元エステティシャンが送るオーガニックよりなブログ

2020年02月19日

隠れ家な岡崎市石神町のアガペカフェ。

カフェ2.jpg

北岡崎駅周辺で隠れ家カフェはないものかと
gmapsで探し当てた石神町のアガぺカフェ。

大通りから目視では探せないので
初来店した時は、期待に心弾んだ。

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posted by Michi at 07:33| Comment(0) | 穴場なグルメ店

2020年01月20日

岡崎市天白町に鮮魚を扱う魚市場’三河中水’。

本マグロ.jpg

美しい照り、艶、お見事なお刺身は
本マグロさんです。

早朝の市場内の目の前で
見事な日本刀のような包丁で
華麗に切り分けてくれ、
産地を確認し忘れましたが掲載するのが申し訳ないほど
口にすると、幸せがいっぱいに満たされます。

もはや、美味しいの一言では
片づけられない。

私のような一般人が美味しい魚を食べたいと思うのなら
割烹料理店へ行くか、
市場へ直接足を運ぶ、かしか、鮮魚はまず口に入りません。

私が今住んでいる岡崎市には
魚市場があると去年まで知らず
そもそもマグロクラスになると名古屋の柳橋中央市場まで行かないと
手に入らないと思っていました。

柳橋中央市場は、東京都内で言う築地ですが
岡崎市民からすれば、ちょっと遠い。

名古屋まで行かず、三河湾沿いの田舎の港まで足を運べば、
小さな市場で漁師さんが毎日卸ていますが
そこも、ちょっと遠いですし、三河湾で獲れた魚介たちです。

と思っていましたら、岡崎市六名に
魚市場があった!

293号線沿いの目立たない緑看板’丸八岡崎青果梶fが目印で、
隣には、東海道本線が走っていて、
それまで何度も何度もこの道を走ってきましたが
恥ずかしい話、教えてもらうまで、この看板に気づかなかったくらい。

魚市場.jpg

遠慮なく、看板の方に進みますと、
すぐ左手沿いに、青果や数店の市場が並んでいます。

そして、今回本マグロをゲットさせてもらったお店は、
一番奥のお店、青ビニールシートがぶら下がった倉庫のような店構えだけれど
朝6時くらいから店内はすごい活気。

鮮魚だけでなく、蒲鉾などの練り製品や、塩干や、美味しそうないろんな物が売られている
’三河中水’という魚市場です。

パッと見、業者専用の仕入れ店?という雰囲気で
飲食店や業者が大半の様子ですが
一般客もOKです。

活気ある市場の画像が撮れず残念ですが
朝早い時間はたくさんの人でにぎわっていて、
支払いは、ニコニコ現金払いです。

毎週水曜と日曜は、この店だけでなく
市場全体が定休日。

一般の私にも、これほどに新鮮な魚介が手に入れれるからこそ
我が家の家庭料理は、肉派から魚派に変わりました。

美味しい物を頂いている時が、本当に幸せ♡





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2020年01月16日

岡崎市で昭和感溢れる老舗カフェを探しているなら、ゼロへ。

0-1.jpg

さっそくタイトルの通り、
愛知県岡崎市大門エリアの国道248号線沿いに
近隣住民で知らない人はいない?
老舗の喫茶店として超有名店’ゼロ’があります。

私の親世代に言わせれば
若かれし頃のホットなデートスポット。

私は、一昨年、岡崎市住民になり
旦那さんに教えてもらってからというもの
今ではすっかり常連です。

旦那さんは、高校生の頃からの超常連。

器も、
テーブルも、
店内そのものも、
きっと材料も調理方法も、
伝票も、
創業から変わらない?と思わせるレトロさ。

地元の常連さんに今でも愛される続けるポイントは
独自のパスタにあり、という気がしてしまう。

だって、麺は極太でかなり柔らかめだもの。

パスタをイメージしてしまうと
もはや、その類からずれるでしょうか。

これなら、歯の悪い方でも安心して頂けます。

変わらぬ雰囲気、
変わらぬ味、これは
長きに渡り愛され続ける必須条件だと教えられているよう。

このお店、極めつけのパンチは
これでしょう。

お料理の量。

大食いさん向け?と拍子抜けしてしまうほど
オーナーさんお見事です、と言いたい。

前述した画像の
上段は、イタリアン小500円 (小にしてもらうと麺が少なくなり50円引き)
下段は、ミートかつ小730円 (小にしてもらうと麺が少なくなり50円引き)

もちろん喫茶店なので
パスタ以外に
サンドイッチ、定食、スウィーツ、ドリンクは普通にメニューにありますが
断トツ、イタリアンかミートを頼んでいる客人が多いのが面白い。

