2019年08月06日

私の考える夫婦関係の理想。




自分だったらどんな夫婦関係が理想かなあと考えていた。

そもそも夫婦以前に元は赤の他人。
ある時を境に一緒に生活を共にするわけで
特に結婚した数年は相手を理解しようとすればするほど
何かと行き詰まったり、悩むのは自然の流れでしょうか。

この行き詰まりや、悩みが生じた時、人は言葉にすると心が整理しやすいと言う。
声に出したり、紙に書き起こしたり、端末で入力したり。

支離滅裂でも構わなくて、滝のように流れる自分の衝動を
言葉にして自分で確かめる客観性を養う方法。

これによって自分のもやもやがどこからきていて、何に違和感を抱いているのか、自分が見えてくるという。

私の場合、毎日の生活の中で感じることを
ブログで整理し敢えて公にする手段を選び、地道に積み重ねてきたら、
こんな夫婦関係って理想だなあというあることに気づいた。

それは、「この人といて居心地がいいなあ。」とじんわりでも感じられるか、だった。

中には、派手な暮らしをしているとか、
お金持ちとか、
地位や名誉があるからとか、
見た目がいいとか、物理的な部分が居心地の良さには欠かせないわ!
という考えもあるかもしれないし、自分自身を問い詰めて行って、その答えに辿り着いたならそれもそれ。

さて、居心地の良さはどんなシーンにも例えられると思うが
そもそも、自分にとって何が居心地がいいのかは
誰かが決めてくれるものではなく、自分の素直な感情からきている。
なので、まずは自分自身を知ることが必須だ。

ただ、自分を知っていくと私の場合、痛みが伴った。

たとえば・・・
良かれと思って主人にしていたその’良かれ’がそもそも自分のエゴの押しつけだという仕組みに気づいたり。

夢を追うことと、生活の線引きをはき違えていたり。

行き詰まると主人に悩みを相談する時があったけれど、そもそも人に話す前に自分自身に静かに向き合ってこそその時なりの答えを自分で出していくもので、そこを飛び越え、他者に投げかけること自体、逃げや甘えの塊という仕組みに気づいたり。

自分が良かれと思っていたことが傲慢だったと
謎溶けた時、そもそもの間違いに気づき、恥ずかしさを通りこして、ショックに陥った。

自己否定はもちろん、プライドもなくなるし、自分の弱さと向き合きあうけっこうな痛み。
でも、そこに目をそらさず、蓋もせず、自分の考えの習慣がそもそもどこからきたのか、さらに深めていくと、痛みが新たな自分を耕す肥しに変わっていった。

結局のところ、
自分をとことん自分が知っていく無用の用のような繰返しが一番気づきにくく難しいからこそ、
相手のどこそこが悪いせいだ!と責める簡単な手段を
人は安易に取ってしまう習性が勝る仕組みをすこし理解出来たような気がしている。

元は、生活環境も何もかも違っている者同士が
ある日を境に同じ屋根の下で暮らすわけだから、そりゃ戸惑って当然だと理性で分かっていても、
感情が付いていかない時もあるからこそ、実は自分を知る絶好のチャンス!と考えを切り替えられたらチャンスはいくらでも広がるような気もしている。

間違っても、行き詰まって、誰かに助けを求め、愚痴ってまえば、その時はすっきりし解決した気分になるかもしれないが、家に帰ればいつもの生活が待っているわけで、絶好のチャンスを失っているとしっかり目を向けたい。

行き詰まった時こそ一旦、社会の音をすべてシャットダウンして、書き出してしまえ。

居心地の良さって、そもそも人それぞれであり、誰それがどうこう決めることでもなくて
自分を知ることが第一歩という、人によっては当たり前過ぎる内容でございます。

なんか居心地いいなあと未完成というか、抽象的のようなそのくらい肩に力のはいらない夫婦関係に到達出来たら
その域こそが居心地のいい世界であって
幸せはそこにひっそり身を潜めているのかもしれないなあと、ふと。








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2019年08月03日

ほのぼのやっております。

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今日は地元岡崎市の花火大会で、
終わればじきにお盆を迎え、ようやく長い極暑も緩んでくれるかな。

美しいアレンジ花から8月最初のブログをスタートします。

画像は先日、名古屋市錦で飲食店を開業した姉へ送った祝いのアレンジ。
オープン後のせわしい時期が落ち着いた頃に
主人と顔を出そうと思う。

夏は、この暑さに逆らうかのように濃いイベントが続き
かくいう私もそうだったのでまとめたい。

個人的には主人の会社の納税が期限内に無事終えられ
当たり前過ぎるルーチンワークですが
私にとっては一大イベントだったなあ。

ある日は、叔父と叔父の奥さんに主人を紹介した。
叔父は大の沖縄好きで月1旅行へ来ては、那覇に住んでいた私を頻繁に飲みに連れて行ってくれたけれど
主人と出逢った頃からバタバタと叔父と会わない空白の期間ができ、
なので叔父としてはいつの間にか、沖縄を引っ越して、入籍!という流れだったので
しんみり飲めたのは2年ぶり。

いくら親族と言っても
プライベートで交流するのは特定の人に限られ
その叔父にようやく紹介でき、安堵した。

その日は蒲郡で席を設けたのでそのまま自宅へ戻らず、実家で宿泊。
翌朝は実家近くの東幡豆漁港から出航するシャコ漁へ参加した。

汚れてもよい装い、そして、必要であれば各自の飲み物と参加料金の8千円だけ持参、と
なんともまあ、至れり尽くせりのメニューでございました。

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船は、日間賀島と知多半島が目の前の沖合まで出た。

この日は海が面つるに近く、穏やかだったのが本当に幸いで
ひどい船酔いで苦しんだ人は誰もなく、漁を開始するまでの間、
サービス内に含まれている七輪で魚を焼いたり、貝を焼いたり、
のどかな時間を過ごさせてもらったが
なんせ灼熱の船上。

主催者のご厚意で
わざわざビールサーバーをレンタルし、20Lもの生ビールが飲み放題。
これぞ動く居酒屋で、ついでに涼しめたはず。

私たちが居酒屋を楽しんでいる間、漁師さんは
シャコがかかる場所に狙いを定め、仕掛けをかけ、オートマチックで獲物を船に上げる。

目的のシャコはもちろんのこと、海老、タコ、ヒラメ、舌平目、蟹、クラゲ、ゴミなどなど
網にかかるので、これらを参加者皆で手で仕訳る。

炎天下の中だし、急がないと鮮魚たちは死んでしまうし
これがかなりの労力で、この回収作業が5回ほど続く。

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漁師という仕事は、体力、忍耐力が必要な地道な作業がとっても大変で、
市場やスーパーで売られる鮮魚が安くないのを
今回のシャコ漁を経験したおかげで理解したわけですな。

5時間ほどの漁を終えた後は、ランチタイムが待っている。

漁師さんは海上で採れた鮮魚を材料にして味噌汁、煮物を作ってくれていて、
持参されていたお手製のお漬物とおかわりできる飯を振舞い、
総勢9名皆で頂いた。

あとは、漁でとれたシャコ、タコ、貝、いろんな鮮魚と
大き目のクーラーボックスに入り切れないほどの量を
参加者それぞれお土産で持たせてくれた。

参加者の少女に遊ばれる主人↓。

0-7.jpg

とにかく暑さのせいで、体力を奪われるけれど
楽しい漁なので一年に一度は参加したいねえ、と話していました。

それもすべて、主催者のご厚意や漁師さんの陰ながらのサービスがあってこその楽しみなんですけどね。

ということで、
こんな感じで8月に突入しております。

それぞれの素敵な夏をお過ごし下さい。





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2019年07月27日

台風への警戒?




