2019年10月31日

エステティシャンとしての大切なご報告。






当店ビゼンを応援して下さっている皆様へ、
そして、初めて当ブログをご一読下さる方へ。

今回のブログは、考えて考え抜いて辿り着いた答えを
エステティシャンというお仕事に就いてから今日までの
印象深かった点をブラシュアップしながら、ご報告させて頂きます。

長い文章にはなりますが
気持ちを込めて更新しましたので
ご一読頂けたらとても嬉しいです。

(この記事は10分くらいでご一読頂けます。)




エステティシャンを目指したきっかけ。

今から19年前、私は未経験者として
名古屋市今池にあった某エステサロンに就職をしました。

そこで担当した業務は、技術者ではなく営業職。

隣部署で活躍するエステティシャンの職種に興味を持ち、
その後、転職した大手エステサロン社からエステティシャンを目指しました。

エステテクニックの理論を頭に叩き込み
マニュアル通りに手先指先を動かしながら
リラクゼーションを保ちながら会話を展開していくなんて、
難しいにも程がある!と感じていた仕事も
慣れていけば楽しさすら見出すようになり、
エステティシャンのスキルをもっと高めたい深めたい、とその後、職種は変えず勤務先を変えて、働き続けました。

ところが、どこのエステサロンに勤めても、
目の前の課題だけでも必死なのに技術以上に求められたのは
営業ノルマでした。

殺伐とした現場も、無我夢中で乗り切り、数字さえ達成してしまえば、
面白さと共に、自信や責任感すら芽生えたものです。




一歩踏み出し、見えたこと。

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5.jpg

いつの間にか芽生えた技術者としての意識が、
独立の一歩となり、
出身地の愛知県西尾市で出張エステとして起業をしてから、
半年後東京へ向かいました。

背中を押して下さったある社長さんたちのおかげで、
出張エステの非店舗型から初の店舗(建築会社内のシェア)の営業が叶い、
上段画像はそのテナントの正面玄関。

半年お世話になったそこの立地は、
山手線目黒駅からさらにバスに乗り継いだ先の
目黒区碑文谷の閑静な一等地にありましたが、
大都会でのアクセスの不便は
営業の最大リスクだと思っていました。

そんな私に、言い訳ばかりを並べ結果を出せないまま諦めるのか、
それとも、発想の転換に変え実を結ぶまであきらめず続けるのか、
お借りしていた建築会社社長の問いかけは
商売のいろはを教えようとしていました。

本当に感謝しています。

下の画像は、エステティシャン6年目の私。
上京した翌年、麻布で営業中に撮ってもらいました。




数値化できないサービス。

「これだけ洗練されたハードが整う大都会だからこそ、お客様の心に残るソフト面を大切にぜひ成功して下さい。」

確かこんなニュワンスだったかと記憶していますが
岡崎市出身者で、究極のリゾートと賞賛されるアマンリゾーツに感銘を受けた
カシータレストラン経営で成功されている高橋滋さんを上京間もない頃、訪ねました。

頭のてっぺんから足の先まで、何もかも完璧な風貌。

面と向かってお話しているだけで
私はガチガチになり、聞きたいことも聞けない中、
緊張をほぐすかのように一言一言
丁寧に言葉を紡いで下さる人としての温かさを感じる紳士な姿勢に
成功者のオーラを見ているような気がして、
感動で心が震えたのを今でも覚えています。

高橋さんが私に伝えたようとしたのは
マニュアルを超えた、ホスピタリティやおもてなしの
人の心が温かくなるようなサービスの本質でした。

自分にとって真のサービスとは、何なのか。
どんな目配り、気配り、心配りをしたいのか。

提供側自身が、配慮とは何か、心地よさとは何なのか、
自分の足で確かめに行って、
自分の肌で、五感で感じ取る。

そして確かめたことを、自分の仕事に活かしていく。

指示されて動くのではなく、
自らで気づき、どう動けるのか?

だからと言って、私はプロフェッショナルよ!
と胸を張れば張るほど、温かさから遠のき、
近寄りがたいギスギスとした雰囲気になってしまうし、
カジュアルさと、品位あるちょうどよいバランスが一番難しいと思ったものです。

その感覚は自分自身でしか磨く方法はないからこそ。

同じ人間なはずなのに、
私とのすべての違いに、自分がちっぽけに思えてしまい、
その域に飛び込むには勇気がいることでした。

しかし、エステティシャンはお客様に直接触れるので
技術者自身が放つ空気感そのものも、
サービスの質を確実に左右してしまう。

ここがお客様を惹きつけるサービスの本質だと
高橋さんの一言一言が、キャリアを積むたびに
深みを増していくのでした。




予約一件の重み。

5.jpg

会社にとって、採算が取れなければ存続できないように
技術者にとって、予約は何よりの生命線。

ではあるけれど、予約ばかりに気を取られてしまうと
値下げをしてみたり、
どこへ行っても、誰といても、人との出会いや時間のすべてが予約に繋がるのだと錯覚してしまう。

約束のないオフな日は、手の平からチャンスをこぼれ落としているような感覚すらなり
仕事思考から自分を切り離せない。

思いつく、ありとあらゆる対策をし尽した自分の中で辿り着いた結論は、
意外なところにありました。

おのずと結果がついてくることもあれば、
ついてこないこともある。

私は、努力は報われると本当に信じていたし、
イメージし続ければ、お店は繁栄し続けるものだと
自分に呪文のように言い聞かせ走りました。

しかし、シナリオ通りにいかないこともあるのです。

その現実を受け入れられるようになったとき、肩の力が抜けたと同時に、
予約1件の重みや難しさと直面したものです。

画像は、京橋でスキンケア講師をさせてもらったセミナー中です。




不安を味方につけられたら。

6.jpg

「自分が全く予測しない球が来た時にどう対応するか。それが大事です。
試合では打ちたい球は来ない。好きな球を待っていたのでは終わってしまいます。」

今月、引退セレモニーをしたイチローさんの言葉ですが
努力が小さな実をつけ始め、
安泰かと思えるような売上の波に乗った矢先に
いたずらのごとく起こる、突然の予期せぬ事態。

