隠し味、少々。

ようこそ。 このブログは 受け継がれる野菜を昔からの育て方に習い、家庭菜園を始めた元エステティシャンブログです。畑の日常や、それらを材料にした家庭料理を公開しています。           bizen.jpg          ☆インスタグラム☆⇒⇒⇒@michi.elegancestyle ☆HP☆⇒⇒⇒bizenjapan.com[既存客様専用通販サイト]

2021年05月21日

堆肥作りに挑戦!

堆肥.jpg

画像は
ゴミじゃないよ
堆肥たち。(笑)  











堆肥2.jpg

アップにすると、ありゃま。
ゴミじゃん。

なんて、見る人からしたら
そう映るんだろうなあ。

今でこそ私にはお宝の山だけれど
自然栽培をやろう!以前は
堆肥の存在すら知らなかった。

ちょっとおさらい。

堆肥は・・・
植物が乾燥し、黒くなった発酵物。熟された枯草や枯葉たちですな。

肥料は・・・
植物が育ちやすいため人工的に作られた土みたいなもの。
動物性のものあれば、粉々になった枯葉みたいなクズが混ざっている土状態で
中には液体も売られている。

言ってみれば
植物に不足しがちなサプリメントが肥料ですよ、的な。

ということで私は
敢えて健康重視の
’自然栽培’を選びまして
よって知らない世界なので
ネットサーフィンしまくりまして
知識備蓄の日々。

結果、
堆肥の存在、そして堆肥の効果を知り
今では自家製に勤しんでおります。

堆肥2.jpg


堆肥の作り方;

畑に自然繁殖している雑草を抜くのではなく刈り込み、
自然乾燥させる。

黒くなったら(発酵のサイン)完成。

めちゃくちゃ簡単じゃん!
はい。誰にだって出来る。

この黒くなった状態で
土の中に混ぜますと
土の中の微生物がさらに自然分解、発酵してくれて
より肥えた土質へと土が育っていくそうです。

家庭菜園2年生の私は
この方法に習っています。

今時期は、種まき真っ最中なので
種子を蒔く前に
まず土を30センチほど掘り起こし
堆肥をほおりこみ、そこに土をかけ、足でふみふみ。

を2〜3層同じことを繰り返し。

耕した.jpg

こうして土の準備が整ってから
種子を蒔いています。

種子まき.jpg

↑ 画像はゴーヤなのだけれど
種まきしていないのに
ある日発芽していたもの。

実は、このエリアに去年
ゴーヤを栽培していたのだけれど
中には葉で隠れてしまって
収穫しなかったゴーヤがいまして
そのまま株にくっついた状態で朽ちてしまい
それが自然に土に交じっていったわけですな。

で堆肥をあえて混ぜ込んだというより
自然に培われていって
で翌年の今
自然の発芽に至ったよう。

実はこれが本来の人の手を入れない
自然の摂理。

堆肥によって微生物の環境が豊かになり
土質が肥えていけば
野菜の生命力の強さや
収穫量は一層豊かになるよう。

堆肥を活かした野菜栽培の成果が
この先どうなるのか
その時が訪れたら
ブログでアップしよう^^

にしても堆肥作りは地味だし
隣畑のおばあちゃまに
何やってるの?

なんて聞かれることしばしば。。。




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posted by Michi at 22:24| Comment(0) | 主婦の無添加家庭料理
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