好きだなあ。

先週末、ソフトバレーの得点係として
お友達が率いるチームが参加する大会へ顔を出させてもらった。

会場には他のチーム員などなど200名以上いただろうか。
バレー好きな市内の大人たち男女が集まって
現役時代、アタッカーだったでしょ?名プレイヤーがいるチームもいたり、
皆でぜったいに勝ちたい〜とギラギラなチームもいたり、
ただただ楽めればいいよ〜とリラックスしたチームもいたり、
私には見慣れない光景が新鮮でワクワクしたなあ。

参加すれば勝利したい欲がどうしても高まり、個人、チームのスキルが高まれば高まるほど結果に拘っていく。
スキルが高い人ほどに。

仕事もそうだけれど、結果に拘りすぎる高ぶりと比例して、感情も高ぶっていく。
その高ぶりを自分に向け、集中できる糧にしたい。
それが出来れば、一先ず、周りに迷惑をかけない程度のスキルは高められるはず。

けれど、他者に向かってしまった場合、事態は思わぬ方向へ。
不思議と、結果に拘り、感情が高ぶれば高ぶるほど人間関係のプチトラブルがついて回る。

個人でつき合えば悪い人ではないのにね、なんてこと、職場で当たり前に目にする光景は、せめてプライベートの趣味の時間くらい、無縁で居られれば幸いなのかも。

ごちゃごちゃ考えずに、何より怪我をせず、この時間を各々楽しむのもある種のスキルかもしれないなあと。

さいきんめっきり幽霊部員になりつつある私と
チームの創立者Kちゃんとランチへ行って
久しぶりにこんな類の話で大盛り上がりした。

ランチの席では、脳にほど良い疲労感と、その後の爽快感を得た。
人の言動に深く見つめてみるって、ほんとうに興味深い。






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2019年08月19日

日本の伝統食材。


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画像右手だけ見ると、お味噌?チョコレート?

この正体はかつていろいろな方々から頂いた梅干したち。
鮮やかな真っ赤に染まったものから、熟成された黒みがかったものまで、見ているだけで反射的に生唾が出てしまう。

元々は、作り手の温かさが凝縮されたような個性が光った梅干したちでして
これらをそのまま食卓に並べられれば主婦にとっては有難い。

ところが箸先に、ゴマくらいのほんのちょこっとの量が舌に乗かったものなら、生唾が止まらないという、酸っぱさの王様か!というような種類も中にはあった。

作り手の愛情がいっぱいに込められたありがたい品とて、酸っぱすぎるとどうしても箸が進まない。
梅干しの美味しさを理解できる味覚が私にないだけなのか。

ちなみに酸っぱさが苦手な主人の実家では、床下の倉庫室に梅干し大瓶が3本も埃がかかった状態で、ずいぶん放置されていた。熟成しているわけでもなく、手の付けようがないので放置していたと聞いた時は、瓶詰めに同情してしまった。

やっぱり美味しさって生きている。
だからこそ食を大切に出来る心って、人生にリンクしているような気がしなくもない。

梅干しって、日頃飽食がちな食事の消化を助けてくれたり、糖質の代謝を促進させたり。血栓や動脈硬化の予防をしてくれたり、効果効能は他のも沢山。もちろん、高塩分なので適量は守らないとどれだけ身体にいいものでも悪く働いてしまう。

いずれにしても世界も喜ぶ日本の伝統的な健康食材に違いないはず。
日本食の素晴らしさたるや。

酸っぱすぎて箸が進まないならひと手間加えてみよう。
美味しく出来れば食卓に欠かせなくなるはず。

まずは、梅干しを梅肉だけにする。
大き目の泡だて器が一番やりやすい。ひたすら潰し、種は別皿へ移しておく。
梅干しの量が多ければ当然労力がかかるけど、ここはふんばって。

ピュウレ状になったところにサトウキビ糖(お好みの糖でお好みの量)を加え、混ぜ混ぜ。
2日間くらいかけて追い糖をしなから甘味度合のご試食を。
ちまちま追い糖をしていくと、まろやかな甘味になるような。気のせいかな。

好みの甘さになったら、鰹節(細かい鰹節がおススメ)を加え、これも好みの量を。それら混ったら出来上がり。
冷蔵で保存すれば半年以上、美味しい状態で、最後まで食せます。

ここに、塩で殺した大根やニンジンやキュウリや冬瓜などなど季節野菜を加えると、美味しい漬物として代用できる。
ただ、他の野菜を入れてしまうと夏場は足が速くなってしまうので、その場合はちょこっとづつの量で作ることがおすすめしたい。

あとは、そのものをお豆腐に乗せたり、しゃぶしゃぶした豚肉と頂いたり、アレンジレシピは果てしない。

ということで過去にもブログで紹介したことがあるけれど
一年ぶりの仕組み中で、完成したらブログでも更新したい。






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posted by Michi at 21:28| Comment(0) | 主婦の家庭料理

2019年08月16日

いつもと違った顔ぶれ。




台風10号の猛威。

まさかお盆ど真ん中に大型台風がはまるとは、誰も予想していなかっただろうに。

時間と労力と、余分なコストがかさみ痛い思いをされた人もいただろう。
本当に気の毒に思いつつ、人間は自然の中で生かされている弱い存在なんだって、つくづく思った。

自分の命がいつどうなるかなんて誰にも分からない。

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画像は岡崎市市役所支所内の生花。お盆とは関係ないけれど涼し気だったのでパシャり。

さて、強風と時々不安定に降る雨の先日の朝、お墓参り送り日をした。
その前夜m主人と、仕事関係者にご一緒した。

お盆だし、台風だし、開いているお店は限られているだろう。
どの町にもあるFC居酒屋より、すすがかっていても地元人がこよなく愛するお店に行けたらなあとその方へオーダーしてみたら、ちゃんと期待に答えて下った。

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そこは、西尾市にある朝小という居酒屋で
教えてもらわなかったらたぶん知らずにいただろう
住宅地の中にぽつんと佇んでいた。

店内には手書きのメニュー、田舎の老舗さが際立つ。
お料理の美味しさは文句なしだったけれど、
「自分の限界を知りたくてつい動いてしまう。」と言われたその関係者の在り方に
プラスアルファ味わい深い時間となりました。

そうそう。
認知神経科学者の中野信子さんがおっしゃっていた。
人は共感性が高いと、論理性が下がる、と。

私はこう理解した。

いつも決まった顔ぶれで楽しむ飲みの席。
お互いを知り尽くしていて、たわいのない会話や、だらだらとした時間が、居心地の良さでもあり、何より安心させてくれる人たち。その人たちを友人とも言う。

安心は確かに心地いい。安心は確かに心強い。
ところが「あなたはそう思っても私はこう行動するなあ。」「あなたの人生が私の人生と同じとは限らないからねえ。」と誰が言ようものなら、違う行動をしようとするな!と凄味がかった力が働いていく。

お友達なんだからあなたも私と同じよね、と同意を求めようとしたり。共感を得ようとしたり、
仲を深めようとすればするほど、その思いや、言葉は強くなっていくし、その逆を行こうとすれば、結束力が強ければ強いほど難色を示す人が少なからず表れる。

稼ぐ収入も違えば、関わっている人間関係だって違うわけだし。
ある人は、家を建てることが目標になり、ある人は事業を大きくすることが目標になり、
目指す先も違えば、興味も違う。

友人の話題に、自分がさも当事者になったような気持ちでイメージしながら聴き、
そして、自分の意志を伝える。これが論理的な客観性だけれど
残念ながら、いつもと同じ顔ぶれの仲が深ければ深いほど、個性が出しにくくなるって、矛盾している。

そもそも共感性が乏しい私の性格に問題があり、かもしれないけれど、その矛盾に気づいてしまった。

だからこそ、親しき仲にこそ距離感が大切になるのであって
距離感を自然に保って人付き合いしている人を見ると強者だと思えてしまう。

逆に、いつもと違う顔ぶれの席。
相手が自分とかけ離れた環境だったり、考えや、みている世界が違う人であればあるほど、話が合わなかったらどうしよう、話の間が持つかなあ、と不安が募るだけでなく、相手を知らないし、共感どころではない。

知らない相手に飛び込むのは、とても勇気がいる。
ならばまずは自分を知ってもらおう!と「私はこんな人間です。」とずかずか前のめりになったところで、人は簡単に興味を示さないし、かといって、相手の話す内容にただただ合図地をうつだけでは、それもまた聞いている側はつまらない。

相手を知らないからこそ、自分の経験則を置き換えてながら「自分ならこう考え、動くなあ。こんな経験が過去にあってね・・・だからこう在れたら理想なのかもね。」「なるほど、そんな考えもあるんだね。」という具合に。

タイミングをうかがって、自分の持っている引出をフルに引出し、自分の考えのキャパシティーが狭いのか広いのか、人として歪んでいるのか、凝り固まっていないか、コミュニケーション能力を試されているようだけれど、自分の頭の中はフル稼働する、これが論理的な、客観的視点かと思う。

相手によっては、話題になぜか善悪をつけたがるケースもある。
その話題をこれ以上続けなくないのだろうか。
それとも、上下関係を見せつけたい主張なのか。

とにかく、自分も、相手も時計を見始めたら、
共感や論理的以前に、潔く失礼するタイミングであることは確かで
そういう相手との関係性は築きにくい。

まるで営業職のようだけれど、これがまさに共感性は低いが、論理性が高いことを示唆していないだろうか。
話題を膨らませ、何度もキャッチボールを投げ合え、盛り上がるのであれば、その時間は本当に楽しい。

いつもと違う顔ぶれに積極的になれれば、多方面からのチャンスは確実に広がる。
けれど、やっぱり勇気もいる。

共感性と論理性の中野さんの記事が、先日同席させてもらった席とリンクし、改めて充実したお盆を過ごせたなあと。

















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posted by Michi at 08:50| Comment(0) | 穴場なグルメ店

2019年08月14日

行列のラーメン店へ行ってみた。


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私が今住んでいる近くに夜になると行列の出来る「北のれん」ラーメン店がある。
濃い出汁&こってり。そして大盛で太麺が特徴、だと主人は教えてくれたけれど「なぜあそこまで行列が出来るかは疑問。」だとも言っていた。

ここまで聞くと、東京都内にあるラーメン二郎を思い出した。

私のラーメン二郎の思い出と言えば、
今から8年前、新橋のマーケティング会社でアルバイトをしていた頃。
その頃、東京都内に移住して4年以上経っていたのだけれど、至るエリアで目に止まったラーメン二郎が気になって気になって。

当時私は、お一人様の外食が慣れていたので
薄汚れた、時間帯によっては行列が出来るラーメン二郎に何度か行こうとした。
けれど、行列の9割は男性。しかも、お腹がぷっくり出ている人達が妙に目立つ。

さすがに一人で行く勇気がなく、いつか行きたいと思っていたら
アルバイト先の役員に大のラーメン二郎ファン(俗称:ジロリアン)がおられ、そのラーメン話で盛り上がり、数名を連れて行ってくれた。ちょっとだけ行列に並んでいる間その役員に、完食できたら500円あげる、と言われドキドキしたなあ。

期待通り、役員は完食。
私もなんとか完食したけれど予習しておいて本当に良かった。とにかく脂がギトギトで、あの食べ応えたるや。店内のテーブルや床まで空気中に飛んだ油たちに絡まれ、食べ終えてから足を踏ん張って外へ出たあの時を思い出す。

ということで、お盆初日のお昼は仕事を終えた私に、主人が夜は行列が出来る’北のれん’へ連れて行ってくれた。
夜とうって変わってお店が混雑しておらず、すぐ席へ案内してくれた。私は、しょうゆのつけ麺を。主人は野菜味噌ラーメンを頼んだ。

ラーメン二郎の味はもう忘れてしまい比較できないけれど、近所だし、お腹がすいた食事時にお店がすいていたらまた行くかもしれない、というのが私の感想でしょうか。
地元にはまだまだ知らない美味しいラーメン店があるはずなので、他店へ冒険してみたい。

そうそう。
行列の仕組みをさいきん理解できたので、ここにまとめてみたいと思う。

人の脳は、全身の一部分にすぎないのに身体の4分の1の酸素や栄養を消費している。
そのため、脳では物凄い負荷がかかっている。
負担になるのはストレス。
新しい変化、新しい思考を避けるのは、これまでの慣れ親しんだ環境を維持する安定安心思考。
安定安心は楽でもあり、楽をすることで脳内ホルモンを分泌させ、恒常性を保とつ働きを持っているという。

自分も含め、周りを見渡してみて、行列が出来るお店や、TVで話題になった話、ずっと変わらない思考や概念のまま新しい環境を受け入れようとせず、また隣近所と同じでないと不安に陥ったり、人づたえに聞いた話を確かだと信じる、石橋を叩ずして冒険をしたがらない行動は、元々身体に備わっている機能が働いているとも言えるようだ。

人が並んでいるからきっと美味しいはず。
話題になっているからきっと正しいはず。
芸能人が間違いないと言っていたからいいはず。
これまでこの考えで生きてきたので間違いないはず。

信じる事で快感を得るホルモンとは、脳内伝達物質のオキシトシンの働きと言う。
行列や話題を信じながら、快楽をも得ているのだ。

それとは真逆の行列や話題を鵜呑みにぜず疑いを持ってしまう在り方。

自分にとって未知なことって、その先何が待っているか分からないし、もしかしたら痛みや苦みを伴うかもしれない。さらに、誰かに迷惑をかけてしまうかもしれない。信じていたことがすべて間違っていた、というショックをも伴うかもしれない。何が起こるか分からない不安に逆らい、自らチャレンジするにはストレスというリスクがかかっている。

このリスクを恐れず、足を動かし、自ら飛び込めば、行列や話題性に勝る経験則が得られる。
つまり、行列や話題を信じることで楽を選んでいるという仕組みだ。

「信じる者は救われる。」
と小さい頃から口説き文句のように言われ続けてきたメッセージ。
ただ、悪用したい側にとっては好都合でもあるので行列や話題に翻弄されることなく、出来れば賢く居たい。だからといって、世間のすべての情報をシャットダウンするのが賢いとも思えず、まずは一旦立ち止まって、疑問を持てるようになれれば理想なのかもしれない。

SNSが身近になった今。

私がランチで行ったラーメン店が口に合う方もおられるでしょうし、
私のように感じる舌もいるわけで、行列や話題性が自分にとって良い情報かどうかの正しい答えは、食べてみないと分からん、これに尽きますでしょうか。

ということで、これからも行列や話題性のあるお店に一度は利用し自分の舌で確かめてから、自分のお気に入りのお店を増やしていけたらいいな。






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posted by Michi at 11:11| Comment(0) | 穴場なグルメ店

2019年08月13日

お盆初日。





おはようございます。

今日からお盆が始まりましたね〜

仕事のシフト都合上、先週土曜日から連休が続いている方もおられるようで
スーパーやお肉屋さんに足を運びますと
BBQの買い出しらしきご家族の姿があり、ほのぼの眺めてしまいます。

本土のお盆は今日13から15日までですが
極暑すぎるあまり、お墓参りは陽が出ていない早朝が無難だわ。

さて私は、今日だけお仕事であとは土曜日まで3日間連休となり、
主人は今日から4日間の連休。

今のところどう過ごすか無計画ですが
昨夜は岡崎康生へ主人の知人が営む居酒屋八百弥に連れて行ってもらいました。

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八百弥は駐車場が有料、ではありますが
結構店内は賑わっていて、その日仕入れた鮮魚に合わせて綴られた手作りメニュー表が興味をそそる。
(車社会の三河人にとって駐車場が有料だと中々足が向かない。)

お通しはイカの七輪焼き。

セルフで焼いていきます。お通し以外にはその七輪をそのまま活用して、鮮魚の焼き物が選べまして
私たちは店長弟さん一押しの穴子焼きを頼んでみました。

画像を撮り忘れているけれど、ぷりっぷりで肉厚で、穴子独特の脂の風味がさいこうでございました。
続いて、私たち夫婦の好きな蛤の酒蒸しへ。
あさりとは異なる優しい蛤の風味と、柔らかい身がたまらない。

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他には、なめこ天や、イカのねばねば。焼きは、手作りつくねとネギま。

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岡崎市は居酒屋激戦区。
ではありますが鮮魚を出す居酒屋はどうしても限られてしまう。
また一つ、行きつけの居酒屋が増え、よかったなあ。
こうして私たち夫婦のお盆は始まりました。

話は変わり私は、先日と一昨日の日曜のフリーに、途中かけだったDIYを再開!

