ビゼン「新」ブログ

2020年01月16日

岡崎市で昭和感溢れる老舗カフェを探しているなら、ゼロへ。

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さっそくタイトルの通り、
愛知県岡崎市大門エリアの国道248号線沿いに
近隣住民で知らない人はいない?
老舗の喫茶店として超有名店’ゼロ’があります。

私の親世代に言わせれば
若かれし頃のホットなデートスポット。

私は、一昨年、岡崎市住民になり
旦那さんに教えてもらってからというもの
今ではすっかり常連です。

旦那さんは、高校生の頃からの超常連。

器も、
テーブルも、
店内そのものも、
きっと材料も調理方法も、
伝票も、
創業から変わらない?と思わせるレトロさ。

地元の常連さんに今でも愛される続けるポイントは
独自のパスタにあり、という気がしてしまう。

だって、麺は極太でかなり柔らかめだもの。

パスタをイメージしてしまうと
もはや、その類からずれるでしょうか。

これなら、歯の悪い方でも安心して頂けます。

変わらぬ雰囲気、
変わらぬ味、これは
長きに渡り愛され続ける必須条件だと教えられているよう。

このお店、極めつけのパンチは
これでしょう。

お料理の量。

大食いさん向け?と拍子抜けしてしまうほど
オーナーさんお見事です、と言いたい。

前述した画像の
上段は、イタリアン小500円 (小にしてもらうと麺が少なくなり50円引き)
下段は、ミートかつ小730円 (小にしてもらうと麺が少なくなり50円引き)

もちろん喫茶店なので
パスタ以外に
サンドイッチ、定食、スウィーツ、ドリンクは普通にメニューにありますが
断トツ、イタリアンかミートを頼んでいる客人が多いのが面白い。

今流で表現するならば、コスパ高し。

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よく見ると、鉄板だけでなく、
鉄板を受けているトレイもかなりの年期物でございます。

テーブルや店内そのものも
敢えて近代に飾らないところが
このお店の’歴史’を物語っていて、1年2年じゃ真似できませぬ。

都心的な、今風のハイソな雰囲気とは真逆だけど
どことなく温もりを感じる昭和感が
とても居心地の良い空間でございます。

お昼12時には
平日であればサラリーマンがこぞってご来店。
休日ではカップルやファミリーがこぞってご来店。

なので、お昼より早めか、お昼をはずさないと
たいていは混雑、並びます。

お店の無料駐車場あり、ですが
混雑時には満車よくあり、で
支払いは現金のみです。

このお店を利用する個人的補足として・・・
ランチ後は睡魔に襲われますの。

私も、旦那さんも同じ感想ですので
他の方もそうかしら。

きっと、胃袋が満たされ過ぎて
消化するために胃腸がフル稼働するからだと思うのですが
本当にね、良く眠れますの。

私の舌も、胃袋も、この癒し感のぜんぶ
幸せに満ちあふれます^^

午後からお休み、とか、休日狙いが
理想とも言えるかもしれませんが
そうとも言っていられない方もおられるでしょうに、
食後すぐ仕事に戻るさ!というお客さんには、
本当にお疲れ様ですと
密かに労いの気持ちが沸いております。(笑)。

愛知県岡崎市庶民の味は
赤味噌と思いきや、こんな穴場もございます。

老舗の’喫茶ゼロ’。

これからもずっと
変わらぬ味、
変わらぬ雰囲気で営業して下さいますように。



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posted by Michi at 06:16| Comment(0) | 穴場なグルメ店
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