元エステティシャンが送るオーガニックよりなブログ

2020年06月23日

乾燥大豆から枝豆が採れるまで。

20200623-4.jpg

納豆とか、
お味噌とか、
他にもいろいろな大豆料理をしたくて
大量に買い込んだ我が家の乾燥大豆たち。

乾燥したお豆たちを
水に漬けると・・・。



水を腐らせずにいられれば
2日経つ頃には
元気な根が顔を出す。

で、それらを
2月に畑へ植えたら元気に発芽。

20200623-2.JPG

発芽したら
虫害に襲われる心配があるのでこまめな対策や
水やり、草むしりをしつつ
4か月もすれば
大人の腰ほどの高さまで成長していて
花が咲く。

20200623-3.jpg

花、撮り忘れ。汗。

花が咲き終わればさやが出てきて
もう少し待てば実が成る。

若いうちに収穫すれば
これが枝豆。

収穫せず乾燥させれば
乾燥大豆。

そのころは秋です。
待ち遠しい。

今、栽培しているお豆たちは
種子や苗を買わず
固定種の種子によって自然栽培で育てられた
前述した画像の
滋賀県産と鳥取県産乾燥大豆。

農家さんが自信を持って栽培し収穫されていると
説明があったので
試しに植えたら
あらま、本当にエネルギッシュ!

実は、大豆ではないまったく別種の豆を
とあるスーパーで買い(物凄い栄養価が高いと説明書きがあった。)
同時期に植えましたらば
大きく成長はしたものの
花が咲いても実がつかず
4か月経った今、なぜかほぼ全滅。

うちの畑の土が合わなかったのか
気候が合わなかったのか。

購入したお豆たちが
植物としてエネルギッシュかどうか。

正直見た目ではまったく分からないので
説明書きを信じるしかないけれど
試しに植えてみたら
楽しいでしょうね。

小学生の頃にやった課題みたい。

在来種とか固定種とかって
なんぞや、は前回のブログでまとめてみたけれど
うんぬんかんぬんを知ってしまってからというもの
植物の種子を編集したり
遺伝子組み換えをしない
日本古来の品種固定種は、交雑していない貴重な種子であることが
分かった。

本来、代々栽培される種子であって
日本各地の気候風土に根付くからこそ
後世に引き継がれる。

確かに、私のおばあちゃんが
畑で収穫した瓜やスイカやカボチャの種子を
採っておいて
それを毎年していたなあ。

種子って本当に奥深くて
同じ品種の同じ親から採れた種子のはずなのに
生育はまばらだし
途中で絶えてしまう子もいたり。

収穫時には形は不揃いだし
実の大小はさまざま。

これが植物本来ならば
旬がなくて
形が規則的で
ほぼ同じような形状をしている虫も食っていない
外見美しい野菜たちは
見事にきれいで
それが当たり前になってしまうと
逆に不細工な野菜や
規格外れは商品化できないし
虫たった1匹がクレームなる。

今となっては
美しさがどうも不自然に思えるようになってしまい
怖くて手が伸びなくなってしまった。

前述大豆は
秋に収穫が出来て
また来年も同様に収穫出来たならば、
が自然な在り方なので
引き続き経過とともに
ブログにまとめていけたらいいな。

さてさて。

収穫後には次なる野菜の栽培が
待っています。

そもそも大豆は、
成長中に土の中で優れた働きをしているようで
人間にとって優良食材なのに
土をも肥えさせているなんて
泣かせてくれるわ、大豆たちよ。

空気中の窒素を取り込み養分に変え、
根からの根粒菌で肥沃していて
なので、秋の収穫を終えたら根っこは残して刈りこむ。

根が残ったまま
引き続き相性の良い野菜を栽培できれば
大豆の良さを次の野菜に活かせる。

これをリレー栽培と呼ぶそうで
よし、やろう!

特にキク科の白菜、レタス、ホウレンソは
良く育つよう。

プラス、生育や虫対策に共存植物を活かしたいので
セリ科の人参やら、
アブラナ科の大根やカリフラワーやキャベツやカブやらを
植える予定です。





おまけ:
近所でこんなに大きな鶏!
がお散歩中。

あまりに巨大さんなので
思わず車を停車してしまった。

びくびくしながら
「写真とらしてね〜」と近づいても
威嚇されずにこんな近距離での撮影に成功。

いつか鶏も飼えたらいいなあ。

20200623-1.jpg

三河地方は、おかげさまで今日も平和です。



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次項有公式HP bizenjapan.com

posted by Michi at 06:41| Comment(0) | 主婦の無添加家庭料理
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