隠し味、少々。

2020年10月08日

大麦の種子蒔き準備、と自家製豆乳失敗の巻。

寒い.jpg

台風14号の影響か
ぐっと冷え込んできた。

画像の標識温度より
今朝はさらに下がり16度の三河地区。

20度を切ると
さすがに、肌寒く
いよいよ冬支度が必要かしら。

寒くなり始める11月初旬には
大麦の種子蒔きができるそうで
このイネ科は
冬の厳しい寒さを耐え抜き
夏前の収穫物。

出来た大麦は
お茶や麦糖として頂けるので
素人の自分が
栽培できるか分からないけれど
挑戦してみたくなった!

私が今、親から借りている畑に
水田むきのエリアが一つあって
そこが適しているので
台風前に準備を始めたのだけれど
夏に、畑全体に大豆を植えた。

ところがどうしたものか
発芽率高いお豆なのに
調子が優れず。

気づけば雑草王国に埋もれてしまって
どこに大豆の株がいるのか
跡形もなく雑草に埋もれている。

なので
大人の膝丈ほどに伸びた雑草たちをかき分け
かろうじて成長した大豆株だけをまず残して
頼もしい夫が
草刈りマシーンでお出まし。

豪快に、刈りこんでいく。


瞬く間に刈り終えてからは
熊手で枯草をまとめる。

2時間程で無事終了。

この後、4〜5日は台風の影響で雨が続くので
台風が去ってから
柔らかくなった土を
3週間かけて地慣らしして。

どうなることやら、だけれど
大麦計画は
只今進行中でございます。

こうして肌寒くなると
いよいよ鍋もシーズン到来。

豆乳を作って
白いお鍋を夫婦で楽しんでおりますが
声を大にしたいほど
自家製豆乳の美味たるや。

自家製豆乳って
作るまでまったく知らなかったのですが
レシピはとてもとても簡単。

乾燥大豆に対し
約7倍のお水の一部を使い
丸1日以上浸水する。

あとは、残りのお水を
少しづつ足しながら
ミキサーでピューレ状に仕上げて。

出来たら鍋で火にかけて
沸騰させないように温めてから
布巾でこしたら
自家製豆乳の完成。

絞り残ったカスが
おからです。

ミキサーにかける時間だけが
かかるのが大変だけれど
本当に美味しいの。

で先日
いつも通り作ったら
なんと!大失敗。


なぜ?なぜに?

おからに
沖縄のジューシーみたいな
豆腐が絡んだ状態になり
布巾でこすと
透明な大豆水がたまるだけに。

味は豆乳、なんだけど。

時間がかかっただけに
悲しくなり
透明大豆水で
豚しゃぶしました。

が、それはそれで
とても美味しかった。




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posted by Michi at 06:45| Comment(0) | 主婦の無添加家庭料理
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