天気.jpg
今週から報道は台風ニュースで警戒を促してきた。
週末には十分気を付けて過ごして下さいとの報道に緊張が走ったもの。

今朝のyahoo!!の朝7時の台風情報によると
台風6号は岐阜県南部に上陸、とあったが
朝を迎え、豪雨が長時間続いたり、危険物が飛んでくるような突風もないので、
想像以下だった、というところでしょうか。本当に幸いでした。

私は、昨年春まで5回シーズンほど台風メッカとも呼べる地域で生活をしてきた。

月2回は出張やら、帰郷やら、渡航を繰り返していたので
この時期になると台風情報にはとかく敏感だったし、
台風対策は当たり前にしてきたので
台風と共存する沖縄ならではの風土のような習慣に
自然に慣れ、今も若干その習慣が残っている。

ベランダには小物を放置しっぱなしにしない、
戸はしっかり閉め切る、
備蓄のために台風接近前には買い出しを済ませる、などなど。

沖縄へ移住した初の台風シーズンで
明日は上陸の恐れ、とささやかれた前日
「備蓄の買い出しは早めに済ませたほうがいい。」と
うちなんちゅーの人からアドバイスを受けたのだけれど
どうしてもピンとこない。

仕事を終えた夕方、フラフラとスーパーに行くと
商品棚が見事にすっからかんだった。

今でこそ、理解できたが、台風は南から北上するため
例え、自分たちの地域から台風が遠ざかっても
本土から物流に頼らざるを得ない離島にとって
1週間、下手したら10日以上もの間、食材や日用品がお店に陳列されないと
家庭によっては死活問題。

なので一家庭当たり、10日分買い込んだとすれば
台風上陸前日の夕方にはスーパーの棚は当然すっからかん。

また、ある日の事、当時の職場から駐車場に忘れ物を取りに行こうとした時、
たまたま、突風が酷かったので風が静かになるまで外には出ない方がいいと
他の事務所の方から注意を受けていたけれど
致し方ない事情から駐車場に向かおうとしたら、
あまりの風の強さに、車まで辿り着けなかった時がある。

そのくらい、災害に対する地域の人々の動きは早いし、
軽率な動きはしないし、危機的意識が沖縄は高い。

それに比べ、ここ愛知県三河地方に生まれ育った主人だけでなく、
私の周りにいる方々の動きや投げかけも、
備えに対する対策ではなく、何か起こってから対処する傾向が強いように思え、
台風への危機的意識は低いように感じてしまう。

というもの三河地区は全国的にみても
天災自らここを敢えて避けてくれているかのと錯覚するほど
天災による大災害まで至らない恵まれた地域。

かなりオーバーに表現してしまうと
穏やかとも取れる地域でぬくぬく暮せているので
台風への恐怖心が薄れていくのも仕方ないのかもしれない。

大浸水、土砂崩れによるインフラの不具合。
当たり前に送っていた生活が突如脅かされ、命の危険すら感じるほどの不自由さを虐げられなければ
危機的意識は養われないとすれば、
人は環境の影響を良くも悪くも受けていることが
台風からも見て取れる。

かく言う私も、たかが5回台風シーズンを本場で経験したとて、じきに薄れていくのも想像に苦しくない。

だからこそ、恵まれた地域で生活できていると悠長にならず
日頃から危機的意識を物理的備えと共に
自分の中にはしっかり持っていたいと強く思う。








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2019年07月22日

生活の中のDIYって?





ちょっと明るくなったり、
ぽつぽつと雨が降り始めたり、
朝から天気が優れない梅雨特有の天候が今日も続く岡崎市。

こんな日、いつもはしない手の込んだ手料理をこしらえたり、
お菓子作りをしたり、
丁寧に掃除をしたり、
DIYしたり、
苦にならず夢中になれるのも雨がゆえ。

ただ、雨の日でも
身体が重いなあといときは無理をせずぼーっと過ごす。
こんな過ごし方を楽しいと思えるのも、専業主婦の日、自営業の日、パートの日と変化のおかげのメリハリであって、
主人の理解他ならない。

それぞれの生活環境の中で
自分なりの楽しみ方を見いだせさえできれば人生をより豊かに過ごせるはず。

我が家は、偶然にも今日お休みが重なった主人と
どこかへ出かけるわけでもなく朝から各々自由な時間を過ごしている。
これぞ、ほのぼのした時間。

私は、DIY完成品の撮影をば。

毎度の如く、100均DAISOのリメイクシートを事前に買い込み、
ウッドむき出しだった元デスクからシックな様に変えてみた。
↓遠目から観ると、いっちょまえな仕上がり。

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元はこれ。↓

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テーブル台だけ、既製品のしっかりした作りで、足場の木材はすべて廃材。
廃材なので表面はぼこぼこ、とげとげ。なので自動で動くサンダーをかけて、断面をつるつるに磨いた。

といっても、元は廃材なので、べこりへこんでしまった部分や、撃ち抜かれた釘の痕、また濃い汚れはどうしても磨くだけでは取りきれず、これも味があるはずだと自分を勘違いさせて、前の住まいからずっとデスクとして使ってきた。


それも、3月下旬に今の新居へ引っ越してからというもの新しい住まいの室内は真新しく、白を基調にしたテイスト。
ウッド感でしかないマイデスクの色調が浮きすぎた。

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足場をもう一度バラバラに解体し
断面全てにリメイクシートを丁寧に張ってまた組み直し、結構手間だったけれどなんとか完成。

4時間の労力は楽しい工作の時間になった。

さて。
部屋って、身体を休める生活空間。
どんなテイストに居心地の良さを感じるか、私はこの感覚を大切にしたいと思っている。

私はDIYにトライする前に、
自分がどんな空間が落ち着くのか
飲食店やインテリアショップやホテルに行くたびに自分の部屋だったらどう感じるか頭の中でシュミレーションを試み、
だんだんと、絵が頭の中で、生活空間を描けるようになった。

こんな部屋がいいな。
ところが、すべてイメージ通りにしようと追求したら
予算の限界ははるかに超える。

完璧を追い求めすぎるのは、ある意味危険とも言えよう。
近寄りがたい潔癖症になってしまうように。

DIYに限らず、何かを極めようとすればするほど
執着のブラックホールに近づいてしまうような気がして
DIYの醍醐味とも言える、未完成さを今は楽しめるようになった。

未完成だからこその温かみを感じられる小さな幸せ感。
これがかけてしまったら、人生何を幸せと感じられるだろう、と思うのは私だけかな。

イメージ通り仕上げたいあまり
家事を後回しにし、お財布がすっからかんになっても尚、備品を購入し続ける。

完璧なDIYを目指して。

時間的にも物理的にもDIYはほどほどに、と言い聞かせながら
DIY歴2年、ようやくマイデスクが今の空間にしっくりきた。





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2019年07月21日

リビングに植物を招いてみた。




ミニポットで売られていた観葉植物を近くのJAで買って
実家の母から使わない鉢のおさがりをもらって
新居のリビングに置く観葉植物のセッティング完了。

画像に収まりきらなかったラベンダーも含めて
今回のお買い物は500円ちょっとで抑えられた。
コスト安で済んだのも、実母のおさがりが大きい。

陽の日差しがしっかり届いているのか
元気に育っている様子なので
この調子で部屋の中の緑を徐々に増やしていけたらいいな。

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植物って
空間の活き、つまりその環境にいる人の気のエネルギーも
良くも悪くも影響をダイレクトに受けていると聞いたことがある。

今の新居へ引っ越して約4カ月経とうとしているけれど
コツコツと集めている植物たちの成長が著しいだけでなく
私たち夫婦関係も豊かになっているような気もしていて
私的には空間の恩恵を受けている気がしなくもない。

が、やっぱり、物理的な環境の影響が大きいなあとも。

本当に面白いもので
夫婦喧嘩が続いたり、仕事で失敗してしまったり、
自分の気持ちが優れない時って
いつもならできる植物の水やりすら億劫で
手を抜いてしまう。

だからといって、
手を抜くことを想定して水を与えすぎれば、土がかび、植物の根は腐ってしまう。
なので水や栄養を沢山与えれば、植物にとっていい迷惑、過保護だと言えるわけですな。

鉢植えの大きさによって土の量は異なり
つまり土が乾燥するタイミングは鉢植えによって異なるので
水やり時期は鉢植えによって様々。

なので毎日、葉の元気具合をチェックしなければならず、
土が乾燥しきってしまったり、
葉の元気がなくなったタイミングを見計らって水やりをしている。

仮に、どれだけ活きのいい植物を買ってもうまく育たないことがあったとして
その理由を空間の気がうんぬんだと自分を納得させてしまったら
管理している環境化は間違っていないのか、水やりは適切なのか
植物にとって欠かせない生育環境を見直すことをすっ飛ばしてしまうことになりかねない。