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DAISOのリメークシートをたんまり買い込んだ。
この色・商品の売れ行きの50%は私が売上げてないか?と勘違いしてしまうほど
これまでかなりの枚数を購入済。

個人的にはペンキや塗料より、素人の私でも比較的綺麗に仕上げられるので
断然シール派でございます。

このシール貼りをちまちまと内職の如くやっていて、これがけっこう楽しい作業。ではあるけれど何と言っても木材のカッティングが至難。
ある日は、朝8時から取り掛かったのに、ひと段落して時計を眺めると13時過ぎてたという、のこぎりでちまちまするのではなく、電動さえあれば一瞬で終えられるなんたる不合理さあせあせ(飛び散る汗)と格闘しながら、カッティングは当分続きます。

そもそも、家具は既製品を買えばいい!
ではありますがこの30センチの隙間に、この高さの合う棚が欲しい!と思っても、ぴったりくる棚をごまんと売られている商品から正直探しきれません。

DIYの労力と時間の変わりに、私のDIYの精度が比例して向上していくという。
私の頭にある計画予定のDIYは、玄関、キッチン流し、キッチン棚、洗面所、トイレ、階段、デスクまわり、と先は長い。

ここまできますとDIYそのものがライフワークですが
地道に無理せず、一つ一つの完成を楽しみたいなあとぼんやり。

それでは、どなた様も穏やかなお盆をお過ごし下さい。








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posted by Michi at 08:14| Comment(0) | 穴場なグルメ店

2019年08月06日

お付き合いの幅?






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先日、自家製農園で摂れた新鮮な野菜たちを
たっぷり頂いた。野菜たちに甘さを感じたなあ。

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メニュー表にあった妙な組み合わせに勇気を出して、チーズリゾットきゅうり添えを頼んでみたら、これがけっこう相性が良くて、新しい発見。

画像は、数年ぶりに再会できたお友達が連れて行ってくれたランチでござます。

先ほどのブログの続編⇒☆ 
人への居心地の良さを自覚したもう一面あるとすれば
広く浅い付き合いから、狭くても深い付き合いに
付き合いの幅を自分で選ぶようになったことだろうか。

選ぶようになった、と敢えてした理由をブログでまとめてみたい。

そもそも、付き合いの幅について考える人ってどのくらいいるんだろうか?

対して意識せず、今関わっている人たちと当たり前に過ごし、生活を送ることは出来るはずで
私の場合、実は人付き合いが得意でないからこそ、つい考えてしまう。

さてさて私は、2004年に起業をしてからコミュニティを広げるための自分の間口を広げた。
積極的にいろんな場に足を運び、
お声を頂ければ、来る者こばまず態勢で臨み、積極性を前に出した。

敢えて日本の情報の中心地、東京都内に飛び込み、TVで観てきた人たちはもちろん、業種、立場、人種、自分との価値観や世界観が近しい人からまったく異なる人まで、新しい出逢いに恵まれた。一気にスケジュールは埋まり、行動すればするほど新しい経験を積み、世界観は広がり、自分のエステサロンにも、こうした行動パターンと比例していくように予約も埋まっていった。

ところが。
充実と引き換えに、私の中の何かが置いてきぼりになってしまった。

それが、私の中にあった楽しむ気持ちや居心地の良さ。

目の前に居る人に合せようと必死に力を注ぎ、人に対して違和感や警戒心すら働かせず、自分の感情はOFF。
女カメレオンとして徹していたら、人と会えばぐったりしてしまい、自宅に戻ればどっと疲労感が襲った。

そんなに疲れるなら行かなければいいのに、と健常であればそう思えるのでしょうが、その時はチャンスを失うような気がして、忙しくしている人を見ると羨ましくすら思え、自分の行動を抑えるという発想が持てなかった。

チャンスを失う不安のような枯渇した思いが、私の中の弱みになりどんどんと肥大していった。こうなると、まさに一種の中毒性というか、執着というか、依存の形。

つまり、自分の行動を省みることが出来ない、
立ち止まって自分の頭で考えることが出来ない、
客観視することが出来ない、類です。
これは非常に、人として非常にレッドゾーン。

自分をマヒさせ、自らの感情を抑制、強制する力を持つし、この渦中にはいってしまうと
自分の行動を改めさせようとする誰の声も一切響かないから、だから怖い。

不安や弱みを肥大させるくらいなら、3日に1日、いや、1日置きに心身を休めるくらい、ゆったり過ごせれば、ほどよい疲れと共に、その時の自分に何が必要で不要なのか自分で取捨選択できたはず。
それに、チャンスを失うような不安感はある意味、人として健全な感情とも今でこそ理解しているけれど、
その時は、それが自分の弱さだと気づけなかったし、それでいいと思っていた。

そんな自分で10年以上過ごしてしまえば板につきそうなものなのに
毎日の暮らしの中で感じることを整理し始めたら
なんと、居心地のいい真逆にいたことに気が付いてしまった!

なんたる矛盾。
でも、自分の矛盾に目を向けるって大切なことだと思う。

14年して、自分の矛盾に目を向けられるようになり
こうして広く浅い付き合いを繰り広げてきた自分から、
狭くても深い付き合いに、敢えて付き合い方を自分で選べるようになった。

つまり、広く浅い付き合いに私自身、居心地が悪かったんだと
気づけたわけです。

毎日忙しなく、息つく間もないほど過ごす生活に
もし心から居心地の良さを感じ、でも何かあればその行動パターンを今すぐ留められるくらい軽快な人間なら
それこそが俗に言う、天職、資質と言われる域なのでしょうね。

私の場合は、そうではなかったようです。
そんな自分の一面を知れただけでも、幸せなことのかもしれません。

0-7.jpg

前述したお友達ご夫婦に結婚祝いのシャンパンを頂き、
先日は久しぶりに別のあるお友達に再会できましたが
人って環境の影響を良くも悪くも受けてしまうからこそ
私も、居心地のいいお友達だなあと感じてもらえるように背伸びせず、温ったかい暮らしを毎日送れたら幸いだなあと改めて。








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私の考える夫婦関係の理想。




自分だったらどんな夫婦関係が理想かなあと考えていた。

そもそも夫婦以前に元は赤の他人。
ある時を境に一緒に生活を共にするわけで
特に結婚した数年は相手を理解しようとすればするほど
何かと行き詰まったり、悩むのは自然の流れでしょうか。

この行き詰まりや、悩みが生じた時、人は言葉にすると心が整理しやすいと言う。
声に出したり、紙に書き起こしたり、端末で入力したり。

支離滅裂でも構わなくて、滝のように流れる自分の衝動を
言葉にして自分で確かめる客観性を養う方法。

これによって自分のもやもやがどこからきていて、何に違和感を抱いているのか、自分が見えてくるという。

私の場合、毎日の生活の中で感じることを
ブログで整理し敢えて公にする手段を選び、地道に積み重ねてきたら、
こんな夫婦関係って理想だなあというあることに気づいた。

それは、「この人といて居心地がいいなあ。」とじんわりでも感じられるか、だった。

中には、派手な暮らしをしているとか、
お金持ちとか、
地位や名誉があるからとか、
見た目がいいとか、物理的な部分が居心地の良さには欠かせないわ!
という考えもあるかもしれないし、自分自身を問い詰めて行って、その答えに辿り着いたならそれもそれ。

さて、居心地の良さはどんなシーンにも例えられると思うが
そもそも、自分にとって何が居心地がいいのかは
誰かが決めてくれるものではなく、自分の素直な感情からきている。
なので、まずは自分自身を知ることが必須だ。

ただ、自分を知っていくと私の場合、痛みが伴った。

たとえば・・・
良かれと思って主人にしていたその’良かれ’がそもそも自分のエゴの押しつけだという仕組みに気づいたり。

夢を追うことと、生活の線引きをはき違えていたり。

行き詰まると主人に悩みを相談する時があったけれど、そもそも人に話す前に自分自身に静かに向き合ってこそその時なりの答えを自分で出していくもので、そこを飛び越え、他者に投げかけること自体、逃げや甘えの塊という仕組みに気づいたり。

自分が良かれと思っていたことが傲慢だったと
謎溶けた時、そもそもの間違いに気づき、恥ずかしさを通りこして、ショックに陥った。

自己否定はもちろん、プライドもなくなるし、自分の弱さと向き合きあうけっこうな痛み。
でも、そこに目をそらさず、蓋もせず、自分の考えの習慣がそもそもどこからきたのか、さらに深めていくと、痛みが新たな自分を耕す肥しに変わっていった。

結局のところ、
自分をとことん自分が知っていく無用の用のような繰返しが一番気づきにくく難しいからこそ、
相手のどこそこが悪いせいだ!と責める簡単な手段を
人は安易に取ってしまう習性が勝る仕組みをすこし理解出来たような気がしている。

元は、生活環境も何もかも違っている者同士が
ある日を境に同じ屋根の下で暮らすわけだから、そりゃ戸惑って当然だと理性で分かっていても、
感情が付いていかない時もあるからこそ、実は自分を知る絶好のチャンス!と考えを切り替えられたらチャンスはいくらでも広がるような気もしている。

間違っても、行き詰まって、誰かに助けを求め、愚痴ってまえば、その時はすっきりし解決した気分になるかもしれないが、家に帰ればいつもの生活が待っているわけで、絶好のチャンスを失っているとしっかり目を向けたい。

行き詰まった時こそ一旦、社会の音をすべてシャットダウンして、書き出してしまえ。

居心地の良さって、そもそも人それぞれであり、誰それがどうこう決めることでもなくて
自分を知ることが第一歩という、人によっては当たり前過ぎる内容でございます。

なんか居心地いいなあと未完成というか、抽象的のようなそのくらい肩に力のはいらない夫婦関係に到達出来たら
その域こそが居心地のいい世界であって
幸せはそこにひっそり身を潜めているのかもしれないなあと、ふと。








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2019年08月03日

ほのぼのやっております。

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今日は地元岡崎市の花火大会で、
終わればじきにお盆を迎え、ようやく長い極暑も緩んでくれるかな。

美しいアレンジ花から8月最初のブログをスタートします。

画像は先日、名古屋市錦で飲食店を開業した姉へ送った祝いのアレンジ。
オープン後のせわしい時期が落ち着いた頃に
主人と顔を出そうと思う。

夏は、この暑さに逆らうかのように濃いイベントが続き
かくいう私もそうだったのでまとめたい。

個人的には主人の会社の納税が期限内に無事終えられ
当たり前過ぎるルーチンワークですが
私にとっては一大イベントだったなあ。

ある日は、叔父と叔父の奥さんに主人を紹介した。
叔父は大の沖縄好きで月1旅行へ来ては、那覇に住んでいた私を頻繁に飲みに連れて行ってくれたけれど
主人と出逢った頃からバタバタと叔父と会わない空白の期間ができ、
なので叔父としてはいつの間にか、沖縄を引っ越して、入籍!という流れだったので
しんみり飲めたのは2年ぶり。

いくら親族と言っても
プライベートで交流するのは特定の人に限られ
その叔父にようやく紹介でき、安堵した。

その日は蒲郡で席を設けたのでそのまま自宅へ戻らず、実家で宿泊。
翌朝は実家近くの東幡豆漁港から出航するシャコ漁へ参加した。

汚れてもよい装い、そして、必要であれば各自の飲み物と参加料金の8千円だけ持参、と
なんともまあ、至れり尽くせりのメニューでございました。

0-4.jpg

船は、日間賀島と知多半島が目の前の沖合まで出た。

この日は海が面つるに近く、穏やかだったのが本当に幸いで
ひどい船酔いで苦しんだ人は誰もなく、漁を開始するまでの間、
サービス内に含まれている七輪で魚を焼いたり、貝を焼いたり、
のどかな時間を過ごさせてもらったが
なんせ灼熱の船上。

主催者のご厚意で
わざわざビールサーバーをレンタルし、20Lもの生ビールが飲み放題。
これぞ動く居酒屋で、ついでに涼しめたはず。

私たちが居酒屋を楽しんでいる間、漁師さんは
シャコがかかる場所に狙いを定め、仕掛けをかけ、オートマチックで獲物を船に上げる。

目的のシャコはもちろんのこと、海老、タコ、ヒラメ、舌平目、蟹、クラゲ、ゴミなどなど
網にかかるので、これらを参加者皆で手で仕訳る。

炎天下の中だし、急がないと鮮魚たちは死んでしまうし
これがかなりの労力で、この回収作業が5回ほど続く。

0-5.jpg

漁師という仕事は、体力、忍耐力が必要な地道な作業がとっても大変で、
市場やスーパーで売られる鮮魚が安くないのを
今回のシャコ漁を経験したおかげで理解したわけですな。

5時間ほどの漁を終えた後は、ランチタイムが待っている。

漁師さんは海上で採れた鮮魚を材料にして味噌汁、煮物を作ってくれていて、
持参されていたお手製のお漬物とおかわりできる飯を振舞い、
総勢9名皆で頂いた。

あとは、漁でとれたシャコ、タコ、貝、いろんな鮮魚と
大き目のクーラーボックスに入り切れないほどの量を
参加者それぞれお土産で持たせてくれた。

参加者の少女に遊ばれる主人↓。

0-7.jpg

とにかく暑さのせいで、体力を奪われるけれど
楽しい漁なので一年に一度は参加したいねえ、と話していました。

それもすべて、主催者のご厚意や漁師さんの陰ながらのサービスがあってこその楽しみなんですけどね。

ということで、
こんな感じで8月に突入しております。

それぞれの素敵な夏をお過ごし下さい。





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2019年07月29日

手作りの良し悪し。





時々、乳製品を使用しないクッキーが
無性に食べたくなる。

市販品やケーキ店のクッキーはそれはそれは美味しいもので
カントリーマームなんで中毒性あるやろ!と思えてしまう程
食べだしたら止まらないし。

高校生で学んできたお菓子授業で
美味しさのベースはバターにあると知った。

過言ではないほど
バター失くして美味しさは生まれないくらい
美味しいクッキー作りには必要不可欠なわけで。

ところが、このバター。

自分で作っていないと
どのくらいの量が使われているか見えません。

ということは、ぼりぼり食べていると
知らぬ間にけっこう量を食してしまい
見事に体重増まっしぐらでございます。

美味しさは、美容の天敵なのか?

実は私、牛にちなんだ素材が体質に合わないのでございまして。

大人の女性が普通に食す量のクッキーたちはもちろん
焼き肉や、もつ鍋や
ピザやケーキや、挙げたら沢山。

周りと同じように楽しんでしまいますと
翌日には必ず、吹出物が花開いていて、
便秘が訪れます。

沢山食べ過ぎてしまった日には
毎日快便の私が、途端に丸2日間ストップ、してしまうという。

なので、クッキーを食べたければ
バターの代用品になる材料を使い、手作り。

その代用品が、ココナッツオイル。

冷えた空間にいるとバターのように凝固するので
質感がよく似ているため、調理しやすい。

37.jpg

ココナッツオイルが代用できることを知ったのは
あるビーガンライフに徹している方の動画がきっかけでした。

バターが無くても、
クッキーも、スポンジケーキも、実は作れます。

この際なら材料にこだわってしまえと
繊維質が豊富なライ麦粉や米粉、
糖質はメープルシロップやてんさい糖を使ってみたりして。

手作りは、材料のすべてを自分で選択できます。

ただ、無添加になるので、焼き上げてから2日間で食べきらないと
3日目には油が酸化し始めるような臭いが出てしまい
これが手作りの良し悪し。

賞味期限は極めて短い。














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posted by Michi at 08:24| Comment(0) | 主婦の家庭料理

2019年07月27日

台風への警戒?




