ビゼン「新」ブログ

2020年02月14日

鮮魚市場の鯛カマとマグロのたたきを使って。

鯛づくし.jpg

美しい鯛のカマでございます^^

私が今住んでいる岡崎市は海に隣接していませんが
天白町に青果市場があり、その一角にある鮮魚市場
(以前のブログで紹介
三河中水というお店で
新鮮な鯛のカマと、マグロのたたきをゲットしまして。

それらで4品を調理してみました。

大それたレシピではないけれど
紹介しますね〜。

まずは、お刺身から。

鯛に限らず市販で売られているカマは
肉部位として食す部位はすべてカットし終えられた後なので
お刺身というほど残っていません。

ただ、お魚そのものが大きければ
少しだけお刺身を取ることが出来ます。

たまたまこの日の鯛は
大きさがあり、肉質もよく、旨味や甘味が強かったので
頑張ってトライしてみました。

なんとか、主人のつまみ程度は確保できました(笑)。

お醤油にレモンかカボスを絞って頂けましたら
なんとも言えない鯛の旨味と幸せが口いっぱいに広がります。

鯛1.jpg

2品目は、焼き物です。

鱗が引いた状態が売られているのですが
端の部分はまだ残っているかもしれないので確かめつつ
丁寧に鱗を取ってしまいます。

鯛の皮は甘味と弾力で大変美味なので
鱗さえなければ、美味しく頂けますので。

そして、もし購入品に臭みを感じるようでしたら
予め日本酒に浸して置くと
臭み取りになります。

鮮度が良ければ
この工程はスキップします。

今回の鯛は鮮度の高さを示す目が透明でした。
というより、その日の午前にさばかれた鮮度抜群。

臭み取りの必要はなかったので
お塩をまんべんなくなじませて
下ごしらえは完了です。

あとは、グリルで6分程度、焼きます。
お魚の肉汁が滴る程度がちょうどよい焼き加減。



続いて3品目は、煮つけを作りました。

こちらも、鱗はしっかり取っておきます。

生姜、酒、砂糖、醤油を予め強火で煮立たせておいてから、
鯛を入れます。

私は、みりんを入れません。

そして料理酒ではなく、日本酒を使います。
お砂糖はサトウキビ糖を使用しているので
割烹料理店の味に近づいているような
気がしています(笑)。

なんと今回運よく手に入れられた品の中には、
鯛の肝と卵が入っていました。
カマと共に、それらも一緒に煮つけましたよ。

落し蓋がないので、
アルミホイルをしてから
蓋をして煮つけています。

カマが大きかったので手持ちの鍋では事足りず
フライパンで煮付けました。

お好みで、ネギ、お豆腐、下ゆでした大根を一緒に煮つけても
最高に美味しく仕上がりますよ〜

こうしたカマは、
鯛以外のぶりや、その他のお魚でも代用できますね。

鯛3.jpg

以上、鯛のカマを使った3品でした。

鯛は脂が浮いてくるほどギトギトです。

しかし、お肉と違ってとてもさっぱりしているので、
最後まで美味しく頂けます。

4品目は、マグロのたたきを使って握りました。

マグロのたたきを使ったレシピと言えば
手巻き寿司、サラダ、お寿司が代表的でしょうか。

酢飯を作りました。

穀物酢、サトウキビ糖、創味のつゆを少々
しっかり煮立たせてから、荒熱を取っておきます。

炊いたお米をよく冷ましてから
それらを入れ、良く混ぜたら酢飯の出来上がり。

巻きを作りたかったのですが
形は美しくない。汗。

握り.jpg
さすが職人の世界なんだなあと
たぶん人生で初の巻きに挑戦し実感しましたよ^^。

でも、味は抜群で
主人もぺろりと平らげていました。

なんたる幸せ感。
ご馳走さまでした♡

皆様もぜひお試し下さいね^^。







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posted by Michi at 06:25| Comment(0) | 主婦の家庭料理

