隠し味、少々。

ようこそ。 このブログは 自然栽培での家庭菜園で育てた野菜で作る家庭料理や、暮らしの中にひっそり佇む美に触れたあれこれを元エステティシャンが綴っているブログです。           bizen.jpg          ☆インスタグラム☆⇒⇒⇒@michi.elegancestyle ☆HP☆⇒⇒⇒bizenjapan.com[既存客様専用通販サイト]

2019年10月27日

お仕事のお供。


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一昨日の岡崎市は、日中かなりの豪雨で
一時警報が発令されましたが、幸いにして、大事には至らず、翌日には大きな虹を空に描いてくれました。

画像ではうまく残せなかったけれど
なんと二重。旦那さんが送ってくれました。

三河地区は、今はとても恵まれた地域ですが
天災は場所を選ばないものなので、
自分の気持ちだけは何が起こってもおかしくない身構えをもっておきたいものです。

さてさて、10月はデスクワークの時間が多く、
愛用の紅茶がきれてしまったので
買いだめをしました。

16.jpg

私が住む三河地区では、これから冬に向け、日に日々乾燥していく季節なので
油断すると喉をやられます。

なので、はちみつを紅茶に混ぜたり、
レモンやジンジャーも取り入れて、
温かいドリンクをお仕事のお供にしています。

私事ですが、10月末には個人的な大切なお知らせがありまして、
数日後には県外へ3泊出てしまい、デスクワークができなくなるので
今、準備の最終段階。

こんな時、購入した紅茶のおかげでさらにモチベーションを高める。

そしてそして、月が明けてしまうと
いよいよ年内2か月を切ってしまい
師走に向け、一気にかけ走ります。

年内やり終えたいこともTODOリストに挙げ、
ひとつづつやっていけたら、達成感と共に年越しを送れるはずなので
頑張ってまいりましょう〜







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2019年10月22日

結婚パーティへ参加しました。

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今日は、即位礼正殿の儀で日本中が祝賀なムードに包まれた一日でしたね。

私は、自宅のテレビで報道を視聴しましたが
日本文化継承の貴重な瞬間を垣間見ているようで
神々しい美しさと厳かな気持ちで感動致しました。

さて。

話は変わりまして
前回のブログから日が経ちましたが
一昨日、お友達の結婚パーティに参加しました。

キラキラムードにいっぱいに包まれ、
綺麗だったなあ。

ドレスは、なんとお母さまのお手製。
とっても素敵でした。

私は、新郎新婦共にお友達で
お二人とっても和やかな幸せオーラをはぐくみ、
私まで温っかい気持ちに満たされました。

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会場は、蒲郡市のラグーナ敷地内でしょうか。
casaレストランで開催されたのですが、
お外に出ますと、海を一望できるナイスビューなレストランで
お二人にぴったりな大人な雰囲気。

個人的にも気になった素敵な会場でした。

ご夫婦とは、10代後半から20代にかけて趣味を通じて出会ったお友達なので、個人的には、ゲスト陣の中に20年ぶりの再会もありました。

みんな相変わらず元気いっぱいで
当時にタイムスリップしたような
フレッシュな時間を過ごしました。

パーティの終盤には、
ビンゴゲームにちなんだ恒例のゲームが催されましたよ〜。

会場内ですが、
フリー席でしたので、各々好きな席に着席していたのですが
着席していた椅子の裏には、テープでとめられた封筒が準備されていました。

封筒の中にあるカードに書かれた番号を呼ばれたら
プレゼントを頂けるという、なんとも恐縮ですが盛り上がるゲームです。

私は、主人と二人して、
過去この手のゲームで商品を当てたことがなかったので
どうせ当たらない、と放置していましたら、
なんとなんと〜、夫婦して、当選しただけでなく、
一等賞のGO PROが当たりました。

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信じられない。
今年の運をすっからかんになるほど使い果たしたような気分です。

なんと言いましょうか、実はカメラを近々購入しようと思っていまして
GO PROか、キャノンをリストアップしていたので
このタイミングには正直驚いてしまった。涙。

最後に、テーブルにある生け花を花瓶事持ち帰って下さい、とのことでしたので頂きました。
かわいい。


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実は、この日に向けて
先々週からダイエットに取り組みまして、
10日間で3キロのダイエットに成功しましたよ〜!
のですが・・・この続きはまた別の記事で公開しますね。

お二人の幸せなオーラを見られただけでなく、
楽しい時間と、
嬉しいプレゼントまで頂いてしまって、
とても素敵な時間となりました。

改めましてこのたびはご結婚、おめでとうございます!
末永く幸せな家庭を築いて下さいね〜。





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2019年10月12日

備えあれば、台風対策。





予定では、私も主人も本日お仕事が入っていたのですが
連絡が入り、お休みになりました。

岡崎市は、朝の時点で今のところ雨。
でも、東海地方に接近中なので昨夜対策をしました。

玄関、ベランダの鉢植えを室内にすべて移動。
自転車も室内へ移動。

浴槽には満タンに水を張りました。
断水の備えです。

次に室内のすべての窓の施錠。
そして、自動車は、窓がちょっとでも空いていないかチェック。

キッチンでは、2Lの飲料水を何本か準備。
備蓄している食材は結構量あるので1週間はなんとかなります。

コンロと満タンのガスは2本あり。
懐中電灯もOK。ガスや電気が止められても、困らないないように。

PC上にある必要なデータは、すべてダウンロードできる場所へ移動済。

あとは、絆創膏や消毒液は常備しているので、特に問題なし。

軍手やゴム手袋は、主人の仕事上常備しているので、これも問題なし。
これくらいの備えをして、ひとまず安心しています。

私は去年、4年10か月移住していた沖縄那覇から三河地区へ戻ってきました。

うちなんちゅー(地元の方)の方の台風に対する危機感や対策は、
ないちゃー(県外出身者)からすると万全すぎるほどでは、と感じたものでしたが
実際に台風の脅威を経験してしまうと、嫌でも理解できるもので。

私のFacebookアカウント上に
数年前撮影した台風動画が残っていました。

強風で信号機がひんまがるのは珍しくないので、
人は軽々飛ばされてしまうし、
大木や看板が飛んでくるのは珍しくない。

なので台風中は、とにかく、家から一歩も出ない。
これも、できる台風対策の一つです。

気を付けられることをしっかり整えて
私も、皆さまも台風お気を付けくださいね。


そういえば・・・

昨夜の男子バレー、エジプトに勝利しましたね!
祝!選手の皆様、本当にお疲れ様でした。

なんと、エースの石川選手が岡崎市出身だったと
先日知りまして、ますます盛り上がってしまいましたよ〜

しかも、ラグビー日本代表にも岡崎市出身者の選手がいたりと
詳しい方に教えて頂き、ほかのスポーツアスリートにも岡崎市出身者が数名おられるようで
なんだか、自然に岡崎住民でいることに誇りと、刺激を受けました。

それでは、予報によると東海地区は今日が山場で
明日には雨が上がるそうなのですが
今日から月曜日まで、私はたっぷり引きこもって、
デスクワークに没頭したいと思います。









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2019年10月11日

リニューアルに向けて。

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今週は、旦那さんの朝の出発が早いので
お弁当を作るために私も朝5時起きでございます。

早起きはちょっとしんどいけれど、
朝起きたての一瞬が辛いだけで
ちょこっと動き始め体がシャキッと切り替わってくれると
長い一日を過ごせそうで、なんだか得した気分。

ということで、旦那さんを見送ってから
私の出発時刻まで1時間半あるので
デスクワークにはいる前に朝一ブログ、更新します。

私はビゼンというサロンをやっておりまして
公式HPを持っているのですが
内容を一部変更したいたびに
いつも決まったプログラマーの方にお願いしています。

東京都内の新橋のコンサルティング会社に勤めていた時からお世話になっているので、かれこれ9年!すごい!

9年も依頼し続けているのは、
私の好きなセンスで仕上げてくれたり、
こちらの希望を汲んでくださるので、
とても助かっているからです。

ということで
当店HPをリニューアルしたいと
長らく考えていまして、ラフの準備が整った先月から依頼し、
何度かやり取りを繰り返した後、昨夜ようやく準備が整いました。

Kさん、いろいろ配慮下さり、ありがとうございました!

