ビゼン「新」ブログ

2019年07月06日

これは自分の打席?それとも・・・




先日、人生で初めて
バッティングセンターへ行きました。

カキンカキンと軽快なバット音を響く室内に
元野球部の主人も自然に溶け込んでいた。

帰り際、小学生高学年くらいの少年が
嬉しそうな笑みで主人に近寄ってきて。

後輩が先輩に憧れるようなその姿が
妙に微笑ましく映った。

1.jpg

見ていると簡単だけれど
やるのは別物。

すかっと出来そうで、興味本位で行ってみたいなんて
伝えてしまったが時すでに遅し。

最もイージーな打席、
つまり小学生低学年向きのマシーン相手に
手首への衝撃の強さにおそれおののき
打つというより、もはや、バットに当てる?へっぴり腰は私。

にしても、
難しさを知れたし、夢中にバットを握る主人や、
少年が見せた笑顔にも触れられ、良い経験となりました。

次回利用する機会があれば、
その時私は迷わず、見学席から一歩も
動かない、動けないだろうな。笑。

さて、見事なバッティングを見せてくれた主人との結婚生活は
あっという間に1年が経ちました。

たった一年だけれど
そばに人がいる安心感は
なんとも心地良く、一人の時の不安は解消された。

一人暮らしをしている時
「ただいま私」「お帰り私」って
口に出してましたもの。これ、本当。

部屋に鍵を入れ忘れて帰宅して
中に入れなくても自分で何とかしなければならないし。

キッチンにゴキブリとご対面しても
自分で何とかしなければならない。

小さなことだけれど
何とかしてくれる人がいないといる、それだけでも
大きな存在であることには違いない。

どこへ行こうが、誰と何を過ごそうが、
何を買おうが、どんな仕事をしようが
最低限身近にいる家族に迷惑さけない上で、
基本的には自由にすごしてきたけれど
共有をしなければならない相手が出来たのも
大きな違い。

私たち一昨年までお互い独身者。

自由のありがたみと
不自由なありがたみの両方を知った私と主人は
自分たちなりのプライベートは
譲るようにして、ほどよい距離感を維持する心掛けを
ずっとしている。

お互いそれぞれが責任を果している上で
程よい距離感が保てさえできれば
結婚生活は心地よさになると思う。

それが自分の打席に立つってことなのかなあって。

相手の打席はあくまで自分ではないよね、なんて
初バッティングセンターでぼんやり考えてしまった。

手首が痛いなあ。








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