植物には、その植物に適した生育環境があるからこそ
管理に抜かりがないのか見直すことが欠かせないわけで
それを気が悪い、エネルギーが悪いと解釈を置き換えてしまうと
論外にあたるとも言えよう。

ただ、そう思わなくないことも実際に起こるからこそ
せめて自分の考えだけはしっかり持てれば幸いなのかもしれない。

空間の気が悪いからよと自分を納得させられればとても簡単だし
そうすれば優れない自分の気持ち、即ち、
自分の弱さを何かにすり替え自分を労われるし、甘えさせられる。

これは、ドーパミンという神経伝達物質によって
自分で自分を慰める快楽物質の影響からきているそう。

だからこそ、気の影響のせいよ〜
となってしまうとしてしまうと
神経ごと、自己中心的にどっぷりつかってしまい
それが周り周って社会生活に、世間様にさらしてしまうことになりかねないから
ある意味、考え方の習慣は怖さを孕んでいるとも言える。

植物の生育環境と同じで
自分自身も、人との関係も、
大切な基本が前提にあると植物を部屋に置きながら学べているように思う。

植物を身の回りに置いて、生活環境を清く在りたい。










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2019年07月06日

これは自分の打席?それとも・・・




先日、人生で初めてバッティングセンターへ行きました。

元野球部の主人は、カキンカキンと軽快なバット音を響かせていた。
帰り際、小学生高学年くらいの少年が
嬉しそうな笑みで主人に近寄ってきて
後輩が先輩に憧れるようなその姿が微笑ましく映った。

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私は、というと
最もイージーな打席、つまり小学生低学年向きのマシーン相手にバッティングをしたのですが
初めて経験する手首への衝撃の強さにおそれおののき
打つというより、もはや、バットに当てる?
へっぴり腰なぶざまさを披露してしまった。

「バッティングをしてみたい」
ぼやいたことに打席に立って初めて後悔するわけですが
夢中にバットを握る主人や、少年が見せた顔を垣間見ることができ、
後悔は良い経験に変わりました。

次回利用する機会があれば、
その時私は迷わず、見学席から一歩も動かないことでしょう。笑。

さて、見事なバッティングを見せてくれた主人との結婚生活も1年が経った。
嫁ぐまでの私の独身生活はいかに楽しさだけで過ごし、自由気ままで過ごせていたのか
結婚した今、自由のありがたみを強く感じるようになった。

たった一年だけど
結婚生活はすぐそばにパートナーがいる安心感が
自由を貫くことでは得られない真逆にあるように思った。

独身時代は、
どこへ行こうが、どこを目指そうが、どんな仕事をしようが、何を買おうが、何をしようが、
何が周りの迷惑になるのか、生きていく上で何を大切にしたいのか。
取捨選択や、自分の中で持つモラルも
すべて自分次第、自由の上で成り立っていた。

だから、目の前で起こってしまった自分のトラブルのすべてを
自分の蒔いた種だと、受け入れることはできた。
あまりに当たり前過ぎるので、自由のありがたみを対して気にも留めなかったように思うが
パートナーとの生活を選んでから、それは一変した。

夫に限らず、そもそも人は自分と同じ考え、ということはまずない。
過去関わってきた人間関係、仕事、すべて活きてきた環境が違うわけで
そうなれば自ずと価値観や考えは、目の前に接している今のその人が集大成そのものなわけで
相手から見たら、自分もまた然り。

何もかも違う者同士が縁あって
結婚生活や、仕事や、コミュニティの中で関わらせてもらっているので
これが社会との共存であれば、もっと、小さな身近なコミュニティは家族だ。

相手との考えの違いに
もし理解しがたい事態が起こりそこに頭を抱えてしまうようであれば
愚の骨頂、とも言えるのだとこの1年で学んだ。

ただ、どうしても越えられない、
いや、越えてはいけない相手の概念が
あまりに自分と違い過ぎたことに気づてしまった時、
頭の中で整理しようともしきれない複雑な考えに駆られ
根本の違いの難しさに初めて直面する。

人は、過去痛い思いをして養ってきた感覚を誰しも持っているものかと思う。
その感覚は、時に自分を助け、時に自分なりのリスクヘッジをしているはずだ。

嫌な予感がする。
あの人、そのうち、何かやらかしそう。
という類だ。人によっては、なぜ人を疑うの?と
喧嘩の火種になりそうなものだけど、警官が怪しいとかぎつける経験で養ってきた勘、と同じなのだと思う。

その感覚、間違っていないだろうか?
自分の中だけの正なのか、それとも社会的に正とされることなのか、
周りと照らし合わせてみて、初めて気づくことではないだろうか。

つまりは、社会と共存していく上で
周りに迷惑をかけてしまう可能性があるか否か、という正。

正なのか誤なのか、生き方によってまったく異なる。
だからこそ、難しい。

自分の考えのキャパシティーを超えた時
周りにいる人に確かめることで
それぞれの参考にしているのだと思う。

ところが当たり前過ぎるが
誰に何を聞くかで、その答えが天と地ほどの違いを生む。

だからこそ、経験者、または
今、自分からみて心も生活も豊かな生活を送っている人に質問を投げかけ、
自分の考えはまんざら間違いでもないみたいだと合致させている。

この在り方は、周りの豊かな方の言動を見ながら学び取って
私もそうするようになった。

命ある限り、
自分も、大切な人も、いつかはいなくなってしまう。
必ずその日は訪れる。
それが明日かもしれない。50年後かもしれない。

極論的な考え方、とも取りようはあるけれど
その極論的な捉え方は
いつ、何が、どのように訪れるか分からないイレギュラーな事態だけでなく、
自分との大きな違いに遭遇した時、
自分を見失わない、自分の弱さを助長させない大きな救いになるはずで
これが人生の責任という上で成り立っている’自由’と
そこから繋がっている安心感へ続いていると
結婚生活を1年送ってみて気づけた私は恵まれているのかもしれない。

もっとも愚かなのは
責められ、追い詰められた時、
自分で考えるのをやめてしまい概念を他者へ委ね、自分は客観的なはずだと
一番そばにいる大切な人の声を一切遮断してしまった時。

波風立てず、自己主張を持たない、
これは迷惑ですからやめて下さいね、と自己主張をしない暮しを送れば
まずこのようなことは考えず
不自由ない暮らしを送れるのかもしれず、
これもまた自由。

私は結婚した今、自分の足でちゃんと自分の人生の上に立っているだろうか?
先日の打席に立ち今にも飛んできそうな玉にヒヤヒヤしながら
二人の自由時間をふと、考えてしまった。









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2019年07月05日

華のある人に触れていたい。





時々足を運ぶ近所の回転寿司店の玄関先に
美しく咲き誇る花。

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この花を観ていたら
華やかな雰囲気を漂わせる
私が日頃お世話になっている女性の笑顔が浮かんできた。

華がある人。

いい響き。ある程度のヘアスタールや洋服の繕いで
なんとなく華やかに化けることって女性はできるけれど
特に誰かが掛け声をしたわけでもなく
勝手に自分の周りに人が群がっている人には
どことなく肌が綺麗で、そしてたいして着飾っていないのに
内側から放つ華やかさがある。

どんな生活習慣の違いが
人の華やかさを築くのだろう。
仕事を通じて出逢ったその華のある人に
単に笑顔が素敵だけでない内側から放っている雰囲気が
どこからきているのか、純粋に疑問を持った。

周りにいる人との違いを
私なりに感じた事がある。

その方は、分からないことは、分からないとちゃんと聞くし、
情報は、的確に共有して、
自分だけで抱えるリスクをまず負わない。

そして、気持ちうっとうしいほど
上の人間への情報共有を怠らない。

そして、たわいもない雑談の時には、
へんに周りに同意を求めるような誘導せる口調や、
自分の考えを押し付けることもせず、
どちらかと言えば、言いっぱなし。

お休みを目いっぱい楽しんでいるプライベートを
素直に周りに伝えている。

私から見ると
飾らないコミュニケーションで
人への接し方が自然だなあと感じているが、
そんな人ですら
社会の理不尽な当たりを受けてしまうこともあるようで
そんな時、じっと我慢してこらえることはなく
意外にも、ぶつぶつと小さなガス抜きを
気心許す人にちゃっかりこぼしている。