2019年12月25日

クリスマスはご馳走を食す日と決めています。

q.jpg

いつだったか、あるスーパーのCMに惹かれてから
クリスマスはサーモンを頂こうと決めていまして^^

1キロ購入しました。

トラウトなのでたぶん養殖ですが
肉厚で赤赤しい。

ハーブを振りかけてから
小麦粉をまぶし、少々のバターとオリーブオイルで
焦げ目がつくくらいまで焼き、
ゆで卵、玉ねぎのみじん切り、ピクルス、ガーリックオイルを混ぜた
自家製タルタルソースを添えまして

あとは、数種のキノコ炒めと、
豆乳ホイップや豆乳をたっぷり含ませたマッシュポテトと共に頂きました。

先日はクリスマスイブでしたね。
いかがお過ごしでしたか。

私にとってのクリスマスは、由来云々ではなく
独身時代から、お正月前にご馳走を食すお楽しみ日。

思い切り食べるぞーってかんじで(笑)

沖縄で生活していた頃のクリスマスは、
THEケンタ!
ケンタッキー・フライド・チキンが食卓に並ばなければ
クリスマスじゃない〜という風潮だった記憶がありますが
サーモンもさいこうです^^

さすがに夫婦だけで
1キロは量が多いので4ケに分けても
それでも多いくらいで、身も心も大満足♡

クリスマスはカップルで過ごす大切な日♡
と提してしまうと
パートナーがいないと寂しさが募ってしまう辛い日になってしまうだけで
かといって、アンチクリスマスでは時代に反していますし
なので、こんな楽しみもあり、としています^^



クリスマスクリスマスクリスマスメリークリスマスクリスマスクリスマスクリスマス

さいきん、私は、考え事シーズン真っ最中です。

思ったような方向に、なかなか進まない。
また同じ事を繰り返しているかもしれない。
なぜ、この選択をしたのだろうか。

てなかんじでして、
後ろだけを見ていても、前には進まないし
五体満足で今日も美味しいとお食事を頂ける生活が送られるだけでも
本当にありがたいことなんだよ〜と
クリアーな私の頭はしっかり理解しているのですが、
黒い私は、考え沼で長らく遊んでおります。

早く抜けねば。


飛び込まなければ何も始まらないし、
何を選ぼうが上には上がいるし、
飽きる時も訪れるし、
期待通り、予定通りに事が進むとは限らないし、
結局のところどっちへ行こうが進もうが
時に考え沼で遊びたくなるのが人の性、
なのでしょうか。

それとも、私が遊び人すぎ?

にしても、そろそろ抜けないとなあ。
そんなこんなのクリスマスイブの頃。

2019年は、残す6日・・・








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posted by Michi at 08:52| Comment(0) | 主婦の家庭料理

2019年12月07日

たまの痛風メニュー。

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滅多に選びませんが
たまたま入荷したての新鮮なあん肝が手に入りまして
ある日の夜、いただきました。

これぞ痛風まっしぐら、に違いなし。

割烹店で出して頂ければ、画像のひと切れをお上品に盛って
それが一人分の適量なのでしょうが、二人でこの量でございました。

購入した量の画像で4分の1なので
冷蔵庫で残りは眠っていまして。

さすがに健康を気にして半分はお友達にプレゼント。

生臭さがまったくなく、
口がこえている主人が驚愕するほどの美味に
箸が止まらない。

こんな贅沢な肝さんたちを毎日頂いてしまったら
身体が狂ってしまう。なので、本当にごくたまの贅沢です。

となりのまぐろさんは痛風メニューではないのですが
これも鮮度抜群、とろけそうな美味しさでございました。

あまりの美味しさは、明日からもお仕事頑張ろうって
ばちっと気合が入りました。

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真っ赤に染まった紅葉も美しく散っていて終盤で
今日の寒さはとても痛く、日中でも4度くらいだったのでしょうか。