天気.jpg
今週から報道は台風ニュースで警戒を促してきた。
週末には十分気を付けて過ごして下さいとの報道に緊張が走ったもの。

今朝のyahoo!!の朝7時の台風情報によると
台風6号は岐阜県南部に上陸、とあったが
朝を迎え、豪雨が長時間続いたり、危険物が飛んでくるような突風もないので、
想像以下だった、というところでしょうか。本当に幸いでした。

私は、昨年春まで5回シーズンほど台風メッカとも呼べる地域で生活をしてきた。

月2回は出張やら、帰郷やら、渡航を繰り返していたので
この時期になると台風情報にはとかく敏感だったし、
台風対策は当たり前にしてきたので
台風と共存する沖縄ならではの風土のような習慣に
自然に慣れ、今も若干その習慣が残っている。

ベランダには小物を放置しっぱなしにしない、
戸はしっかり閉め切る、
備蓄のために台風接近前には買い出しを済ませる、などなど。

沖縄へ移住した初の台風シーズンで
明日は上陸の恐れ、とささやかれた前日
「備蓄の買い出しは早めに済ませたほうがいい。」と
うちなんちゅーの人からアドバイスを受けたのだけれど
どうしてもピンとこない。

仕事を終えた夕方、フラフラとスーパーに行くと
商品棚が見事にすっからかんだった。

今でこそ、理解できたが、台風は南から北上するため
例え、自分たちの地域から台風が遠ざかっても
本土から物流に頼らざるを得ない離島にとって
1週間、下手したら10日以上もの間、食材や日用品がお店に陳列されないと
家庭によっては死活問題。

なので一家庭当たり、10日分買い込んだとすれば
台風上陸前日の夕方にはスーパーの棚は当然すっからかん。

また、ある日の事、当時の職場から駐車場に忘れ物を取りに行こうとした時、
たまたま、突風が酷かったので風が静かになるまで外には出ない方がいいと
他の事務所の方から注意を受けていたけれど
致し方ない事情から駐車場に向かおうとしたら、
あまりの風の強さに、車まで辿り着けなかった時がある。

そのくらい、災害に対する地域の人々の動きは早いし、
軽率な動きはしないし、危機的意識が沖縄は高い。

それに比べ、ここ愛知県三河地方に生まれ育った主人だけでなく、
私の周りにいる方々の動きや投げかけも、
備えに対する対策ではなく、何か起こってから対処する傾向が強いように思え、
台風への危機的意識は低いように感じてしまう。

というもの三河地区は全国的にみても
天災自らここを敢えて避けてくれているかのと錯覚するほど
天災による大災害まで至らない恵まれた地域。

かなりオーバーに表現してしまうと
穏やかとも取れる地域でぬくぬく暮せているので
台風への恐怖心が薄れていくのも仕方ないのかもしれない。

大浸水、土砂崩れによるインフラの不具合。
当たり前に送っていた生活が突如脅かされ、命の危険すら感じるほどの不自由さを虐げられなければ
危機的意識は養われないとすれば、
人は環境の影響を良くも悪くも受けていることが
台風からも見て取れる。

かく言う私も、たかが5回台風シーズンを本場で経験したとて、じきに薄れていくのも想像に苦しくない。

だからこそ、恵まれた地域で生活できていると悠長にならず
日頃から危機的意識を物理的備えと共に
自分の中にはしっかり持っていたいと強く思う。








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2019年07月23日

家庭料理は御出汁が命。

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前月四国旅行に行った道中、
とある道の駅で天然鰹だしのお徳用が目に止まった。

徳島と言えば鰹が有名。
その旅行中立ち寄った居酒屋で食べた鰹の塩たたきの美味しさは
今も記憶に新しく、
鰹は生だけでなく、乾燥させて出汁にも活きる。

せっかく四国に来たのだし、と私には割高に感じたけれどこのお徳用を購入した。

日本の家庭にとって、御出汁は欠かせない。

御出汁と言えば、手軽に溶けるインスタントや
白だしのように液体になった商品以外に
乾燥魚や海藻、また植物など
素材をそのまま乾燥した商品から
素材そのものを粉末にした商品などなどバリエーション豊か。

我が家では、素材そのものが粉末になった商品に、加えて
鰹の厚削りぶしを毎度購入している。

お味噌汁や御汁物といった薄味したい時には粉末を使い、
漬物やひやむぎや冷うどんのメニューで
濃い出汁を使いたい時には鰹の厚削り、と使い分けている。

何もわざわざ煮立たせ出汁を抽出する手間をかけず
市販の白だしに手を伸ばせば
ちゃんと美味しいお料理に仕上がるはずで、それはそれで美味しい。

ただ、鰹でしか味わうことが出来ない
魚の特有の旨みや鼻から抜ける風味は、手っ取り早く調理できる御出汁には感じられない風味というか
品のある味かどうか舌が察知しているし、まるで喜んでいるよう。

この美味しさを知ってしまうと
御出汁って煮立たせ、かすを廃棄してしまうので結局コスト高になると
頭では分かっているものの
美味しさに勝るものはなく敢えて購入をしてしまう。

画像の天然鰹だしは
おそらく商品化出来ないであろう削る過程で出てしまった「削りくず」を
集めたような粉々の形状。

この粉々が良いのか
実際、煮立たせてみるとくっきり茶色になるほど濃い御出汁になり
この濃さは今まで見たことがない。

しかも、次第に薄くはなっていくものの
4回も御出汁を抽出できるのでお徳用千円で購入したけれど
いいお買い物が出来ました。

私はたまたま気に入った御出汁に出逢え、
毎日の食事に深みを出せたかなあと思っているけれど
日本の家庭料理には御出汁がそれぞれの家庭の味となり、
目立たないけれど絶対に外せない存在。


posted by Michi at 22:11| Comment(0) | 主婦の家庭料理

2019年07月22日

生活の中のDIYって?





ちょっと明るくなったり、
ぽつぽつと雨が降り始めたり、
朝から天気が優れない梅雨特有の天候が今日も続く岡崎市。

こんな日、いつもはしない手の込んだ手料理をこしらえたり、
お菓子作りをしたり、
丁寧に掃除をしたり、
DIYしたり、
苦にならず夢中になれるのも雨がゆえ。

ただ、雨の日でも
身体が重いなあといときは無理をせずぼーっと過ごす。
こんな過ごし方を楽しいと思えるのも、専業主婦の日、自営業の日、パートの日と変化のおかげのメリハリであって、
主人の理解他ならない。

それぞれの生活環境の中で
自分なりの楽しみ方を見いだせさえできれば人生をより豊かに過ごせるはず。

我が家は、偶然にも今日お休みが重なった主人と
どこかへ出かけるわけでもなく朝から各々自由な時間を過ごしている。
これぞ、ほのぼのした時間。

私は、DIY完成品の撮影をば。

毎度の如く、100均DAISOのリメイクシートを事前に買い込み、
ウッドむき出しだった元デスクからシックな様に変えてみた。
↓遠目から観ると、いっちょまえな仕上がり。

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元はこれ。↓

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テーブル台だけ、既製品のしっかりした作りで、足場の木材はすべて廃材。
廃材なので表面はぼこぼこ、とげとげ。なので自動で動くサンダーをかけて、断面をつるつるに磨いた。

といっても、元は廃材なので、べこりへこんでしまった部分や、撃ち抜かれた釘の痕、また濃い汚れはどうしても磨くだけでは取りきれず、これも味があるはずだと自分を勘違いさせて、前の住まいからずっとデスクとして使ってきた。


それも、3月下旬に今の新居へ引っ越してからというもの新しい住まいの室内は真新しく、白を基調にしたテイスト。
ウッド感でしかないマイデスクの色調が浮きすぎた。

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足場をもう一度バラバラに解体し
断面全てにリメイクシートを丁寧に張ってまた組み直し、結構手間だったけれどなんとか完成。

4時間の労力は楽しい工作の時間になった。

さて。
部屋って、身体を休める生活空間。
どんなテイストに居心地の良さを感じるか、私はこの感覚を大切にしたいと思っている。

私はDIYにトライする前に、
自分がどんな空間が落ち着くのか
飲食店やインテリアショップやホテルに行くたびに自分の部屋だったらどう感じるか頭の中でシュミレーションを試み、
だんだんと、絵が頭の中で、生活空間を描けるようになった。

こんな部屋がいいな。
ところが、すべてイメージ通りにしようと追求したら
予算の限界ははるかに超える。

完璧を追い求めすぎるのは、ある意味危険とも言えよう。
近寄りがたい潔癖症になってしまうように。

DIYに限らず、何かを極めようとすればするほど
執着のブラックホールに近づいてしまうような気がして
DIYの醍醐味とも言える、未完成さを今は楽しめるようになった。

未完成だからこその温かみを感じられる小さな幸せ感。
これがかけてしまったら、人生何を幸せと感じられるだろう、と思うのは私だけかな。

イメージ通り仕上げたいあまり
家事を後回しにし、お財布がすっからかんになっても尚、備品を購入し続ける。

完璧なDIYを目指して。

時間的にも物理的にもDIYはほどほどに、と言い聞かせながら
DIY歴2年、ようやくマイデスクが今の空間にしっくりきた。





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2019年07月21日

リビングに植物を招いてみた。




ミニポットで売られていた観葉植物を近くのJAで買って
実家の母から使わない鉢のおさがりをもらって
新居のリビングに置く観葉植物のセッティング完了。

画像に収まりきらなかったラベンダーも含めて
今回のお買い物は500円ちょっとで抑えられた。
コスト安で済んだのも、実母のおさがりが大きい。

陽の日差しがしっかり届いているのか
元気に育っている様子なので
この調子で部屋の中の緑を徐々に増やしていけたらいいな。

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植物って
空間の活き、つまりその環境にいる人の気のエネルギーも
良くも悪くも影響をダイレクトに受けていると聞いたことがある。

今の新居へ引っ越して約4カ月経とうとしているけれど
コツコツと集めている植物たちの成長が著しいだけでなく
私たち夫婦関係も豊かになっているような気もしていて
私的には空間の恩恵を受けている気がしなくもない。

が、やっぱり、物理的な環境の影響が大きいなあとも。

本当に面白いもので
夫婦喧嘩が続いたり、仕事で失敗してしまったり、
自分の気持ちが優れない時って
いつもならできる植物の水やりすら億劫で
手を抜いてしまう。

だからといって、
手を抜くことを想定して水を与えすぎれば、土がかび、植物の根は腐ってしまう。
なので水や栄養を沢山与えれば、植物にとっていい迷惑、過保護だと言えるわけですな。

鉢植えの大きさによって土の量は異なり
つまり土が乾燥するタイミングは鉢植えによって異なるので
水やり時期は鉢植えによって様々。

なので毎日、葉の元気具合をチェックしなければならず、
土が乾燥しきってしまったり、
葉の元気がなくなったタイミングを見計らって水やりをしている。

仮に、どれだけ活きのいい植物を買ってもうまく育たないことがあったとして
その理由を空間の気がうんぬんだと自分を納得させてしまったら
管理している環境化は間違っていないのか、水やりは適切なのか
植物にとって欠かせない生育環境を見直すことをすっ飛ばしてしまうことになりかねない。

植物には、その植物に適した生育環境があるからこそ
管理に抜かりがないのか見直すことが欠かせないわけで
それを気が悪い、エネルギーが悪いと解釈を置き換えてしまうと
論外にあたるとも言えよう。

ただ、そう思わなくないことも実際に起こるからこそ
せめて自分の考えだけはしっかり持てれば幸いなのかもしれない。

空間の気が悪いからよと自分を納得させられればとても簡単だし
そうすれば優れない自分の気持ち、即ち、
自分の弱さを何かにすり替え自分を労われるし、甘えさせられる。

これは、ドーパミンという神経伝達物質によって
自分で自分を慰める快楽物質の影響からきているそう。

だからこそ、気の影響のせいよ〜
となってしまうとしてしまうと
神経ごと、自己中心的にどっぷりつかってしまい
それが周り周って社会生活に、世間様にさらしてしまうことになりかねないから
ある意味、考え方の習慣は怖さを孕んでいるとも言える。

植物の生育環境と同じで
自分自身も、人との関係も、
大切な基本が前提にあると植物を部屋に置きながら学べているように思う。

植物を身の回りに置いて、生活環境を清く在りたい。










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2019年07月20日

脱帽した焼肉店。





台風5号の影響で、大変な水害に見舞われてる地域もあり
私の住む三河地区も大雨警報が発令され
大事には至らなかったので
ありがたいとしか言いようがない。

何がいつ、どのような形で見の回りに起ころうと
慌てないような備えを日頃から整えてることが
どれほど自分の身を助ける大切さだと今回の台風ニュースを観ながら感じている。

さて、先日のブログから
グルメブログをまとめているけれど
舌がうなるお店とまた出逢ってしまった。

そこはある日、お友達夫婦が連れて行ってくれたお店。
焼肉店なのですが珍しいというか、邪道のような、
そのお店の売りはなんと’豚’。

豚が主役って
牛肉が得意ではない私の為に営業してくれていると勘違いするほど
個人的には有難いお店でございます。

ですが失礼ながら
お店の外観は、営業している感がまったくない
ちょっとすすがかっているくらい、暗い。
偶然何度もそのお店の前を通ってきたけれど、
なんとなくあそこにお店あるなあ程度で
行ってみよう!とすら思うことはなかった外観も
先入観を拭い去ってしまったほど、素材のクオリティに脱帽した焼肉店です。

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大自然の中で育った豚ちゃんを
徳島から仕入れているそう。

小さな網を炭火で、じんわり、丁寧に焼いていくわけですが
鮮度が良いものですから、豚ちゃんなのに、しっかり焼きではなく
さらり焼き。

※新鮮なお肉を、やきすぎないようにお願いします。
(手書きの注意書きには目を向けるべし。)

そのお友達夫婦は、たびたびここへ訪れるらしく、
彼らが連れて行ってくれなかったら
今も知らないままだったと思うと、連れて行ってくれて本当にありがとう!

ある日、また、あの脂が恋しくなってしまい、夫婦で再来。
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とにかく脂が美味しい。
御塩か、レモンで
シンプルに頂くのが脂本来の旨みを堪能できるので個人的にはこの食べ方です。

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昨年まで4年10カ月送ってきた沖縄生活で
私の舌は豚の旨みを相当鍛えてきまして
その舌がうなったもの。

豚がメインだけれど
部位違いのメニューだけでなく鶏、1品のみの牛、そして、ご飯ものや漬物など
アラカルトがあるので、2人より4人でつつければ
いろんな部位を堪能できる。

いいお店とまた巡り合えた。




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posted by Michi at 07:35| Comment(0) | 穴場なグルメ店

2019年07月18日

幸せは顔に刻まれる?




私が住んでいる岡崎市では
7月に突入し、蝉が元気に鳴き出している。

ようやく夏本番、と言いたいところが
例年ではあり得ない涼しい夏で
異常気象かと不安を覚えるものの
過ごしやすさといったらこの上ない。

7月と言えば
主人の会社の決算申告期限であり
私は、この会社の会計を担当しているので
特に6月と今月は一人慌てる月であるけれど
慌ててしまった理由に
会計入力環境を良くしたいためソフトごとパソコンを乗り換えようと試みた12月。

それが予想以上にメーカーから発行されているマニュアル通りに進まず
申告延期届を出そうかと一瞬頭をよぎったほど長い事手こずっていた。

そんなこんなあったけれど、なんとか期限内に終えることができ、
あとは納税書類が税理士から届くのを待てるまで来た。
残す今月中のタスクは、
ビゼンの上半期の締めと、家計簿のまとめ。

これらを終えることが出来れば
私の中の穏やかな日常を気兼ねなく送れることになり
一時中断しているDIYをようやく再開、できるはず。

私はDIYをしながら
頭でイメージした家具が自分の手で仕上がっていく過程が
なんとも楽しい。

日々の暮らしと
DIYだけして生活出来たら私には幸せこの上ないかも。
そのくらい私には楽しいこと。

仕事も同様で頭に描いたタスクをこなせた時の達成感は
難しければ難しいほど充実感は強く
その達成感の合間合間に入る催しがあれば
尚更、手に出来る報酬プラス充実した時間となって
ライフスタイルの豊かさまで帯びていくような気もしていて
仕事や、何かを仕上げた時の達成感の醍醐味はここにあると
個人的には思っている。

これも一重に、
それに集中できる時間があってこそ、
そして自分を信頼してくれる主人や
巡り巡ってクライアントさんの他ならない。

楽しさとか、幸せは
目の前にある仕事やタスクと引き換えなのかもしれない。

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私が今住んでいる家から近い場所に
美味しいと評判の割烹料理店があって
いつも満席、予約なしに入れるなんてまずあり得ないほど人気で
ある日、主人のお得意さんとの会食がこのお店でした。

冷やしジュレ的な前菜から始まり、
三河湾でとれた鮮魚のお刺身盛りや煮付けや
このお店オリジナルのはんぺんなどなど
贅沢過ぎる魚介のオンパレード。

どれも美味過ぎるお料理ばかりで
予約なしで入れた私たちはラッキーとすら思えた。

気心知れた人達との楽しい席に着きながら
「仕事を頑張ってきて良かった。」と
接待時間がご褒美に感じてしまったほど
いい時間になりました。

とある日は、
中々終わらない事務作業に没頭する私を労ってくれた主人が
近所にある老舗カフェへ連れて行ってくれた。

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このカフェの一押しは、ナポリタン550円↑。
そして、カツカレー770円?。

一般的女性の胃袋なら、まずこれを平げることは難しく、
ラーメンチャーハンをペロリ平らげられる大胃袋持ちの主人ですら
完食は厳しいまさに大食い向きのカフェ。

毎度、沖縄を思い出させる量で
食べ終えた時の胃の苦しさをすぐ忘れ
また行ってしまう、まさに中毒性の高いカフェも
私にはいつも以上に贅沢な時間となった。

とある日は、外食を終え、
夫婦で初めてビリヤードへ行ってみた。

1-8.jpg

映画のハスラーを思い出させる凄腕のプレイヤーの隣に
何とも場違いなビーチサンダル姿の夫婦二人。

場違いでも、ビリヤードの腕は天下一品よ!と在れば
絵になるはず・・・と想像を膨らませつつ
実は、お店にいた私たち以外はマイキューを持参するほどの
常連さんたちばかりのお店だった。

そんな空間がゆえに、へたくそな私たちが妙に目立ち
親切にアドバイスして下さる店員さんが場を和ませてくれたり
なんとも楽しい時間となった。

もっと上手になりたい〜欲すら出てきて
夢中になりすぎて本来の生活を蔑ろにしてまで
はまらないならない程度に楽しめたらいいな。

仕事の合間合間の美味しく、楽しい一時。

仮に、仕事やタスクすら自分になく
さらに贅沢な食事や、楽しい催しが毎食、毎日続いたら?