それらは、経済の不況、取引先の突然の倒産、天災、自身の体調不良、
いろんな形で時間を択ばず、訪れます。

本当に、何の前触れもなく突然やってくるんだなあと
今でも忘れもしない2011年3月11日。

「予約1件の重み」に重複しますが
だからといって、常日頃から不安にさいなまれ、動けなくなるようでは本末転倒だけれど、
突然の不測が起こることもある、
予期せぬ不可抗力が働くこともある、
と自分の頭の中身を切り替えられた時から
物事への視点が’カチッ’と切り替わった音を聞いたような気がしました。

画像は、ビゼン南青山店での店内。





自分の限界を受け入れる。

沖縄那覇サロン_サロン内.jpg
4.jpg

自分の限界を冷静に見極めて、受け入れている方って
心から魅力を感じます。

なぜなら、自分の限界と向き合うということは、
自分の至らない弱さや不甲斐なさを直視するので
どうしても痛みを伴うからです。

だからこそ、弱さを認めたくなくて、
見て見ぬふりをしてしまうのでしょうか。

「自分の限界を知る」ことは一筋縄でいかないからこそ、
それができるのは、仕事人として’一つのスキル’なのかもしれません。

私事ですが一昨年の結婚を機に、
生活の変化なのか、年齢なのか、今だ分かりませんが
明らかに体力、視力、指先の感覚など、
技術者としての絶頂期を過ぎたような
鈍っていく小さな変化に気づき始めました。

重ねて、ビジネス第一線で貫いていた頃に比べますと
時間、予算を存分に全うするにも
現実的な厳しさがあります。

改善できることはとことん尽くして
結婚生活より、すべての最優先順位を仕事に貫く道も
正直できなくはありません。

一時は、引っ越した今の新居の一室で
プライべートサロンを開こうと試みた時期もありましたし。

それに、画像や動画の編集、メイキャップや照明を活かせば
どれだけでも美しく魅せられますし、
全盛期の実績を引っ張ってきて
活き活きとした成功者を演じることもできます。

また、実年齢とか、予約の件数とか、
私さえ拘らなければ、たとえ60歳を過ぎようと
お客様のご要望を頂ける限り、
技術者を続けることも可能です。

「継続こそに力なり。細々でも、継続こそに意味がある。」

この風潮も、私なりにはよく、よく理解しているつもりです。

もちろん、これらは私の課題に過ぎません。
考えすぎているのかもしれません。

しかし、受け入れざるを得ない状況は
着実に自分の目の前で起こっているのに
そこを敢えて伏せて貫こうとするのは
本当に私が望んでいることなのか?
フェイクな自分ではないだろうか?
受け入れられない在り方から逃げようとしていないだろうか?

そんな疑問を抱くようになりました。

目の前にある時間、技量、体力、環境の中で、
無理なく、偽りなく、続けられる許容範囲は一体どこなのか。

お客様の素肌に直に触れるデリケートな職種だからこそ、
自らの冷静な判断がとても重要になります。

今の生活を選んだ以上、
私のエステティシャン人生はここまでなのかもしれない
と自分の限界と向き合えたと同時に、
エステティシャンを退く決意を致しました。

画像は、去年、結婚してから始めた新生活を送り、幼馴染とランチに行った時です。



元エステティシャンとしての今後。

5.jpg

私は、エステティシャンのお仕事が好きです。
元エステティシャンになっても、「美」とは、何かしらの形で関われたらと思っています。

そこで、これまで培ってきたノウハウや知識を何かの形で活かせれたらと、
今後は、元エステティシャンとして
当店ビゼンが取り扱うスキンケア化粧品通信(フェースメンバーズクラブ)は
継続的に販売させて頂きます。

ですので、小売店ビゼンは営業は続きます。

カウンセリングのみの対応になりますが
お肌のお悩みは、これまで培ってきたノウハウを活かしながら
遠方や海外のお客様にもフォローアップさせて頂きますので
引き続き、お気軽にご利用下さいませ。

これまで通り公式HPのURLや、メールアドレスは変わりませんが
エステの提供をしなくなりますので公式HPがリニューアル致します。
尚、これまで当店ビゼンのエステテクニックをご利用下さった際の
ご質問、お問合せ等ございましたら、これまでと同様のメールアドレスから承ります。

公式HPリニューアル 2019年10月31日

ご質問・お問い合わせ先
専用フォーム、又は、mail☆bizenjapan.com
☆=@に修正して下さい。

そして、「私にとっての居心地のよさ」をテーマに
不定期でブログを更新しておりますがこちらも、
元エステティシャンの立場に変わりますが
引き続き日々の暮らしの中で感じた心の整理や備忘録として
楽しみながら更新したいと思っています。

引き続き、当ブログもぜひチェックして下さるととても嬉しいです。

リフトアップ小顔・ブライダルエステビゼン公式Facebookと
スキンケアセミナー公式Facebookは、11月中に告知なくクローズする予定です。

これまで、チェックして下さった皆様へ
本当にありがとうございました。

あとは私事になりますが、
今まで通り主人の会社の経理事務と、週数回の経理事務のパートのお仕事も続けつつ、
元エステティシャンという立場から
新たなことに挑戦しようと準備をしています。

世界中と繋がる分野に飛び込もうとしているので
正直不安ばかりですが
この分野なら、もしお仕事として成り立っても
プライベートとの両立も可能であるし
元エステティシャンのノウハウもしっかり活かせそうなので
怖がらずアクティブにトライする気持ちを
これからも大切に維持したいです。

詳細を公開できるタイミングがきましたら
このブログからお知らせする予定ですので
そちらもぜひチェックして下さると嬉しいです。

画像は、偶然にも今、主人の出張同行に
東京都内へ来ておりますが
移動中の車内から撮影した富士山です。



さいごに。

私がもし、エステティシャンの職種を選ばなかったら・・・

大切なお客様や、お仕事やプライベートを通じて出逢えた方々、
素敵な場所、
思い出すだけでもワクワクしてくるあれこれ、
そして自分の弱さと向き合ったこと、
これらすべての経験は
技術者のお仕事を選ばなければ、できなかったでしょう。