そして、疲れている時には
ちゃんと言葉に出して
疲れた〜と自分を労っていて
その姿からは、かわいらしさが伺えるから
なんたる魅力なのだろう。

ふと、聞こえてはいけない人に
ボソッとこぼした愚痴が伝わってしまうものなら
素直に大声で「ごめんなさい〜」と一言。

その表情から曇ったというか湿ったような陰湿さや
角が立つような悪意は、微塵も感じさせない。
端から眺めている私はつい
お見事!とこぼしてしまった。

コミュニケーションの仕方は見事だけれど
明らかに、周りへの自然な気遣いや、配慮に不自然さや
恩着せがましさがまったくなくて言動が温ったかい。

だから、華やかさとしてこちらに伝わってくるんだろうなと
一人で納得してしまった。

自分にとって、何が楽しい時間なのか、
何をしているとご機嫌になれるのか
その方はちゃんと自分を知っているようで
あんな華のあるおばあちゃんが家族に居てくれたら、
どんなに楽しいんだろうと
ご家族がちょっと羨ましく思えてしまった。

あと何年
その方と一緒にお仕事させてもらえるか分からないけれど
その女性が放つ華やかさに
日頃から触れさせてもらい
時には氷ついてしまう自分の心をうまく解かしていきたい。

私もそんな華のある雰囲気の人にちょっとでも近づけれたら素敵だなあ、なんて
おこがましい欲もこの際だからポジティブに受け取ってしまおうと思います。






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2019年07月03日

私たち夫婦ののんびり旅:最終話





2泊3日で行った私たち夫婦の四国一周車の旅。
私自身の備忘録としてブログにまとめていますが
九州地方では今、雨の災害で
余儀なく避難されている方がおられるほど
大変な災害に見舞われています。

地域の方々を思うと
更新が不謹慎に思えてしまうものですが
一日でも早い復興への願いと
旅行から無事帰宅できた感謝の気持ちを込めて、
思い出が新鮮なうちに更新を終えようと思い
これは最終話となります。

さて、前回更新した2話目の続きから。

1泊目は高知市近郊で宿を取り、
身体をしっかり休めまして、
2日目は遅めの午前に出発し、
坂本龍馬像が鎮座する桂浜へ向かいました。


高知市から桂浜まで車で10分程度。
小雨がしとしと降っていましたが
傘がいらなくらいだったので
有料駐車場から
坂本龍馬像まで傘を持たず、歩くことができました。

当時、坂本龍馬がどういう心持でこの場に立ち、
太平洋を眺めながら次へのステップにしていったのか
分からないなりにも想像を巡らせ
彼の振りを真似して記念撮影。笑。

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海と船が好きだったという坂本龍馬。
銅像のそばには、歴史が綴られていました。
像の足元にはもう一つの名所、弓形に弧を描いて広がる桂浜。

海岸をゆっくり歩きながら
この美しい海岸を横目に
私たちは龍王岬まで上り、太平洋を見渡しました。

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海の向こうの方に、一隻の船。
偶然でしたが、タイムスリップしたような。絵になりますね。
こうして、坂本龍馬像を後にして向かった先は
日本最大清流の一つとも呼ばれる四万十川へ。
こちらも行ってみたかったところです。

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全長196キロにも及ぶ四万十川には
沈下橋(ちんかばし)と呼ばれる
安全対策の柵というかガードレールが一切引かれていない
一見するとコンクリートでこざっぱり造られたような橋がある。

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観たことのない橋で
つい、車を飛び出して、子どもに戻ったような気持ちで歩いてみましたが
酔っぱらって歩いた時には、危うく川に飲み込まれてしまいそう。
車同士はすれ違えないほど、車幅が狭く
小さな私たちの車ですら橋を渡きるまでスリリング。
この沈下橋は9か所造られているそうです。

これほどシンプルに造られた橋だと
崩れてしまわないだろうか?と想像を膨らませていたら
上流の方に向かっている途中、
橋の真ん中が崩れている沈下橋がありました。
早く復旧できるといいですね。

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木々から覗ける四万十川、
本当に美しい光景で、来れて良かった。

記念に、無事ここまで私たちを届けてくれた
愛車を撮影してみました。
だって私たち、愛知県からこんな小さな軽自動車で
四国一周の2000キロを旅しているんですよ〜

日頃、主人が大型タイプの自動車に乗っているので
それで旅をしても良かったのですが
大型であると、駐車場のサイズが合わない、
路地によっては走りにくいなど何かと不便なので、
今回私の車で旅することになりましたが
小さくても立派な自動車であることを再認識。

さて、話は戻りまして
四万十川を上流へと向かい、
次への目的地、愛媛県松山へ車を走らせたのですが
とにかく長い山間をひたすら抜けたのですが
大自然の景観の美しさときたら。
体力と時間さえあれば
ドライブだけでも良い時間を過ごせます。

道中、小腹が空いてきたので、
ふらっと、目にはいったうどん屋へ入りました。
讃岐うどん、を敢えて選んだわけではなくて、
飲食店に中々出くわせないほどの静かな田舎だったので
コンビニで済ますよりいいよね、と偶然入った先が
うどん一筋36年というお店でした。

昔の日本家屋を思わせるような囲炉裏がある風情ある店内に癒されながら
運転疲れしていたので、するっと胃におさまっていきました。身に沁みる〜

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お腹も満たし、再び車を走らせました。
途中、何か所も道の駅があったので
そこいらに寄りながら、お土産を購入したり、地元のお野菜を購入したり。
小休止しながら、ぼちぼち、向かいました。
こののんびりとした、時間に縛られない過ごし方が
なんと贅沢に感じたことか・・・

延々と続くかと思える田舎道をひたすらドライブすると
夕方17時前には市内に到着。
夕食を摂るにも少し時間が早いのでボーリングへ行きました。笑。

主人と初めてのボーリング。
結果は、ボロボロに私を負かして主人は見事大勝利〜
というより、私がひどすぎて相手にならないという結末。あわわ・・・

身体を動かしてから松山の居酒屋店に立ち寄り
次の日のことも考え、再び車を走らせ、
2泊目は香川県内で宿を取りました。

運転続きの一日で、さすがに疲れが溜まっていましたが
坂本龍馬像も、美しい四万十川も、その場の空気感を体感できたし、
自然に触れて、本当に良かった。

さあ、いよいよ最終日。
3日目の朝食は、讃岐うどんにしましたよ!
私たちが選んだお店は、山越うどん。
香川県に入ると、そこらじゅうに讃岐うどん店が点在しているのでとにかく迷ってしまう〜

これまたネットで調べまして
名店と呼ばれる、山越うどんを選びましたよ。
朝9時から営業が始まり、13時には閉店するようなので急がねば。

ここは、親戚の家に遊びに行ったような豪華な庭園の中で
のんびりと讃岐うどんを頂けると言う、
なんとも贅沢な雰囲気でございます。

1-6.jpg

讃岐うどんは、伊勢うどんとは違って、
しっかりとしたコシがあるのが特徴です。
濃い目のお出しとよく混ぜまして、つるつるっと頂きました。

サイドメニューとして、店内で揚げている数種の天ぷらを選ぶことができるので
それをつまみ食いしながら、美味しく頂くことができました。
私たちのような旅人には、
朝9時から営業しているのがありがたかったな〜

ランチ並みのボリュームある朝食を済ませたら、
最後の観光名所、瀬戸大橋に向かいました。

1-7.jpg

遠くから見ると
沖縄のでいごの花?を発見。
嬉しくなって近づいてみますと
鳥のくちばしのような可愛らしい花をつけていた大木です。↓
南国のような。

1-8.jpg

祈念に、瀬戸大橋観光を撮影。
明石海峡大橋、鳴門大橋、瀬戸大橋と
大橋ドライブが続きましたが
日頃目にすることのない迫力ある大橋に見ごたえ満載。

その後は、瀬戸大橋から高速道路をひたすら走行し、
宝塚SAでお土産を購入しつつ、
小休止を入れてもほぼほぼ予定通りの19時前に
無事、岡崎市の自宅へ帰宅出来ました。

私たち夫婦ののんびり旅。
旅の道中にはプチトラブルがつきもので
その背景は文章に入れてませんが
楽しさばかりというより、私たち夫婦の関係が
旅と共により深まったような、そんな気がしています。

