ビゼン「新」ブログ

2019年05月30日

おもてなしの行き届いたお店って?

おはようございます。

朝から肌寒い岡崎市ですが
今日は洗濯日和みたいなのでカラッと乾いてくれそう!

さて、先日は
幼馴染のKちゃんとランチでした。

向かった先は
口コミでも話題になっている人気店。

ランチはA、B、Cとそれぞれオプションの異なるコースから
15種類以上ある豊富なご飯ものを選ぶ内容です。

開店してすぐに満席になる人気店で
お値段は岡崎市ランチにしてはややお高めで
一人2500円いかないくらい。(Bコースだったので)

話あって決めたわけではなく
偶然にもKちゃんと好みが合って、
ミニパフェのデザートがつくコースにしたのですが
メインのご飯ものは
ハンバーグ、ローストビーフ、カレー、パスタ、ドリアから選べ
これも白ワインの効いた
シーフード入りホワイトラザニアとKちゃんと同じになった。笑。

サラダ、スープ、メインのご飯もの、デザート+ドリンク
の流れで出してくれました。

7-2.jpg

食せる花がちりばめられた美しいサラダ。

他に、黄色のお花、名前分かりませんが
2種類入っていました。

お花を始めて生で食する、はずなので(過去にあったかもしれませんが記憶なく)
気になって、どんな味か意識しながら食してみましたら
バラは味が分からなくて、
黄色の花はちょっと酸っぱいような、ともあれ
お花もお野菜も新鮮でしたし
見ているだけでうきうきしちゃう。

続いてメインの御飯もの。
ここにもボリュームあるサラダが添えられている。

7-4.jpg

7-1.jpg
中央にひっそり隠れていた卵黄が
とろ〜り垂れてくる憎い演出。

↓これはデザートのミニパフェで
Kちゃんが頼んだベリー系、私は抹茶にしました。

デザートもボリューミー!

7-3.jpg

※Kちゃんが撮影してくれた画像を使わせてもらっています。

店内は、観葉植物が豊富にあり
天井からドライフラワーが吊るされて
ナチュラルオーガニックをイメージさせるような
爽やかな雰囲気。

ドライフラワーと言えば、バラしかイメージないのですが
紫陽花もできるんだね〜なんて
見ているだけで楽しい店内を見渡していました。

お店の入り口に、
ブリザードフラワーや生花があったので
花屋さんだとすぐに気づくことができきました。

店員さんにお伺いしたら
元は花屋で開業してからのカフェ併設とか。

個人的に、
以前表参道でエステサロンを開業していた近所にあった
カフェとリンクしてしまいました。


そのお店も、花屋が母体で
店内へ奥に進むとカフェを併設していて
カフェ店内はおとぎの国に居るみたいに
美しい花々をインタリアにしていて
いつも多くの女性で賑わっていたなあ。

それでもってKちゃんと利用したカフェも
AOYAMA FLOWER MARKET同様に
店内を見渡すとほぼ全員女性のお客さん!
(1名男性らしき人がいらした)

Kちゃんが数日前に予約しようと試みてくれた際
すでに希望日の予約満。

予め情報を取ってくれたKちゃんのおかげで
早めにお店に着き、
車内で開店を待っていたのですが
オープン10分前になると
続々とお客さんらしき車が駐車し始め、
そそくさと人が並び始めたんです〜

「ちょっと並んでみようよ。」とKちゃんに続きまして
開店と同時に店内に通されたら、
私たちの次の次の方で満席ストップ。

理由は、敷地スペースに対して
1席毎に広めに席を設けられた店内なので
席数がそもそも少ないです。

ただ、ゆっくりゆったり食事を楽しめるので
席が広いのはお客としてはありがたいですが
相席でも構いませんよ、と内心感じてしまうほど
優雅な席でした。

と、お店の雰囲気はこのくらいにして
お店そのものは素敵でしたし、
お料理も美味しかったのですが
ここからは私一個人の
ドライな感想を述べたいと思います。ふらふら

人気店だからこそ共通点には
店員さん対応があるかと思います。

これ、気にしない人と気にする人と真っ二つに
分かれるところかと思いますが
私は1円でも自分の大切なお金を支払う以上、
店員さんの対応は、
おもてなしの一つと感じていて
再来したいかを決定づけています。