今流で表現するならば、コスパ高し。

0.jpg

よく見ると、鉄板だけでなく、
鉄板を受けているトレイもかなりの年期物でございます。

テーブルや店内そのものも
敢えて近代に飾らないところが
このお店の’歴史’を物語っていて、1年2年じゃ真似できませぬ。

都心的な、今風のハイソな雰囲気とは真逆だけど
どことなく温もりを感じる昭和感が
とても居心地の良い空間でございます。

お昼12時には
平日であればサラリーマンがこぞってご来店。
休日ではカップルやファミリーがこぞってご来店。

なので、お昼より早めか、お昼をはずさないと
たいていは混雑、並びます。

お店の無料駐車場あり、ですが
混雑時には満車よくあり、で
支払いは現金のみです。

このお店を利用する個人的補足として・・・
ランチ後は睡魔に襲われますの。

私も、旦那さんも同じ感想ですので
他の方もそうかしら。

きっと、胃袋が満たされ過ぎて
消化するために胃腸がフル稼働するからだと思うのですが
本当にね、良く眠れますの。

私の舌も、胃袋も、この癒し感のぜんぶ
幸せに満ちあふれます^^

午後からお休み、とか、休日狙いが
理想とも言えるかもしれませんが
そうとも言っていられない方もおられるでしょうに、
食後すぐ仕事に戻るさ!というお客さんには、
本当にお疲れ様ですと
密かに労いの気持ちが沸いております。(笑)。

愛知県岡崎市庶民の味は
赤味噌と思いきや、こんな穴場もございます。

老舗の’喫茶ゼロ’。

これからもずっと
変わらぬ味、
変わらぬ雰囲気で営業して下さいますように。



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2020年01月12日

岡崎市の韓国料理’テイチャングム’で夫婦新年会。

2辛ラーメン.jpg

真っ赤なスープのラーメンは
この店2辛としている’海鮮ちゃんぽん’でございます。

昨夜、仕事が早く終わった旦那さんと
夫婦で外食をしました。

「そういえば新年会してないね。」ということで
今宵は、韓国料理店’テイチャングム’。

昨年一度、来店した
地元岡崎市で本格的な韓国料理を味わえる
まあまあ辛党で韓国料理を食べなれている私は、
めちゃめちゃ満足できるお店です。


火曜定休、17時から夜のみ営業で
お店の無料駐車場はさほど多くありません。

なので昨夜は、17時過ぎに来店しました。

どれほど美味しかったかは
動画にまとめましたのでぜひご覧下さいませ〜
(お店の方に撮影の許可を頂けました。)




結局、いつもと変わらない外食でしたが
「新年会ね」という提だけで、気分はそれらしく。

単純な理由をつけた外食だけでも
気持ちのリセットが出来たような。

お腹が満足した後は、
お友達がやっているカフェバーへ
新年の挨拶をかねて行ってきましたビール

今年もこうして笑顔で挨拶出来て
良かったです^^






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2019年12月16日

’さんよね’に探していた品を購入。

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久しぶりに蒲郡市にある
さんよねに行きましたら
通販しようか迷っていた品がありました!

嬉しかった^^

パッカの紅茶と、ココナッツチップスです。

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パッカのシリーズは、
味に深みというか、甘味が私の口に合うので
好きな紅茶メーカーの一つです。

ココナッツチップスは、
以前から気になっていた品で
油であげていないスナック菓子なんですよー

なのに、心地よい甘さと
ココナッツ特有の香りが
後引く。

でも、こんなちょこっとしか入っていなくて
250円くらいしたので
私にはちょっと贅沢なお菓子でございます^^

あー美味しいものを食しているときって本当に幸せ♡








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posted by Michi at 09:55| Comment(0) | 穴場なグルメ店

2019年12月06日

期待通りのスーパー’さんよね’。

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さいきん私は、パッカティーの虜。
中でもスパイスが効いたチャイに、どっぷりはまっております。

でも、手持ちが切れてきたので
ネット注文しようか考えていた時
先日母と行きました’さんよね’にあるではないですか〜

前から販売されていたのかしら?

私の欲しかった種類はなかったのですが
バニラチャイを購入してみました。

ほんのり甘味が口に残り、鼻から抜けるスパイスがたまらん!

しかも、ノンカフェイン。
とっても大人なティーですので、個人的にはお勧めでございます。

いやーさすが、さんよねさん、期待通りでした。

後は、海外のオーガニック店で購入しようと検討中だった
ココナッツチップスを発見!!