あとは、残す私の準備を完成させ、更新を待つのみ。
リニューアルは、今月末です。








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2019年10月10日

43歳のファスティング、始めました。

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週末にかけてじわりじわりと台風が近づいているけれど
今日も岡崎市の朝は穏やかな晴天。

でも、かなり気温が下がってきていて、半袖では肌寒いくらい。
風邪を引かないように注意しなくちゃいけませんね。

さて、今月末にパーティがあるのでそれに向けて
ファスティングダイエットを始めました〜。

食事から食事まで一定時間を設けて、その間はお水以外、一切食事をしない方法です。

私の場合、ちょっこっとアレンジを加え、
食事をしない間は
お水、炭酸水、ティー、ブラックコーヒーと
糖質の一切入っていない水分は飲んでもいいことにしています。

食事して、15時間おいて、また食事を繰り返し、
昨夜21時に頂いた食事が3回目のファスティング経過です。

21時に食事といっても
その後、寝るだけなので、軽食で済ませ、
ヨガをしたり、23時過ぎに休みました。

21時後の食事は本日、14時ランチが予定です。

ところが、ファスティングを始めてから旦那さんと夕食を共にしていないので
ちょっと不機嫌気味?(笑)なので、本日19時のディナーまで食事を控えます。

ファスティング中の唯一のご馳走のために
珈琲と紅茶を買いました。

何と言いますか、味覚が敏感になっているので美味しく感じる。

ファスティング中、自転車を使ったり、ヨガをしたり、
軽い運動も取り入れ、
4日、もしくは5日続けて、2キロ減量出来たら御の字だなあなんて
取り組んでいます。

先日、3年ぶり?くらいに
SNSのメッセンジャーで16年来のお友達と楽しい女子トークで盛り上がったのですが
ここでもダイエットというか、アンチエイジングの話題。

関東へ行くことがあったら、このお友達と再会したいので
その時にがっかりされないためにも自分磨き頑張らないと。

さあ、結果はいかほどに。

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珈琲や紅茶のお買い物ついでに、ドラッグストアコスメを買い込みました。

恥ずかしいことですが、昨年から主人と一緒に生活するようになり
コスメをほぼ買わなくなりまして。汗。

女性として、美しくいたいという気持ちが覚めてしまってはさみしいものですから。

そして、そして。
只今、あるリニューアルと、新しいチャレンジの準備に取り掛かっていて
相棒がPCになっているので、
一日の大半をデスクの前で過ごしていますが
ダイエット中なので、ちょうどよいですな。

それでも、食べたい衝動に駆られた時には
「これは、抹茶ラテだよ」と自分に言い聞かせて
無糖のお茶を味わっております。

40代以降のダイエットは
自分のあった方法を見つけること、
そしてストイック過ぎないこと、これが肝ですぞよ。




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2019年10月09日

秋のドライブ:岐阜県編、完。

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晴天!秋晴れ!の岡崎市でございます。
ちょっと肌寒さはあるけれど、秋の香りを感じられるようで心地いい〜

こんな日は朝からのデスクワークがはかどる。

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前回の記事に続きまして、
トヨタスタジアムで開催された日本VSサモア戦の道路整備の名残がある中、
岡崎ICから入り、宙に浮かぶ川は板取キャンプに向かいました。

道中、私たちの好奇心をくすぐる場所をまた発見。

そこは、板取川 洞戸観光ヤナ(読:ほらどかんこう)でした。

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上の画像は、竹で手作りされた仕掛け。
太い縄を綺麗に編み込み、竹の隙間からは流れる川が見えて
立っているとギシギシ音がして、ちょっと怖い。

川の水の透明度は高く、
触れてみるとひんやり。

とても美しい川です。

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川沿いに面した鮎を楽しめる食堂がありまして
そこで鮎焼きだけを頂きました。

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テーブル毎にグリル機が設置されていて、
串刺しにされた生の鮎に、
テーブル脇にあるお塩をセルフで振りかけて、セルフで焼く。

体半分、次に反対。
そして、鮎を立てて背の部分と、裏にして、おなかの部分までじっくり焼き。

グリル機に近づきすぎるとこちらまで熱くなるので
やけど注意です。

画像のようにじっくり焼けるので
後は、備え付けのお味噌、醤油、お塩などお好みで頂けます。

川魚って、どうしてあんなにたんぱくなのに
美味しいのでしょうね。

臭みが全くなく、ほろほろと口の中で溶けてしまうそう。

私たちが頂いたように鮎1匹620円だけの食事もOKですし、
コース料理も選べます。詳細はHPがあるそうです。

なんかもう、最終目的地に到着する手前で満足してしまい
食べ終えた時点で15時過ぎていたので、
今日のドライブはここを最終地点にして岐路に向かいました。

宙に浮く川はまた別の機会に。

この日の夜は、男子バレーの日本VSアルゼンチン戦が放映されていたので
手に汗握りながら応援しました〜
大勝利!に感動してしまった。

秋のドライブ、完。



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2019年10月07日

秋のドライブ、岐阜県編。


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岐阜県のとある場所に、宙に浮いているように見える川あり。

透明感高いため水の上を浮いているような撮影したくなるそこへ
TV番組で知ってから、行ってみたいと思っていまして、
そこは板取川です。

先日、急遽2時間で仕事を終えた主人と向かい
私たちが出発した岡崎から
東海北陸自動車道をひたすら北上。

偶然立ち寄った美濃加茂SAのぎふ清流里山公園が予想外に楽しくって
その画像たちです。

景色を眺めて、お散歩しているだけでも
秋を全身から感じられる。

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子供たちが楽しめそうな巨大アスレチックスや、
画像ではうまく見えないけれどオレンジ色した綺麗な銀杏が実をつけていたり。

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なぜか巨大金魚が登場したり、
けん玉で遊べたり、
足湯で温まれたり、楽しいパークだった。

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JAの売店で、主婦のお買い物。

めちゃくちゃな巨大なめこ300円や、
人参はあれだけはいって100円や、
生姜は150円や、
見事なぷりぷりしいたけが300円や、
無添加のシソふりかけは200円くらい。

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材料たちはお味噌汁の具材にして
たっぷり秋を頂きたい。

あとはニンニクは190円や、
沖縄ではたびたび購入していた四角豆は100円でしたよ。

栗は、道中またまた栗の木がところどころにあって
また、(笑)拾ってしまいました。

小腹も空いたことなので、ランチを済ませてから
板取川へさらに車を走らせる。

続く。



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2019年10月06日

乙事主?


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先日、ドライブで行った
三河湖周辺のとある飲食店のだだっ広い駐車場の脇におられた猪。

どこかで見覚えがあるような・・・
そう、もののけ姫の映画に登場する乙事主様。

主の若かかれし頃かな。

下歯と言えばいいのか、するどい牙は安全対策のためかカットされて
動きも穏やかな。

無計画の秋のドライブ、意図しない出逢いが待っていて楽しい。







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2019年10月01日

好きなことだけをして、自由な人生を手に入れよう!

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10月、ですね。

秋の香りに誘われ、仕事が休みになった主人と
所要を済ませた午後から三河湖までのドライブを楽しんだ。

そんなに広くない三河湖を一周しながら
途中、舗装されていない箇所もあったりして
アスファルトのいびつ感が、日本ではないどこかの海外へ居るようなロケーションを思わせ旅行気分に浸った。

道中、栗の実が落ちていたので、栗拾い。
秋を締めくくったような気がした。

好きなことをする時間。

好きなことだけをして、自由な人生を手に入れよう!という時代の風潮に
飲まれないように居たい、とつくづく思う。

一人1台のスマートフォン時代に
調べたいことも、お買い物も、余暇も、出会いも、人間関係も、人によっては仕事をも与えてくれ、
これ1台で人生を満たしてくれる。

おまけに、好きな情報だけを受け入れることができるし、
気のあいそうな好きな人だけ集まるコミュニティに関わって、
心地のいいことだけを受け入れることだって徹底できる。

これってつまり、
自分にとって、不都合で耳障りな、
自分にとって不快な人やコミュニティは拒絶してしまえ、て追求も可能であるし、
やろうと思えば、外出せず、世間様と交流せずに、食べていくことさえ可能。

