2019年05月28日

雨の日の走行注意。

おはようございます。

私は、昨年の5月
14年ぶりに三河地区へ嫁いだことを機に出戻ってきまして
今年の5月は異常な暑さよ〜!と
周りから伝え聞き、
ようやく今日5月らしい気候を体感しているのでしょうか。

14年も経つと、忘れます。
地元の気候感。

小雨と曇り空のおかげで
少し肌寒いくらいの気温になりましたが
寒暖差で体調を崩さないようにしなくては。

7-1.jpg

雨の日の走行で注意すべきことと言えば、
道路の渋滞とスピンの危険性でしょうか。

雨の日のスピンの怖さ、
私は知っています。

本当につるっと行きます。
ハンドルが効かない。滑った時の冷や汗と来たら。

本当に雨の日の運転は
いつも以上に注意が必要です。

ということでおニューのタイヤ画像でございます。

昨年、中古のミニカーを主人に購入してもらいました。

車の整備工場を経営している主人のお友達のツテで
私が乗りたかったミニカーをお手頃価格で手に入れられましたし、
前のオーナーが大切にしていた名残かのような
シートや内装も綺麗で、程度のよい車両で
私的には大満足していたのですが
「タイヤ、そのうちパンクするか、滑ってよしだよ。」と
弟から突っ込まれまして。

そこまで目がいかなかった。

ハンドルが重かったり、
雨の日に滑ってしまったり、
何かしらの不具合を感じていたら危機感を持つだろうに
一切何の支障もなく走行できていたので
10カ月くらいタイヤのことはすっかり頭から抜けていました。

すると、先週の話なのですが、
このミニカーちゃん、
トラックにぶつけられまして。

私は乗車しておらず、駐車していました。

トラックは
ミニカーの前を駐車をしようとしていて下がったわけですが、
小さすぎた私の車両が完全に死角にはいってしまい
ぴーっ、ぴーっ、ゴツン、と。

といっても、ナンバープレートがべこりとへこみ、
あとは、ボディが5センチほど線になってへこんだだけ。

実はトラックのうんちゃんは
私のお友達のおとうちゃんが経営する従業員で
もちろん会社ですので保険に加入しているはずなのですが
そこでお父さん、
「タイヤやばいぞ。修理する変わりにタイヤ4本新しいのに変えてやるからそれでどうだ。」
と打診がありました。

ちなみにおとうちゃん、
会社で10台近く車両を保有しているので
業務に必要な車の不具合にはとても敏感なお方。

今回の件、赤の他人であれば、
もめないためにも、示談はまずあり得ず
警察に連絡し、
事情聴取を取ってもらい
加入している保険会社に連絡をして
保険料で修理費用を充当します。

これが通常の手順です。

ただ、コスト面で浮いた気がしても
保険の等級が変わり、保険料が上がってしまいますが
それは仕方ないものです。

日頃、とってもお世話になっているおとうちゃんで
会社経営の苦難が、私なりに何となくでも理解できるからこそ
小さなことは気にしない、と
潔く考えを切り替えました。

そもそも、今回の件がなければ
タイヤ交換すらしなかっただろうと思うと
逆に命を助けられたのかもしれないと思うと
なんと御礼を申し上げてよいのやら。

人も、足に合わない靴を履いて歩行すれば
足腰に負担はかかるし、
転んで怪我をするリスクが高まりますから
そう考えると車も同じだなあと
新品のタイヤを見ながら、考えてしまいました。

雨の日は特に、渋滞も起こりやすいですし
焦ることなく、
「滑るかもしれない!ぶつかるかもしれない!」
とハラハラしているくらいが
危機感が持ててちょうどよいのかもしれません。

くれぐれも気をつけて運転しなくては
と身が引き締まる思いです。

ハンドルを握る以上、
小さな交通事故でさえ他人ごとではないので
雨の日の走行、お互いに気をつけましょうね。









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2019年05月27日

どこに目を向け、何を大切にしたいのか。

トランプ大統領が外交来日中の模様を
ニュースで拝見しています。

トランプ大統領と言えば
ロバートキヨサキ氏の書籍にたびたび登場していた
著書の友人でもある不動産王。

著書を拝読された方は
皆さんそう感じられたのでしょうかね。

そのトランプ大統領が
大相撲を観戦されたり、
ゴルフを楽しまれたり、
六本木で会食を堪能されたり、
外交前の私服の報道を映そうとしていますね。

個人的ですが
東京都内で生活をしていた9年間、
六本木にはたびたび足を運んでいましたが
あのせせこましい大都会で厳重な警備を率い、
アメリカの大統領を歓迎するなんて
よくぞ決定されたなあと、
そっちに意識が働いてしまいました。

と言いますのも報道で驚いてしまったのは
六本木で会食をされたお店が
偶然にも私も行った事があるところでした。

お店は、とてもユニークなパフォーマンスが印象的で
一度は来店したい日本を感じさせる素敵なお店には
違いないのですが
主要道路から脇道に入った
ちょっと分かりにくい場所にあり、
そのアクセスの悪さから、えっ、あそこを選んだの?となりました。

そこは、大きな角材をカウンター席にロの字だったか設け、
その中に大の男数名が胡坐をかいて座っています。

装いは確か、
法被と中は白のさらしを巻いて、
下半身は短パンと足袋だったような
イメージは昭和映画でよく見かけるばくち係。

カウンターテーブル付近には
大ざるがいくつもあって
そこに旬な材料がそれぞれ乗せられていました。

胡坐をかいた男性が大きな長いしゃもじを握り、
先端のしゃもじの上に頼んだ料理を皿事乗せて、
頼んだ席目の前に、おまちっ!
という感じに
大きな声で出してくれる活気ある雰囲気。

お料理は、確か炉端系だったような
素材が本当に美味しかった記憶があります。

岡崎にも出来たらいいのになあ。

店内には、ピシッとスーツを決めた洗練されたエリートサラリーマンなのか社長陣なのかや、
いかにも賢そうなキャリアウーマンや、
男性の隣で華を添えるような美しい女性が座っていたり、
私、間違いなく浮いているわ
と感じてしまうほどの雰囲気で
これぞTHE六本木!
と印象付けさせたお店でもありました。

私にとって、東京都内での9年間を振り返り
特に山手線内は
洗練された街であり、反面ビジネスをする厳格な世界、
という強烈な印象が今でも深く刻まれています。

もちろんそんな中にも人の生活はあって
和やかな場所もあるのですが
おおむね、私の中ではこれです。

なので、報道は和やかな雰囲気を映し出されていますが
笑顔の裏には、
あの瞬間ですら熾烈な外交を変わしているんだろうなと
厳しい眼差しでニュースを観ました。

私は過去に
貿易会社に勤めていた経験がありまして、
交渉の裏方サポートや
社内の実務に就いていましたが
表に出る(会食)機会も時にあり、
貿易はまさに外交そのもので
思い返すだけでも
敷居の高い世界のように感じています。

お国が違えば、法律も、税率も、扱う額も、文化も、意識も、
何もかも違い、違うことが前提で進行してしますので
何度交渉しても、
交渉がひっくり返ったり、
期日通りに進まないことはざらでしたし、
目的のためなら手段を択ばずのような暗黙の空気感も醸し出していて
正直、常識を弁えていては
渡り歩けない世界だと思い知らされました。

もちろん会社は利益を上げ、そして続けなければいけませんから
そこは理解できるものの、
結局、私にとっては、
貿易のスキル云々ではなく
別の大切なことを学ばせてもらいました。

組織の利益と
個人の豊かさ(幸福感)は
必ずしもイコールではなくて
どんな業務に就こうが、
どんな生活を送ろうが、
どんなお国の人と関わろうが、
人としての本質を見る目、心在り方さえ、
自分の中にしっかりあれば
それがぶれない軸となって強みとなり
ビジネスの核は「人成り」に辿り着いたのです。

不要を排除し、必要だけを残し
ただひたすら利益追求だけを
突き進んだとしたら?