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ノンフライでございまして
感想されたココナッツをココアパウダーでコーティングされています。

身体にやさしく美味しさが染み渡る〜という感じのお味と
サクサクの食感がいいですね。

現地で買えたら数十円でしょうか。
そんなにお安くないでしょうか。

商品の中身は少なく、ちょっとお高めですが
期待通りのおいしさでした。

あ〜ポテトチップスみたく大袋で食したい〜

それにしても、いつ行っても混雑で
ついつい買いすぎてしまう’さんよね’さんは蒲郡市にございまして
岡崎市にも出店してくれないかなあ〜と期待する今日この頃^^。





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2019年12月03日

ガナパティパパ後の武蔵の森珈琲へ。

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お友達と行くランチ店をどこにしようか
食べログでリサーチをしたところ
上位にヒットしたインド料理店が大正解だったガナパティパパ。

桜の時期には美しい満開の景観となる乙川沿いにお店はあり
贅沢にも、ロケーション抜群の窓際に着席することが出来ました〜

オーダーしたのはランチで
確か900円くらいだったような。。。

加糖されたモッツァレラチーズが恐ろしいほどたっぷり入ったナンに
辛さ2にしたシュリンプカレーをチョイス。

そこにサラダとドリンクがセットになっていました。

デザートはチケットを見せたのでいただけました。

お腹の中にどっしりたまり
食べ終わった頃には腹8分目をゆうに超えていた。笑。

12時過ぎると店内は満席で、とっても大人気店でございます。

次回は夜、主人と行ってみたいなあ。

お友達との話は足りず、続いて、新しくできた武蔵の森珈琲へ移動しました。


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お昼ちょっと外していったはずなのに・・・
このお店も人気店でお客さんで並んでいる。

店内は、今風のインテリアで、天井が高いので解放あってホテルのラウンジのよう。
元はサンマルクカフェだったようです。

満腹で行ったので私はホットコーヒーのみ。
お友達はリゾート感あるソーダをオーダーしていました。

見渡してみますと9割がたほぼ女性客。笑。
私たちもその一部でございました。

お料理もよかったのですが
店員さんの対応は心地よく、市内にとっても気に入ったカフェを見つけられて嬉しかったな〜

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このお店はパンケーキが抜群だと周りの利用者に聞きまして、
別日に違うお友達とランチへ。

私は過去に人気店と言われるいろんなパンケーキをトライしてきましたが
個人的には一番好きです。

なぜって、プティングのようなムースのような
小麦感がない軽さで
お腹いっぱいに食事した後にもかかわらず、さらっと平らげられたほど
そのくらい口当たりが軽い。

ん〜これは最高ですねえ幸せ。

月1回か2回、行くか行かないかのお友達ランチ。

アラフォーならではのトークには
美味しい食事は外せない。笑。

ごちそうさまでした!






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2019年11月24日

市内の一畑山薬師寺へ。

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今週末は、今在住している市内にある一畑山薬師寺へ行ってきました。

あまりに美しいお天気なので
駐車場からの入り口までを動画撮影してみたのですが
山頂なので景観は素晴らしく、
真っ赤に染まった紅葉に囲まれた私の気分は上々でございます。


日頃とてもお世話になっている方のご配慮で訪れたのですが
館内に入って、施設の広さにまず驚きました。

入ってすぐが受付になっていて、
フロントの1Fでは、各種お守りが売られているだけでなく、
写生大会の作品、
押絵や絵画の作品などなど、
鑑賞しているだけでも飽きないほどの数々。

6.jpg

私たちは、ご祈祷・お食事・入浴がセットのチケットを利用したのですが
ご祈祷では、具体的に何を希望したいのか
事前に確認してくれるので、その用紙に各々記載。

これで受け付けは無事完了。
ご祈祷まではしばし待合室で待機します。

10.jpg

待合室もだだっ広い。
同じ時間の予約の方がすべて揃うのを待つために
20分くらい待ちました。

館内は、とにかく迷路のように広く、
中には団体御一行様がご祈祷をあげられるような大広間までいくつもあり、
係りの方が案内して下さらないと迷い子になるでしょう。

全員揃ったところで、いよいよ本殿へ。
ご祈祷は20分くらいだったでしょうか。

心を静め、静かな空間で自分と向き合うことは非日常的な貴重な時間なので、
大切に過ごさせて頂きました。

ご祈祷には、ちゃっかり子宝を選択(笑)。

4.jpg

私と同じ時間に予約された総勢14人の合同ご祈祷でしたが
スムースに終わりまして、続いては、お食事です。

お食事会場は、個室を想像していましたら(笑)
大広間で食事!の会場でしたが
逆に私にとっては、なかなか味わえない光景なので新鮮でした。

お食事ですがおそらく、釜飯が売りでしょうか。
事前予約した際に、釜飯の具材を選ばせてくれます。

季節によって、具材は変わるかもしれませんが
今の季節は、ウナギ、マツタケ、エビ、アサリ、銀杏から選べるようになっていましたよ〜

画像ではうまく伝わらなそうですが
食べきれないほどのボリュームで、お腹は大満足でございます。
美味しく頂ました!

最後に、入浴です。

なんと、ここ一畑山薬師寺では
99%温泉は出ない!と言われてきたにも関わらず、
薬師如来のお告げ通り地層から温泉が湧出したことで有名らしく
多くの方が訪れるとか。

来年8月まで使用できる温泉チケットを複数枚頂けたので
今日は使用せず後日、旦那さんやお友達誘って伺いたいと思います。

いつも貴重な機会を頂きまして、どうもありがとうございます!