でも、心地よい空間だけの生活、
不都合な不快な環境を受け入れない、
こうした生活感一色それだけでいいのでしょうか。

好きではないことを一切受け付けなくなってしまった暁には
どんな自分が待っているのでしょう。

考えるだけでも怖い。

「試しに今日スマートフォンを触らない日を送ってみようよ!」と
冗談半分に主人に話したら半キレの顔だった。
ゲームがお友達ですので。汗。

思いもよらない新しい発見が
あるのかもしれないのになあ。

栗拾いが楽しいと心底思えてしまう私は、もう古臭い人間になりつつあるのだろうか。
好きなので仕方ない、楽しいものは楽しい、ものです。

そんなこんなで、今日から10月です。




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2019年09月30日

模索している頃。


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いつかしたい、そのうちしたいと思うあれこれ。

転職、起業、出会い、引っ越し、買い替え、旅行、ダイエットなんて
ぼんやり考え始めていると、
途端にあれこれ出来ない言い訳が頭の中をぐるぐるして
思いとどまる。

要は面倒なだけ。

そろそろ引っ越そうかな、くらいのぼんやりだと中々動かず、
引っ越さなければならない理由が出来た途端に、動きだす。

であるならば、
いつかしたいぼんやり浮かんでいることも、
しなければならないタスクに自分の頭の中を置き換えてしまえば
機敏に動くのだろう。

私は、どちらかというと新しい挑戦とか
変化を好む性が昔からあって
なので、ぼんやりしたことがいつも頭にある。

そして、したい事が決まって
いざ動いてから遥か先に辿り着いた時、
こんなことならもっと早く動いておけば良かった、と
毎度実感している。

新しい挑戦を試みるって本当に勇気のいる。

リスクを考えることは得意だ。
でも、いつまで経っても何もできない。

目的に向かって、しばらく、周りを見渡す時間は
もちろん必要だけれど
それも長すぎると、でぶしょうになっていくだけ。

画像は、去年模索していた時の私です。











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43歳の妊活途中経過。


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待ちわびていたべびメダカが無事誕生した。


昨日気づいたので、おそらく先日が孵化なので
偶然にも101歳の祖母と同じ誕生日だなんて。(笑)

テキスト通り、数えてみたら10日間で孵化している。

朝、水槽を眺めたら6匹に増えていて、
お手製の保育器には、ぷよぷよ顔した可愛い卵たち孵化待ちが大勢いるので
この子が誕生したら賑やかを通り越してしまいそう。

我が家の水槽の対しての増えすぎなら、
どなたかにお譲りしようかしら、なんて。

メダカたちはさておき43歳私の妊活は
コウノトリが飛んで来たらその時、
飛んでこなければその時、
くらいのゆるさでどっちの道に進んでも
今と、ちょっと先の穏やかな生活が送れたら
それが一番の幸せだなあなんて。

まさに読む意味なかろうというような
読んでいる方の期待をぶった切るような43歳妊活途中経過ですが
焦る気持ちも、待ち遠しい気持ちも、ひとまず折り合いをつけて
毎日このメダカちゃんたちと遊びながら
穏やかな夫婦生活を営んでいます。




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2019年09月26日

ちょっとバタバタしています。


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今年は平成から令和へ、そして10%への増税と何かとせわしない。

そのせわしなさの波に勝手にのっているかしら、
私自身も引っ越し、そして新しいパートと、公私共にバタバタと充実した生活を送る中、頼んでいた新PCが先日納品され、
設定は無事完了。

新PCから初の更新ですが、調子よし。



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ついで、実家で棚変わりに使われていた
私がひそかに狙っていた本革のソファを実母がやっと譲ってくれて
我が家のリビングに出迎えた。

実際搬入してみると意外な大きさに、急遽模様替えしたら
これまたしっくりする室内になった。

模様替えした定位置がまだ不慣れで、
それが友人宅にお呼ばれしてもらったみたいな異空間となっていて、これまた事務作業がはかどるという。

といっても、まだまだ殺風景なこのリビングに
一日でも早く棚をこしらえたいけれど、日ごろの生活や仕事しながらのDIYはなかなか進まないもので。
もはや、未完成なリビングに愛着すらわいているという、これでいいんだっけか。


そんなこんなの、9月も残り僅かな秋晴れの今日。






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精米機へ。


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実母から、農家の方から玄米になる前の米を頂いたと連絡が入り、
精米機へ行ってみた。

JAそばにはたいてい設置されている精米機。

お米を機械まで運び、専用口に米を投入し、指定ボタンを選択し、料金を支払い、受け袋を設置し、
精米できたお米を再び車まで運ぶすべての工程はセルフ。

30キロの米であれば300円の精米料金は
地域によって異なるのかしら。

精米度合いも4レベルから選択できるようになっていました。

無人とは言え、個室になっている入り口は施錠管理されているので
24時間ではないのね。

そもそも、精米された状態でお米を購入しているので
精米機を利用する機会がないので、いい経験になったなあ。

父曰く、精米したてのお米が美味しいらしい。





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2019年09月23日

増税前のお買い物。


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増税前に我が家のあれこれを買い替えている。

主人は以前から狙っていたAir Podsを購入した。
仕事上、移動中にクライアントさんと通話することが大半なので
扱いにくかったコードイヤホンからこれで解放される。

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bluetoothデバイスに接続するだけで、着信あっても液晶に触れることなく、イヤホンをタッチするだけでONとOFF出来るし、右イヤホンを耳に装着しただけでイヤホンに自動的に切り替わるなんて、
失くしてしまいそうなコンパクトなサイズに高機能が詰まったワイヤレスは、デザインだけでないスタイリッシュさ。

かっこいい!

あとは、先日発売されたiphone11を狙っていて、まだ手にしていないのに彼は興奮気味。。。

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私は、中古の自転車を購入してもらった。

実は、一昨年まで住んでいた沖縄生活も1年間は自転車を使用していたのだけど、
恥ずかしいかな私、転倒症候群。汗。

どれだけ気をつけて運転していたって、
ちょっとした砂利だったり、
見落とした細い溝にタイヤを取られたり、
なので車体がね、傷ついてしまうのです。

なので、新品を購入すると絶対後悔するので敢えて中古を探していたら
先日、洋服をリサイクルショップに出しに行った際、
これだと思う品に出逢えて、嬉しかったなあ。

私にはちょっとまたぎにくい高さだけれど、グレーのタイヤやフレームのブルーのお色がお気入り。


あと、増税前のお買い物は、洗濯機と、PC。
ちなみに、W7が来年1月4日、W8.1は2023年1月10日に
OSの延長サポートが終了してしまう。

いずれにしても、私たち夫婦には
仕事上必要なコストなので、何とか増税前に揃えられそうなので安堵。

増税前に新築を契約した主人の友人がおりますが、
たかが2%のUPとて、例え仕事上の必要経費でも、痛い額でございます。

頑張って働こっと。



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2019年09月21日

妊娠しました。

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紛らわしくてごめんなさい。汗。
公開してみたくて。

私の妊娠ではなく、
ペットのめだかちゃんの妊娠報告です。

先月ファミリーに迎えた姫めだかの妊娠が
成功しました。

めだかの妊娠は、人の仕組みと逆のようで、
メダカは外で授精させるので、体内で排卵受精する人間と逆。

お腹付近に排卵し、
しばらく卵たちを抱えながら浮遊していると
相性のいいオス♂が近づき、卵めがけて水中で精子を放出してきますので
お腹に抱えられた卵が透明になってこれば、
受精成立(見えにくいけれどハート内のお腹がそれ)です。

白っぽければ
受精不成立と見分けるそうです。

夏から秋の早朝が姫メダカの排卵シーズン。
なので、今まさにシーズン!

さて、排卵され受精した卵たちはママメダカが数時間かけてから水草に移すので
あとは、赤ちゃんメダカに孵化するのを待つ。

孵化まではおおよそ10日。

先日同じ姫から今朝また排卵をしました。

今日は朝6時に水槽をチェックしましたらお腹には卵がなかったので
6時半から7時までの間で排卵した様子。

まさに今、お気に入りのオス♂くんと
ジャレていますわ♡

今のところ同じ姫が二日連続妊娠していて
水槽内がなんとなく厳か。

このあと、孵化してくるであろう
受精卵を大人メダカたちと隔離します。

赤ちゃんメダカが誕生すると、
ご飯と間違えて大人たちが食べてしまうのを防がなくてはなりません。

妊娠の仕組みが人と逆で、しかも、
相性の合う合わないオス♂が存在するなんて、なんという神秘。






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2019年09月13日

秋晴れの空を眺めながら。


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身に着けるだけでワクワクしてくる、楽天でオーダーしたウエストポーチがやっと届いた。

貯まった楽天ポイントを全部使いきったら
500円少々でゲット。よくやった!