逆に「人成り」の集合体で
外交が繰り広げられたとしたら?

社会そのものだけを見てしまうと
巨大すぎて手が届かない別世界に見せてしまい
綺麗事になってしまうかもしれませんが
結局は個々の集合体で社会は成り立っているわけで
自分は、小さな1に過ぎないけれど
せめて自分自身は「人成り」を持った1でいられたらなあという
結論に達しました。

たまたま私が携わった組織が異色で、
たまたま貿易だったために
一時、何を信じればよいのか
ここもまた分からなくなった面でしたが
その業界に携わらなければ
核心に触れられなかったと思うと
今となっては貴重な経験と振り返ることができているし、
確実に今、自分の中で
あの時の経験や感覚が善悪だったり、
人としての在り方を正す考えを
自ら持てるようになっているので
人生無駄なことって無いのでしょうね。

私が、都内でエステサロン経営を
がむしゃらに走っていた頃に
お世話になっている知人社長が案内してくれたお店が
偶然にも今回の報道とかぶり、
当時に思いを馳せるきっかけとなりました。

日本にとって
有益な外交が展開されることを願っています。







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2019年05月25日

ほんの少し見方を変えるだけ。

  • 梅雨が明け、夏がやってくる。・・・はずが。

天気予報では
名古屋は日中30度を超えると予想され
早くも熱中症のリスクを心配しなければいけない
夏日のような三河地区ですが
いつも利用している道の迂回経路を
走行したら
なんとも涼しげなで爽やかな、
空気が澄み切った場所を見つけることができました。

7-3.jpg

いつも当たり前に走っている道を
ほんの1本変えただけで、
見晴らしの良い自然豊かな光景があったとは
思いもよらなかった。

目的地へ行くのに、
国道を走行します。

主要な交差点を2ヶ所も超えないとならず、
目の前の信号が青になっても
そのまたさらに先が大渋滞しているため
二回以上、交差点渋滞にはまるという時間帯もあるほど
とにかく車通りが激しい道路を走行しなければ
その目的地には向かえないとずっと思っていました。

「ここへ向かうにこの道しかないし、
慣れた道だから
例え、混む道だろうと経路は変えられないわ!」

もし、私が断固、これまでの固定概念のままでいたら
迂回できないものかと意識は働かず、
自ら調べたり、人に聞くこともない。

もちろん慣れた道ですから、
どこに何があって、
どの交差点が込み合って、
と知っているからこそ予測出来ますから
安心で不安はないでしょう。

行きたい目的地がある限り、
これまでと変わらない渋滞にはまり、
その先もずっと同じ道を通行し続けるだけ。

ずっといつもと変わらない道。

これって、人の在り方と言いますか
美しい在り方そのものだと感じ、
たわいもない日常ですが
敢えてブログにまとめました。

実は、近隣住民の方に
迂回経路を教えてもらい
この画像場所に辿り着けました。

鳥が集まって遊んでいたり、
畑仕事にいそしむじいじ、ばあばがいたり、
とてもなごやかな空間なんですよ〜OK!

さいきん、
脳科学者の中野信子さんという方に
はまっています。

脳は刺激に対し、物凄い消耗をする。

その消耗も少しでも抑えるように
人は安心安定を維持しようと自然に働くようです。

物凄い消費とは、
身体全体からみたら小さな脳なのに
人の身体の4分の1から
5分の1のカロリー、
そして酸素まで脳だけで消費しているとか。

なので、元々の思想、習慣、教えのまま
断固変わらない、変われない、または、
流行に乗る行動パターン、
新しい環境や概念を受け入れらない等
自分の頭で考えることをしないのは
消耗を抑えようとする脳の働きから来るそうですよ〜。

脳の恒常的機能のように思えますね。

それを敢えて逆に稼働させるのが
新しいチャレンジをし続けるということ。

また新しい思想を受け入れたり、
新しい方法を試してみたり、
それそのものが脳が活性化していくことを示すようです。

幼い頃から
親の教育方針が強かったり、
偏った概念を押し込まれ育った子どもが
もし、大人になってから別の新しい思想を受け入れようとした場合、
相当のストレスがかかるため
ストレスをかけないために、何としても、
拒絶しようとからだが自然に働くそうです。

「私はずっとこの道だから変えられない!」
という在り方を示しているようですね。

安心安全な環境に浸かり続けていけば、
自分の人生の進化も、豊かさも
老化の一途を辿っていくのでしょうか。

幼い頃に、探検したり、
好奇心のまま遊ぶ子供時代を過ごすと
自ら危険を犯し、痛みを感じながら学ぶ仕組みを
遊びながら学び、脳に記憶されていくそう。

だから、「子供は外で遊びなさい!」
はある意味正しい教えですね。

私は、幡豆という三河湾を一望できる
ど田舎で育ち、
探検やおままごとがとにかく好きで
小学生低学年の頃は
そんなことばかりして遊んでいた頃を思い返しました。

大人になった今、
好奇心の塊がどこからきれているのか
中野さんの脳分析で
そうだったんだ!と、合致したような気がしています。

いくつになっても環境に順応に適応し
新しい思想をうまく取り入れる器用さを
養っていきたいなあと、
穏やかな景色を眺めながら、ふと。


2019年05月22日

雰囲気は嘘をつけない。

今日は給料日〜

毎月の嬉しい日がやってくると
社内全体がお祭りムードのような雰囲気になって、
部署内での会食や、
親しい同僚から食事のお誘いがかかったりして
周りの空気感で今日が給料日だったんだと改めて気づくほど
会社員だと独特の雰囲気を感じられますよね。

給料日の活気ある雰囲気が毎日続くと理想なのでしょうかね。
私にもそんな楽しい経験がありました。

逆に自営業者になり、
従業員を雇わず、自分一人で切り盛りしていると
自分で自分の雰囲気をつくるしかなくなります。

モチベーションは
自分で盛り上げないといけませんからね〜

活気ある雰囲気と言えば、
卸の場だったり、
男場の現場だったり、
あと、保育園。

そこにいる人それぞれが
無我夢中に仕事をする!一生懸命遊ぶ!と
それぞれの一生懸命さがその場の雰囲気となって
活気を帯び、その場にいるだけで元気をもらえるほど。

こうして、雰囲気が生きているか、
死んでしまっているのか、
判断するきっかけになったりしますよね。

雰囲気にちなんで、
先日20日は主人が経営する会社の給料日でした。

会社ですが
突発で依頼する職人さんは数名いますが
それぞれが個人事業主なため
一人会社の主人は自ら雰囲気を作っていく側なので
私から「二人でお疲れ様会をしよう〜!」と、
主人に声をかけました。

このブログにもたびたび登場する
近所の焼肉三八さんへ。

このお店は、お肉の美味しさだけでなくて
お店そのものに活気があるんです。

食事中、お疲れ様会、という提で
会社の話題でもちきり、というわけではなく
いつものたわいもない夫婦の会話でしたが
乾杯の時だけ「先月もありがとう。お疲れ様。」と一言加えました。

主人だけでなく、自分にも労う気持ちは
何かと提をつけて席を設けるだけでも
たった二人だったとしてもメリハリ役になるので
うまく活かしながら
私たち夫婦の雰囲気を確実に築いています。

自分以外の人が加われば
夫婦でも雰囲気は生まれます。

人ですから
目の前の人の空気感を読んで自己主張をする型、
もしくは、空気をまったく読まずひたすら自己主張を貫く型。

どちらに強い傾向があるか、
もしくは典型なのか、
そういった顔をそれぞれが持ち
人の集合体がパズルのピースがぴたりはまるように
雰囲気になっていることに目を向けられる。

