隠し味、少々。

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2021年07月12日

プロの梅干しや加工品と’新入りなつめ’

命の梅干し2.jpg



今年にはいり
の記事のように
梅を調理しながら
学んでいくうち
あるところに辿り着いた。

梅の古代種。

梅はそもそも大自然の中で誕生し
静かに生き続けている。

その木を誰かが見つけ
実を収穫し
身近な土地に植え育て
木の実を食す人たちがいて
大自然が生み出す
命の偉大さに気づいた人たちの中で
古代種の梅は
静かに広がっているのかもしれない。

古代種なら
もしかしたら祖先の誰かが
口にしていたのかなあ?

なんて思うと
感慨深い。



梅に限らず果実の大半は
木から成る。

木の実を
人が食し、
動物が食し、
その動物を人が食しながら
木の実が再び新しい命を繋ぐように
人の命が繋がっているわけで。

言わずもがな
命を繋いでいる野菜や
果実を食すことが
自然の摂理。

そこに
古代種の梅の存在があるわけで。

妊活中の私には
目から鱗が落ちた。

以来、これが
私の食の柱になっています。

古代梅のすばらしさを
理解できたところで
知った梅がこれ。

命の梅干し1.jpg

自然栽培で育てた
鶯宿梅。

この梅を塩分11%で漬けた梅干し。

喉を刺してくるような
痛い酸っぱさはなく
シンプルな味。

これがプロの梅干しなのかなあと。

ちなみにこの梅農園の代表は
90歳を超えても尚
現役のようで
梅の神秘を示しているようで
感動してしまう。

さらにこちらも購入してみました。

青梅ドリンク1.jpg

お水に薄めて飲んでいるけれど
爽やかな甘さで
かなり美味しい!

青梅ドリンク2.jpg

あとは、
いつか自分でも作ってみたい
紫蘇ふりかけも買ってみた。

干しチリメンじそ.jpg

商品も素晴らしいと感じたのですが
この農園が長年培ってきた
栽培のノウハウや
梅に対する考えの説明書が添えられていて
その書が手に入るだけでも
貴重なのかも。

また、サイトを見てみると
自然栽培によって育てた古代梅を漬けた
成分分析比較結果があって
それは大変興味深い。

プラス、私のように
自然栽培を貫きたい家庭菜園者としては
何かと学びが多いのです。

さてさて、
続いて
「一日3粒食して病気知らず。」
とどこかの記事で読んだ
’なつめ’

苗木を植えました。

なつめ2.jpg
なつめ1.jpg

私のなつめとの出会いは
数年前に仲良くしていた中国人の女性が
お土産にくれた
干しなつめ。

「美容にも健康にもよくて
私たちはよく食す。」と話してたっけ。

中国産と聞くだけで
躊躇していた先入観は払拭され
干しナツメの美味しさに
感動した覚えがある。

ほんのりりんごの風味、
リンゴより優しい美味しさが後引く。

いつか
自分や家族の健康のために
沢山実るなつめを食べていきたい。







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posted by Michi at 15:10| Comment(0) | 主婦の無添加家庭料理
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