ビゼン「新」ブログ

2019年04月04日

論より証拠の40代妊活より。

久しぶりの妊活ブログを
書いてみようかと思います。

その前に。

最近、とある番組にはまっていまして。

その番組は毎日放送で毎週木曜日に放映されている
プレパト!!

俳句の才能を競い合う番組です。

たった5、7、5の十七音短歌で
作り手の気持ちや遊び心、そして配慮、
またその作品に読み手がどこまでも想像を膨らませて
その物語を楽しんでいくという
言葉の造形に美しさを感じています。

歴史的な作品は
私の場合、学が低くて読めませんが
柔らかい現代版のような
番組で作られる俳句と
それに順位をつけながら添削する先生の説明文が加わって
今、毎週夢中になって見入っています。

中でも
「句を作る際、
どれだけ俳句の基礎や定型があっても
作品の素晴らしさは実体験に勝ることはない。」のような
先生の解説があったかと思いますが
実体験だからこそリアリティが出て、それによって
作品のオリジナルさが醸し出され
知識や想像だけでは
雑さが出てしまい説得力に欠けてしまう
というようなところが私には心に残りました。

妊活にも同じことが言えるなあと思い
今日のブログです。

私には、血液検査の中で
引っかかってしまった項目を治療するために
具体的な症状はあえて端折りますが
婦人科プラス3月から内科通いを始めています。

本格的な治療というレベルではないのは幸いなのですが
念のために3カ月に渡って、数値の傾向をみて
結果次第では病名が付き、
薬を服用するなど本格的な治療にかかる、
という内容です。

先日、2回目の血液検査を受けましたが
1回目の検査は2月だったので
次の検査までの間に
生活で気をつけるべき点は何か、
担当の先生に相談をしました。

そこで指摘されたのが
・よう素を多く含んだ食材はなるべく避ける。
・ストレスなく穏やかな日々を過ごすよう務める。
・たばこは極力避ける。
でした。

まず、よう素を多く含む食材である昆布や海藻類プラス
個人的な改善として
間食やインスタント食品、菓子パンも極力控え、
多めの野菜を摂るようにしました。

次に、ストレスなく穏やかな日々。

これは、さいきん更新した記事にもありますように
さいきん夫婦だけで引っ越しをしたため
新しい環境での生活が始まりました。

なので、今はとても穏やかな毎日が過ごせています。

その下の、たばこですが
私はたばこを吸いません。

でも主人がヘビースモーカーで
引っ越す前は主人の実家に住んでいたので
家の中どこでも、たばこを吸っていたので
当然私もかなりの量の煙を吸い込んでいました。

ところが、先月から今の賃貸に引っ越しまして
ベランダか換気扇の下以外で
たばこを吸うことはなくなり
私の煙を吸う量が激減しました。

何が結果につながったのか、正直分かりませんが
指摘を受けていた数値が、基準値に近づき、良くなっていました。

先生曰く、
「その数値が前回同様変わらなければ
薬の服用を始めてもらう予定でした。」とのことで
本当に安堵した〜〜

前述の俳句ではないですが
元々は赤の他人がある日から同じ屋根の下で生活するわけなので
生活スタイルが違って当然。

ただ、あまりに違い過ぎると
静かに支障をきたしていくこともある。

これって、夫婦以前に
他人と生活する上で
難しい課題だと思っています。

たとえば、
今まで朝風呂派だったのがパートナーが夜風呂派で
ガス代や水道代を節約するために
どちらに合わせたほうがいいがどうするか、とか。

お肉が嫌いで魚ばかりを食べていたけれど
パートナーが肉が大好きで魚が嫌いだった場合、
どう対応するか、とか。

お休みの日は、どこ外出したい。
でもパートナーは、家から出ずに休みは絶対に家の中でゆっくり過ごしたい、となったら
どうするか、とか。

カーテンの色の好み一つとっても、
お互いの好みが全く違ったら、どちらに合わせる、とか。

ほんと、くだらないような些細なことで
お互い好きなように自由にすれば良いだけの話ですが
一緒に生活していると
同じ空間を共有するので
そうともいかないことがあるのですねw。

原因がこれだ!と明確になれば楽なのでしょうが
身体的に何かしらの不具合が生じていれば、
元気な側が弱った側に合わせる。

【ではあります】が
家って本来身体を休めるべき空間。

家がリラックスできる空間、環境で合って欲しいのは
自分もそうで、パートナーも同じだからこそ
毎日の生活ともなると、気持ちよく合わせよう、ともいかない。

ここは譲れないわ。でも、ここはあなたに合わせるわ。

お互いこういった相手を敬う姿勢があるからこそ、
生活は穏やかに成り立っていくように思いますが
ほんの小さな自分と相手との生活の違いに
バランスよく折り合いをつけるのも妊活の一つであって、
穏やかに話せないほど深刻な問題ならば
どうしても声は大きくなってしまう。

そこで仮説や感情を語っている内では
先ほどの俳句の先生の解説ではないですが
どうしても説得力が欠けてしまう。

女性側だけでなく、パートナーの協力も必須だなあと
つくづく実感しております。

先日受けた2回目の血液検査を
論より証拠にして
40代の賢い妊活に励みます〜











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posted by Michi at 21:47| 40代妊活奮闘記
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