そんな最高の経験たちは私の中の引き出しへそっとしまい、
必要なタイミングで、開けたり閉めたりしながら、
新しい変化や挑戦から自分を遠ざけるのではなく、
アクティブな人生を送りたいものです。

豊さや、やりがい、楽しさは、
自分で選べるはずなので。

やはり、基盤には健康と家庭ですので
お仕事もプライベートも、とにかく無理しすぎずバランスを保ちながら
現役だろうとなかろうと、
等身大の自分の中に、最高の経験を強いパートナーにして
「ちょっと頑張れそうだわ。」くらいの在り方でいられるのなら
最低限世間様に迷惑をかけない範囲で
大抵の困難は乗り越えられる、そんな気がしております。

何を目指しても不安になるものだし、
未知な分野に挑戦するのは怖さも、セットのようなもの。

何事も、行き過ぎてしまうと
どこかに不具合が起きてしまうもので
気合いや熱意だけでは貫けない、それが現実なのかもしれません。

そこに気づかせ、体当たりで教え、
忍耐力を養ってくれたエステティシャンのお仕事には
感謝してもしきれません。

長くなりましたが
私エステティシャン美知をこれまでご愛顧下さり、
心より、心よりお礼を申し上げます。

これから私がプロのエステティシャンとして
料金を頂戴してトリートメントを担当することはございませんが
元エステティシャンとして
改めまして今後とも宜しくお願い申し上げます。

2019年10月31日

ビゼン 元エステティシャン  加藤美知












次項有ビゼン公式HP bizenjapan.com
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posted by 美知 at 07:00| Comment(0) | 告知

2019年09月12日

消費税増税による料金改正のお知らせ。




日頃よりビゼンをご利用下さり、誠に有難うございます。

法改正による10月1日からの消費税増税につきまして、当店の一部料金改正のお知らせです。

当店ビゼンが紹介しているスキンケア化粧品の通信販売ですが、
メーカーサイトより9月27日13時以降ご注文の商品、及び送料の消費税が8%から10%に改正されます。

詳細は、ネットショッピングにログイン後、トップページの「重要なお知らせ」欄の2019年9月6日のニュースに記載がありますのでご確認下さい。

尚、公式HPに記載しているエステメニューはすべて消費税込みの表示で公開しておりますので料金の変更はありません。

引き続き、宜しくお願い致します。


ビゼン





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エステサロン ビゼン
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posted by 美知 at 16:04| Comment(0) | 告知

2019年09月01日

スキンケア化粧品

超敏感肌でお悩みの女性が急増する近年、


安心して使えるスキンケア化粧品に出会えたら、幸いなことなのかもしれません。


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当店ビゼンは、フェースビューティの小売店として

カウンセリング化粧品を提供しています。


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基礎化粧品は

’ラメラモード’ と ’ラメラEX’ のシリーズ、

また ’インシスト’ というシリーズからお選び頂けます。


これまで、ビゼンでエステを受けられた方で

一度使ってみたいと希望される場合は、

当店からメーカー公式サイトのフェースビューティーのログインと仮PWを発行しますので

それからご利用頂けます。


ご希望の方には、素肌に直接触れながら

アドバイスさせて頂きますのでお気軽にお問い合わせください。



≫お問い合わせ先

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2019年08月29日

カテゴリの新陳代謝。




エステティシャンを続けて15年以上が経ち、職場の変化と共に自分の生活環境も大きく変化した。
環境の変化は、関わる人も変わる。

世間様だろうと、パートナーだろうと、人との関わり始めは何かと気苦労がつきもの。
自分の親兄弟ですら、ほんの些細な考えの違いで衝突するし。

ついでに、自分の頭では整理出来そうもないあれこれも度々訪れる。
それも、その時は辛くとも、一歩引いてみると、案外淡々と過ぎてくれることがある。

せっかくなら一歩引いた様を「私の考える美の在り方」としてカテゴリ設定し、ブログでまとめようと試みた。
月日は経ち、ようやく今になり、着地点のような分岐点に立ち、そろそろカテゴリの新陳代謝の時期だと思う。

美の在り方って何だろう。
具体的には何を指すのだろう。
指した先に何があるのだろう。
そもそも美を意識すること自体、邪道だったら?

意味のないような問いの答えを求め、きっと暮らしの中にヒントを潜めているはずだと照らし合わせてきた。

行き詰まりも行く先がなくなると、
すべてを投げ出し自虐に走るか、
すべてをなかったことだと忘れるよう務めるか、
人それぞれだろうけれど、私の場合、平凡でもいいから毎日を穏やかに暮したい、と本気で願った。

自分の気持ちが乱れさえしなければ、正直なんてことない。
極論、問題や悩みは自分が勝手に作りだしているもの。

だとしても、もし理不尽に迷惑をこうむることが続けば、悠長にはしていられない。
世間様ならこういったケース、どう対応しているのだろう。

黙ってみてみぬふり?
とりあえず、手を加えてみる?
真っ向から、ぶつかる?

一筋縄でいかない。だから簡単じゃない。
感情論だけは何があっても避けたい。となると、感情に蓋をする選択肢がまず考えられる。沈黙は金、の如くじっと我慢だ。

ところが、我慢は、自分の身体にとって悪いストレスとして働くことがあり、そうなると長い時間をかけ、自分を蝕んでいく。

であるならば、適度に蓋をしつつ、もっと賢くなるための方法って何があるのだろう。
どう自分の頭を切り替えれば、理性が感情を超えてくれるのだろう。
そして、どう受け止めれば、渋い経験を糧に出来るのだろう。

そんなことを美の在り方にあてはめ、考えていたら、ある理論に辿り着いた。

そもそも体の働きによって、人の感情や行動は決定付けられている。
残酷な言動を起こしてしまう元々の働きすらある。
そして注目すべき点は、人間には、理性を働かせる選択肢があるということだった。

なんとまあ!