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posted by Michi at 17:52| Comment(0) | 穴場なグルメ店

2019年11月11日

岡崎市の美術館内で。

11.jpg

先週、久しぶりにお友達とのランチに
前々から気になっていた市の美術館内にあるカフェへ行きました。

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この日はとっても心地よい秋晴れで
店内までしっかり陽が入り、美しい撮影が出来ました〜

オーガニック調のような爽やかな店内でした。

さてさて、ランチですが
鶏肉のグリルをチョイスしまして
どのメニューにもある前菜サラダにがとてもボリュームあり、大満足です。

12.jpg

プラス250円にしてデザートも付けてもらいました。

おなかいっぱい。
ランチもいいですし、食事時間をさけて一人カフェも素敵です。

PC片手にカフェにこもって、長居したいなあと思いました。
素敵な時間でした♡




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posted by Michi at 08:12| Comment(0) | 穴場なグルメ店

2019年11月03日

体と気持ちの疲労感がイコールにならない東京都内の旅。

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一昨日の夕方、無事、東京都内の旅から帰宅しました。

翌日には通常通りお仕事にも出社し、
午後からようやく荷物のアンパッキングをしつつ、
洗濯は今日までかかり、
ようやく一息つけました。

今回の東京都内の旅は、
私が元エステティシャンとして公開したタイミングと重なったこともあり
感慨深い節目の時間となっただけでなく、
とても楽しく、充実した時間を過ごすことができました。

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数年ぶりにお友達とランチをするために
新橋へ行ったのですが、私にとって、とても懐かしい街でもあります。

宿泊先は、調布の味の素スタジアム近くだったので
久しぶりにPASMOを使い、移動しましたが
改めて都内の人の数はすごい!

お友達とは懐かしい話や、お決まりの女子トークで
話が止まらない〜 とても楽しかったです♡

ホテルに帰る途中、お買い物をしたかったので
渋谷か新宿か迷ったのですが、旦那さんから連絡あってもすぐ動ける新宿に決め、
久しぶりの都内買い物をしました。

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20.jpg

そして、その日の夜は、私が気に入っている新宿のレストランへ
旦那さんと行きたかったのですが
疲労困憊だったようなので、近場の調布の街へ。

美味しい焼肉を頂き
たっぷりスタミナチャージができました♡

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翌朝の3日目、チェックインを終え、私は八王子でお友達と合流しました。

なんと。お友達と出会ったのは17年前のとあるシンガポールセミナーで出会ってからのお付き合いで、
私が上京しようと思ったきっかけになったその会で出会った以来の長いお付き合い。

このタイミングで再会できて、とっても嬉しかったな〜
陶芸家をされているので、結婚祝いに、素敵な器を頂いてしまいました♡

とっても嬉しかったです!ありがとね^^

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出張の最終日は、西八王子の串屋さんにふらり立ち寄ったのですが
風味豊かな旬のお野菜たちがふんだんで、もう、どれも素晴らしいお味ばかりでした。

その足で山梨まで車を走らせ、翌日は、山梨観光をしました。

まずは、仙我滝へ。

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見事な虹。

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台湾の山間を思い出させる
美しい光景でした。

43.jpg

天然の水晶が発掘される場所でもあるようです。

44.jpg

一度は訪れたい、美しいロケーションでしたよ。

その後は、動物たちと遊び癒されたいと思い、清里の高原へ向かいました。

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ヤギにこんなに近づいても、ピクリともしない人慣れしているヤギさんでした。


どれも楽しく、充実した時間を過ごせました。
交流させてもらったみなさま、本当にありがとうございました!

山梨観光も楽しみ、岐路に向かったのですが
高速道路は渋滞もなく、スムーズに流れ、予定通り、夕方には無事帰宅。

その直後、旦那さんのお仕事の繋がりの方からキャンプのお誘いが入り、
夜のBBQだけ参加させてもらいました。

10.jpg

なんと!画像は、お手製のスコップフライパンでございます。

すごくないですか〜足元もちゃんと、溶接されています。

この方、千人のようと言いますか、とにかく器用なお方でして
画像右手に見えるのは、塩漬けしたタラのカマでございます。

これまた、お手製のグリル機でじっくり焼きまして、頂いたのですが
美味しいのなんのって。

ということで、帰宅したのは0時過ぎ、寝不足と車移動で頭はフラフラだったのですが
楽しくってつい、無理をしてしまうのでした。

ということで、いよいよ11月に突入し、今年も残す2か月を切りました。

前回の元エステティシャンブログの記事をたくさんの方がご覧くださったようで
本当に感謝しかありません。どうもありがとうございました!