愛知県、とにかく寒い!
ちょっと風邪っぽい、早く治さねば。

皆様も、風邪にはお気を付けください〜



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posted by Michi at 17:44| Comment(0) | 主婦の家庭料理

2019年12月05日

協力したDIY後のコッテージパイ。


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限られた工具を使って
遠目で見たらかわいいはずの家具たちが
ちょこっとづつ増えてきした。

ただ、慣れてきると気づく
直角や平行出し、これが本当に難しい。

木材は水分を多少なりに含んでいるし
サイズが大きくなるほど扱いが難しくなるので
仕方ないのかもしれませんが、それにしても難しい。

そんな時のためのピンチヒッター、
やっぱり上手だなあ。笑。

無事完成した後は、
コッテージパイを食べましたよ〜

5.jpg

これ、イギリスの郷土料理で
本来であれば、器の下に調理したミートを伸ばし、上段にマッシュポテトをたっぷり乗せて
オープンでじっくり焼く。

のはずだったのが、器がなくって
盛り付けたらカレーライスみたくなっている。汗。

でも、レシピは現地の方のアドバイス通り調理したので
テイストは間違いないはず。

7.jpg

ある日は、
マッシュしたアボガド、コーン、ブロッコリー、水菜、プチトマトを盛り合わせた
サラダ盛りにしてみました。

そんなこんなの
ほのぼのしたとある1日でした晴れ





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posted by Michi at 08:21| Comment(0) | 主婦の家庭料理

2019年12月02日

ちょっと遅めの健診へ。


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世間様からちょっと遅れた健診へ、ようやく行ってきました。

院は健診専門センターですが
清潔感があって、綺麗なのでリピートしています。

数日前から緊張して
夕食はヘルシー食に切り替えたつもりが
時すでに遅し。

悪玉コレステロール値が高い、と
なんと一緒に受診した主人まで
同様の注意を受けてしまいました。

振り返ると、過食と動物の脂質が多くなっていました。

そして、味付けが塩辛いかも。
外食は週1以上ありました。

ただ、すべてを節制してしまうと
楽しみがなくなってしまいますからほどほどにしつつ、
理想は、お野菜や大豆製品をメインにした自炊にし、
腹6分目くらいに抑えつつ、ゆっくり咀嚼しながら
食事ができるといいなあ。

反省点は多々残り
健診以来、我が家の食卓は野菜中心の食事に切り替えています。

30.jpg

ある日は、メインにジャガイモステーキ。

あとは、大根とブロッコリーサラダと
先日の中華風チキンのあんかけ、
大根の皮で作ったきんぴらです。

ちなみに我が家の乳製品は、マヨネーズのみ。
チーズバターは使用せず、この日の夕食は米を食さず。

昨夜はシチューを作りましたがお野菜いっぱいに入れて、
動物性はツナ缶のみにして、水菜サラダを山盛りにして頂きました。

確かに、自炊しながら日に日に野菜が少なくなっていたので
たまのご褒美食はいいとして、
気を引き締めて自炊せねば。

夫婦で同様の注意だなんて、
まさに私の改善点多しです。笑

利用した院では、
近所の大正庵というお店のランチ券を頂けるので
午後からお仕事になった主人には申し訳ないのですが
母と行ってきました。

24.jpg

健康で過ごせれば何より!



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posted by Michi at 08:21| Comment(0) | 主婦の家庭料理

2019年11月07日

串揚げ


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揚げ物好きの旦那さんのリクエストに応えて、ある日の夕食、串を刺さない揚げを初トライしました。