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9月2週目にはいり、とっても清々しくなった秋晴れに恵まれ
車での移動が損をしているような
そのくらい本当に心地よい、風が気持ちがいい季節への突入でございます。

気分が清々しくなると、掃除もはかどる。
着なくなった洋服をごっそり処分した。

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お気に入り!なのに手を通さないままの服や、アクセサリーなどなど、処分品は30L用のゴミ袋ざっと3袋分。
クローゼットはかなりすっきりしたけれど、まだ、処分できそうな気がしている。

リサイクルで処分すると、ブランド価値を思い知らされる。

袖を通してない新品でも、無名だと数十円の価値にしかならず、
着崩れた中古品でもある程度の損傷ならブランドのタグたついているだけで、数百円、数千円で買い取られる。

私の出した処分品は、3000円の現金になったけれど
9割以上は買い取れないとのことで、破棄してもらった。

これから購入するなら、処分する時を想定して選びたいと心底思った。

千円で買えるシャツを何枚も購入して、選択肢を増やすファッションを楽しむより、
数カ月我慢してでも1万円のシャツを購入して、品のあるファッションを楽しめたらなあ、と
お気に入りのウエストポーチ身に着けて、秋晴れの空を眺めながら、ふと。








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2019年09月10日

自分の中の引き出しを増やしていきたい。

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今日日中の愛知県三河地方、最高気温37度だなんて9月とは思えない。

炎天下の中、今日も往復2時間のウォーキングを達成したけれどこの際、綺麗事は言ってられない。とにかく、くそ暑かった。

でも、この暑さ、もう長くないと思うと、来週にはこの暑さも和らぐようなので名残惜しい。

ウォーキングの醍醐味と言えば、何だろう。
減量、健康維持はもちろん景色を見たり、植物を楽しんだり、好みの異性とすれ違いを意識できたり。

景観を楽しもうとすると、車を運転していると難しい。

個人的にはウォーキングを始めたおかげで、岡崎市天下のカクキューさんが身近な存在になり、いつか、見学にいかないとね。

私は、マンションや一軒家を眺めながら、ここに住む人が日頃何を考え、どんな人生を送りながら暮らしているのか想像を巡らせるのが楽しい。

住居って、面白くパターン化できる。

ガーデニングを楽しんでいるような手入れの行き届いた家や
自営をかねているのか庭に無造作に資材置き場にされている家や
何枚も同じ政界のポスターを貼っている無機質な家や
ただ建っているだけの生活感を感じさせない家まで、実に様々。

一軒家に限らず、賃貸だろうとこの様は変わらない。

朝7時台に歩いていると、ついうっかり玄関先で住居者と出くわしてしまう事があるけれど、ここでも、私の中に、あるパターンができあがっている。

ガーデニングを楽しんでそうな住居者は、見ず知らずの私に挨拶を交わす。
そうでない家の住居者は、みな無反応。
すべてではないけれど、おおまかにこうだ。

この違い、興味深い。

偏見とか、先入観で分けていることではなくて、私はリュックしょって、サングラスして、首や顔にタオル巻いて、汗だくになって歩く単なる通行人にすぎず、その通行人の私にさりげなく挨拶を交わし、その方にどんなメリットがあるのだろう。

そうそう、一昨年、沖縄に移住している頃、よくすれ違うご婦人がいらした。
いっつも笑顔で、見ず知らずの私に挨拶をする。

単なる挨拶で始まったコミュニケーションがいつしか、世間話まで発展し、私が沖縄を発つ時には、お別れの琉球グッズプレゼントまで下さった。

そこも、手入れが行き届いたガーデニングを楽しんでいるような華やかな家だった。

人は、自分にとってメリットのある事だけに行動を起こすよう、皮肉にもそうプログラミングされていると言う。
もしこの仕組みが事実だとしたら、居住地の治安によって変動するだろうけれど、見ず知らずの人に挨拶をする人としない人がなぜ別れるのか、自分はどうするか、考えてしまう。

たががコミュニケーション、されどコミュニケーション。
何のメリットもないようなコミュニケーションの違いがそのまま家の扱い方にリンクしているような気がしてならず、くそ暑いウォーキングのはずなのに、私の経験則の引き出しがまた一つ、増えている。









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2019年09月04日

身勝手な綺麗さ感覚を一撃。


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ブクブクと静かな音が響いて、ブルーのライトが光る水槽を部屋に置いてみたいなあ。
ぶつぶつ考えていたら、偶然友人から金魚鉢をもらった。

暑さが和らいだら、魚飼いに挑戦しようと思い、
早速メダカを我が家に招き、飼い方のノウハウを調べてみた。

もらった金魚用のエサを与えみたら、物凄い食いっぷり。
ところが、2日すると水が濁り始め、慌てて、水の入れ替えをしたが
2匹は逝ってしまって、エサをストップしたら透明度が戻った。

メダカは肉食だと初めて知った。
水草に潜むバクテリアや、小さな昆虫がご馳走のようで
メダカ自身や水中植物の新陳代謝と共に、水の浄化を自らしているって、なんたる合理さ。

私の綺麗さは、もはや勝手都合。
メダカ環境のルールが異なるとは、また一つ自然界の法則を学んだ。

広い部屋の小さなケース内で泳ぐ小さな存在、なはずが、もはや我が家では存在感大。
よ〜く見ると、オレンジ、白、ブルーがかった異なるタイプが集合していて、殿姫も混。
いつか卵を産んで、賑やかなファミリーになってくれることを願って、すでに9月へ突入。






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2019年08月31日

季節が変わるこのタイミングで。






月が替わるだけなのに、夏が終わそうな風情を8月に感じながら明日からはいよいよ9月。

季節が変わるので、なんて意味付けはまったくなく、今の新居へ引っ越しして丸4カ月が過ぎるので、自分の中でイメージしてきた居心地いい生活空間へあと2カ月で仕上げよう、なんぞ企てている。

YouTubeサーフィンをしていたら、上位にヒットしてきた歌舞伎町で人気NO1ホストだった生活観皆無かと思わせるローラという方がいて、何本か視聴してみた。

この方、今は引退し、事業家として活動中らしいが、成功者の典型的なきらびやかな物質で身を包み、
住まいは、電気コードやコンセント口までに渡り、生活観をあえて出さないようにリフォームをかけているって。

また、外出用、スポーツ用、催し用、などシーンに合わせた靴や洋服はそれぞれ1点毎にしているようで、同系の品に対して、お気に入り1点以上は不要だという徹底ぶり。
彼曰く、自分は究極なミニマリストなので、好きなもの1点あればそれでいい、らしい。

確かに、お気に入りの洋服が何着もあれば、出掛け間際、迷う時間がかかるし、保管や手入れのコストもかかれば、物が増えるのでその分、空間が死んでしまう。

コスト以前に物を最小限に抑える。
これが出来れば、その分時間が捻出できるし、些細な時間とて、積み重ねれば膨大になる、という考えは確かに同感だ。

といっても、動画配信側の都合で編集されていると分かった上で、
それでもご本人の語る口調からは、元ホストが故の隠せない人間臭さがしっかりにじみ出ていた。

「ホストでも常にトップを目指していた。だから完璧でなくては落ち着かない。でも、こんな潔癖のような生活をしていたら自分は結婚できないかも。結婚が、向かないかもね。」と、ぼそっとつぶやいたシーンがあり、
華やかに演出しながらどこか哀愁を漂わせ、案外、客観的に自分を見ている方なのかもしれないなあと、そのギャップには感慨深いものがあった。

完璧な生活(ビジネス)への拘りに、犠牲はつきもの?

