ビゼン「新」ブログ

2020年02月23日

乳がん検診を受診しました。

桜.jpg

桜の花が美しく咲き始める頃。

今回のブログは私個人のシリアスな内容になります。

三河地区でこの手の情報は
あまり多くない印象を受けたので
ちょっと長くなりますが、
先月、受診した乳がん検診の結果通知が届きましたので
その模様を公開します。
1月22日に乳がん検診付きの健康診断を受診したのですが
結果通知を確認しましたら、総合判定はEでした。

桜3.jpg


該当以外の健診結果はほぼAだったのですが
◆乳がん検診の結果、要精密検査と判定、乳腺専門医療機関または外科を受診して下さい、と
ここだけ引っかかってしまいました。

実は、一昨年、同じく’はるさき健診センター’で
乳がん検診を受診しています。

その時も、同様の結果でした。

ただ、触診で気になる箇所があったので
マンモグラフィーの1項目のみを選びまして
検査を受ける際、
担当して下さった看護士さんに口頭で気になる箇所を伝えていたのでこの結果になったのかしら、と都合よく解釈をして、
再精密検査には行きませんでした。

本心は、怖かった。

そして、今年。

パート先で健康診断を受診させてくれることになったので
乳がん検診のマンモグラフィーと超音波と医師の触診と問診の
3項目を追加し、今回のタイミングで受診しました。

結果は、1年以上あきましたが
同じくE。

そして補足文がさらに、増えていました。

大げさでもなく、正直、自分の寿命期限がよぎりました。

主人には、
最悪私に何かあった時にこうして欲しいと具体的に伝えたほど
冷たい危機感が私の中を駆け巡りました。

国立がん研究センターの2018年データによりますと
生涯に乳がんを患う日本人女性は11人に1人

30代後半から50代の女性にかけて、その確率はぐっと上がるそうで
もはや、珍しい、遠い病気ではないとか。

にも拘わらず、いざ、自分にその可能性がよぎると
そんなはずはないよね!とそのままにしてしまい、
不安や弱さは、冷静な判断を鈍らせるのでしょうね。

私だけかな。

さすがに怖くなり、
仲良くさせてもらっているパート先のお姉さまに
ぽろっとこぼしたら、
「きっと大丈夫だよ。私も、毎年再検査だし、今は、珍しくないし、大丈夫よ。」
との一言。

私への根拠にはならないと分かっていても
妙に勇気づけられました。

さあ。再検査の病院はどこにしよう。

ネットサーフィンしまくりました。
口コミや、評判もしっかり探して。

ただ、三河地区の口コミや評判のある情報は
驚くほど乏しくて、
私がリサーチ下手なのか、絞れませんでした。

こんな時こそ、リアルな情報が欲しい。

医療関係者のつながりのあるお友達に相談しましたところ、
安城市篠目町にある病院の候補を挙げてくれました。

自分でもさらに調べまして、
そちらで予約をしました。

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時期的なのか
電話をしてから2週間後の予約しか取れませんでした。

健康診断の通知を電話で伝え、
こちらでの検診内容も22日に受診した同様の
マンモグラフィー、超音波、医師による問診と決まりました。

いざ、予約日当日。

病院へ予約時間の20分前に受付を済ませましたが
10時半に来院し、清算が終了したのは13時半。

市民病院であれば、もっと待たされるのかしら。

一緒に待つ患者さんの多さに怖くなってしまった。

受付後、前述した健診結果を控えられ、
アンケートシートに記載しまして、
1時間以上待ちました。

待合中、
院での手術を終えて入院をしている患者さんらしき方が
私の隣で受診を待つ方の知人らしく
傷の経過について話されていたようで。

たまたまだったのでしょうけれど
その方がとても明るい表情で
本当に感心してしまいました。

私も、再検査結果がどう出ようと
一時的に深く落ち込むことはあっても
清く受け入れ、前向きになりたいと思えました。

ずいぶんと待った後、ようやく診察ゾーンへ移動しました。

着換えを済ませ、ロッカーキーを持参しながら、
さらに待合スペースで待ちましたが
ここでも、満席。

ようやく名前が呼ばれ、マンモグラフィーの受診から開始し
横から、そして縦からの撮影をしました。

その後、超音波でしたが、
検診に必要なジェルは肌温になっていて
終了した後、看護士さんがホットタオルで
優しくふき取って下さいました。

こういう対応に
ほっとできるものですね。

検査を担当する看護士さんは
女性だったのは本当にありがたいものです。

いよいよ、医師による問診へ。

マンモグラフィーの画像を視ながら問診をしてくれたのですが、
自分の胸の血管が綺麗に映し出されていて
初めて直視しました。

そして
「石灰化が見られるが、全体的に散っているので心配するようなことはまったくなく、問題ないと言えるでしょう。」とのことでした。

この一言が私にはとても重くて、
肩に乗っていた錘がなくなったほどでした。

検診料金は3600円でした。

ちなみに乳がんは、30代後半から40代に急増していると言われ、
一部の医師からは30代からの検診を勧めています。

私も受診したマンモグラフィーは
お肉が潰れてしまうほど痛いのですが
石灰化したがんや、早期のがんが見つけやすいようです。

超音波検査は、しこりが見つけやすいとか。

石灰化は、白い点のように映るので
判断が難しいようなので、
受診する際は、両方がいいのでしょう。

いずれも費用がかかってしまうので
致し方ありません。

もし、腫瘍が見つかってしまえば
組織を取り、精密検査をし、良性か悪性か診断されます。

良性の場合は、経過観察となり、
悪性の場合は、手術が必要になりますが
早期発見が出来れば、90%は治ると言われているそうです。

参考サイト → 

私の場合、再検査を受診するのが怖くて
一時放置していました。

何もなかったことが本当に幸いで
自分の健康を過信せず、健康にはしっかり向き合っていきたいと
改めて思いました。

さいごに。

乳がん検診ではないのですが
11月に主人の会社でも健康診断を受診していまして
問診の際に、採血後のLDLコレステロール値によって
「悪玉コレステロール値が高いので注意して下さい。」と
お医者さんから注意を受けてしまいました。

今回、1月22日に受診した健康診断で
その結果も出ているので
次回ブログで紹介します。










次項有コスメティック販売小売店をやっています。ビゼン公式HP bizenjapan.com
posted by Michi at 10:26| Comment(0) | 40代妊活奮闘記
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