小麦粉にBPを溶かした衣と、パン粉と
一口サイズにカットしたお肉やお野菜を準備。

あとは、電子フライヤーでしっかり熱せられた油の中にじゃぶんと次から次へとすごませていけば
簡単にフライの出来上がり。

右画像は、豚のロース肉に梅肉を巻いたものですが
梅は王道ですね。最高に美味。

とにかく揚げたては、たまらんですな。

主婦としては準備が簡単なので気楽なのものですが
なんと、後片付けはいつも倍以上の労力がかかります。

もくもくと、揮発された油たちは
部屋中の壁や床に見事に付着してくれますので
終わった後は、アルコールを使ってでも雑巾がけしなければ
ベッタベタのつるっつるです。

揚げものは、旦那さんの大の好物なのでリクエストに答えたいのは山々なのですが
室内の揚げ物は今回が最初で最後ですよ、と
念押ししてしまいました。

ベランダや、お外で出来るのであれば理想的なのになあと、しみじみ。










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posted by Michi at 22:35| Comment(0) | 主婦の家庭料理

2019年09月29日

失敗作の巻。

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砂利の駐車場のような、贅沢な敷地内にお見事な大木が鎮座しておりました。

先週、主人の用に付き添った際、客先宅のそばにたわわに実る栗を発見し
近寄ってみたら、落ちているわ栗たち。

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売り物の美しい栗たちは、人の手で磨かれているからあの艶、だと本気で思っていたので、
収穫したてから艶っていると初めて知った。

さて。これだけお見事な栗と言えば、渋皮煮でしょ。

先日、お世話になっている方から手作りを頂いたのでこの発想なのですが、  ≫頂きもの
「簡単にできるわよ。」に背中を押され、さっそく重曹を購入し、
動画レシピをリサーチしてレッツトライ!

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がしかし。

仕上がりは、ワイン煮?
おそらく、甘皮の剥き方が甘かったのか、それとも重曹での煮方が短かったのか
とにかく、頂いたお色とは明らかに違う、美しいワイン色に仕上がった。

お箸でつまむと、お砂糖を入れすぎたのか、気持ちじゃりっとしている。

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頂いた渋皮煮に比べると、みずみずしさというより栗らしいぱさぱさ感が強い。

お砂糖の甘味は表面だけにとどまってしまい、
中の栗実まで煮が届いていないところからすると、
これは立派な失敗作なのでしょう。

ところが、主人は栗にまったく興味がないので、この贅沢な気分を私独り占めできるなんて。
味は良し、なので、これら全部、お口に運べるなんてこの上ない幸せ。笑。

いや。これは失敗作じゃないわ!と強がって喪失したり、疲れてしまうより、
一旦は失敗を清く受け入れて、次なるステップに活かすなり、
なんなら失敗プラス、アレンジを加えて新しさを見出したり。

未完成さを楽しめるのなら、
何事も選択肢が増えるような気がしてならない。

なんちゃってワイン煮を頬張りながら、
おそらく年内に完成するであろうDIY後から始めてみたい新たな試みに
一人PCに向かってにんわりしております。

ブログにプラスしたライフワークが増えるような位置づけ、ではあるのでしょうけれど
まったく未経験の分野なので、決行に向け、栗を片手にリサーチ中。







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posted by Michi at 11:11| Comment(0) | 主婦の家庭料理

2019年09月15日

とある主婦の連休。


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岡崎市の朝は今日も清々しい秋晴れに恵まれ、
鳥のさえずりが心地いい。

3連休2日目を過ごされている方も多いのかしら。

私は、鳥のさえずりを聴きながら、朝からお弁当作りをして、珍しく撮影してみた。

昨晩、ゴボウとこんにゃくのきんぴらと、鯛のそぼろを作っておき、
先週、こしらえた味玉に、冷凍で売られているイカとピーマンをグリルして、はんぺんを添えた。

飯には、鯛のそぼろを乗せて、押し寿司の如く押さえ、その上にマヨネーズと海苔を乗せ、
以前作り込んだ鰹梅を添えている。

あとは、1.5Lの水筒にほうじ茶と、アイスコーヒーをセットするまでが
私のお弁当作りのルーチン。

よく見ると、今日は肉っ気がない。汗。
そんなつもりはなかったのに、主人はお弁当を開けてそう思うに違いない。

今日はこれから、一人で外出だけれど、お天気なので気持ちいい〜。







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posted by Michi at 09:22| Comment(0) | 主婦の家庭料理