さすが、元ホストはちゃんと落ちを突いておられる。

自分にとって居心地のいい生活空間に、必要な物、不要な物。
季節が変わるこのタイミングでブラシュアップしてみるのも悪くないなあ。







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2019年08月30日

秋めいて。


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大きな栗の木の下で〜♪

おはようございます。
朝から雨模様の岡崎市より、秋をお届けします。

この画像、フォーカスしてみると、若草色したトゲトゲが見えるのですが
大きな実をつけた栗の木はお見事。

岡崎市をはじめ、私の故郷三河地区は、山に囲まれた自然豊かなエリア。
至るところで栗の木は、実をつけております。

近所のミニストップもマロンソフトクリームを販売し始めたし、栗シーズン突入ですな。

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続いては、先日、海好きの仕事関係者に便乗させてもらったタコ漁へ行った旦那さんの収穫。
画像からすると大した大きさに見えなさそうだけれど、実物は結構なサイズ感。

この大きさで卸だと2500円以上はするはず。いや、もっとか?
海外では嫌われ者さんなのに、日本では人気者と言う、とにかく、タコって、日本では安価じゃないんですよね。

ただ、生のまま頂戴しても正直あまり嬉しくない。
なぜって、にゅるにゅる滑るタコちゃんに、塩をぶっかけ、ボールで髪をとかすようにひたすらもんで、2回くらいそれをやって、水でしっかりすすがないといけない。

この下ごしらえが手間、以前にぐろいのがちょっと。汗。
もし生きていたら、吸盤に勝てるはずがないだろうから、プロってどうやってるのでしょうねえ。
私は、厚手のゴム手袋をしてなんとか格闘したが、内臓が詰まった頭部は本当にぐろい。汗汗。

もっとサイズがあれば、刺しでいけるし、このサイズでも、茹でてお醤油で頂いたり、たこやき、アヒージョなどなど、タコレシピは豊富。
我が家の定番レシピは、バジルとガーリックと塩をオリーブオイル。

この時期の漁なので、タコも秋の代表的な選手なのでしょう。

山からも海からも、秋の食材を楽しむ。
何より美味しさを際立させてくれるのは、四季のおかげ、なのかもしれない。




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2019年08月23日

43歳、妊娠への心構え。

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いつだろう。
ミニポットに数十円で売られていたヒポエステスを買い、実母から譲ってもらった陶器の鉢に肥料入りの土を加え、鑑賞用に植え替えた。

さいきん小さな葉が増えてきたなあと見つつ
改めて近づいて見ると、花が咲いている!
優しいピンク色した可愛らしい小さな花たちの誕生に、愛着がわいている。

適度に放置して、適度に水やりをしていたら新しい花を咲かせたエポエステスのように、
私も自分自身の妊娠をこんなラフな心持で待ち望んでいる。

ところが、40代で子なしとあれば、親族も、そうでない世間様も、
何の悪気もなく、子どもの話に当たり前に触れてくる。

そして、友人や知人の妊娠出産朗報。
私の周りもまさに今そうで、初産からそうでない人まで、自然妊娠から不妊治療の末の授かりまで40代以上のママの朗報の数々。

妊娠を強く願うほどに、なんで私は妊娠しないのだろうと妬みが強くなり、
授かれなかったらそれまでよ、とおおらかに居られる日は、朗報がめちゃめちゃ励ましになっていて、私の頭の中は忙しい。

もし、授かれない現実を悲観的になるのであれば、とことん納得するまで不妊治療をすればいい。
けれど、夫婦共々、検査で異常なく、最先端の医療の力を借りても、授からない残酷な結果があり得る。
どちらになっても、冷静に受け止めなければならない。

私は、体外受精を申し込んでいて、実は予約の直前で見送っている。
授かれたら幸い、なんぞと悠長なことは言ってられない年齢でしょ!と、こないだあった友人の女医さんに釘を刺されたばかりで。汗。でも、見送った。

高齢妊娠には子宮のタイムリミットが迫っているからこそ、妊娠ネタはとても、とてもデリケートな話になってしまうけれど、あくまでそれは本人の心の内であることを私自身肝に銘じている。

妬みのストレスは、身体にとって悪いストレスとして働き、
励みのストレスは、身体にとって良いストレスとして働く。

身体はこんな機能を元々持っているようなので
自分にどう働かせたいのか、高齢妊娠を待ち望む人にとって心構えの参考にならないだろうか。

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そうそう、妊娠に限らず、女性には鉄分が豊富な食材を積極的に摂りたいもので
鉄分と言えば、動物性のレバーは名だたる食材だけれど、苦手な人には、
鉄や亜鉛や、赤血球の欠かせない貧血予防の栄養が豊富なマグロの血合いはおススメだ。

なかなか手に入りにくいけれど、私は買える時は躊躇せず購入し、積極的に食するようにしている。

さあ、この美味しい〜まぐろちゃんが、どんな効果効能として私の身体に働きかけてくれるか、それとも、何の変化もないのか、この先の楽しみがまた増えた。

妊娠が大きな目標になってしまうと、
叶わない間、神経質になり、自ら大きなストレスを抱え、苦しむことになる。
なぜ、もっと早く不妊治療を始めなかったのだろうと過去への後悔の念も強くなるだろう。
世間様の朗報にブラックな感情も起こってしまうだろう。

そしてもし、授かれなかったら?

結果にコミットするより、
身体の機能を理解した上で、寛容に毎日暮せたほうが、人生にとって大切なことのような気がしてならない。

エポエステスの生まれたての花々を眺めながら、ふと。





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2019年08月22日

ほどよい疲労感に続く爽快感。

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がむしゃらになって汗を流して、ほどよい筋肉の疲労感の後についてくる爽快感。
やっぱりスポーツって好きだなあ。

先週末、ソフトバレーの得点係として
お友達が率いるチームが参加する大会へ顔を出させてもらった。

会場には他のチーム員などなど200名以上いただろうか。
バレー好きな市内の大人たち男女が集まって
現役時代、アタッカーだったでしょ?名プレイヤーがいるチームもいたり、
皆でぜったいに勝ちたい〜とギラギラなチームもいたり、
ただただ楽めればいいよ〜とリラックスしたチームもいたり、
私には見慣れない光景が新鮮でワクワクしたなあ。

参加すれば勝利したい欲がどうしても高まり、個人、チームのスキルが高まれば高まるほど結果に拘っていく。
スキルが高い人ほどに。

仕事もそうだけれど、結果に拘りすぎる高ぶりと比例して、感情も高ぶっていく。
その高ぶりを自分に向け、集中できる糧にしたい。
それが出来れば、一先ず、周りに迷惑をかけない程度のスキルは高められるはず。

けれど、他者に向かってしまった場合、事態は思わぬ方向へ。
不思議と、結果に拘り、感情が高ぶれば高ぶるほど人間関係のプチトラブルがついて回る。

個人でつき合えば悪い人ではないのにね、なんてこと、職場で当たり前に目にする光景は、せめてプライベートの趣味の時間くらい、無縁で居られれば幸いなのかも。

ごちゃごちゃ考えずに、何より怪我をせず、この時間を各々楽しむのもある種のスキルかもしれないなあと。

さいきんめっきり幽霊部員になりつつある私と
チームの創立者Kちゃんとランチへ行って
久しぶりにこんな類の話で大盛り上がりした。

ランチの席では、脳にほど良い疲労感と、その後の爽快感を得た。
人の言動に深く見つめてみるって、ほんとうに興味深い。






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2019年08月06日

お付き合いの幅?






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先日、自家製農園で摂れた新鮮な野菜たちを
たっぷり頂いた。野菜たちに甘さを感じたなあ。

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メニュー表にあった妙な組み合わせに勇気を出して、チーズリゾットきゅうり添えを頼んでみたら、これがけっこう相性が良くて、新しい発見。

画像は、数年ぶりに再会できたお友達が連れて行ってくれたランチでござます。

先ほどのブログの続編⇒☆ 
人への居心地の良さを自覚したもう一面あるとすれば
広く浅い付き合いから、狭くても深い付き合いに
付き合いの幅を自分で選ぶようになったことだろうか。

選ぶようになった、と敢えてした理由をブログでまとめてみたい。

そもそも、付き合いの幅について考える人ってどのくらいいるんだろうか?

