元エステティシャンが送るオーガニックよりなブログ

2020年04月13日

発芽に魅せられて。豆、豆、豆。

豆いろいろ0.jpg

御豆さんたちを浸水中です。

自己紹介しますと
手前から調理と発芽種子用の大豆。
中央は、もやしにしようと試み中の緑豆。
奥は、発芽種子用の黒豆。




そして。

豆いろいろ5.jpg

この小豆のようなお豆は、祖母が畑をやっている頃に収穫された
おそらく20年以上前の代物。

これは発芽させようと試み中です。
収穫できたら煮物やサラダに使いたい。

さて。

浸水させた大豆は1晩で倍の大きさになり、
浸水させたお水を捨て、さらに清水で浸け、もう一晩放置。

豆いろいろ2.jpg

こんなに美しい艶に。

豆いろいろ1.jpg

2日経ったら、浸水のお水はまた捨てて、
容器に少しばかりの水分を足し、湿らせた布巾を蓋にして
陽の当たらないところで放置していますと・・・。

あとは
にょきにょきもやしのような根を出し始めますので
頃合いを見て、調理。

今が旬のタケノコと、干し椎茸と一緒に炊きましたら
大豆の甘味が活きた美味しい惣菜に。

煮豆.jpg

主人のお弁当用には、
ガーリックと炒めたり、
あとは、お味噌を作ったり、
藁を手に入れて、大豆を蒸して、納豆を作ろうと検討中で
レシピは続くよどこまでも。

続いて、緑豆。

豆いろいろ3.jpg

この子たちも、大豆同様に浸水させると倍に膨らみます。

豆いろいろ4.jpg

大豆同様のステップを踏みますと
もやしだって、ほら、簡単に。

もやし中.jpg

この後、気長に待ち待ちまして
もやしほどに成長してから頂きます。

お豆たちは、乾燥していると代謝を休め、
水分を含んだ途端、代謝を始めるという
なんともまあ神秘的というか感動的な様でして
栄養価共々、さいきんはお豆たちに魅せられて
お豆ライフに浸っております。

ただ、もやしに限って、
コスト的にはもやしそのものを購入したほうが断然安い。

費用と手間とで、
私のような発芽に魅せられてしまいますと
スーパー売りの何倍でしょう。

高級食材と化します(笑)。

が、しかし。
やり方によっては、ひっくり返りますぞよ。

プランターに植えて、自然に実をつけて、収穫したら・・・が定期的に成り立ち、
種子(身)が残りさえすれば。

半永久的な
もはやコスパ云々を超えた可能性を秘めた攻略( ̄▽ ̄)、もとい。

発芽豆さんの栄養価は
抜群に高いと言いますし、自然の命を頂ける
ありがたい方法でございまして、
何より楽しい。

いやはや、お豆さんよ。
なんたる奥深さ。




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posted by Michi at 10:59| Comment(0) | 主婦の無添加家庭料理
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