2019年09月14日

どこまでも魚づくし。

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秋の魚の代表格と言えば、秋刀魚は外せない。

内臓は甘くて、臭みの無い脂に、鮮度高ければ高いほど脳天を突き抜けそうな抜群の美味しさ。

私の記憶では、昨年、焼き秋刀魚1匹150円でスーパーで見かけたような。150円しなかったかなあ。
それが例年の倍以上の高騰だなんて、消費心理をあおられる。

秋刀魚、召し上がりました?

私はたまたま1匹頂けたので、ありがたく受け取りましたが
主人は嬉しかったのか針みたいな骨1本まで見事に美しい様で完食しておりました。

記憶力向上が期待できるDHAを豊富に含み日本人には身近な庶民の秋刀魚なはずが、
今年は手の届きにくい位置に君臨してしまった。

食費を預かっている一主婦としては、中々手が伸びないけれど、
たまには購入したい。

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この日は、ありがた続きで、鮮度高いまぐろちゃんまで頂戴しました。
中トロかな。

上等なマグロか否かは、咀嚼した際、弾力で判断できる。
もっちもち、なの。

刺しを2回、漬けにして4回、一度に完食したらもったいないので、ちまちま何回に分けて楽しみました。
舌が喜んでいる。

マグロは、私たちの身体からは生成できない脳内ホルモン、セロトニンを生成するために必要なトリプトファンを豊富に含む優秀な食材でもあります。

美味しくて、優秀な食材だなんて、秋刀魚といい、マグロといい、食している時の幸せはこの上ない。

4.jpg

締めの魚ネタは、近所の熱帯魚ショップ。

メダカちゃんの住まいに必要な備品を買い出しに葵熱帯魚ショップへ立ち寄ってみたけれど、
こんなにもワクワクするショップだったなんで知らなかった。

鑑賞に、ミニ熱帯魚館へ行きたい!なんて日には、いい。

入店したら1時間以上は出て来れないだろうなあ。
とにかく、お一人様向けの見ごたえあるショップです。

世間様は、3連休2日目でしょうか。

私は、魚に囲まれた生活をしている秋この頃。




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posted by Michi at 21:10| Comment(0) | 主婦の家庭料理

2019年09月11日

渋谷のスタンディングバーに思いを馳せて。


2.jpg

主張の強いお野菜と言えば、にら。
まさに今、この三河地区の畑では、
にらの白い美しい花が満開です。

にら、と言えば、餃子。

3.jpg

↑これ、雑草のように見えませんか?全部、にらちゃんです。

1.jpg

実家の畑でも、まさに今大量のにらが生い茂り、母に収穫してもらいまして
大量のにらを主役にした餃子を作りました。

花椒入りの定番と、シソ入りの2種ネタ。

ビールを片手に、キッチンで立ちながら
餃子を包んでは、焼いて食べて。

また包んで、焼いて、食べて、飲んで
餃子とビールの相性は抜群。

立ってアルコールと美味しい食事に舌鼓していると
この光景はまさに
スタンディングバーの
淡い思い出が蘇ってくる。

その昔、渋谷のワインバーにちょくちょく行っていました。
駅裏の人気スタンディングバー。

店内に入りきらない客人は
ワインの樽テーブルを囲み
都心の夜空の下で楽しそうに飲んでいた。

おつまみには、
塩っ気強いハムやチーズ。

ワインとの相性は抜群だったけれど
塩気とアルコールのセットはむくみの天敵。

30分もすれば私が履いている10センチのパンプスは
足のむくみで血を吹き出しそうだった。

顔は笑っていたけれど、その下は苦しんだからこそ
思い出深い。

毎度、そのお店には1時間以上は居られなかったけれど、
狭い店内だったにも関わらず、多くの客人でひしめいていたあのワインバー、
今もあるかしら。






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posted by Michi at 08:45| Comment(0) | 主婦の家庭料理

