ビゼン「新」ブログ

2020年01月20日

岡崎市天白町に鮮魚を扱う魚市場’三河中水’。

本マグロ.jpg

美しい照り、艶、お見事なお刺身は
本マグロさんです。

早朝の市場内の目の前で
見事な日本刀のような包丁で
華麗に切り分けてくれ、
産地を確認し忘れましたが掲載するのが申し訳ないほど
口にすると、幸せがいっぱいに満たされます。

もはや、美味しいの一言では
片づけられない。

私のような一般人が美味しい魚を食べたいと思うのなら
割烹料理店へ行くか、
市場へ直接足を運ぶ、かしか、鮮魚はまず口に入りません。

私が今住んでいる岡崎市には
魚市場があると去年まで知らず
そもそもマグロクラスになると名古屋の柳橋中央市場まで行かないと
手に入らないと思っていました。

柳橋中央市場は、東京都内で言う築地ですが
岡崎市民からすれば、ちょっと遠い。

名古屋まで行かず、三河湾沿いの田舎の港まで足を運べば、
小さな市場で漁師さんが毎日卸ていますが
そこも、ちょっと遠いですし、三河湾で獲れた魚介たちです。

と思っていましたら、岡崎市六名に
魚市場があった!

293号線沿いの目立たない緑看板’丸八岡崎青果梶fが目印で、
隣には、東海道本線が走っていて、
それまで何度も何度もこの道を走ってきましたが
恥ずかしい話、教えてもらうまで、この看板に気づかなかったくらい。

魚市場.jpg

遠慮なく、看板の方に進みますと、
すぐ左手沿いに、青果や数店の市場が並んでいます。

そして、今回本マグロをゲットさせてもらったお店は、
一番奥のお店、青ビニールシートがぶら下がった倉庫のような店構えだけれど
朝6時くらいから店内はすごい活気。

鮮魚だけでなく、蒲鉾などの練り製品や、塩干や、美味しそうないろんな物が売られている
’三河中水’という魚市場です。

パッと見、業者専用の仕入れ店?という雰囲気で
飲食店や業者が大半の様子ですが
一般客もOKです。

活気ある市場の画像が撮れず残念ですが
朝早い時間はたくさんの人でにぎわっていて、
支払いは、ニコニコ現金払いです。

毎週水曜と日曜は、この店だけでなく
市場全体が定休日。

一般の私にも、これほどに新鮮な魚介が手に入れれるからこそ
我が家の家庭料理は、肉派から魚派に変わりました。

美味しい物を頂いている時が、本当に幸せ♡





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posted by Michi at 10:30| Comment(0) | 穴場なグルメ店
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