対して意識せず、今関わっている人たちと当たり前に過ごし、生活を送ることは出来るはずで
私の場合、実は人付き合いが得意でないからこそ、つい考えてしまう。

さてさて私は、2004年に起業をしてからコミュニティを広げるための自分の間口を広げた。
積極的にいろんな場に足を運び、
お声を頂ければ、来る者こばまず態勢で臨み、積極性を前に出した。

敢えて日本の情報の中心地、東京都内に飛び込み、TVで観てきた人たちはもちろん、業種、立場、人種、自分との価値観や世界観が近しい人からまったく異なる人まで、新しい出逢いに恵まれた。一気にスケジュールは埋まり、行動すればするほど新しい経験を積み、世界観は広がり、自分のエステサロンにも、こうした行動パターンと比例していくように予約も埋まっていった。

ところが。
充実と引き換えに、私の中の何かが置いてきぼりになってしまった。

それが、私の中にあった楽しむ気持ちや居心地の良さ。

目の前に居る人に合せようと必死に力を注ぎ、人に対して違和感や警戒心すら働かせず、自分の感情はOFF。
女カメレオンとして徹していたら、人と会えばぐったりしてしまい、自宅に戻ればどっと疲労感が襲った。

そんなに疲れるなら行かなければいいのに、と健常であればそう思えるのでしょうが、その時はチャンスを失うような気がして、忙しくしている人を見ると羨ましくすら思え、自分の行動を抑えるという発想が持てなかった。

チャンスを失う不安のような枯渇した思いが、私の中の弱みになりどんどんと肥大していった。こうなると、まさに一種の中毒性というか、執着というか、依存の形。

つまり、自分の行動を省みることが出来ない、
立ち止まって自分の頭で考えることが出来ない、
客観視することが出来ない、類です。
これは非常に、人として非常にレッドゾーン。

自分をマヒさせ、自らの感情を抑制、強制する力を持つし、この渦中にはいってしまうと
自分の行動を改めさせようとする誰の声も一切響かないから、だから怖い。

不安や弱みを肥大させるくらいなら、3日に1日、いや、1日置きに心身を休めるくらい、ゆったり過ごせれば、ほどよい疲れと共に、その時の自分に何が必要で不要なのか自分で取捨選択できたはず。
それに、チャンスを失うような不安感はある意味、人として健全な感情とも今でこそ理解しているけれど、
その時は、それが自分の弱さだと気づけなかったし、それでいいと思っていた。

そんな自分で10年以上過ごしてしまえば板につきそうなものなのに
毎日の暮らしの中で感じることを整理し始めたら
なんと、居心地のいい真逆にいたことに気が付いてしまった!

なんたる矛盾。
でも、自分の矛盾に目を向けるって大切なことだと思う。

14年して、自分の矛盾に目を向けられるようになり
こうして広く浅い付き合いを繰り広げてきた自分から、
狭くても深い付き合いに、敢えて付き合い方を自分で選べるようになった。

つまり、広く浅い付き合いに私自身、居心地が悪かったんだと
気づけたわけです。

毎日忙しなく、息つく間もないほど過ごす生活に
もし心から居心地の良さを感じ、でも何かあればその行動パターンを今すぐ留められるくらい軽快な人間なら
それこそが俗に言う、天職、資質と言われる域なのでしょうね。

私の場合は、そうではなかったようです。
そんな自分の一面を知れただけでも、幸せなことのかもしれません。

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前述したお友達ご夫婦に結婚祝いのシャンパンを頂き、
先日は久しぶりに別のあるお友達に再会できましたが
人って環境の影響を良くも悪くも受けてしまうからこそ
私も、居心地のいいお友達だなあと感じてもらえるように背伸びせず、温ったかい暮らしを毎日送れたら幸いだなあと改めて。








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私の考える夫婦関係の理想。




夫婦関係は
二人から我が子が増えたり、
仕事が変わったり、
在住地域が変わったり、
変化が伴えば優先順位を変えざるを得ない時が訪れるもので
そうなれば関係も変化していくのは
ある意味自然な在り方と思えるけれど
私なりに夫婦関係の理想って何だろうと考えてみた。

いきなりネガティブたとえになってしまうけれど

「パートナーが自分の行動を命令してくる。その通りにしないと怒られるから言うことを聞いている。」と
言った人がいた。

自分の行動を強制させられるのか?
兵隊でもあるまいし、考えただけでぞっとする。

仮に、お風呂に入った後
自分の抜け毛をそのままにして上がってきたとしよう。

後に入浴するのが自分だったら
自分のゴミくらい自分で片づけようね、とならないか。

愛しいあまり、「可愛い人ね」と自ら片づけていたとしても
毎日が積み重なっていくと、おい!と、私ならなってしまう。

では、相手に悪気はまったくなく、
単に後に入る人への迷惑をまったく考えない人だったら?

こんな時に、伝える。「これくらい自分でしましょうね。」
伝えられた側は、始めて気づく。「そうか、そうでしたか。」と。

反応は、伝えてみないと分かりません。

「これが私だから。」とばっさりされるのか、
はたまた「少しづつ変えていけるようにするね。」と前向きな姿勢を持てるのか、
ともあれ、同生活にはこんなシーンがつきもので、
つまりは、強制的発言のやり取りの表現方法は違うにせよ
まんざら他人事ではない。

夫婦は共同生活のパートナーであって
前提には生活スタイルが違う、わけでして。

結婚したのだからぜんぶ私がやってあげよう、という
懐の大きな人ならまだしも、
「自分のことばかり考えていないでね。」と
こちらも一緒に生活している以上、思うことは自然ともいえましょう。

仮に、相手が潔癖症だったら?
これは難しい課題だと思います。

結婚する前に、見極められたら幸いなのでしょうが
予備軍的な人も含めて
自分が潔癖の片鱗すらないアバウトさんであれば
本当に苦労するだろうに。

私の経験上、
自分の体に合ったスタイルを完璧に着こなして、
頭の先から足の先までゴミやフケや毛玉がまったく見当たらず、
不潔な類をまったく寄せ付けない雰囲気の紳士は
生活をも完璧か、もしくは、
生活は面白いほど真逆なアバウトさんか、どちらかでしょう。

だからこそ、見てくれのいい方との出会いには
最新の注意を払いたい。

話が脱線しましたが
前述した例から自分の参考に出来るなら
単なる受け取り側の感情なのか、
はたまた、実は自ら招いていてそのことに気づけていないだけなのか、
というところに目を向けられる。

そこで面白いもので、
「昨日、パートナーが洗濯物を取り込んでくれていて、本当に助かっちゃって。」
「家族の食事を作ってくれて、本当にありがたくてね。」
と、見事なまでの対照的な生活を送る人もいたりして、
この違いにはあっぱれ。

自分が醸し出す雰囲気だけでなく、発言や発言に至る考えそのものが
生活の中にそのままスライドされるのは間違いないわけでして。

ああ、恐ろしい。

自分が居心地いい暮らしが出来ていると思えるなら、
相手も同じだけのことで、
夫婦関係の理想以前に関係性の原点は、
自分の在り方そのものなんだろうとの
当たり前すぎる考えに至りました。









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2019年08月03日

ほのぼのやっております。

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今日は地元岡崎市の花火大会で、
終わればじきにお盆を迎え、ようやく長い極暑も緩んでくれるかな。

美しいアレンジ花から8月最初のブログをスタートします。

画像は先日、名古屋市錦で飲食店を開業した姉へ送った祝いのアレンジ。
オープン後のせわしい時期が落ち着いた頃に
主人と顔を出そうと思う。

夏は、この暑さに逆らうかのように濃いイベントが続き
かくいう私もそうだったのでまとめたい。

個人的には主人の会社の納税が期限内に無事終えられ
当たり前過ぎるルーチンワークですが
私にとっては一大イベントだったなあ。

ある日は、叔父と叔父の奥さんに主人を紹介した。
叔父は大の沖縄好きで月1旅行へ来ては、那覇に住んでいた私を頻繁に飲みに連れて行ってくれたけれど
主人と出逢った頃からバタバタと叔父と会わない空白の期間ができ、
なので叔父としてはいつの間にか、沖縄を引っ越して、入籍!という流れだったので
しんみり飲めたのは2年ぶり。