2019年09月07日

続けることが一番難しい。

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8月中旬に仕込んでいた鰹梅、無事完成して、我が家の食卓に並んでいる。

DSC_1248.JPG

大切な人たちにプレゼントできるようストックも万端。

鰹梅は元々、梅干しで、長い年月をかけて梅がつかることで自然にエキスが抽出される。
そのエキスを捨てず、別のボトルにストックしておいて、さらにサトウキビ糖を加え、たっぷり溶かせば、梅シロップが仕上がる。

この梅シロップに、炭酸水や冷水で薄めれば、天然のスポーツドリンクの完成。
これを片手に、再開したウォーキングに持参した。

実は、暑さが和らいだこのタイミングで、スポーツを再開している。
私は、スポーツジムへ行って敢えてその時間を捻出して費やすより、何かしながらの同時進行運動が性に合う。

というより、同時進行にしないと、むしろ続かない。
そんな自分を理解してあげながら、日頃車で15分かかる距離を歩いてみた。

その距離4.9KM。所々に傾斜があったり、直進距離で歩行出来ない道路事情があったりで約50分。
この往復メニューを週4回、自分に取り入れた。

続けて間も無いけれど、このルーチンを体に記憶させるまで、まずは「3週間の壁」を乗り越えないといけない。
3週間で、脳の神経細胞シナプスがつながり、ルーチン回路が仕上がるのを待つ。

人はそもそも、新しい環境を否定するようプログラミングされているようだ。
危険のないぬくぬく安心できる環境から一歩飛び出して、新しい環境へ自ら進むことは、身体にとって迷惑極まりないなんて。

新しい行動を億劫だと体が認識してしまう3日坊主。
これは自然な働きであって、続けることはそもそも難しいようだ。

なんぞと御託を並べていては、何もできないので、理想的なボディラインを手に入れるまで、私走り続けたい〜!

ということで、今日もウォーキングしたせいか、夕食がすみ、ちょっと横に、なんぞのんびりしていたら寝いってしまい、
0時過ぎてから、のこのこ起きて、今日最後の家事をしていたらこんな時間!

適度に残留した乳酸を、梅ドリンクで流しつつ、蓄えた脂肪を散財するために明日も私はウォーキングデー。






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posted by Michi at 02:07| Comment(0) | 主婦の家庭料理

2019年08月19日

日本の伝統食材。


6.jpg

画像右手だけ見ると、お味噌?チョコレート?

この正体はかつていろいろな方々から頂いた梅干したち。
鮮やかな真っ赤に染まったものから、熟成された黒みがかったものまで、見ているだけで反射的に生唾が出てしまう。

元々は、作り手の温かさが凝縮されたような個性が光った梅干したちでして
これらをそのまま食卓に並べられれば主婦にとっては有難い。

ところが箸先に、ゴマくらいのほんのちょこっとの量が舌に乗かったものなら、生唾が止まらないという、酸っぱさの王様か!というような種類も中にはあった。

作り手の愛情がいっぱいに込められたありがたい品とて、酸っぱすぎるとどうしても箸が進まない。
梅干しの美味しさを理解できる味覚が私にないだけなのか。

ちなみに酸っぱさが苦手な主人の実家では、床下の倉庫室に梅干し大瓶が3本も埃がかかった状態で、ずいぶん放置されていた。熟成しているわけでもなく、手の付けようがないので放置していたと聞いた時は、瓶詰めに同情してしまった。

やっぱり美味しさって生きている。
だからこそ食を大切に出来る心って、人生にリンクしているような気がしなくもない。

梅干しって、日頃飽食がちな食事の消化を助けてくれたり、糖質の代謝を促進させたり。血栓や動脈硬化の予防をしてくれたり、効果効能は他のも沢山。もちろん、高塩分なので適量は守らないとどれだけ身体にいいものでも悪く働いてしまう。