自分もそのピースの一つ。

その顔で面白いことが
個人対個人でいると違和感ない人でも
集団になった途端に豹変する型、
という異色顔も出くわします。笑。

集団になると途端に
誰か上げ足を取ったり、
威圧感や悲壮感をまき散らしたり、
自分をよく見せようと繕う、俗に言う、かまってちゃん、タイプですかね。

自己主張が激しいもんだから
優しい人たちは、話の骨を折らないことで
不思議と回りを巻き込む流れになり
まるでボス猿に笑って従うような雰囲気を引率するが如くに
動物園みたいな。

そうなると
その雰囲気そのものがひっちゃかめっちゃか。
学生の頃を思い出させる、というのが分かりやすい例えかもしれませんね。

逆に、全体の雰囲気を明らかに感じとって、
必要とあらば、音頭をとり、
動物園化しようとする雰囲気を感じ取ると
即座に切り交す器用な存在が稀におられます。

猪突猛進型の勘違いさんはさておき。

私は、ムードのある人だなあと例えることがありますが
たいていその人たちの共通点には
人への思いやりとか、温かさがある。

どんな雰囲気であろうと
自分を前に出さず、
でも、道理やモラルから外れていることは
きちんと主張しつつ、周りを活かそうとする。

適度に他者との距離感を保ち、
相手に寄り添うような配慮ですよね。

とにかく、違和感や威圧感を感じさせないし、
何より謙虚。

公私に関わらず、
そんな人と接すると
とてもセンスある方だなあと
一緒にいて心地良さを感じずにはいられない。

どちら型でなければならないのよ!
良いの、悪いの!
と否定したいわけではなくて、
人と関わっていく限り
自分もその雰囲気の一部だということ。

私が敏感すぎるのか、
参加した会が動物園化している場合、
周りの雰囲気を壊さないよう
プライベートに限ってですが
とっとと退散しますし、基本その後自分から関わりをもつことはありません。

周りが自分をどう思っているのか分かりませんが
自分自身が今日は本当に楽しかった!
と爽やかな気持ちで帰宅できた日に限って
「今度、ゆっくり会おうね。」
「今度、いつ会える?」と後になって一緒にいた誰かに連絡をもらうと
自分の感覚に間違いがなかったなあという
回答に充てています。

「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。」

これはマザー・テレサの名言と伝え聞いたことがありますが
これを心から素直に言える人って本当に素敵ですよね。

人間関係に置いて
仕事がどうとか、
地位や名誉とか、年齢とか、
古い付き合いだとか、
そんなしがらみは一切関係ないけれど、確実に自分の生き様が
雰囲気の一部になっていることを忘れないでいたいし、
人はどこまでいっても品や言葉で繕えない、
これも雰囲気。

自分に嘘をつくような後ろめたい人生を送ってしまうと
そわそわ落ちつきのなさが表れたり、
早口でまくしたてたり、
ひたすら自分話を語り続けたり、
自分の痛いところをつくような人がいるものなら
途端に、口も耳も閉ざし、
それもまた雰囲気は嘘をつけない。

だからこそせめて自分は、
隣にいる人に不快感を与えたり、
悪臭を放つような雰囲気は
1ミリも漂わせないように心がけたいですし
自分の中には美しい在り方という軸をもちつつ
嘘をつくことなく堂々と在りたいなあと。

ということで、
4月にはいり食事会や、
新しい環境に携わったり、
ありがたい頂きモノのサプライズがありまして
感激してしまいました。

主人の仕事関係者でプライベートでも交流させてもらっている会が
私たち夫婦の誕生日を祝ってくれたり、
久しぶりの小、中学校の同級生が結婚を祝ってくれたり、
日頃の労いからおすそ分けをして下さった方がいたり、
品云々ではなくて、その気持ちが素直に嬉しかったです。

7-5.jpg

7-2.jpg


7-3.jpg

7-3.jpg

食べ物から、豪華な品まで様々ですが
本当にありがとうございます。

もちろん、ここにも
それぞれの雰囲気があります。

だからこそ、改めて
相手とどのくらいの距離感で接すれば相手に失礼がないか、
自分には鈍感な面があるからこそ
せめて自分が心地よい雰囲気でいられるかなあと
意識しながら関わるように心がけています。

プライベートに限っては歳を重ねるほど
自分の心が素直に心地よいと感じられる雰囲気の場だけで
過ごせたらいいなあ、としみじみ思い
もっと言えば、それ以上は求めなくなりました。

その甲斐あって、
私にとって質のいい雰囲気の人や会は限られてしまいましたが、
いい人間関係を築けるようになって
心から楽しい、充実した時間を送れています。

雰囲気美人、そんな大人の女性を目指したいな。





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2019年05月19日

私成りの無理をしすぎない過ごし方。

ちょうど1か月前くらい
新しい事を始めました。

いつの日かブログで
その事についてまとめたくなるかもしれませんが
習い事にしろ、
転職にしろ、引っ越しや新婚生活にしろ、
新しい環境に自分を慣らすまでに
一番大切なのは時間だと思っています。

4月から新しい期を迎えた人にとって、
5月も半ばを過ぎれば、
ようやく新しい環境に
身体が慣れ始める頃でもあるでしょうか。

人間関係が変わり、仕事が変わり、生活が変わる。

つくづく変化に柔軟に生きたい、と思って過ごしています。

だって、環境の変化の中で
人生の大切な多くを学んでいくので。

性格云々は当然ありますが、
心身は当然疲労しますし、
普段の自分ではない無理をしがちで
体力も消耗します。

それが、
ある時期から
気を張っていた自分が
当たり前に過ごせていることに気づく頃がきます。

こうして、
なんとなくなりに心身が環境の変化に
慣れる頃を迎えます。

そこまで来れたら
あとは、地道ながらその事をひたすら積み重ねていく日々なので
自分が楽に過ごせるようになりますよね。

自分は三日坊主だ。

そういう節があれば、変化をうまく受け入れられない、
または、柔軟性に富んでいない、とも
とれるかもしれません。

もちろん、全てを受け入れる事が正しい!とは言えないかと思いますが
それは置いておいて。

私事ですが
昨年の5月に嫁いでからようやく新しい生活に慣れつつあった頃に
再び先々月3月に引っ越し、さらに4月は新しい事を始め
環境の変化をしています。

なので、一週間が瞬く間に過ぎるような感覚で
先週の母の日ですら、見送りました。

例年であれば、
今日が母の日だから何としても花を渡さなければ!と
無理をして実家へ駆けつけてたり、
郵送料を使い、花を送っていました。

自分に義務を課していましたね〜

実の親子なので
何か夢中になっている時はそのことに没頭して
会った時に日頃の感謝を伝えたり、
品を渡すほうが、親としては嬉しいと今でこそ理解できましたが
自分に義務を課していた頃は、
「世間が母の日だから!」と
相手の気持ちまで配慮できなかったなあ。

なので、
今年からは敢えて無理をせず、過ごしています。

次に会った時に
母の好きな花でも渡そうかな、程度に。

そうしましたら偶然ですが
母の日の翌日に急きょ主人の仕事が休みになりまして
実家へ二人して行きました。

結果的に、私の実両親と夕食を摂り
温かい家族団らんのヒトトキを過ごせました。

7-1.jpg

今、していることで
無理をしすぎていないか?

