隠し味、少々。

ようこそ。 このブログは 受け継がれる野菜を昔からの育て方に習い、家庭菜園を始めた元エステティシャンブログです。畑の日常や、それらを材料にした家庭料理を公開しています。           bizen.jpg          ☆インスタグラム☆⇒⇒⇒@michi.elegancestyle ☆HP☆⇒⇒⇒bizenjapan.com[既存客様専用通販サイト]

2021年04月16日

有り余るほどの野菜すべてを食す方法

春は何かと収穫が豊かなシーズンで
こんなに頂いても
こんなに採れても使いこなせない、なんて
頭を悩ましていましたら
干すことを覚えました!

↓これは干しわかめ。

わかめ.jpg

これからがシーズンで
まだまだ収穫は続くので
この際、大量に干す予定です。

干しもずく。

モズク.jpg

地元産のもずくで
安すく買いました。

が、ほかの食材の調理予定があったため
どう考えても
新鮮なうちに消費できず。

で干しました。



これは干し原木椎茸。

原木椎茸.jpg

原木椎茸の美味しさを知ってから
多少割高でもそれしか買わなくなり
時期になると格安で売られるので
時期になった時しこたま買いました。

買ったら
とにかく干しまくる。

干して瓶詰めして
常温で置けば
1年以上は持ちます。

干すことで
香り濃く、美味しさはより一層増す。


夏みかん?はっさくの皮干し。
柑橘茶.jpg

完全無農薬、無肥料、そして除草剤も届かない
山奥の大自然の中で実った果実たち。

優雅に一日1ケづつ食そうものなら
完食前に腐らせてしまうので
果肉はジュースに。

しぼった後は
中皮をしっかり取り、皮だけを干す。

かりっかりに干せます。

お茶のように沸かして
果実茶として飲用したり
入浴剤として使います。

ほかに
リンゴも干せましたし
果汁がしたたらない果実であれば
何でも干せるでしょうね。


これは干し竹の子。

よく見ると
干し貝柱みたい。(笑)

干したけのこ5.jpg

竹の子は1本そのものが大きいので
家族で食しても有り余る量に。

干したけのこ1.jpg

早いとこ完食しないとだめにしてしまうと思っても
そんなに一気に食せるものでもなく。

ちなみに、竹の子はまずはあく抜きします。

我が家は重曹(ベーキングパウダー)を使いますが
なければ米のとぎ汁でもできます。

大鍋に大きめにカットした竹の子を
ぐつぐつ中火で煮込むこと30分から1時間。

干したけのこ2.jpg

粗熱をとったら
ざくざくとさらに切り刻む。

干したけのこ3.jpg

で、干していきます。

お天気と
程よい風が吹いている日なら
一日でこのくらい干される。

干したけのこ4.jpg

完全に水気がなくなるまで
3日以上は干すけれど
途中雨が降れば
その分干す日数を伸ばす。

塩漬けとか
煮沸消毒した水煮瓶詰めとか
保存方法はほかにもあり
去年その方法で
冷蔵庫に保管していたけれど
結局完食せず腐ってしまった。

冷蔵庫の中の場所を取るし
大失敗に終わった。

シンプルに干すだけで
1年持つかどうかは
今年の課題。

これは野草茶になる草たち。


我が家は、
枇杷の葉、ヨモギ、ハコベ、ドクダミ、ウコンを
薬草茶に使っています。

保存の分だけ収穫する。

ありがたいことに
野草は一切手をかけなくても
自然に繁殖してくれるので
よくばらず
必要な時、必要な分だけ採ればいい。

あと、竹の子の葉も干しています。

ラップ代わりに使ったり
畑の書き物をしたい時に
紙変わりに使っています。

土に混ざってしまっても
自然に帰るだけなので不安なし。


干すことを覚えたおかげで
かさは減るは
保存が効くは
栄養価は高いはで
いいとこ尽くし。

がしかし
手間だけの膨大な時間は要します。

そのせいで3月下旬から
寝不足気味・・・。









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posted by Michi at 20:15| Comment(0) | 主婦の無添加家庭料理
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