いずれにしても世界も喜ぶ日本の伝統的な健康食材に違いないはず。
日本食の素晴らしさたるや。

酸っぱすぎて箸が進まないならひと手間加えてみよう。
美味しく出来れば食卓に欠かせなくなるはず。

まずは、梅干しを梅肉だけにする。
大き目の泡だて器が一番やりやすい。ひたすら潰し、種は別皿へ移しておく。
梅干しの量が多ければ当然労力がかかるけど、ここはふんばって。

ピュウレ状になったところにサトウキビ糖(お好みの糖でお好みの量)を加え、混ぜ混ぜ。
2日間くらいかけて追い糖をしなから甘味度合のご試食を。
ちまちま追い糖をしていくと、まろやかな甘味になるような。気のせいかな。

好みの甘さになったら、鰹節(細かい鰹節がおススメ)を加え、これも好みの量を。それら混ったら出来上がり。
冷蔵で保存すれば半年以上、美味しい状態で、最後まで食せます。

ここに、塩で殺した大根やニンジンやキュウリや冬瓜などなど季節野菜を加えると、美味しい漬物として代用できる。
ただ、他の野菜を入れてしまうと夏場は足が速くなってしまうので、その場合はちょこっとづつの量で作ることがおすすめしたい。

あとは、そのものをお豆腐に乗せたり、しゃぶしゃぶした豚肉と頂いたり、アレンジレシピは果てしない。

ということで過去にもブログで紹介したことがあるけれど
一年ぶりの仕組み中で、完成したらブログでも更新したい。






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posted by Michi at 21:28| Comment(0) | 主婦の家庭料理

2019年07月29日

手作りの良し悪し。





時々、乳製品を使用しないクッキーが
無性に食べたくなる。

市販品やケーキ店のクッキーはそれはそれは美味しいもので
カントリーマームなんで中毒性あるやろ!と思えてしまう程
食べだしたら止まらないし。

高校生で学んできたお菓子授業で
美味しさのベースはバターにあると知った。

過言ではないほど
バター失くして美味しさは生まれないくらい
美味しいクッキー作りには必要不可欠なわけで。

ところが、このバター。

自分で作っていないと
どのくらいの量が使われているか見えません。

ということは、ぼりぼり食べていると
知らぬ間にけっこう量を食してしまい
見事に体重増まっしぐらでございます。

美味しさは、美容の天敵なのか?

実は私、牛にちなんだ素材が体質に合わないのでございまして。

大人の女性が普通に食す量のクッキーたちはもちろん
焼き肉や、もつ鍋や
ピザやケーキや、挙げたら沢山。

周りと同じように楽しんでしまいますと
翌日には必ず、吹出物が花開いていて、
便秘が訪れます。

沢山食べ過ぎてしまった日には
毎日快便の私が、途端に丸2日間ストップ、してしまうという。

なので、クッキーを食べたければ
バターの代用品になる材料を使い、手作り。

その代用品が、ココナッツオイル。

冷えた空間にいるとバターのように凝固するので
質感がよく似ているため、調理しやすい。

37.jpg

ココナッツオイルが代用できることを知ったのは
あるビーガンライフに徹している方の動画がきっかけでした。

バターが無くても、
クッキーも、スポンジケーキも、実は作れます。

この際なら材料にこだわってしまえと
繊維質が豊富なライ麦粉や米粉、
糖質はメープルシロップやてんさい糖を使ってみたりして。

手作りは、材料のすべてを自分で選択できます。

ただ、無添加になるので、焼き上げてから2日間で食べきらないと
3日目には油が酸化し始めるような臭いが出てしまい
これが手作りの良し悪し。

賞味期限は極めて短い。














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posted by Michi at 08:24| Comment(0) | 主婦の家庭料理

