元エステティシャンが送るオーガニックよりなブログ

2020年05月14日

漢方からの旅路。

漢方.jpg

植物にとっての幸せな土壌と
太陽と水がキープ出来きて
受粉が成功したら
それが代々受け継がれてきた種ならば
時期が来ればまた自然に種をつける。

人だって同じかな=妊娠
と勝手に理論付けて
ならば土壌からだと
漢方を約2か月、まじめに続けました。




その前に去年にはいり、
もし年が明けてしても尚、授かれなかったら
体外受精を本格的に始めようと決め。

で、せっかく医療の力を借りるなら
医療におんぶにだっこ、ではなく
効果的だと思える妊活をしたい!と
出した答えが漢方でした。

漢方を機に
不妊とか染色体異常とか
高齢妊娠のリスクがそもそもなぜ起こるのか、
加齢以外にも考えられる原因があるのか、
あるとするならどんなことが考えられるのか。

ちまちま勉強を重ねていくうちに
期待したい漢方のような効果的な方法は
実は、すぐそばにあったという。

というか、自分に
そう結論付けました。

そこから、謎解きのような旅路に出ていまして
病院通いも薬も控え、

薬.jpg

漢方を2か月堪能した後は、

5年以上も野ざらしにしていた
実家のいくつかの畑を頭を下げて借りて
土いじりを始めました。

畑0.jpg

そして、乾燥大豆をたくさん仕入れまして
発芽出来たので


一部は食して、一部は畑にまいたら
ようやく根付いてくれました。

枝豆.jpg

畑いじりはずぶの素人なので
農家出身の父に習い、ちまちまやっていますが
大豆に限っては父も人生初のようで
手探り状態です。

こだわりは、自分で発芽させて
植え、収穫すること。

「畑をやるなんてまず続かん!絶対無理!大反対!」と
言っていた両親や、実は主人ですら
今となっては楽しみながら勤しんでいる。

自然ってすごいや。

というのは半分で、
半分は、想像をはるかに超えた大変さ。

しかも、無農薬無肥料にトライしておりまして
父は「無謀だ。」と鼻で笑わっておりますが
果たしてうまくいくだろうか・・・。

楽しみ。

これも、食べるため、
自分のいい土壌を育てるため、
種を作るため。

漢方からの旅路は
さて、一体どこへ向かうでしょうか。





次項有コスメティック販売小売店をやっています。ビゼン公式HP bizenjapan.com

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