ビゼン「新」ブログ

2019年04月28日

無理をしないGWを。

令和の新天皇即位に伴い
平成は残す2日。

10連休真っ只中ですね。

今日はお天気に恵まれつつ
ちょっと肌寒い三河地区ですが
私が昨年まで住んでいた那覇は、プール開きするなど、
日本の最南端は夏日の陽気ですね。

今では
すっかり三河地区に気候が身体に慣れ、
沖縄の気候を忘れつつあります。

身体はすぐに環境に慣れていくものですな。

このブログを読んで下さっている中にも
10連休を使って沖縄旅行へ行っている方もいるだろうな、
と当時の生活に思いを馳せています。

さて、私は
昨年5月からこちらへ嫁ぎ、
主婦の時間が大半を締め
新しいライフスタイルに切り替わったので
今年からはGWらしく過ごせる〜!

と思いきや、
長年染みついたサービス業の性、と言いますか、
人様が休暇を過ごされている時は
「さあ仕事仕事。」と意識が働き、
通信関連の作業も含めて、
いつもと変わらない日常でございます。笑。

前置きが長くなりましたが
GWの少し前、沖縄のお友達が
名古屋へ所用で行くので会いませんか?
と連絡をくれました。

今思えば、それが私の中のGW(休暇)のような日で
本日のブログにまとめます。

お友達は、名駅近くのホテルに宿泊予定だったので
近隣のファーストフード店へ行きました。

8-2.jpg

お友達とは
私が東京都内に住んでいた以来7年ぶりの再会。

あの頃はお互いに多忙だったのと
私の気を遣い過ぎたせいか
会えば楽しく話せても
積極的に連絡を取り合って会う、ほどではなかったので
こうして声をかけてくれて本当に嬉しかったです。

今はお互い別の地に移住していますが
毎年の年賀状のやり取りだけでつながっていた仲が
こうしてリアルになり
嘘のように楽しくなってしまい話し倒した3時間となりました。

「美味しいパイナップルをあげたい!」と
どっしり重く、どでかい果実を抱えて
渡航してくれた彼女の勇ましさ。

8-1.jpg

長い道のりをありがとう!

8-4.jpg

8-6.jpg

↑これは指で簡単にさいて食せる
スナックパインと称される部類で
ボゴールパインとあります。

(画像左手。右手は、ゴールドバレル)

通常のパインに比べ繊維が柔らかく、甘さが強いのが特徴です。

8-7.jpg

とにかく甘くて、美味しい!

このタグを頼りに調べてみたのですが
かなり高価なパインのようで
いずれ通販したい時がくるかもしれないと思い、
生産者の詳細をここに残しておきます。

パイナップル大好きな実父に半分おすそ分けして
美味しく頂きましたよ〜

本当にありがとう!

さて、話し倒したお友達は
私からすると
主婦業やママ業としての逞しい先輩で、
結婚生活の面白話に花が咲きました。

私にとっては
不妊治療には食い入ってしまい。

個人的ですが
妊娠関連ネタで気になる事があれば
ネットサーフィンプラス、身近な経験者の話を参考にしているのですが
彼女の場合は、専門家の立場なので
明らかに私と彼女との視点の違いに驚きました。

個人的には実りある内容だったのですが
ブログにまとめたかった話はそこではなく、
ここからです。

結婚すれば、新しい生活が板につき、
日々過ごしているわけですがそれ以前に、
「穏やかな生活には
自分が一人の人としてどう人生を送りたいのか、
出来る事、出来ない事を冷静に取捨選択していく
日々の積み重ねが欠かせない。」
という軸が
自分のことながら大切であると日々痛感しています。

妻としての責任。
子どもがいれば、親としての責任。

これは、当然の責任なので
やって当たり前。

ただ、やり方は
日々の生活の中で自分なりの形を築き上げていくものですよね。

次にパートナーとの生活習慣の相違・・・

相手は自分ではないので違って当然で
生活習慣の相違を埋めるように
お互いの歩み寄りが大切になっていきます。

歩み寄り、なので
自分に100%合わせてもらう、
相手に100%合わせる、ではありません。

歩み寄るため自分なりの努力が’それぞれ’必要です。

なので
結婚したんだから私に合わせてよ!
というのは大人げない。

それはお互いさまです。

こうした歩み寄りのバランスは、
日々自分の中で工夫しながら
築いていくものかと思いますが、慣れるまでに
迷う方向性は、
「結婚したから〇〇しなければならない。」
ということ。

家族に求められているから。
世間はこうだから。

自分の頭の中を強制的に切り替え
義務に課していく。

私は、
家族に求められているから、とか、世間がどうか、と考えを改めた側なのですが
「親しき中にも礼儀あり」という姿勢というか
例え家族であっても距離感は大切で、
家族それぞれが自立した大人であって、
まずは周りに迷惑をかけない、という
在り方が基本かと思っています。