ここを軸に、毎日の暮らしを当てはめて考えてきたら、私の中にあったたいていの疑問や矛盾が解けた。
たどり着いた美の在り方の着地点が、意外な別のところだったという、こんな事実を今まで知らずに来てしまったなんて・・・汗。

ということで「私の考える美の在り方」カテゴリは新陳代謝をしまして「私にとって居心地のよさ。」に。
そして、「ほのぼの暮らし」が一部ダブってしまったので「ほのぼの」へ今日中にリニューアルします。







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posted by 美知 at 08:21| Comment(0) | 告知

2019年05月24日

【告知:2019年5月24日】隠れ家プライベートサロン再開の再告知。

先月に告知しました
準備をしていますが
再開を予定していた5月中旬を過ぎてしまいました。

再開の準備は
日々の生活を送りながら続けていましたが
前回告知したように
ベッドや商材を仕入れ、インテリアを揃え、
消耗品を揃え、HPリニューアルという、
物理的に限ったことではなく、
私がエステティシャンを再開できるのか、
生活環境や健康面も含めたすべてが
準備期間となっています。

先月公開した際は
5月中旬には整うであろうと想定していましたが
実際は諸事情もあり、長引いています。

数日過ぎれば6月。

6月といえば、当店にとって
例年はブライダルエステハイシーズン真っ只中で
一昨年までサロン営業しておりましたので
毎年新年が明けてから予約が入り始め
今の時期は、ブライダルエステの予約で
賑わっていた時期です。

なので、花嫁さんを受け入れられるエステサロンとして
一日でも早く再開が出来たらと
計画だけでなく願っていましたが
こればかりは致し方ないと思っております。

ということで、
先月告知した予定より伸びておりますが
再開を先に見送ったというお知らせをさせて頂きました。

誠に申し訳ありませんが
これから先は再開日を敢えて明記せず、
重ねて今回の告知とさせて頂きます。

再開日が確定しましたら
このブログで告知致します。

尚、再開までの間にエステのご要望を
もし頂けるようでしたが
その際の受付は随時臨機応変に対応できればと思っています。


今後とも、ビゼンを宜しくお願い致します。




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挙式が決まった花嫁エステ随時受付中ぴかぴか(新しい)
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posted by 美知 at 16:30| Comment(0) | 告知

2019年05月20日

南青山店でのお問い合わせ。

先日、ビゼンが東京都内の南青山で営業をしていた頃に
ご来店下さった方から
お問い合わせを頂きました。

私にとって、
10年前にさかのぼる店舗営業時代です。

この場をお借りし
改めましてこのたびはお問合せ下さり
ありがとうございます。

突然ですが、当ブログをご覧になって下さる中で
今、ビゼンはどうしてる?
ビゼンって何?という方のために
簡単に説明をします。

当店ビゼンは、
私、エステティシャン美知が
2004年10月にエステとして起業をしまして
その半年後から東京都内でエステの営業を始めました。

約9年の間、
起業してからエステティシャンの下積みを経て、
2009年10月表参道の交差点そばのビル8Fで

家族の協力や、周りのご支援者、
またそれまでご利用下さった皆様のかいあっての開店となり
感謝してもしきれない店舗営業です。

南青山店では、
リフトアップ小顔に特化しまして
フェイシャルやブライダルエステを提供。

ロジカルな小顔を追求できるよう
サービスの向上に力を注ぎました。

2名の理学療法士の先生ですが
当時は本業のクリニックや病院に通いながら
並行してビゼンをお手伝いしてくれ
その後それぞれ起業のため、
ビゼンから巣立っていきました。

あれから、私とは年賀状のやり取りを数回していましたが
今は連絡が途絶えてしまいました。

今回のお問合せを機に
前任者へ連絡を取ってみます。

ビゼンは今、
私の引っ越しに伴い、
愛知県岡崎市某所の住居一室で
隠れ家プライベートサロンを再開する準備中で
当時とは形態が変わりましたが営業は今も尚、続けています。

冒頭のお問合せに際し
どこまで橋渡しを出来るか分かりかねますが
いずれにしても返信いたしますので
今しばらくお待ち下さいね。

今回のお問合せは
私にとっても当時に思いを馳せる機会になり、
きっとメール上でのやり取りだけになるかと思いますが
再会するような個人的にも楽しみです。






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挙式が決まった花嫁エステ、随時受付中ぴかぴか(新しい)
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posted by 美知 at 09:38| Comment(0) | 告知

2019年04月21日

【告知:2019年4月21日】隠れ家プライベートサロン再開に向けて準備に入ります。

※2019年5月24日、追記しています。

日頃より、ビゼンのエステティックや
コスメの通信販売をご利用下さっている皆様、
誠に有難うございます。

私が心の中でかねてより計画していた
ビゼン隠れ家プライベートサロン再開に向けて
準備に入りましたので、その告知です。

告知の前に・・・
営業エリアのご案内と
再開日のお知らせだけするのが従来です。

そもそも当店は、
フェイシャルやブライダルエステのエステティック業であり、
肌に直接触れる接客業です。

「どんなエステティシャンが私を綺麗にしてくれるの?」

美容師業と同じ業種で
’人(技術者)’に何かしらの魅力を感じ、
予約を入れます。

ですから、ビゼンとしてのお店以前に、
私が’人’として、なぜ再開をしようかに至った背景をお伝えするのが
大切なことだと感じました。

今後、隠れ家プライベートサロンで営業を再開してから
担当させて頂くであろう皆様への感謝の気持ちを込めて
少し長くなりますが、以下ご紹介します。

さて、当店ビゼンは創業以来、
技術者でもありながらエステティシャンを務めております私美知ですが、
昨年春の結婚を機に
沖縄那覇市で営業をしていた隠れ家プライベートサロンを締め、
5月より創業地でもあり、故郷でもある
嫁ぎ先の愛知県三河地区で

活動場所ががらり変わりまして
地元だけでなく、
南は沖縄からも引き続きご予約のお問合せを頂いておりました。

三河地区でのご予約は出張エステとしてお受けしていますが
沖縄の場合、いざ出張費を頂いての料金を説明しますと
現実には渡航出張には至りませんでした。

そもそも移転したのはこちら都合なので
私が採算ある集客を渡航先でもして、
金銭的にリスクを抑えながら
お受けできたのかもしれません。

私が独身時代で
自営業としてエステサロンを営業していた時、
まさに同じ状況で渡航出張エステを実施していた時があります。

当たり前ですが、
リスクを背負っていました。

それでも、
予約がある限りは精一杯対応したい、という思いで営業していましたが
リスクある限り、継続しません。

出張費など一切気にしない高い料金設定をせず、
あくまで良識のある健全なサービスで営業したいですし
そもそも今の私は、家族がいるため
当時のようなリスクを背負ってまでも単独営業は厳しく、
結果的に力不足となりました。