いくら親族と言っても
プライベートで交流するのは特定の人に限られ
その叔父にようやく紹介でき、安堵した。

その日は蒲郡で席を設けたのでそのまま自宅へ戻らず、実家で宿泊。
翌朝は実家近くの東幡豆漁港から出航するシャコ漁へ参加した。

汚れてもよい装い、そして、必要であれば各自の飲み物と参加料金の8千円だけ持参、と
なんともまあ、至れり尽くせりのメニューでございました。

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船は、日間賀島と知多半島が目の前の沖合まで出た。

この日は海が面つるに近く、穏やかだったのが本当に幸いで
ひどい船酔いで苦しんだ人は誰もなく、漁を開始するまでの間、
サービス内に含まれている七輪で魚を焼いたり、貝を焼いたり、
のどかな時間を過ごさせてもらったが
なんせ灼熱の船上。

主催者のご厚意で
わざわざビールサーバーをレンタルし、20Lもの生ビールが飲み放題。
これぞ動く居酒屋で、ついでに涼しめたはず。

私たちが居酒屋を楽しんでいる間、漁師さんは
シャコがかかる場所に狙いを定め、仕掛けをかけ、オートマチックで獲物を船に上げる。

目的のシャコはもちろんのこと、海老、タコ、ヒラメ、舌平目、蟹、クラゲ、ゴミなどなど
網にかかるので、これらを参加者皆で手で仕訳る。

炎天下の中だし、急がないと鮮魚たちは死んでしまうし
これがかなりの労力で、この回収作業が5回ほど続く。

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漁師という仕事は、体力、忍耐力が必要な地道な作業がとっても大変で、
市場やスーパーで売られる鮮魚が安くないのを
今回のシャコ漁を経験したおかげで理解したわけですな。

5時間ほどの漁を終えた後は、ランチタイムが待っている。

漁師さんは海上で採れた鮮魚を材料にして味噌汁、煮物を作ってくれていて、
持参されていたお手製のお漬物とおかわりできる飯を振舞い、
総勢9名皆で頂いた。

あとは、漁でとれたシャコ、タコ、貝、いろんな鮮魚と
大き目のクーラーボックスに入り切れないほどの量を
参加者それぞれお土産で持たせてくれた。

参加者の少女に遊ばれる主人↓。

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とにかく暑さのせいで、体力を奪われるけれど
楽しい漁なので一年に一度は参加したいねえ、と話していました。

それもすべて、主催者のご厚意や漁師さんの陰ながらのサービスがあってこその楽しみなんですけどね。

ということで、
こんな感じで8月に突入しております。

それぞれの素敵な夏をお過ごし下さい。





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2019年07月27日

台風への警戒?




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今週から報道は台風ニュースで警戒を促してきた。
週末には十分気を付けて過ごして下さいとの報道に緊張が走ったもの。

今朝のyahoo!!の朝7時の台風情報によると
台風6号は岐阜県南部に上陸、とあったが
朝を迎え、豪雨が長時間続いたり、危険物が飛んでくるような突風もないので、
想像以下だった、というところでしょうか。本当に幸いでした。

私は、昨年春まで5回シーズンほど台風メッカとも呼べる地域で生活をしてきた。

月2回は出張やら、帰郷やら、渡航を繰り返していたので
この時期になると台風情報にはとかく敏感だったし、
台風対策は当たり前にしてきたので
台風と共存する沖縄ならではの風土のような習慣に
自然に慣れ、今も若干その習慣が残っている。

ベランダには小物を放置しっぱなしにしない、
戸はしっかり閉め切る、
備蓄のために台風接近前には買い出しを済ませる、などなど。

沖縄へ移住した初の台風シーズンで
明日は上陸の恐れ、とささやかれた前日
「備蓄の買い出しは早めに済ませたほうがいい。」と
うちなんちゅーの人からアドバイスを受けたのだけれど
どうしてもピンとこない。

仕事を終えた夕方、フラフラとスーパーに行くと
商品棚が見事にすっからかんだった。

今でこそ、理解できたが、台風は南から北上するため
例え、自分たちの地域から台風が遠ざかっても
本土から物流に頼らざるを得ない離島にとって
1週間、下手したら10日以上もの間、食材や日用品がお店に陳列されないと
家庭によっては死活問題。

なので一家庭当たり、10日分買い込んだとすれば
台風上陸前日の夕方にはスーパーの棚は当然すっからかん。

また、ある日の事、当時の職場から駐車場に忘れ物を取りに行こうとした時、
たまたま、突風が酷かったので風が静かになるまで外には出ない方がいいと
他の事務所の方から注意を受けていたけれど
致し方ない事情から駐車場に向かおうとしたら、
あまりの風の強さに、車まで辿り着けなかった時がある。

そのくらい、災害に対する地域の人々の動きは早いし、
軽率な動きはしないし、危機的意識が沖縄は高い。

それに比べ、ここ愛知県三河地方に生まれ育った主人だけでなく、
私の周りにいる方々の動きや投げかけも、
備えに対する対策ではなく、何か起こってから対処する傾向が強いように思え、
台風への危機的意識は低いように感じてしまう。

というもの三河地区は全国的にみても
天災自らここを敢えて避けてくれているかのと錯覚するほど
天災による大災害まで至らない恵まれた地域。

かなりオーバーに表現してしまうと
穏やかとも取れる地域でぬくぬく暮せているので
台風への恐怖心が薄れていくのも仕方ないのかもしれない。

大浸水、土砂崩れによるインフラの不具合。
当たり前に送っていた生活が突如脅かされ、命の危険すら感じるほどの不自由さを虐げられなければ
危機的意識は養われないとすれば、
人は環境の影響を良くも悪くも受けていることが
台風からも見て取れる。

かく言う私も、たかが5回台風シーズンを本場で経験したとて、じきに薄れていくのも想像に苦しくない。

だからこそ、恵まれた地域で生活できていると悠長にならず
日頃から危機的意識を物理的備えと共に
自分の中にはしっかり持っていたいと強く思う。








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2019年07月22日

生活の中のDIYって?





ちょっと明るくなったり、
ぽつぽつと雨が降り始めたり、
朝から天気が優れない梅雨特有の天候が今日も続く岡崎市。

こんな日、いつもはしない手の込んだ手料理をこしらえたり、
お菓子作りをしたり、
丁寧に掃除をしたり、
DIYしたり、
苦にならず夢中になれるのも雨がゆえ。

ただ、雨の日でも
身体が重いなあといときは無理をせずぼーっと過ごす。
こんな過ごし方を楽しいと思えるのも、専業主婦の日、自営業の日、パートの日と変化のおかげのメリハリであって、
主人の理解他ならない。

それぞれの生活環境の中で
自分なりの楽しみ方を見いだせさえできれば人生をより豊かに過ごせるはず。

我が家は、偶然にも今日お休みが重なった主人と
どこかへ出かけるわけでもなく朝から各々自由な時間を過ごしている。
これぞ、ほのぼのした時間。

私は、DIY完成品の撮影をば。

毎度の如く、100均DAISOのリメイクシートを事前に買い込み、
ウッドむき出しだった元デスクからシックな様に変えてみた。
↓遠目から観ると、いっちょまえな仕上がり。

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元はこれ。↓

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テーブル台だけ、既製品のしっかりした作りで、足場の木材はすべて廃材。
廃材なので表面はぼこぼこ、とげとげ。なので自動で動くサンダーをかけて、断面をつるつるに磨いた。

といっても、元は廃材なので、べこりへこんでしまった部分や、撃ち抜かれた釘の痕、また濃い汚れはどうしても磨くだけでは取りきれず、これも味があるはずだと自分を勘違いさせて、前の住まいからずっとデスクとして使ってきた。


それも、3月下旬に今の新居へ引っ越してからというもの新しい住まいの室内は真新しく、白を基調にしたテイスト。
ウッド感でしかないマイデスクの色調が浮きすぎた。

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足場をもう一度バラバラに解体し
断面全てにリメイクシートを丁寧に張ってまた組み直し、結構手間だったけれどなんとか完成。

4時間の労力は楽しい工作の時間になった。

さて。
部屋って、身体を休める生活空間。
どんなテイストに居心地の良さを感じるか、私はこの感覚を大切にしたいと思っている。

私はDIYにトライする前に、
自分がどんな空間が落ち着くのか
飲食店やインテリアショップやホテルに行くたびに自分の部屋だったらどう感じるか頭の中でシュミレーションを試み、
だんだんと、絵が頭の中で、生活空間を描けるようになった。

