隠し味、少々。

ようこそ。 このブログは 受け継がれる野菜を昔からの育て方に習い、家庭菜園を始めた元エステティシャンブログです。畑の日常や、それらを材料にした家庭料理を公開しています。           bizen.jpg          ☆インスタグラム☆⇒⇒⇒@michi.elegancestyle ☆HP☆⇒⇒⇒bizenjapan.com[既存客様専用通販サイト]

2021年06月30日

すももシロップ;干しすもも;すももジャム


苗木.jpg

いよいよ今日で6月は最終日。

私が住んでいる愛知県三河地方は
小雨と風のすぐれない天候で
今日が終わりそうです。

個人的に6月は5月に続き
日頃の仕事に上乗せして
家庭菜園の繁忙期。

目まぐるしい日々が過ぎ
もう6月もお終いかー
という感じで流れていきました。

そのため
不定期なブログ配信になっているのに
読んで下さっている皆さま
どうもありがとうございます!

さて冒頭画像は、梅の苗木たちですが・・・。


今月植えた梅たち。

前回のブログにも書いたように
今年初めて梅にはまりまして。

そもそも私は
苦手が種類が思い当たらないほど
果実の類が昔からとっても好きで
なのでかなり食べてしまう。

なので梅も
買い物のたびに買うので
身体には良いはずなのに
お財布的には…。

ので、せっかく畑があるので
「自給できるようにしたい!!!」

と苗木をいくつか買いました。

これが成り立てば
自信をもって無農薬無肥料の果実を食せるはず。

ということで
大自然の中で繁殖していた強い苗木は何か
調べて県外から取り寄せたりして買いました。

冒頭の苗木を含めて
梅としては7品種を植え
いつかたわわに実る果実たちを
子供たちと家族と
果実狩りができますようにと
願う日々。

さてさて、
初夏の果実と言えば
梅の次にやってくる
すもも。

すももは
熟した梅のような桃のような
なんともそそる甘い香りがして
食すとぽたぽた流れるジューシーさ。

桃ほどの糖度は高くないものの
爽やかな甘さが
あとひくのよね。

たまたま、すもも狩りに行かせてもらい

たくさん収穫しました。

たくさん収穫できたはいいけれど
一旦収穫してしまうと
瞬く間に熟しのピーク到来。

皮がぱりっと
自然と割れてしまい
果汁が飛び散り
一気に腐り始める。

なので生食だけで楽しもうなら
急かねば、なのですが
一気に沢山食せるわけもなく
そんな時の保存と言えばこれでしょう!

すももシロップ、
干しすもも、
すももジャム、です。

ネットで調べまして
私はこのレシピを参考に
仕込みました。

すももシロップ;
すももエキスを抽出してシロップを作り
お水や炭酸水と割って飲用するもの。

すもも100%に対して氷砂糖50%、酢10%

空き瓶を用意し氷砂糖を適量入れる。

別の容器には酢を注ぎ
すもも全体に酢をなじませながら
瓶にどぼどぼと入れていく。

氷砂糖、すもも、氷砂糖、すももの順に
層になるように瓶に入れ終えたら
酢を注ぎいれ、あとは常温放置。

すもも漬ける前.jpg


なのですが毎日
一日2回は瓶の液体がなじむように動かす。

↓1週間でこんな感じ。
すももシロップ1週間後.jpg

保管場所の気温によって
表面にカビが浮く瓶も出てきたりして
私は白くカビをスプンですくって捨て
あとはよく混ぜてしまい冷蔵保存。

カビない瓶は
そのままなじませを続けながら
常温保存。

ちなみにまだ2週間程度ですが
氷砂糖が完全に溶けきっていないけれど試飲。

お水と氷で割って飲んでみたら
何この美味しさ、爽やかさ!

あまりの美味しさに言葉がつまるわーい(嬉しい顔)


干しすもも;
すもものドライフルーツ。

 すもも2キロ、黒砂糖1キロを準備。
 炊飯器の器にそれぞれを入れて
 保温をスイッチオン。

したかったですが
すべてが入らなかったので
入る分だけを投入。


あとは丸2日間保温。

それからはざるにあげ
煮汁をしっかり切ってから
竹の籠に広げ、干す。

漬け切れていない残りも
同様に行う。

干しすもも.jpg

初めはべたべたなすももだけれど
だんだんと水分が干され
実も縮んでいくので
表面がドライフルーツのようになるまで
お天気良い日を狙い
干し続ける。

炊飯器には残った煮汁は
ジャムの仕込み材料になるので
捨てません。

干し中ですが
お日様が出ている時に干し
日が暮れたり
天気の悪い日は家の中で待機。

干しすもも干し中.jpg

まだまだ完成に至らず
ドライフルーツのようになるまで
干し続けます…。


すももジャム;
用途はその名の通り。

 すもも1キロを土鍋にいれて
 干しすももを作った煮汁を投入し
 ひたすらくつくつ弱火で毎日煮込む。

水かさが減ったら
残りのすももと煮汁をさらに投入し、
弱火で毎日煮込む。

煮ている時間数というより
朝と夜、各30分程度毎日くつくつ煮ると
2週間でこんなかんじ。↓


こげないように注意。

完成に近づいてきたのか
真っ黒に見えるけれど
香りはまさにドライプルーンそのもの。

ということでまだ仕込み最中ですが
これにて収穫したすももは
すべて調理できました。

こんな感じで
私の6月は過ぎていくのでしたグッド(上向き矢印)






ぴかぴか(新しい)家庭菜園、手料理はInstagramからも配信中ぴかぴか(新しい) @michi.elegancestyle
次項有ビゼン公式HP次項有 bizenjapan.com コスメティック販売小売店
posted by Michi at 22:14| Comment(0) | 主婦の無添加家庭料理
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
Powered by さくらのブログ