また、私自身妊活中でもあるので
この先、技術者として健全に続けられるか
方向性を模索することになりました。

どんな環境でもやりぬくんだ!
私の好きな仕事だからがんばる!
と私がどれだけ心に誓おうとやはりお仕事ですから、

’人(予約)’
’空間’
’経営(収支)’

このバランスは
エステサロンとして
お店以前に、いち仕事として
冷静にならなければいけません。

’人(予約)’ですが第一に、
メラメラ燃える野心があろうと、
宣伝広告を駆使しようと、
予約がなければそもそも営業は成り立ちません。

たとえば、
某老舗ブランドで養った技術やキャリアでもって
高価な石を仕入れて、ジュエリーを製作しても
お金を出してあなたのジュエリーが買いたいの!
というお客さんがいなければ、
自営業だった場合、お仕事とは言えないのと同様です。

また、予算の事情など
エステサービスを提供する’空間’が整えられないのなら、
出張やシェアサロンを利用するなどしなければなりませんし
やはり、賃貸成り、お店独自の空間があることは
一つの信用になります。

また、
’経営(収支)’を考えられなければ、
仕入れもできませんし、
環境も整えられず、
そもそも営業が行き詰まります。

そういったことを念頭に
先月、個人的に引っ越しをした環境がプラスに加わったことで

’人(予約)’
’空間’
’経営(収支)’

どれかが飛びぬけて優れているわけでもなく、
かといって欠け過ぎているわけでもなく、
エステティシャンとして、
エステサロンとして、
健全に無理のなく続けられる、という条件が整ったことに気づき、
隠れ家プライベートサロンを再開するに至りました。


空間作りには、
特に工事はしませんが
室内美化をしたいので
再開の準備にしばらく取りかかかります。

ということで、長くなりましたが
今のところ告知できる内容のみ、
以下詳細をご案内します。

隠れ家プライベートサロン再開日: 準備出来次第
サロン場所: 愛知県岡崎市井田西町
最寄り駅: 愛知環状線 北岡崎駅から徒歩10分
無料駐車場: 1台

住居賃貸内の1室を
エステサロンをします。

場所は町名までの公開となり、
詳細はご予約が完了した方へのみお知らせします。

お車でお越し頂けるよう
無料駐車場を1台ご用意しました。

電車を利用される場合でも
最寄り駅から徒歩圏内でお越し頂ける場所にあります。

重ねまして、
私自身が妊活中のため
「突然ですが半年後に産休のため営業をお休みします。」
ということもあるためそれでも、
「ブライダルエステ数カ月プランのご希望したい!」
と頂いた場合は、
お受けできるかできないかその都度、相談しながら
対応させて頂けたらと思っています。

隠れ家プライベートサロンとして
再開日が確定しましたら、再度
告知させて頂きます。

予めご了承下さいませ。

8-2.jpg

さいごに
つらつら綴りましたが、それでも
「ビゼンに予約したい。」とお声を頂けるまでは
数より質、を大切にしながら
足りないところは自分なりに補いつつ、
穏やかながらでも続けられればと思っています。

しかし、
私がどれだけ野心を抱こうが、
営業環境を整えようが、
健康上の問題、
家庭の事情が絡んでしまったら
エステティシャンとして続けたくても、続けられません。

その時は、遅かれ早かれ
いつか必ず来ます。

私がエステティシャンとして引退しても
エステサロンとしてビゼンは継続できるのか、
それともお店としても閉店するのか、
今はまだ分かりませんが、
私ができることは、目の前の事を丁寧にこなすことだけですので
日々の積み重ねを大切に務めたいと思っています。

いろいろありますが、このような環境が整っていることは
陰ながら支えてくれている主人や家族、
引き続きご利用頂く方や友人、
またこれまで私のキャリア形成に携わって下さった人や環境以外の
何者でもありません。

この場を借りて、御礼を申し上げます。
いつも、ありがとうございます。



※2019年5月24日、追記しています。






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posted by 美知 at 09:21| Comment(0) | 告知

2019年03月10日

渡航での出張エステにつきまして。

先日、沖縄の花嫁さんから
当店へブライダルエステのお問合せがありました。

当店の公式HPをご覧になって頂いたようで
「ぜひビゼンへお願いしたいです。」とも
添えられており、
エステティシャンとして
この反響は冥利に尽きます。

このたびはご婚礼、誠におめでとうございます。
お問合せを頂き、有難うございました。

さて、私事になりますが
23歳にエステティシャンの扉を開け
この業界へ飛び込んできました。

良識ある大人へと成長している人が居る中で
20代前半の私と言えば
お世辞でも大人とは言えない
自分の中に持つ美容への信念はもちろん、人間性も然り、
自分というものがない、悪く言えば、中身の無い頃でした。

エステテクニックの美は、
人の内面と外面の両方バランスが整ってこそ磨かれ
輝きを放っていくもので
エステティシャンはその美を
追求するプロであるかと思っています。

これは、エステティシャン自身も
同様です。

しかしいざ業界へ飛び込んでみますと
私が入社した会社が異色だったのか
「エステティシャン=数字がすべて(強引な営業)」

この図式が当たり前に成り立っていたので
本懐を果たすべきはずの「美」とは
ずいぶんとかけ離れた現実に戸惑った記憶があります。

今でこそ、悪い側面だけだったとは言いがたく
エステティシャンとしての技量だけでなく
人間関係のいざこざや欲の表と裏が漂う矢面に立ち
できれば携わりたくないこの環境こそが
「エステティシャンとして、人として、何が必要なのか。何が人の道に外れたことなるのか。」
お仕事を超えて、人として、
確かに向き合うようになりました。

