隠し味、少々。

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2021年04月29日

我が家のあく抜き;竹の子編

堀たて竹の子.jpg

3月からちょこちょこ始まり
GW明けにシーズンが終わる竹の子。

今時期、
私の地元だと
朝一JAや野菜市ならば
堀たて2本あたり
500円くらいで並び、
あく抜きされた水煮になると
1ケあたり
(女性の握りこぶし位のサイズ)
600円くらいがく〜(落胆した顔)で並んでいる。

まさに今が旬な竹の子たち。



個人的には是非
皮ごとの購入をお勧めしたい。

皮をむくだけでも一苦労だし
はがした皮をむいた残骸を捨てるのも
結構量になり
手間しかない。

だけれど
お子さんには自然の発見になるだろうし
丈夫な皮の部分なら平にして干せば
お弁当箱の仕切りになったり
肉や魚のラップ変わりに使えるし
ちまきだって作れてしまう。

なんて有効活用もあり。

さてさて
皮をむくと竹の子がむき出しになり
下らあたりに茶色の点々が顔を出す。

この点は根で
ここから長く伸びていくので
固い。

皮をむいて.jpg

その部分を
包丁でそいでいく。


あとはぶつ切りにして
鍋へ。

40分程度であく抜きを済ませたいので
そうしているけれど
時間をかけられるなら
太過ぎなければ
まるごとでもいいのでしょうね。

あく抜きには
米のとぎ汁や
米ぬかを使う。

けれど我が家では
それでは間に合わないので
ベーキングパウダーを使用。

量は、適当です。


あく抜き中
泡でもこもこ。

ふきこぼしに注意。

あく抜き中.jpg

40分程度くつくつ茹でたら
湯からあげ、さます。

冷めたら
冷水ですすぎ
そのまま食せます。

我が家は
竹の子の先側の
柔らかい部分を
すぐ使う調理用にストック。

サラダ、和えもの、炊き込みご飯、グリル
調理法は幅広い。

完成.jpg

下側の固い部分はさらにぶつ切りに。

時期が終わってから
来年の収穫時期までの間
食せるような保存食用に
干し竹の子にしている。

こうしないと
竹の子が続くと
飽きてしまい
完食する前に
腐らせてしまうので。

干したけのこ3.jpg

干したけのこ5.jpg

干せば発酵し
栄養価高まるので
一石二鳥。

使う際、浸水させれば
竹の子の水煮に復活します。

以上、竹の子編でした。


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posted by Michi at 09:28| Comment(0) | 主婦の無添加家庭料理
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