今回の公開は、私が年内までに必ずやり終えておきたいことだったので
無事に終えられ、今は安堵しています。

年内、やり残したことがあるようなら
今のうちにやっておきたいものですよね。






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posted by Michi at 23:32| Comment(0) | 穴場なグルメ店

2019年09月19日

贅沢感満載のスィーツ


栗.jpg
森林の中で、人の手をかけず自然に実をつける栗。

なはずなのに、風月堂のマロングラッセのように
栗が一目置かれているって、疑問に思ってしまう。

芋にはない食感なのか、
栗独特の風味なのか、
どのスィーツにも相性がいいからなのか、
何が存在価値として際立ったのだろう。

チョコレートケーキとどっちか選んで?と言われたら
迷わずマロンケーキを選んでしまうほど
栗スウィーツ、私は好きだな〜

お世話になっている方お手製の渋皮煮を頂いた。

一生懸命剥いて、捨てていた不要だった渋皮が、ひと手間かけられただけで
みずみずしく美味しく頂けるって、マジックのようだわ。

贅沢感満載のスィーツ、嬉しかった。

栗のシーズン、ですね。



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2019年09月16日

秘密基地にできそう。

や平0.jpg

個人的にどんぴしゃなお店に出合うと
ブログで公開せねば!となっていまして
またもや、見つけました。

ただ、通りがかりに立ち寄ってみようかしら、とはならないであろう
大通り沿いからは見えない
静かな田園地帯のど真ん中にそこはありまして。

よくぞこの立地を選ばれたなあと
大将の自信に触れているようで
周りの景観は田んぼでも
趣のある店構えのギャップに
胸が高まるばかりでした。

正面玄関には5台ほど駐車スペースがあって、
たまたまなのでしょうけれど高級車ばかりがずらり。

いよいよ店内へ入りますと
無駄のない和な清潔感溢れる空間でございました。

メニューを見て驚きましたが、
見事に’鰯’のオンパレード!

そう、行った先は、
’いわしのや平’という鰯専門居酒屋。

主役になることはないであろう鰯で勝負するなんて
いきですねえ。

一先ず、初来店ですので、刺しから頂きました。

なんというか、私の身体が全身で喜んでいるかのような
口に運ぶと、言葉が止まる。

主人なんて、少年のようにウキウキしてしまって、
動きに落着きがなくなって、
ビール倒してしまう始末。汗。

文句がつけようがない臭み0の鰯さんの旨さを
これでもかと最大限に引き出した
抜群の鮮度に脱帽でした。

次に、頼んだのは
なめろうでございます。

なめろうは、これまでいろんなお店で食してきましたけれど、
もしかして、これが本物のなめろう?

磯野風味が漂うパリパリの海苔に挟んで
ぱりっと頂くのですが、これがなんともまあ、
言葉が出ません。美味しすぎます。

ゆっくり食しせれば幸いなのでしょうけれど、一瞬で完食。

や平2.jpg

次は、焼きでございます。
一人1匹、いや、2匹は頂きたいと思うほど
当たり前すぎるメニューですけれど、もっと食べたい。

続いて、磯部揚げ。

梅とシソが中に巻かれ、中央にあるながいもが
ほくほくに揚げられていて、美味しくないわけがありません。

そして、天ぷら盛り。

表面はカリカリ、中はふっくらとみずみずしく、
すべての具材に文句なし。

や平3.jpg

続いては、鰯つくねでございます。

天つゆで頂くのですが、
程よく練られた鰯の食感とゴボウが
揚げた油と天つゆに相まって、抜群の旨み。

や平6.jpg

〆は、いわしのや平丼でございます。

ざっくり千切りした大根が乗っていますので
よく混ぜてから食して下さいね、とのことでした。

いつもお酒を頂く主人は、
お酒で満足するのか飯ものをがっつり頂くことはあまりしませんが
私の丼を一口味見するやいなや
ワンコのような愛らしい表情ですべて平らげそうだったので
慌てて追加しました。

これもまた、美味し過ぎです。
お世辞とか、オーバーな表現では決してなくて、
正直に美味しい、その言葉以外でなかったです。

近々、や平さんへまたお邪魔したい。だって、全メニューを制覇したいもの。

や平5.jpg

素材の良さを最大限に活かし、
レパートリーの豊富さで飽きさせない創意工夫が
職人魂を垣間見たような、いいお店を知れて本当に幸せだなあ。

場所が場所がゆえに秘密基地になり得そうですが
ブログで公開してしまった以上
それはないのでしょう^^。・

とにかく、素晴らしく美味しかったので
黙っていられなかったです。笑。





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2019年09月08日

クローズアップされる母娘関係。

温石5.jpg

母と娘、良好な関係を築くことが難しい、とよく耳にする。

大切な人だと想っているのに、ちょっと話しただけで意見が食い違い、微妙に違和感ある反応に、いちいち腹を立ててしまって。
さらに他の兄弟への態度の違いが輪をかける。

大人げない!と客観的な自分と、いやいや私は間違ってないでしょって、肯定する自分。

世間様と距離感を保ちながらお付き合いするように、母とも距離感を保てば、そもそも腹を立つことすらないはず。

とはいえ、イライラしてしまい挙句に、自分か母か、どっちの人間性に難あり?なーんて負の連鎖にはまり、私は長らく、母娘関係の娘の立場で頭を悩ませてきた。

私は結婚を機に14年ぶりに帰郷をして、母と過ごせなかった時間を埋めていくようにお出かけを楽しみつつ、水面下ではこんなくだらない失態を度々しでかしていた。

嫌なら、会わなければいいのに。
でもまた、一緒にお出かけしてしまう矛盾した自分。笑。

数日前、そんな母の誕生日だった。

温石0.jpg

私の中で、大切な人と会食をしたい時、たいていここを利用する。

お料理、器、ハード面においても風流を感じさせる空間と、趣ある接客が私にはしっくりきて、自分も相手も、空間の一部に溶け込んでしまうからこそ、’温石’への予約には、自然と相手を選んでいる。

