ビゼン「新」ブログ

2020年03月18日

ココナッツオイルで揚げたさつまいもフライが美味しくて。

さつまいもフライ.jpg

甘いものが無性に食べたくなって。


なぜか身体が
さつまいものを欲しました。(笑)

そういえば
海外在住のあるユーチューバーさんが
たまたま入店したジャンクフード店の
「シナモンがかかったさつまいもフライ、なんなる美味!」と
称賛されているのを思い出し。

作ってみました。

レシピは公開するには失礼かと思うほど
とっても簡単です。

さつまいもは、
糖度高めなど気にせず、至ってお手軽な値段の
普通の芋を買い
日頃、食べ慣れているポテトフライほどの厚みに
さつまいもをカットしまして
ココナッツオイルで揚げる。

火加減だけは注意を払います。

低温からじわじわと。
2〜3分した頃でしょうか。
固いさつまいもに火が通ります。

お箸でつかもうとすると
ほろっと崩れてしまうくらいの柔らかさ。

そのタイミングで
やや強火に温度を高め
表面がほのかに茶色になってきたころ
お箸でちゃんとつかめるほどの固さになっているので
それであげます。

そうすることで
表面だけクリスピー、中にゃらっとした仕上がりに。

で、熱いうちに
シナモンパウダーをパッパと振りかける。

ココナッツの風味がふんわり漂い
さつまいもそのものの甘味とシナモンがマッチして
なんじゃこの旨さ〜〜〜!と
言う大人が好むようなお味、の気がします。

個人的にはニッキというかシナモンそのものは
得意ではないと思っていたのに
さつまいもフライによってシナモン好きになった。

4面あるフライの一面が
茶色になるまでシナモンを振りかけることによって
甘さとスパイシーさの抜群のバランスを保ちます。

カカオパウダーと蜂蜜も試してみましたが
個人的にはシナモンNO1。

さてここで
脳にも知識の栄養を蓄えてみたい。

サツマイモは、
食物繊維が豊富なのは知っていたけれど
VCやVEがイモ類の中で抜きん出て豊富で
皮に含まれるポリフェノールは
食べてアンチエイジングだなんて。

そこに、スパイスの王様とも称されるシナモンを添加。

シナモンの歴史は
古代エジプトに遡るようです。

過剰な塩分の排出を助けるカリウム、
糖質の分解や炎症を抑えるナイアシン、
骨の成形をサポートするマグネシウムや
亜鉛や鉄分を豊富に含む。

世界基準では1日3gが適正摂取範囲としているようなので
小さじ1杯を毎日食しても健康には何ら問題ない適量。

サツマイモフライでぱっぱと振りかける程度では
しれている量ということになります。

栄養価もさることながら
とにかく美味!でございます。

日本食ではあまり使わない我が家のスパイスに
これで仲間入り決定。

カフェやレストランでも
メニュー増やして〜と、ひそかに願いつつ。

地元の飲食店さん、どうぞ宜しくお願いします。

甘い物が食べたくなって
さつまいもが私を満たしてくれました。

ああ、幸せ。






次項有コスメティック販売小売店をやっています。ビゼン公式HP bizenjapan.com
posted by Michi at 07:30| Comment(0) | 主婦の家庭料理
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