自分の中の信念が
逆に養われていったのはなんだか皮肉ですが
それをお給料を頂きながら経験できたと思えば
私にとっては無駄ではありませんでした。

とは言え仕事ですから責任がありますが
行き過ぎれば貪欲な空気感や雰囲気となって漂ってしまう。

隠そうと思っても隠せるものではなくて
お金を払う側へ伝わっていたはずだと捉えると
来店されるのはありがたいことですが
やっぱり個人の価値観で購入を選んでいるので
どちらがどう、とも言い難いのかもしれません。

エステティシャンとして4年目。

エステティシャンとしての仕事は
好きだったのですが
働く環境に正直疲労困憊してしまい
エステティシャンではなく
別の職業に変えようかという分岐点に立った頃。

まさにそのタイミングで
お友達から連絡があり
彼女の知人の地元蒲郡市で美容院を営む男性社長から
新規エステサロンを任せたい人を探していると
声がかかりました。

私は、エステティシャンではあるものの
人の上に立つような店長やマネージャーの経験すら
これまでの人生でありません。

自信なんて程遠いところにいたのですが
なぜか引き受けてみようと心が動きました。

表情は穏やかに。
内心は、責任を全うする。

毎月かかるコスト計を最低でも売上なければならない、
というのが私の立場の責任の一つで
常に数字がつきまといました。

当たり前のことを
当たり前にしても
思うような結果につながらず
簡単なものではありませんが
もがきながらも数字が安定していくと同時に
自営業という方向性を見出すきっかけになり
その経験がなければ今はありません。

あの時、覚悟を決めて
本当に良かったと思っています。

28歳で自営業者の扉を開け、
42歳になっても尚、エステティシャンとして
こうして公式HPを公にしながら
お仕事を続けられていますが
これまでの経験も然り、
私は恵まれているなあと最近、心から感じています。

昨年5月、結婚を機にこの岡崎市に嫁いできまして
エステサロンの店舗を借り
本業として、営業を続けようか
今でもよぎることがありますが
何事にも、理想と現実があります。

こうして、エステティシャンとして、
自営業者として、
私自身の心境や環境の変化があり
とても大切なことかと思い、
出張エステについての今後についてブログに更新致します。

私が東京都内から
沖縄へ拠点を移して生活を始めた2年の
2013年夏から2015年中は
東京都内からエステのお問合せを頂きましたら
多い時で月3回、
渡航でも関係なくほぼお受けしていました。

一番手の予約が入りますと
予約日を2〜3日定め、
その他の既存の方へ直接連絡したり
ブログで告知しながら
予約数を一定数確保し
出張にかかる航空券だけでなく、その他旅費交通費を
極力抑えられるようなアクションを
裏ではしていました。

当然、キャンセルもありますし
一定数予約を確保できない出張もあり
マイナスになる出張も
実は少なくありませんでした。

しかし、沖縄を拠点にしていた時と
今とでは
独身から既婚しただけをとっても
私のライフスタイルがまったく変化し
「交通費は別途かかります。」と
形式を変更し、提示しています。

そういったことを念頭に
先日のお問合せに自分がどこまで対応できるのか
シュミレーションをしました。

ブライダルエステ1か月プランであれば3回、
2カ月プランであれば6回、
一旦お受けすれば
その回数分、沖縄へ飛ぶことになります。

日帰りではまず無理なので
プラス宿代もかかります。
(宿代はこちらの負担)

しかし、第一に
エステテクニックは、旅行業社と違って
万が一前日や当日の予約のキャンセル者が出たら
予約した料金のすべてを100%を請求することは
ほぼほぼ難しいです。

事前振込という方法を取れば、
何の問題もありませんが
実はそれ以前に、

自分の身体なのに
体調がいつどうなるのか読めません。

エステティシャンもしたい。
母にもなりたい。
結婚生活も平穏に送りたい。

お店として、個人として、
どれだけ思いを込めても、
すべてを手に出来るほど甘くはありません。

こうして冷静になるよう務めていますが
昨年夏前に沖縄那覇サロンをクローズしても尚、
人の目に留りお問合せの流れが続いていること自体が
数に関係なく、大変ありがたいことだと思っています。

カタッ苦しく考えずに
「お問合せを受ければいい」
とも捉えられるのかもしれません。

しかし、
「お金を頂く’健全な環境’がプロとして今、自分にはあるか?」
というプロとしての軸にあてはめて考えてみますと
今の私の状況では曖昧さが際立ち
迷惑をかけてしまう可能性は拭い去れず
先日のお問合せには
お断りのメールを入れさせて頂きました。

’健全な環境’と
一言にしても受取り方は人それぞれですから、
今後、どこかのタイミングで
私が考えるサービスの’健全な環境’について
このブログでまとめてみたいと思います。

上記の諸事情から、
渡航(私が今岡崎市に住んでいます)での出張エステは難しくなるため、
どうぞご理解頂けますと幸いです。

このたびは、私自身の勝手な都合でお受けできず
誠に申し訳ありません。






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posted by 美知 at 10:44| 告知

2019年01月05日

メッセージフォーム

新ブログとして、こちらへブログの引っ越しをしました。

既に6日が経ちまして、
一昨日から新年のブログを更新し始めているのですが
昨夜、システムを確認していましたら
1点、私の勘違いに気づきました。

ブログを更新しますと、下段に以下フォーマットがあります。
これは、PCでもスマートフォンからもご確認頂けるのですが・・・

qq.jpg

これは、メッセージ用ではなく、ブログ更新ページに対するコメント用で
私がイメージをしていました、
ブログ発信者である私へ公開用ではなくダイレクトに
ブログの感想やご意見を頂くフォーマットとは、用途が異なります。

ということで、
早速、ダイレクトに私宛への
ブログの感想やご意見を頂くメッセージ専用フォーマットを作成しました。

■ブログの感想やご意見は、このメッセージフォームご利用下さい。

’メッセージフォーム’という文字アンダーラインになっていますので
これをクリックしますと、フォーマットへ自動的に飛びます。

あとは、形式に従ってご入力下さい。

気づくのが遅くなり、申し訳ありません。

ぜひ、ご利用下さいね。






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posted by 美知 at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知

