ビゼン「新」ブログ

2019年05月10日

運転免許証の更新のひとこま。


2月頃、自家用車の運転免許証更新葉書が届きまして、
豊川市の運転免許センターへ。

今、私が住んでいる岡崎市住民が
免許の更新をしようとする際
豊川市以外で、名古屋の平針の免許センターも選べますが
ある年から無料駐車場が廃止されたので
私は豊川市で更新をしました。

ここは私にとって、19歳で運転免許証を取得した際に
最終学科検定に来たぶり。

さて、いざ更新ですが
手順が決まっています。

まずは、更新料の3300円を
指定窓口で支払います。

GW明けなのか、
その窓口へ朝の9時過ぎに並び始めたのに
その時すでに長蛇の列。

8時45分から受付が開始されているので
早めの行動をしたつもりだったのですが
それでも遅かった。

続いて、
所定用紙を配布されるので必要事項を記入後、
視力検査をします。

その後、フロアーが変わり、
更新用の写真を撮影し、
最後に講習を受講します。

前回の更新から今日まで運転に関する違反がなければ30分、
1点から3点の違反があれば60分、
それ以上の違反があれば所定の講習時間を受講しなければ
更新はできません。

講習は、法令で定められていて
体調不良や仕事だからという理由で
断ることはできません。

60分講習を受講する人が大勢いるのですが
恥ずかしい話、私も60分を受講しました。

講師は、講習を始める前に
「居眠り、または携帯電話使用や通話をすると
受講を妨げる行為とみなし、退室してもらう場合があります。」
と事前注意を促していました。

受講後に更新された新しい運転免許証が渡され、
ここまでが一連の流れ。

免許証の更新のためにはルールに従わなければなりませんが
受講が億劫だなあと思ってしまうのは正直なところ。

でも、ハンドルを握り、公道を走行している者として
慣れたはずの運転中に注意すべきことや事故に対する危機感を
再認識できる機会にもなります。

かと思いますが
そこで問題人が・・・

子どもでも先生の指示にちゃんと従って
1時限、教室で座ってお話が聞けるというのに
大の大人が壁にもたれかかって、冊子も開かず、
居眠りしているような姿勢で
明らかにやる気なさげの人物。

その人に講師は
「体調が悪いのですか?」と
何度か声をかけ、やんわり注意を促していました。

にも関わらず
行動があらためられず
見かねた講師が退室を促したところ、
仕事で疲れているだの、
ちゃんと聞いているだの、
こっちはお金を払っているんだ、など
それらしい理由を吐いておられました。

現場仕事従事者のような装いで
更新後すぐに仕事に戻らなければならないほど多忙かもしれない。

だったとしても
理由にもなりません。

最低限の規律すら守れない一人のために
その場に受講している多くの人を巻き込み
講習を一時中断している事態に気づけない幼稚な行動に
正直迷惑でしたし
法令で定められている勤めを果たしている講師が
たとえお仕事と言えど、
私には気の毒に思えました。

連日お仕事が続けば誰だって疲れますし、
家庭で何か気分が悪くなるようなことがあったら
しばらくひきづるかもしれない。

でも、一歩外へ出たら
周りの人には一切関係ないことなので
自分の心の内をあからさまにするのは
周りに迷惑です。

というようなことがありました。

今回の免許の更新、
偶然にも誕生日1週間違いの主人と
更新が同時期のため、
一緒に行ったので、彼も同じ光景を見ています。

私の周りには
身近な人に迷惑をかけていて
それを何度「迷惑だからやめてほしい」と注意をしても
行動を改められない人が少なからずいます。

大人になってしまうと
本人のよほどの覚悟がなければ
人は中々変われないないので
残念ですがこちらとしては
「関わらない」という方法でしか選択がありません。

「それでもお世話になってきた人だから。」
と、関わりを持ち続ける人もいますが
やはりすべては本人の責任。

周りから相手にされなくなっていき悲しい想いをするからこそ
気づけるきっかけになるのだから
中途半端に関わると、相手が気づけるチャンスを奪ってしまうことにもなるので
どちらにしても本人のためにはならないと
そんな話を、更新帰りに主人と話して帰りました。

そんなこんなのGW明けでした。







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