こんな部屋がいいな。
ところが、すべてイメージ通りにしようと追求したら
予算の限界ははるかに超える。

完璧を追い求めすぎるのは、ある意味危険とも言えよう。
近寄りがたい潔癖症になってしまうように。

DIYに限らず、何かを極めようとすればするほど
執着のブラックホールに近づいてしまうような気がして
DIYの醍醐味とも言える、未完成さを今は楽しめるようになった。

未完成だからこその温かみを感じられる小さな幸せ感。
これがかけてしまったら、人生何を幸せと感じられるだろう、と思うのは私だけかな。

イメージ通り仕上げたいあまり
家事を後回しにし、お財布がすっからかんになっても尚、備品を購入し続ける。

完璧なDIYを目指して。

時間的にも物理的にもDIYはほどほどに、と言い聞かせながら
DIY歴2年、ようやくマイデスクが今の空間にしっくりきた。





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2019年07月21日

リビングに植物を招いてみた。




ミニポットで売られていた観葉植物を近くのJAで買って
実家の母から使わない鉢のおさがりをもらって
新居のリビングに置く観葉植物のセッティング完了。

画像に収まりきらなかったラベンダーも含めて
今回のお買い物は500円ちょっとで抑えられた。
コスト安で済んだのも、実母のおさがりが大きい。

陽の日差しがしっかり届いているのか
元気に育っている様子なので
この調子で部屋の中の緑を徐々に増やしていけたらいいな。

37.jpg

植物って
空間の活き、つまりその環境にいる人の気のエネルギーも
良くも悪くも影響をダイレクトに受けていると聞いたことがある。

今の新居へ引っ越して約4カ月経とうとしているけれど
コツコツと集めている植物たちの成長が著しいだけでなく
私たち夫婦関係も豊かになっているような気もしていて
私的には空間の恩恵を受けている気がしなくもない。

が、やっぱり、物理的な環境の影響が大きいなあとも。

本当に面白いもので
夫婦喧嘩が続いたり、仕事で失敗してしまったり、
自分の気持ちが優れない時って
いつもならできる植物の水やりすら億劫で
手を抜いてしまう。

だからといって、
手を抜くことを想定して水を与えすぎれば、土がかび、植物の根は腐ってしまう。
なので水や栄養を沢山与えれば、植物にとっていい迷惑、過保護だと言えるわけですな。

鉢植えの大きさによって土の量は異なり
つまり土が乾燥するタイミングは鉢植えによって異なるので
水やり時期は鉢植えによって様々。

なので毎日、葉の元気具合をチェックしなければならず、
土が乾燥しきってしまったり、
葉の元気がなくなったタイミングを見計らって水やりをしている。

仮に、どれだけ活きのいい植物を買ってもうまく育たないことがあったとして
その理由を空間の気がうんぬんだと自分を納得させてしまったら
管理している環境化は間違っていないのか、水やりは適切なのか
植物にとって欠かせない生育環境を見直すことをすっ飛ばしてしまうことになりかねない。

植物には、その植物に適した生育環境があるからこそ
管理に抜かりがないのか見直すことが欠かせないわけで
それを気が悪い、エネルギーが悪いと解釈を置き換えてしまうと
論外にあたるとも言えよう。

ただ、そう思わなくないことも実際に起こるからこそ
せめて自分の考えだけはしっかり持てれば幸いなのかもしれない。

空間の気が悪いからよと自分を納得させられればとても簡単だし
そうすれば優れない自分の気持ち、即ち、
自分の弱さを何かにすり替え自分を労われるし、甘えさせられる。

これは、ドーパミンという神経伝達物質によって
自分で自分を慰める快楽物質の影響からきているそう。

だからこそ、気の影響のせいよ〜
となってしまうとしてしまうと
神経ごと、自己中心的にどっぷりつかってしまい
それが周り周って社会生活に、世間様にさらしてしまうことになりかねないから
ある意味、考え方の習慣は怖さを孕んでいるとも言える。

植物の生育環境と同じで
自分自身も、人との関係も、
大切な基本が前提にあると植物を部屋に置きながら学べているように思う。

植物を身の回りに置いて、生活環境を清く在りたい。










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2019年07月06日

これは自分の打席?それとも・・・




先日、人生で初めて
バッティングセンターへ行きました。

カキンカキンと軽快なバット音を響く室内に
元野球部の主人も自然に溶け込んでいた。

帰り際、小学生高学年くらいの少年が
嬉しそうな笑みで主人に近寄ってきて。

後輩が先輩に憧れるようなその姿が
妙に微笑ましく映った。

1.jpg

見ていると簡単だけれど
やるのは別物。

すかっと出来そうで、興味本位で行ってみたいなんて
伝えてしまったが時すでに遅し。

最もイージーな打席、
つまり小学生低学年向きのマシーン相手に
手首への衝撃の強さにおそれおののき
打つというより、もはや、バットに当てる?へっぴり腰は私。

にしても、
難しさを知れたし、夢中にバットを握る主人や、
少年が見せた笑顔にも触れられ、良い経験となりました。

次回利用する機会があれば、
その時私は迷わず、見学席から一歩も
動かない、動けないだろうな。笑。

さて、見事なバッティングを見せてくれた主人との結婚生活は
あっという間に1年が経ちました。

たった一年だけれど
そばに人がいる安心感は
なんとも心地良く、一人の時の不安は解消された。

一人暮らしをしている時
「ただいま私」「お帰り私」って
口に出してましたもの。これ、本当。

部屋に鍵を入れ忘れて帰宅して
中に入れなくても自分で何とかしなければならないし。

キッチンにゴキブリとご対面しても
自分で何とかしなければならない。

小さなことだけれど
何とかしてくれる人がいないといる、それだけでも
大きな存在であることには違いない。

どこへ行こうが、誰と何を過ごそうが、
何を買おうが、どんな仕事をしようが
最低限身近にいる家族に迷惑さけない上で、
基本的には自由にすごしてきたけれど
共有をしなければならない相手が出来たのも
大きな違い。

私たち一昨年までお互い独身者。

自由のありがたみと
不自由なありがたみの両方を知った私と主人は
自分たちなりのプライベートは
譲るようにして、ほどよい距離感を維持する心掛けを
ずっとしている。

お互いそれぞれが責任を果している上で
程よい距離感が保てさえできれば
結婚生活は心地よさになると思う。

それが自分の打席に立つってことなのかなあって。

相手の打席はあくまで自分ではないよね、なんて
初バッティングセンターでぼんやり考えてしまった。

手首が痛いなあ。








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2019年07月05日

華の、ある人。





時々足を運ぶ近所の回転寿司店の玄関先に
美しく咲き誇る花。

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この花を観ていたら
華やかな雰囲気を漂わせる
ある女性の笑顔が浮かぶ。

華がある人。

ヘアスタールや
洋服の繕いで
なんとなく華やかに化けることって
女性の特権。

なのでしょうけれど
気づくと自分の周りに人が群がっている人って
さらに
内側から放つ華やかさが、あるような。

どんな生活習慣の違いが
華やかさを築くのかしら。

仕事を通じて出逢った華のある人に
単に笑顔が素敵だけでない
内側から放つ雰囲気が
どこからきているのか
純粋に疑問を持った。

分からないことは、分からないとちゃんと聞き、
情報は共有して、
自分1人で仕事を抱えない。

たわいもない雑談には、
周りに同意を求めるような
自分の考えを押し付けることはなくて、
言いっぱなし。

お休みを目いっぱい楽しむプライベートを
惜しげもなく周りにペラペラ。

私から見たら自然な人。

そんな恵まれたような人でも
職場の理不尽な風当たりが当然あって
でも腐ることなく
ぶつぶつと小さなガス抜きを
気心許す人だけには
ちゃっかりこぼしている。

しかも、くどくどなく。

疲れている時には
疲れたわ〜と自分を労っていて
その姿は、かわいらしさに映る。

なんたる魅力。

聞こえてはいけない人に
愚痴が聞こえようものなら
素直に大声で「ごめんなさい〜」と一言。

自分にとって
何をしている時が楽しいとか。

何をしているとご機嫌なのかとか。

自分を知っている人が
自然に華やかになっていって
そこに人が群がるのかもしれないなあ、なんて。

あんな華のあるおばあちゃんが
家族に居てくれたらって
ご家族がちょっと羨ましく、思えた。

華の、ある人。





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