ビゼン「新」ブログ

2019年07月29日

手作りの良し悪し。





時々、乳製品を使用しないクッキーが
無性に食べたくなる。

市販品やケーキ店のクッキーはそれはそれは美味しいもので
カントリーマームなんで中毒性あるやろ!と思えてしまう程
食べだしたら止まらないし。

高校生で学んできたお菓子授業で
美味しさのベースはバターにあると知った。

過言ではないほど
バター失くして美味しさは生まれないくらい
美味しいクッキー作りには必要不可欠なわけで。

ところが、このバター。

自分で作っていないと
どのくらいの量が使われているか見えません。

ということは、ぼりぼり食べていると
知らぬ間にけっこう量を食してしまい
見事に体重増まっしぐらでございます。

美味しさは、美容の天敵なのか?

実は私、牛にちなんだ素材が体質に合わないのでございまして。

大人の女性が普通に食す量のクッキーたちはもちろん
焼き肉や、もつ鍋や
ピザやケーキや、挙げたら沢山。

周りと同じように楽しんでしまいますと
翌日には必ず、吹出物が花開いていて、
便秘が訪れます。

沢山食べ過ぎてしまった日には
毎日快便の私が、途端に丸2日間ストップ、してしまうという。

なので、クッキーを食べたければ
バターの代用品になる材料を使い、手作り。

その代用品が、ココナッツオイル。

冷えた空間にいるとバターのように凝固するので
質感がよく似ているため、調理しやすい。

37.jpg

ココナッツオイルが代用できることを知ったのは
あるビーガンライフに徹している方の動画がきっかけでした。

バターが無くても、
クッキーも、スポンジケーキも、実は作れます。

この際なら材料にこだわってしまえと
繊維質が豊富なライ麦粉や米粉、
糖質はメープルシロップやてんさい糖を使ってみたりして。

手作りは、材料のすべてを自分で選択できます。

ただ、無添加になるので、焼き上げてから2日間で食べきらないと
3日目には油が酸化し始めるような臭いが出てしまい
これが手作りの良し悪し。

賞味期限は極めて短い。














mail to当ブログの感想やご意見はメッセージフォームをご利用下さいmail to
=======================
=======================
posted by Michi at 08:24| Comment(0) | 主婦の家庭料理
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
Powered by さくらのブログ