ビゼン「新」ブログ

2020年02月02日

「恋は盲目」脳が錯覚している状態だけど・・・

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「恋は盲目」って微笑ましい症状だなあと
虹の画像を見ながら、ふと思いました。

相手の欠点を見ようとしなかったり
いい面だけを見て距離間を縮めていく恋愛。

確かに、
だめ男さんや危険な男ほど
ほってはおけないオーラを少なからず漂わせているし
分かっているけど好きなの!くらいが
たとえ大人の女だとしても恋は確実に盛り上がる。

言葉は良くないけれど
自分をも落ちぶれてしまう魔力は蜜だと
私の経験上、確かだと捉えています。

むしろ、そのくらい恋愛が盛り上がらないと
結婚すら近づかないのかもしれません。

いや、お相手の条件で結婚出来る方にとっては
盲目は論外なので、ある意味強者なのかも。

私は、その生き方に一時片足つっこんでみたけれど
気持ちがついていかなかった。

ともあれ好きになっていくほど
脳がバグるような状態になるなんて
納得せざるを得ないと言いますか
これぞ言い当て妙で、愛らしさすら覚えています。

そうなると結婚のコツって
盲目中にするべし、とも言えますでしょう。

たいていのことは大らかに許せるはずだし
逆に欠点ばかりが目につくようになってしまったら
前に進まないなんて、実に悲しい。

私は、一昨年の5月に那覇市から岡崎市に嫁いできて
始まった新しい生活で
予測していなかった家庭の事情が、ポロポロと落ちてきました。

すべては一緒に生活してから分かったことで
私の想定外。

もちろん、相手からしたら異色の考えを持った私も同様で。

にしても一時はもう
何がなんだか、ひっちゃかめっちゃか。

かと思いきや、
パニックしかけているにも関わらず
私は気持ちは冷めていく一方だったのが
自分のことながら不思議でした。

主人への愛情ではなくて
物事に動じる感情でして、
その経験のおかげで冷静さを養えるようになったので
幸いとしか言いようがない。

話は戻しまして、
盲目中に私が冷静にこれらの事情を予測出来ていたのなら
この人と結婚していた?と聞かれたら
答えはご想像の通りです。
(主人とはこのネタで話し合い済みです。(笑))

大事なところは、そこではないと思っています。

結婚生活には、考えの違いが幾度も訪れます。
時に落ち着いて話していられない。

たかが食事の好みですら
塵も積もれば大きなストレスに
お互いなり得るわけでして。

些細な意見の違いが引き金になって
喧嘩勃発、へと発展しうるわけで、
そうなる前に、どちらかがじっと我慢すれば
大事にはなりませんが
それも違う。

ともあれそんな時、どちらともなく話し合いを設け
危ない言葉を口走ばしろうとも
家を飛び出して1晩帰ってこなくても
テレビのスイッチをちゃんと切って向き合い
お互いに気持ちのリセットをして
これから夫婦にとって居心地のいい暮らしのために
改善していけるかどうか。

どれだけ傷つこうが、取り乱そうが
間違っても、問題に蓋をせず、
折を見て向き合えるかどうか。
せめて、試みることができるだろうか。

これが再婚者が結婚生活3年目に実感した
盲目中、もとい恋愛中にお相手を見極めたい大切な秘訣・・・。

結婚相手が誰になろうと
元は赤の他人が一緒に生活するわけですので
この状況はどのカップルにも起こり得ているのでは。

恋の盲目中に
片方の頭では冷静にお相手を見極めていれば理想で
そのひとつにデート中、
なにか不都合が生じた時や
失礼な扱いをされた時の
ふとした瞬間。

じっくり観察すると
その片鱗は、必ず姿を現しています。

もちろん自分も逆からしたら同様でございます。

「この女性、信じられない」
と思われなくもないことを肝に銘じて
婚活って、まさに人間力が問われてしまう。

ちなみに、私は盲目中の成婚で3年目に突入しましたが
相手選びには、まったく後悔していないので
恋の盲目について
ブログにしてみました。






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posted by Michi at 15:11| Comment(0) | アラフォー婚活
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