がっちりハンドルを握っていてくれた主人のおかげで
とても充実した、楽しい旅にもなり、
無事に帰宅出来て本当に良かったです。

これにて完。




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2019年06月30日

私たち夫婦ののんびり旅:2話




私たち夫婦の約2000キロ四国一周の車の旅、
初日を続けます。

その前に、2番目の目的地は、
高知の人気居酒屋店ではなかったです。

乗船して鳴門を間近で見る、でした。大切な1つの記憶が飛びました。笑。

1-00.jpg

私たちにとって、車で移動中
インターネットで観光順路を調べて
ぴんときた場所にふらり立ち寄るラフな旅。

その流れで、
徳島と言えば、外せない鳴門を船に乗って直で観てみよう
と車を走らせました。

鳴門とは、
地形から海流ができ、うずうずとした独特の波を立てる自然現象。
南流と北流の海流を受け、鳴門ができる仕組み。

その海流を狙って
一日に何本か、観光用の船が出航しています。

2船が出航しているのですが
1船は大勢が利用できる大型船で乗船料は1800円、
もう1便は2400円とちょっと割高になりますが
海底の鳴門水流を船の底から観られる予約制の小型船、乗船料は2400円。

二人で5400円になりますが
ここは愛知県から遠く離れた徳島。
もしかしたらもう二度とここへ来ることはないかもしれません。
そう思うと、主人は迷わず2400円を選びました。

淡路SAを出発したのが13時過ぎだったので
最終便の船に間に合いそう。即、予約電話を入れ、向かいました。

この日の最終便は16:15、北流18:20、セーフです。

1-1.jpg

私たちが予約した船は、
水流が観れるように船底にあたる壁をガラス面で造り、
しっかり観れるようにベンチ席になっているので
チケットに記された番号に着席して、観察します。

席数が決まっているので、
それで予約制というわけです。

平日のオフシーズンだったからだったのか、
最終便だったせいか、
私たち夫婦以外は4名のお客さんだけ。

船内はほぼ貸し切り状態でした。

鳴門ができる場所まで
乗船場からは約10分間、船で移動しなければなりません。
鳴門に近づくにつれ、揺れが激しくなるので
主人は事前に酔い止めを服用し乗船しています。

座席から海流を観ていますと
じゃばじゃばと、
まるで洗濯機の中をのぞいているかのような
水流をはっきり確認する事ができました。
ただ、ここは鳴門になっていません。

目的地に到着しますとアナウンスが入りますので、
一同は船上に移動しまして、
肉眼で鳴門を観察します。

他のお客さんが先に移動したのを見計らって
記念の撮影タイムでございます。↓

1-2.jpg

日焼けサロンみたいだねえ、と主人。
私には、プラネタリウム風にアレンジした大型酸素カプセルのようで
面白がって撮影しました。

船上に移動しますと
穏やかな海から一変した鳴門エリア。

船はかなり波の煽りを受け揺れながら、鳴門のすぐそばまでつけてくれます。
鳴門に巻き込まれ、船が沈むことはないようなので安全でした。

1-3.jpg

2-14.jpg

観光ガイドをみますと
もっと激しくうねる鳴門が撮影されているので
それをイメージして観ますと劣りますが、
それでもうずうずとしたリアルな鳴門を
しっかりこの目で確かめることが出来ました。

午前の南流の鳴門は
どんな感じなのかしら。

おおよそ20分の短い航海時間でしたが
これが楽しめる余裕の中で
乗船できるちょうどよい時間なのかもしれません。

船を降りたら、
のんびりすることなく本日の晩餐場所、
高知県の人気居酒屋店を目指し、
徳島県からさらに車を走らせました。

目指した人気店とは高知市内の居酒屋大吉。
四国高知と言えば、鰹ですが
鰹の炙りはお醤油で頂くものだと思っていました。

郷土料理としては、
御塩をかけて頂く’鰹の塩たたき’が本来みたいですね。

サイドに、生のスライスニンニクとワサビが薬味として
添えられていました。

1-4.jpg

主人が、現地の人の味覚で楽しんでみたいと
生ニンニクと一緒に、元気よくバクバク食べていました。

私は1mmくらい歯で砕きながら
生ニンニクをちびちび頂いていたのですが
生のニンニクって、とにかく辛いものです!

量さえ、自分の好みで頂ければ、
その風味が良いテイスト役になって
本場の味を楽しめることが出来るのかもしれません。

酒の肴であれば、主人のようにがつがつ食し
辛味で酒をすすめるのでしょうか。

何より、新鮮な鰹だし、ちょうどよい炙り加減で、
鼻から鮮魚の旨みが抜けていくような
鮮度抜群だからこそ成せる美味しさだと感じられました。

(補足)生ニンニクが効きすぎたのか、
次の日主人はお腹を下していたので
生ニンニク摂り過ぎなのかどうかは冷静な自己判断が必要です。

続いて、画像左手はウツボの唐揚げ。↓
こちらではウツボも身近なお魚のようです。

初めて食しましたが
味そのものは淡泊です。

ねちょねちょした質感が独特で
これもシンプルに御塩で頂きました。

私には美味しく感じました。
主人は、普通かなあという感想です。

画像右手はこのお店人気メニューのイカ団子。↓

郷土料理かは聞きそびれませんが
みじん切りされたイカがぎっしりつまった
ジューシーなお団子ちゃんでした。

これも文句なしの美味しさです。

1-5.jpg

あとは、そーめんちゃんぷるを頼みました。
個人的には昨年まで沖縄で生活をしていて
沖縄料理を食べ慣れていたので懐かしみながら食しました。

あと、高知の郷土料理と言えば、鯛めしがあります。
鯛のお刺身をホカホカご飯の上に乗せ、
ネギや薬味を乗せて薄めの出汁をかけた
お茶漬けです。

旅先で利用してとても満足した居酒屋大吉、と
インターネットで調べて見つけて行きましたが
食べログではなく、個人が配信しているブログを参照しています。
どれだけしっかり調べピンときても、
私たちが満足した、とは限らないのが
旅の醍醐味だと思っています。

店構えからも見てとれるように大衆居酒屋ですが、
店内にはいりますと
いい年した威勢のあるおっちゃんたちが
厨房の中を所狭しと料理している
いかにも大衆的な雰囲気です。

店主なのか、物腰柔らかいおばあの対応や、
他の店員さんの対応もみなさん心温まるものがあり
ほぼ満席の店内はかなり活気があるのですが
そんな中にも和やかな雰囲気を感じ取ることができ
私個人的には居心地よかったお店です。

主人は、美味しい肴に、楽しい旅に気をよくして
お酒がすすんでいるようでした。

また高知市に寄れる機会があれば
再来するだろうなあ、
そう思えた居酒屋でした。

一日目のお宿は、予約せず近隣のホテルに宿泊しました。

無事に自然にも触れることができ、
新鮮な地の食材を堪能できたし、
大満足な旅初日はこうして無事、穏やかに暮れていきました。

さあ、翌日は、
主人の一番の目的でもある
高知県の坂本龍馬像を目指します。

3話に続く・・・





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2019年06月29日

私たち夫婦ののんびり旅:1話目

先週、夫婦で行った
’四国一周の車の旅’からあれよあれよと13日。

今回の旅ですが、
和歌山の動物園のパンダがかわいい、と
さいきん行った人からワクワクするような話を聞いて、
主人にパンダに会いたい、とぼやいたことから
始まりました。

偶然にも連休になった主人が
せっかくだし遠出しよう。高知の坂本龍馬像から日本は小さいのおを体感してみたい。

夢がどんどん広がっていき、
結局、和歌山の動物園の旅が
四国一周の車の旅となったとさ。

和歌山は、自宅からさほど遠くないので
またいつの日か。

ということで
本日より、私たち夫婦ののんびり旅として
備忘録を残したいと思います。

それでは。

出発の日は、すでに梅雨入りしていて
曇りマーク。

二日目の四国は雨マークのお天気情報でしたが
晴天になってくれて
朝9時半から愛知県岡崎ICに入り
伊勢湾岸を利用し、四国へ向けLet's GO!