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無理言って、持参した誕生日ケーキを出してもらい、
ろうそくに火がともされ、店員さんの配慮のおかげで素敵な誕生日会になった。

温石0-1.jpg

母は最近、父以外のある人との関係で相当頭を悩ませ、私に仲介を求めた。

母にとってのある人は、かけがえのない大切な存在だけれど、ある人の世間体と裏腹な言動を聞けば聞くほど同情してしまい、ところが、明らかに、母にもその原因があり、同調できなかった。

だからと言って、私がある人の人格を否定すれば、母にとっての大切な存在をけなすことになるので、途端に私の話に聞く耳を持たないし、母を否定してもまた然り。

そこに、モラルに反していないか、道徳的にずれていないか、って社会的常識範囲を突き付けてみる。
それでも、母のシャッターは閉じる。

弱さをむき出しした相手に加担し続ければいいのか、自分さえ我慢すればいいのか、悩みの根は深い。

何度、母とこの件を話しあっただろう。

慎重に言葉を選びながら、
相手が母に何度も投げかけた言葉を心理的に掘り下げて洞察してみたり、
生活環境が人に及ぼす行動パターンを客観的に話し合った。

母だけでなく、何より私が、共感を下げて論理的に立てるよう、覚えたてのノウハウをアウトプットするよう淡々と伝えていった。

もし、私が仲介をしたら、一瞬は解決するだろう。
けれど、この件は、そもそも、母とある人との関係で起きているわけで
当事者が自力で解決しなければ、毒キノコはどれだけひっこぬいても、次から次へと生えてしまう。

そういえば、’しがらみ’に縛られる人ほど、不思議と愚痴が絶えないし、何かと否定的な発言が目立ち、人間関係のトラブルが絶えない。
そして、自分を否定されていると思った途端、怒りをあらわにする。

親しい人、大切な仲間が困っていて、その人の為になるからと自らを捧げる人を見て、素晴らしいと感じるだろうか。
一見美しい姿として思えるが、東北沖地震以来、’絆’という言葉が流行したが語源を調べた時を思い出す。

親しい人や大切な仲間だと思えば思うほど、曖昧になり、人との距離感を狂わせる。
距離感は歪みを生み、歪みが甘えを生み、甘えが助長し、気がつかぬ間に大きな問題へと肥大していく。

大きな問題になりかけていた一件を、母は何とか自力で解決した。

解決する中で、私がもっとも関心したのは、ずいぶん心を痛めてきた自分の矛盾に、母自身が気づいたことだった。
たったその一言を相手に伝えるだけで解決していくことなのに、親しい関係がゆえ、もっとも酷だ。

人は、そもそも信じることを快感として、快楽に溺れる性質を元々備えているようで、まさに信じる快楽が母の理性を邪魔していたのかのよう。

その件以来、長らく築いてきた私と母との関係性が一変し、並行して、
「あんたたち仲いい二人を見ていたら、旦那に優しくしようって気持ちが芽生えてきたわ。」
と、私と主人を見た母が、あれほどに犬猿していた自分たち夫婦関係をも穏やかに送ろうと、あの歳で変わろうと一歩を踏みはじめた。

そうそう、お年を召した亡くなった方の脳内を調べたら、神経細胞は逝くまで、活性し続けていると最近の研究で判明したようで、そうなると、年齢は関係なくて、自分の矛盾に気づけた時が、その人の成長のタイミングなんだろうなあと、ふと。

「もう歳なんだから・・・」
「母だから・・・」
「娘なんだから・・・」
さらり口にする人間だけにはならないよう自分に注意を促したい。

母との関係を良くしたい!と心底思い、それなりに行動をしていた時は、私たちの関係は良くならなかったけれど、優しさの裏にある妬みや嫉妬のメカニズムを、私自身が理解できるようになったタイミングで、ようやく、居心地のいい母娘関係が築けるようになっている。





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posted by Michi at 06:57| Comment(0) | 穴場なグルメ店