生死の関わることや
生活に支障をきたすことで
無理をせざるを得ない状況はさておき
無理しすぎているか否かの判断は簡単ではないからこそ
自分の感覚は理解していたい。

無理は
行き過ぎてしまう依存を潜んでいるからこそ
自分に負荷を与える程度がちょうどよい。

無理をすることは美徳だわ!
と過ごしていた頃が私にはありましたが
正直あの時は毎日疲れ切っていたなあ。

敢えて負荷を与えよう、
程度は何かと
リラックスした毎日を過ごせるものです。

母の日の花を眺めながら、ふと
そんなことを振り返りながら。







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2019年05月13日

できる事、できない事の理解。

スマートフォン1台さえあれば
通信のおかげで一瞬で地球の真裏に飛べて、
一歩も外出せず、世界観を広げられる神々しい文明の力。

システムが自動的に翻訳をする機能が備わっているので
日本以外の国のニュースや文化を文章で読むことも出来るなんて
なんという素晴らしさ。

おまけにインスタグラム、Facebook、youtubeと
毎秒配信される画像、映像を
簡単に、しかも無料で、一瞬で観ることができて
おかげでささやかながら
日常の楽しさが増しております。

7-2.jpg

↑ちなみにこの画像は、いつの日か私がこしらえた
ニンジンサラダ。

新鮮な人参を大量に頂いたので
スライサーで薄くしてから
ざっくり包丁でステックにカットし
水にしばらくさらしてから、水切り。

シーチキンと
砕いたポテトチップスを加え
塩、胡椒、マヨネーズで和えてみました。

いつの日かブログに公開しようかなと思い
撮影しました。

所謂、インスタ映え視点から
この画像をジャッジされたら
お皿選びから、バックのロケーションともに
配慮やセンスも乏しい。

自分のなりに
へたくそさを自覚しています。

いつしかブログを公開したい時の材料にしよう、
と撮影をしているもので、
この程度の撮影スキルで良し、と勝手ながらしています。

撮影にこだわろうと思えば、
どこまでもこだわり続けてしまう。

おかげで、撮影にかける労力や
ストレスはほぼほぼありません。

その分、文章をまとめることに心を注げ、
へんに自分を追い込むことはなく、
自分なりにちょうどよい配信のバランスが取れて、
ブログを楽しんで更新出来るようになっています。

先月、43歳になったばかりですが
年々強く感じるようになったこと。

したい事は
あくまで今、自分の目の前の
健康、時間、能力、金銭の範囲の中でする。

逆に、
不足していることで
しなければならない事は
私は出来ない!と逃げるのではなく
これも、健康、時間、能力、金銭の中で
自ら動く。

身の丈を知って
動くことがどれほど大切なのかということです。

人らしく、穏やかな生活を送りたい。
そのために、大切だなあと。

結婚生活を送る上で
パートナーとの関係を築くためのマナーでもあるし、
人としての大前提、だと考えています。

これを当たり前に自然に送り、
他者と交流したり、
生活をしている人と交流させてもらっていますと
素直に美しい人生を送られているなあと感じています。

とっくのとうに理解している人にとっては
当たり前すぎる良識、なんですけどね。




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2019年05月10日

運転免許証の更新のひとこま。


2月頃、自家用車の運転免許証更新葉書が届きまして、
豊川市の運転免許センターへ。

今、私が住んでいる岡崎市住民が
免許の更新をしようとする際
豊川市以外で、名古屋の平針の免許センターも選べますが
ある年から無料駐車場が廃止されたので
私は豊川市で更新をしました。

ここは私にとって、19歳で運転免許証を取得した際に
最終学科検定に来たぶり。

さて、いざ更新ですが
手順が決まっています。

まずは、更新料の3300円を
指定窓口で支払います。

GW明けなのか、
その窓口へ朝の9時過ぎに並び始めたのに
その時すでに長蛇の列。

8時45分から受付が開始されているので
早めの行動をしたつもりだったのですが
それでも遅かった。

続いて、
所定用紙を配布されるので必要事項を記入後、
視力検査をします。

その後、フロアーが変わり、
更新用の写真を撮影し、
最後に講習を受講します。

前回の更新から今日まで運転に関する違反がなければ30分、
1点から3点の違反があれば60分、
それ以上の違反があれば所定の講習時間を受講しなければ
更新はできません。

講習は、法令で定められていて
体調不良や仕事だからという理由で
断ることはできません。

60分講習を受講する人が大勢いるのですが
恥ずかしい話、私も60分を受講しました。

講師は、講習を始める前に
「居眠り、または携帯電話使用や通話をすると
受講を妨げる行為とみなし、退室してもらう場合があります。」
と事前注意を促していました。

受講後に更新された新しい運転免許証が渡され、
ここまでが一連の流れ。

免許証の更新のためにはルールに従わなければなりませんが
受講が億劫だなあと思ってしまうのは正直なところ。

でも、ハンドルを握り、公道を走行している者として
慣れたはずの運転中に注意すべきことや事故に対する危機感を
再認識できる機会にもなります。

かと思いますが
そこで問題人が・・・

子どもでも先生の指示にちゃんと従って
1時限、教室で座ってお話が聞けるというのに
大の大人が壁にもたれかかって、冊子も開かず、
居眠りしているような姿勢で
明らかにやる気なさげの人物。

その人に講師は
「体調が悪いのですか?」と
何度か声をかけ、やんわり注意を促していました。

にも関わらず
行動があらためられず
見かねた講師が退室を促したところ、
仕事で疲れているだの、
ちゃんと聞いているだの、
こっちはお金を払っているんだ、など
それらしい理由を吐いておられました。

現場仕事従事者のような装いで
更新後すぐに仕事に戻らなければならないほど多忙かもしれない。

だったとしても
理由にもなりません。

最低限の規律すら守れない一人のために
その場に受講している多くの人を巻き込み
講習を一時中断している事態に気づけない幼稚な行動に
正直迷惑でしたし
法令で定められている勤めを果たしている講師が
たとえお仕事と言えど、
私には気の毒に思えました。

連日お仕事が続けば誰だって疲れますし、
家庭で何か気分が悪くなるようなことがあったら
しばらくひきづるかもしれない。

でも、一歩外へ出たら
周りの人には一切関係ないことなので
自分の心の内をあからさまにするのは
周りに迷惑です。

というようなことがありました。

今回の免許の更新、
偶然にも誕生日1週間違いの主人と
更新が同時期のため、
一緒に行ったので、彼も同じ光景を見ています。

私の周りには
身近な人に迷惑をかけていて
それを何度「迷惑だからやめてほしい」と注意をしても
行動を改められない人が少なからずいます。

大人になってしまうと
本人のよほどの覚悟がなければ
人は中々変われないないので
残念ですがこちらとしては
「関わらない」という方法でしか選択がありません。

「それでもお世話になってきた人だから。」
と、関わりを持ち続ける人もいますが
やはりすべては本人の責任。

周りから相手にされなくなっていき悲しい想いをするからこそ
気づけるきっかけになるのだから
中途半端に関わると、相手が気づけるチャンスを奪ってしまうことにもなるので
どちらにしても本人のためにはならないと
そんな話を、更新帰りに主人と話して帰りました。

そんなこんなのGW明けでした。







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2019年05月02日

令和元年、おめでとうございます。

令和元年、始まりましたね。

私が住む岡崎市市内でも
日本の国旗が軒並み飾られ
新元号を迎えようと平成中、活気ある雰囲気でした。

7-11.jpg

平成最後の夜。

私が生きている間に、
新元号を迎えることは
これが最後の経験かもしれないと思うと、
とても貴重なこと目にしているような
厳かさすら感じます。

平成を自分なりに振り返ってみよう!
ということで、やはり通信環境の変化
がもっとも印象的でしょうか。

中学生の頃、学校が終わると
お友達と話したくて
自宅に唯一ある1台の電話機の下にかがみこみ、
(コードレスではなかった。)
家族に「早く電話を切りなさい!」と注意されないよう
ひっそり通話したり話したり。

それが高校生に上がると、
ポケットベルの時代。

ポケベルから連絡が入ると
学校の公衆電話へ放課のチャイムと共にダッシュで向かったなあ。

暇さえあれば、数字を言葉に変え、

楽しい=10(た)7(の)4(し)1(い)
部活=2(ぶ)9(か)2(つ)
今、大丈夫?=1(い)0(ま)、10(だ)1(い)4(じょー)2(ぶ)?