2-1.jpg

愛知県から向かいますと
途中、三重県の長島スパーランドを通り過ぎます。パシャり。

間あいだにトイレ休憩を入れつつ、
あっという間に、淡路、徳島の看板が見えてきました。

運転を変わるよ、と
声をかけてみるものの
爽やかな表情でハンドルを握り続ける主人。頼もしい〜揺れるハート

本当は、
運転するとすぐ眠くなってしまう私に運転を任せるのは
心配でならないそう。汗。

こうして、大阪を抜ける辺りでお昼の時間がやってきました。

昨夜、こしらえたおかずを詰めて
お弁当を持参していたのでパーキングで食事をするか迷いつつ
先を急ごうということで車内ですませました。

旅は何かとお金が入用になります。

コンビニで、SAで、ドリンクだけ買おうね、
なんて、ちまちま使っていきますと
知らず知らずのうちに出費がかさむのが旅の痛いところ。

こんな時のために日頃から
ちまちま貯めてきたローソンのポンタポイントの出番でございます。

えっと、訳あって、大阪辺りで一度下車したため
コンビニに寄りました。

そこで、ランチのおかずになる唐揚げや
眠気覚ましのアイスコーヒーなどなどを購入し、約1000円。

ここまで来て、ローソン?
にはこだわらず、ちゃんとローソンポイントを消化し、0円で得ました。

あとは、運転する主人のお口めがけて、
二人で車内ランチですわーい(嬉しい顔)

お腹膨れたら眠くなるzzz

移動中、普段しない自撮りをしてみたり、
真剣に運転する主人を撮ってみたり
長いドライブ中、遊んでみました。

2-2.jpg

その先も、特に渋滞もなくスムーズに走行し、
大阪、京都、神戸を抜け、
美しい明石海峡大橋を無事通過することが出来ました。

本当に長い橋。
そして、美しい青い海。

これだけ長い橋だと、迫力がありますね。

この光景を見られただけでも、来た甲斐がある!
それほどの素晴らしいロケーションです。
お天気に恵まれたのは本当に幸いしました。

いよいよ一番始めの目的地、淡路SAへ近づいて参りました。

1-13.jpg

明石海峡大橋を通過しますと
淡路島へ入ります。

淡路島には、淡路SAがありますのでそこが目的地です。
その中のスターバックスのデッキから眺めた景色↑ですが
これまた最高のロケーションなんですね〜

のんびり〜な旅のはずが
観覧車に乗ろう!とノリノリになっている主人を
断ることも出来ず、乗ってしまい、
私だけ一気にハラハラの旅になってしました。

2-3.jpg

この際、恥を捨てて公開。この情けない表情。↑

実は私、19歳の時に人生初のバンジージャンプを体験以来、
高所恐怖症の身でございます。
観覧車くらいは大丈夫なはず・・・
と高を括っていましたら、風が吹くだけで
観覧車が微妙に動くんですよ!

苦手なだけあって、
そのかすかな動きが身体全身に響き
動くことが出来ず、ビビッてカチカチです。↑

主人は面白がって、げはげはウケながら写真を撮る撮る!
このいじめっ子が〜

でもね、観覧車が苦手でない方なら
ぜひお勧めしたい。
だって、観覧車に乗らなければ見られない
最高の、最高の、眺めですもの。

残念なことに、私は
頭が真っ白でほぼほぼ光景を覚えていませんが
こうした美しい自然を眺めていますと
日頃何不自由なく生活を送れてありがたいことなんだなあ、
お仕事を頑張れてこれて良かったなあ、
この人と一緒に過ごせて本当に幸せだなあと、
と自然環境にまるで心が洗われるような
素直な感覚に浸るから不思議なものですね。

今の自分には気分転換が必要かもしれない。

そう思うような事は、
居住地によってはガソリン代や、高速代はかかってしまうけれど
愛知県なら3時間足らずでスムーズであれば行けるはずなので
明石海峡大橋や淡路SAだけを目指しを走らせるだけでも
距離以上の価値が、この美しい眺めには
あるような気が致しました。

こうして、一番目の目的地を後にし
2日目の移動が少しでも楽できるよう
そのまま香川と徳島の県境のような高速道路で四国を横断し、
目指す高知県の人気居酒屋店へ
さらに車を走らせました。

まだ初日途中ですが、ブログは2話に続く・・・。





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2019年06月25日

今を大切に暮らしたい。




少し前のニュースに
沖縄本島で観光スポットにもなっていた
開南公設市場が
老朽化に伴い、改装される報道を観ました。

私は2013年8月から4年10カ月の間、
那覇市小禄エリアで暮らしていたので
公設市場には食材の買い出しに出かけたり、
沖縄観光に来た友人を案内したり、
公設市場は身近な存在でした。

昨年夏前にこちら愛知県に引っ越しをしたため
今では沖縄は遠い場所になってしまいましたが
そんな私ですら寂しさを感じるので
その場所で商いをしていたお店や、
近隣住民の方々はもっと切ない思いをされているのかと思いますが
どれほど大切にしたいと思う場所も、
人も、仕事も、
ずっと続くことはなく
いつかは必ず終わりを迎える時が来ます。

そう思うと、
「この環境がずっと続くとは限らない。
だからこそ、今を、この気持ちを大切に、
目の前にあることを丁寧に過ごそう。」と
楽しいなあと感じた時、
幸せなだなあと感じた時、
いい環境だなあと思える時ほど、
強く抱くようになりました。

私にとって、昨年の再婚が
大きなきっかけになっているかもしれません。

20代30代はこんな事した。
あんな人と出逢った。
いろんな失敗もあったなあと
記憶はまだ新しい。

そのくらい10年前、20年前が
あっという間に過ぎ
この年月を、これから先送っても
何気なく過ごしてしまえば瞬く間に過ぎていくことでしょう。

その時は、50代60代。

今の時代、50代だろうと60代だろうと、
バリバリ仕事をして収入を得て、
恋愛も、結婚もして、
若々しい方も実際におられますが
逆に老化を迎え、人生を終える人も
確かにいるわけです。

何が人の人生の寿命を決めているのだろう?
と悩ませるのもおかしな話になりますので
だからこそ、今日もいい一日だったと
思えればそれが何よりの幸せです。

先日ですが
主人がお仕事を通じて
公私共に仲良くしている方からお誘いを頂き、
いつものお店へ飲みに出かけました。

そして先週末は、
今年から再開した幼馴染のバレーチームの
お疲れさん会があり、
参加させてもらいました。

共に、楽しい席でした。

いつものたわいもない会話、
新しい人との交流。

和やかな空間でしたが
いつまでこの関係が続くとは限らないと思うと
だからこそ、この時間を大切にしようとしみじみ感じます。









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2019年06月16日

美しさは身近にある?



私が住む岡崎市の今日は、
梅雨のほんのつかの間のお天気、とも言えましょうか
風はひんやりしていますが
爽やかな青空が顔を出し、とっても気持ち良いですね〜。

久しぶりのお天気なのでお出かけしてもいいかなあと
外を眺めつつ、
私は主人の会社決算処理に向け
朝から会計事務で在宅中です。

主人の会社はサービス業ではなく
エステと違い1件あたりの単価が高額なので
請求書も領収書もサービス業とは比にならないほど少ない。

おかげで会計処理の時間はぐっと少なくなるわけですが
それでも一年分のチェックも含めますと
結構な量でして、6月中、最低でも来月上旬までには
税理士へ提出できるように作業を進めています。

そんな中、
久しぶりに連休の取れた主人と
明日から3日間遠方へ外出することになりまして
今日予定している処理だけはこなさなければ。

美しいお天気を眺めながら、ブログの作成です。

私は、
24歳でエステティシャンに就き
約14年技術者を続けていることがきっかけで
年月が経つほど、’美’に重きを置くようになっています。

誰かに頼まれた、ということはなく
あくまで自分の中へ向けた重きです。

その影響なのか今ははっきりした事は分かりませんが、
エステティシャン業とは違う
新たな道が開かれています。

エステティシャンから別の視点に立てるようになり
本当に面白いなあと思っているのですが
’美’の視点は、エステティシャン以上に
客観視できていると自分的には感じているわけですが、
’エステティック’とは、を考えてみますと
女性の外見を磨き上げる
いわば表面的なケアが主なサービス業です。

外見のケアなので、
サービスそのものが分かりやすい。

痩せたいと思えば、痩身メニューがあるわけですし、
顔が老けた、と思えば、アンチエイジングメニューがあるわけですし、
いわゆる外見の美のケアに重点を置かれています。