2019年08月16日

いつもと違った顔ぶれ。




台風10号の猛威。

まさかお盆ど真ん中に大型台風がはまるとは、誰も予想していなかっただろうに。

時間と労力と、余分なコストがかさみ痛い思いをされた人もいただろう。
本当に気の毒に思いつつ、人間は自然の中で生かされている弱い存在なんだって、つくづく思った。

自分の命がいつどうなるかなんて誰にも分からない。

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画像は岡崎市市役所支所内の生花。お盆とは関係ないけれど涼し気だったのでパシャり。

さて、強風と時々不安定に降る雨の先日の朝、お墓参り送り日をした。
その前夜m主人と、仕事関係者にご一緒した。

お盆だし、台風だし、開いているお店は限られているだろう。
どの町にもあるFC居酒屋より、すすがかっていても地元人がこよなく愛するお店に行けたらなあとその方へオーダーしてみたら、ちゃんと期待に答えて下った。

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そこは、西尾市にある朝小という居酒屋で
教えてもらわなかったらたぶん知らずにいただろう
住宅地の中にぽつんと佇んでいた。

店内には手書きのメニュー、田舎の老舗さが際立つ。
お料理の美味しさは文句なしだったけれど、
「自分の限界を知りたくてつい動いてしまう。」と言われたその関係者の在り方に
プラスアルファ味わい深い時間となりました。

そうそう。
認知神経科学者の中野信子さんがおっしゃっていた。
人は共感性が高いと、論理性が下がる、と。

私はこう理解した。

いつも決まった顔ぶれで楽しむ飲みの席。
お互いを知り尽くしていて、たわいのない会話や、だらだらとした時間が、居心地の良さでもあり、何より安心させてくれる人たち。その人たちを友人とも言う。

安心は確かに心地いい。安心は確かに心強い。
ところが「あなたはそう思っても私はこう行動するなあ。」「あなたの人生が私の人生と同じとは限らないからねえ。」と誰が言ようものなら、違う行動をしようとするな!と凄味がかった力が働いていく。

お友達なんだからあなたも私と同じよね、と同意を求めようとしたり。共感を得ようとしたり、
仲を深めようとすればするほど、その思いや、言葉は強くなっていくし、その逆を行こうとすれば、結束力が強ければ強いほど難色を示す人が少なからず表れる。

稼ぐ収入も違えば、関わっている人間関係だって違うわけだし。
ある人は、家を建てることが目標になり、ある人は事業を大きくすることが目標になり、
目指す先も違えば、興味も違う。

友人の話題に、自分がさも当事者になったような気持ちでイメージしながら聴き、
そして、自分の意志を伝える。これが論理的な客観性だけれど
残念ながら、いつもと同じ顔ぶれの仲が深ければ深いほど、個性が出しにくくなるって、矛盾している。

そもそも共感性が乏しい私の性格に問題があり、かもしれないけれど、その矛盾に気づいてしまった。

だからこそ、親しき仲にこそ距離感が大切になるのであって
距離感を自然に保って人付き合いしている人を見ると強者だと思えてしまう。

逆に、いつもと違う顔ぶれの席。
相手が自分とかけ離れた環境だったり、考えや、みている世界が違う人であればあるほど、話が合わなかったらどうしよう、話の間が持つかなあ、と不安が募るだけでなく、相手を知らないし、共感どころではない。

知らない相手に飛び込むのは、とても勇気がいる。
ならばまずは自分を知ってもらおう!と「私はこんな人間です。」とずかずか前のめりになったところで、人は簡単に興味を示さないし、かといって、相手の話す内容にただただ合図地をうつだけでは、それもまた聞いている側はつまらない。

相手を知らないからこそ、自分の経験則を置き換えてながら「自分ならこう考え、動くなあ。こんな経験が過去にあってね・・・だからこう在れたら理想なのかもね。」「なるほど、そんな考えもあるんだね。」という具合に。

タイミングをうかがって、自分の持っている引出をフルに引出し、自分の考えのキャパシティーが狭いのか広いのか、人として歪んでいるのか、凝り固まっていないか、コミュニケーション能力を試されているようだけれど、自分の頭の中はフル稼働する、これが論理的な、客観的視点かと思う。

相手によっては、話題になぜか善悪をつけたがるケースもある。
その話題をこれ以上続けなくないのだろうか。
それとも、上下関係を見せつけたい主張なのか。

とにかく、自分も、相手も時計を見始めたら、
共感や論理的以前に、潔く失礼するタイミングであることは確かで
そういう相手との関係性は築きにくい。

まるで営業職のようだけれど、これがまさに共感性は低いが、論理性が高いことを示唆していないだろうか。
話題を膨らませ、何度もキャッチボールを投げ合え、盛り上がるのであれば、その時間は本当に楽しい。

いつもと違う顔ぶれに積極的になれれば、多方面からのチャンスは確実に広がる。
けれど、やっぱり勇気もいる。

共感性と論理性の中野さんの記事が、先日同席させてもらった席とリンクし、改めて充実したお盆を過ごせたなあと。

















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posted by Michi at 08:50| Comment(0) | 穴場なグルメ店