こんな感じでお友達同士で
メッセージを送りあって
楽しんでいたなあと思います。

高校生を卒業してからようやく
携帯電話が普及。

連絡手段が一気に便利になりました。

ITを身近に感じたのは
確か20代に入ってからと記憶していますが
システムを使いこなすのが難しすぎて
主には連絡を取り合うだけのツール。

行きたいお店をネットで調べたり、
分からないことがあれば調べたり、
地図は今のようにgmapsではなくて紙ベースでしたし、
ネットで動画を観ることもなかった。

それが、ITがなくてはならないようになったのは
20代後半からで、
SNSのmixiを使い始めてから世界が広がりました。

実はmxiで募集したんですよね。

そんな平成も終わりを迎え、
平成最後の晩餐、というツイートが数千にも上り
話題になっていましたね〜

7-12.jpg

7-8.jpg

我が家は、頂いた新鮮なカツオと角貝を
堪能しましたよ〜

令和元年も
毎日を大切に心を込めて
穏やかな時間を送れたらいいなあと思いました。




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2019年04月29日

たわいもない日常ブログ。

待ちわびていた蘭たちが無事に開花しました〜

7-2.jpg
7-6.jpg
7-1.jpg

ああ、可愛らしい。

蘭の栽培は
ベランダや裏庭の風通しよい日陰に
天井からくくっている鉢に植えつけるか
他の木の枝に強制的に植えつけ、育てます。

沖縄で生活している時に
ベテランの蘭栽培をしている知り合いから
教わったことがあるのですが
蘭栽培のコツは
・水をあげすぎない。
・日向の日陰?で放置する。
です。

基本、手がかかりません。

画像の蘭たちは、
昨年5月にホームセンターで購入してからの
2年生ですが教え通り、ほぼ放置していましたら
沢山の蕾を付けてくれ、
只今開花中です〜

そして、新入りの’極楽鳥花’を紹介します。

鳥のくちばしのような美しい花を咲かせる
南国の植物です。

これも沖縄では
民間の軒先で逞しく育つ見慣れた植物で
あの花たちとまた会いたくて
敢えて購入しました。

7-2.jpg
豪華な化粧鉢に入れ、大きく育った品になりますと
1万円、もっと高いかも、高価なものになります。

JAに行きまして
雑多に売られていて確か660円で購入しました。

とにかく大きく育つので
巨大な鉢に植え替えてリビングで楽しみたいのですが
ひとまず購入時のままのプラスチック鉢です。

大きくなあれ。


さいごに、
このブログのプロフィール画像の私を
さきほど変更しました。
00.jpg
スマートフォンからはこの画面はご覧頂けませんので
PC版で閲覧する、に切り替えるとご覧頂けます。

以前使っていた私ですが
眉がつりあがっているなあと自分の事ながら感じていたので
穏やかな表情の私に変更してみました。

おでこと頬が光っているのが特徴です。笑。





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2019年04月28日

無理をしないGWを。

令和の新天皇即位に伴い
平成は残す2日。

10連休真っ只中ですね。

今日はお天気に恵まれつつ
ちょっと肌寒い三河地区ですが
私が昨年まで住んでいた那覇は、プール開きするなど、
日本の最南端は夏日の陽気ですね。

今では
すっかり三河地区に気候が身体に慣れ、
沖縄の気候を忘れつつあります。

身体はすぐに環境に慣れていくものですな。

このブログを読んで下さっている中にも
10連休を使って沖縄旅行へ行っている方もいるだろうな、
と当時の生活に思いを馳せています。

さて、私は
昨年5月からこちらへ嫁ぎ、
主婦の時間が大半を締め
新しいライフスタイルに切り替わったので
今年からはGWらしく過ごせる〜!

と思いきや、
長年染みついたサービス業の性、と言いますか、
人様が休暇を過ごされている時は
「さあ仕事仕事。」と意識が働き、
通信関連の作業も含めて、
いつもと変わらない日常でございます。笑。

前置きが長くなりましたが
GWの少し前、沖縄のお友達が
名古屋へ所用で行くので会いませんか?
と連絡をくれました。

今思えば、それが私の中のGW(休暇)のような日で
本日のブログにまとめます。

お友達は、名駅近くのホテルに宿泊予定だったので
近隣のファーストフード店へ行きました。

8-2.jpg

お友達とは
私が東京都内に住んでいた以来7年ぶりの再会。

あの頃はお互いに多忙だったのと
私の気を遣い過ぎたせいか
会えば楽しく話せても
積極的に連絡を取り合って会う、ほどではなかったので
こうして声をかけてくれて本当に嬉しかったです。

今はお互い別の地に移住していますが
毎年の年賀状のやり取りだけでつながっていた仲が
こうしてリアルになり
嘘のように楽しくなってしまい話し倒した3時間となりました。

「美味しいパイナップルをあげたい!」と
どっしり重く、どでかい果実を抱えて
渡航してくれた彼女の勇ましさ。

8-1.jpg

長い道のりをありがとう!

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8-6.jpg

↑これは指で簡単にさいて食せる
スナックパインと称される部類で
ボゴールパインとあります。

(画像左手。右手は、ゴールドバレル)

通常のパインに比べ繊維が柔らかく、甘さが強いのが特徴です。

8-7.jpg

とにかく甘くて、美味しい!

このタグを頼りに調べてみたのですが
かなり高価なパインのようで
いずれ通販したい時がくるかもしれないと思い、
生産者の詳細をここに残しておきます。

パイナップル大好きな実父に半分おすそ分けして
美味しく頂きましたよ〜

本当にありがとう!

さて、話し倒したお友達は
私からすると
主婦業やママ業としての逞しい先輩で、
結婚生活の面白話に花が咲きました。

私にとっては
不妊治療には食い入ってしまい。

個人的ですが
妊娠関連ネタで気になる事があれば
ネットサーフィンプラス、身近な経験者の話を参考にしているのですが
彼女の場合は、専門家の立場なので
明らかに私と彼女との視点の違いに驚きました。

個人的には実りある内容だったのですが
ブログにまとめたかった話はそこではなく、
ここからです。

結婚すれば、新しい生活が板につき、
日々過ごしているわけですがそれ以前に、
「穏やかな生活には
自分が一人の人としてどう人生を送りたいのか、
出来る事、出来ない事を冷静に取捨選択していく
日々の積み重ねが欠かせない。」
という軸が
自分のことながら大切であると日々痛感しています。

妻としての責任。
子どもがいれば、親としての責任。

これは、当然の責任なので
やって当たり前。

ただ、やり方は
日々の生活の中で自分なりの形を築き上げていくものですよね。

次にパートナーとの生活習慣の相違・・・

相手は自分ではないので違って当然で
生活習慣の相違を埋めるように
お互いの歩み寄りが大切になっていきます。

歩み寄り、なので
自分に100%合わせてもらう、
相手に100%合わせる、ではありません。

歩み寄るため自分なりの努力が’それぞれ’必要です。

なので
結婚したんだから私に合わせてよ!
というのは大人げない。

それはお互いさまです。

こうした歩み寄りのバランスは、
日々自分の中で工夫しながら
築いていくものかと思いますが、慣れるまでに
迷う方向性は、
「結婚したから〇〇しなければならない。」
ということ。

家族に求められているから。
世間はこうだから。

自分の頭の中を強制的に切り替え
義務に課していく。

私は、
家族に求められているから、とか、世間がどうか、と考えを改めた側なのですが
「親しき中にも礼儀あり」という姿勢というか
例え家族であっても距離感は大切で、
家族それぞれが自立した大人であって、
まずは周りに迷惑をかけない、という
在り方が基本かと思っています。

自分の頭の中で考え、
行動して、生き方というような感覚を養っていくものですが
どうしても、〜しなければならない、と義務化すると
経験則を飛び越えてしまうので、
そのずれで、いずれ自分が辛くなってしまう。

いつか感情が噴火します。

噴火、つまり、自分の身の丈を超えてしまう。

噴火しても火はいずれおさまりますが
パニックしたときは、そんなに冷静にいられないのが人というもので。

人によっては、捉え方は違って
大事にも小事にもなり得るわけでして、
だからこそ、自分ができることはどこまでなんだろうと、
自分の身の丈を日々の生活の中で
模索することが大切なんだと思います。

「もう無理〜」と爆発してしまうのは
無理をしているし、自分の頭で理解できていないから。

「もう無理〜」の前に、
ここまでしか出来ないよ、と冷静に理解できれば
自分を追い込むまでに至らないのかなと。

一旦爆発したら、鎮火するまで時間がかかってしまうし
何より、いっぱいいっぱいになっている自分が辛い。

たとえば、
マグロのお刺身が食べたい、と家族のリクエストがあったとしましょう。

マグロは、赤身とトロがかっている部位をミックスしてほしい。

お刺身のつまは、桂剥きをして、冷水に付け、細くきった大根にしてほしい。

ワサビは、レトルトにチューブはダメで、天然物をおろした物で。

お醤油は、どこどこ産のタマリにしてね。

お皿は、どこどこの器で盛ってね。

との希望。

自分が家事担当だったら、
どこまで希望に合わせますでしょうか?