食器運びにしろ、
接客にしろ、
いかにも不機嫌そうなガサツな対応や
明らかにお客さんによって対応を変えている様を目にしてしまうと
サービスに対するお店の心を疑ってしまい
居心地の良さを全く感じられません。

だからといって、嫌な気持ちになってしまったので
それらはすべて切り捨てていこう、
モンスタークレーマーになっちゃうよ!
とまで白黒はっきりしたいわけではありません。

店員さんがぶすっとしている方も中にはおられますし、
それはそれぞれのキャラクターがあると思うので
さほど気にならず、
そうではなくてたとえ強面でも、
言動一つ一つ丁寧に扱われているようであれば
逆に心を奪われてしまうほど、
プロ意識を感じとれますし、
素直にそのサービスに感動し、再来するでしょう。

なので私の場合、
わがままなのかもしれないのですが
飲食店に限って、
店内のインテリアとお料理さえ素晴らしければ
また行っちゃう!は
今はまったくありません。

先日、利用したお店は
お料理をテーブルに運んで下さる際
どん!とあからさまに置き、
気にしないようにしていたのですが
それがお料理を運ばれるたびでした。

すべての店員さんではなく
見たからに、フロアーを仕切っている女性だけでした。

あとは、食後にレジで精算をしようと向かいますと
レジ内にたまたま誰もいなかったのですが、
カウンターのガラス越しに
2名、手元で何か作業をしていらした方がいたんですね。

私は店内の仕組みが分からない初来店者ですが
分からないなりにも周りを見渡して
お店の状況を察しながら

「ご馳走さまでした。精算をお願いできますか。」と
自分なりに穏やかに伝えたつもりなのですが
聞こえなかったのか、
目をそらし、何も語られず、
再び自分たちの作業に取り掛かってしまいました。

しばらくレジで待っていましたら
フロアーを対応していた別の店員さんが駆けつけて
清算をして下さいました。

もしかしたらカフェの対応は一切しない
別の方に声をかけてしまったのかもしれませんが
「私たちはカフェスタッフではありません。別の者が対応しますのでしばらくお待ち下さいね。」と
たった一言添えるだけで
済む事だと思うのです。

たった一言。

店内のインテリアや
お料理は素敵だなあと楽しんでいたのに
お料理を都度、どん!と運んでいた店員さんと
レジに見かけた方の対応が一致して
一気に落胆してしまいました。

レジでは
次の案内を待つお客さんが並んでおられたので
Kちゃんとは長居することなく、
食べ終わってすぐに次の店へ移動しました。

岡崎市には、
おもてなしも素晴らしく、
素敵なお店が他にもあるいい街なので
個人的ですが、そのカフェへ
自ら再来することはたぶんないでしょう。

単なる私の毒舌、になっていないといいのですが
Kちゃんに不快感を与えたくなかったので
このことは話していません。

今回のサービスを受けて
自分の言動も人にどんな印象を与えているのか
受け取る側で全く変わってしまうことに
気づける良いきっかけになりました。

例え、忙しくて心に余裕がなかったとしても
自分の機嫌に蓋もせず
周りに配慮のある一言もできず、
笑顔すら欠かかすようでは
相手に失礼な気持ちにさせてしまうのは
人としてやってはいけないことと
身をもって感じました。

さて、感想はこのへんにして
Kちゃんと近くのカフェへ移動してからは、
あーだのこーだの募る話を楽しむカフェタイムを過ごしました。

7-5.jpg

先日、Kちゃんからもらったクリスピークリームドーナツの後、
「今日こそ手ぶらで来てよ〜」
と合流したのに、Kちゃん経由で
ご両親から苺までもらってしまいました。

べったり過ぎず、程よく距離感を保ってくれる
心地よい付き合いをしてくれる
Kちゃんや、Kちゃん家族は、
人としておもてなしある人達だなあと
毎度、頭が下がります。

素敵だなあと感じられるお店に運よく巡り合えた時
お客としてもそのお店を大切にしていきたい心が
自然と芽生えるものですし
おもてなしの行き届いたお店って
その場に居るお客さんも
品があるのも共通していますよね。






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posted by Michi at 10:39| Comment(0) | 穴場なグルメ店
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