ビゼン「新」ブログ

2019年05月22日

雰囲気は嘘をつけない。

今日は給料日〜

毎月の嬉しい日がやってくると
社内全体がお祭りムードのような雰囲気になって、
部署内での会食や、
親しい同僚から食事のお誘いがかかったりして
周りの空気感で今日が給料日だったんだと改めて気づくほど
会社員だと独特の雰囲気を感じられますよね。

給料日の活気ある雰囲気が毎日続くと理想なのでしょうかね。
私にもそんな楽しい経験がありました。

逆に自営業者になり、
従業員を雇わず、自分一人で切り盛りしていると
自分で自分の雰囲気をつくるしかなくなります。

モチベーションは
自分で盛り上げないといけませんからね〜

活気ある雰囲気と言えば、
卸の場だったり、
男場の現場だったり、
あと、保育園。

そこにいる人それぞれが
無我夢中に仕事をする!一生懸命遊ぶ!と
それぞれの一生懸命さがその場の雰囲気となって
活気を帯び、その場にいるだけで元気をもらえるほど。

こうして、雰囲気が生きているか、
死んでしまっているのか、
判断するきっかけになったりしますよね。

雰囲気にちなんで、
先日20日は主人が経営する会社の給料日でした。

会社ですが
突発で依頼する職人さんは数名いますが
それぞれが個人事業主なため
一人会社の主人は自ら雰囲気を作っていく側なので
私から「二人でお疲れ様会をしよう〜!」と、
主人に声をかけました。

このブログにもたびたび登場する
近所の焼肉三八さんへ。

このお店は、お肉の美味しさだけでなくて
お店そのものに活気があるんです。

食事中、お疲れ様会、という提で
会社の話題でもちきり、というわけではなく
いつものたわいもない夫婦の会話でしたが
乾杯の時だけ「先月もありがとう。お疲れ様。」と一言加えました。

主人だけでなく、自分にも労う気持ちは
何かと提をつけて席を設けるだけでも
たった二人だったとしてもメリハリ役になるので
うまく活かしながら
私たち夫婦の雰囲気を確実に築いています。

自分以外の人が加われば
夫婦でも雰囲気は生まれます。

人ですから
目の前の人の空気感を読んで自己主張をする型、
もしくは、空気をまったく読まずひたすら自己主張を貫く型。

どちらに強い傾向があるか、
もしくは典型なのか、
そういった顔をそれぞれが持ち
人の集合体がパズルのピースがぴたりはまるように
雰囲気になっていることに目を向けられる。

自分もそのピースの一つ。

その顔で面白いことが
個人対個人でいると違和感ない人でも
集団になった途端に豹変する型、
という異色顔も出くわします。笑。

集団になると途端に
誰か上げ足を取ったり、
威圧感や悲壮感をまき散らしたり、
自分をよく見せようと繕う、俗に言う、かまってちゃん、タイプですかね。

自己主張が激しいもんだから
優しい人たちは、話の骨を折らないことで
不思議と回りを巻き込む流れになり
まるでボス猿に笑って従うような雰囲気を引率するが如くに
動物園みたいな。

そうなると
その雰囲気そのものがひっちゃかめっちゃか。
学生の頃を思い出させる、というのが分かりやすい例えかもしれませんね。

逆に、全体の雰囲気を明らかに感じとって、
必要とあらば、音頭をとり、
動物園化しようとする雰囲気を感じ取ると
即座に切り交す器用な存在が稀におられます。

猪突猛進型の勘違いさんはさておき。

私は、ムードのある人だなあと例えることがありますが
たいていその人たちの共通点には
人への思いやりとか、温かさがある。

どんな雰囲気であろうと
自分を前に出さず、
でも、道理やモラルから外れていることは
きちんと主張しつつ、周りを活かそうとする。

適度に他者との距離感を保ち、
相手に寄り添うような配慮ですよね。

とにかく、違和感や威圧感を感じさせないし、
何より謙虚。

公私に関わらず、
そんな人と接すると
とてもセンスある方だなあと
一緒にいて心地良さを感じずにはいられない。

どちら型でなければならないのよ!
良いの、悪いの!
と否定したいわけではなくて、
人と関わっていく限り
自分もその雰囲気の一部だということ。

私が敏感すぎるのか、
参加した会が動物園化している場合、
周りの雰囲気を壊さないよう
プライベートに限ってですが
とっとと退散しますし、基本その後自分から関わりをもつことはありません。

周りが自分をどう思っているのか分かりませんが
自分自身が今日は本当に楽しかった!
と爽やかな気持ちで帰宅できた日に限って
「今度、ゆっくり会おうね。」
「今度、いつ会える?」と後になって一緒にいた誰かに連絡をもらうと
自分の感覚に間違いがなかったなあという
回答に充てています。

「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。」

これはマザー・テレサの名言と伝え聞いたことがありますが
これを心から素直に言える人って本当に素敵ですよね。

人間関係に置いて
仕事がどうとか、
地位や名誉とか、年齢とか、
古い付き合いだとか、
そんなしがらみは一切関係ないけれど、確実に自分の生き様が
雰囲気の一部になっていることを忘れないでいたいし、
人はどこまでいっても品や言葉で繕えない、
これも雰囲気。

自分に嘘をつくような後ろめたい人生を送ってしまうと
そわそわ落ちつきのなさが表れたり、
早口でまくしたてたり、
ひたすら自分話を語り続けたり、
自分の痛いところをつくような人がいるものなら
途端に、口も耳も閉ざし、
それもまた雰囲気は嘘をつけない。

だからこそせめて自分は、
隣にいる人に不快感を与えたり、
悪臭を放つような雰囲気は
1ミリも漂わせないように心がけたいですし
自分の中には美しい在り方という軸をもちつつ
嘘をつくことなく堂々と在りたいなあと。

ということで、
4月にはいり食事会や、
新しい環境に携わったり、
ありがたい頂きモノのサプライズがありまして
感激してしまいました。

主人の仕事関係者でプライベートでも交流させてもらっている会が
私たち夫婦の誕生日を祝ってくれたり、
久しぶりの小、中学校の同級生が結婚を祝ってくれたり、
日頃の労いからおすそ分けをして下さった方がいたり、
品云々ではなくて、その気持ちが素直に嬉しかったです。

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食べ物から、豪華な品まで様々ですが
本当にありがとうございます。

もちろん、ここにも
それぞれの雰囲気があります。

だからこそ、改めて
相手とどのくらいの距離感で接すれば相手に失礼がないか、
自分には鈍感な面があるからこそ
せめて自分が心地よい雰囲気でいられるかなあと
意識しながら関わるように心がけています。

プライベートに限っては歳を重ねるほど
自分の心が素直に心地よいと感じられる雰囲気の場だけで
過ごせたらいいなあ、としみじみ思い
もっと言えば、それ以上は求めなくなりました。

その甲斐あって、
私にとって質のいい雰囲気の人や会は限られてしまいましたが、
いい人間関係を築けるようになって
心から楽しい、充実した時間を送れています。

雰囲気美人、そんな大人の女性を目指したいな。





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