2018年12月31日

新しい年を迎える前に

先ほど、
長らく更新を続けてきたアメーバブログから
最後となるブログを更新いたしました。

引っ越し先にしたこのブログは、
正確には、
当店の公式HP内の最新情報欄にて
サロンの告知をするために
既に取得していたアカウントを活かしています。

なので、正しくは「新」ではありませんが
敢えて、新と位置づけています。

初更新となるブログは
少しの自己紹介を交えながら、
これが本当の本年さいごの更新となります。

※このページは日時設定にて、
今月中旬から準備を整えてきた更新となります。



さて、このビゼンは、
私エステティシャン美知が、
自営業を始めたエステサロン名です。

私自身、エステティシャンのお仕事に就いたのは、
自営業になる約4年前です。

美顔、痩身、リラクゼーション、脱毛、
その他付随するセールス、など
多岐に渡る技術と知識の基本を
日本エステティック協会に属しながら、
職場での現場経験を積み、
そこから、フェイシャルの奥深さに
より興味を持ちました。

そこから、自営業者になったことを機に、
’リフトアップ小顔’にしぼり、
フェイシャルエステやブライダルエステを
エステティシャンとして
このビゼンサロンから提供しておりました。

また、日々の素肌ケアは
フェイシャルの基本中の基本です。

数多くある会社から
スキンケア化粧品(株式会社フェースビューティー)を厳選し、
取扱いと、小売店としての通信販売、
また、セルフスキンケアの方法をお伝えする講師も
時々させてもらっていました。

その宣伝広告ツールとして、
ブログを設けておりました。

旧、ビゼンブログ >>> 

アメーバブログを敢えて選択したのは、
補足しますと、
著名や芸能などのお仕事に就かれている多くの方が利用していると言われ、
一般人でもアクセス数を増やすことが可能で、
また、多くの方の目に止まるようなメリットもある、
ということから選択しています。

また、
「日本の女性を美しくしたい」という考えをもっていた時があり、
そこに少し触れてみます。

したい、という私の願望を含んでいるメッセージ性ですが、
そもそも美しさは私がとやかく言うのではなく
それぞれが自分の心が感じるもの。

何を美しいと感じるか、
あくまで自分がどう思うかが軸にあります。

例えば「あなたは美しくない」と
家族、友人、知人、職場の方など誰かに言われたとしたら
想像しただけでもショッキング極まりないですが
よくよく考えてみますと、
自分自身の心がネガティブに捉えたからショッキングなだけで、
どこを捉えて美しくないと思っているのか、
外見のことを言っているのか、
雰囲気のことを言っているのか、
自分好みではないからなのか
その言葉からではすべてを理解できず、
もう少し深く探ると意外な回答があったりして、
自分を見直すよい機会になる場合があります。

そう考えると
もし傷ついたとしても、
言葉をそのまま鵜呑みして自分が傷ついたという、
自分の中で勝手に変換したことに
視点に目がいくかと思います。

逆に何をみて、
何を美しいと感じますか?

と意地悪な質問がもっとできたら、
視点が広がるように思います。

美はどこまでも、
自分の心で感じ、
自分が決めることが軸だと思いますので、
第三者の言葉を
そのままネガティブに捉えるのではなく、
また第三者が美しくするわよ!と先に述べたことに
自然に違和感が持てるのではないでしょうか。

そもそも第三者をどうこうしようとする発言自体、
おかどちがいと言いますか責任のない発言で
あなたはそう感じるのね、でも私はそう思わないわ。
という考えの軸さえ持てたら、
第三者の考えと自分の考えから、しっかり線を引けます。

例えば、私には4つ離れた姉がいるのですが
20代前半に172センチ、10頭身の容姿を活かして
ショーモデルの仕事をしていたときのこと。

名古屋の某モデル事務所に所属していたのですが
同じ事務所のモデルで
姉から見て、お世辞でも飛びぬけた美しさとは言えない同僚がいて、
その方が、仕事が絶えない人気モデルだったそうです。

なぜ、仕事が絶えないか姉に尋ねますと
明確な答えが返ってきました。

「彼女は、自分自身に断固たる自信を持っている。」

一般人からかけ離れた作り物のような生まれつき美しい容姿を活かした職業は
一見、人気商売に見えるかもしれないけれど
その厳しい世界でも勝ち抜ける人と、消えてしまう人がいる大きな違いは
ある程度の外見は数割で、
あとは自分の中だけにもつ’自信’と姉から聞いた時は
流石に考えさせられました。

まさに、第三者の考えと自分の考えから、しっかり線を引けている
分かりやすい例かと思います。

また自分を全否定している方もよくおられますが、
たいていは過去に、第三者から言われた言葉のまま鵜呑みにして傷つき、
これ以上傷つかないようにする守りから
開き直っている姿からは、残念ですが、
他人をよせつけない冷たさを漂わせてしまいます。

美はどこまでも
自分の心が感じるもので、自分が決めるもの。

これまで、バービーちゃん人形かと思うほど、
容姿端麗の数名を担当したことがあるのですが、
エステティシャンの立場から、
「あなたは私が施しようがないほど美しいです」と、
どれだけ伝えても
事務所に顔がむくんでいるといわれたから
エステに行かないダメなんです、
と、自信なさげに通い続けるんですよね。

商売面でみたら、お越し下さるのは大変有難いことなのですが
やはりその姿は痛々しく、
スクリーン上で自信を持って立てているように
いつか自分に自信が持てる日がきますように、
と切に願ったものです。

美容整形をやめられない話題のヴァ〇ラちゃんや、
韓国の扇風機おばさんは、
自分を止められない例なのかもしれません。

美容整形も、
適度なケアとして利用できるのはよいかもしれません。

また、美魔女と呼ばれる
代表格のような美しい女性は確かにおられますが
やはり、適度なケアから
はみでてしまった行き過ぎた美は、
年相応ではない違和感を感じずにいられません。

クリニックからしたら
いいお客さんかもしれませんが、
その人の幸せがそこにあるのか、
疑問です。

話を冒頭にもどますと
私自身、過去自分に自信をまったく持てず
悶々とした時期があったのですが
日々の生活の中で美の在り方を考えるようになり、
その真意をようやく理解できたのでした。

