元エステティシャンが送るオーガニックよりなブログ

2020年02月14日

鮮魚市場の鯛カマとマグロのたたきを使って。

鯛づくし.jpg

美しい鯛のカマでございます^^

私が今住んでいる岡崎市は海に隣接していませんが
天白町に青果市場があり、その一角にある鮮魚市場
(以前のブログで紹介
三河中水というお店で
新鮮な鯛のカマと、マグロのたたきをゲットしまして。

それらで4品を調理してみました。

大それたレシピではないけれど
紹介しますね〜。

まずは、お刺身から。

鯛に限らず市販で売られているカマは
肉部位として食す部位はすべてカットし終えられた後なので
お刺身というほど残っていません。

ただ、お魚そのものが大きければ
少しだけお刺身を取ることが出来ます。

たまたまこの日の鯛は
大きさがあり、肉質もよく、旨味や甘味が強かったので
頑張ってトライしてみました。

なんとか、主人のつまみ程度は確保できました(笑)。

お醤油にレモンかカボスを絞って頂けましたら
なんとも言えない鯛の旨味と幸せが口いっぱいに広がります。

鯛1.jpg

2品目は、焼き物です。

鱗が引いた状態が売られているのですが
端の部分はまだ残っているかもしれないので確かめつつ
丁寧に鱗を取ってしまいます。

鯛の皮は甘味と弾力で大変美味なので
鱗さえなければ、美味しく頂けますので。

そして、もし購入品に臭みを感じるようでしたら
予め日本酒に浸して置くと
臭み取りになります。

鮮度が良ければ
この工程はスキップします。

今回の鯛は鮮度の高さを示す目が透明でした。
というより、その日の午前にさばかれた鮮度抜群。

臭み取りの必要はなかったので
お塩をまんべんなくなじませて
下ごしらえは完了です。

あとは、グリルで6分程度、焼きます。
お魚の肉汁が滴る程度がちょうどよい焼き加減。



続いて3品目は、煮つけを作りました。

こちらも、鱗はしっかり取っておきます。

生姜、酒、砂糖、醤油を予め強火で煮立たせておいてから、
鯛を入れます。

私は、みりんを入れません。

そして料理酒ではなく、日本酒を使います。
お砂糖はサトウキビ糖を使用しているので
割烹料理店の味に近づいているような
気がしています(笑)。

なんと今回運よく手に入れられた品の中には、
鯛の肝と卵が入っていました。
カマと共に、それらも一緒に煮つけましたよ。

落し蓋がないので、
アルミホイルをしてから
蓋をして煮つけています。

カマが大きかったので手持ちの鍋では事足りず
フライパンで煮付けました。

お好みで、ネギ、お豆腐、下ゆでした大根を一緒に煮つけても
最高に美味しく仕上がりますよ〜

こうしたカマは、
鯛以外のぶりや、その他のお魚でも代用できますね。

鯛3.jpg

以上、鯛のカマを使った3品でした。

鯛は脂が浮いてくるほどギトギトです。

しかし、お肉と違ってとてもさっぱりしているので、
最後まで美味しく頂けます。

4品目は、マグロのたたきを使って握りました。

マグロのたたきを使ったレシピと言えば
手巻き寿司、サラダ、お寿司が代表的でしょうか。

酢飯を作りました。

穀物酢、サトウキビ糖、創味のつゆを少々
しっかり煮立たせてから、荒熱を取っておきます。

炊いたお米をよく冷ましてから
それらを入れ、良く混ぜたら酢飯の出来上がり。

巻きを作りたかったのですが
形は美しくない。汗。

握り.jpg
さすが職人の世界なんだなあと
たぶん人生で初の巻きに挑戦し実感しましたよ^^。

でも、味は抜群で
主人もぺろりと平らげていました。

なんたる幸せ感。
ご馳走さまでした♡

皆様もぜひお試し下さいね^^。







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posted by Michi at 06:25| Comment(0) | 主婦の無添加家庭料理
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