お買い得だったから今回は赤身だけね。

大根が高値だったから、つまは無し。その代わり、シソね。

ワサビが冷蔵庫になかったのを忘れていたので、今日は柚子胡椒で代用ね。

お醤油は、前購入したものが残っているので使い切るまで、これで。

銘柄皿は、割れたら怖いのでゲスト用に出すために箱へしまっています。

と、かなりオーバーに例え、このすべてではありませんが
私のいい加減さは、おおよそ、こんな感じです。

すべて相手の望み通りにはできないからです。

家族に本物の味を知ってもらいたい。
身体の健康を考え、自然の素材にこだわりたい。
自分の育った環境がそうだったから、そうしたい。

と、何事にも、それ相当の理由があって希望になっているわけで、
聞けばうなずけますし、同感もしています。

理想は、希望通りにしてあげたい。

ですが、自炊は毎日、基本3食、
毎食準備する品は1品だけではないので
うまくやりくりしないといけません。

もちろん、内容によっては
「私はマグロが嫌いだから却下。」と
拒絶したくなるケースもあります。

そんな時も私は、
求められれば、とりあえず、自分なりの努力をしてみます。

その代わり、自分は箸をつけない。

何も受け付けず、拒絶だけ通すのは
これも歩み寄りではないですし、
後々、家族の関係性に支障が出てくると思うと
やはり、いい選択とは思いません。

希望通りにすべてできない理由が、
お金の問題でもなく、目の前の時間、
買いだしの労力や、技術に見積もって
出来ることは出来るし、
出来ない事は出来ない、これができない理由であり、
あくまで、お財布と冷蔵庫との相談の上での線引きです。

家事を担当する側として
やってほしいと希望をしてくれる家族にどこまで答えるべきか?

ここまでは出来るけど、
これ以上は出来ないよ、という
意思表示こそが、日々生活する上での大切なことかと思います。

自分さえ我慢して
家族の希望に合わせるのが私の務め、ともし
自分の中の概念に蓋をしていきますと
長い時間をかけて自分の負担になり、
いつか行き詰まってきます。

そうなれば、お互いにとって良いわけがない。

だからこそ、私が出来る範囲はここまでですよ〜
それで満足できないなら、そこからは家族で協力していこうね〜

というくらいの力の抜け加減といいますか
いい加減さがちょうどよいと言いますか
いいバランスであって歩み寄りなのかなあと
結婚一年生の私が言うのは生意気ですが、
そんな話をしました。

いい加減、ではなくて、
いい加減(いい=ちょうど良い)なのかと。

親身に耳を傾ける彼女を見ながら、
私も主婦業を完璧にこなそうとしたら
考えそのものが無理をしてしまい、
そのうち自分がパンクするだろうな
と、他人事とは思えませんでした。

ある程度の無理はいい刺激になるけれど
行き過ぎた無理は負担になり、身の丈を超えてしまう。

GWだから、連休だから、どこかへ出かけなければいけない。

世間様と同じような行動をする必要はなくて、
今はゆっくり自宅で過ごそう、と
自分なりの過ごし方、として
家庭それぞれの在り方があっていいのかなあと思います。

ということで、素敵なGWをお過ごし下さい。








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2019年04月22日

悲しみを目の前にせめて出来ること。

「一度だけでも一緒にお酒を飲みたかった。」

主人から話を聞き
お人柄として私も興味を抱いた方(Oさんとします。)がいました。

主人はOさんを知人から紹介されて
数回仕事でご一緒し、
作業の手際の良さ、要領の良さだけでなく
お人柄も共感を得ていたようです。

Oさんも主人を気にかけて下さっていたようで
「君と一緒に仕事したい。今度、飲みに行こう。」と
お声をかけてもらっていたようです。

最愛の奥様に先立たれ、
ご自身も病に倒れて
医師から歩行は難しいかもしれない、と宣告されても
辛いリハビリを乗り越えて、
逞しく現場復帰を遂げたと主人から伝え聞き、
Oさんの精神力の強さを感じたものです。

先日仕事中、主人の携帯にOさんから着信が入っていて、
折り返してもつながらなかったようで
「夜、飲みに行くかもしれないから宜しくね。」と
主人から聞き、私もそのつもりでいました。

今日の夕方に再度着信が入り、
話した相手は息子さんでした。

先日の着信が
これから公私共に交流を楽しみにしていた
Oさんの突然の訃報とは。

仕事中、突然倒れ
そのまま息を引き取ったそうです。

何の前触れもなく、大切な人が突然居なくなったら・・・

自分なら、気丈に振舞えるだろうか。

偶然というか、何と言いますか、
私は、とあるご住職のブログを時々読んでいるのですが
「家族に突然不幸が訪れたら」という内容がありました。

人が亡くなった時、
家族は葬儀の見積もり、料金の交渉、公的な手続きを迅速にしなければなりません。

また、故人が自営で
一人で切り盛りしてきたのであれば、
取引先の対応、支払いや請求、銀行対応などもあります。

そんな記事に目を通したばかりでした。

訃報を聞き、落胆する主人に申し訳ない気持ちをぐっと抑え、
Oさんの息子さんには信頼できるお身内の方や
ご自身が対応できるのか、
不謹慎かもしれませんが伝えました。

大切な人を突然失った苦しみは
何も手が付けられないほど耐えがたい悲しさかと思います。

しかし、お母様も兄弟もなければ
自分がすべて対応していかなければなりません。

そして、これから
生きていかなければなりません。

主人は静かに耳を傾けていました。

なぜ、このタイミングでOさんと出逢えたのか、
考え深いものがありますが

「前を向いて、精一杯
自分の人生を切り開き歩むようOさんから教えられているようだ。」
と主人が口にした時、
主人を通じてOさんのお人柄に私も触れられて
素敵な出逢いだったとお別れを偲びました。

私事ですが
明日から新しい事が始まります。

後悔のない人生を歩むためにも
目の前の方を大切にしながら
丁寧に日々積み重ねていこうと改めて感じました。





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2019年04月21日

豪華な品で良い人は演じられない。

先日、初めて家族以外のゲストを
新居へ招きました。

初、ホームパーティでございます。

おまけに引っ越し前の主人の実家でも
ゲストを招いたことがなく
ですから、私が主人と結婚して初めて
主人関係の友人を招いたわけです。

収納スペースが未だない、
荷物を雑多に置いているし、
あそこにスタンド置きたいのに何もない空間になっているし、
家具が少なすぎて殺風景な部屋〜汗

と、「新居を案内してよ」と
連絡をくれる主人のお友達の誘いを
何度か断ってもらっていたのですが
決意しました。

部屋というものは
生活しながら徐々に自分色にしていけばいいのよ、
と頭では分かっているのですが
ダメですね。

見てくればかり、気にしてしまう。

しかし、反響はすこぶる良かったので
安堵しました。

で、メニューは’すき焼き’にしました。

私にとっては手抜き料理です。
主人に、悪い嫁だと突っ込まれました。汗。

と言いますのも、
醤油、砂糖、酒、お出しを水筒に入れて
シャカシャカ振っておけば、簡単に割したが出来ますし、
白菜、葱、こんにゃく、豆腐、キノコ類は
ある程度カットしておくだけですし、
お肉も牛肉+豚肉で、お値打ちになります。

あとは、生卵を溶かして頂きますが
味がそもそも濃いので
おつまみ、にもなるし、
おかずにもなります。

’すき焼き’と言えば
それだけで豪華なイメージもくっついてきますので
ホームパーティにはもってこい。

ちなみに、上記の材料で
4人で1500円かかったか、ないかくらい。

他のおかずもあったせいもあるかもしれませんが・・・

牛肉を霜降りの高価な材料にして・・・と欲をかかなければ
例のようなかなりの格安にできます。

何より、美味しい!