飽きる。
間違いなく、飽きるし、贅沢すら感じなくなるでしょう。

当たり前じゃないからこそ贅沢感を得られるのであって
これが毎日続けば当たり前になってしまい
贅沢は贅沢でなくなった時の悲しさは
人生すらつまらないものになりそう。

感動が薄れてしまうようでは
毎日つまらなくなってしまう。

だからといって、感謝が足りないからだ〜!
と言う考えもありそうなものの
本質って、目の前の仕事や生活を自分なりに精一杯取り組むからこそ得られるのではないだろうか?

右往左往しながらようやく
この在り方に落ち着けた時
私の中の幸せに対する考え、即ち、見える世界が変わった。

幸せって
目の前のすべきことを淡々とこなすからこそ得られる
自分だけの贅沢感。

贅沢感は、非日常だからこそ得られる
楽しいなあ、嬉しいなあ、幸せだなあと
自分が素直に感じられることであって
でも、当たり前になった途端、贅沢感は贅沢でなくなるものかと。

仕事があって、雨水しのげる家があって、
健康な身体もあるし、
今のところ戦争のない平和な日本で暮らせる環境そのものが
不遇な環境に生まれてしまった人からしたら
どれほど幸せなことなのだろう。

そして、幸せには
必ず人の存在がある。信頼できる人がそばにいるという安心感。
個人的には、独身生活があったおかげで
幸せを実感できるようにもなっているわけで
長い間、家庭生活に疲れ切ってしまったら
逆に、一人っきりが贅沢だと感じるという、これまたない物ねだりのような。

極論、たった一人、荒れ果てた環境の中で飢えに苦しみ切羽詰まれば、
今日、食べていくことだけで必死なわけで
そうなれば幸せとか不幸だとか、余計な事、いちいち考えていられない。

私、幸せじゃないかも〜
と頭をよぎったとしたら
実は余裕を持て余してしている証で
なんとも滑稽な様で、それが面白いように表情に出ていたなあと
起業したての頃の自分を今、冷静に振り返っている。

私の周りにいる
穏やかで、幸せそうで、所謂豊かな生活を送っている人達は
あなたは幸せか?とは絶対に聞いて来ないし
質問をすれば自分の人生を淡々と語ってくれるだけで、
自分のメッセージで
人生に活かすきっかけに変えるのは自分次第
という在り方をぜったいに崩さない。

だから、こうしたほうがいいとか、
仕事や事業繁栄のノウハウのようなアドバイスをすることはあっても、
人生のアドバイスはまずしない。
なんでしょう、あの温かい表情というか、肩に力が一切入らないリラックスな様というか。
まさに、穏やかさの代表格のような表情です。
また、面白いものでこの表情をする人は、
大金持ちとか、地位名誉があるとか、
豊かさに金銭の額が決して比例しない様が
これまた豊かさの本質を物語ろうとしている気がしてならない。

逆にこちらが質問してもないのに
幸せを自分の尺度で図ろうとしたり
こうしたほうがいい、とか、ああしたほうがいいとか、
「幸せとは!」と熱く語ろうとする輩もいる。

差別とか、偏見ではなくて、
本当に不思議なものでそういう類の人に限って、
顔に濃いシミがあったり、眉間にしわ、口角が下がっていたり、目じりが上がり、
実は、顔というか表情が怖い・・・。
表情が穏やかさからかけ離れてしまっている。

筋肉や骨格の構造ではない表情が間違いなく
内側からの雰囲気を物語るというか。
そう感じたことってないだろうか?

中には、話をだまって聞いてうなずくだけで
一切幸せを語らない自分を見せない人。

状況を読みながらコミュニケーションをしている人はさておき
明らかに自分の考えを持てない、語れない人もいて
どことなく人生のうしろめたさを感じさせるというか
幸薄そうなオーラというか
まさに幸せに対する概念そのものが
口で語る以上に表情がしっかり語っているなあと
社会生活の中でどうしても感じてしまうことがある。

言葉ではどこまでも盛る事はできても
表情は幸せか不幸か嘘をつけない、というか。

だからこそ人生は面白く、自分の在り方次第で
白にも黒にも変わるからこそ、奥深い。

幸せに浸り、穏やかに過ごせればそれだけで幸いであって
それもちゃんと表情に表れるのだと肝に銘じたい。

私、恐い顔になっていない?
さいきん撮った画像で確かめてたり。笑。
つまり、幸せって自分の中で素直に感じることで
人がどうこうジャッジするものではないかと。

日々、いろんな人と接するせいか
さいきんそんなことを考えながら暮らしています。











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posted by Michi at 11:36| Comment(0) | 穴場なグルメ店

2019年07月11日

バジル2回目の収穫。




春に購入したバジルの2苗を自宅のベランダで栽培すると
本年2回目収穫できるほど沢山の葉をつけてくれました。

ミキサーにおさまりきれないほどに見える沢山の葉も
ニンニク2かけ、塩小さじ1くらい、あとは適量のオリーブオイルを入れてスイッチオンしますと
ほんのちょっとの量になってしまいました。

1-4.jpg

小瓶におさまる程度しか出来ませんでしたが
お肉の煮込み、カレーの隠し味、野菜炒め、パスタにと
都度小さじ1程度消費しているので10回くらいは
料理に使えたので、我がキッチンには欠かせない調味料です。

花が枯れた部分に種らしきものが付いていました。

なんとなく捨てられずにいて、
この春の引っ越しにも枯れたまま持ってきまして
4月に試しに植えてみたら、なんと芽が出ている〜!

あと2カ月植えるのが早ければ
新しい苗を買わずに済んだかもしれないほど今ではすくすくと成長をしていまして、
さらに、昨年植えたトウガラシの種も植え、そっちも発芽しているので
どちらも成長が楽しみ。

種を大切に取っておけば
来年また新しい芽をちゃんと生んでくれるとは
私には新しい発見となりました。

バジルって乾燥が天敵で
夏の日照りが続くとすぐダメになってしまうので
基本、雨が降らない限り、ペットの御飯のように
毎日お水を与えています。

大きくなあれ。





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posted by Michi at 07:41| Comment(0) | 主婦の家庭料理

2019年07月06日

これは自分の打席?それとも・・・




先日、人生で初めて
バッティングセンターへ行きました。

カキンカキンと軽快なバット音を響く室内に
元野球部の主人も自然に溶け込んでいた。

帰り際、小学生高学年くらいの少年が
嬉しそうな笑みで主人に近寄ってきて。

後輩が先輩に憧れるようなその姿が
妙に微笑ましく映った。

1.jpg

見ていると簡単だけれど
やるのは別物。

すかっと出来そうで、興味本位で行ってみたいなんて
伝えてしまったが時すでに遅し。

最もイージーな打席、
つまり小学生低学年向きのマシーン相手に
手首への衝撃の強さにおそれおののき
打つというより、もはや、バットに当てる?へっぴり腰は私。

にしても、
難しさを知れたし、夢中にバットを握る主人や、
少年が見せた笑顔にも触れられ、良い経験となりました。

次回利用する機会があれば、
その時私は迷わず、見学席から一歩も
動かない、動けないだろうな。笑。

さて、見事なバッティングを見せてくれた主人との結婚生活は
あっという間に1年が経ちました。

たった一年だけれど
そばに人がいる安心感は
なんとも心地良く、一人の時の不安は解消された。

一人暮らしをしている時
「ただいま私」「お帰り私」って
口に出してましたもの。これ、本当。

部屋に鍵を入れ忘れて帰宅して
中に入れなくても自分で何とかしなければならないし。

キッチンにゴキブリとご対面しても
自分で何とかしなければならない。

小さなことだけれど
何とかしてくれる人がいないといる、それだけでも
大きな存在であることには違いない。

どこへ行こうが、誰と何を過ごそうが、
何を買おうが、どんな仕事をしようが
最低限身近にいる家族に迷惑さけない上で、
基本的には自由にすごしてきたけれど
共有をしなければならない相手が出来たのも
大きな違い。

私たち一昨年までお互い独身者。

自由のありがたみと
不自由なありがたみの両方を知った私と主人は
自分たちなりのプライベートは
譲るようにして、ほどよい距離感を維持する心掛けを
ずっとしている。

お互いそれぞれが責任を果している上で
程よい距離感が保てさえできれば
結婚生活は心地よさになると思う。

それが自分の打席に立つってことなのかなあって。

相手の打席はあくまで自分ではないよね、なんて
初バッティングセンターでぼんやり考えてしまった。

手首が痛いなあ。








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2019年07月05日

華のある人に触れていたい。





時々足を運ぶ近所の回転寿司店の玄関先に
美しく咲き誇る花。

0-1.jpg

この花を観ていたら
華やかな雰囲気を漂わせる
私が日頃お世話になっている女性の笑顔が浮かんできた。

華がある人。

いい響き。ある程度のヘアスタールや洋服の繕いで
なんとなく華やかに化けることって女性はできるけれど
特に誰かが掛け声をしたわけでもなく
勝手に自分の周りに人が群がっている人には
どことなく肌が綺麗で、そしてたいして着飾っていないのに
内側から放つ華やかさがある。

どんな生活習慣の違いが
人の華やかさを築くのだろう。
仕事を通じて出逢ったその華のある人に
単に笑顔が素敵だけでない内側から放っている雰囲気が
どこからきているのか、純粋に疑問を持った。

周りにいる人との違いを
私なりに感じた事がある。

その方は、分からないことは、分からないとちゃんと聞くし、
情報は、的確に共有して、
自分だけで抱えるリスクをまず負わない。

そして、気持ちうっとうしいほど
上の人間への情報共有を怠らない。

そして、たわいもない雑談の時には、
へんに周りに同意を求めるような誘導せる口調や、
自分の考えを押し付けることもせず、
どちらかと言えば、言いっぱなし。

お休みを目いっぱい楽しんでいるプライベートを
素直に周りに伝えている。

私から見ると
飾らないコミュニケーションで
人への接し方が自然だなあと感じているが、
そんな人ですら
社会の理不尽な当たりを受けてしまうこともあるようで
そんな時、じっと我慢してこらえることはなく
意外にも、ぶつぶつと小さなガス抜きを
気心許す人にちゃっかりこぼしている。

そして、疲れている時には
ちゃんと言葉に出して
疲れた〜と自分を労っていて
その姿からは、かわいらしさが伺えるから
なんたる魅力なのだろう。

ふと、聞こえてはいけない人に
ボソッとこぼした愚痴が伝わってしまうものなら
素直に大声で「ごめんなさい〜」と一言。

その表情から曇ったというか湿ったような陰湿さや
角が立つような悪意は、微塵も感じさせない。
端から眺めている私はつい
お見事!とこぼしてしまった。

コミュニケーションの仕方は見事だけれど
明らかに、周りへの自然な気遣いや、配慮に不自然さや
恩着せがましさがまったくなくて言動が温ったかい。

だから、華やかさとしてこちらに伝わってくるんだろうなと
一人で納得してしまった。

自分にとって、何が楽しい時間なのか、
何をしているとご機嫌になれるのか
その方はちゃんと自分を知っているようで
あんな華のあるおばあちゃんが家族に居てくれたら、
どんなに楽しいんだろうと
ご家族がちょっと羨ましく思えてしまった。

あと何年
その方と一緒にお仕事させてもらえるか分からないけれど
その女性が放つ華やかさに
日頃から触れさせてもらい
時には氷ついてしまう自分の心をうまく解かしていきたい。

私もそんな華のある雰囲気の人にちょっとでも近づけれたら素敵だなあ、なんて
おこがましい欲もこの際だからポジティブに受け取ってしまおうと思います。






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2019年07月03日

私たち夫婦ののんびり旅:最終話





2泊3日で行った私たち夫婦の四国一周車の旅。
私自身の備忘録としてブログにまとめていますが
九州地方では今、雨の災害で
余儀なく避難されている方がおられるほど
大変な災害に見舞われています。

地域の方々を思うと
更新が不謹慎に思えてしまうものですが
一日でも早い復興への願いと
旅行から無事帰宅できた感謝の気持ちを込めて、
思い出が新鮮なうちに更新を終えようと思い
これは最終話となります。

さて、前回更新した2話目の続きから。

1泊目は高知市近郊で宿を取り、
身体をしっかり休めまして、
2日目は遅めの午前に出発し、
坂本龍馬像が鎮座する桂浜へ向かいました。


高知市から桂浜まで車で10分程度。
小雨がしとしと降っていましたが
傘がいらなくらいだったので
有料駐車場から
坂本龍馬像まで傘を持たず、歩くことができました。

当時、坂本龍馬がどういう心持でこの場に立ち、
太平洋を眺めながら次へのステップにしていったのか
分からないなりにも想像を巡らせ
彼の振りを真似して記念撮影。笑。

1-2.jpg

海と船が好きだったという坂本龍馬。
銅像のそばには、歴史が綴られていました。
像の足元にはもう一つの名所、弓形に弧を描いて広がる桂浜。

海岸をゆっくり歩きながら
この美しい海岸を横目に
私たちは龍王岬まで上り、太平洋を見渡しました。

1-1.jpg

海の向こうの方に、一隻の船。
偶然でしたが、タイムスリップしたような。絵になりますね。
こうして、坂本龍馬像を後にして向かった先は
日本最大清流の一つとも呼ばれる四万十川へ。
こちらも行ってみたかったところです。

2-30.jpg

全長196キロにも及ぶ四万十川には
沈下橋(ちんかばし)と呼ばれる
安全対策の柵というかガードレールが一切引かれていない
一見するとコンクリートでこざっぱり造られたような橋がある。

0-2.jpg

観たことのない橋で
つい、車を飛び出して、子どもに戻ったような気持ちで歩いてみましたが
酔っぱらって歩いた時には、危うく川に飲み込まれてしまいそう。
車同士はすれ違えないほど、車幅が狭く
小さな私たちの車ですら橋を渡きるまでスリリング。
この沈下橋は9か所造られているそうです。

これほどシンプルに造られた橋だと
崩れてしまわないだろうか?と想像を膨らませていたら
上流の方に向かっている途中、
橋の真ん中が崩れている沈下橋がありました。
早く復旧できるといいですね。

0-1.jpg

0-0.jpg

木々から覗ける四万十川、
本当に美しい光景で、来れて良かった。

記念に、無事ここまで私たちを届けてくれた
愛車を撮影してみました。
だって私たち、愛知県からこんな小さな軽自動車で
四国一周の2000キロを旅しているんですよ〜

日頃、主人が大型タイプの自動車に乗っているので
それで旅をしても良かったのですが
大型であると、駐車場のサイズが合わない、
路地によっては走りにくいなど何かと不便なので、
今回私の車で旅することになりましたが
小さくても立派な自動車であることを再認識。

さて、話は戻りまして
四万十川を上流へと向かい、
次への目的地、愛媛県松山へ車を走らせたのですが
とにかく長い山間をひたすら抜けたのですが
大自然の景観の美しさときたら。
体力と時間さえあれば
ドライブだけでも良い時間を過ごせます。

道中、小腹が空いてきたので、
ふらっと、目にはいったうどん屋へ入りました。
讃岐うどん、を敢えて選んだわけではなくて、
飲食店に中々出くわせないほどの静かな田舎だったので
コンビニで済ますよりいいよね、と偶然入った先が
うどん一筋36年というお店でした。

昔の日本家屋を思わせるような囲炉裏がある風情ある店内に癒されながら
運転疲れしていたので、するっと胃におさまっていきました。身に沁みる〜

1-0.jpg

お腹も満たし、再び車を走らせました。
途中、何か所も道の駅があったので
そこいらに寄りながら、お土産を購入したり、地元のお野菜を購入したり。
小休止しながら、ぼちぼち、向かいました。
こののんびりとした、時間に縛られない過ごし方が
なんと贅沢に感じたことか・・・

