ビゼン「新」ブログ

2020年01月14日

成人の皆さんへ、アドバイス&おめでとうございます♡

おめでとう.jpg

先日は、成人の日でしたね。
今年成人された皆さん、おめでとうございます♡

姪も、めでたく名古屋で成人を迎えて
晴れ姿がとっても可愛くて、感動してしまいました♡

赤ちゃんの頃の姪の記憶が私の中にまだ居るので
20年は本当に瞬く間だなあと感極まりない思い^^

この日を迎えられて、良かったね。本当におめでとう。


さてさて、
20歳を迎えられた皆さんへ、
将来への応援のエールを込めて
私なりのアドバイスを綴ります。

アドバイスは、私の振袖事件に関連します。

私が成人式で着た振袖を姪っ子が着たいと言ってくれたので
桐箪笥を確認したのが昨年の夏。

私は14年間、仕事で地元を離れていて
両親が揃えてくれた成人式で着た振袖セットだけでなく、
花嫁道具で持たせてくれた訪問着、
また頂き物の着物などなど、大切な着物たちを
数年ある場所へ預けていました。

一昨年、私は地元へ嫁いだので、
再度自分の元へ取りに戻ったのですが
どれだけ探してもなぜか、
私が成人式に着た振袖1枚だけが見当たりません。

振袖を購入した時、
振袖だけでなく、帯、帯締め、じばん、荼毘、下駄、バッグと一式を両親が買い揃えてくれ、
その振袖以外の一式はすべて桐箪笥にあるのに
なぜか、振袖1枚だけが無い。

仮に預け先で盗難が起こっていたとしても
私の振袖以上の高価な物がそこには多数あるので
本当に不思議でした。

ちなみに預けた時、私は、撮影をしていませんし、
預けた1品すべてを
預け先の目の前でメモに残していません。

信用していたので、その必要がないと思ったからです。

振袖を預けた確かな証拠は、
私の中の記憶だけ。

残念ながら、記憶は、確かな証拠ではありません。

私にとって、両親が揃えてくれた大切な宝物。
なので、着物を預けた記憶は私の中では、しっかりあります。

だとしても、
預けた際に品をすべてメモや画像や動画に残さなかったこと、
保障のある有料店に預けなかったこと、
預け先を信用して、そのすべてを怠ったこと。

明らかに私の選択ミスです。

現実に無くなった物は、
たぶん、戻らないでしょう。

両親の愛情に申し訳なさと、
自分の愚かさと、
いつか自分の娘が誕生した時に着させたい夢は落胆しきってしまいましたが
しばらく時間をかけて、
失った現実を受け入れ、清く、諦めました。

ここからが成人の皆さんへのエール。

20歳を過ぎ、社会へ飛び込んで私が感じたことは、
失うことの連続であるということ。

人、物、お金、仕事、想い・・・

大切だと思うほど
失った時の悲しみ、寂しさ、苦しみは計り知れない。
落ち込みさも、半端ない。

でも、どんなに悔やんでも
過去は動かないし、無くなったものは戻らない。

大切なことほど、
現実を受け入れることは
簡単ではないです。

では、現実を受け入れられないと、どうなるか?

自虐や、警察沙汰の事件へと大きな問題へと発展しかねません。

これを、20歳の私がちゃんと理解出来ていたら
それから先の人生どう過ごしていったんだろうと想像すると・・・

まず、着物は前述の先に預けなかったなあ。
私の20歳の頃は、まだ幼稚で、この考えにも及ばなかった。(笑)

人って、こうして
痛みながら、悔やみながら、
大切なことを学んでいくのでしょうね。

失った現実を受け入れた後は、清く諦めるのはもちろん、
その経験を通して自分は何を感じ、これからどう活かすか。

これが、人の人生の暗黙を分けているのだと
思います。

もちろん、内容によっては
国の制度に則って、然るべき対応をする必要がある場合もありますが
そこまで発展しなくとも、
日常に、失う、なくす、こんなことは、繰り返し起こるもの。


それでは、成人の皆さんそれぞれが
さらに自分らしく、
素敵な大人へと成長されることを願っています♡






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