という前置きでしたが
その日の日中、まさか、まさかの、予測していなかったサプライズがありまして
今日のブログです。

7-1.jpg

詳細は、タイミングを見て紹介したいと思いますが
誠にありがたいことで
画像のマグロを
お友達のお父さんから頂いてしまいました。

お友達Aちゃんとします。

私が東京都内に住んでいる頃、
六本木のとある板前寿司へ
お世話になっている方に連れて行ってもらった美しい光景と味を思い出したのですが
それほどのネタでございます。

それもそのはず。

梱包をしてくれた現場に私も居たのですが
日本刀かとびっくりした
長いマグロ解体用の包丁がまな板にございまして。

その場でさばいた鮮度抜群の品は
庶民の私にはなかなか手に入る白物ではありません。

発泡スチロールを開けて
きらりと光る赤身を目にして
拍子抜けしたほどです。

冒頭のホムパですが
お友達と言えど、日頃からお世話になっている夫婦でもあるので
例の食卓に並べましたら
皆、終始感動。

いやはや、
何と御礼を申し上げていいのやら。

実は、新鮮なマグロとご対面出来たのは
Aちゃんの一声から始まっています。

私は、
過去に、かっこつけて絶対に人に話さなかった内容でも
これからはかっこつけず
堂々と話せる自分で居たいな、という思いから
心を許した友人には
自分の弱い部分をオープンにしています。

「自分の人生は、自分で切り開き、築いていく。」

これが私の考える美の在り方であり、
人としての在り方の軸なので
悩み事を相談することはまったくないのですが
愚痴というか、
やらかしてしまったあれこれ、を聞いてほしい時もあって
なので、あくまで
自分が話せると判断した範囲内でオープンに話す。

些細なことですが、
具体的な体重だとか、
人間関係でやらかしてしまった失態とか。

なので、話せる相手と話せない相手、
つまり、心を開く相手と心を開けない相手が
はっきりしてしまいました。

自分事ですが
そうなれてから私自身、人間関係で悩むことは
無くなりました。

仕事でもない限り、
せめてプライベートは
心開ける人とのお付き合いを深めていけたほうが
人生どれだけ豊かなのか、と思いますし
「人脈の数が、自分の魅力」
と勘違いしていた頃の自分と天と地の違いです。

なので、近況を話していたAちゃんが
予想もしない御縁を広げてくれて
マグロがサプライズまでついてきた、という
つながっていったのでした。

無理をして、自分を犠牲にしてという在り方ともまた違い
人のために、自分が出来る範囲がどこまでか冷静に判断しながら
その範疇の中で成果を出して動く。

そういったタイプの方は、
どこまでも穏やかだし、
何をするにも無理強いすることはないですし、
いつも相手の迷惑にならないことを前提に前を見て進んでおり、
それが、Aちゃんのマグロ父さんです。

いかにも物でつって、
自分の都合よく動いてもらおうという
したたかさは微塵にも感じさせませんでした。

人とは不思議なもので
豪華な品で良い人を演じることは出来ないし
人柄は、嘘をつけない。

そう再認識しました。

私にとっておそらく20年ぶりの再会で
忙しい時間だったので15分くらいしか
マグロ父さんとは話せませんでしたが
そんな雰囲気を感じました。

私の考える美の在り方でもあります。

ということで、
見てくればかり気にせず、
我が家新居の解禁でございます。




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2019年04月18日

縁の下の鍛え方。

冷える身体をほっこり温めてくれた暖房器具、
かたす時期ですね。

私は、寒さをしのぐには
エアコンの暖房より、断然灯油ストーブ派。

定期的に灯油を購入するのは手間で
小さい子どもが居たら管理はより大変になりますが
ストーブで燃焼される灯油の臭いは
火の温かさだけではない、
幼い頃に感じた家族団らんの温もりを
思い出させてくれます。

それだけでなく、
ストーブの上にやかんを乗せたり、
アルミホイルを巻いて焼き芋を作ったり、
煮込み料理のお鍋を乗せたり、何かと合理的。

そうそう、
私が育った三河地区の冬特有の郷土料理に
’モツ煮’があります。

赤味噌にたっぷりの砂糖と少々の酒で
下ごしらえをしたモツ、こんにゃく、大根、ゆで卵を入れて
くつくつ煮込むわけですが
何日も煮込むと、具材が黒いような真っ茶になり、
甘いお味噌の味と、モツの旨みが
いい塩梅になり、しっかりと染み込んで
お酒のつまみや、ご飯のおかずになります。

それをストーブの上に乗せれば、常時1品
維持できるわけですな。

母がしていた習慣を幼いながら記憶していて、
大人になった私が、
ストーブ活用法をちゃんと継承しています。笑。

この冬も大活躍だったストーブ内の燃料をすべて使って、
汚れをしっかり落とし、
電池を外し、包装まで、をしました。

あとは収納をして
次の冬の出番を待ちます。

7-2.jpg

季節ごとに当たり前にしていた親の習慣が
地味な生活の積み重ねが基盤で家庭は築かれていくんだなあ
と自分の事ながら実感していますが
そんな親はつい最近
一時ですが生活が荒れてしまいました。

私が沖縄へ引っ越した1年半後、
今から4年前の事。

母の体調が不良になり
元々痩せ形だった身体が
骨と皮ほどに痩せ細りました。

米一升すら持ち上げることが出来ず
家事の一切をしなくなりました。

一緒に住んでいる父が協力して
なんとか生活をしていましたが
父がもっとも嫌な掃除や片づけだけは
なぜかしませんでした。

当然の如く、父の食生活も一時乱れていて
家の中は荒れて
「あなたのせいで家が汚い。」と
父は母を責めてばかり。

その頃私は沖縄で独身生活を送っていたので
父は「実家に戻ってきてほしい。」と私に言いました。

「上手くいかないからって子を巻き込むのは間違い。
親は親の人生、子は子の人生だし、
自分が好きで夫婦になったんだから、
責めてばかりじゃなくて
嫌な事でも協力し合わないとダメだよ。」

と、父だけでなく、
横になっている母にも言い続け、
正直辛かったですが突っぱねました。

2年くらいかかりましたが
母の体調が良くなり、
家事も行い、今ではすっかり家庭らしく戻りました。

もし、あの時
親がしたくない事を私が変わりにやってしまったら・・・

泣いて、日に日に弱り、枯れ果てていく親を
可哀想だと同情し、
私が肩を持てば、私も、父も、母も、弟も
一時は穏やかになったのかもしれません。

もっともらしい正論ばかり並べる父を認めてしまったら
益々わがままになっていくだけですし、
何か問題が起こるたび、
子を頼りにし、それを繰り返す堂々巡り。

辛い気持ちから逃げまどい、
生活改善する努力を怠り、
夫婦で乗り越えるべきチャンスを
私が奪ってしまうことになっていたでしょう。

甘えを甘えである、と厳しく正し、姿勢を示せないようでは
加担している側も、甘えを認めた甘えの塊だと
子どもの頃、親が私に学ばせてくれた教えが
大人になった今、こうして私の中でしっかり活きています。

家庭の基盤を築く縁の下の力持ちは
家事を担当する人(母)だと
暖房機器の片づけをしながら
自分の事ながら思い出しました。

なんだかんだあっても
温かい家庭がいいな。






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posted by Michi at 09:39| 美容・旅/居心地いい暮らし

2019年04月17日

生活空間に美意識を養う。

お部屋のシュミレーションができるアプリを
CMで見かけました。

上手くできてるなあと
見入ってしまうのですが
模様替えのシュミレーションにもってこいですね!