延々と続くかと思える田舎道をひたすらドライブすると
夕方17時前には市内に到着。
夕食を摂るにも少し時間が早いのでボーリングへ行きました。笑。

主人と初めてのボーリング。
結果は、ボロボロに私を負かして主人は見事大勝利〜
というより、私がひどすぎて相手にならないという結末。あわわ・・・

身体を動かしてから松山の居酒屋店に立ち寄り
次の日のことも考え、再び車を走らせ、
2泊目は香川県内で宿を取りました。

運転続きの一日で、さすがに疲れが溜まっていましたが
坂本龍馬像も、美しい四万十川も、その場の空気感を体感できたし、
自然に触れて、本当に良かった。

さあ、いよいよ最終日。
3日目の朝食は、讃岐うどんにしましたよ!
私たちが選んだお店は、山越うどん。
香川県に入ると、そこらじゅうに讃岐うどん店が点在しているのでとにかく迷ってしまう〜

これまたネットで調べまして
名店と呼ばれる、山越うどんを選びましたよ。
朝9時から営業が始まり、13時には閉店するようなので急がねば。

ここは、親戚の家に遊びに行ったような豪華な庭園の中で
のんびりと讃岐うどんを頂けると言う、
なんとも贅沢な雰囲気でございます。

1-6.jpg

讃岐うどんは、伊勢うどんとは違って、
しっかりとしたコシがあるのが特徴です。
濃い目のお出しとよく混ぜまして、つるつるっと頂きました。

サイドメニューとして、店内で揚げている数種の天ぷらを選ぶことができるので
それをつまみ食いしながら、美味しく頂くことができました。
私たちのような旅人には、
朝9時から営業しているのがありがたかったな〜

ランチ並みのボリュームある朝食を済ませたら、
最後の観光名所、瀬戸大橋に向かいました。

1-7.jpg

遠くから見ると
沖縄のでいごの花?を発見。
嬉しくなって近づいてみますと
鳥のくちばしのような可愛らしい花をつけていた大木です。↓
南国のような。

1-8.jpg

祈念に、瀬戸大橋観光を撮影。
明石海峡大橋、鳴門大橋、瀬戸大橋と
大橋ドライブが続きましたが
日頃目にすることのない迫力ある大橋に見ごたえ満載。

その後は、瀬戸大橋から高速道路をひたすら走行し、
宝塚SAでお土産を購入しつつ、
小休止を入れてもほぼほぼ予定通りの19時前に
無事、岡崎市の自宅へ帰宅出来ました。

私たち夫婦ののんびり旅。
旅の道中にはプチトラブルがつきもので
その背景は文章に入れてませんが
楽しさばかりというより、私たち夫婦の関係が
旅と共により深まったような、そんな気がしています。

がっちりハンドルを握っていてくれた主人のおかげで
とても充実した、楽しい旅にもなり、
無事に帰宅出来て本当に良かったです。

これにて完。




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2019年06月30日

私たち夫婦ののんびり旅:2話




私たち夫婦の約2000キロ四国一周の車の旅、
初日を続けます。

その前に、2番目の目的地は、
高知の人気居酒屋店ではなかったです。

乗船して鳴門を間近で見る、でした。大切な1つの記憶が飛びました。笑。

1-00.jpg

私たちにとって、車で移動中
インターネットで観光順路を調べて
ぴんときた場所にふらり立ち寄るラフな旅。

その流れで、
徳島と言えば、外せない鳴門を船に乗って直で観てみよう
と車を走らせました。

鳴門とは、
地形から海流ができ、うずうずとした独特の波を立てる自然現象。
南流と北流の海流を受け、鳴門ができる仕組み。

その海流を狙って
一日に何本か、観光用の船が出航しています。

2船が出航しているのですが
1船は大勢が利用できる大型船で乗船料は1800円、
もう1便は2400円とちょっと割高になりますが
海底の鳴門水流を船の底から観られる予約制の小型船、乗船料は2400円。

二人で5400円になりますが
ここは愛知県から遠く離れた徳島。
もしかしたらもう二度とここへ来ることはないかもしれません。
そう思うと、主人は迷わず2400円を選びました。

淡路SAを出発したのが13時過ぎだったので
最終便の船に間に合いそう。即、予約電話を入れ、向かいました。

この日の最終便は16:15、北流18:20、セーフです。

1-1.jpg

私たちが予約した船は、
水流が観れるように船底にあたる壁をガラス面で造り、
しっかり観れるようにベンチ席になっているので
チケットに記された番号に着席して、観察します。

席数が決まっているので、
それで予約制というわけです。

平日のオフシーズンだったからだったのか、
最終便だったせいか、
私たち夫婦以外は4名のお客さんだけ。

船内はほぼ貸し切り状態でした。

鳴門ができる場所まで
乗船場からは約10分間、船で移動しなければなりません。
鳴門に近づくにつれ、揺れが激しくなるので
主人は事前に酔い止めを服用し乗船しています。

座席から海流を観ていますと
じゃばじゃばと、
まるで洗濯機の中をのぞいているかのような
水流をはっきり確認する事ができました。
ただ、ここは鳴門になっていません。

目的地に到着しますとアナウンスが入りますので、
一同は船上に移動しまして、
肉眼で鳴門を観察します。

他のお客さんが先に移動したのを見計らって
記念の撮影タイムでございます。↓

1-2.jpg

日焼けサロンみたいだねえ、と主人。
私には、プラネタリウム風にアレンジした大型酸素カプセルのようで
面白がって撮影しました。

船上に移動しますと
穏やかな海から一変した鳴門エリア。

船はかなり波の煽りを受け揺れながら、鳴門のすぐそばまでつけてくれます。
鳴門に巻き込まれ、船が沈むことはないようなので安全でした。

1-3.jpg

2-14.jpg

観光ガイドをみますと
もっと激しくうねる鳴門が撮影されているので
それをイメージして観ますと劣りますが、
それでもうずうずとしたリアルな鳴門を
しっかりこの目で確かめることが出来ました。

午前の南流の鳴門は
どんな感じなのかしら。

おおよそ20分の短い航海時間でしたが
これが楽しめる余裕の中で
乗船できるちょうどよい時間なのかもしれません。

船を降りたら、
のんびりすることなく本日の晩餐場所、
高知県の人気居酒屋店を目指し、
徳島県からさらに車を走らせました。

目指した人気店とは高知市内の居酒屋大吉。
四国高知と言えば、鰹ですが
鰹の炙りはお醤油で頂くものだと思っていました。

郷土料理としては、
御塩をかけて頂く’鰹の塩たたき’が本来みたいですね。

サイドに、生のスライスニンニクとワサビが薬味として
添えられていました。

1-4.jpg

主人が、現地の人の味覚で楽しんでみたいと
生ニンニクと一緒に、元気よくバクバク食べていました。

私は1mmくらい歯で砕きながら
生ニンニクをちびちび頂いていたのですが
生のニンニクって、とにかく辛いものです!

量さえ、自分の好みで頂ければ、
その風味が良いテイスト役になって
本場の味を楽しめることが出来るのかもしれません。

酒の肴であれば、主人のようにがつがつ食し
辛味で酒をすすめるのでしょうか。

何より、新鮮な鰹だし、ちょうどよい炙り加減で、
鼻から鮮魚の旨みが抜けていくような
鮮度抜群だからこそ成せる美味しさだと感じられました。

(補足)生ニンニクが効きすぎたのか、
次の日主人はお腹を下していたので
生ニンニク摂り過ぎなのかどうかは冷静な自己判断が必要です。

続いて、画像左手はウツボの唐揚げ。↓
こちらではウツボも身近なお魚のようです。

初めて食しましたが
味そのものは淡泊です。

ねちょねちょした質感が独特で
これもシンプルに御塩で頂きました。

私には美味しく感じました。
主人は、普通かなあという感想です。

画像右手はこのお店人気メニューのイカ団子。↓

郷土料理かは聞きそびれませんが
みじん切りされたイカがぎっしりつまった
ジューシーなお団子ちゃんでした。

これも文句なしの美味しさです。

1-5.jpg

あとは、そーめんちゃんぷるを頼みました。
個人的には昨年まで沖縄で生活をしていて
沖縄料理を食べ慣れていたので懐かしみながら食しました。

あと、高知の郷土料理と言えば、鯛めしがあります。
鯛のお刺身をホカホカご飯の上に乗せ、
ネギや薬味を乗せて薄めの出汁をかけた
お茶漬けです。

旅先で利用してとても満足した居酒屋大吉、と
インターネットで調べて見つけて行きましたが
食べログではなく、個人が配信しているブログを参照しています。
どれだけしっかり調べピンときても、
私たちが満足した、とは限らないのが
旅の醍醐味だと思っています。

店構えからも見てとれるように大衆居酒屋ですが、
店内にはいりますと
いい年した威勢のあるおっちゃんたちが
厨房の中を所狭しと料理している
いかにも大衆的な雰囲気です。

店主なのか、物腰柔らかいおばあの対応や、
他の店員さんの対応もみなさん心温まるものがあり
ほぼ満席の店内はかなり活気があるのですが
そんな中にも和やかな雰囲気を感じ取ることができ
私個人的には居心地よかったお店です。

主人は、美味しい肴に、楽しい旅に気をよくして
お酒がすすんでいるようでした。

また高知市に寄れる機会があれば
再来するだろうなあ、
そう思えた居酒屋でした。

一日目のお宿は、予約せず近隣のホテルに宿泊しました。

無事に自然にも触れることができ、
新鮮な地の食材を堪能できたし、
大満足な旅初日はこうして無事、穏やかに暮れていきました。

さあ、翌日は、
主人の一番の目的でもある
高知県の坂本龍馬像を目指します。

3話に続く・・・





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2019年06月29日

私たち夫婦ののんびり旅:1話目

先週、夫婦で行った
’四国一周の車の旅’からあれよあれよと13日。

今回の旅ですが、
和歌山の動物園のパンダがかわいい、と
さいきん行った人からワクワクするような話を聞いて、
主人にパンダに会いたい、とぼやいたことから
始まりました。

偶然にも連休になった主人が
せっかくだし遠出しよう。高知の坂本龍馬像から日本は小さいのおを体感してみたい。

夢がどんどん広がっていき、
結局、和歌山の動物園の旅が
四国一周の車の旅となったとさ。

和歌山は、自宅からさほど遠くないので
またいつの日か。

ということで
本日より、私たち夫婦ののんびり旅として
備忘録を残したいと思います。

それでは。

出発の日は、すでに梅雨入りしていて
曇りマーク。

二日目の四国は雨マークのお天気情報でしたが
晴天になってくれて
朝9時半から愛知県岡崎ICに入り
伊勢湾岸を利用し、四国へ向けLet's GO!

2-1.jpg

愛知県から向かいますと
途中、三重県の長島スパーランドを通り過ぎます。パシャり。

間あいだにトイレ休憩を入れつつ、
あっという間に、淡路、徳島の看板が見えてきました。

運転を変わるよ、と
声をかけてみるものの
爽やかな表情でハンドルを握り続ける主人。頼もしい〜揺れるハート

本当は、
運転するとすぐ眠くなってしまう私に運転を任せるのは
心配でならないそう。汗。

こうして、大阪を抜ける辺りでお昼の時間がやってきました。

昨夜、こしらえたおかずを詰めて
お弁当を持参していたのでパーキングで食事をするか迷いつつ
先を急ごうということで車内ですませました。

旅は何かとお金が入用になります。

コンビニで、SAで、ドリンクだけ買おうね、
なんて、ちまちま使っていきますと
知らず知らずのうちに出費がかさむのが旅の痛いところ。

こんな時のために日頃から
ちまちま貯めてきたローソンのポンタポイントの出番でございます。

えっと、訳あって、大阪辺りで一度下車したため
コンビニに寄りました。

そこで、ランチのおかずになる唐揚げや
眠気覚ましのアイスコーヒーなどなどを購入し、約1000円。

ここまで来て、ローソン?
にはこだわらず、ちゃんとローソンポイントを消化し、0円で得ました。

あとは、運転する主人のお口めがけて、
二人で車内ランチですわーい(嬉しい顔)

お腹膨れたら眠くなるzzz

移動中、普段しない自撮りをしてみたり、
真剣に運転する主人を撮ってみたり
長いドライブ中、遊んでみました。

2-2.jpg

その先も、特に渋滞もなくスムーズに走行し、
大阪、京都、神戸を抜け、
美しい明石海峡大橋を無事通過することが出来ました。

本当に長い橋。
そして、美しい青い海。

これだけ長い橋だと、迫力がありますね。

この光景を見られただけでも、来た甲斐がある!
それほどの素晴らしいロケーションです。
お天気に恵まれたのは本当に幸いしました。

いよいよ一番始めの目的地、淡路SAへ近づいて参りました。

1-13.jpg

明石海峡大橋を通過しますと
淡路島へ入ります。

淡路島には、淡路SAがありますのでそこが目的地です。
その中のスターバックスのデッキから眺めた景色↑ですが
これまた最高のロケーションなんですね〜

のんびり〜な旅のはずが
観覧車に乗ろう!とノリノリになっている主人を
断ることも出来ず、乗ってしまい、
私だけ一気にハラハラの旅になってしました。

2-3.jpg

この際、恥を捨てて公開。この情けない表情。↑

実は私、19歳の時に人生初のバンジージャンプを体験以来、
高所恐怖症の身でございます。
観覧車くらいは大丈夫なはず・・・
と高を括っていましたら、風が吹くだけで
観覧車が微妙に動くんですよ!

苦手なだけあって、
そのかすかな動きが身体全身に響き
動くことが出来ず、ビビッてカチカチです。↑

主人は面白がって、げはげはウケながら写真を撮る撮る!
このいじめっ子が〜

でもね、観覧車が苦手でない方なら
ぜひお勧めしたい。
だって、観覧車に乗らなければ見られない
最高の、最高の、眺めですもの。

残念なことに、私は
頭が真っ白でほぼほぼ光景を覚えていませんが
こうした美しい自然を眺めていますと
日頃何不自由なく生活を送れてありがたいことなんだなあ、
お仕事を頑張れてこれて良かったなあ、
この人と一緒に過ごせて本当に幸せだなあと、
と自然環境にまるで心が洗われるような
素直な感覚に浸るから不思議なものですね。

今の自分には気分転換が必要かもしれない。

そう思うような事は、
居住地によってはガソリン代や、高速代はかかってしまうけれど
愛知県なら3時間足らずでスムーズであれば行けるはずなので
明石海峡大橋や淡路SAだけを目指しを走らせるだけでも
距離以上の価値が、この美しい眺めには
あるような気が致しました。

こうして、一番目の目的地を後にし
2日目の移動が少しでも楽できるよう
そのまま香川と徳島の県境のような高速道路で四国を横断し、
目指す高知県の人気居酒屋店へ
さらに車を走らせました。

まだ初日途中ですが、ブログは2話に続く・・・。





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2019年06月26日

隣のお金の使い方?