自分の頭の中で考え、
行動して、生き方というような感覚を養っていくものですが
どうしても、〜しなければならない、と義務化すると
経験則を飛び越えてしまうので、
そのずれで、いずれ自分が辛くなってしまう。

いつか感情が噴火します。

噴火、つまり、自分の身の丈を超えてしまう。

噴火しても火はいずれおさまりますが
パニックしたときは、そんなに冷静にいられないのが人というもので。

人によっては、捉え方は違って
大事にも小事にもなり得るわけでして、
だからこそ、自分ができることはどこまでなんだろうと、
自分の身の丈を日々の生活の中で
模索することが大切なんだと思います。

「もう無理〜」と爆発してしまうのは
無理をしているし、自分の頭で理解できていないから。

「もう無理〜」の前に、
ここまでしか出来ないよ、と冷静に理解できれば
自分を追い込むまでに至らないのかなと。

一旦爆発したら、鎮火するまで時間がかかってしまうし
何より、いっぱいいっぱいになっている自分が辛い。

たとえば、
マグロのお刺身が食べたい、と家族のリクエストがあったとしましょう。

マグロは、赤身とトロがかっている部位をミックスしてほしい。

お刺身のつまは、桂剥きをして、冷水に付け、細くきった大根にしてほしい。

ワサビは、レトルトにチューブはダメで、天然物をおろした物で。

お醤油は、どこどこ産のタマリにしてね。

お皿は、どこどこの器で盛ってね。

との希望。

自分が家事担当だったら、
どこまで希望に合わせますでしょうか?

お買い得だったから今回は赤身だけね。

大根が高値だったから、つまは無し。その代わり、シソね。

ワサビが冷蔵庫になかったのを忘れていたので、今日は柚子胡椒で代用ね。

お醤油は、前購入したものが残っているので使い切るまで、これで。

銘柄皿は、割れたら怖いのでゲスト用に出すために箱へしまっています。

と、かなりオーバーに例え、このすべてではありませんが
私のいい加減さは、おおよそ、こんな感じです。

すべて相手の望み通りにはできないからです。

家族に本物の味を知ってもらいたい。
身体の健康を考え、自然の素材にこだわりたい。
自分の育った環境がそうだったから、そうしたい。

と、何事にも、それ相当の理由があって希望になっているわけで、
聞けばうなずけますし、同感もしています。

理想は、希望通りにしてあげたい。

ですが、自炊は毎日、基本3食、
毎食準備する品は1品だけではないので
うまくやりくりしないといけません。

もちろん、内容によっては
「私はマグロが嫌いだから却下。」と
拒絶したくなるケースもあります。

そんな時も私は、
求められれば、とりあえず、自分なりの努力をしてみます。

その代わり、自分は箸をつけない。

何も受け付けず、拒絶だけ通すのは
これも歩み寄りではないですし、
後々、家族の関係性に支障が出てくると思うと
やはり、いい選択とは思いません。

希望通りにすべてできない理由が、
お金の問題でもなく、目の前の時間、
買いだしの労力や、技術に見積もって
出来ることは出来るし、
出来ない事は出来ない、これができない理由であり、
あくまで、お財布と冷蔵庫との相談の上での線引きです。

家事を担当する側として
やってほしいと希望をしてくれる家族にどこまで答えるべきか?

ここまでは出来るけど、
これ以上は出来ないよ、という
意思表示こそが、日々生活する上での大切なことかと思います。

自分さえ我慢して
家族の希望に合わせるのが私の務め、ともし
自分の中の概念に蓋をしていきますと
長い時間をかけて自分の負担になり、
いつか行き詰まってきます。

そうなれば、お互いにとって良いわけがない。

だからこそ、私が出来る範囲はここまでですよ〜
それで満足できないなら、そこからは家族で協力していこうね〜

というくらいの力の抜け加減といいますか
いい加減さがちょうどよいと言いますか
いいバランスであって歩み寄りなのかなあと
結婚一年生の私が言うのは生意気ですが、
そんな話をしました。

いい加減、ではなくて、
いい加減(いい=ちょうど良い)なのかと。

親身に耳を傾ける彼女を見ながら、
私も主婦業を完璧にこなそうとしたら
考えそのものが無理をしてしまい、
そのうち自分がパンクするだろうな
と、他人事とは思えませんでした。

ある程度の無理はいい刺激になるけれど
行き過ぎた無理は負担になり、身の丈を超えてしまう。

GWだから、連休だから、どこかへ出かけなければいけない。

世間様と同じような行動をする必要はなくて、
今はゆっくり自宅で過ごそう、と
自分なりの過ごし方、として
家庭それぞれの在り方があっていいのかなあと思います。

ということで、素敵なGWをお過ごし下さい。








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