そこから
内見の美に視点を移動させてみますと
面白いことに気づきます。

内見は外見の真逆にあります。

まったく目に見えず
メニュー化は難しいと私は思いますし
それ以前に
人は何を見て、何を感じて、美しいと感性に響かせているのか
すべては個々の心が感じていることで、
皆同じ、とはいかないからです。

とげとげのサボテンをみて、
美しいと思う人もいれば、
そう思わない人もいるように。

その価値観は、
あくまで自分自身が感じていること。

だからこそ、内見美の奥の深さを感じておりまして
エステテクニックを軸に
別視点から目を向けられるようになってから
純粋に内面の’美’を
私自身が追及したいと強く思うに至っています。

追及、とは、自分勝手な考えから成り立ってはいますが
特定の美容認定機関の教えでもなく、
偏った宗教でもなく、
何かを売ろうとする商用目的でもありません。

それが今年、新年明けてから
この新ブログを引っ越しのきっかけとなり、
’私の考える美しい在り方’というテーマとして掲げています。

まだ、一年も経っていませんが
先日100記事目の更新を終え、
内面美は、
日々の暮らしをどう描いているかが大きく影響をしていて
結果、考え方、生き方が人生を輝かせ、輝きを失わせ、
色を七変化させる豊さそのものが内面美と
今のところ、この理解に落ち着いています。

長くなりましたがここまでは前置きで
先日、この人って本当に輝いているなあと
感動に触れまして、それをまとめてみたいと思います。

数日前に更新した記事にも触れたのですが
私は、ビゼンや主人の会社の経理以外に、
2カ月前からパートを始めました。

(エステティシャンとして
等身大で発信したいため、敢えて
このブログで私自身を公開しています。)

片足では、ビゼンとして、
片足では、実績をさらに深めていきたいと思っている経理のお仕事。

それが偶然にも、
このタイミングで友人の紹介で
パートという身分で経理に携わらせてもらえる
とても有り難い機会に恵まれました。

そもそも私は、雑というか
かなり大ざっぱな性分を持っています。

数字をきっちり合致させたり、
書面上の整理整頓が得意ではないのですが
そのマイナスのような性格を
プラスに出来ないかと
おぼろげながら頭で感じてはいまして
それが2014年頃から経理業に携わることになり
結果的に独学ながら4年の経理事務を担当させてもらい
ちょっとばかりマイナスを補えたような気がしています。

なのでもっと深めたい。

ということで、主人の会社の経理、そして、
このビゼンの経理を担当させてもらっていますが
そもそも会計は、
プラスとマイナスを明確にすることなので
家計簿の延長とも考えられますし、
収支を把握できるに超したことがないほど、
人の暮らしには実はとっても身近。

その経理事務が
4月下旬にパートの内定が決まりまして
私自身組織に属すことで
自営という自由の身から
規律ある組織に身を置くことで
社会との関わりを直に持つこともでき、
私自身の環境はがらり変わりました。

そのパート先ですが
元気な会社でして。

「おい〜こら〜ぼけ〜」と罵声が日々飛び交いまして
ここだけ切り取ってみると
パワハラ満載の職場に受けて取れそうですが
本物のパワハラ会社経験者の私からすると
騙しだまし合う暴力的な我欲がドロドロとした雰囲気とは
まったく色の違うカラッとした場で
なぜなら早朝から商売人で賑わう活気ある卸問屋です。

「おい〜こら〜ぼけ〜」の表現に納得できますでしょ。笑。

我が子が出来たら、
一度でもアルバイトさせたいなあと本気で思うほど
上下関係や社会の厳しさを学べる豊かな職場に違いなのですが
この会社で、長らく勤め上げた正社員卒業の挨拶の場が
先日行われたのですが、その時のこと。

ここからが本題です。

その方は、家庭の事情により
やむなくシフトを切り替えなければならなくなり
正社員を退職されました。

その場に残っていたスタッフだけで
こじんまりと挨拶をした席ではありましたが
ご本人の挨拶の出番が回ると、
突然声を詰まらてしまいました。

ここまでは、私も過去何度か経験してきた状況なのですが
なんと、その場にいた20年以上も一緒に働いている
スタッフ皆さんが一緒に涙し、
とても温かな表情で、
冗談を交わしながら背中をなで、
門出を祝うのです。

お花を贈呈し、
労いの言葉をかけて、関わっている部署メンバーの席に戻る、
という形式的なシーンは過去に見たことがあるのですが、
スタッフみんなで励まし合うんですよね。

なんと温かな、和やかな雰囲気なのだろうと
その方が築き上げてきた50年のお人柄そのものを表しているかのようで
正式な退職ではなく
今後もパート社員として勤務が続くとしても
とても貴重な方が
正社員を降りる寂しさを感じずにはいられず
こちらまで目が熱くなってしまいました。

その方は70歳を超えた男性ですが
私にはこの一連が美しく映り、
とても感動してしまいました。

会社には会社それぞれの色があるもので
集団の中で一部が感極まりなく崩れてしまっても
全体がクールで殺伐しい雰囲気であれば
人らしさは馴染まず、浮いてしまう。

お世話になっている会社は
人が人らしくいられる組織色であり、
こういった組織色は実際、中に入って見ないと
外からでは分かりにくい部分ですから
改めて私は御縁を頂いたこの環境が恵まれていることを
再認識しましたし、これからもこの環境を大切にしていきたいと
心から感じています。

人生を輝き放つ。

人は去る時に初めて
日々の行いが華やかさとなって
放たれるのかもしれません。

また、チャンスがあれば
長らく勤めあげてきた功績や歴史を聞かせて欲しいなあと
新人ながらお見送りさせてもらいました。




















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2019年06月15日

自分に合うタイプって?





物事は考え方次第、
の一言に尽ぎない話ですが
私は事ある事に
意味を持たせて考える癖というか
性分がありまして。

なので、人によっては
「固すぎる人」とか
「難しく考えすぎなのでは?」
「真面目過ぎでしょ。」
とご指摘を受ける場面もありまして
前置きはさておき。

昨年末から、
ブログのコンセプトを切り替えたタイミングで
ブログ事お引越しをしまして
この記事でちょうど100更新目。

100を当てつけにしているのか
偶然というか、このタイミングでここ数日、
ノートPCの不具合が続いております。

このブログを作成している今も
いつフリーズしてしまわないかヒヤヒヤ。

不具合の理由ですが、
画面上段に表示されるURL部や、
デスクトップ上に張り付けているアイコンが
点滅し始め、キーボードが反応しなくなるという症状。

そのたびに、一旦ノートをたたみ、
再び開いて、ログインはせず
画面左下に表示されるスイッチアイコンから
シャットダウン。

こうした応急処置で難を逃れていますが
これも時間の問題かと思っています。

購入時は今から遡ること、4年半前。

昨年春まで沖縄に住んでいて
前任がリタイアしたと同時に
新規購入したこのノートパソコン。

片手で軽く持ち運べ
A4サイズが入るトートバックにも
すっぽり入る大きさで
おまけに料金は、5万円以内で売られていました。

バッグにも入るし、渡航には機内に持ち込めるし、
新幹線の移動中でも、電車移動でも
いつでもどこでもさくっと作業ができ、とっても重宝しております。

私と共に
これまで東京へ、愛知へ、沖縄へ、何度海を渡ってきたことだろう。

ところが私にとっては便利でも
PCにとっては明らかに負担であることは間違いなく
本来、持ち運びには不向きなデリケートな機器です。

私のように、肌身離さず
ノートパソコンを持ち運びたければ
そもそも頑丈な機器を選ぶべし。

友人の中に、
3キロくらいの物が乗っかっても
びくともしない頑丈なノートパソコンを所有している人がいましたが
私のようなライフスタイル者は
友人のように頑丈なPCを選んでいれば良かっただろうにと
今更のお話。

新ブログに引っ越ししてから
100目の記事にまとめたかったのは
何事も自分に合ったタイプを手に入れる前に選べるのは
賢い生き方だし、
無理のない穏やかな美しさのひとつにも
例えられるなあという今回のブログにまとめたいと思います。

合う、相性がいい、合致する。

何かと日常生活に深く絡んでいる
自分に合うタイプ、につきまして。

人間関係、仕事、恋愛、結婚、コミュニティ、
もっと言えば、社会と共存する限り
必ず関わることですが
合う、という以前に、
私に合わないのか、
私は何を不快に感じるのか、
私は何に居心地の良さを感じるのか。