日々生活をするお部屋は、
自分の身体を休め、
心を穏やかに保ってくれる人生空間です。

例のアプリを活かさなくても
プロのデザイナーに依頼したような
バランスの取れたインテリア空間にもし出来ても
必要な物、不要な物で溢れて
掃除を手抜きして汚れたお部屋で
毎日、毎日生活を積み重ねていきますと
不思議なもので
考え方も、人間性までも
乱れがちになっていきます。

そうなると人生までも影響をもたらす。

収納すべきものは整理整頓して
できる範囲で掃除をして、
100%理想通り、までいかなくとも
心地良いと素直に感じるインテリア空間で
日々生活を積み重ねていく。

美ばかりを求めすぎるのがいい訳はなくて
毎日を丁寧に生きる、ということが
大切なのかなあと思っています。

生活空間が与える人生の影響力について。

お部屋だけでなく
自分の外見すら気をつかうことに
まったく興味を抱かなかった、むしろ避けてきた人が
段ボールを早く片付けて、とか、
靴をそろそろ買い替えたい、
ジャケットが欲しい、など口にするようになり、
仕事に対する傾向も変化している
リアルな主人を横目に
生活空間が人に与える影響力の偉大さを
まさに今、実感しています。
(スピリチュアルではなくて。)

私自身は、
2015年夏までの5年間
東京都内の表参道で住んできて体感済ですが
美意識に限らず、意識というものは
五感で得る情報次第で
生き方、人生に
天と地との差が出来ます。

せっかく一度きりの人生ですから
心穏やかに、美意識を響かせながら
私なら生活を積み重ねていきたいな。

ということで私の理想は
生活観が出てしまう物は
目に触れない扉の中に常に収納して
植物や花を活けながら
シックなモダンな雰囲気。

そこへちょっとでも近づけるように
コツコツと整えています。

ただ、美ばかり求めすぎると
そもそも実用性が伴わず生活しにくくなるので
それには、収納スペースが物言います。

限られたスペース、
限られた時間や予算内で
既製品棚のサイズが合えば購入して、
お部屋のサイズに合わなければ
自作しないと、物を入れるスペースがない!

仮に収納スペースを確保できたとしても
次は、いかに賢く多くの物たちを収納できるか。

叔母から譲り受けた器たちですが
収納スペースを確保しないと
量が量だけにすべてが収まらない。

100均やホームセンターで売られている仕切や
収納ボックスを活かしながら
なんとかすべての器を
収納することが出来ました。

先月の引っ越し移動から
キッチンに限らず、収納スペースが足りないばかりに
段ボールに入ったままの書類やら雑貨やら
今だ手をつけられず床にそのまま置いている物たちも残っているので、
まだまだ終わりません。

ちょこっとへこんでいる壁の空間を活かし
2×4木材を買って
天井と床で突っ張って棚を設置しようか、とか
頭の中でシュミレーション。

せめて当月中には
収納スペースまでは完成させたいなあと
先日、来年引っ越しを予定している
ランチしたお友達と
引っ越し話で盛り上がったばかり。

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ローストビーフにアボガド添え丼ランチ、
大変美味しかった〜

このブログにもたびたび登場してくれている
お友達ですが、私では比にならない
我慢して、我慢して、
やれることをとことんやり尽くした長い道のりを経ての
引っ越しを決意した彼女。

「自分でやれることはやり尽くした。」と
納得できる域へ辿りつけて
本当に良かったと思いました。

人生の大きな変化であり、
大きな前進だと
私は耳を傾けて聞いていました。

決意の後は、引っ越し先を決めることです。

希望物件の条件を定め
ひたすら物件探し。これがけっこう大変ですが
コツがあります。

インターネット上で
数々の物件に目を通して
気になった物件は、とにかく足を運び
内見へ行く。

アポイントを取って
実際に現場へ行ってと
時間もかかるしいろんな物件を見るって手間ですが
案外楽しいものです。

やがて内見慣れしていき、
自分なりの物件基準が出来ると
インターネット上の画像を見ただけで
ある程度の部屋の雰囲気がイメージ出来るようになり、
実際に内見した物件と、雰囲気がほぼほぼイコールになっていきます。

自分が気にいる物件なのかそうでないのか、
一瞬で取捨できるので
インターネット上の物件探しが楽、
それだけでもスムーズなります。

それが物件探しの
予備知識のようなコツで
時間をかけていいところなのかも
しれません。

自分のことだけで大変のなのに
わざわざ気を遣い
お菓子の差し入れしてくれて↓
いつもありがとうね!

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引っ越し前に
避けられない課題は待っているけれど
逃げず、冷静に向き合えば、必ず穏やかな生活が待っています。

私自身も、その渦中だったからこそ
声を張り上げて
「先は明るいはずよ。とにかく頑張って!」と
心の中で、静かに応援しました。笑。

さあ、私は収納スペースを
DIYして設置しなければ。







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posted by Michi at 09:34| 美容・旅/居心地いい暮らし

2019年04月16日

一旦手に入れたら大切にしたい。

肌寒い冷えの気候は徐々に和らぎ
過ごしやすくなってきた三河地区。

私が熱がりのせいか
今日は半袖で過ごしました。

さすがにまだ早かったか
若干の肌寒さを感じつつ
心地良さすらあって
夏が駆け足でこちらに向かってくるよう。

さて、叔母が自宅の整理整頓を始めていて
破棄しようとしていた皿たちを一部
私が譲り受けることになりました。

聞き覚えのあるメーカー物から、
名もなき無名な私好みのデザイン物まで。

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同じような器が沢山あっても
すべては使い回せないので
使うものは収納スペースへ、
使わないであろう物はリサイクル店行きへ
と振り分けてから、洗いました。

これからは我が家の一員です。

本来であれば
お皿はお金を支払い購入するもの。

本当に助かります。

そういえば、去年の今頃私は
那覇から岡崎へ引っ越しに向け
準備に追われていました。

那覇での生活で
コツコツと収集してきたカップやソーサーも含め
結構量のお皿を持っていました。

破棄しようかリサイクル店へ持参しようか
悩んでいたところ偶然にも、
セラピストとして
独立しようとするセラピストのお友達がいて
施術グッズと共に、それら沢山のお皿を譲りました。

あの時、ごっそりと
かなりのお皿たちを手放したので
主人と結婚してから
必要最低限のお皿しかない状態で生活を始めたので
ちょっとばかり不自由さを感じていました。

あの時お友達に譲った物が
別の姿を変えて、叔母が譲ってくれたかと思うと
懐かしさだけでなく、感慨深いものがありました。

沢山のお皿ありがとうございました。
大切に使わせてもらいます〜

「人参頂いたからもってってね」と
人参もくれました。

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欲しいと思いお金を積んで購入した物でも
捨ててしまえば二束三文、ゴミになってしまうけれど
誰かに譲れば、再び生活の一部になることを思うと
ちょっと手間でも一度はリサイクル店へ持参してみるのもいいのでしょう。

だからこそ、手に入れる前に
使うか、使わないか、取捨しつつ
一旦手に入れてからは、大切に使っていきたい。

お皿を洗いながら
新しい生活が始まったと思うと
にんわり。





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posted by Michi at 22:42| 美容・旅/居心地いい暮らし