ビゼン「新」ブログ

2019年04月12日

親しい仲だからこそ大切にしたい事。

突然ですが
果実ジャムは好きですか?

苺、夏ミカン、柚子、ブルーベリー、柿などなど
果実ジャムは多種多様で身近ですよね。

パイナップルをジャムするのは
日本というより台湾がメジャーです。

台湾にちなんで
昨夜主人が無事に台湾から帰国帰宅しました〜

私が今住んでいる三河地区近郊者が空港を利用する場合
中部国際空港が最寄りで
空港までの移動手段が車で
高速から近い場所であれば
伊勢湾岸道を利用すると
1時間かからずエアポートへ到着できるという
とても便利なエリア。(渋滞なければ)

今回、主人は空港まで
一緒に渡航した近所のお友達に便乗させてもらったのですが
帰国時のフライトが定刻時間通りということもあり
ほぼ予定通りに帰宅。

このスムーズな移動は
渡航慣れしているお友達のおかげでもあるのですが
さすがビジネスマン、駐車場選びの勘がいいです。

車移動者で模範に渡航する個人・法人向けに
空港内の敷地、もしくは近隣に月契約できる駐車場は
他県の空港でもあるかと思いますが
中部国際空港エリア内にもあります。

主人のお友達は月契約をしているのですが
立体駐車場側ではなく、
従業員入り口側の駐車場を敢えて契約しています。

空港内のインフォメーション側に入り口があるため、
到着ゲートを出てから
スムーズに駐車場に辿りつけるわけです。

混雑期であれば
帰宅時間に1時間差が生まれてもおかしくない。

私は去年までの14年間、
東京都内で9年、沖縄那覇で4年半
生活してきまして
エアポートへ向かうまで
電車や指定バスなど公共交通期間を利用して移動してきたので
自家用車で空港へ向かうという感覚が薄く
去年の夏、そのお友達と北海道旅行へ行った時にも
便乗させてもらったのですが
その駐車場の便利さにはかなり驚いたものです。

本当にありがたい。

果実ジャムから話が脱線しましたが
無事に帰宅した主人の
お土産話しと共に品もオープン〜

観光の定番、九份は日本人が建設した、とか
台湾で一軒家が見あたらなかった、とか
思ったより暑くなくてビーチサンダルは不要だった、とか
台湾は思った以上に味付けが薄くて物足りない、とか
ビールは日本がうまい、とか。

なんだかんだ語ってくれましたが
初台湾をしっかり楽しめたようです。

お土産は事前にリクエストしていたのですが
今回主人の渡航は
クライアントの慰安旅行に同行させてもらっていまして
私的というよりビジネス、接待交際です。

同行させてもらっているメンバーさんの顔ぶれからして
男性陣がお土産を買うとなれば、
足を運ぶ売り場は免税店内からさらに上階になるなあと
容易に想像でき
「ブランド品は何もいらないよ〜。お茶、お菓子、食べものをお願いします〜」と
念押ししてました。笑。

実は私、
自分の好み以外のデザイン品をもし頂いても
どんなに高価だったとしても身につけない
好みがはっきりしている厄介なタイプで
むしろどストライク!品が数千円だろうと
好みの場合、そちらを選んで身につけます。

ノーブランドであろうがなかろうが
品よくセンスよく着こなす姿が
私の目指すべき女性像でありまして。

自分の目で見て選べるなら、もちろん
生地や縫製がしっかりしているブランド品に手が伸びますが
品名、品番が明確でなく
あなたに任せるからあれそれ買ってきて〜とは
私の場合はまずなり得ません。

免税なのは捨てがたいですけど。

自分のコンプレックスを活かしたり隠したり
それが好みとして深層心理にあるもので
「あなたが好みそうだから。」と
「あなたに似合いそうだから。」と
身に着ける品を相手にすべて委ねるのは
正直、難しいものです。

そんな時は無難な花より団子に限ります。
よっ主婦根性!

案の定、豪華な売り場へ誘導され
主人もキラリ光った品に一瞬頭をよぎったようですが
「気に入らないとつけないから買うのはやめよう」と
思いとどまってくれたみたいです。

気持ちはとっても嬉しかったのですが
日頃から自分の価値観を冷静に伝えておくって
お互いにとって本当に大切。

主人は、私の期待にちゃんと答えてくれまして
小籠包は買えなかったようですが
なぜかメンマ!笑。

山雲筍が商品名でしょうか。

ピリ辛メンマって日本語記載あり。
日本人向けの商品かな。

これが食べてびっくり、かなりの美味!
日本円で500円くらい?だそうです。

スーパーで購入したら
もう少し安く買えたのでしょうが
(実は、スーパーへ寄れたら地元のスーパーで物色してね、と頼んでみた。)
ブランド品を選ばれる方々と同行している主人には
さすがにできないので
そんな中でも500円を選んだ買い物術はお見事!

次に冒頭に戻りまして、
台湾といえばパイナップルケーキ。

パイナップルを砂糖で煮詰めたジャムに
タルト生地に包んだ焼き菓子はベタなお土産。

果実ジャム全般が苦手な人だと厳しいですが
私は好きなので、リクエストしました。

あとは、美人茶。

7-3.jpg

一昨年、台湾へ行ったお友達から
台湾土産を頂きまして、
台湾に限らず私は中国茶がかなり好きなので
お茶もリクエストしました。

あと、一瞬ガム?に見えるような
小さな箱。

これは、男性が飲用する漢方です。

「あなたは未だ10年は必要ないわね。」と
ネタになりましたが一粒〇円!!

こんな小さな箱に10粒入り。
なので〇〇円でございます。

男性陣とノリで購入したと言えど
どのお土産にも勝るもっとも豪華な品でした。

どんな効果効能の漢方かは言わずもがな、ですね。笑。

主人不在の
あっという間の2泊3日でしたが
夫婦となり
いつも当たり前にそばにいた主人が居ない空間。

当たり前ではないという重みを
不在時に感じているようでは
私もまだまだです。

一人(プライベート)の空間を持つことは
独身時代は当たり前でも
結婚すると贅沢な時間に変わります。

正直、簡単ではないからこそ
「一人の時間を存分に楽しんで下さい。」
という線引きは、持ち合わせていたい
大切な思いやりかと思います。

目の前の生活を
当たり前だと思った時
夫婦はひずみ始めるので
こうした別行動がお互いのリセット役になってくれています。

時には別行動。

これが夫婦生活を穏やかに過ごす秘訣であり、
将来に向かっている今の立ち位置を
冷静に見つめ直すにも
静かに心落ち着かて自分と向き合うには
二人ではなく、一人の空間です。

自分はどうしたいか。
自分はどうなりたいか。
自分はどんな人生を歩みたいか。

この自問自答に尽きます。

結婚生活、もうすぐ満一年の私たち新米夫婦ですが
私にとって一年ぶりに独身生活に戻ったような感覚にもなり
良い3日間となりました。




7-4.jpg
さいきん、例のお友達の自社ビル建設と
移転が無事完了したので
主人の渡航中、お祝いを準備させて頂きました。

親しい仲すぎて照れてしまい、プラス
どことなく見え隠れするライバル心が私にも理解できるからこそ
主人に変わり、とは些か大げさですが
日頃の感謝の気持ちを
ささやかながらでも伝えられたらなあと思い
包装しました。

良い意味で刺激し合い、
ライバルは自分自身であることを
私にも気づかせてくれます。









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posted by Michi at 12:57| 美容・旅/居心地いい暮らし
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