このセンサーがとっても大切になりますよね。

そもそも自分が自分の感情を理解できていなければ
「合うものを選ぶ。」という地点に
立てていないことになる。

つまり、押し込められた概念や
スパルタ教育も
それに当たりますでしょうか。

物事がうまくいかない。
物や人間関係が壊れやすい。
何かとつまずくことが絶えない。

そんな事態が人生に付きまとうようであれば
一度、自分自身を振り返えるよいきっかけ、
とも言えましょう。

嫌な感情に蓋をしすぎる生き方を
一部では清い考えとして説いている世界もあるけれど
そもそも嫌な感情を自分が認めなくなってしまうと
不具合が生じるのは当然、でしょうかね。

かといって、合わないことにはっと気づき
一旦かかわった、一旦手にした事をフェードアウトする、
または手放す、という在り方は
これまた賢い生き方とは
まったく思いませんが
’自分に合うタイプ=嫌な感情に素直になる’

に意識が向けられるようになると
カタッ苦しく自分でストレスをためる習慣から
私は解放されました。

今ではお買い物ですら
賢くチョイス出来るようになりました。

人間関係や社会とのかかわりにおいても
自分の嫌な感情にすっかり素直になれてからというもの
トラブルやいざこざで心痛める機会はめっきり減り、
今ではとても穏やかに暮せております。

不安定なノートパソコンで更新しながら
ふと、つらつらと。





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2019年06月13日

雨上りのお天気は心地よい。

おはようございます。

今日の岡崎市は
久しぶりに晴れてくれて
気持ちよい朝を迎えました。

主婦的には
たまった洗濯物を処理したいところですね。。。

先日の夕方は
カミナリ音が鳴り響く地域もあったほど雨のお天気で
近所には一部分ですがくっくり虹が顔を出して
美しい光景にしばしうっとりしてしまい
雨上りのもう一つの顔を見たような気がします。

7-1.jpg

お天気が優れないと
晴れがとっても貴重に思えてしまうもので。。。

先日スマートフォンを整理していましたら
シジミ採りへ行った時の画像が
出てきました。

7-2.jpg

画像の日は、とってもお天気のよい日だったので
県外までわざわざ羽を伸ばし
ドライブがてらヒトトキの川遊びを楽しみました。

お天気ならでは。

当たり前に毎日暮らしていますと
時には羽を伸ばし
見慣れない光景に身を置くだけでも
リフレッシュできるものでして
充実した毎日を送るためにリフレッシュも工夫ですね。

住む場所があって、
一緒に生活する家族や余暇を楽しめる友人がいて、
美味しいと食せる健康な身体があって、
当たり前すぎることなのかもしれませんが
当たり前だとふんぞりかえらないように
雨上りのお天気が心地よいとしみじみ。







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2019年05月29日

難しいことは分からないけれど脳科学って面白い。




私のブログを読んで下さっている中で
どのくらいの人が
お子さんのいない専業主婦生活を送られているのだろう、
とふと頭をよぎりまして
ある人が話していたことを思い出しました。

専業主婦の家事に報酬を支給しようと
最低賃金でもって算出したら
約年収200万円に相当すると言われている。

これは、月15万円弱となるので
諸々の控除をしたとしても
手取り月11万円の計算になります。

経験の有無はさておき
そのくらいの労働力として評価できる、と
考えますと
例え子育てがなかったとしても
専業主婦も立派な仕事ですよね。

実際、家事代行サービスという
世にはれっきとした役務があって、
私の周りにも
お金を出して利用している家庭がありますし
ビジネスとして成り立っています。

その専業主婦も月日を積み重ねれば重ねるほど
熟練されていく、はずなので
そうなると報酬評価もどんどんと高まる。

であれば稼ぎ手が旦那さんであれば
毎月家事として定額の給料を下さいね、
と堂々とお願いする資格は充分にありますね〜。

もちろん、それぞれの家庭のお財布事情は違うので、
支給してもらうかどうかは別としても
そのくらい生活で大切なお役目だと
私自身再認識したことがあります。

私の場合ですが、
昨年5月に嫁ぐ前に
妻としての目先の道筋を主人と話しあいました。

それまで4年10カ月の沖縄生活、プラスその前3年、
自由きままな独身一人暮らしを横臥しておりまして
あくまで誰かのためでなく、自分のための生活。

生業を持つ目的は、自分のため。

それが逆になるわけで
自分のことだけを考えればよかった独身生活から
一家の大黒柱である主人中心に合わせる生活。

この変化を想定して、
専業主婦が主で、
他の時間は経理のパート(主人の会社)、そして出張エステやビゼンを
役割にしていこうと道筋が決まりました。

住む場所、金銭、関わる人の環境のすべてが変わり、
さらに、定められた家計(予算)の中で
バランスを取りながらやりくりをし、
それを毎月こなしていく。

始めは、食材を買い込み過ぎて食費が不足したり
安いからと多めに買い込んだ野菜を腐らせたり
先を見越した小さな計画すらこなせなかった。

裏では、思った以上に苦戦していました。

それもだんだんと当たり前に出来るようになり
創意工夫といったアレンジをするほど余裕が出ていきました。

将来貯蓄を冷静に考えるようになり
やがて小さなことまで気になるようになり
それを旦那さんにちくちくと突っ込み始めまして。

それから、喧嘩というか
意見の食い違いがたびたび起こりました。

子どものいない専業主婦にとって
目の前の社会が家庭になるので
旦那さんとの距離感が近すぎていきます。

しかし、大前提は生計を共にする夫婦なので
例え稼ぎ頭が夫が自由を主張したとしても
ある程度、目先の計算をして、
時には注意が必要なこともあります。

ではありますが、
意見が違い過ぎると
何が甘えで、何が図々しさなのか
境界線が分からなくなる時が私にはあります。

家庭は生活の基盤ですから
自分にとって居心地のよい場所であってほしいと
と頭では分かっているのに・・・。

話はそれまして
先日、さいきん中野信子さんという方にはまっている・・・
という記事を更新したのですが
さいきん、とは正確には1週間くらいです。

きっかけは
さんまさんのほんまでっかTV。

私にとって、さんまさんのその番組は
とても為になることが多いので
youtubeでわざわざ検索をかけて
再放送を選択し、ラジオのように流しながら
家事をこなしているのですが
それも視聴し続けると
だんだんと未視聴の番組がなくなっていくんですよね。

そこで、
類似した番組はないものかと模索していたところ
たまたま目に止まったタイトルをクリックしたところ
それが中野信子さんだと知り
脳科学って何!
この人の話口調も、理論も、すとんと落ちてくる〜!
となりまして、それが先週の話し。

なので、ほぼ毎日1時間以上は
脳科学のヒアリングを家事をしながらしています。
脳のストレッチ。笑。

よく考えますと、さんまさんのその番組で
たびたび出演されており、
ということは、ずいぶんと前に目にしていたはず。

主人との喧嘩と言いますか
意見の違いが起こり
近しいと捉えていた彼との本質の中でも
大きく食い違っている面があると知りまして
私の中でますます謎が深まり、
なぜ、こんなことが気になるのだろう?
どうしたら気持ちよい関係を築けるの?
何が不快で、何が嫌なの?何が納得できないのだろう?
どうやったら客観的に物事を考えられるんだろう?
感情論ではなく、客観的に仕組みを理解するには
どうしたらいいの?となり、その動画へ。

ということで、
専業主婦にとって旦那さんとの良好な関係を築くことが
やっぱり幸せや豊かさに直結しているなあと
自分のことながら再納得しつつ
最後のまとめ。

生まれつき、面白い子や
生まれつき、頭のよい子など
持った性質(資質)は変わらないとしても
環境の変化によって思考が変わる性質を
脳は元々備わっているので
考え方が変われば人生が変わる、
という理論は、脳の性質上ある意味正しいと言って間違いはない、
との解説がありました。

そういえば、マザーテレサも
こんな言葉を残しています。

「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。」

個人的には
中野信子さんの対談動画から日々学んでいますが
動画配信者の権利とか著作制限がまったく分からず
責任を追えないので
このブログではリンク出来ませんが
脳の仕組みを理解するほどに
いろんな人の顔が思い浮かんできて
本当に面白い、のであります。




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