元エステティシャンが送るオーガニックよりなブログ

2020年06月15日

地元のヘルシーメイトで買い出し。

大豆珈琲1.jpg

お友達に教えてもらってから
週1利用しているヘルシーメイトでお買い物。

こちらでは、いろいろな客層がいらしてて
重い病の治療中であろうお客さんを見かけることも
しばしばあって
すべてではないにしろ
安心してお買い物が出来ておりまして

そこで買いなれない品を買ってみた。

オーサワのもち米あめ、そして玄米水飴、
そしてオーガニック大豆珈琲。



まずは、シロップから。

料理やお菓子作りに欠かせない甘味には
上白糖が主流でしょうか。

それ以外に思い浮かぶのは
蜂蜜や水飴、てんさい、
メープルシロップ。

そこに最近、お米や麦から糖化して抽出する
甘いシロップの存在を知った。

ある動画でそれを作っていて
いつか自分も作ってみたいと思っていたので
嬉しくなって買ってみた。

もち米あめ:
昔味わった水あめを思い出すような
米さを私の舌で感じられない。

優しい甘さで
目をつむって食したら
何のシロップか分からないだろう。

とにかく、心地よい美味しさ。


玄米水飴:
喉の奥にグッと感じるくせ、というか
なんというか。

個性が強い甘味感。

くせが気になるので
料理に混ぜて使いたい。

でした。

今のところ、我が家のメイン甘味は
黒糖なので
飽きたら手を出そう。

続いて、オーガニック大豆珈琲。

大豆珈琲?ん?
つい買ってしまった。

中身は、ミロに近いココア色で
さらっさらのふわっふわ。

間違ってくしゃみでもしたら
すべて飛んで消えてしまいそうなくらいの
ふわふわ感。

大豆珈琲2.jpg

説明通り、お湯に溶かしてみた。

試飲してみたら香りは、見事に豆乳。

おーなるほどね!と
面白い珈琲。

実際は珈琲ではなく
珈琲を思わせる大豆ドリンク
とでもいいましょうか。

大豆そのものを粉にしているせいか
口の中にけっこうざらざら粒子が残るので
個人的には
ドリンクとして飲むより
ホットケーキなどお菓子に練り込んで
使いたい。

ということで早速ホットケーキを作ってみたけれど
大豆の風味をほんのり感じられる。

こうした、発想豊かな商品は
一言で楽しい。

リピートするかは正直分からないけれど
素材にこだわった生産者さんたちが創り出す
面白ろ商品をこれからも試してみたい。






次項有コスメティック販売小売店をやっています。ビゼン公式HP bizenjapan.com

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