2019年08月14日

行列のラーメン店へ行ってみた。


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私が今住んでいる近くに夜になると行列の出来る「北のれん」ラーメン店がある。
濃い出汁&こってり。そして大盛で太麺が特徴、だと主人は教えてくれたけれど「なぜあそこまで行列が出来るかは疑問。」だとも言っていた。

ここまで聞くと、東京都内にあるラーメン二郎を思い出した。

私のラーメン二郎の思い出と言えば、
今から8年前、新橋のマーケティング会社でアルバイトをしていた頃。
その頃、東京都内に移住して4年以上経っていたのだけれど、至るエリアで目に止まったラーメン二郎が気になって気になって。

当時私は、お一人様の外食が慣れていたので
薄汚れた、時間帯によっては行列が出来るラーメン二郎に何度か行こうとした。
けれど、行列の9割は男性。しかも、お腹がぷっくり出ている人達が妙に目立つ。

さすがに一人で行く勇気がなく、いつか行きたいと思っていたら
アルバイト先の役員に大のラーメン二郎ファン(俗称:ジロリアン)がおられ、そのラーメン話で盛り上がり、数名を連れて行ってくれた。ちょっとだけ行列に並んでいる間その役員に、完食できたら500円あげる、と言われドキドキしたなあ。

期待通り、役員は完食。
私もなんとか完食したけれど予習しておいて本当に良かった。とにかく脂がギトギトで、あの食べ応えたるや。店内のテーブルや床まで空気中に飛んだ油たちに絡まれ、食べ終えてから足を踏ん張って外へ出たあの時を思い出す。

ということで、お盆初日のお昼は仕事を終えた私に、主人が夜は行列が出来る’北のれん’へ連れて行ってくれた。
夜とうって変わってお店が混雑しておらず、すぐ席へ案内してくれた。私は、しょうゆのつけ麺を。主人は野菜味噌ラーメンを頼んだ。

ラーメン二郎の味はもう忘れてしまい比較できないけれど、近所だし、お腹がすいた食事時にお店がすいていたらまた行くかもしれない、というのが私の感想でしょうか。
地元にはまだまだ知らない美味しいラーメン店があるはずなので、他店へ冒険してみたい。

そうそう。
行列の仕組みをさいきん理解できたので、ここにまとめてみたいと思う。

人の脳は、全身の一部分にすぎないのに身体の4分の1の酸素や栄養を消費している。
そのため、脳では物凄い負荷がかかっている。
負担になるのはストレス。
新しい変化、新しい思考を避けるのは、これまでの慣れ親しんだ環境を維持する安定安心思考。
安定安心は楽でもあり、楽をすることで脳内ホルモンを分泌させ、恒常性を保とつ働きを持っているという。

自分も含め、周りを見渡してみて、行列が出来るお店や、TVで話題になった話、ずっと変わらない思考や概念のまま新しい環境を受け入れようとせず、また隣近所と同じでないと不安に陥ったり、人づたえに聞いた話を確かだと信じる、石橋を叩ずして冒険をしたがらない行動は、元々身体に備わっている機能が働いているとも言えるようだ。

人が並んでいるからきっと美味しいはず。
話題になっているからきっと正しいはず。
芸能人が間違いないと言っていたからいいはず。
これまでこの考えで生きてきたので間違いないはず。

信じる事で快感を得るホルモンとは、脳内伝達物質のオキシトシンの働きと言う。
行列や話題を信じながら、快楽をも得ているのだ。

それとは真逆の行列や話題を鵜呑みにぜず疑いを持ってしまう在り方。

自分にとって未知なことって、その先何が待っているか分からないし、もしかしたら痛みや苦みを伴うかもしれない。さらに、誰かに迷惑をかけてしまうかもしれない。信じていたことがすべて間違っていた、というショックをも伴うかもしれない。何が起こるか分からない不安に逆らい、自らチャレンジするにはストレスというリスクがかかっている。

このリスクを恐れず、足を動かし、自ら飛び込めば、行列や話題性に勝る経験則が得られる。
つまり、行列や話題を信じることで楽を選んでいるという仕組みだ。

「信じる者は救われる。」
と小さい頃から口説き文句のように言われ続けてきたメッセージ。
ただ、悪用したい側にとっては好都合でもあるので行列や話題に翻弄されることなく、出来れば賢く居たい。だからといって、世間のすべての情報をシャットダウンするのが賢いとも思えず、まずは一旦立ち止まって、疑問を持てるようになれれば理想なのかもしれない。

SNSが身近になった今。

私がランチで行ったラーメン店が口に合う方もおられるでしょうし、
私のように感じる舌もいるわけで、行列や話題性が自分にとって良い情報かどうかの正しい答えは、食べてみないと分からん、これに尽きますでしょうか。

ということで、これからも行列や話題性のあるお店に一度は利用し自分の舌で確かめてから、自分のお気に入りのお店を増やしていけたらいいな。






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posted by Michi at 11:11| Comment(0) | 穴場なグルメ店
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