妊娠や出産はかなりの額が必要になるので
40代の妊娠と出産に向けて、賢くお金を使えたらいいなと思い、まとめてみたい。

お金は、生活に困らなければ幸いだけれど
あり過ぎるというのも難しいもので
世の中には十分すぎる資産があるのに路頭に迷う人が実際に存在する。

やっぱり、額の多さではなく、使い方だと問いかけているようだ。

どうしても、隣近所を見てしまうと、なぜ、我が家は・・・って途端に比べ始める。
見なければいいのに、知らなければいいのに、そんな内容程、気になってしまう性なのだろうか。

見つめるべき先は他人じゃなく、自分の懐だってことを。
私は、稼ぐ事と同じくらい、どうやってお金を使うか、これって賢いなあと思う。
100円の商品を買って、100円支払い、残りは0円なのか。
100円の商品を買って、100円支払い、残りはプラスなのか。

せこいと言われそうだけれど私は、この考えを根底に、判断しているような気がしている。
お金の使い方に加え、たいていの人が関わる銀行手数料に焦点を当てたい。

さて、今の時代、支払いは現金か、もしくはクレジットカード、電子マネー、さいきん伸びているペイペイが代表的だろうか。
各社は、それぞれ還元率を設定している。

ある会社は100円使えば、1%還元し、
ある会社は100円使えば、2%還元など還元率は異なる。

身近なところではnanacoカードだろうか。
セブンイレブンが提供している電子マネーだけれど、一旦、レジで現金チャージするか、店内の専用端末からチャージしなければ使えない。

続いて、nanacoを扱う店舗であれば、どこでも、カードをかざせば、チャージ残高内の支払いができる。

200円の買い物で1%の還元率されるので気づくと数千円、数万円分になっていることもある。
タイミングを見ながら貯まったポイントは、チャージ残高に加わる。
但し、貯まったポイントを現金化することは出来ない。

nanacoカードの普及は広く、スギ薬局や、コメダコーヒーでも使えるなど、扱う店舗が実に多い。
日頃自分がどのお店で買い物をしているのか、によって、何のカードを所有すべきか、賢く活用出来ればポイントは還元率に応じて、加算されていく。

つい、還元率の高さに気を取られてしまうが、見落としがちな点があることにも注意したい。

実は、カードによっては、年間費がかかるケースもあれば、
還元方法に現金化できるのか、はたまた、ポイントなのか。

また、提供している会社独自内の商品しか選べない場合もあったりして、
さらにポイント利用有効期限が思った以上に短かったり、
さらに、還元に手数料がかかる場合もあるので、ここは慎重になりたいところ。

あとは、暮らしに必ず関わってくる金融機関の預入、引出、振込手数料ではないだろうか。

たっぷり稼いでいらっしゃる方には無縁の話、かと思いますが
私は過去、年間10万円以上の手数料を支払っていた年もありました。

痛い、あれは痛かった。

こんな痛い思いをしたので、手数料が本当に大嫌いになり、
預入、引出手数料がATM使用時間中は無料。
振込手数料は、他行数件まで0円。

という金融機関を絞って、生活をやりくりしている。

こんなかんじで、ちまちまと賢くなろうとしておりまして、今日に至っております。
ちなみに、私の友人で、とあるポイントを家族で3年間貯め続けましたら、
ファミリーで2泊3日の沖縄旅行に行った強者もいる。
あれ、序の口ですかね。笑。

プラスを生めれば。
マイナスを最小限に抑えられるなら。

理想ですね。

話は変わりまして、
さいきん岡崎信用金庫という口座を開設しました。

私が今住んでいる地元の銀行なのですが、
無料で配布してくれた封筒に
一瞬で目を引いてしまい、
なんとも愛らしいイラストで
思わず撮ってしまったほど!

9-4.jpg

裏の説明書きに
障害がありながら
素晴らしい才能を持ったアーティストの作品とありましたが
Tシャツや、便箋や封筒のデザインに
売られていても不思議ではないくらい、心温まるイラスト。

今の生活の中から、どれだけ価値を見出せるのか?

そんなことを考えて暮せるのも、また楽し。









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posted by Michi at 10:15| Comment(0) | 40代妊活奮闘記

2019年06月25日

今を大切に暮らしたい。




少し前のニュースに
沖縄本島で観光スポットにもなっていた
開南公設市場が
老朽化に伴い、改装される報道を観ました。

私は2013年8月から4年10カ月の間、
那覇市小禄エリアで暮らしていたので
公設市場には食材の買い出しに出かけたり、
沖縄観光に来た友人を案内したり、
公設市場は身近な存在でした。

昨年夏前にこちら愛知県に引っ越しをしたため
今では沖縄は遠い場所になってしまいましたが
そんな私ですら寂しさを感じるので
その場所で商いをしていたお店や、
近隣住民の方々はもっと切ない思いをされているのかと思いますが
どれほど大切にしたいと思う場所も、
人も、仕事も、
ずっと続くことはなく
いつかは必ず終わりを迎える時が来ます。

そう思うと、
「この環境がずっと続くとは限らない。
だからこそ、今を、この気持ちを大切に、
目の前にあることを丁寧に過ごそう。」と
楽しいなあと感じた時、
幸せなだなあと感じた時、
いい環境だなあと思える時ほど、
強く抱くようになりました。

私にとって、昨年の再婚が
大きなきっかけになっているかもしれません。

20代30代はこんな事した。
あんな人と出逢った。
いろんな失敗もあったなあと
記憶はまだ新しい。

そのくらい10年前、20年前が
あっという間に過ぎ
この年月を、これから先送っても
何気なく過ごしてしまえば瞬く間に過ぎていくことでしょう。

その時は、50代60代。

今の時代、50代だろうと60代だろうと、
バリバリ仕事をして収入を得て、
恋愛も、結婚もして、
若々しい方も実際におられますが
逆に老化を迎え、人生を終える人も
確かにいるわけです。

何が人の人生の寿命を決めているのだろう?
と悩ませるのもおかしな話になりますので
だからこそ、今日もいい一日だったと
思えればそれが何よりの幸せです。

先日ですが
主人がお仕事を通じて
公私共に仲良くしている方からお誘いを頂き、
いつものお店へ飲みに出かけました。

そして先週末は、
今年から再開した幼馴染のバレーチームの
お疲れさん会があり、
参加させてもらいました。

共に、楽しい席でした。

いつものたわいもない会話、
新しい人との交流。

和やかな空間でしたが
いつまでこの関係が続くとは限らないと思うと
だからこそ、この時間を大切にしようとしみじみ感じます。









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2019年06月21日

”怒り”とうまく付き合う在り方って?




主人の連休を利用して3日間遠出をしていまして、
一昨日無事に帰宅しました。

どこへ行っていたかと言いますと
四国一周の車の旅〜でございます。

私は今岡崎市在住ですから
ここから出発したとなると
実に約2000キロの旅!

もの凄く遠かった!

県外出張が入る主人の仕事上、
私も便乗をさせてもらえる出張時は
ついていくこともあるのですが
その中でも、四国へは中々縁がなかったと言いますか
なので、連休だから思い切って四国へ走らせてみよう〜
と本当に軽いノリで実現したわいいですが
とても遠かったので旅ごたえは大きかったなあ。

楽しかった旅模様は
後日、当ブログで公開したいと思っています。

さて、今日のブログは、
旅とはまったく違い
日々の暮らしに当たり前にある
”怒り”について美しい在り方の軸に考えた
ブログを更新したいと思います。

私のお友達の中に
怒り、という感情と
私が思うに
とても上手に付き合っている人がいるのですが
そのお友達と
いつの日か地元店トランへランチに行ってきました。

いいお店だったので
ちょこっと紹介します。

1.jpg

このお店、
ホールを担当していたご主人は
パッと見、タイ人かと間違えてしまうほど
おっとり〜な雰囲気の日本人だったのですが
奥様がタイ人で調理担当。

お友達一押しタイ料理店だけあって、
お店の雰囲気も居心地もよかったです。

日本人の口に合うように
調理してくれているのでしょうか。

お料理は1品1品丁寧に作られていて
どれもちょうどよい量。

2.jpg

大好きなので、タイ風焼きそばを選びましたが
ナンプラーとお酢の酸味がマッチしていて
とても美味しかったです。

最後に、手作りアイスまでついて
確か900円しなかった。

大満足で
リピート間違いなし。

お店の紹介は、ここまでにしまして
私は彼女がなぜ”怒り”と上手に付き合えているのか
彼女と話しをするたび
勉強させてもらっています。

そもそも、”怒り”は喜怒哀楽の一つ。

”怒り”もあるのが人というもので
感情が正常に機能している証。

日々生活していますと
理不尽な扱いをされた。
理由なく怒られた。
無理難題を虐げられた。
明らかに迷惑をこうむった。

このようなことって、
普通に感じませんでしょうか?

カチンときた、も
怒りに含めてね。

「それはおかしい。」
「それは違う。」
と思うのは
自分と考えが違うためなわけでして
こうして”怒り”になります。

よくよく掘り下げてみますと
自分は間違っていない、自分は正しい!
と自分主体ですから
これは自己肯定にあたります。

つまり、
自分は間違っていないの!
私の思った通りになって!
という我でして
自分の思いを押し通すあまり
声を張り上げ、身体でもって表現するため
”怒っている”となるわけです。

スーパーで見かけますね。

幼い子どもが、お腹を出して
「これ買って!!!」とママへ泣きじゃくる。

たとえ親は子が、
自分の思い通りにしようと
体当たりでぶつかってこようと
自分のわがままで思い通りにならないこともあることを
教育として示していく。

時に、怒りも必要とも言えます。

ところが、大人になっても
子どもとまったく同じ表現をする輩がいます。

大人だと手に負えず、怒りは肥大していき
大変な事態を招く可能があって
怒りのコントロールは
出来るに超したことはありません。

中には、怒りでもって
人をコントロールしようとする輩がおりますが
それも置いておいて
そもそも”怒れちゃう”は
相手の考えを改めさせようという
我欲であることをしっかり頭に叩き込みたい。

となると怒りの対象は、
ほぼほぼ”人”にあたりますでしょうか。

ペットに対して怒る人は居ますから
正確には命ある生き物が
対象になりますでしょうか。

つまり、怒りとは、
自分の傲慢さ、そのものです。

感情の理解やコントロールは
自分でしか出来ないからこそ
教育なのか、傲慢なのか、
冷静に判断できる自分でありたいものです。

では、怒らずすむ方法はないものか?

かといって、怒りの感情に蓋をすることは
これまた違いますが
あくまで感情的にならずに
自分と他者との考えを冷静に見据え、
淡々と思いを伝えることさえ出来れば
例え、理不尽に相手が怒っていたとしても
自分が取り乱すことがなければ
感情のコントロールの理想とも言えます。

明らかに
自分に非がないと思うような理不尽な事態や
迷惑をこうむることを
被害者のように捉えればそれはそれで楽なのでしょうが
それも発展は乏しい。

ともあれ、原因はさておき、
しっかり理解しておきたいのは
”怒り”は紛れもなく怒り、に違いありません。

こうして、怒りの仕組みを理性を働かせて
理解できたとしても
やっぱり人ですから
時に腹が立つことは立ってしまう。

そこで、機転をきかせまして

理不尽な扱いをされるきっかけが
自分にはなかったのか?

理由なく怒られたとしても、
相手の虫の居所が悪かっただけなのか?

無理難題を虐げるが、相手はその先
何を求めているのか?

自分がなぜ迷惑だと感じているのか?

そもそも相手は
怒りの感情のコントロールができない人なのか、
感情のはけ口にしているだけなのか?

と頭をひねって自分の頭で考えられるようになりますと
たとえ、怒り狂っている人を目の前にしても
たとえ、自分自身が怒れて仕方ない事態でも、
じゅわーっと心が静まっていくこともありますし
そもそも自分がぶれることはない。

たった自分の考え方(在り方)次第で
発想の転換ができ
新しい何かを学べるきっかけにもなり得る
と考えますと、転換って賢い生き方ですよね。

中には
人と自分は違って当然であり、
自分が間違っているかもしれないし、
すべて自分の思い通りになることはない、
という前提が元々自分の中に備わって在る方もおられます。

そういった方は
自分と他者との距離感が人として元々あるので
人付き合いがとてもお上手です。

一緒にランチしたお友達は
私から感じるに明らかに後者でして
こうして発想転換型の私との在り方の違いに
目を向けるきっかけになっています。

さらに彼女は、人を非難しているところを見たことがありません。

かと言って、すべて同情、同調することもなく、
自分の考えと相手の考えが違っていると感じた時には
穏やかに
「私は違うと思うな。」と
言葉で伝えますし、
自分が間違っていた、ということに気づいた時は
改めようと努力をします。

その表情には、話相手の考えを改めさせようという
押しが全く感じられないからこそ、
話していても威圧感や、窮屈感を抱かせませんし
なので、こちらが近況を話したとしても
へんに同情や感化せず冷静に聴いてくれるので
私の信頼できる中の一人です。

誰に対しても
対等にコミュニケーションができるって
美しい在り方を自分の中に持っている人だなあと
素敵だなあと素直に感じます。

お友達の場合、そんな彼女ですら
「も〜怒れちゃってさあ。」
と時々ぼそっとこぼしてくれるので
人らしさがまた魅力的。

”美しい在り方”の軸を持つ人と出逢えて
こうして友達付き合いができ、
私は恵まれているなあとつくづく。

後日、四国一周の旅、更新します。





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posted by Michi at 23:22| Comment(0) | 穴場なグルメ店

2019年06月16日

美しさは身近にある?



私が住む岡崎市の今日は、
梅雨のほんのつかの間のお天気、とも言えましょうか
風はひんやりしていますが
爽やかな青空が顔を出し、とっても気持ち良いですね〜。

久しぶりのお天気なのでお出かけしてもいいかなあと
外を眺めつつ、
私は主人の会社決算処理に向け
朝から会計事務で在宅中です。

主人の会社はサービス業ではなく
エステと違い1件あたりの単価が高額なので
請求書も領収書もサービス業とは比にならないほど少ない。

おかげで会計処理の時間はぐっと少なくなるわけですが
それでも一年分のチェックも含めますと
結構な量でして、6月中、最低でも来月上旬までには
税理士へ提出できるように作業を進めています。

そんな中、
久しぶりに連休の取れた主人と
明日から3日間遠方へ外出することになりまして
今日予定している処理だけはこなさなければ。

美しいお天気を眺めながら、ブログの作成です。

私は、
24歳でエステティシャンに就き
約14年技術者を続けていることがきっかけで
年月が経つほど、’美’に重きを置くようになっています。

誰かに頼まれた、ということはなく
あくまで自分の中へ向けた重きです。

その影響なのか今ははっきりした事は分かりませんが、
エステティシャン業とは違う
新たな道が開かれています。

エステティシャンから別の視点に立てるようになり
本当に面白いなあと思っているのですが
’美’の視点は、エステティシャン以上に
客観視できていると自分的には感じているわけですが、
’エステティック’とは、を考えてみますと
女性の外見を磨き上げる
いわば表面的なケアが主なサービス業です。

外見のケアなので、
サービスそのものが分かりやすい。

痩せたいと思えば、痩身メニューがあるわけですし、
顔が老けた、と思えば、アンチエイジングメニューがあるわけですし、
いわゆる外見の美のケアに重点を置かれています。

そこから
内見の美に視点を移動させてみますと
面白いことに気づきます。

内見は外見の真逆にあります。

まったく目に見えず
メニュー化は難しいと私は思いますし
それ以前に
人は何を見て、何を感じて、美しいと感性に響かせているのか
すべては個々の心が感じていることで、
皆同じ、とはいかないからです。

とげとげのサボテンをみて、
美しいと思う人もいれば、
そう思わない人もいるように。

その価値観は、
あくまで自分自身が感じていること。

だからこそ、内見美の奥の深さを感じておりまして
エステテクニックを軸に
別視点から目を向けられるようになってから
純粋に内面の’美’を
私自身が追及したいと強く思うに至っています。

追及、とは、自分勝手な考えから成り立ってはいますが
特定の美容認定機関の教えでもなく、
偏った宗教でもなく、
何かを売ろうとする商用目的でもありません。

それが今年、新年明けてから
この新ブログを引っ越しのきっかけとなり、
’私の考える美しい在り方’というテーマとして掲げています。

まだ、一年も経っていませんが
先日100記事目の更新を終え、
内面美は、
日々の暮らしをどう描いているかが大きく影響をしていて
結果、考え方、生き方が人生を輝かせ、輝きを失わせ、
色を七変化させる豊さそのものが内面美と
今のところ、この理解に落ち着いています。

長くなりましたがここまでは前置きで
先日、この人って本当に輝いているなあと
感動に触れまして、それをまとめてみたいと思います。

数日前に更新した記事にも触れたのですが
私は、ビゼンや主人の会社の経理以外に、
2カ月前からパートを始めました。

(エステティシャンとして
等身大で発信したいため、敢えて
このブログで私自身を公開しています。)

片足では、ビゼンとして、
片足では、実績をさらに深めていきたいと思っている経理のお仕事。

それが偶然にも、
このタイミングで友人の紹介で
パートという身分で経理に携わらせてもらえる
とても有り難い機会に恵まれました。

そもそも私は、雑というか
かなり大ざっぱな性分を持っています。

数字をきっちり合致させたり、
書面上の整理整頓が得意ではないのですが
そのマイナスのような性格を
プラスに出来ないかと
おぼろげながら頭で感じてはいまして
それが2014年頃から経理業に携わることになり
結果的に独学ながら4年の経理事務を担当させてもらい
ちょっとばかりマイナスを補えたような気がしています。

なのでもっと深めたい。

ということで、主人の会社の経理、そして、
このビゼンの経理を担当させてもらっていますが
そもそも会計は、
プラスとマイナスを明確にすることなので
家計簿の延長とも考えられますし、
収支を把握できるに超したことがないほど、
人の暮らしには実はとっても身近。

その経理事務が
4月下旬にパートの内定が決まりまして
私自身組織に属すことで
自営という自由の身から
規律ある組織に身を置くことで
社会との関わりを直に持つこともでき、
私自身の環境はがらり変わりました。