2019年07月23日

家庭料理は御出汁が命。

34.jpg
前月四国旅行に行った道中、
とある道の駅で天然鰹だしのお徳用が目に止まった。

徳島と言えば鰹が有名。
その旅行中立ち寄った居酒屋で食べた鰹の塩たたきの美味しさは
今も記憶に新しく、
鰹は生だけでなく、乾燥させて出汁にも活きる。

せっかく四国に来たのだし、と私には割高に感じたけれどこのお徳用を購入した。

日本の家庭にとって、御出汁は欠かせない。

御出汁と言えば、手軽に溶けるインスタントや
白だしのように液体になった商品以外に
乾燥魚や海藻、また植物など
素材をそのまま乾燥した商品から
素材そのものを粉末にした商品などなどバリエーション豊か。

我が家では、素材そのものが粉末になった商品に、加えて
鰹の厚削りぶしを毎度購入している。

お味噌汁や御汁物といった薄味したい時には粉末を使い、
漬物やひやむぎや冷うどんのメニューで
濃い出汁を使いたい時には鰹の厚削り、と使い分けている。

何もわざわざ煮立たせ出汁を抽出する手間をかけず
市販の白だしに手を伸ばせば
ちゃんと美味しいお料理に仕上がるはずで、それはそれで美味しい。

ただ、鰹でしか味わうことが出来ない
魚の特有の旨みや鼻から抜ける風味は、手っ取り早く調理できる御出汁には感じられない風味というか
品のある味かどうか舌が察知しているし、まるで喜んでいるよう。

この美味しさを知ってしまうと
御出汁って煮立たせ、かすを廃棄してしまうので結局コスト高になると
頭では分かっているものの
美味しさに勝るものはなく敢えて購入をしてしまう。

画像の天然鰹だしは
おそらく商品化出来ないであろう削る過程で出てしまった「削りくず」を
集めたような粉々の形状。

この粉々が良いのか
実際、煮立たせてみるとくっきり茶色になるほど濃い御出汁になり
この濃さは今まで見たことがない。

しかも、次第に薄くはなっていくものの
4回も御出汁を抽出できるのでお徳用千円で購入したけれど
いいお買い物が出来ました。

私はたまたま気に入った御出汁に出逢え、
毎日の食事に深みを出せたかなあと思っているけれど
日本の家庭料理には御出汁がそれぞれの家庭の味となり、
目立たないけれど絶対に外せない存在。


posted by Michi at 22:11| Comment(0) | 主婦の家庭料理

2019年07月11日

バジル2回目の収穫。




春に購入したバジルの2苗を自宅のベランダで栽培すると
本年2回目収穫できるほど沢山の葉をつけてくれました。

ミキサーにおさまりきれないほどに見える沢山の葉も
ニンニク2かけ、塩小さじ1くらい、あとは適量のオリーブオイルを入れてスイッチオンしますと
ほんのちょっとの量になってしまいました。

1-4.jpg

小瓶におさまる程度しか出来ませんでしたが
お肉の煮込み、カレーの隠し味、野菜炒め、パスタにと
都度小さじ1程度消費しているので10回くらいは
料理に使えたので、我がキッチンには欠かせない調味料です。

花が枯れた部分に種らしきものが付いていました。

なんとなく捨てられずにいて、
この春の引っ越しにも枯れたまま持ってきまして
4月に試しに植えてみたら、なんと芽が出ている〜!

あと2カ月植えるのが早ければ
新しい苗を買わずに済んだかもしれないほど今ではすくすくと成長をしていまして、
さらに、昨年植えたトウガラシの種も植え、そっちも発芽しているので
どちらも成長が楽しみ。

種を大切に取っておけば
来年また新しい芽をちゃんと生んでくれるとは
私には新しい発見となりました。

バジルって乾燥が天敵で
夏の日照りが続くとすぐダメになってしまうので
基本、雨が降らない限り、ペットの御飯のように
毎日お水を与えています。

大きくなあれ。





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posted by Michi at 07:41| Comment(0) | 主婦の家庭料理
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