隠し味、少々。

2020年04月27日

皮からの手作りニラとタケノコ饅頭。【レシピ付】

ニラ餃子5.jpg

畑からこいできたニラと
山からこいできたタケノコを
ふんだんに入れて
皮から手作りする
ニラとタケノコ饅頭を作ってみました。



我が家には、薄力粉と強力粉の備蓄はあるのですが
全粒粉しか買っておらず。汗。

なので、皮は茶色。
なんか、不思議。汗↓

ニラ餃子3.jpg

材料は
強力粉全粒粉300g:水150CC

調べたレシピには
追塩少々とありましたが
私は入れません。

たったこれだけの材料を
お箸で混ぜ混ぜ。

始めは、ポロポロでぱさぱさ。

本当に混ざるんかいな?

不安が募りますですが
無事まとまります。

あとは、素手でこねこね。

耳たぶくらいの固さの生地になったら完成。

30分以上休ませる。

が良いようですが
私は、仕込んだのが21時過ぎていたので
手元にあった薄力粉をたっぷり生地で包み
表面の固る防止策をしつつ
一晩置きました。

大丈夫でした。

粉をふるい筒状にして
(画像左手に見えますのがそれです。)
包丁で、2センチくらい切り
綿棒で(私は斜めに作られている胡麻のすり棒を使いました。)
丸く薄くのばす。

皮らしくなった。

ニラ餃子2.jpg

続いて、ネタの材料。

野菜は
ニラ、タケノコ、生姜、それぞれをみじん切り。

動物性は
鶏ミンチと、
豚バラの塩漬け[豚ブロックを1センチに切って、表面に塩を振り、2日以上冷蔵保存。出来た塩漬け豚を使用。]をミンチにした、
それぞれ同量を使用。

調味料は
赤味噌、醤油、黒糖、濃いめの胡麻油、
豆板醬[唐辛子、ニンニク、ショウガ、赤味噌、胡麻油、胡麻、黒糖を混ぜ、2週間以上置くと出来る。]

分量は感覚なので
味見用に少量を炒めて、味見。

それから調合して、味を整えました。

ネタを根気強く包む。

ニラ餃子4.jpg

ひたすら包む。

焼き餃子用、
水餃子用を包みました。

ところが、皮がもちもち過ぎて、
饅頭に包んだ方が
具材とのバランスが良いので
結果的に饅頭になりました。

ニラ餃子5.jpg

水餃子は
ぐつぐつ熱湯したお湯でゆでますが
水面に浮いてきたら茹で上がり。

ポン酢や
水餃子スープと頂ければ、最高です。

餃子の元とか、
旨味調味料とか、
敢えて使っていないので味見をしたり手間が増えますが
中々、中々、美味しいと言わない主人が
美味しいとうなずいてくれましたので
お勧めレシピです。(笑)

手作りでも、かなり美味しく出来る。

個人的に、味の決め手は
いかに新鮮な鶏と豚を使うか、でございまして
ニンニクは入っても、なくても、
ニラだけで十分美味しくなります。

以上、手作りニラとタケノコ饅頭のレシピでした。

おまけ:
以前こいできた春ウコンの乾燥が完成。→★

うこん.jpg

ミキサーで粉々して容器に詰めたら
お茶や、調味料として使います。

ウコンでなくても例えば、
生姜でも代用できます。

個人的に注目しているのは
旬な食材を
太陽光のエネルギーをいっぱいに浴びさせて
栄養価の高い乾物に仕込む。

これから保存棚に少しづつ
増やしていきたい食材です。








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posted by Michi at 09:27| Comment(0) | 主婦の無添加家庭料理
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