そのパート先ですが
元気な会社でして。

「おい〜こら〜ぼけ〜」と罵声が日々飛び交いまして
ここだけ切り取ってみると
パワハラ満載の職場に受けて取れそうですが
本物のパワハラ会社経験者の私からすると
騙しだまし合う暴力的な我欲がドロドロとした雰囲気とは
まったく色の違うカラッとした場で
なぜなら早朝から商売人で賑わう活気ある卸問屋です。

「おい〜こら〜ぼけ〜」の表現に納得できますでしょ。笑。

我が子が出来たら、
一度でもアルバイトさせたいなあと本気で思うほど
上下関係や社会の厳しさを学べる豊かな職場に違いなのですが
この会社で、長らく勤め上げた正社員卒業の挨拶の場が
先日行われたのですが、その時のこと。

ここからが本題です。

その方は、家庭の事情により
やむなくシフトを切り替えなければならなくなり
正社員を退職されました。

その場に残っていたスタッフだけで
こじんまりと挨拶をした席ではありましたが
ご本人の挨拶の出番が回ると、
突然声を詰まらてしまいました。

ここまでは、私も過去何度か経験してきた状況なのですが
なんと、その場にいた20年以上も一緒に働いている
スタッフ皆さんが一緒に涙し、
とても温かな表情で、
冗談を交わしながら背中をなで、
門出を祝うのです。

お花を贈呈し、
労いの言葉をかけて、関わっている部署メンバーの席に戻る、
という形式的なシーンは過去に見たことがあるのですが、
スタッフみんなで励まし合うんですよね。

なんと温かな、和やかな雰囲気なのだろうと
その方が築き上げてきた50年のお人柄そのものを表しているかのようで
正式な退職ではなく
今後もパート社員として勤務が続くとしても
とても貴重な方が
正社員を降りる寂しさを感じずにはいられず
こちらまで目が熱くなってしまいました。

その方は70歳を超えた男性ですが
私にはこの一連が美しく映り、
とても感動してしまいました。

会社には会社それぞれの色があるもので
集団の中で一部が感極まりなく崩れてしまっても
全体がクールで殺伐しい雰囲気であれば
人らしさは馴染まず、浮いてしまう。

お世話になっている会社は
人が人らしくいられる組織色であり、
こういった組織色は実際、中に入って見ないと
外からでは分かりにくい部分ですから
改めて私は御縁を頂いたこの環境が恵まれていることを
再認識しましたし、これからもこの環境を大切にしていきたいと
心から感じています。

人生を輝き放つ。

人は去る時に初めて
日々の行いが華やかさとなって
放たれるのかもしれません。

また、チャンスがあれば
長らく勤めあげてきた功績や歴史を聞かせて欲しいなあと
新人ながらお見送りさせてもらいました。




















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2019年06月15日

自分に合うタイプって?





物事は考え方次第、
の一言に尽ぎない話ですが
私は事ある事に
意味を持たせて考える癖というか
性分がありまして。

なので、人によっては
「固すぎる人」とか
「難しく考えすぎなのでは?」
「真面目過ぎでしょ。」
とご指摘を受ける場面もありまして
前置きはさておき。

昨年末から、
ブログのコンセプトを切り替えたタイミングで
ブログ事お引越しをしまして
この記事でちょうど100更新目。

100を当てつけにしているのか
偶然というか、このタイミングでここ数日、
ノートPCの不具合が続いております。

このブログを作成している今も
いつフリーズしてしまわないかヒヤヒヤ。

不具合の理由ですが、
画面上段に表示されるURL部や、
デスクトップ上に張り付けているアイコンが
点滅し始め、キーボードが反応しなくなるという症状。

そのたびに、一旦ノートをたたみ、
再び開いて、ログインはせず
画面左下に表示されるスイッチアイコンから
シャットダウン。

こうした応急処置で難を逃れていますが
これも時間の問題かと思っています。

購入時は今から遡ること、4年半前。

昨年春まで沖縄に住んでいて
前任がリタイアしたと同時に
新規購入したこのノートパソコン。

片手で軽く持ち運べ
A4サイズが入るトートバックにも
すっぽり入る大きさで
おまけに料金は、5万円以内で売られていました。

バッグにも入るし、渡航には機内に持ち込めるし、
新幹線の移動中でも、電車移動でも
いつでもどこでもさくっと作業ができ、とっても重宝しております。

私と共に
これまで東京へ、愛知へ、沖縄へ、何度海を渡ってきたことだろう。

ところが私にとっては便利でも
PCにとっては明らかに負担であることは間違いなく
本来、持ち運びには不向きなデリケートな機器です。

私のように、肌身離さず
ノートパソコンを持ち運びたければ
そもそも頑丈な機器を選ぶべし。

友人の中に、
3キロくらいの物が乗っかっても
びくともしない頑丈なノートパソコンを所有している人がいましたが
私のようなライフスタイル者は
友人のように頑丈なPCを選んでいれば良かっただろうにと
今更のお話。

新ブログに引っ越ししてから
100目の記事にまとめたかったのは
何事も自分に合ったタイプを手に入れる前に選べるのは
賢い生き方だし、
無理のない穏やかな美しさのひとつにも
例えられるなあという今回のブログにまとめたいと思います。

合う、相性がいい、合致する。

何かと日常生活に深く絡んでいる
自分に合うタイプ、につきまして。

人間関係、仕事、恋愛、結婚、コミュニティ、
もっと言えば、社会と共存する限り
必ず関わることですが
合う、という以前に、
私に合わないのか、
私は何を不快に感じるのか、
私は何に居心地の良さを感じるのか。

このセンサーがとっても大切になりますよね。

そもそも自分が自分の感情を理解できていなければ
「合うものを選ぶ。」という地点に
立てていないことになる。

つまり、押し込められた概念や
スパルタ教育も
それに当たりますでしょうか。

物事がうまくいかない。
物や人間関係が壊れやすい。
何かとつまずくことが絶えない。

そんな事態が人生に付きまとうようであれば
一度、自分自身を振り返えるよいきっかけ、
とも言えましょう。

嫌な感情に蓋をしすぎる生き方を
一部では清い考えとして説いている世界もあるけれど
そもそも嫌な感情を自分が認めなくなってしまうと
不具合が生じるのは当然、でしょうかね。

かといって、合わないことにはっと気づき
一旦かかわった、一旦手にした事をフェードアウトする、
または手放す、という在り方は
これまた賢い生き方とは
まったく思いませんが
’自分に合うタイプ=嫌な感情に素直になる’

に意識が向けられるようになると
カタッ苦しく自分でストレスをためる習慣から
私は解放されました。

今ではお買い物ですら
賢くチョイス出来るようになりました。

人間関係や社会とのかかわりにおいても
自分の嫌な感情にすっかり素直になれてからというもの
トラブルやいざこざで心痛める機会はめっきり減り、
今ではとても穏やかに暮せております。

不安定なノートパソコンで更新しながら
ふと、つらつらと。





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2019年06月13日

雨上りのお天気は心地よい。

おはようございます。

今日の岡崎市は
久しぶりに晴れてくれて
気持ちよい朝を迎えました。

主婦的には
たまった洗濯物を処理したいところですね。。。

先日の夕方は
カミナリ音が鳴り響く地域もあったほど雨のお天気で
近所には一部分ですがくっくり虹が顔を出して
美しい光景にしばしうっとりしてしまい
雨上りのもう一つの顔を見たような気がします。

7-1.jpg

お天気が優れないと
晴れがとっても貴重に思えてしまうもので。。。

先日スマートフォンを整理していましたら
シジミ採りへ行った時の画像が
出てきました。

7-2.jpg

画像の日は、とってもお天気のよい日だったので
県外までわざわざ羽を伸ばし
ドライブがてらヒトトキの川遊びを楽しみました。

お天気ならでは。

当たり前に毎日暮らしていますと
時には羽を伸ばし
見慣れない光景に身を置くだけでも
リフレッシュできるものでして
充実した毎日を送るためにリフレッシュも工夫ですね。

住む場所があって、
一緒に生活する家族や余暇を楽しめる友人がいて、
美味しいと食せる健康な身体があって、
当たり前すぎることなのかもしれませんが
当たり前だとふんぞりかえらないように
雨上りのお天気が心地よいとしみじみ。







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2019年06月09日

やりたい事の自由の前には責任がセット。




私が今住んでいる岡崎市も
6月にはいり、いよいよ梅雨へ突入。

今日も朝からずっとぐずついた天気で
明日の月曜日からこの天候がしばらく続くようですので
洗濯物を貯め過ぎず、
賢く暮らしていけたらいいですね。

6月と言えば早いもので2019年も折り返し目前。

世間を驚愕させる犯罪ニュースに心を痛める反面、
梅雨のじめじめ感を一気に爽やかにしてくれた
芸能の山里さんと蒼木さんの和やかな結婚報道で
温かい風が吹き込むような6月へ突入し
私と言えば、
毎日の暮らしの中から
やりたいこと、やらなければいけないことを
自分なりに優先していましたら
5月30日ぶりの更新となりました。

片足では世間の風を感じつつ、
片足では地に足をつけ、
6月も自分なりに
無理せず、焦らず、自分なりの心地よいペースで
歩んでいけたら幸いで
それも元は
そばにいてくれる主人や
日頃から関わって下さる皆さんのおかげの他なりません。

と一旦リセットを入れつつまだ、
すべきことが山積みで
正直、気持ちの余裕が生まれるのも
7月を過ぎた頃かもしれません(汗)。

リフレッシュをかねて
時系列で遡る10日間をまとめてみます。

昨夜は、久しぶりに
主人のお友達夫婦宅へお邪魔しまして
串揚げを振舞ってもらいました。

自宅の串揚げ、初体験です。

私の気の合うお友達でもある奥さんが
たまたまお休みで、準備してくれました。

お野菜や、
ささみのシソ梅、豚ばら、海老などなど
豊富な材料を一つ一つ丁寧に串に差す。

かなり時間かかっただろうに
本当にありがとう!

手間暇かけた材料を食卓に並べ
中央に油を注いだフライアーを眺めていますと
待てど待てども油が過熱されず
ここで、プチハプニング。

付属の別プレートがはめられたままで
加熱がうまくできず、でした。

7-5.jpg

7-9.jpg

問題はさくっと解決されまして。

二家族分で、多めの50本くらいの串盛りよ〜!だったはずが
想像以上に美味しく頂けて
結局大人4人で綺麗に平げてしまった〜。

Hくん、Hちゃん、
いろいろありがとう、そして、ご馳走さまでした!

他にも、数件、
楽しい会食の席につかせてもらいましたが
それらは後日、ブログでまとめるかもしれません。

あとは、日中の私はと言いますと
実は、とある会社で
週4日、3〜4時間パートを始め
厳かに2カ月が経ちまして、
ようやく新しい環境に慣れてきました。

これも、後日、ブログでまとめるかもしれません。

あとは、5月決算だった主人の会社の会計処理が
今も続いておりますが
それもしつつ、
その合間合間に作業を再開したDIY。

と言いますのも
3月下旬に夫婦で新たに引っ越してきたこの新居に住み、
早2ヵ月。

内装が綺麗なのはとっても幸せこの上ないのですが
「キッチン、リビング、ダイニング、洗面所、お手洗い」
がきれいさっぱり収納スペース皆無!

壁を使って、突っ張り棒を駆使しようとて
突っ張れない幅広スペースがほとんど。

なので、棚を購入するか、
造るしかありませんで。

そこで昨年から主人や、
主人のお友達が回収してくれた廃材たちを
こつこつリメイクしてきた木材の活躍の出番がやって参りました。

7-11.jpg

7-1.jpg

DIY達人たちの動画や画像で
ひたすらイメージトレーニングを積み重ねてきまして
インパクトとスケール、研磨機プラス、
これまた主人の仕事道具をお借りして
のこぎり、水平器?、金物直角定規と
DIYには欠かせないアイテムをフル活用。

7-3.jpg

金物直角定規とスケールで採寸して
ノコギリで裁断して、木くずを掃除機ですって、
ボルトで仮穴をあけて、また木くずを掃除機ですって、
インパクトでネジを入れ込んでいく、の地味〜な作業の繰返し。

ということで
この10日間で3台ほど棚を造りました。

まず1台目。

元々、使用していた茶棚がありまして
同じ高さの棚が欲しかったので設計したところ
設計通りのスペースにすっぽりはまってくれ
おまけに木材そのものが頑丈なので
大の大人が座ってもビくともしない頑丈な棚の完成でございます。

そこへ薄板に
DAISOで購入した大理石調のリメイクシートを貼って
1500oのお化粧も完成。↓

7-2.jpg

続いて↑2台目の棚。

左画像ですが、
小さめの調味料と、オイルやボトルの液体調味料を
置ける棚が欲しかったので、リメイクした2本の木材で
ミニ棚を1台。

7-12.jpg

これもリメイクシートを活用して
ブラックのレザー調のシールと組み合わせて
好みのモダンな色調に完成しました。

続いて3台目。

↑右画像は
冷蔵庫と壁の隙間を活かしたく
ここには
珈琲、紅茶段
お菓子や野菜段、
買物袋など日用品を入れる棚です。

サイドの材木は
かつてホームセンターで2×4材を購入したものを
活かしました。

のこぎりで裁断する手間が省け、
この棚に限っては、さくっと完成できました。

改めて、スムーズなDIYのコツは
直角と水平、それに
作業場の確保と段取りに限ります。

このネタも近々ブログでまとめれたら面白いなあ。

一緒に生活を共にしている主人ですが
私の性格を理解しているせいで
基本、ほぼ褒めることがない手厳しい人でして(笑)
完成した棚を見ても「ああ出来たねえ。」とさくっと。

そもそも
「生活しやすいプラス、心地良いと感じられる空間。」
に、手元にある材料を活かしたDIYなので
主人の反応を求めていない(はず)で、
前提には、
彼の仕事に支障がきたさないように
注意を払いながら作業をしているつもりでしたが
無反応に近い無関心はある意味、面白いなあと洞察しております。

ところが昨夜、お友達とDIYの話題が上がり
「綺麗に棚が完成されて、本格的なDIYに正直驚いている。」
と口にしておりまして、
そうだったの!?!と
反応に驚いてしまいました。笑。

と、こんな調子で
10日間で3台の棚がトントン拍子に完成できましたが
DIYは、完成した時の感動は一塩でして
時間を忘れて没頭してしまう。

そうなると、すべきことを
ないがしろにしかねないので
ほどほど、というバランスが何より大切でして。

基本は、生活(仕事)が優先順位。

期限のある事を優先し
その合間合間をみてDIYするのは
思うように完成しないのでじれっいものですが
それにめげずに
生活空間が落ち着くまで
DIY、まだまだ続けます。

もしかしたら一見すると
無理しすぎているように映るでしょうか。

実は、私がしていることはどれも
冷静に選択している事で
しいて言えば、
毎日の自炊の献立を考えるのが億劫だなあと思い始めている程度で
心がギスギスする人間関係があったり、
時間に追われるようなストレスフルはまったくなくて、
どれも夢中になれることばかりで
本当の意味の心のゆとりを持ちながら楽しめています。

「自由が一番。」
「自分のしたい事をすることが一番の幸せだ。」

とは、よく耳にするメッセージですが
これら自由の前にあることを忘れないでいたい。

それは、周りに迷惑をかけることが基本なく、
すべき事の責任を冷静に見つめて行動を積み重ねるからこそ、
その後に副産物のように自由がついてくる。

つまり、責任を果たさず
自由を貫こうとしてしまうと
その域は’わがまま’

この相対するバランスを
自分が心から理解でき、言動に変えられたとき
初めてその引き換えに自由だけでなく、
充実さや、真の豊かさを得られ
美しい在り方のような気がしています。







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posted by Michi at 11:08| Comment(0) | 主婦の家庭料理

2019年05月30日

おもてなしの行き届いたお店って?

おはようございます。

朝から肌寒い岡崎市ですが
今日は洗濯日和みたいなのでカラッと乾いてくれそう!

