ビゼン「新」ブログ

2019年03月29日

どう受け止めるか。


7-1.jpg
美味しそうなケーキ画像です。

以前、ダイエット記事を更新したのに
冒頭からまさかのケーキ画像でございます笑

実は、この画像をネタに数日前更新したかった記事ですが
完成出来ないまま、仮作成中に保存していました。

先日、幸いといいますか
とある事態が起こったので
そこに敢えてつなげた更新になります。

さて、こないだケーキを無性に食べたくなり
主人におねだりをして買ってきてくれたのが
上記の画像。

私は今住んでいる所が地元ではないので
お気に入り店を探索中で
ここで生まれ育った主人を頼りに
事あるたびお店選びをお願いすることが多いです。

冒頭のケーキたち、
あまりに美味しかったものですから
先日、引っ越し祝いをしてくれた実母に
新居を案内する前にそのお店へ立ち行ってみました。

ローカル感満載のレトロな店内とは裏腹に
1ケ500円もするほどの
今時風の美しい高価なケーキが並べられ
私の中のお気に入り店に見事ランクイン。

クレジットカードの取扱いがあるようだったので
清算はクレジットカードを選びました。

すると端末のエアー音がピーピー何度も鳴り
「端末の不具合がたびたびあり、お時間取らせてしまい申し訳ありません。」と
店員さんに声をかけられました。

10分くらい待っていても
ピーピー音が続いていたので
私を担当した若いレジスタッフとは別の方が替わって対応をしてくれた時の事。

「〇〇だよね?」と
先に対応した若いレジスタッフに
そのスタッフの方が何か確認を求めていて
私は何の事かさっぱり聞き取れませんでしたが
請求額が5千円から3千円に変わりました。
(記事では端数を端折っています。)

ここのショップは
お客さんのオーダーを取ったスタッフが
どんなケーキなのか一旦手書きでメモし、
そのメモ書きを見ながら
予め設定しているであろうレジボタンを人の手で選択し、
レジが精算していく、という流れ。

レジを打ち直し始めたことで
何のことか理解しました。

結局、
クレジット端末の不具合によって
先に担当したスタッフの方の計算間違いに気づいた
別のスタッフの方のおかげで
2千円以上もの計算違いが発覚し
私は助かりました。

この差額は大きい。

人の手書きメモと
レジボタンを押し間違えるというミスは当然あり得るわけで
私が相手を100%信じきらずに
ケーキを選んだ際に
ある程度頭で計算すれば事前に気づけたこと。

商品一つ一つにバーコードシールが貼られていて
それを機械に読み込ませて計算するくらいでないと
人の手ではどうしてもミスは避けられないかと思います。

今回のケースは明らかに相手側の過失ですが
敢えて相手側の立場にも立ってみまして
自分も過去にお仕事でレジ打ちをしていた経験があるからこそ
これからはできる範囲内であれば
頭で計算しようと、改めて認識しました。

もし店員さんの対応がひどければ
あんなお店二度と行かない!と
店名を堂々と公開しているところですが
お気に入り店になったからこそ
改善して欲しいという気持ちを込めて
敢えてブログに書きました。

100%相手の過失で
こちらがマイナスを受けたら
自分ならどう受け止めて対応するか?
でした。


話は変わり、
ようやく新居にwifiが接続でき
早速このブログを更新しています。

コスト面を考えてポケットwifiの契約を選びました。
いつか、その内容も更新しようかな。








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posted by Michi at 16:01| 美容・旅/居心地いい暮らし
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