ビゼン「新」ブログ

2019年07月21日

リビングに植物を招いてみた。




ミニポットで売られていた観葉植物を近くのJAで買って
実家の母から使わない鉢のおさがりをもらって
新居のリビングに置く観葉植物のセッティング完了。

画像に収まりきらなかったラベンダーも含めて
今回のお買い物は500円ちょっとで抑えられた。
コスト安で済んだのも、実母のおさがりが大きい。

陽の日差しがしっかり届いているのか
元気に育っている様子なので
この調子で部屋の中の緑を徐々に増やしていけたらいいな。

37.jpg

植物って
空間の活き、つまりその環境にいる人の気のエネルギーも
良くも悪くも影響をダイレクトに受けていると聞いたことがある。

今の新居へ引っ越して約4カ月経とうとしているけれど
コツコツと集めている植物たちの成長が著しいだけでなく
私たち夫婦関係も豊かになっているような気もしていて
私的には空間の恩恵を受けている気がしなくもない。

が、やっぱり、物理的な環境の影響が大きいなあとも。

本当に面白いもので
夫婦喧嘩が続いたり、仕事で失敗してしまったり、
自分の気持ちが優れない時って
いつもならできる植物の水やりすら億劫で
手を抜いてしまう。

だからといって、
手を抜くことを想定して水を与えすぎれば、土がかび、植物の根は腐ってしまう。
なので水や栄養を沢山与えれば、植物にとっていい迷惑、過保護だと言えるわけですな。

鉢植えの大きさによって土の量は異なり
つまり土が乾燥するタイミングは鉢植えによって異なるので
水やり時期は鉢植えによって様々。

なので毎日、葉の元気具合をチェックしなければならず、
土が乾燥しきってしまったり、
葉の元気がなくなったタイミングを見計らって水やりをしている。

仮に、どれだけ活きのいい植物を買ってもうまく育たないことがあったとして
その理由を空間の気がうんぬんだと自分を納得させてしまったら
管理している環境化は間違っていないのか、水やりは適切なのか
植物にとって欠かせない生育環境を見直すことをすっ飛ばしてしまうことになりかねない。

植物には、その植物に適した生育環境があるからこそ
管理に抜かりがないのか見直すことが欠かせないわけで
それを気が悪い、エネルギーが悪いと解釈を置き換えてしまうと
論外にあたるとも言えよう。

ただ、そう思わなくないことも実際に起こるからこそ
せめて自分の考えだけはしっかり持てれば幸いなのかもしれない。

空間の気が悪いからよと自分を納得させられればとても簡単だし
そうすれば優れない自分の気持ち、即ち、
自分の弱さを何かにすり替え自分を労われるし、甘えさせられる。

これは、ドーパミンという神経伝達物質によって
自分で自分を慰める快楽物質の影響からきているそう。

だからこそ、気の影響のせいよ〜
となってしまうとしてしまうと
神経ごと、自己中心的にどっぷりつかってしまい
それが周り周って社会生活に、世間様にさらしてしまうことになりかねないから
ある意味、考え方の習慣は怖さを孕んでいるとも言える。

植物の生育環境と同じで
自分自身も、人との関係も、
大切な基本が前提にあると植物を部屋に置きながら学べているように思う。

植物を身の回りに置いて、生活環境を清く在りたい。










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