さて、先日は
幼馴染のKちゃんとランチでした。

向かった先は
口コミでも話題になっている人気店。

ランチはA、B、Cとそれぞれオプションの異なるコースから
15種類以上ある豊富なご飯ものを選ぶ内容です。

開店してすぐに満席になる人気店で
お値段は岡崎市ランチにしてはややお高めで
一人2500円いかないくらい。(Bコースだったので)

話あって決めたわけではなく
偶然にもKちゃんと好みが合って、
ミニパフェのデザートがつくコースにしたのですが
メインのご飯ものは
ハンバーグ、ローストビーフ、カレー、パスタ、ドリアから選べ
これも白ワインの効いた
シーフード入りホワイトラザニアとKちゃんと同じになった。笑。

サラダ、スープ、メインのご飯もの、デザート+ドリンク
の流れで出してくれました。

7-2.jpg

食せる花がちりばめられた美しいサラダ。

他に、黄色のお花、名前分かりませんが
2種類入っていました。

お花を始めて生で食する、はずなので(過去にあったかもしれませんが記憶なく)
気になって、どんな味か意識しながら食してみましたら
バラは味が分からなくて、
黄色の花はちょっと酸っぱいような、ともあれ
お花もお野菜も新鮮でしたし
見ているだけでうきうきしちゃう。

続いてメインの御飯もの。
ここにもボリュームあるサラダが添えられている。

7-4.jpg

7-1.jpg
中央にひっそり隠れていた卵黄が
とろ〜り垂れてくる憎い演出。

↓これはデザートのミニパフェで
Kちゃんが頼んだベリー系、私は抹茶にしました。

デザートもボリューミー!

7-3.jpg

※Kちゃんが撮影してくれた画像を使わせてもらっています。

店内は、観葉植物が豊富にあり
天井からドライフラワーが吊るされて
ナチュラルオーガニックをイメージさせるような
爽やかな雰囲気。

ドライフラワーと言えば、バラしかイメージないのですが
紫陽花もできるんだね〜なんて
見ているだけで楽しい店内を見渡していました。

お店の入り口に、
ブリザードフラワーや生花があったので
花屋さんだとすぐに気づくことができきました。

店員さんにお伺いしたら
元は花屋で開業してからのカフェ併設とか。

個人的に、
以前表参道でエステサロンを開業していた近所にあった
カフェとリンクしてしまいました。


そのお店も、花屋が母体で
店内へ奥に進むとカフェを併設していて
カフェ店内はおとぎの国に居るみたいに
美しい花々をインタリアにしていて
いつも多くの女性で賑わっていたなあ。

それでもってKちゃんと利用したカフェも
AOYAMA FLOWER MARKET同様に
店内を見渡すとほぼ全員女性のお客さん!
(1名男性らしき人がいらした)

Kちゃんが数日前に予約しようと試みてくれた際
すでに希望日の予約満。

予め情報を取ってくれたKちゃんのおかげで
早めにお店に着き、
車内で開店を待っていたのですが
オープン10分前になると
続々とお客さんらしき車が駐車し始め、
そそくさと人が並び始めたんです〜

「ちょっと並んでみようよ。」とKちゃんに続きまして
開店と同時に店内に通されたら、
私たちの次の次の方で満席ストップ。

理由は、敷地スペースに対して
1席毎に広めに席を設けられた店内なので
席数がそもそも少ないです。

ただ、ゆっくりゆったり食事を楽しめるので
席が広いのはお客としてはありがたいですが
相席でも構いませんよ、と内心感じてしまうほど
優雅な席でした。

と、お店の雰囲気はこのくらいにして
お店そのものは素敵でしたし、
お料理も美味しかったのですが
ここからは私一個人の
ドライな感想を述べたいと思います。ふらふら

人気店だからこそ共通点には
店員さん対応があるかと思います。

これ、気にしない人と気にする人と真っ二つに
分かれるところかと思いますが
私は1円でも自分の大切なお金を支払う以上、
店員さんの対応は、
おもてなしの一つと感じていて
再来したいかを決定づけています。

食器運びにしろ、
接客にしろ、
いかにも不機嫌そうなガサツな対応や
明らかにお客さんによって対応を変えている様を目にしてしまうと
サービスに対するお店の心を疑ってしまい
居心地の良さを全く感じられません。

だからといって、嫌な気持ちになってしまったので
それらはすべて切り捨てていこう、
モンスタークレーマーになっちゃうよ!
とまで白黒はっきりしたいわけではありません。

店員さんがぶすっとしている方も中にはおられますし、
それはそれぞれのキャラクターがあると思うので
さほど気にならず、
そうではなくてたとえ強面でも、
言動一つ一つ丁寧に扱われているようであれば
逆に心を奪われてしまうほど、
プロ意識を感じとれますし、
素直にそのサービスに感動し、再来するでしょう。

なので私の場合、
わがままなのかもしれないのですが
飲食店に限って、
店内のインテリアとお料理さえ素晴らしければ
また行っちゃう!は
今はまったくありません。

先日、利用したお店は
お料理をテーブルに運んで下さる際
どん!とあからさまに置き、
気にしないようにしていたのですが
それがお料理を運ばれるたびでした。

すべての店員さんではなく
見たからに、フロアーを仕切っている女性だけでした。

あとは、食後にレジで精算をしようと向かいますと
レジ内にたまたま誰もいなかったのですが、
カウンターのガラス越しに
2名、手元で何か作業をしていらした方がいたんですね。

私は店内の仕組みが分からない初来店者ですが
分からないなりにも周りを見渡して
お店の状況を察しながら

「ご馳走さまでした。精算をお願いできますか。」と
自分なりに穏やかに伝えたつもりなのですが
聞こえなかったのか、
目をそらし、何も語られず、
再び自分たちの作業に取り掛かってしまいました。

しばらくレジで待っていましたら
フロアーを対応していた別の店員さんが駆けつけて
清算をして下さいました。

もしかしたらカフェの対応は一切しない
別の方に声をかけてしまったのかもしれませんが
「私たちはカフェスタッフではありません。別の者が対応しますのでしばらくお待ち下さいね。」と
たった一言添えるだけで
済む事だと思うのです。

たった一言。

店内のインテリアや
お料理は素敵だなあと楽しんでいたのに
お料理を都度、どん!と運んでいた店員さんと
レジに見かけた方の対応が一致して
一気に落胆してしまいました。

レジでは
次の案内を待つお客さんが並んでおられたので
Kちゃんとは長居することなく、
食べ終わってすぐに次の店へ移動しました。

岡崎市には、
おもてなしも素晴らしく、
素敵なお店が他にもあるいい街なので
個人的ですが、そのカフェへ
自ら再来することはたぶんないでしょう。

単なる私の毒舌、になっていないといいのですが
Kちゃんに不快感を与えたくなかったので
このことは話していません。

今回のサービスを受けて
自分の言動も人にどんな印象を与えているのか
受け取る側で全く変わってしまうことに
気づける良いきっかけになりました。

例え、忙しくて心に余裕がなかったとしても
自分の機嫌に蓋もせず
周りに配慮のある一言もできず、
笑顔すら欠かかすようでは
相手に失礼な気持ちにさせてしまうのは
人としてやってはいけないことと
身をもって感じました。

さて、感想はこのへんにして
Kちゃんと近くのカフェへ移動してからは、
あーだのこーだの募る話を楽しむカフェタイムを過ごしました。

7-5.jpg

先日、Kちゃんからもらったクリスピークリームドーナツの後、
「今日こそ手ぶらで来てよ〜」
と合流したのに、Kちゃん経由で
ご両親から苺までもらってしまいました。

べったり過ぎず、程よく距離感を保ってくれる
心地よい付き合いをしてくれる
Kちゃんや、Kちゃん家族は、
人としておもてなしある人達だなあと
毎度、頭が下がります。

素敵だなあと感じられるお店に運よく巡り合えた時
お客としてもそのお店を大切にしていきたい心が
自然と芽生えるものですし
おもてなしの行き届いたお店って
その場に居るお客さんも
品があるのも共通していますよね。






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posted by Michi at 10:39| Comment(0) | 穴場なグルメ店

2019年05月29日

難しいことは分からないけれど脳科学って面白い。




私のブログを読んで下さっている中で
どのくらいの人が
お子さんのいない専業主婦生活を送られているのだろう、
とふと頭をよぎりまして
ある人が話していたことを思い出しました。

専業主婦の家事に報酬を支給しようと
最低賃金でもって算出したら
約年収200万円に相当すると言われている。

これは、月15万円弱となるので
諸々の控除をしたとしても
手取り月11万円の計算になります。

経験の有無はさておき
そのくらいの労働力として評価できる、と
考えますと
例え子育てがなかったとしても
専業主婦も立派な仕事ですよね。

実際、家事代行サービスという
世にはれっきとした役務があって、
私の周りにも
お金を出して利用している家庭がありますし
ビジネスとして成り立っています。

その専業主婦も月日を積み重ねれば重ねるほど
熟練されていく、はずなので
そうなると報酬評価もどんどんと高まる。

であれば稼ぎ手が旦那さんであれば
毎月家事として定額の給料を下さいね、
と堂々とお願いする資格は充分にありますね〜。

もちろん、それぞれの家庭のお財布事情は違うので、
支給してもらうかどうかは別としても
そのくらい生活で大切なお役目だと
私自身再認識したことがあります。

私の場合ですが、
昨年5月に嫁ぐ前に
妻としての目先の道筋を主人と話しあいました。

それまで4年10カ月の沖縄生活、プラスその前3年、
自由きままな独身一人暮らしを横臥しておりまして
あくまで誰かのためでなく、自分のための生活。

生業を持つ目的は、自分のため。

それが逆になるわけで
自分のことだけを考えればよかった独身生活から
一家の大黒柱である主人中心に合わせる生活。

この変化を想定して、
専業主婦が主で、
他の時間は経理のパート(主人の会社)、そして出張エステやビゼンを
役割にしていこうと道筋が決まりました。

住む場所、金銭、関わる人の環境のすべてが変わり、
さらに、定められた家計(予算)の中で
バランスを取りながらやりくりをし、
それを毎月こなしていく。

始めは、食材を買い込み過ぎて食費が不足したり
安いからと多めに買い込んだ野菜を腐らせたり
先を見越した小さな計画すらこなせなかった。

裏では、思った以上に苦戦していました。

それもだんだんと当たり前に出来るようになり
創意工夫といったアレンジをするほど余裕が出ていきました。

将来貯蓄を冷静に考えるようになり
やがて小さなことまで気になるようになり
それを旦那さんにちくちくと突っ込み始めまして。

それから、喧嘩というか
意見の食い違いがたびたび起こりました。

子どものいない専業主婦にとって
目の前の社会が家庭になるので
旦那さんとの距離感が近すぎていきます。

しかし、大前提は生計を共にする夫婦なので
例え稼ぎ頭が夫が自由を主張したとしても
ある程度、目先の計算をして、
時には注意が必要なこともあります。

ではありますが、
意見が違い過ぎると
何が甘えで、何が図々しさなのか
境界線が分からなくなる時が私にはあります。

家庭は生活の基盤ですから
自分にとって居心地のよい場所であってほしいと
と頭では分かっているのに・・・。

話はそれまして
先日、さいきん中野信子さんという方にはまっている・・・
という記事を更新したのですが
さいきん、とは正確には1週間くらいです。

きっかけは
さんまさんのほんまでっかTV。

私にとって、さんまさんのその番組は
とても為になることが多いので
youtubeでわざわざ検索をかけて
再放送を選択し、ラジオのように流しながら
家事をこなしているのですが
それも視聴し続けると
だんだんと未視聴の番組がなくなっていくんですよね。

そこで、
類似した番組はないものかと模索していたところ
たまたま目に止まったタイトルをクリックしたところ
それが中野信子さんだと知り
脳科学って何!
この人の話口調も、理論も、すとんと落ちてくる〜!
となりまして、それが先週の話し。

なので、ほぼ毎日1時間以上は
脳科学のヒアリングを家事をしながらしています。
脳のストレッチ。笑。

よく考えますと、さんまさんのその番組で
たびたび出演されており、
ということは、ずいぶんと前に目にしていたはず。

主人との喧嘩と言いますか
意見の違いが起こり
近しいと捉えていた彼との本質の中でも
大きく食い違っている面があると知りまして
私の中でますます謎が深まり、
なぜ、こんなことが気になるのだろう?
どうしたら気持ちよい関係を築けるの?
何が不快で、何が嫌なの?何が納得できないのだろう?
どうやったら客観的に物事を考えられるんだろう?
感情論ではなく、客観的に仕組みを理解するには
どうしたらいいの?となり、その動画へ。

ということで、
専業主婦にとって旦那さんとの良好な関係を築くことが
やっぱり幸せや豊かさに直結しているなあと
自分のことながら再納得しつつ
最後のまとめ。

生まれつき、面白い子や
生まれつき、頭のよい子など
持った性質(資質)は変わらないとしても
環境の変化によって思考が変わる性質を
脳は元々備わっているので
考え方が変われば人生が変わる、
という理論は、脳の性質上ある意味正しいと言って間違いはない、
との解説がありました。

そういえば、マザーテレサも
こんな言葉を残しています。

「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。」

個人的には
中野信子さんの対談動画から日々学んでいますが
動画配信者の権利とか著作制限がまったく分からず
責任を追えないので
このブログではリンク出来ませんが
脳の仕組みを理解するほどに
いろんな人の顔が思い浮かんできて
本当に面白い、のであります。




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2019年05月28日

雨の日の走行注意。

おはようございます。

私は、昨年の5月
14年ぶりに三河地区へ嫁いだことを機に出戻ってきまして
今年の5月は異常な暑さよ〜!と
周りから伝え聞き、
ようやく今日5月らしい気候を体感しているのでしょうか。

14年も経つと、忘れます。
地元の気候感。

小雨と曇り空のおかげで
少し肌寒いくらいの気温になりましたが
寒暖差で体調を崩さないようにしなくては。

7-1.jpg

雨の日の走行で注意すべきことと言えば、
道路の渋滞とスピンの危険性でしょうか。

雨の日のスピンの怖さ、
私は知っています。

本当につるっと行きます。
ハンドルが効かない。滑った時の冷や汗と来たら。

本当に雨の日の運転は
いつも以上に注意が必要です。

ということでおニューのタイヤ画像でございます。

昨年、中古のミニカーを主人に購入してもらいました。

車の整備工場を経営している主人のお友達のツテで
私が乗りたかったミニカーをお手頃価格で手に入れられましたし、
前のオーナーが大切にしていた名残かのような
シートや内装も綺麗で、程度のよい車両で
私的には大満足していたのですが
「タイヤ、そのうちパンクするか、滑ってよしだよ。」と
弟から突っ込まれまして。

そこまで目がいかなかった。

ハンドルが重かったり、
雨の日に滑ってしまったり、
何かしらの不具合を感じていたら危機感を持つだろうに
一切何の支障もなく走行できていたので
10カ月くらいタイヤのことはすっかり頭から抜けていました。

すると、先週の話なのですが、
このミニカーちゃん、
トラックにぶつけられまして。

私は乗車しておらず、駐車していました。

トラックは
ミニカーの前を駐車をしようとしていて下がったわけですが、
小さすぎた私の車両が完全に死角にはいってしまい
ぴーっ、ぴーっ、ゴツン、と。

といっても、ナンバープレートがべこりとへこみ、
あとは、ボディが5センチほど線になってへこんだだけ。

実はトラックのうんちゃんは
私のお友達のおとうちゃんが経営する従業員で
もちろん会社ですので保険に加入しているはずなのですが
そこでお父さん、
「タイヤやばいぞ。修理する変わりにタイヤ4本新しいのに変えてやるからそれでどうだ。」
と打診がありました。

ちなみにおとうちゃん、
会社で10台近く車両を保有しているので
業務に必要な車の不具合にはとても敏感なお方。

今回の件、赤の他人であれば、
もめないためにも、示談はまずあり得ず
警察に連絡し、
事情聴取を取ってもらい
加入している保険会社に連絡をして
保険料で修理費用を充当します。

これが通常の手順です。

ただ、コスト面で浮いた気がしても
保険の等級が変わり、保険料が上がってしまいますが
それは仕方ないものです。

日頃、とってもお世話になっているおとうちゃんで
会社経営の苦難が、私なりに何となくでも理解できるからこそ
小さなことは気にしない、と
潔く考えを切り替えました。

そもそも、今回の件がなければ
タイヤ交換すらしなかっただろうと思うと
逆に命を助けられたのかもしれないと思うと
なんと御礼を申し上げてよいのやら。

人も、足に合わない靴を履いて歩行すれば
足腰に負担はかかるし、
転んで怪我をするリスクが高まりますから
そう考えると車も同じだなあと
新品のタイヤを見ながら、考えてしまいました。

雨の日は特に、渋滞も起こりやすいですし
焦ることなく、
「滑るかもしれない!ぶつかるかもしれない!」
とハラハラしているくらいが
危機感が持ててちょうどよいのかもしれません。

くれぐれも気をつけて運転しなくては
と身が引き締まる思いです。

ハンドルを握る以上、
小さな交通事故でさえ他人ごとではないので
雨の日の走行、お互いに気をつけましょうね。









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