ビゼン「新」ブログ

2019年02月04日

セルフケアに流行はないと考えています。



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実家からおすそ分けしてもらった大根2本を
ひたすらスライスしまして画像に残しましたら

ティッシュペーパー?
白バラの花びらって言ってよ。

主人とこんな話で笑いまして。
どうでもいい。笑。

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以前、更新したブログで
梅肉和えのレシピを公開したのですが
果肉を取り除いた種の回りに
取り切れない果肉が少し残っておりまして
種は一つ一つ小さなものでも
ちょこっとの果肉も
沢山集まれば結構な量になります。

なので、捨てずに取っておきまして
大根のスライスを塩でなじませ
水分を少し抜いてから、
この種たちに、さらにかつお節、てんさい糖、
白だしを加え、スライスした大根となじませ、
時間を置けば、大根の梅肉和えという
れっきとした漬物に変身。

昨夜。

大根と人参を細長くカットして
鰹節、ごま油、ポン酢をかけたサラダを作ったのですが
出来上がった大根の梅肉和えを餃子みたくサラダを巻いて食べましたら
これがまた絶品!

主人が
「レシピどこかに売れそうなくらい美味しいと思う。」と
大喜びでした。

種を取っておくの?
貧乏ったらしい、みすぼらしい、
なんぞと綺麗事は言ってられません。

梅は、
牛、豚、鶏、魚、練り製品、
何でも合う、万能なアイテムです。

おばあちゃんや母から受け継いだ
ケチケチ精神はここでも大いに活きております。笑。

さて、
まったく関連ないのですが
私自身、不定期で行っている美容法を
先日、スキンケア化粧品を購入して下さっている方へ
紹介したので、ブログにも残そうと思います。

毎日、クレンジングや洗顔で
しっかり汚れを落としているようで
落としきれない汚れ。

始めは小さな汚れも積もり積もって
毛穴のつまりや、角質へとなっていきます。

日々の積み重ねで肥厚した汚れが層になり
毎日潤させている
化粧水や美容液の浸透の妨げになってしまっていること、
少なからずそれが原因になっていることもあります。

外気の乾燥や温度差は
細胞の働きが一時的に弱まり、
代謝が低下することで
新陳代謝の滞りというのも
輪をかけて、この冬の乾燥はさらに深刻です。

なので、この肥厚した老化角質を取るような
セルフケアをひと手間取り入れます。

つるっとまでいかなくとも
少しでも肥厚した角質を取れば
化粧水や美容液の浸透が高めまったりするものです。

そこで、私自身が不定期に行っている方法を
紹介します。

まず始める前に、
吹出物があったり、
肌荒れしている箇所には行うと
さらに悪化させますので
その部位は必ず避けて下さい。

また、アトピー肌や
日焼け直後の肌も厳禁です。

それでは。

絹だったり、
赤ちゃんに使えるガーゼだったり、
肌に優しいタオル地などを使用し、
洗顔をする際に、
それら物理的なものを使い、
お顔全体をごしごしという表現が正しいのか分かりませんが
角質をこするように洗います。

念入り行うのではなく、
さらっとやる、
といった表現が伝わりやすいでしょうか。

あとはしっかりすすぎますと、
洗い上がりは突っ張るほど
乾燥してしまいます。

人によってはつっぱりすぎて痛いかもしれません。

しかし、その後
美容液、そして化粧水を
たっぷり与えます。

みるみる浸透していくのが分かるかと思います。

仮に、美容液や化粧水をつけた途端、
素肌が熱をもってかっかしたり、
ぴりぴり痛みが伴うようでしたら
その化粧品が肌に合っていない可能性大、ですので
今ご使用の化粧品が自分の肌に合っている、という前提で
行って下さい。

美容法におきまして、
ピーリングやゴマージュといったアイテムを
使用することがエステティック上ではありますが
それらを購入しなくとも、
上記のような身近な方法で
角質除去に似たようなセルフケアが出来たりしますので
さいきん、化粧水の染み込みが悪い、
肌がゴワゴワしている気がする、
という場合には
一度お試し頂いてもいいかもしれません。

肌体質によりますし
肌そのものが持っている古い角質が剥がれ、
新しい素肌が顔を出すサイクルは実年齢が1ターンという考えもありますので
個人的ですが
月に2回、つまり2週間に一度程度が
いいのかもしれないなあと
42歳の肌質は感じています。

不安な時は試しに、おでこだけやってみます。

痛い、違和感しかない、という場合は
そこでストップという潔さも必要です。

さいごに。

美容法、美容品には
流行がつきものですが
エステティシャンとしてエステテクニックに関わってきた私から
言わせてもらえるなら、
素肌のケアの方法やアイテムは季節に応じることは大切ですが
方法や品に流行は、基本的に必要ないと考えています。

しかし、美容業界もファッションと同様
流通として経済に大きな影響を与えていく上では
流行を考え、常に進化していくことは
成長面としては大切だと思いますので
やはり、セルフケアも
何を良しとするか、自分なりに見出していくことが
とても大切なのかと思っております。







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posted by Michi at 08:57| 主婦の家庭料理
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