言葉にすると軽くなってしまいそうですが、
エステティシャンは人であり、
私もそのエステティシャンなので、
私自身が自信のなさを伏せ隠したまま前に進むのは
等身大の自分からかけ離れるので、
過去の自分から今の自分へ線を引く意味も含め、
午前中のブログを更新しました。

目を覚ませ!と、
もし過去の自分をどつけられるのなら
容赦せずにどついているところですが、
私の中では、もう整理できた考えです。

なので、過去にさかのぼり、ブログを読んで下さって、
今と違うじゃん!と
どうか誰も怒り狂われませんように。

そして、もし勘違いをさせてしまった方が居られましたら
この場を借りて、お詫び申し上げます。

もっとやるべきこと、
向けるべきことに懸命になり、
目の前のことを丁寧に尽くす生き方のほうが
どれだけ心が健全で、豊かな人生なのかと、
そんな気がしてなりません。

私が経験したことの整理、
そしてこれからの備忘録のために
毎日の暮らしの中で
気づけた小さなことを大切に紡いでいきたいです。

エステサロンを構え、
エステティシャンを本業にしていた頃とは
今は明らかに状況が変わりましたが、
それでも今も尚、
エステティシャンとしてビゼンを地道に続けることができているのは、
主人の温かい理解に恵まれ、
また、引き続き利用して下さる理解ある方々のおかげです。

本当にありがたい以外の、
なにものでもありません。

いつもご利用下さっている皆様、
本当に有難うございます。

引き続き予約を頂きまして、
担当させて頂くフェイシャルやブライダルエステは
これまで頑固にこだわってきたリフトアップ小顔というより、
’美の在り方’という軸を意識しながら
技術を担当出来ればと思っています。

営業エリアは、
今のところ、愛知県三河地区近隣とさせて頂いております。


また、引き続き通信販売でご注文を頂いた購入者さんには
メールやSNSなどから
フォローという形を引き続き取らせて頂き、
スキンケア講師は、
今のところ活動予定を組んでおりません。

これからは
辛いことほど、美のスパイスに変えてしまい、
それでもしんどい時は、もっと煮込み、
人生をもっと味わい深いものにいっそ仕込んでしまい、
その過程を、’美の在り方’として、
自分なりの考えを整理する場としてブログを活用します。

そこから、一つでも、お仕事へ繋がったのなら、
ある方の言葉をお借りしてしまいますが、
それこそ、ありがたさ、以外何もありません。

これからも不定期で、
’美の在り方’に焦点を絞り、
あくまで自分の整理のためにブログを更新して参ります。

それでは、今年お世話になった皆様へ。
そして、ブログを観て下さっている皆様へ。
どうぞよいお年をお迎えください。

エステティシャン美知






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posted by 美知 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知

2018年10月07日

【2018年10月7日】ご予約の前に御一読下さい。

日頃より、ビゼンをご利用下さり
誠にありがとうございます。

ビゼンをご利用されるお客様への
ご利用概要を一部リニューアルしました。
ご予約前に御一読下さい1 ビゼン20181001.jpg

ご予約前に御一読下さい2 ビゼン20181001.jpg

ご予約前に御一読下さい3 ビゼン20181001.jpg

初めてのお客様は
上記をご一読下さい。

皆様のご予約を心よりお待ち申し上げます。

ビゼン
posted by 美知 at 11:19| Comment(0) | 告知

2018年09月30日

【2018年9月30日】予約フォームを一部、リニューアルしました。

日頃より、ビゼンをご利用下さり
誠にありがとうございます。

ビゼンの予約フォームを
一部リニューアルしました。↓↓↓

https://my.formman.com/t/b6iN/

皆様のご予約を心よりお待ち申し上げます。

ビゼン
posted by 美知 at 12:40| Comment(0) | 告知

2018年05月28日

【2018年5月28日】ビゼンエステ営業再開のお知らせ

先月4月30日を持ちまして、
ビゼン沖縄那覇サロンの閉店し、
しばらくお休みを頂いておりましたが
ビゼンエステの営業再開に伴い、
6月1日より予約の受付を開始致します。

現段階では、営業エリアを『愛知県三河地区』にて限定し、
お客様のご自宅、またはご希望される場所へ
出張する形式を取らせて頂きます。
(ご要望に応じて沖縄県那覇市・都内青山への不定期出張あり)

また、誠に申し訳ございませんが、
セキュリティ上におきまして、
当面はビゼンを1回以上ご利用下さった既存のお客様、
及び、そのお客様からのご紹介のみ、
また、挙式を控えた花嫁様のご予約に
受付を限定させて頂いております。

営業日時におきましては、
完全予約制にて承りますので
メールでのやり取りにて皆様のご予約を確定させて頂きます。

尚、ご予約方法はこれまでと変わらず、
ビゼン公式HPのご予約フォームをご利用下さい。>>>

また、ビゼン公式LINE,及び
サロン専用携帯やSMSにても承っております。

再び、お客様のエステをビゼンが担当できますことを
心より楽しみにしております。

皆様のご予約を心よりお待ち申し上げます。

ビゼン
posted by 美知 at 10:00| Comment(0) | 告知

2018年02月09日

【2018年2月9日】ビゼン沖縄那覇サロンの大切なお知らせとご報告

2015年4月よりビゼン沖縄那覇サロンは
那覇市金城にて開店しましたが
誠に残念ではありますが同年4月30日を持ちまして
沖縄那覇サロンの営業を終了致します。

その後、愛知県三河地区出張エステを再開、
準備のためにしばらくお休みを頂きますが
まずは愛知県の既存のお客様のみ営業を再開致します。

また、スキンケア化粧品を日頃お買い上げ下さっている
表参道青山、沖縄のお客様につきましては
日常のご自宅美容、また商品に対する疑問、ご質問等ありましたら
今まで通りメールにて対応致します。

詳しくは、当店ビゼンblogからご覧下さい。
posted by 美知 at 10:00| Comment(0) | 告知

2016年01月20日

【2016.1.20】

1月28日〜ビゼン沖縄初「体感型スキンケアセミナー」を開始致します。

詳しくは、こちらをご覧下さい。>>>
posted by 美知 at 22:38| Comment(0) | 告知