隠し味、少々。

2020年07月19日

絶好のチャンス。

種まき1.jpg

今日の三河地方は晴れ!
主婦にとっては朝から大忙し、でしょうか。
だって、洗濯日和なんだもの。

お風呂場の乾燥機機能はありがたいけれど
やっぱりお外で乾かせたほうが気持ちいい。

さて、雨上がりの晴れが
洗濯以外のチャンスと言えば
畑する側にとって種蒔き!でございます。




にしても
連日大雨の後の畑のぬかるみは異常で
なんど長靴が脱げそうになったことか。↓

種まき0.jpg

危ない!ってなっている自分の横では
どこからともなくやってきた
ゲコゲコ蛙たちが楽しそう。

ぬかるみ対策何とかせねばと
頭を悩ませ
試しに土出の強度対策に
美味しかった夏みかんの種子を植えたら
無事発芽。

種まき6.jpg

雨上がりは土が水分を含んでくれるので
絶好の種まき日和。

種子と言えば
農薬や除草剤や肥料を使いたくなければ
昔ながらのコンパニオンプランツという方法がある。

その方法を活かしたいなら
いろいろな種子があったほうがいい。

いろんな種子たちを集め
自由気ままに蒔いてしまうと
どこに何を植えたのか
さっぱり分からなくなる。

慣れてしまえば
新芽を見ただけで
何の野菜か判断できるだろうけれど
分かるまでは種の旬を頭に入れつつ
計画を練って、メモに残し、その通りに実行していく。

まさに事業計画だわ。
ということで、キャベツに挑戦します。↓

種まき9.jpg

キャベツはアブラナ科なので
キク科、セリ科の混植が望ましいよう。

なのでくしゃみしたら飛んでいってしまいそうな
小さなサニーレタスの種子を
丁寧に蒔いていき、↓

種まき2.jpg

7月蒔き時期の大豆も蒔き、↓

種まき3.jpg

他に
大好きな野菜たちの
人参、サラダ菜、サンチュ、チンゲンツァイ、コリアンダー(パクチ)も蒔いた。

こうしてすぐ植えたいのだけれど。

画像の畑は
土深くまで過去のビニールマルチが混ざっているし
石もゴロゴロしているので
まずそれらを丁寧に手で除去しなければならず。

こうした作業は
初年度だけで済ませれたら理想なのだけれど
1エリアの種まき完成まで
軽く3時間はかかる。

これを6エリア作る予定で
数日かけてようやく3エリアが完成。

キャベツの種子は8月に蒔く手順なので
なんとかコンパニオンプランツを計算した
ベビたちを発芽させておかねばと
3エリアをなんとか2日で済ませないと
食べられるキャベツの量が減ってしまう。汗。

その点、根っこで広がるニラやアスパラガス、↓

種まき4.jpg

ウコン、ミョウガは
自然に広がってくれるのでありがたい。↓

種まき5.jpg

根で広がる野菜は強いけれど
雨風にさらされてしまう
背の高い野菜は
どうしてもリスクが伴う。

画像のヒマワリたちは
右から左へと背の順に開花しまして
美しい花を咲かせているのですが↓

種まき8.jpg

右手の一番の背高のっぽが、ポキン・・・(´;ω;`)ウゥゥ↓

種まき7.jpg

2M以上に成長を遂げ
顔は日に日に成長し
重さで下を向き始め
支柱をするサインが出ていた。

にもかかわらず毎度面倒で
また次回しよう、また次回にしょう
なんてズルズル怠けていましたら
ほんとうに逝ってしまって(´;ω;`)ウゥゥ

反省、深く反省。
でも、逝ってしまったものが蘇ることはありませぬ。

その日に支柱をしましたとさ。

絶好のチャンスのタイミングは
逃すべからず。







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posted by Michi at 09:18| Comment(0) | 主婦の無添加家庭料理
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